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ゆう×ぱる! 47 / 「地底の恋物語」
 これにて完結。お付き合いありがとうございました。









 その日、仕立屋の老婆はいつもより早く目を覚ました。
 顔を洗い、服を着替え、老婆は仕事場へと向かう。
 今日は丹誠込めて作ったあれが使われる日。そう思うと心も沸き立つものだ。
 そんなことを考えながら仕事場の扉に手をかけて、はたと老婆は立ち止まった。
 ――はて、あれとは何だったか。
 こめかみを押さえて老婆は考え込む。歳のせいか、最近物覚えが悪くなってきた気がする。
 何だったか、と老婆は首を振りながら、仕事場をの扉を開ける。
 そこに、純白の花嫁衣装が掛けられていた。
 ――ああ、そうだ、これだ。
 この花嫁衣装を、自分は先日まで手がけていたのだ。
 そしてこれは、確か今日、使われるはずだと聞いていた。
 衣装に手を伸ばし、はて、と老婆は再び首を捻った。
 この衣装を着るのは、いったい誰だったか。
 誰の結婚式のために、自分は花嫁衣装を作っていたのだったか。
 ――考えても、どうしても思い出せなかった。
 参ったね、と老婆は首を振る。思い出せないのは仕方ない。基本、仕事は口約束だから書面も無いだろう。それなら、本人が来るのを待つか。本人が来れば思い出すだろう。
 しかし、我ながら良い出来の衣装だ。老婆は満足げにその生地に触れて頷く。
 ――店のショーウィンドウに飾っておこうか。ふとそんな考えが浮かんだ。
 オーダーメイドの品だ。サンプルにするためのものではない。
 しかしこの出来なら、飾れば人目を惹くだろう。
 当人に受け渡すまでの間なら、そうそう罰も当たるまい。
 老婆はそんなことを考え、衣装を手にショーウィンドウへ向かう。
 飾っていた衣装をどかし、新しいそれを飾って、見栄えを確かめ老婆は再び満足して頷いた。
 さて、あとは当人が来るのをゆっくり待つとしようかね。
 その当人が誰なのか思い出せないまま、老婆は店の中に戻っていく。
 あとには、ショーウィンドウに飾られた花嫁衣装だけが残されていた。


       ◇


 地上はすっかり、雪景色に覆われていた。
 博麗神社も例外ではない。境内も庭も真っ白な雪に覆われて、参拝客の姿も無かった。人が来ないのはまあ、いつものことではあるのだが。
 そんな雪景色を尻目に、博麗霊夢はこたつに潜り込んでお茶を啜っていた。冬はこたつとみかんと熱いお茶、これに尽きる。至福の一息をつきつつ、霊夢はみかんの皮を剥く。
「れいむ〜」
 と、そこへ神社の居候が顔を出した。
「なによ。てゆか閉めなさい、寒いから」
 こたつに深く潜り込むと、「ごめんなさい〜」と居候は襖を閉めてこちらに歩み寄る。
 レティ・ホワイトロック。夏場から神社に居候している冬妖怪である。
「で、なによ? みかん食べる?」
「みかんもいいけど〜。またあの猫と鴉が来てるわよ〜」
 レティはそう言ってひとつ首を傾げた。またか。霊夢はやれやれと首を振る。
 先日の間欠泉騒ぎ。湧き出てきた怨霊を止めるため潜り込んだ地底で、霊夢は地底に封じられた妖怪たちとやり合った。その中の、怨霊騒ぎの主犯である火車の黒猫と地獄鴉が、何の因果か最近よく神社に現れるようになったのである。
「ゆで卵でも食わせておきなさいよ」
 あむ、とみかんを口に放り込んで、霊夢は顔をしかめた。すっぱい。
「それが、ゆで卵今切らしてて〜」
「じゃっじゃーん、っと、こたつだこたつだ、ぬくいぬくいね!」
「ぬっくぬくー♪ ゆっでたまごー♪」
 と、そこに襖を開けて断りもなく入ってくる人影ふたつ。当の猫と鴉である。今は珍しく人型のようだが、やかましいことに変わりはない。
「あんたらね、堂々と勝手に上がり込むんじゃないわよ」
「うにゅ?」
「そこのおねーさんの許可は頂いたよん」
 そんなことを言って、お燐は猫の姿に戻ると勝手にこたつの上で丸くなった。空も鴉の姿に戻り、お燐の傍らに飛び乗って身をすり寄せる。やたらと仲睦まじい猫と鴉に、霊夢はこたつに潜り込んだままため息ひとつ。
「ゆで卵は無いわよ」
 霊夢が睨むと、お燐は眠そうにふにゃあ、と鳴いた。
「レティ、萃香に言ってゆで卵作らせておいて」
「ふえ? いいけど〜」
「で、土産に持たせてこいつら追い返せ」
 霊夢が言うと、「ひどいなぁ」とお燐は猫の姿のまま抗議の声をあげた。
「ていうか、わざわざ寒い地上に出てこなくたっていいでしょ、あんたらは」
「つれないねえ。地底も永く居たからちょいと飽きたんだって、ねえおくう」
「うにゅ? ねえねえ、ゆでたまごはー?」
 鴉に頬をすり寄せる猫に、霊夢はもう一度ため息をひとつ。
「地底のお祭りとやらは、もう終わったの?」
 霊夢がふと思い出してそう問いかけると、「ん?」とお燐が顔を上げた。
「こないだ地底に行ったとき、途中で出くわした土蜘蛛が言ってたのよ。旧都がお祭り騒ぎだとかなんとかって。何かやってたんじゃないの?」
 誰も拒みゃしないから楽しんでおいき。土蜘蛛の少女はそう言っていた。
「ん、何かあったっけなあ」
 猫の姿のまま首を捻って、お燐は考え込む。
「お燐、どしたの?」
「いや……なんだろ、そういえば何かあったような気がするんだけどさ」
「うにゅ?」
 思い出せないなぁ、とお燐はもう一度眠そうに鳴いて伸びをした。
 そんな姿に、霊夢はレティと顔を見合わせて、ただ首を傾げた。


