Entry: main  << >>
ゆう×ぱる! 11 / 「星熊勇儀の疑念」
 雛もパルもヒロイン力が高いなぁと思うわけですよ、ええ。










「こないだ末の娘がねえ、この屋台を継ぐなんて言い出してねえ」
 屋台できつね蕎麦を啜っていると、主人の狂骨が蕎麦を茹でながら不意に楽しげに言った。
 勇儀は丼から顔を上げると、狂骨の旦那の顔を見上げた。からからと骨を鳴らして楽しげに笑う狂骨に、勇儀は目を細める。
「こんな屋台なんぞ継がせることもないとは思うんだけど、嬉しいもんだねえ」
「なんだい、隠居するような歳でも無いだろう」
 ずず、と蕎麦をすすりつつ、勇儀は苦笑した。
「でも本当は、姐さんみたいにいい人のところに嫁にやりたいんだがね」
「おいおい、勘弁しておくれよ」
「貰っちゃくれないかい?」
「そこは当人の自由意志を尊重してやりなよ、旦那」
 苦笑を返していると、丼の中の箸が空を切った。おっと、と肩を竦めて勇儀は箸を置く。
「嫁ももう居ないしね。娘にゃ幸せになってほしいのさ」
「それだったら、私なんかよりよっぽどいい相手がいるだろうさ」
 こんな飲んだくれの鬼なんかよりね、と勇儀は笑って小銭を差し出す。
 毎度、と代金を受け取って、それから狂骨はがらんどうの瞳を細めた。
「姐さんは――ああ、いや、なんでもない」
「うん?」
「いやなに、なんでもないさ、うん」
 そこで新たな客が屋台に現れ、勇儀は「ご馳走さん」と入れ替わりに店を出た。
 屋台の提灯が、地底のほのかな風に揺れている。
 狂骨の奥方が居なくなっているのは勇儀も聞き及んでいた。何があったのか、下世話な勘ぐりを入れるつもりはないので詳しい事情は知らなかったが、確かなのは彼が、居なくなった妻の分も、残された娘に愛情を注いでいるということ。
 妖怪も、人と同じように伴侶を求め、子を為し、家族を愛する。
 それは心を持って生まれた以上、必然的な帰結なのかもしれない。
「……家族、ね」
 杯に酒を満たして、その水面に映る自分の顔を見下ろした。
 この旧都にある数多の営み。気ままな独り身もいれば、家族を抱える者もいる。
 自分は永く永く前者を続けていたが――あるいは後者も、悪くないかもしれない。
 そんな風に思っている己に、勇儀はひとつ苦笑した。
 原因は間違いなく、彼女だ。あの橋の上で出会った橋姫――。
「……っとと、間抜け面晒してても仕方ないね」
 頬が緩んでいるのに気付いて、勇儀は杯を干すと視線を上げた。
 ともかく今日も、いつものようにパルスィに会いに行こう。あの橋の上でそっぽを向きながら、彼女はまた待っていてくれるだろう。そんな図々しい確信がある。
 それが、星熊勇儀の幸福だった。
 ――そうしていつか、パルスィを我が家に娶って、なんて。
「いやいや、さすがにそいつはちと拙速に過ぎる――」
 まずは、自分のアプローチに応えて貰う方が先決。その先はそれからだ。
 だけど近い未来に、そういう光景があれば、きっと自分は今以上に幸せだろう――。
「あるいは、私がパルスィの家にでも――」
 そこまで呟いて、はたと勇儀は歩く足を止めた。
『まさか家無き子かい? それなら我が家に』
『家ぐらいあるわよっ! ていうかあんたん家なんて死んでもお断りですからっ!』
 ――つい先日、パルスィとそんな会話をしたのを思い出した。
 いつもパルスィはあの橋の上にいる。家無き子と言ったのはもちろん冗談だ。橋の下に捨てられた人間の赤子ではあるまいに――。
 けれど、だとしたら、パルスィはどこに住んでいるのだろう。
「……はて」
 勇儀とて、入り組んだ旧都の街並み、その一軒一軒の住人を把握しきっているわけではない。パルスィはその中にいるのだろうか。しかしだとしたら、なぜ旧都から離れたあの橋の上でしかパルスィの姿を見かけないのか。
 ――旧都から離れて暮らす妖怪も居ないではない。喧噪を嫌う者、あるいは旧都内で悪さをしでかし出て行かざるを得なくなった者、理由はさまざまだが。
 ふむ、と勇儀はひとつ首を捻って、指の上で杯をくるくると回した。
 落ち着きのない駒のように、浮かんだ疑念は回るばかりで、答えは出なかった。


