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魔法少女リリカルなのはBURNING 第6話「追憶 -stand by you-」(2)
 第6話その2。







     ◇

 時空管理局本局、無限書庫。検索魔法で複数の書物に目を通していたユーノは、珍しい来訪者の存在に気付いて顔を上げた。
「クロノ? 珍しいじゃないか、直接出向いてくるなんて」
「ああ、本局に用があってな。そのついでだ」
 なるほどね、と肩を竦めて、ユーノは目を擦りながら本に視線を戻す。その目元に隈が出来ているのに気付いて、クロノは小さく鼻を鳴らした。無限書庫の司書長というのもハードワークなのは変わらないようだ。……まあその原因の一部はこちらにもあるのだろうが。
「アルフはどうした?」
「なのはとフェイトのところに行ってるよ。……出向は終わり?」
「ああ、こっちも人手不足が深刻だ」
 ユーノの手伝いということで無限書庫に出向させていたアルフだが、八神家がリタイアした現状では彼女も貴重な戦力である。ついでに呼び戻そうと思ってここに立ち寄ったのだが、それならなのはたちと一緒に迎えに行くことにしよう。
「全くだよ。……これが終わったら何が何でもスタッフ増員の申請通してやる」
 半ば怨嗟すら交えたような声で呟くユーノに、クロノは肩を竦めた。
 と、そこでユーノは思い出したようにポケットから端末を取り出すと、外部メモリを外してクロノに手渡す。
「現状の調査結果、まとめておいたよ。まぁ、進捗ははかばかしくないけどね……。あと、前にはやてちゃんから依頼されてたやつの結果も入れておいた」
「はやてから? ……ああ、917号次元の経歴詐称魔導師の照会か」
「そうそう。何人かは不明のままだけど、9割方こっちの名簿とヒットしたよ」
 なるほど、と頷き、クロノは自分の端末に外部メモリを差し込む。表示されたのは魔導師名簿の一覧だ。管理局の目を逃れ、経歴を詐称して917号次元に潜り込んでいた魔導師たち。未だ容疑者の絞りきれないこの事件の手がかりになればいいのだが……。
 そう思いながら、リストを目で追っていたクロノは――その中のひとつの名前に気付いて、反射的に声をあげていた。
「どうした?」
 ユーノが振り向くが、クロノは答えず、ただそこに表示された名前をじっと見つめる。
「……まさか、本当に彼が、犯人なのか?」
 並ぶのは、偽名のリストと、それに対応する人物の本名。
 その中に、クロノのよく知る人物の名前があった。――それは、アリサ・バニングスの最初の襲撃の直後、断片的な情報からクロノが思い浮かべた人物と、同じ。
 エディック・スコール。それが、彼の名前だった。