       ◇


 雪は降らないにしても、地底にも寒暖は存在する。
 冷え込んできたこの時期、暖を求めて狂骨の屋台は賑わっていた。
「――なあ、ヤマメちゃん」
 キスメと並んでカウンターで蕎麦をすすっていたヤマメは、声をかけられ顔を上げる。
 店主の狂骨は、鍋に視線を落としたまま、カラカラとその骨を鳴らした。
「ここのところ、なんかを忘れてる気がするんだよ」
「え、旦那も?」
 箸を置いて、ヤマメは目をしばたたかせる。
 ――私も。何か大事なこと、忘れてる気がするの。
 隣のキスメも、店のざわめきにかき消されそうな声で呟いた。
 このところ、何かがヤマメの記憶の隅に引っかかっているのだ。
 何か、それは大切なことだった気がするのに、なんだったのかが思い出せない。
 そう、確かそれは今日あたり――何か。
「何か予定でもあったっけね?」
「……思い出せないって気持ち悪いよねえ」
 かきこんだ蕎麦を飲みこんで、ヤマメは息を吐き出した。
 キスメも同じように、何かを忘れている気がする、という。
 そして狂骨も。――いったい、自分たちは何を忘れているのだ?
「何かの支度をしてたような、そんな気がするんだけどねえ」
「支度、ね」
 呟く狂骨の言葉に、ヤマメは肩を竦めて立ち上がった。
 隣のキスメももう食べ終わっている。ここで唸っていても仕方ないだろう。
「旦那、お勘定」
「あいよ、毎度。また来とくれ」
 カラカラと笑った狂骨に手を振って、ヤマメはキスメの桶を抱えて屋台を出た。
 旧地獄街道を吹き抜ける風は冷たい。寒いね、とキスメに囁くと、キスメは小さく頷いた。
 ――ヤマメちゃん。私たち、何を忘れてるんだろう?
「それがわかりゃ、苦労しないよ」
 何かが記憶の片隅に確かに引っかかっているのに、その正体は曖昧模糊として掴めない。
 ただ、ただひとつだけ。
 緑の、澄んだ緑の輝きだけが、不意に脳裏に閃くのだ。
 あれはいったい、なんだろう――。
「さて、戻ろっか。寒いし」
 キスメを覗きこんで、ヤマメは微笑む。笑い返したキスメの額に軽く唇で触れると、キスメは真っ赤になって俯いた。そんな仕草に、ヤマメは目を細めながら歩き出す。
 すれ違う旧地獄街道の雑踏。騒がしい商売の声。店先に並ぶ品々――。

 その中に、ヤマメはそれを見つけた。

「あ……」
 どうしてそれに目が留まったのか、ヤマメにはよく解らなかった。
 ただ、その純白が目に飛び込んできた瞬間、ヤマメは足を止めていた。
 ――ヤマメちゃん?
 キスメが顔を上げ、それからヤマメの視線を追う。
 ――あっ、
 そしてキスメもまた、小さく息を飲んだ。
 それは仕立屋のショーウィンドウだった。そこに飾られている純白が、ふたりの目を奪った。
 華やかに飾られた、その真っ白なドレスの使い道は、ヤマメもキスメも知っている。
 花嫁衣装、だ。
「――そうだ、そうだよ!」
 突然、脳裏に閃くものがあって、ヤマメはキスメと顔を見合わせた。
 ふたりで目をしばたたかせて、確かめ合うように頷き合った。
 そうだ、どうしてこんな大事なことを忘れていたのか。
 今日は、――今日は、とても大切なイベントのある日ではないか。
 自分たちの友達である――あのふたりの、
「結婚式じゃないか!」


       ◇


 ――ねえ。

 ……。

 ――ねえ、そこで何をしてるの?

 …………。

 ――私のこと、覚えてる?

 …………。

 ――見えてるでしょ? 無視するなんてひどいなあ。

 …………。

 ――でも、変だね、あなた。

 ……なにが?

