Entry: main  << >>
東方野球in熱スタ2007EX異聞「猫はどこだ」
 EX第7話・8話の裏話。……なんだこの話?










 12月12日、水曜日の文々。新聞朝刊に、その見出しが踊った。
《八雲藍 フロッグス入団》
《橙&てゐ←→燐&にとり トレード成立》
 各チーム予選の前半3試合を終え、折り返しに入った幻想郷リーグ。タートルズは3連勝、フロッグスも直接対決に敗れただけの2勝1敗と好成績で前半を終えたところでの、突然のトレード話に、野球熱の再燃した幻想郷は騒然となった。
「来た! おりんりんランド開園きた! これで勝つる!」
「どう考えてもこっちが圧倒的不利だろう、汚いなさすがタートルズきたない」
「あの打線に藍様加入とかちょっとシャレならんでしょ……」
 などと亀ファン蛙ファンがあちらこちらで侃々諤々の大激論を交わす中――。

 《彼》はひとり、愕然とした面持ちで紙面を見下ろしていた。
 そこに踊る見出しが伝える事実の意味が、彼には理解しがたいものだった。
 底知れぬ喪失感が彼を襲っていた。大切な宝物を勝手に母親に棄てられた子供のような。
 ああ神よ! なんという裏切りか! この世に希望という光は無いのか!
 天を仰ぎ、祈るように彼は嘆いた。悲嘆に叫んだ。
 奪われてしまった彼の宝物の名を、どこにも届かぬ声で。

『リンチャァァァァァァァン!!』

 ――彼の名は、コーチ人形Gと言う。


      ◇


 コーチ人形Cは激怒した。必ずかの邪知暴虐の監督を除かねばならぬと決意した。
 コーチ人形には野球がわからぬ。コーチ人形はただの人形である。
 ――あれ、ならば自分はなぜコーチをしているのだろう?
 悲しいかな、自己の存在意義に関して自己解決をなし得る程度の思考能力は彼には与えられていなかった。半自立とはいえ、《野球のコーチをする程度の能力》を付加されているだけという意味では彼も幻影と一緒なのである。
 さりとて、ただ何もかも命ぜられるままに動くだけの人形でもない。彼にもまたある程度の学習機能は与えられており――言い換えるならばそれは擬似的な心であった。
 そして彼は学んだのである。その心に刻み込んだ、ただひとつの言葉。
 それは彼という存在を規定する言葉だった。
 ――しかし今も、その言葉は空しかった。
 憤怒もどこへやら、とぼとぼと竹林ドームの通路を歩いていた彼は、不意に足音に顔を挙げた。同僚のコーチ人形AとBが、並んでこちらに手を挙げている。
「きいたか、トレードの話」
「もうけもんな話だねえ」
「けっきょく等価なような気もするが」
「いいじゃないの、どっちも得るものがあれば」
「…………」
 沈黙した彼に、ん? とAとBが首を傾げた。
「おい、どうしたC?」
「っと、なんだい、元気無いじゃないか」
「けっこう顔色悪いぞ」
「いけないな、医務室行った方がいいかもしれん」
「…………」
 さらに沈黙を続ける彼に、AとBは顔を見合わせる。
 彼はどこか諦念を滲ませて、ぽつりと呟いた。
「…………ねこ大好き」
 この言葉に、AとBは安堵したように肩を竦め、彼の肩を叩いた。
「きょうも張り切っていこうか」
「もうあとひとつ勝てば決まりだしね」
「けっしょう進出を3人で見届けようぜ」
「いやいや、Dも忘れないでやろうよ」
「ねこ大好き」
 ――けれどやはり、その言葉はどこか力ないのだった。