      ◇


「というわけで、今日は杯を持たずに来てみたわけだよ」
「……何が『というわけで』なんだかさっぱり解らないんだけど」
 思い切り邪険に目を細めて、パルスィは勇儀を睨んだ。
「素面になれって言ったのはお前さんじゃないかい」
「思いっきり酔っぱらった顔して何を寝ぼけたこと言ってるのよ」
 ここに来る前に駆けつけ三杯を干しただけだ。勇儀にしてみれば素面のようなものだが。
「酔っちゃいないんだがね」
「酒臭い顔近づけるなっ!」
 ぐーぱんちが飛んでくる。笑ってそれを受け止めて、勇儀はパルスィを抱き寄せた。
「ちょ、こら、離しなさい――」
「私としちゃあ、またお前さんと呑みたかったんだけどねえ」
「死んでもお断りよっ!」
 悲鳴のようにパルスィは叫ぶ。先日の二日酔いはトラウマになっているらしい。
 勇儀としてみれば、酒を酌み交わしたことでようやく一歩前進、という気分なのだが。
「私ゃ楽しかったよ」
「あんただけでしょうがっ」
「ぱるちーだって可愛かったしね」
「ぱるちー言うなっ!」
 がり、と引っかかれた。わはは、と勇儀は笑ってパルスィの髪を撫でる。多少は痛いが、猫に引っかかれたようなもの。可愛いものである。
「いいじゃないか。酒を酌み交わし、腹を割って話し合う。これで大抵のことは解り合えるもんだよ。酒があれば天下太平、恒久平和の極楽浄土だ」
「どこまでもアルコール中毒な生き物ね、鬼って」
 呆れたようにため息をつくパルスィに、勇儀は再び顔を近づける。
「というわけで、私ゃお前さんと解り合いたいのさ、パルスィ」
「何をよっ!?」
「とりあえずは、私の気持ちがどれだけ真剣かを解ってもらうために」
「だからそれに酒を持ち込むなって言ってるんでしょうがっ!!」
 話をループさせるなこの馬鹿鬼っ、とパルスィは怒鳴って肩で息をした。
 勇儀は肩を竦める。どうしてそんなに酒を嫌うのか、勇儀には解らない。
「大丈夫だよ、お前さんが酒に弱くても私ゃ気にしないからさ」
「私が気にするのよ!」
「可愛かったのにねえ、こないだのぱるちー」
「思い出させるなぁっ!」
 悲鳴のように叫んでパルスィは頭を抱えた。そんなに悩むことでもあるまいに。
 初めは慣れていなくても、呑んでいくうちに飲めるようになるものだ。たぶん。
「大丈夫だって、ぱるちー」
「な、何がよ」
「お前さんが酔って倒れても、私が介抱してやるからさ。ついでに家まで抱いて連れ帰ってあげてもいい。地上にだって運んでやるよ」
「全部お断りですから!」
 げしげし、と今度は臑を蹴られた。「暴力的なのはあまり感心しないねぱるちー」と肩を竦め、その背中と膝の裏に腕を回す。
「ちょっ!?」
「ほら、暴れるんじゃないって。こんな風にお姫様らしく抱っこしてやるからさ」
「だから離せこのアル中色情魔ッ!!」
 もがくパルスィに構わず、「はて」と勇儀はパルスィを抱えたまま首を傾げた。
 ――それはここに来る前に頭に浮かんだ、ひとつの疑念。
「ところでパルスィ、お前さんの家ってどこにあるんだい?」
 そう、いつもパルスィと会うのはこの場所で、ここ以外で彼女を見かけたことはない。
 パルスィはきょとんと目をしばたたかせ、それから「ふん」とそっぽを向いた。
「教えないわよ。押しかけられたらたまらないわ」
「押しかけやしないよ。通いはしたいが」
「同じじゃないのよっ!」
 ぐーぱんち。笑いながら頬で受け止めて、勇儀はそれから視線をぐるりと回した。
「旧都かい?」
 その街並みの灯りが見える方角を振り返って、勇儀がそう問いかけると――。
 パルスィは不意にその顔から表情を消して、そして視線を逸らした。
 ――その仕草の意味は、勇儀には解らない。
「……橋の下よ」
 ぽつりと呟くような言葉に、「え?」と思わず勇儀は問い返す。
「橋の下? この橋のかい?」
 パルスィは沈黙。ふむ、と勇儀はパルスィを抱いたまま、橋の欄干から飛び降りた。
「ちょっ!?」
 重力の衝撃はしっかり腕で殺す。我ながら紳士的だと思ったが、パルスィには「いきなり何してるのよ!」とまた殴られた。どうにも上手くいかないものだ。
 ともかく、橋の下に降り立って勇儀が視線を巡らすと、その家はすぐ見つかった。
 ――橋の下の、バラック造りの粗末な小屋。
 勇儀は思い切り目を細める。まさか、これがパルスィの家だというのか?
「悪かったわね、ボロ家で」
 ふん、と鼻を鳴らしたパルスィに、勇儀はひとつ唸る。
 旧都から離れた、他に誰もいない橋の下の、みすぼらしい小屋。
 そんなところにパルスィがひとりで住んでいるのは――何故だ?
「悪かぁ無いさ。ちょっと驚いたけどね」
「……馬鹿にしてるでしょ」
「私がそんな風に見えるかい?」
 勇儀がパルスィの顔を見下ろすと、パルスィは「ふん」と目を伏せた。
 肩を竦めて、勇儀はその小屋を見やる。自分の住んでいるのも決して立派な家などではないが、しかしこれではやはり――まるで。
「なあ、パルスィ」
「何よ」
「今度は朝早くにこの小屋に来て、お前さんの寝顔を拝んでもいいかい?」
 パンチが角を狙って飛んできて、勇儀は笑って身をのけぞらせた。
 ――その笑みの後ろで、勇儀は思う。