 ――どうして目を閉じてないのに、あなたはそんなに希薄なのかな。

 ……私は。

 ――嫌われたんでしょ? 目を閉じてしまえばいいのに。

 ……嫌われてなんか、いないわ。

 ――そうなの? 変なの。

 ……どうして、私が見えるの? 私は、もう、

 ――消えてしまったはずなのに?

 …………。

 ――ふふっ、本当に変なの。ねえ、消えてしまったのなら、今のあなたはだあれ?

 ……私、は。

 ――あなたは、私とおんなじ。だから、私にはあなたが見えるよ。

 ……同じ?

 ――そう。あなたが希薄なのは、あなたが誰にも認識されていないから。

 …………。

 ――誰にもあなたは見えない。誰もあなたに気付かない。それは存在しないのとおんなじ。

 ……そうよ。だから、私は。

 ――ねえ、私の手、見える?

 ……見えるけど。

 ――今、私の手の上に、何かある?

 ……何も、無いわ。

 ――ぶっぶー。空気があります。

 …………なによ、その屁理屈。

 ――見えないよね? でも、空気はちゃんとある。そうじゃなきゃ苦しいもんね。

 …………。

 ――見えなくても、認識できなくても、それはちゃんとそこにある。

 …………私は。

 ――あなたを見つけたのは、だあれ?

 …………。

 ――あなたを繋ぎ止めているのは、だあれ?

 …………私、は。

 ――その恋し心は、誰のものなのかな?

 …………私は――。


       ◇


 ――そして、星熊勇儀は橋の上で、空になった杯を見下ろしていた。
 解っている。もうとっくに解りきっていることだ。
 あのとき、自分の腕の中で、水橋パルスィという存在は掻き消えて。
 旧都の誰に聞いても、もう誰もパルスィを覚えてはいなかった。
 水橋パルスィという少女の存在した証は、もう勇儀の記憶の中にしか残っていない。
 あの金色の髪も、緑の眼も、拗ねた横顔も、満面の笑顔も――何もかも。
 ひょっとしたら、全ては自分の見ていた永い夢だったのかもしれない、と勇儀は思う。
 だけどそれは、とても幸せな夢だったから。
 何時までも見続けていたいと――今でもそう願ってしまっているのだ。
 そして、パルスィと出会ったこの場所で、ひとり杯を傾ける。
 そんなことを、あの日からずっと繰り返している。

 いつか、もっと時が流れたら。
 自分は、水橋パルスィという少女のことを忘れられるのだろうか?
 彼女を忘れて、別の幸せを手にすることが出来るのだろうか?
 ――出来はしないだろう、と勇儀は笑う。
 鬼は嘘をつかないのだから。パルスィに、生涯愛すと誓ったのだから。
 その誓いがある限り、勇儀はパルスィの影を思い求め続けてしまうだろう。
 そして、そうであれば――彼女は満足だろうか?
 幸福に満たされて消えた彼女は、どちらを望むのだろうか?
 解らなかった。だから、どうしようもなかった。

 風が吹いている。冷たい風が、地上から吹き抜けている。
「……帰ろうか」
 立ち上がり、勇儀はくるりと背を向けた。
 旧都の灯りが遠く、眩しく見えている。
 ――ああ、今日は本当は、そこで盛大な宴が開かれるはずだった。
 自分とパルスィの、結婚式が――。

 足音がした。
 弾かれたように、勇儀は振り返った。
 この橋の上に響く足音の主など、ひとりしか居ないはずだったから。
 ――けれど、そこにあったのは求めた影ではなかった。
 手を繋いで歩く、ふたりの少女。目深に帽子を被った少女の手を引くように、勇儀の顔なじみの少女は、ゆっくりと橋の上を歩いてくる。地上の方角から。
「……さとり。なんだ、お前さんか」
「ああ――勇儀さん。こんにちは」
 力なく勇儀が笑いかけると、古明地さとりはふっと目を細めて、ひとつ会釈をした。
「なんだい、地上にでも出てたのかい?」
「いえ、ちょっとこの子を捜しに――」
 さとりは、手を引く帽子の少女を振り返る。勇儀は見たことのない顔だった。妹だろうか。
 少女が顔を上げる。――その顔の印象がぼやけて、勇儀は眉を寄せた。
 そこにいるはずなのに、少女の存在感はひどく希薄だった。はっとすると、目の前にいるのに見失ってしまいそうになる。まるで、あの時のパルスィのように。
 奥歯を噛み締めて、勇儀は感情を噛み殺す。
「無意識にふらふら歩き回るので、探すのも大変なんです」
 それに気付いてか気付かずか、さとりは小さく苦笑した。
「さっきも、すぐそこでひとりでぼんやりしていて」
「――ひとりじゃないよ?」
 少女が、さとりの言葉を遮るように茫漠とした声をあげた。
「え?」
「嫌われ者のあの子と、お話してたの」
 帽子を押さえて、無邪気に少女は言う。その言葉に、さとりは訝しげに目を細めた。
「……誰か、いたの?」
「いたよ。ちゃーんと、私みたいに、誰にも気付かれないだけで」
 楽しげに言う少女の言葉が、鐘を打ち鳴らしたように勇儀の中で響いた。
 誰にも気付かれないだけで、そこにいた。
 ――まさか、そんな、そんなはずは。
「おい、おい、お前さんっ」
 勇儀は少女に詰め寄る。少女は少し驚いたように勇儀を見上げた。
「お前さん、誰と会ってたって――?」
 勇儀の問いかけに、少女は笑ったままゆっくりと首を振った。
「知らないよ。でも、あの子は私とおんなじ」
「同じ?」
 少女の深い緑の瞳は、勇儀の心を見透かすように見つめて。