      ◇


「アリスさん」
 デーゲームのフロッグス対全パの試合前。永遠亭特設ブルペンの方にいたアリスのところへ、早苗が姿を現した。
「あら、試合前に敵情視察? 余裕ね」
「いえ、そういうわけじゃなくて。あの、お借りしたコーチ人形のことなんですが」
 何しろフロッグスもタートルズ同様、選手はともかく裏方に関しては人手不足も甚だしい。そんなわけでアリスは、コーチ人形のスペアとして用意してあった分を幻想郷リーグの期間中フロッグスに貸し出していた。
「あの人形って、全部アリスさんが操っているわけではないんですよね?」
「私が出してるのは簡単な命令だけよ。コーチ人形の行動自体は学習機能に基づいた半自立だけれど――何か?」
 アリスは訝しげに目を細める。まさかこっちがコーチ人形を使ってスパイ行為をしていると疑っているのだろうか。
「いえその――何だか、人形の様子がちょっと変なんですよ」
「変?」
「何というかその、今朝からずっと落ち込んでるというか」
「……落ち込んでる?」
 アリスは首を捻った。半自立とはいえ、そこまで高度な知性を持たせた記憶はない。
「四体とも?」
「いえ、一体だけです。三塁コーチャーをしてくれてる、73番の」
「コーチ人形Gね。……少なくとも、私には覚えが無いわ。試合に支障が出そう?」
「いえ、そういうことは無さそうです。ただちょっと、雰囲気が暗いのが気になりまして」
 ふうん、とアリスは唸る。あの人形が落ち込む? ……もしあの人形が稼働するうちに知性を高めたなんてことがあれば、それは自立人形を作る手がかりになるかもしれないが――。
「今から……は時間が無いわね。試合後でも確認させてもらっていいかしら」
「こちらからも一応お願いします。何だか気になるので」
 ぺこりと一礼して、早苗はぱたぱたと戻っていく。その背中を見送りつつアリスが首をひねっていると、「あら、何だか変わったこともあるものねえ」と輝夜が声をあげた。
「そうね、コーチ人形が落ち込むとか、そんなことあるはず無いんだけど……」
「いや、あっちの監督の子と、何だか普通に会話が成立してたじゃない。保護者抜きで」
「……そっち?」
 輝夜の言葉に、アリスは盛大にため息を漏らした。


      ◇


 ひどく有り体な言葉を使ってしまえば、それは恋だった。
 ゆらゆらと揺れる長い尻尾、ふさふさの耳。気ままにベンチで丸くなり、奔放にグラウンドを駆け回るその動作に、仕草に、彼は恋をしたのだ。
 それは決して叶うことのない片想い。自分は人形で彼女は妖怪、自分はコーチで彼女は選手だった。近いようでその距離はあまりに遠く、だから自分にできることは声を上げることだけだった。彼女の名前を叫ぶことだけだった。
「リンチャァァァァァァン!!」
 けれどもその声も、今は空しく竹林ドームにこだますだけだ。
 火焔猫燐は、幻想郷タートルズにトレードされてしまったのだから。
 フロッグスの選手が練習する竹林ドームのグラウンドに、もう彼女の姿は無い。ぴこぴこと揺れる尻尾も、ボールが飛んでくるたびに可愛らしく動く耳も――。
「……リンチャン……」
 視線を落とし、定位置の三塁コーチャーズボックスの近くをふらふらと彷徨っていた彼は、不意にボコン、と頭部に衝撃を感じて振り返った。
「あにゃあ、ごめんなさい〜!」
 ぱたぱたとこちらに駆けてくるのは――猫耳と尻尾だった。
「リンチャァァァァァン!?」
「あにゃああああああああああ!?」
 彼のあげた奇声に、猫耳の少女は悲鳴を上げる。
「ちぇえええええええええええええん!?」
 瞬間、モフモフの九尾が視界を掠めたかと思うと――次の瞬間、彼の身体はベンチまで吹っ飛ばされていた。超高速で駆け抜けていったモフモフの物体が彼を弾き飛ばしたのだ。
「どうした橙、何があった!? 橙を怖がらせたのはどこのどいつだっ!?」
「ら、らんしゃまぁ……へ、平気ですぅ」
 ベンチに叩きつけられた格好のまま、彼はいきり立つ藍の姿を見上げる。
 その傍らにいる小さな猫耳と尻尾は、しかし彼の恋した彼女ではなかった。
 ――トレードでフロッグスにやってきた、橙という化け猫の少女。
 だけどそれは決して、火焔猫燐ではないのだ。
「リンチャン……」
「おやおや、何事だい?」
 そこへ姿を現したのは神奈子だった。このフロッグスのヘッドコーチ――即ち自分たちの現在の実質的なボスである。よろよろと彼は立ち上がり、それからはっと思い立つ。
 ――それは素晴らしい思いつきに思えた。問題は、それをどうやって伝えるか。
 彼は視線を巡らし、そして見つけた。今朝の文々。新聞。彼はそれを手に取り、勇んで神奈子の元へ向かう。
「うん? あんたは三塁コーチの……」
 振り向いた神奈子に、彼はその一面を突きつけた。
「なんだい、新聞がどうかしたのかい」
 彼は自らの意志を伝えるべく、紙面を必死に指さした。《トレード》《タートルズ》、そして自分自身。
「……? トレード? お前さんを?」
 訝しんで目を細めた神奈子に、彼は頷く。
「なんだい、自分もタートルズにトレードしてほしいっていうのかい?」
 そうそう、そうなのだ! 伝わったことに感動を覚えて、彼は何度も頷いた。
「いやいや、選手はともかくコーチのトレードなんて聞いたことがないがね。タートルズが恋しくでもなったのかい?」
「……リンチャン……」
 俯いて彼は呟いた。「ははぁ」と神奈子は肩を竦める。
「あの子をトレードに出したことが気にくわないのかい」
「リンチャァァァァァン!!」
「耳元で叫ぶんじゃないよ。トレードは選手たちも合意の上でだ、それは解っておくれ。それにこっちも人手不足なんだ、お前さんが抜けたら誰が三塁コーチャーをするんだい」
「……リンチャン」
「変な人形だねえ。まあどうしてもというなら向こうの監督に話ぐらいはしてみるが……少なくとも今日は無理だよ。それは我慢しておくれ」
 やれやれと首を振った神奈子に、彼はとぼとぼと背を向けた。
「リンチャン……」
 ああ、やはり彼女の姿を同じグラウンドで見ることは叶わないのか――。
 肩を落としてベンチ裏に引き上げた彼は、しかしそこでひとつの邂逅を果たす。
「!?」
「!!」
 そこにいたのは、彼と同じ顔をした、タートルズのユニフォームを着たコーチ人形。
 タートルズの背番号73、コーチ人形C――。
 そのとき彼に舞い降りたのは、天啓と呼ぶべき閃きだった。
「リンチャァァァァァァァン!!」
 彼の叫びがベンチ裏にこだまし、竹林ドームを揺るがして消えていく。


