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ゆう×ぱる! 36 / 「水橋パルスィの変化」
 幸福であるということ。








 目を覚ますと、見覚えのない天井が目に入った。
 橋の下の家ではない。かといって、あの地霊殿のものでもない。
 茫漠とした意識のまま、ゆっくりと身を起こして、パルスィは辺りを見回した。
 ひどく殺風景な部屋だった。何もない、本当に何もない。床と壁と窓と扉と、柱と天井と、それ以外にあるものといえば、自分が身を横たえていた布団と毛布と、
 自分の傍らで、幸せそうな鼾をかいている、大柄な鬼の身体。
 ――ああ、そうだ。
 ここは、自分たちの新居になる場所。
 これから自分は、あの橋の下ではなく、ここで暮らすのだ。星熊勇儀とふたりで。
 そのことを思い出して、パルスィは傍らで眠る勇儀の寝顔を見下ろした。
 だらしなく口を開けて、涎を垂らし鼾をかくその顔は、はっきり言ってみっともなかった。寝相も悪い。百年の恋も冷めかねないその姿に、パルスィは苦笑を漏らし。
「……もう少し、デリカシーのある寝相になれないの?」
 どこまでも幸せそうな寝顔を見下ろして、そう口を尖らせてみる。
 全くこの鬼ときたら、いつも寝起きはこんな様相なのだ。
 だけど、この寝相の悪さだというのに、なぜか傍らで寝ているパルスィを、その寝相で叩き起こすようなことは決してない。
 どれだけ寝相が乱れようと、左腕を枕にしたパルスィの安眠だけは守っているのだ。
 ――そういうよく解らない律儀さに、パルスィはただ呆れるしかない。
 もっと強くしがみついたまま眠れば、あるいはもう少し落ち着いた寝相になるだろうか。
 今度試してみよう、と考えていると、「んー……?」と勇儀が寝ぼけた声をあげる。
「んお……お? ああ、パルスィ、起きてたかい。……おはよう」
 寝癖のついた長い髪を無造作に払って、頭を掻きながら勇儀はむくりと起きあがる。
 寝ぼけ眼と、寝癖であちこち跳ねた髪は、全くムードのかけらもない。
 爽やかな目覚めに、もう少しムードのある挨拶をしてほしいものだと思うけれど。
 そんなことを勇儀に求めたって仕方ないのだ、とパルスィも解っている。
 ――そんな星熊勇儀を好きになってしまったのだから、どうしようもないという話だ。
「おはよう。全く、寝癖ひどいわよ」
「んー? あー……そうかい」
 乱れた髪を撫でつけながら、まだ目の覚めきらないような声で勇儀は言う。
 顔でも洗ってきなさいよ、とパルスィが肩を竦めると、そうするよ、とのそのそと勇儀は立ち上がり、寝室を出て行った。
 その背中を見送り、パルスィはふと天井を見上げる。
 勇儀と、ここで暮らす。
 旧都の片隅にあるこの場所で。
 かつて自分が追い立てられたこの場所に、戻ってきて――。
「……勇儀」
 そのことを確かめるように胸元に手を当てて、パルスィは最愛の鬼の名を呟いた。
 不安が無いと言えば嘘だ。勇儀は、自分が笑って暮らせる旧都を作るのだと言い切ったが、それが難しいことだということは、当のパルスィ本人が一番よく解っている。
 それでも、勇儀は笑って言うのだ。大丈夫だ、と。
 だとすれば、自分に出来るのは、その言葉を信じることだ。
 何があっても、勇儀は自分を必ず守ってくれる。
 そして勇儀はこの旧都で、自分を幸せにしてくれるはずだ、と。
「んーむ、パルスィ、参った」
 と、そこに勇儀が舞い戻ってきた。顔を洗って目は覚めたようだったが、濡らしたらしい髪はまだぼさぼさと寝癖があちこち突っ立ったままである。
「全然直らんよ。どうしたもんかね、これ」
 ぴょこんと跳ねた寝癖を撫でつけながら、勇儀は肩を竦める。
 その間抜けな様に、パルスィは一度小さく噴き出した。
 それから、服のポケットをまさぐる。櫛が確か、入っていたはずだ。
「勇儀。――私が梳かしてあげる」
 パルスィがそう言って手招きすると、勇儀はきょとんと瞬きした。