「私とおんなじ――恋しい恋しい、閉じた緑の眼」

 息を飲んだ。戦慄が、勇儀の中を駆け抜けた。
「勇儀さん?」
 硬直した勇儀の姿に、さとりが訝しげにその第三の目を細め、
「どこだい――その子はどこにいる!?」
 肩を掴んで揺さぶる勇儀に、少女は楽しげに笑ったまま答えた。
「どこかにいるよ。――恋しいひとを、どこかで待ってるよ」

 それ以上、聞くべき言葉は無かった。
 さとりが何か声をあげたが、構わず勇儀は走りだした。
 ――消えてしまったもの、見えなくなってしまったもの。
 それが失われてしまったのだと、諦めていたのは――自分だ。
 心が目に見えないように、想いが目に見えないように、言葉が目に見えないように。
 見えないものだって――確かにそこに、存在するはずなのに。
「パルスィ――ッ」
 見つける。見つけられる。そこにあるならば、そこにいるならば、絶対に。
 何度でも、どこへ行っても、見つけてみせる。
 彼女の心を、恋しい心を――。


       ◇


 嫉妬、という感情。
 何かを妬み、嫉む醜い心。
 けれど、それは心の一面でしかない。
 嫉妬という心が生まれる、その理由。
 何かを妬まざるを得ない心を縛るのは、嫉妬以外の別の感情。
 ――恋しい、という心。
 何かに恋い焦がれる故に、求めても手に入らぬそれを持つ者に嫉妬する。
 恋い焦がれる心と、妬み嫉む心は、鏡映しの心でしかない。

 だとすれば。
 恋い焦がれる心こそが、嫉妬という感情を生むのだとすれば。
 嫉妬とは、恋い焦がれる心と等しく。
 それを操るということは、恋する心を操るということ。

 すなわち。
 嫉妬が故に存在するものは――恋する心が故に、存在する。
 全てはただ、それだけの話。


       ◇


 彼女は待っていた。
 恋しいと思う心だけを胸に、ただひとりで待っていた。
 誰も彼女に気付かない。
 誰も彼女を見つけられない。
 それでも、彼女は待ち続けていた。
 いつか、この恋し心を、誰かが見つけてくれるのを。
 ――いや、誰かではない。
 それを見つけられるのは、たったひとりだけ。
 嫉妬の心の裏側にある、どうしようもない恋心。
 その心を、彼女が生涯、捧げると誓った大切なひとが。
 たとえ目に見えなくても。たとえ触れることが叶わなくても。
 きっと、この心を見つけてくれるから。

 そう、あの豪放磊落な笑顔と、力強い腕と、真っ直ぐな言葉で。
 きっとまた、包み込んでくれるから。
 ――澄んだ緑の眼をした、恋心の妖怪を。

 足音がした。
 高下駄が地面を叩く、硬い音が響いていた。
 彼女は、ずっと見つめていた真っ白な衣装から視線を外して、振り向いた。
 その緑の眼が――大切なひとの姿を、見つけた。











 それは、地底の片隅の、鬼と橋姫の幸せすぎた――終わりのない、恋物語。








【ゆう×ぱる! おしまい】



















あとがき



 何も考えずに書き始めたら、文庫本換算で650ページオーバーの話になってしまいました。
 どうしてこうなった……。


 というわけで、浅木原です。ここまでのお付き合い、本当にありがとうございました。
 ラストシーンに至るまでのおおまかな展開は連載開始時点で決まっていましたが、当初はおくうやこいしまで出てくる予定はありませんでした。が、書いているうちにキャラが勝手に動きだした結果として話がどんどん大きなことに。
 おかげで随分長い話になってしまいましたが、書いている間はとても楽しかったです。
 お楽しみいただけましたなら幸いです。


 今回の話の中では書き込めなかったお燐とおくう、さとりとこいしの物語もそのうち書きたいですねえ。
 書けば書くほど可愛くなっていく地霊殿組。


 そんなところで、また次の長編でお会いしましょう。



2009/12/19
浅木原忍



| 浅木原忍 | 23:41 | comments(16) | trackbacks(0) |
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Comment
 うわぁぁぁああああああ!!! extra希望! extra希望!
 続きの妄想が進む…! これが浅木原さんの狙いか!?
 で、でも……読みたい! 浅木原さんの描く勇儀とパルスィの結婚式が読みたいぞ! うわぁぁぁああああああ!!!

