Entry: main  << >>
ゆう×ぱる! 2 / 「水橋パルスィの場合」
 ぱーるーぱーるりぱーるりらー。いつも通り視点が行き来しますのですわ。










 この橋を渡る者も、今は無い。
 妬ましい光の降り注ぐ地上は、既に閉ざされて久しかった。地上の妖怪は地下の鬼たちと協定を結び、地上と地底を隔絶した。故に、その通り道であるこの橋も、渡る者は途絶えて久しい。その存在意義も、既に失われている。
 だとしても、やはり橋はただ橋としてそこにあり。
 自分もまた、そこに在るしかないのだ。
 ――そのことに疑問を覚えたことも、一度も無かった。

 忌み嫌われた嫉妬の妖怪、橋姫。
 水橋パルスィは、ただそれとしてそこに居た。


      ◇


 たまにここを訪れる者といえば、遊び場を求めてやってくる土蜘蛛や釣瓶落としぐらいのもので、自分が睨めば彼女らはさっさと逃げ帰っていく。
 だからここは、自分だけの空間。
 ひとりきりで退屈な時間を過ごす、聖域だった。――そのはずだったのに。
「や、ぱるちー」
 その無粋な闖入者は、昨日に引き続いて現れた。
 甲高い音を鳴らす下駄、筋肉質な長身と、少しくすんだ金色の長い髪。そして他の何よりも特徴的な、額に生えた一本の角。片手にやたらと大きな杯を持ち、そこになみなみと注がれた酒をしかしこぼすこともなく、その鬼はゆっくりとこちらに歩いてくる。その顔に、無神経で太平楽な笑みを浮かべて。
「誰がぱるちーよっ」
 無視するつもりだったのに、彼女がまた変な名前で自分を呼ぶので、思わず振り返ってしまった。その反応に、彼女――星熊勇儀は呵々と笑う。
「だったら名前を教えておくれよ。そうじゃなきゃ私はお前さんをぱるちーとしか呼べないじゃないか。なあ、ぱるちー」
「だからぱるちー言うなッ!」
「可愛いじゃないか、ぱるちー」
「かっ――」
 可愛い? 聞き慣れない言葉に、パルスィは言葉に詰まって呻く。
 その単語の示す意味は知っている。が、それが自分にかけられた言葉だということが、パルスィにはうまく認識できなかった。
「だ、だいたい、二度と来るなって言ったでしょう!」
「ああ、言われたねえ。でも言われたのは私じゃないから関係無いね」
「あんたに言ったのよ、あんたにっ」
「飲んだくれ鬼、としか言われてないからね。私ゃ飲んだくれとは違うさ」
「どこがよっ」
「酒は酔うために呑むもんじゃないからさ」
 杯を傾け、赤らんだ顔でにかっと勇儀は笑った。
 その酒臭い笑みが――ああ、妬ましい。
「……その鬼らしい傲慢さ、傍若無人さが妬ましいわ」
「ひどい言われようだねえ」
 呑まないかい? と酒の入った瓢を勇儀は差し出した。ふん、とパルスィは視線を逸らす。
 やれやれ、と肩を竦める勇儀は、構わず杯を干しているようだった。
 ――全く、昨日からいったい何なのだ、この鬼は。
 誰も来ないこんな場所で、わざわざ自分のところにやって来て酒を呑んで。益体もない言葉を自分にかけて笑っている。
 いったい何が楽しいのか、さっぱりパルスィには理解できない。
「おーい、ぱるちー」
「だからいい加減にッ――」
 また変な名前で呼ばれ、思わずパルスィは振り返り、
 その長身がぬっと立ち上がって目の前にいたので、思わずびくりと身を竦めた。
「おっと、驚かせちまったかい」
 ぬけぬけと笑って、頭ひとつ高い位置で勇儀は笑った。
 その笑みを見上げて、パルスィは緑の眼を細めて勇儀を睨む。
 けれど勇儀はそんな視線も受け流して、それからまたパルスィの隣で欄干にもたれた。
「また今日も、地上の光でも見てたのかい?」
「……貴方には関係のない話だわ」
「退屈なら旧都にでも来ればいい。暇を持て余した妖怪が何かしら相手してくれるだろうよ。将棋、囲碁、それとも麻雀でもするかい?」
「――嫌よ」
 おや、と勇儀は振り返る。その視線から目を逸らして、パルスィはふん、と鼻を鳴らした。
 旧都に? 馬鹿も休み休み言わないでほしい。
 橋姫である自分は、嫉妬の心を操る妖怪。誰も彼も、自分のそばでは心の奥底に眠る嫉妬を突かれ、蘇らせられ、この緑の眼に正気を失うというのに――。
 ――嫌な記憶が蘇って、パルスィは小さく顔をしかめた。
 暗く淀んだ視線。自分を避けて通る妖怪たち。緑の眼の怪物と呼ばれ、光ある地上からは追いやられた。暗く深い地の底で、そこでも自分はどこにも居場所は無かった――。
 所詮、自分は地底でも忌み嫌われる妖怪でしかないのだ。
「つれないねえ」
 肩を竦めて、欄干に頬杖をついて勇儀はこちらを見つめる。
 そのにやけた笑みに眉を寄せて、パルスィはそれからふと思った。
 そういえばこいつは、どうして自分のそばにいて平気なのだろう。
「……貴方には妬みが無いの?」
 小さく呟いてみると、お? と耳聡く彼女は反応した。