     ◇

 刃が空気を切り裂く音が、静寂の中に響いている。
 アリサはただ一点を見つめ、手にした刃を虚空に振るっていた。
 エディックの隠れ家である、海鳴市近郊の小さなビル。その一室が、アリサに与えられた部屋だった。固いベッドと小さな戸棚が申し訳程度に置かれただけの、殺風景な部屋。生活臭というものが、そこには無い。
 打ちっ放しの、灰色の壁と天井は、半ば牢獄のようですらあった。少なくとも、それまでアリサが暮らしていた部屋――ふかふかのベッドと絨毯と、高価な調度と、ぬいぐるみと……そんな暖かい空間とは、天と地ほどの差がある。
 けれど、それも今の自分にはお似合いなのだろう。
 親友を傷つけてでも、戦うことを選んだ自分には。
 冷たいコンクリートの床に、這いつくばるぐらいで丁度いいのだ。
 刃が唸る。奥歯を噛みしめ、アリサはデバイスを振るい続ける。握った手が痛むのにも構わず。こんな痛みなど気にしていては――強くなんて、なれない。
 そう、強く。もっと強くならなくてはいけない。はやてに勝ったことだって、半ば以上運が良かっただけだ。エディックの力を借りて、運に助けられて……それでやっと、五分。いや、もっと低いかもしれない。
 だから、強くなるんだ。誰にも負けないぐらいに。――すずかを守れるぐらいに。
「…………」
 フラッシュバックする、いくつかの顔。傷つき倒れたはやて。なのはとフェイトの狼狽した表情。――そして、眠るすずかの顔と、かつて隣にあった笑顔。
 ブン、と一層の力を込めて刃を振るう。
 振り切れ。断ち切れ。甘えるな、アリサ・バニングス。
 強く、なるんだ。もっともっと、強く――
「――――っ」
 不意に軽い眩暈がして、アリサはたたらを踏んだ。目元を押さえて、その場に座り込む。不快感がじわりと、全身を蝕むように広がって、アリサは微かに身体を震わせた。
 貧血にでもなっただろうか。朝方から、微妙に全身に気怠さが残っていたのは確かだ。エディックによれば、魔力行使にまだ身体が慣れていないせいで、そのうち慣れるだろうということだったけれど……。
 唇を噛む。そんなことを言い訳に、立ち止まっている暇などないのに。
 すずかを守るために、強くならなければいけないのに。
 額の汗を拭い、アリサは再び立ち上がろうとする。――が、再びくらりと視界が歪み、ぺたりとその場に尻餅をついてしまった。
 そのまま、倒れ込むようにアリサはベッドにもたれる。不甲斐ない。自分がこんなだから、すずかを守れないのだ。こんな、弱い自分だから、
「……大丈夫ですか、マスター」
 声がして、アリサは反射的に振り向き――すぐに後悔した。
 そこにいたのは、管制人格。自分の作った偽物。弱さの証。……スズカ。
 スズカは、手にしたタオルをアリサに差し出す。アリサは一度それを見やり、それから拒絶するように、額の汗を手で拭った。
 ――どうして。昨日、あれだけ明確に……最悪の言葉で、拒絶したのに。どうして彼女は、まだ自分の側に現れようとするのか。どうしてそんな……自分を案ずるような行為をするのか。
 答えは簡単だ。彼女がプログラムであり、自分がそのマスターだから。――それだけだ。
 彼女はただ、マスターである自分に尽くすように設定されてるだけ。
 ――ああ、本当に、何もかも、最悪だ。
 アリサは立ち上がる。再び軽い眩暈がしたが、堪えて立ち上がり……窓の方へと歩み寄る。そこから見える街並みはいつも通りに平穏で。世界は何も変わらず動いている。
 今日は何日だろう。日付の感覚はもう曖昧だ。ただ、次元震から数日が経過していることは確かで……それ以来一度も、アリサは家に戻っていない。両親にも、鮫島にも、連絡すら取ってない。
 家族は、心配しているだろうか。
 自分が魔法を使って戦っていることは、なのはたちから伝えられているだろうか?
 ――確かめようもないことだ。携帯電話は無くしてしまったし、だいいち、こっちから連絡を取って、それでどうなる。心配しないで、とでも言うのか? 自分が何をしているか、伝えられるはずもないのに?
 すがるな。頼るな。――甘えるな。
 窓枠を握りしめて、アリサは微かに身体を震わす。
「――マスター」
 その背中に……再び、声がかけられる。
 アリサは振り返らない。言葉も返さない。自分は彼女を拒絶したのだ。今更、どんな言葉を返せと言うのか。どんな表情で向き合えと言うのか。
 彼女は道具だ。ただの道具だ。自分が戦うための。そう、割り切れ。
「マスター……お願いが、あります」
 思いがけぬ言葉に、アリサはぴくりと肩を震わす。
 ……振り返るな。聞こえない。あの偽物の声なんか、聞こえない。
 受け入れてしまったら……彼女を受け入れてしまったら……自分は。
「……マスター。私に……《本物》の、思い出を、ください」
「――え?」
 その瞬間――アリサは、反射的に、振り向いてしまった。
 背後の管制人格が発した言葉に。振り返って、しまった。
 その存在を――認めて、しまった。
「私は……《本物》になりたいです、マスター」
 スズカは。偽物の少女は、偽物の顔で、偽物の声で、そう告げる。
「教えてください、マスター。《本物》の私は、どんな私なのでしょうか。どんな顔をし、どんな声をし……どんな思い出を、マスターとの間に持っているのでしょうか」
 その顔は変わらぬ無表情で。その声はどこまでも平坦で。
「教えてください――私が、マスターの望む《本物》になれるように」
 それなのに、どうして、どうしてそんなにも。
 真っ直ぐ、こっちを見つめてくるのか。
 そんな、ただ純粋に、真剣に――求めてくるのか。
 ただのプログラムのくせに。
 ただの――偽物のくせに。
 どうして。
「……………………何よ、それ。……馬鹿なこと、言わないでよ」
 俯き、アリサは震える声を絞り出す。
 目の前の偽物は、今何と言った? 《本物》になりたいと――そう言ったのか?
 本物の、月村すずかになりたいと――そう言ったのか?
「あんたが、本物のすずかになんて、なれるわけないでしょうがっ!!」
 その叫びは突き刺さるようにスズカを襲い。
 アリサの目の前で、偽物の表情が微かに歪む。――痛みを覚えたかのように。
 それがまた、アリサの癇に触る。ただ、目の前の偽物が苛立たしい。
「最初っからあんたは偽物! ただの作り物よ! それが、本物になりたい!? できるわけないでしょうがっ! すずかは、本物のすずかはひとりしかいないの! どれだけ繕ったって、どう真似たって――あんたは偽物なのよっ!!」
 叫び終えて……アリサは再び、強烈な後悔に襲われ、ただ血が出そうなほど唇を噛む。
 ああ、また何を言っているんだ、自分は。昨日、あれだけ最悪さを思い知らされたのに、まだこんな。どうしようもない。本当に――どうしようも、ない。
「マス、ター……」
 聞こえる管制人格の声は、微かに震えているかのようで。
 どうして、そんな、傷ついたような声をあげるのか――
 ただ、アリサは待った。スズカがまた、静かに部屋を出て行くことを。醜態を晒すばかりの、惨めな主の元から……黙って立ち去ってくれることを。
 けれど――スズカは去らなかった。ただ、そこに佇み続けて。
 そして、
「…………それでも、マスター。私は……知りたいです」
 足音が、近づいてくる。アリサは顔を上げない。見たくない。目の前にいる少女を。
「私には、人間の感情は、よく解りません。……けれど、今のマスターが、とても《悲しそう》だということは……何となく、解ります」
 それでも、足音は近づいて。伏せた視線に、その足元が映って。
「……マスター。私は、マスターの支えに、なりたいです。《本物》の私でなければ、マスターを支えられないのなら……私は、《本物》に近づきたいです」
 アリサの足から、力が抜ける。ずるりと、アリサはその場に座り込む。
 そして……力なくあげた顔に、目の前の管制人格の顔が映った。
 スズカの、顔。――すずかの、顔。
 そこに浮かぶ表情は、いつもと同じ無表情のはずなのに。
 どうしてか……ひどく、優しく微笑んでいるかのようで。
 それが――まるで、すずかの笑顔のようで。
「教えてください、マスター。……《本物》の私のことを」
 ただ、アリサは。
 拒絶の言葉は、もうその口からはどうしてもこぼれることはなく。
 力なく、その場所に座り込んだまま。
「………………つまんない、話よ」
 どうして、そんなことを口走ってしまったのか、アリサ自身にも解らなかった。
 それはやはり、自分の中に残る甘えのせいだったのだろう。
 けれど……それに抗うだけの力が、どうしても湧きあがらず。
 アリサは、訥々と語り始める。
 ……大切な人と過ごした日々の、追憶の物語を。