      ◇


 さて、そんなこんなで試合は始まって終わる。静葉がKOされフロッグスは痛い連敗、残り2試合が負けられない状態に追い込まれた。
 ベンチ裏、話し合いをする早苗や神奈子を見つつ、コーチ人形たちはいつものようにベンチの片づけをしていた。この後はタートルズの試合、撤収は迅速にである。
「カントク、アマリキオワナイデー」
「ゼッタイカテマス、ダイジョブデス」
「ハッハッハ、オナカスイタネ」
「フロニデモハイッテ、イッショニユックリシマショー」
「リ……リンチャン……」
 相方の反応の鈍さに、EとFが顔を見合わせた。その反応に彼は誤魔化すように首を振って、それからこっそりとため息をつきつつ、横目でそれを見た。
「らんしゃま〜♪」
「さあ、今日は帰ってゆっくりしようか、橙」
 ふりふりと揺れる魅惑の尻尾と、ぴこぴこと動くその耳に。
「……ねこ大好き」
 至福の表情で、彼はそう呟いた。

 フロッグスの選手たちが引き上げ、観客の入れ直しを進めつつ、今度はグラウンドにタートルズの選手たちが散らばっていく。
「きっちり勝って、決めてしまいたいな」
「もう決まったようなものとはいえ、油断は禁物」
「けりは早めにつけてしまうに越したことはないさ」
「いう通りだけども」
「……ね、ねこ大好き」
「おい、まだ調子悪いのか?」
「つかれてるなら休んでてもいいぞ」
「けんこう第一だからな」
「いつもの調子を取り戻してくれよ」
「ねこ大好き」
 彼の返事に、AとBは満足げに頷いた。その反応に彼はほっと息をついた。
 よし、同僚にもバレていない。作戦は完璧だった。
 あとは自分が《彼》を演じ切れれば、どちらにとっても幸福な結果が訪れる。
 《彼》は上手くやったのだ。自分にもきっと出来るだろう。
「じゃっじゃーん! おりんりんランド、はっじまっるよー!」
 次の瞬間、威勢のいい声とともに彼女がベンチからグラウンドに飛び出した。
 ――それは彼が恋した、愛くるしい黒の耳と尻尾。
「リ……ね、ねこ大好き」
 咳払いとともに誤魔化して、彼は心の中だけでガッツポーズとともに叫ぶ。
 ――リンチャァァァァァァァン!! と。