「妬み、ねえ。そりゃまあ、言葉としては知ってるがね。――私にゃ解らんね。自分に無いもんは無い、それは仕方ないだろう? 手に入れられるものなら手に入れようとすればいい、手に入らないものなら諦めればいい。それだけのことじゃあないのかい?」
「……無神経なのか馬鹿なのか解らないわね」
「どっちにしても酷い言いぐさだねえ」
「どっちにしても、妬ましいわ」
 そもそも妬みが無ければ、自分のそばにいても平気だということなのか?
 眉を寄せて勇儀を睨むと、また彼女は人なつっこい笑みを浮かべた。
「……何よ」
「いやなに、こっちに興味を持ってもらえたのが嬉しくてね」
「――――何よ、それ」
「私ゃお前さんに興味津々だってことさ、ぱるちー」
「ぱるちー言うなっ!」
 思わず吠えると、また呵々と勇儀は楽しげに笑う。
 何なのだ、本当に。目の前の鬼のことが、パルスィにはさっぱり理解できなかった。
 自分に興味? ――水橋パルスィのどこに、この鬼の興味を引くものがあるというのか。
「なあ、そろそろ名前を教えてくれないかい?」
「嫌よ」
「それじゃあ、ぱるちーと呼ぶしかないねえ」
「それも止めっ!」
「だったら教えておくれよ。あ、私の名前は覚えてくれてるかい?」
 ん? とこちらに顔を寄せて、勇儀はパルスィの顔を覗きこんだ。
 ――どうして顔が熱くなったのか、パルスィにはやっぱり理解できなかった。
「……星熊」
「半分正解だね。星熊勇儀だよ。勇儀と呼んどくれ」
「解ったわよ、星熊」
 言い返すと、む、と勇儀はひとつ唸った。ようやくこの鬼に一矢報いた気がして、少し胸がすっとする。全く、いい加減にしてほしい。
「で、お前さんの名前は? そっちが本題だよ」
「…………」
 どうやら、言うまで問い詰め続けるつもりらしい。パルスィは諦めて盛大に息をついた。
「水橋」
「なんだい、苗字だけなんて他人行儀だね」
「他人以外の何だって言うの」
「……さて、何だろうねえ?」
 勇儀ははて、と真剣に首を捻った。本当に、この鬼が何を考えているのかさっぱり解らない。
「いい加減帰ってくれない? そして二度と来ないで、星熊勇儀」
 本気で睨んで言い放つと、おおう、と大仰に勇儀は肩を竦める。
「そんなに嫌わなくてもいいじゃないか、ぱるちー」
「ぱるちー言うなって何回言えば解るのよっ!?」
「名前を教えてくれないお前さんが悪い」
「教えたでしょうがっ」
「苗字で他人を呼ぶのは嫌いな質でねえ」
「――――っ」
 ずい、と顔を近づけられ、パルスィは思わずあとじさる。――が、背中はすぐ橋の欄干にぶつかった。気が付けば、何か逃げ場のない体勢になっている。
「なあ、ぱるちー」
「だから――」
「じゃあ、ぱるぱるで」
「どっちも却下ッ!!」
 パルスィが吠えると、勇儀はまたニヤニヤと笑う。からかわれているのだ、と理解して、かーっと全身が熱くなった。最悪だ。
「星熊勇儀」
 手を伸ばし、その長い髪を捕まえた。「お?」と勇儀が目を見開く。
「あんたの髪を藁人形に仕込んで、五寸釘を毎晩打ち込んであげるわ」
「鬼の私にゃ、そんなもんは効かんけどね」
 ニヤニヤという笑みは止まない。思わず掴んだ髪を引っぱると、「いてて」と勇儀は小さく悲鳴をあげた。いい気味だ。
「別にとって食おうってわけじゃあない。ただ知りたいだけさ」
「――どうしてよ?」
「そうさね――」
 ひとつ首を傾げ、それから勇儀はこれ以上もない満面の笑みで言い放った。
「お前さんが可愛いから、気になって仕方ないのさ」
「――――――ッ」
 また全身が熱くなった。今度はわけのわからない熱だった。
 可愛い? 自分が? 何だそれは。何だそれは――。
 解らない。勇儀が何を言っているのかが解らない。
「何だい、酔っぱらったみたいに真っ赤になって」
「違――」
「教えておくれよ、名前」
 大きな手が頬に伸ばされた。抵抗できないまま、顔にその手で触れられる。
 大きいのに柔らかくて、ひんやりとした手のひらの感触を気持ちいいと思ってしまう自分に気付いて、パルスィはどうしていいか解らなくなった。
「………………パル、スィ」
 思わず、小さくそう呟いてしまった。
 その言葉に、勇儀はその目をまん丸に見開く。
「パルスィ? 水橋パルスィってのかい?」
「……ええそうよ、何か文句でもあるっ!?」
 自棄になってパルスィが吠えると、勇儀は一度眼をしばたたかせて、それから大爆笑した。
「わはは、なんだいそりゃ、結局ぱるちーじゃないか」
「だからぱるちー言うなってばっ!」
「ぱーるぱる、水橋ぱるちー。可愛いねえ」
「馬鹿言ってんじゃ――」
「可愛いよ、本当に。参ったねこりゃ」
 不意に目を細めて、勇儀はどこか真剣にパルスィを見つめた。
 赤い瞳が射抜くようで、パルスィはそのまま身動きが取れなくなる。
「パルスィ」
 初めて、勇儀がパルスィを名前で呼んだ。
 その言葉の響きはあまりに耳慣れなくて、パルスィはただ固まったまま――。