 パルスィ。お前さんはどうして――こんなところでひとりきりなんだ?



BACKNEXT
| 浅木原忍 | 23:43 | comments(0) | - |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | 23:43 | - | - |
Comment








WEB拍手

意見感想ツッコミなどありましたら
こちらかコメント欄にてー。

現在のお礼SS(1/3更新)
ルナ姉と大ちゃんの日常的風景

【近刊委託情報】

<書店通販ページ>
とらのあな通販「Rhythm Five」
メロンブックス通販「Rhythm Five」

『こちら秘封探偵事務所 風神録編』(8/11 C92新刊)
メロンブックス とらのあな


『Rhythm Five全作品ガイド2007-2017』(5/7 例大祭新刊)
とらのあな メロンブックス


『こちら秘封探偵事務所 花映塚編』(5/7 例大祭新刊)
とらのあな メロンブックス


『古書店鈴理庵の暗号 少女秘封録』(3/26 東京秘封新刊)
とらのあな メロンブックス


『こちら秘封探偵事務所 永夜抄編』(12/29 C91新刊)
とらのあな メロンブックス


『こちら秘封探偵事務所 萃夢想編』(8/13 C90新刊)
とらのあな メロンブックス


『こちら秘封探偵事務所 妖々夢編』(5/8 例大祭新刊)
とらのあな メロンブックス


『こちら秘封探偵事務所 紅魔郷編』(12/30 C89新刊)
とらのあな メロンブックス



DL頒布中作品

『ひふ〜ふ -秘封×婦婦-』
メロンDL
完売、DL販売のみ


『レトロスペクティブ酉京都
少女秘封録公式ガイドブック』

メロンDL
完売、DL販売のみ


同人誌の委託はこちらにお世話になってます。




このサイトはくろまくみこ(霊夢×レティ)の普及を目論んでいます。

東方SSインデックス

長編
【妖夢×鈴仙】
うみょんげ!(創想話・完結)
 第1話「半人半霊、半熟者」
 第2話「あの月のこちらがわ」
 第3話「今夜月の見える庭で」
 第4話「儚い月の残照」
 第5話「君に降る雨」
 第6話「月からきたもの」
 第7話「月下白刃」
 第8話「永遠エスケープ」
 第9話「黄昏と月の迷路」
 第10話「穢れ」
 第11話「さよなら」
 最終話「半熟剣士と地上の兎」