 試合はタートルズの方も敗戦ムードで進んだ。メディスンがHR2発で沈み、打線も全セ先発の上原に抑えられて、1−6と敗色濃厚で試合は終盤を迎える。
 8回裏、無死から走者が出るもあっという間に二死1塁。しかし代打のにとりが繋ぎ、走者ふたりを置いて打順は一番に戻ってくる。打席に向かうのは移籍即スタメンの1番、燐。
 勝負強さがウリの彼女の打席に、逆転を祈るファンの歓声が高まっていく。
 その中で――彼は叫びだしたいのを、三塁コーチャーズボックスからぐっと堪えていた。
 ああ、叫びたい。今すぐに彼女の名前を叫びたい。
 溢れんばかりのこの思いを彼女に伝えたいのに――。
「……ねこ大好き」
 ぐっと奥歯を噛み締め、彼は打席に立つ彼女を見つめた。
 ――リンチャァァァァァァァン!!
 そう、今は心の中だけで叫ぶのだ。愛しい彼女へのこの思いを。
 そして《彼》のように自分もしっかりと化けおおせて――。
 キィン。痛烈な打球音が、スタンドの歓声を切り裂いてグラウンドに響いた。
 はっと彼は顔を上げた。白球がドームの右中間へ舞い上がる。やや浅めに守っていた外野手を嘲笑うように、ドームの空気を切り裂いて――ボールはスタンドへ消える。
 歓声が爆発した。一塁を蹴ったところで燐が右手を高々と掲げた。
 バックスクリーンのビジョンに、「HOMERUN」の文字が躍る。
 ――4−6。追撃のスリーランホームラン。
 二塁を蹴った燐が、こちらへ走ってくる。彼は半ば呆然とそれを見つめて。
 燐が右手を上げた。彼も咄嗟にいつもの癖で右手を出した。
 パァン、と交わされるのはハイタッチ。
 すれ違いざま、燐の満面の笑顔が彼の視界を埋め尽くして――

「リンチャァァァァァァァァァァァァァァァァァン!!」

 至福とともに、彼は我を忘れて叫んでいた。
 ――ベンチに居たコーチAが異変に気付いてこちらに向かってくるのも、全く意識の埒外のままに、彼は目の前で見届けた愛する彼女の活躍に酔いしれていた。
「――お前、誰だ?」
 もちろん、直後にコーチAに冷や水をぶっかけられるのだが。
「ね、ねこ大好き!」
「やかましいわ!」
 ――その後、試合終了までタートルズの三塁コーチャーが背番号71に変わっていたことに気付いていた者は、ほとんど居なかったという。