「手入れなんか全然してなさそうな癖に、綺麗な髪してるわよね、勇儀って」
 背中まで伸びる勇儀の長い金色の髪は、さらりとした心地のいい手触りがする。
 勇儀に抱きしめられたとき、背中に回した手に触れる髪の感触も、パルスィは好きだった。
「そうかい?」
「そうよ、羨ましいぐらい」
 寝癖の立った箇所に櫛を当てて、その髪を梳かしながら、パルスィは答える。
「そうかい、羨ましいかい?」
「何よ、自慢?」
「いやいや。――私は、パルスィの髪も、綺麗で柔らかくて好きだよ」
 振り向いた勇儀の屈託のない笑顔に、また顔が熱くなるのを感じた。
「……馬鹿。それはもう何度も聞いたわよ」
「いいじゃないさ。好きなものを好きと何遍言ったって、減りはしないよ」
 勇儀なら、きっとそうなのだろう、とパルスィは思う。
 どんな言葉も、繰り返せばすり減って、色褪せていくはずなのに。
 勇儀はきっと何度でも、初めて口にしたときのように、好きだと言ってくれる。
 いつだって真剣に、真っ直ぐに、パルスィに向けてそう言ってくれる。
「……どうして伸ばしてるの? 何かの願掛け?」
 とはいえ、やっぱり何度も繰り返されるのは、幸せだけれど照れくさい。
 だからパルスィは、勇儀の寝癖を撫でつけながら、話を逸らす。
「うん? この髪かい?」
「そうよ。あんたの性格なら、邪魔くさいって短くしちゃいそうなものなのに」
 パルスィの言葉に、ふむ、と勇儀は唸る。
「願掛けに髪を伸ばす、か。その発想は無かったねえ」
「……そうね、鬼のあんたにそういう情緒を理解しろっていうのは無茶な話よね」
「む、何だか馬鹿にされてないかい? 私」
「馬鹿にしてるのよ」
 ひどいねえ、と大げさに嘆いてみせる勇儀に、パルスィは微笑する。
「ま、伸ばしてるのに特に理由は無いよ。強いて言えば、切るのが面倒だからかね」
「全く、あんたらしいわね」
 さらりと手の中で流れる勇儀の金髪に、パルスィは目を細める。
「それともあれかい? 短くした方がいいかい?」
「え?」
「パルスィがそっちの方が似合うって言うなら、短くするかねえ」
 自ら髪に触れて、勇儀はそんなことを呟いた。
 パルスィは思わず止めた櫛で、強く勇儀の頭を引っ掻いてやる。
「痛っ!? 乱暴にしないでおくれよ、パルスィ」
「誰もそんなこと言ってないでしょ、もう」
 背中にかかる勇儀の髪をゆっくりと、櫛ではなく手で梳いて、パルスィは囁く。
「こんな綺麗な髪、切るなんて勿体ないわよ」
「……そうかい?」
「そうよ。……勇儀はたぶん、自分で思ってるよりずっと綺麗なんだから。もう少しそのあたり、自覚的になりなさいよ」
 なんだかふて腐れたような言い方になってしまったけれど、勇儀は驚いたように目を開いて。
 それから、ひどく照れくさそうに頬を掻いた。
「……いやあ、綺麗、なんて言われたのは生まれてこの方初めてだねえ」
「そんな性格してるからよ。宝の持ち腐れもいいところね」
 パルスィは軽く毒づいてみせるけれど、勇儀はそれにもくすぐったそうに笑う。
「なるほど――不思議なもんだ」
「何が?」
「パルスィに、綺麗だって言ってもらえたことがだよ。――こんなに嬉しいのさ」
 そして勇儀は振り返って、こちらに優しく目を細めて、囁いてくる。
「だけど、私にとっちゃね、パルスィ」
「……なによ」
「世界で一番綺麗なのは、やっぱりパルスィだよ」
 まだその髪の毛に寝癖が残っていることだけが、少し間抜けではあったけれど。
 今度は、こっちの顔が真っ赤になる番だった。