 ――すいません、テンション上がり過ぎました……。夏から更新を追い続けて来ただけに……思いも一入です。
 だからもう描きたい事がいっぱいいっぱいで……。
 正直、最初はヤマキスが好きで勇パルには興味ありませんでした。
 でも読んでいく内に、勇儀の全てを包む優しさと、素直になれないパルスィの可愛さにメロメロになって。
 今では勇パル無しでは生きられなくなりましたw(勿論ヤマキスも前より好きになりました)

 嫉妬に狂うヤマメにドキドキしたり、キスメの可愛さに悶えたり、ヤマメの可愛さに悶えたり、パルスィの可愛さに悶えたり、勇儀のカッコ良さに悶えたり、さとr(ry
 いやもう、本当に最高の作品でした。
 ヤマメとキスメのラブラブな暮らしや勇儀とパルスィの夫婦生活も見たいけつ……まぁ、それじゃあ本当に終わりが無いですよね(笑)。

 受験が終わったら、ラストシーンをテーマに絵を描きたいなって思います。
 本当にお疲れ様でした。次回作も期待してます!
Posted by: 藤八 |at: 2009/12/20 12:46 AM
はじめまして。連載完結お疲れ様でした!30話ぐらいでこのお話に出会ってから、ずっと夢中で拝見させていただいておりました。
二人の幸せな恋物語に出会えて、私も幸福になれました。二人の幸せが未来永劫続きますように。

浅木原さんの才能にぱるぱるしつつ、次回作楽しみにしています!
Posted by: 三花 |at: 2009/12/20 12:46 AM
はじめまして。
連載お疲れ様でした!

勇パルと言う事でずっと読んできたのですが、
随所に入るヤマキスも途中から大好きになりましたし、
さとりんはかわいいし、勇儀はかっこいいし、パルスィはかわいいし、さり気無くくろまくみこ入れてくださるし…もう最高です!

出来ることなら勇儀とパルスィの夫婦生活やらヤマキスのラブラブ同棲ライフ…という形でAfterも見てみたいですが、
さすがにこれ以上は求めすぎなので自重して妄想で補完しておきます(苦笑)

本当にお疲れ様でした!
次回作も期待してます!
Posted by: 鏡葉 |at: 2009/12/20 1:15 AM
お疲れ様でした。
ハッピーエンドで安心しました。よかったね二人とも!
次回も楽しみにしています。
Posted by: 蒼井 |at: 2009/12/20 10:19 AM
読み終わった後に「よかったね、本当よかったねぇ」と思わずつぶやいてました。
Posted by: ハムビー |at: 2009/12/20 1:39 PM
良かったー!!! ほんと良かったーーー!!
おめでとう! 勇儀とパルスィおめでとう! おりんくうおめでとう! ヤマメとキスメもおめでとう! 浅木原さんマジおめでとう!!
こんな良い物語をありがとうございます!!!
Posted by: くらん |at: 2009/12/20 3:08 PM
最後にして初めてコメントします。

6月からずっと読んでいました。素晴らしい物語でした。地霊のみんなが更に好きになりました!

勇儀とパルスィの幸せな未来に、乾杯!
Posted by: いつき |at: 2009/12/20 6:47 PM
いや、ヒヤッとする場面とか色々ありましたが、ハッピーエンドでよかったです!
私は勇儀とパルスィの新婚生活を妄想することにします。
浅木原さんお疲れ様でした。次回作も期待してます。
Posted by: GF |at: 2009/12/20 7:19 PM
すっすげぇ…続きの妄想が止まらねぇ、これはこのまま新婚妄想に突き進むしか(ry)
それにしても、お婆さんがいい仕事してましたねこれはもうアレを言うしかないですよね…『ババア!けっこん゙ッ――』


―あ〜一部音声が乱れましたけども、浅木原さん素敵な物語御馳走様です。本当にありがとうございます!パルスィー!これからも幸せにー!
浅木原さんまた会う日まで!ぱるぱる〜
Posted by: ジェラ・しー |at: 2009/12/20 9:57 PM
ONEベースからこう持っていった技量に脱帽
こいしがいい味出してますね
完結おめでとうございます
そしてお疲れ様でした
Posted by: 氷華 |at: 2009/12/21 7:43 AM
勇パル好きな自分がその匂いに誘われ読んでみたら
………なんだこの神物語は?
浅木原さん、貴方素晴らすぎます
その才能パルパルwww
Posted by: エンウ゛ィ |at: 2009/12/30 10:30 AM
素晴らしい物語でした
此処で終わりなんて殺生なー;;とも思いましたがみんな幸せそうなんで今は結婚式のシーンを妄想しておきます。本当にお疲れ様!
Posted by: time |at: 2010/01/04 2:52 PM
うわああああああああああああ
久々に鼻水だーだーで号泣しながら一気によみました(汚い…)
もうパルスィ消える下りのところのところとか…
初めてですバスタオルがこんなに柔らかいだなんて…ww
お疲れ様です最高でした!!
Posted by: etc |at: 2010/02/07 12:31 AM
はじめまして。
0話から半日がかりで読み通させていただきましたw