      ◇


 結局、試合はそのまま敗れ、タートルズの決勝進出決定は持ち越しになった。
 試合後、ベンチ裏でインタビューを受けたのはトレードでの移籍組のふたりだった。代打でのヒットを放ったにとりと、追撃のホームランを打った燐。
「お疲れ様ッス」
「ん、どーもねー」
 引き上げていくインタビュアーの椛。にとりも足早にどこかへ向かっていき、残された燐はひとつ腕を回して、「さて、帰ろうかねえ」と呟いた。ご主人たちはもう屋敷に戻っているだろう。移籍とはいっても、普段屋敷から出歩いているのと気分的には変わらない。
「ましかし、今日は上々かね♪」
 ホームランはまぐれ当たりのようなものだが、守備でファインプレーひとつは上々といえた。自分の武器は本来足と守備だから、そこでのアピールは次回の出番にも繋がるだろう。インタビューでも言ったが、何だかんだでご主人たちとの対戦が楽しみなのである。
 気分良く鼻歌など歌いながら歩き出した燐は、しかし次の瞬間目の前に現れた影に足を止め、見上げて「ひゃあ!?」と思わず悲鳴をあげた。
「お、いたいた」
「つかまえたよお燐ちゃん」
「けいきのいい活躍で何よりだったなあ、今日は」
「いちげきでアピール、見事だったよ」
「ねこ大好き」
 タートルズユニフォームに身を包んだ、あのコーチ人形3人組と。
「カッコヨカッタデス、リンチャーン」
「ゼッタイカツヤクシテクレルトオモッテマシタ」
「ハッハッハ、オナカスイタネ」
「フクキタルリンチャンニ、シュクフクノメッセージヲ」
 フロッグスユニフォームのコーチ人形2体。同じ顔の人形がぞろぞろと連れだって現れた様は、さすがの燐もちょいとばかり顔の引きつる光景だった。
「な、なんだいあんたら、雁首揃えて」
 見下ろされるほど大きな人形ではないが、大勢並ばれると異様な威圧感があった。たじろぎつつ燐が問うと、コーチ人形の一体が後ろを振り向く。
 ――そこには。
「リ……リンチャン」
 もう一体のコーチ人形が、その手に花束を持って照れくさそうに佇んでいた。
 彼はぎこちなくこちらへ歩み寄ると、その手の花束をこちらへ差し出す。
「へ? あたいに?」
 こくこく、と彼は頷いた。燐はその顔と花束を見比べて、
「そいつぁ、ありがとうね」
 貰えるものは素直に貰っておく。花束を受け取って笑うと、コーチ人形の表情がどこかほころんだような気がした。
「リンチャァァァァァァァン!!」
 ――だからといって、叫び声とともに突撃されるのは想定外である。
「ちょまっ!?」
 咄嗟に発動したスペルカードによって呼び出されたゾンビフェアリーが、コーチ人形をピチュらせた。というかピチュるのかこいつらも。
 目を回したそのコーチ人形を見下ろして、他のコーチ人形達が大笑いする。
 燐は手元の花束と、足元でピチュったコーチ人形を見比べて――、
「ご苦労様だねえ、本当に」
 噴き出すように、そう苦笑した。

      ◇

 ――なお、上海人形とメディスンの出来事の裏で、自分の作った人形たちの間にそんなことが起きていたなど、製作者のアリスは全くあずかり知らぬことだったりするのであった。
| 浅木原忍 | 23:55 | comments(2) | - |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | 23:55 | - | - |
Comment
なんというか
ホントありがとうございますorz
Posted by: muun |at: 2009/07/13 11:47 PM
動画内でコーチ人形GのSSの話題が出てたので確認しに・・・・・
なんというwwwww
Posted by: |at: 2009/08/23 11:13 PM








WEB拍手

意見感想ツッコミなどありましたら
こちらかコメント欄にてー。

現在のお礼SS(1/3更新)
ルナ姉と大ちゃんの日常的風景

【近刊委託情報】

<書店通販ページ>
とらのあな通販「Rhythm Five」
メロンブックス通販「Rhythm Five」

『こちら秘封探偵事務所 永夜抄編』(12/29 C91新刊)
とらのあな メロンブックス


『Dr.レイテンシーの なぜなに?相対性精神学』(10/30 科学世紀のカフェテラス新刊)
とらのあな メロンブックス


『声を聞かせて/リピート・アフター・ミー』(10/16 秋例大祭新刊)
とらのあな メロンブックス


『こちら秘封探偵事務所 萃夢想編』(8/13 C90新刊)
とらのあな メロンブックス


『マスカレード・ミラージュ 少女秘封録』(5/8 例大祭新刊)
とらのあな メロンブックス


『こちら秘封探偵事務所 妖々夢編』(5/8 例大祭新刊)
とらのあな メロンブックス


『こちら秘封探偵事務所 紅魔郷編』(12/30 C89新刊)
とらのあな メロンブックス


『ミステリ読者のための連城三紀彦全作品ガイド【増補改訂版】』(11/23 文フリ東京新刊)
とらのあな 盛林堂書房 個人通販



DL頒布中作品

『ひふ〜ふ -秘封×婦婦-』
メロンDL
完売、DL販売のみ


『レトロスペクティブ酉京都
少女秘封録公式ガイドブック』

メロンDL
完売、DL販売のみ


同人誌の委託はこちらにお世話になってます。




このサイトはくろまくみこ(霊夢×レティ)の普及を目論んでいます。

東方SSインデックス

長編
【妖夢×鈴仙】
うみょんげ!(創想話・完結)
 第1話「半人半霊、半熟者」
 第2話「あの月のこちらがわ」
 第3話「今夜月の見える庭で」
 第4話「儚い月の残照」
 第5話「君に降る雨」
 第6話「月からきたもの」
 第7話「月下白刃」
 第8話「永遠エスケープ」
 第9話「黄昏と月の迷路」
 第10話「穢れ」
 第11話「さよなら」
 最終話「半熟剣士と地上の兎」