【お燐×おくう】
りん×くう!(完結)
 ※スピンオフなので、できれば先に『ゆう×ぱる!』をどうぞ。
 1 / 火焔猫燐
 2 / 霊烏路空
 3 / 火焔猫燐
 4 / 霊烏路空
 5 / 古明地さとり
 6 / 火焔猫燐
 7 / 霊烏路空
 8 / 火焔猫燐
 9 / 古明地さとり
 10 / 霊烏路空
 11 / 火焔猫燐
 12 / 古明地さとり
 13 / 霊烏路空
 14 / 火焔猫燐
 15 / 古明地さとり
 16 / 霊烏路空
 17 / 古明地こいし
 18 / そして、地底の恋物語

【勇儀×パルスィ】
ゆう×ぱる!(完結)
 0 / そして、星熊勇儀の孤独
 (1) (2) (3) (4) (5) (6)
 (7) (8) (9) (10) (11) (12) (13)
 14 / 「星熊勇儀の微睡」
 15 / 「水橋パルスィの恋心」
 16 / 「星熊勇儀の応談」
 17 / 「黒谷ヤマメの懸念」
 18 / 「星熊勇儀の懊悩」
 19 / 「キスメの不安」
 20 / 「火焔猫燐の憂鬱」
 21 / 「黒谷ヤマメの奮闘」
 22 / 「古明地さとりの場合」
 23 / 「水橋パルスィの狂気」
 24 / 「古明地さとりの思案」
 25 / 「星熊勇儀の煩悶」
 26 / 「水橋パルスィの意識」
 27 / 「星熊勇儀の虚言」
 28 / 「水橋パルスィの嫉妬」
 29 / 「星熊勇儀の決断」
 30 / 「キスメの幸福」
 31 / 「水橋パルスィの戸惑」
 32 / 「黒谷ヤマメの嫉妬」
 33 / 「古明地さとりの思惟」
 34 / 「キスメの献身」
 35 / 「星熊勇儀の愛情」
 36 / 「水橋パルスィの変化」
 37 / 「火焔猫燐の懸案」
 38 / 「星熊勇儀の失態」
 39 / 「水橋パルスィの存在」
 40 / 「星熊勇儀の審判」
 41 / 「水橋パルスィの幸福」
 42 / 「星熊勇儀の願い」
 43 / 「地底への闖入者」
 44 / 「水橋パルスィの真実」
 45 / 「星熊勇儀の幸福」
 46 / 「星熊勇儀と、水橋パルスィ」
 47 / 「地底の恋物語」

【にとり×雛】
にと×ひな!(完結)
 Stage1「人恋し河童と厄神と」
  SIDE:A SIDE:B
 Stage2「厄神様へ続く道」
  SIDE:A SIDE:B
 Stage3「神々も恋せよ幻想の片隅で」
  SIDE:A SIDE:B(前編)(後編)
 Stage4「秋めく恋」
  SIDE:A SIDE:B SIDE:C
 Stage5「少女が見た幻想の恋物語」
  (1) (2) (3) (4)
 Stage6「明日晴れたら、雨は昨日へ」
  (1) (2) (3) (4)

東方創想話・SSこんぺ投稿作

【少女秘封録】
 真昼の虹を追いかけて
 ヒマワリの咲かない季節
 闇色メモリー
 2085年のベース・ボール
 スタンド・バイ・ユー
 睡蓮の底
 遠回りする傘

【自警団上白沢班の日常】
 折れた傘骨
 おおかみおんなと人魚姫

【探偵ナズーリンシリーズ】
 説法の時は出たくない
 腹の中

【星ナズ】
 貴方のための探し物
 性別とかどうでもいいじゃない
 ナズーリンを縛って目の前にチーズをぶら下げたらどうなるの?