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| 浅木原忍 | 13:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
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東方SSインデックス

長編
【妖夢×鈴仙】
うみょんげ!(創想話・完結)
 第1話「半人半霊、半熟者」
 第2話「あの月のこちらがわ」
 第3話「今夜月の見える庭で」
 第4話「儚い月の残照」
 第5話「君に降る雨」
 第6話「月からきたもの」
 第7話「月下白刃」
 第8話「永遠エスケープ」
 第9話「黄昏と月の迷路」
 第10話「穢れ」
 第11話「さよなら」
 最終話「半熟剣士と地上の兎」

【お燐×おくう】
りん×くう!(完結)
 ※スピンオフなので、できれば先に『ゆう×ぱる!』をどうぞ。
 1 / 火焔猫燐
 2 / 霊烏路空
 3 / 火焔猫燐
 4 / 霊烏路空
 5 / 古明地さとり
 6 / 火焔猫燐
 7 / 霊烏路空
 8 / 火焔猫燐
 9 / 古明地さとり
 10 / 霊烏路空
 11 / 火焔猫燐
 12 / 古明地さとり
 13 / 霊烏路空
 14 / 火焔猫燐
 15 / 古明地さとり
 16 / 霊烏路空
 17 / 古明地こいし
 18 / そして、地底の恋物語