【お燐×おくう】
りん×くう!(完結)
 ※スピンオフなので、できれば先に『ゆう×ぱる!』をどうぞ。
 1 / 火焔猫燐
 2 / 霊烏路空
 3 / 火焔猫燐
 4 / 霊烏路空
 5 / 古明地さとり
 6 / 火焔猫燐
 7 / 霊烏路空
 8 / 火焔猫燐
 9 / 古明地さとり
 10 / 霊烏路空
 11 / 火焔猫燐
 12 / 古明地さとり
 13 / 霊烏路空
 14 / 火焔猫燐
 15 / 古明地さとり
 16 / 霊烏路空
 17 / 古明地こいし
 18 / そして、地底の恋物語

【勇儀×パルスィ】
ゆう×ぱる!(完結)
 0 / そして、星熊勇儀の孤独
 (1) (2) (3) (4) (5) (6)
 (7) (8) (9) (10) (11) (12) (13)
 14 / 「星熊勇儀の微睡」
 15 / 「水橋パルスィの恋心」
 16 / 「星熊勇儀の応談」
 17 / 「黒谷ヤマメの懸念」
 18 / 「星熊勇儀の懊悩」
 19 / 「キスメの不安」
 20 / 「火焔猫燐の憂鬱」
 21 / 「黒谷ヤマメの奮闘」
 22 / 「古明地さとりの場合」
 23 / 「水橋パルスィの狂気」
 24 / 「古明地さとりの思案」
 25 / 「星熊勇儀の煩悶」
 26 / 「水橋パルスィの意識」
 27 / 「星熊勇儀の虚言」
 28 / 「水橋パルスィの嫉妬」
 29 / 「星熊勇儀の決断」
 30 / 「キスメの幸福」
 31 / 「水橋パルスィの戸惑」
 32 / 「黒谷ヤマメの嫉妬」
 33 / 「古明地さとりの思惟」
 34 / 「キスメの献身」
 35 / 「星熊勇儀の愛情」
 36 / 「水橋パルスィの変化」
 37 / 「火焔猫燐の懸案」
 38 / 「星熊勇儀の失態」
 39 / 「水橋パルスィの存在」
 40 / 「星熊勇儀の審判」
 41 / 「水橋パルスィの幸福」
 42 / 「星熊勇儀の願い」
 43 / 「地底への闖入者」
 44 / 「水橋パルスィの真実」
 45 / 「星熊勇儀の幸福」
 46 / 「星熊勇儀と、水橋パルスィ」
 47 / 「地底の恋物語」

【にとり×雛】
にと×ひな!(完結)
 Stage1「人恋し河童と厄神と」
  SIDE:A SIDE:B
 Stage2「厄神様へ続く道」
  SIDE:A SIDE:B
 Stage3「神々も恋せよ幻想の片隅で」
  SIDE:A SIDE:B(前編)(後編)
 Stage4「秋めく恋」
  SIDE:A SIDE:B SIDE:C
 Stage5「少女が見た幻想の恋物語」
  (1) (2) (3) (4)
 Stage6「明日晴れたら、雨は昨日へ」
  (1) (2) (3) (4)

東方創想話・SSこんぺ投稿作

【少女秘封録】
 真昼の虹を追いかけて
 ヒマワリの咲かない季節
 闇色メモリー
 2085年のベース・ボール
 スタンド・バイ・ユー
 睡蓮の底
 遠回りする傘

【自警団上白沢班の日常】
 折れた傘骨
 おおかみおんなと人魚姫

【探偵ナズーリンシリーズ】
 説法の時は出たくない
 腹の中

【星ナズ】
 貴方のための探し物
 性別とかどうでもいいじゃない
 ナズーリンを縛って目の前にチーズをぶら下げたらどうなるの?