【稗田文芸賞シリーズ】
 霧雨書店業務日誌
 第7回稗田文芸賞
 第6回稗田文芸賞
 第8回稗田文芸賞・候補作予想メッタ斬り!
 第8回稗田文芸賞
 第9回稗田文芸賞
第10回稗田文芸賞

【狐独のグルメ】
<Season 1>
 「人間の里の豚カルビ丼と豚汁」
 「命蓮寺のスープカレー」
 「妖怪の山ふもとの焼き芋とスイートポテト」
 「中有の道出店のモダン焼き」
 「博麗神社の温泉卵かけご飯」
 「魔法の森のキノコスパゲッティ弁当」
 「旧地獄街道の一人焼肉」
 「夜雀の屋台の串焼きとおでん」
 「人間の里のきつねうどんといなり寿司」
 「八雲紫の牛丼と焼き餃子」
<Season 2>
 「河童の里の冷やし中華と串きゅうり」
 「迷いの竹林の焼き鳥と目玉親子丼」
 「太陽の畑の五目あんかけ焼きそば」
 「紅魔館のカレーライスとバーベキュー」
 「天狗の里の醤油ラーメンとライス」
 「天界の桃のタルトと天ぷら定食」
 「守矢神社のソースカツ丼」
 「白玉楼のすき焼きと卵かけご飯」
 「外の世界のけつねうどんとおにぎり」
 「橙のねこまんまとイワナの塩焼き」
<番外編>
 「新地獄のチーズ焼きカレーと豚トロひとくちカツ」 NEW!!

【その他(そそわ無印・こんぺ)】
 記憶の花
 帽子の下に愛をこめて
 レイニーデイズ/レインボウデイズ
 或る人形の話
 インビジブル・ハート
 流れ星の消えない夜に
 或る男の懺悔
 天の川の見えない森で
 花の記憶
 時間のかかる念写

同人誌全文公開(pixiv)

 『流れ星の消えない夜に』
  (1) (2) (3)

 『るな×だい!』
  (前編) (後編)

東方野球in熱スタ2007異聞
 「六十日目の閻魔と死神」
 「グラウンドの大妖精」
  (前編) (中編) (後編)
 「神奈子様の初恋」
 「May I Help You?」
 「決戦前の三者会議」
 「夏に忘れた無何有の球を」
  (前編) (後編)
 「月まで届け、蓬莱の想い」
 「届く声と届けるものと」
 「魔法使いを見守るもの」
 「夏に雪桜は咲かないけれど」
  (1) (2)
 「星の光はすべて君」
 「さよならの代わりに」
  (前編) (後編)
 「野球の国、向日葵の妖精」
  (1) (2) (3) (4)
 「わりと憂鬱な霊夢の一日」
 「猫はどこだ」
 「あなたの人生の物語」
  (1) (2) (3) (4)
  (5) (6) (7) (8)
 「完全なアナタと不完全なワタシ」
 「伝えること届けること」
 『東方野球異聞拾遺 弐』
  (1) (2) (3)


艦これSSインデックス(pixiv)

【第六戦隊】
 ワレアオバ、ワレアオバ。
 衣笠さんは任されたい
 刻まれない過去
 古き鷹は光で語りき NEW!!

【響×電】
 Мой кошмар, нежность из вас

なのはSSインデックス

長編
魔法少女リリカルなのはBURNING

【BURNING AFTER】
 祝福の風と永遠の炎
 フェイトさんのお悩み相談室
 それは絆という名の――
 王子様とお姫様と黄昏の騎士のわりと平和な一日
  (前編) (中編) (後編)

魔法少女リリカルなのはCHRONICLE
魔法少女リリカルなのはCRUSADERS

中編
 ストラトスフィアの少女(完結)
  (1) (2) (3) (4)

 プラネタリウムの少女(完結)
  (1) (2) (3) (4)

短編
【フェイト×なのは】
 キミがくれる魔法
 たまに雨が降った日は
 キミが歌うボクの歌
 お嫁さんはどっち?
 願い事はひとつだけ
 君がここに生まれた日
 stay with me
 私がここに生まれた日
 ハラオウン家の家庭の事情「エイミィさんのお悩み相談室」
 WHITE SWEET SNOW
 冬、吐息、こたつにて。

【アリサ×すずか】
 はじめての××
 TALK to TALK
 少し歩幅が違う分
 好きな人が、できました。
 おとぎ話は目覚めた後にも after
 DOG×CAT?(プレ版)
 第97管理外世界における、とあるロストロギア関連事件に付随した何か(仮)
 9×19=171...?
 Feline days
 貴方の花の名前
 超短編シリーズ