       ◇


 そんな風に睦言を交わし合っているだけでも、パルスィとしては構わなかったのだけれど。
 とりあえず、生活用品を家の中に運んでこなければいけない。何しろまだこの家の中は、昨日一日かけて掃除が終わっただけで、家財は何も無いのである。
「とりあえずは、こいつを廃品回収に出してくるよ」
 掃除の際に運び出したボロボロの家財をまとめて抱え上げ、勇儀は言う。見ただけで目の回りそうな重さだろうと思える量を、片手で軽々と持ち上げている勇儀の姿に、鬼という種族の馬鹿力ぶりを改めて見せつけられて、パルスィは呆れるほか無かった。
「で、そのついでに私の前の家から、色々運んでくるつもりだが――パルスィ、お前さんのあの家に、何か必要なものはあったかい?」
 まあ色々と言ったって大したものは無いがね、と勇儀は肩を竦める。
「……別に、そこまで大切なものは無いわ。盗んでいくようなのも居ないでしょ」
「そうかい?」
 首を傾げた勇儀に、パルスィは目を細めて答える。
「――いちばん大切なものは、もうここにあるから、いいの」
 その言葉に、勇儀は一瞬意味を掴みかねたように目をしばたたかせ。
 そして、ひどく照れくさそうにまた微苦笑した。
「そうだったね。――そりゃあ、間違いない」
 勇儀は一度抱え上げた荷物を下ろすと、パルスィに一度歩み寄る。
 目を閉じると、勇儀の吐息が近付いて、唇に柔らかいものが触れた。
 その触れ合いは長くはないけれど、確かな温もりをパルスィの胸に灯してくれる。
「じゃ、ちょいと行ってくるよ」
「……ん、行ってらっしゃい」
 再び棄てる家財を抱えて歩き出す勇儀を、手を振って見送る。
 ――それだけのことに、以前はあんなにも妬ましさを覚えていたはずなのに。
 今は、ちっとも妬ましさを感じないのだ。
 そんな自分の変化を、パルスィは訝しくは思うけれど。
 心は安らかで、温かくて――幸せだった。
「勇儀が戻るまで、もう少し拭き掃除でもしようかしら」
 自分に言い聞かせるように、パルスィはそう口にして、我が家になる建物を振り返る。
 ――そのとき、視界の隅を過ぎる影に気付いた。
 パルスィはそちらを見やる。別の家の物陰に、ちらちらとこちらを伺う影があった。
 目を細めると、その物陰から、おずおずとその影は顔を出す。
 幼い少女だった。何の妖怪かは解らない。黒く長い髪に、着物姿のその少女は、どこかこわごわとパルスィを物陰から見つめている。
 その姿は、あの地霊殿に勇儀が連れてきた、釣瓶落としの少女を思い出させた。
 ――今までの自分だったら、この緑の瞳で睨みつけて、少女は逃げ出しただろうけれど。
「……どうしたの?」
 パルスィは、そう問いかけて――少女に向けて、微笑してみた。
 少女は声をかけられたことに驚いたのか、ぱっと身を引っ込めてしまう。そして、ぱたぱたと走り去っていく足音がパルスィの耳に聞こえてきた。
 ――やはり自分の緑の眼は、あの少女には不気味に見えたのだろうか。
 パルスィは顔を伏せ、手をぎゅっと握る。閉じた瞼に、勇儀の顔を思い浮かべた。
 ……大丈夫。大丈夫だ。今の自分には勇儀がいる。
 妬ましくない。――何も、妬ましいことなど無いのだ。
 はぁ、と深く息を吐き出して、気を取り直すようにパルスィは我が家をもう一度見やった。
「よし、掃除するわよ、掃除」
 誰に言い聞かせるでもなくそう口にして、パルスィは腕まくりする。
 戻ってきた勇儀を、もっとピカピカにして出迎えて、驚かせてあげるのだ。
 その想像に小さく笑みを浮かべられる程度には――やはり、パルスィは幸せだった。



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| 浅木原忍 | 23:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
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