【稗田文芸賞シリーズ】
 霧雨書店業務日誌
 第7回稗田文芸賞
 第6回稗田文芸賞
 第8回稗田文芸賞・候補作予想メッタ斬り!
 第8回稗田文芸賞
 第9回稗田文芸賞
第10回稗田文芸賞

【狐独のグルメ】
<Season 1>
 「人間の里の豚カルビ丼と豚汁」
 「命蓮寺のスープカレー」
 「妖怪の山ふもとの焼き芋とスイートポテト」
 「中有の道出店のモダン焼き」
 「博麗神社の温泉卵かけご飯」
 「魔法の森のキノコスパゲッティ弁当」
 「旧地獄街道の一人焼肉」
 「夜雀の屋台の串焼きとおでん」
 「人間の里のきつねうどんといなり寿司」
 「八雲紫の牛丼と焼き餃子」
<Season 2>
 「河童の里の冷やし中華と串きゅうり」
 「迷いの竹林の焼き鳥と目玉親子丼」
 「太陽の畑の五目あんかけ焼きそば」
 「紅魔館のカレーライスとバーベキュー」
 「天狗の里の醤油ラーメンとライス」
 「天界の桃のタルトと天ぷら定食」
 「守矢神社のソースカツ丼」
 「白玉楼のすき焼きと卵かけご飯」
 「外の世界のけつねうどんとおにぎり」
 「橙のねこまんまとイワナの塩焼き」
<番外編>
 「新地獄のチーズ焼きカレーと豚トロひとくちカツ」 NEW!!

【その他(そそわ無印・こんぺ)】
 記憶の花
 帽子の下に愛をこめて
 レイニーデイズ/レインボウデイズ
 或る人形の話
 インビジブル・ハート
 流れ星の消えない夜に
 或る男の懺悔
 天の川の見えない森で
 花の記憶
 時間のかかる念写

同人誌全文公開(pixiv)

 『流れ星の消えない夜に』
  (1) (2) (3)

 『るな×だい!』
  (前編) (後編)

東方野球in熱スタ2007異聞
 「六十日目の閻魔と死神」
 「グラウンドの大妖精」
  (前編) (中編) (後編)
 「神奈子様の初恋」
 「May I Help You?」
 「決戦前の三者会議」
 「夏に忘れた無何有の球を」
  (前編) (後編)
 「月まで届け、蓬莱の想い」
 「届く声と届けるものと」
 「魔法使いを見守るもの」
 「夏に雪桜は咲かないけれど」
  (1) (2)
 「星の光はすべて君」
 「さよならの代わりに」
  (前編) (後編)
 「野球の国、向日葵の妖精」
  (1) (2) (3) (4)
 「わりと憂鬱な霊夢の一日」
 「猫はどこだ」
 「あなたの人生の物語」
  (1) (2) (3) (4)
  (5) (6) (7) (8)
 「完全なアナタと不完全なワタシ」
 「伝えること届けること」
 『東方野球異聞拾遺 弐』
  (1) (2) (3)


艦これSSインデックス(pixiv)

【第六戦隊】
 ワレアオバ、ワレアオバ。
 衣笠さんは任されたい
 刻まれない過去
 古き鷹は光で語りき NEW!!

【響×電】
 Мой кошмар, нежность из вас

なのはSSインデックス

長編
魔法少女リリカルなのはBURNING

【BURNING AFTER】
 祝福の風と永遠の炎
 フェイトさんのお悩み相談室
 それは絆という名の――
 王子様とお姫様と黄昏の騎士のわりと平和な一日
  (前編) (中編) (後編)

魔法少女リリカルなのはCHRONICLE
魔法少女リリカルなのはCRUSADERS

中編
 ストラトスフィアの少女(完結)
  (1) (2) (3) (4)

 プラネタリウムの少女(完結)
  (1) (2) (3) (4)

短編
【フェイト×なのは】
 キミがくれる魔法
 たまに雨が降った日は
 キミが歌うボクの歌
 お嫁さんはどっち?
 願い事はひとつだけ
 君がここに生まれた日
 stay with me
 私がここに生まれた日
 ハラオウン家の家庭の事情「エイミィさんのお悩み相談室」
 WHITE SWEET SNOW
 冬、吐息、こたつにて。

【アリサ×すずか】
 はじめての××
 TALK to TALK
 少し歩幅が違う分
 好きな人が、できました。
 おとぎ話は目覚めた後にも after
 DOG×CAT?(プレ版)
 第97管理外世界における、とあるロストロギア関連事件に付随した何か(仮)
 9×19=171...?
 Feline days
 貴方の花の名前
 超短編シリーズ