【八神家】
 ある日の八神さんち(メロドラマ編)
 ある日の八神さんち(家族計画編)
 ある日の八神さんち(ホラー編)
 You are my family
 魔導探偵八神はやて「アイスはどこへ消えた?」
 届け、あなたがくれた空に。
 朧月夜の銀色に

【クロノ×エイミィ】
 ハラオウン家の家庭の事情「クロノ・ハラオウンはロリコンなのか?」

らき☆すた

【かがみ×つかさ】
 Sleeping Beauty?
 夢見てた、夢

投稿SSインデックス

投稿規定

「なのはBURNING」三次創作

【沈月 影さん】(影ラボ
 魔法少女リリカルなのはFROZEN
 予告編
 第1話「流転 -Returning End-」
  (1) (2) (3) (4)

【てるさん】(HEAVEN
 ユグドラシルの枝(完結)
  (1) (2) (3) (4) (5)

【緑平和さん】(PEACE KEEPER
 その右手に永遠を

短編

【kitさん】(pure heart
 好き、だから

【mattioさん】
 The parting of the ways
 みんなで奏でるボクの歌
 ボクは親友に恋をする
 白い悪魔事件―なのはは罪な女のコ?なの―
 か け お ち
 約束の桜〜ダイヤ〜
 月剣〜つるぎ〜のち陽盾〜たて〜
 青に魅せられた私―Moondust…―
 ハート オブ エース―AMBITION―
 わたしの日溜り
 春の日、とあるカップルのとある時間のつぶし方
 少し角度が違う分
 大胆はほどほどに
 そして二人は時を忘れる
 注意報「あま風に御用心」
 一番守りたいもの、それは――
 ひっかかって。
 キミのいない平日は
 最近の翠屋において甘い物が売れない理由、それは――
 バカップル法第○条第×項「うっかりは無罪なり」
 正月、とある五人のとある年明けの過ごし方
 スキー大好き! って大好きななのはが言ったのでつい私も好きだし得意だと言ってしまいました。
 親友>恋人・・・?
  ―前夜なの―
  ―臨戦なの―
  ―結末なの―
 桜〜なのは〜の舞う季節―Prince of ・・・―
  予告編 本編
 天使に誓うラブレター
  予告編 本編
 「アツい日」シリーズ
  アリサ先生のアツい一日
  それぞれのアツい午後
  アツかった日の後日。
  アツくない場所で
  アツい日は季節を越えて
  アツみの増した写生会
  アツ力のかかった一日
 木の葉が紅く染まる頃
  (1) (2) (3)

【ぴーちゃんさん】(P'sぷろじぇくと
 ワガママのススメ
 おとぎ話は目覚めた後で

【鴇さん】(It flows.
 
 遠くない未来
 贈り物〜blessing happily〜

【伊織さん】(伊織の詞認筆
 ハラオウン家家族会議
 ケーキより甘い思い出
 八神家家族相談室

【maisyuさん】(ぐったり裏日記
 キミの呼びかた
 素直なキモチ
 この星空の下、貴女と二人

【隅田さん】(NooK
 四つ葉のクローバーを、君に。

【沈月 影さん】(影ラボ
 Pleasure, into the Rain

【クロガネさん】(クロガネの間
 理想な人は?

【フィールドさん】
 The honey holiday
 Dangerous Shower Time

【霧崎和也さん】(Kの趣味部屋
 祝福の花

【HALさん】(交差幻想
 コイメツ

【月翼さん】
 秘密のrouge

【tukasaさん】
 名前を呼んだ日

【フェルゼさん】(Empty Dumpty
 夜長の行き先
 Their party's never over.
 彼女たちのフーガ

【シン・アスカさん】
 メリッサの葉に…

【結さん】
 青い空の下で

【tanakaさん】部屋の隅っこで小説なんかをやってみる
 君が見てくれているから/新年
 知らぬ間に
 なのはさん争奪戦
 いたずらなお姫様
 お願い
 海と水着と……
 何年経っても変わらぬ関係
 越えられない壁
 小さくてもなのはさん
 思春期なんです
 手相占い?
 暗闇の中で
 フェイトちゃんは変態さんなの?
 手を繋いで
 王子様とお姫様のお祭り
 想いと想い

twitter

TweetsWind

Calendar

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>

Profile

Search

Category

Entry

Comment

Trackback

Archives

Link

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode

Sponsored Links