橋姫という妖怪の存在定義…そして存在定義を失った妖怪の辿る道…それは今の現実世界のようなものなのかもしれない…そう考えさせられました。
そして、存在定義を変えることで得られた奇跡や、それを奇跡から確実の物とした絆に深く心を打たれました。

人や動植物などの有像が存在定義を必要としないのに対して、神や妖怪のような無像は存在定義がなければ霞んでしまう…

橋姫は妬むと言う自己の感情をその存在定義としていたが、それを恋人や友人の絆に移すことでその存在を繋ぎとめる事が出来た。

もし本当に神や妖怪がいて、それを忘れたことで見えなくなっているだけだとすれば、私たち皆がそれらを「居る」と強く信じれば、或いはその存在はまた顕化するのかもしれませんね…



…と、激しく厨二なコメント失礼いたしましたw
時間を見つけて他の作品も読ませていただきます!
Posted by: NULL |at: 2010/02/10 1:51 PM
0話から一息に読みきってしまいました
目頭が熱くなってます……
すばらしい作品をありがとうございました!
こんな話が書けるようになりたい……
Posted by: 璽儡 |at: 2010/07/10 11:12 PM
パルスィの同人でも探してニヤニヤしようかなと思って検索サイトを開いたら、予想の遥か先を行くニヤニヤと感動に出会えました。
素晴らしい作品をありがとうございました!!

勇パルに幸あれ
Posted by: ナルミ |at: 2012/01/16 4:05 PM








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このサイトはくろまくみこ(霊夢×レティ)の普及を目論んでいます。

東方SSインデックス

長編
【妖夢×鈴仙】
うみょんげ!(創想話・完結)
 第1話「半人半霊、半熟者」
 第2話「あの月のこちらがわ」
 第3話「今夜月の見える庭で」
 第4話「儚い月の残照」
 第5話「君に降る雨」
 第6話「月からきたもの」
 第7話「月下白刃」
 第8話「永遠エスケープ」
 第9話「黄昏と月の迷路」
 第10話「穢れ」
 第11話「さよなら」
 最終話「半熟剣士と地上の兎」

【お燐×おくう】
りん×くう!(完結)
 ※スピンオフなので、できれば先に『ゆう×ぱる!』をどうぞ。
 1 / 火焔猫燐
 2 / 霊烏路空
 3 / 火焔猫燐
 4 / 霊烏路空
 5 / 古明地さとり
 6 / 火焔猫燐
 7 / 霊烏路空
 8 / 火焔猫燐
 9 / 古明地さとり
 10 / 霊烏路空
 11 / 火焔猫燐
 12 / 古明地さとり
 13 / 霊烏路空
 14 / 火焔猫燐
 15 / 古明地さとり
 16 / 霊烏路空
 17 / 古明地こいし
 18 / そして、地底の恋物語

【勇儀×パルスィ】
ゆう×ぱる!(完結)
 0 / そして、星熊勇儀の孤独
 (1) (2) (3) (4) (5) (6)
 (7) (8) (9) (10) (11) (12) (13)
 14 / 「星熊勇儀の微睡」
 15 / 「水橋パルスィの恋心」
 16 / 「星熊勇儀の応談」
 17 / 「黒谷ヤマメの懸念」
 18 / 「星熊勇儀の懊悩」
 19 / 「キスメの不安」
 20 / 「火焔猫燐の憂鬱」
 21 / 「黒谷ヤマメの奮闘」
 22 / 「古明地さとりの場合」
 23 / 「水橋パルスィの狂気」
 24 / 「古明地さとりの思案」
 25 / 「星熊勇儀の煩悶」
 26 / 「水橋パルスィの意識」
 27 / 「星熊勇儀の虚言」
 28 / 「水橋パルスィの嫉妬」
 29 / 「星熊勇儀の決断」
 30 / 「キスメの幸福」
 31 / 「水橋パルスィの戸惑」
 32 / 「黒谷ヤマメの嫉妬」
 33 / 「古明地さとりの思惟」
 34 / 「キスメの献身」
 35 / 「星熊勇儀の愛情」
 36 / 「水橋パルスィの変化」
 37 / 「火焔猫燐の懸案」
 38 / 「星熊勇儀の失態」
 39 / 「水橋パルスィの存在」
 40 / 「星熊勇儀の審判」
 41 / 「水橋パルスィの幸福」
 42 / 「星熊勇儀の願い」
 43 / 「地底への闖入者」
 44 / 「水橋パルスィの真実」
 45 / 「星熊勇儀の幸福」
 46 / 「星熊勇儀と、水橋パルスィ」
 47 / 「地底の恋物語」