【八神家】
 ある日の八神さんち(メロドラマ編)
 ある日の八神さんち(家族計画編)
 ある日の八神さんち(ホラー編)
 You are my family
 魔導探偵八神はやて「アイスはどこへ消えた?」
 届け、あなたがくれた空に。
 朧月夜の銀色に

【クロノ×エイミィ】
 ハラオウン家の家庭の事情「クロノ・ハラオウンはロリコンなのか?」

らき☆すた

【かがみ×つかさ】
 Sleeping Beauty?
 夢見てた、夢

投稿SSインデックス

投稿規定

「なのはBURNING」三次創作

【沈月 影さん】(影ラボ
 魔法少女リリカルなのはFROZEN
 予告編
 第1話「流転 -Returning End-」
  (1) (2) (3) (4)

【てるさん】(HEAVEN
 ユグドラシルの枝(完結)
  (1) (2) (3) (4) (5)

【緑平和さん】(PEACE KEEPER
 その右手に永遠を

短編

【kitさん】(pure heart
 好き、だから

【mattioさん】
 The parting of the ways
 みんなで奏でるボクの歌
 ボクは親友に恋をする
 白い悪魔事件―なのはは罪な女のコ?なの―
 か け お ち
 約束の桜〜ダイヤ〜
 月剣〜つるぎ〜のち陽盾〜たて〜
 青に魅せられた私―Moondust…―
 ハート オブ エース―AMBITION―
 わたしの日溜り
 春の日、とあるカップルのとある時間のつぶし方
 少し角度が違う分
 大胆はほどほどに
 そして二人は時を忘れる
 注意報「あま風に御用心」
 一番守りたいもの、それは――
 ひっかかって。
 キミのいない平日は
 最近の翠屋において甘い物が売れない理由、それは――
 バカップル法第○条第×項「うっかりは無罪なり」
 正月、とある五人のとある年明けの過ごし方
 スキー大好き! って大好きななのはが言ったのでつい私も好きだし得意だと言ってしまいました。
 親友>恋人・・・?
  ―前夜なの―
  ―臨戦なの―
  ―結末なの―
 桜〜なのは〜の舞う季節―Prince of ・・・―
  予告編 本編
 天使に誓うラブレター
  予告編 本編
 「アツい日」シリーズ
  アリサ先生のアツい一日
  それぞれのアツい午後
  アツかった日の後日。
  アツくない場所で
  アツい日は季節を越えて
  アツみの増した写生会
  アツ力のかかった一日
 木の葉が紅く染まる頃
  (1) (2) (3)

【ぴーちゃんさん】(P'sぷろじぇくと
 ワガママのススメ
 おとぎ話は目覚めた後で

【鴇さん】(It flows.
 
 遠くない未来
 贈り物〜blessing happily〜

【伊織さん】(伊織の詞認筆
 ハラオウン家家族会議
 ケーキより甘い思い出
 八神家家族相談室

【maisyuさん】(ぐったり裏日記
 キミの呼びかた
 素直なキモチ
 この星空の下、貴女と二人

【隅田さん】(NooK
 四つ葉のクローバーを、君に。

【沈月 影さん】(影ラボ
 Pleasure, into the Rain

【クロガネさん】(クロガネの間
 理想な人は?

【フィールドさん】
 The honey holiday
 Dangerous Shower Time

【霧崎和也さん】(Kの趣味部屋
 祝福の花

【HALさん】(交差幻想
 コイメツ

【月翼さん】
 秘密のrouge

【tukasaさん】
 名前を呼んだ日

【フェルゼさん】(Empty Dumpty
 夜長の行き先
 Their party's never over.
 彼女たちのフーガ

【シン・アスカさん】
 メリッサの葉に…

【結さん】
 青い空の下で

【tanakaさん】部屋の隅っこで小説なんかをやってみる
 君が見てくれているから/新年
 知らぬ間に
 なのはさん争奪戦
 いたずらなお姫様
 お願い
 海と水着と……
 何年経っても変わらぬ関係
 越えられない壁
 小さくてもなのはさん
 思春期なんです
 手相占い?
 暗闇の中で
 フェイトちゃんは変態さんなの?
 手を繋いで
 王子様とお姫様のお祭り
 想いと想い

twitter

TweetsWind

Calendar

      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>

Profile

Search

Category

Entry

Comment

Trackback

Archives

Link

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode

Sponsored Links