【勇儀×パルスィ】
ゆう×ぱる!(完結)
 0 / そして、星熊勇儀の孤独
 (1) (2) (3) (4) (5) (6)
 (7) (8) (9) (10) (11) (12) (13)
 14 / 「星熊勇儀の微睡」
 15 / 「水橋パルスィの恋心」
 16 / 「星熊勇儀の応談」
 17 / 「黒谷ヤマメの懸念」
 18 / 「星熊勇儀の懊悩」
 19 / 「キスメの不安」
 20 / 「火焔猫燐の憂鬱」
 21 / 「黒谷ヤマメの奮闘」
 22 / 「古明地さとりの場合」
 23 / 「水橋パルスィの狂気」
 24 / 「古明地さとりの思案」
 25 / 「星熊勇儀の煩悶」
 26 / 「水橋パルスィの意識」
 27 / 「星熊勇儀の虚言」
 28 / 「水橋パルスィの嫉妬」
 29 / 「星熊勇儀の決断」
 30 / 「キスメの幸福」
 31 / 「水橋パルスィの戸惑」
 32 / 「黒谷ヤマメの嫉妬」
 33 / 「古明地さとりの思惟」
 34 / 「キスメの献身」
 35 / 「星熊勇儀の愛情」
 36 / 「水橋パルスィの変化」
 37 / 「火焔猫燐の懸案」
 38 / 「星熊勇儀の失態」
 39 / 「水橋パルスィの存在」
 40 / 「星熊勇儀の審判」
 41 / 「水橋パルスィの幸福」
 42 / 「星熊勇儀の願い」
 43 / 「地底への闖入者」
 44 / 「水橋パルスィの真実」
 45 / 「星熊勇儀の幸福」
 46 / 「星熊勇儀と、水橋パルスィ」
 47 / 「地底の恋物語」

【にとり×雛】
にと×ひな!(完結)
 Stage1「人恋し河童と厄神と」
  SIDE:A SIDE:B
 Stage2「厄神様へ続く道」
  SIDE:A SIDE:B
 Stage3「神々も恋せよ幻想の片隅で」
  SIDE:A SIDE:B(前編)(後編)
 Stage4「秋めく恋」
  SIDE:A SIDE:B SIDE:C
 Stage5「少女が見た幻想の恋物語」
  (1) (2) (3) (4)
 Stage6「明日晴れたら、雨は昨日へ」
  (1) (2) (3) (4)

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【少女秘封録】
 真昼の虹を追いかけて
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 2085年のベース・ボール
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【自警団上白沢班の日常】
 折れた傘骨
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【探偵ナズーリンシリーズ】
 説法の時は出たくない
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【星ナズ】
 貴方のための探し物
 性別とかどうでもいいじゃない
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【稗田文芸賞シリーズ】
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 第7回稗田文芸賞
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 第8回稗田文芸賞・候補作予想メッタ斬り!
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 ある日の八神さんち(家族計画編)
 ある日の八神さんち(ホラー編)
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 ハート オブ エース―AMBITION―
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 少し角度が違う分
 大胆はほどほどに
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 一番守りたいもの、それは――
 ひっかかって。
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 バカップル法第○条第×項「うっかりは無罪なり」
 正月、とある五人のとある年明けの過ごし方
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 親友>恋人・・・?
  ―前夜なの―
  ―臨戦なの―
  ―結末なの―
 桜〜なのは〜の舞う季節―Prince of ・・・―
  予告編 本編
 天使に誓うラブレター
  予告編 本編
 「アツい日」シリーズ
  アリサ先生のアツい一日
  それぞれのアツい午後
  アツかった日の後日。
  アツくない場所で
  アツい日は季節を越えて
  アツみの増した写生会
  アツ力のかかった一日
 木の葉が紅く染まる頃
  (1) (2) (3)

【ぴーちゃんさん】(P'sぷろじぇくと
 ワガママのススメ
 おとぎ話は目覚めた後で

【鴇さん】(It flows.
 
 遠くない未来
 贈り物〜blessing happily〜

【伊織さん】(伊織の詞認筆
 ハラオウン家家族会議
 ケーキより甘い思い出
 八神家家族相談室

【maisyuさん】(ぐったり裏日記
 キミの呼びかた
 素直なキモチ
 この星空の下、貴女と二人

【隅田さん】(NooK
 四つ葉のクローバーを、君に。

【沈月 影さん】(影ラボ
 Pleasure, into the Rain

【クロガネさん】(クロガネの間
 理想な人は?

【フィールドさん】
 The honey holiday
 Dangerous Shower Time

【霧崎和也さん】(Kの趣味部屋
 祝福の花

【HALさん】(交差幻想
 コイメツ

【月翼さん】
 秘密のrouge

【tukasaさん】
 名前を呼んだ日

【フェルゼさん】(Empty Dumpty
 夜長の行き先
 Their party's never over.
 彼女たちのフーガ

【シン・アスカさん】
 メリッサの葉に…

【結さん】
 青い空の下で

【tanakaさん】部屋の隅っこで小説なんかをやってみる
 君が見てくれているから/新年
 知らぬ間に
 なのはさん争奪戦
 いたずらなお姫様
 お願い
 海と水着と……
 何年経っても変わらぬ関係
 越えられない壁
 小さくてもなのはさん
 思春期なんです
 手相占い?
 暗闇の中で
 フェイトちゃんは変態さんなの?
 手を繋いで
 王子様とお姫様のお祭り
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