【にとり×雛】
にと×ひな!(完結)
 Stage1「人恋し河童と厄神と」
  SIDE:A SIDE:B
 Stage2「厄神様へ続く道」
  SIDE:A SIDE:B
 Stage3「神々も恋せよ幻想の片隅で」
  SIDE:A SIDE:B(前編)(後編)
 Stage4「秋めく恋」
  SIDE:A SIDE:B SIDE:C
 Stage5「少女が見た幻想の恋物語」
  (1) (2) (3) (4)
 Stage6「明日晴れたら、雨は昨日へ」
  (1) (2) (3) (4)

東方創想話・SSこんぺ投稿作

【少女秘封録】
 真昼の虹を追いかけて
 ヒマワリの咲かない季節
 闇色メモリー
 2085年のベース・ボール
 スタンド・バイ・ユー
 睡蓮の底
 遠回りする傘

【自警団上白沢班の日常】
 折れた傘骨
 おおかみおんなと人魚姫

【探偵ナズーリンシリーズ】
 説法の時は出たくない
 腹の中

【星ナズ】
 貴方のための探し物
 性別とかどうでもいいじゃない
 ナズーリンを縛って目の前にチーズをぶら下げたらどうなるの?

【稗田文芸賞シリーズ】
 霧雨書店業務日誌
 第7回稗田文芸賞
 第6回稗田文芸賞
 第8回稗田文芸賞・候補作予想メッタ斬り!
 第8回稗田文芸賞
 第9回稗田文芸賞
第10回稗田文芸賞

【狐独のグルメ】
<Season 1>
 「人間の里の豚カルビ丼と豚汁」
 「命蓮寺のスープカレー」
 「妖怪の山ふもとの焼き芋とスイートポテト」
 「中有の道出店のモダン焼き」
 「博麗神社の温泉卵かけご飯」
 「魔法の森のキノコスパゲッティ弁当」
 「旧地獄街道の一人焼肉」
 「夜雀の屋台の串焼きとおでん」
 「人間の里のきつねうどんといなり寿司」
 「八雲紫の牛丼と焼き餃子」
<Season 2>
 「河童の里の冷やし中華と串きゅうり」
 「迷いの竹林の焼き鳥と目玉親子丼」
 「太陽の畑の五目あんかけ焼きそば」
 「紅魔館のカレーライスとバーベキュー」
 「天狗の里の醤油ラーメンとライス」
 「天界の桃のタルトと天ぷら定食」
 「守矢神社のソースカツ丼」
 「白玉楼のすき焼きと卵かけご飯」
 「外の世界のけつねうどんとおにぎり」
 「橙のねこまんまとイワナの塩焼き」
<番外編>
 「新地獄のチーズ焼きカレーと豚トロひとくちカツ」 NEW!!

【その他(そそわ無印・こんぺ)】
 記憶の花
 帽子の下に愛をこめて
 レイニーデイズ/レインボウデイズ
 或る人形の話
 インビジブル・ハート
 流れ星の消えない夜に
 或る男の懺悔
 天の川の見えない森で
 花の記憶
 時間のかかる念写

同人誌全文公開(pixiv)

 『流れ星の消えない夜に』
  (1) (2) (3)

 『るな×だい!』
  (前編) (後編)

東方野球in熱スタ2007異聞
 「六十日目の閻魔と死神」
 「グラウンドの大妖精」
  (前編) (中編) (後編)
 「神奈子様の初恋」
 「May I Help You?」
 「決戦前の三者会議」
 「夏に忘れた無何有の球を」
  (前編) (後編)
 「月まで届け、蓬莱の想い」
 「届く声と届けるものと」
 「魔法使いを見守るもの」
 「夏に雪桜は咲かないけれど」
  (1) (2)
 「星の光はすべて君」
 「さよならの代わりに」
  (前編) (後編)
 「野球の国、向日葵の妖精」
  (1) (2) (3) (4)
 「わりと憂鬱な霊夢の一日」
 「猫はどこだ」
 「あなたの人生の物語」
  (1) (2) (3) (4)
  (5) (6) (7) (8)
 「完全なアナタと不完全なワタシ」
 「伝えること届けること」
 『東方野球異聞拾遺 弐』
  (1) (2) (3)


艦これSSインデックス(pixiv)

【第六戦隊】
 ワレアオバ、ワレアオバ。
 衣笠さんは任されたい
 刻まれない過去
 古き鷹は光で語りき NEW!!

【響×電】
 Мой кошмар, нежность из вас

なのはSSインデックス

長編
魔法少女リリカルなのはBURNING

【BURNING AFTER】
 祝福の風と永遠の炎
 フェイトさんのお悩み相談室
 それは絆という名の――
 王子様とお姫様と黄昏の騎士のわりと平和な一日
  (前編) (中編) (後編)

魔法少女リリカルなのはCHRONICLE
魔法少女リリカルなのはCRUSADERS

中編
 ストラトスフィアの少女(完結)
  (1) (2) (3) (4)

 プラネタリウムの少女(完結)
  (1) (2) (3) (4)

短編
【フェイト×なのは】
 キミがくれる魔法
 たまに雨が降った日は
 キミが歌うボクの歌
 お嫁さんはどっち?
 願い事はひとつだけ
 君がここに生まれた日
 stay with me
 私がここに生まれた日
 ハラオウン家の家庭の事情「エイミィさんのお悩み相談室」
 WHITE SWEET SNOW
 冬、吐息、こたつにて。

【アリサ×すずか】
 はじめての××
 TALK to TALK
 少し歩幅が違う分
 好きな人が、できました。
 おとぎ話は目覚めた後にも after
 DOG×CAT?(プレ版)
 第97管理外世界における、とあるロストロギア関連事件に付随した何か(仮)
 9×19=171...?
 Feline days
 貴方の花の名前
 超短編シリーズ

【八神家】
 ある日の八神さんち(メロドラマ編)
 ある日の八神さんち(家族計画編)
 ある日の八神さんち(ホラー編)
 You are my family
 魔導探偵八神はやて「アイスはどこへ消えた?」
 届け、あなたがくれた空に。
 朧月夜の銀色に

【クロノ×エイミィ】
 ハラオウン家の家庭の事情「クロノ・ハラオウンはロリコンなのか?」

らき☆すた

【かがみ×つかさ】
 Sleeping Beauty?
 夢見てた、夢

投稿SSインデックス

投稿規定

「なのはBURNING」三次創作

【沈月 影さん】(影ラボ
 魔法少女リリカルなのはFROZEN
 予告編
 第1話「流転 -Returning End-」
  (1) (2) (3) (4)

【てるさん】(HEAVEN
 ユグドラシルの枝(完結)
  (1) (2) (3) (4) (5)

【緑平和さん】(PEACE KEEPER
 その右手に永遠を

短編

【kitさん】(pure heart
 好き、だから

【mattioさん】
 The parting of the ways
 みんなで奏でるボクの歌
 ボクは親友に恋をする
 白い悪魔事件―なのはは罪な女のコ?なの―
 か け お ち
 約束の桜〜ダイヤ〜
 月剣〜つるぎ〜のち陽盾〜たて〜
 青に魅せられた私―Moondust…―
 ハート オブ エース―AMBITION―
 わたしの日溜り
 春の日、とあるカップルのとある時間のつぶし方
 少し角度が違う分
 大胆はほどほどに
 そして二人は時を忘れる
 注意報「あま風に御用心」
 一番守りたいもの、それは――
 ひっかかって。
 キミのいない平日は
 最近の翠屋において甘い物が売れない理由、それは――
 バカップル法第○条第×項「うっかりは無罪なり」
 正月、とある五人のとある年明けの過ごし方
 スキー大好き! って大好きななのはが言ったのでつい私も好きだし得意だと言ってしまいました。
 親友>恋人・・・?
  ―前夜なの―
  ―臨戦なの―
  ―結末なの―
 桜〜なのは〜の舞う季節―Prince of ・・・―
  予告編 本編
 天使に誓うラブレター
  予告編 本編
 「アツい日」シリーズ
  アリサ先生のアツい一日
  それぞれのアツい午後
  アツかった日の後日。
  アツくない場所で
  アツい日は季節を越えて
  アツみの増した写生会
  アツ力のかかった一日
 木の葉が紅く染まる頃
  (1) (2) (3)

【ぴーちゃんさん】(P'sぷろじぇくと
 ワガママのススメ
 おとぎ話は目覚めた後で

【鴇さん】(It flows.
 
 遠くない未来
 贈り物〜blessing happily〜

【伊織さん】(伊織の詞認筆
 ハラオウン家家族会議
 ケーキより甘い思い出
 八神家家族相談室

【maisyuさん】(ぐったり裏日記
 キミの呼びかた
 素直なキモチ
 この星空の下、貴女と二人

【隅田さん】(NooK
 四つ葉のクローバーを、君に。

【沈月 影さん】(影ラボ
 Pleasure, into the Rain

【クロガネさん】(クロガネの間
 理想な人は?

【フィールドさん】
 The honey holiday
 Dangerous Shower Time

【霧崎和也さん】(Kの趣味部屋
 祝福の花

【HALさん】(交差幻想
 コイメツ

【月翼さん】
 秘密のrouge

【tukasaさん】
 名前を呼んだ日

【フェルゼさん】(Empty Dumpty
 夜長の行き先
 Their party's never over.
 彼女たちのフーガ

【シン・アスカさん】
 メリッサの葉に…

【結さん】
 青い空の下で

【tanakaさん】部屋の隅っこで小説なんかをやってみる
 君が見てくれているから/新年
 知らぬ間に
 なのはさん争奪戦
 いたずらなお姫様
 お願い
 海と水着と……
 何年経っても変わらぬ関係
 越えられない壁
 小さくてもなのはさん
 思春期なんです
 手相占い?
 暗闇の中で
 フェイトちゃんは変態さんなの?
 手を繋いで
 王子様とお姫様のお祭り
 想いと想い

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