「参ったね、どうやら――お前さんに、惚れちまったらしい」
「……は?」



BACKNEXT
| 浅木原忍 | 23:36 | comments(1) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | 23:36 | - | - |
Comment
時々(ホントに時々)書き込ませてもらっている蔵でっす。いつも楽しく読ませてもらってます。

勇儀かっけぇーーーーーーーーっ!!!!!(△゜;)
どんだけですか。「どうやらお前さんに惚れちまったらしい」ってもうなんかかっこよ過ぎかつ2.5枚目的笑顔が頭の中にぶわっと浮かんで仕方ないっすよっ!!?
Posted by: 蔵 |at: 2009/06/16 9:27 PM








Trackback

WEB拍手

意見感想ツッコミなどありましたら
こちらかコメント欄にてー。

現在のお礼SS(1/3更新)
ルナ姉と大ちゃんの日常的風景

【近刊委託情報】

<書店通販ページ>
とらのあな通販「Rhythm Five」
メロンブックス通販「Rhythm Five」

『こちら秘封探偵事務所 永夜抄編』(12/29 C91新刊)
とらのあな メロンブックス


『Dr.レイテンシーの なぜなに?相対性精神学』(10/30 科学世紀のカフェテラス新刊)
とらのあな メロンブックス


『声を聞かせて/リピート・アフター・ミー』(10/16 秋例大祭新刊)
とらのあな メロンブックス


『こちら秘封探偵事務所 萃夢想編』(8/13 C90新刊)
とらのあな メロンブックス


『マスカレード・ミラージュ 少女秘封録』(5/8 例大祭新刊)
とらのあな メロンブックス


『こちら秘封探偵事務所 妖々夢編』(5/8 例大祭新刊)
とらのあな メロンブックス


『こちら秘封探偵事務所 紅魔郷編』(12/30 C89新刊)
とらのあな メロンブックス


『ミステリ読者のための連城三紀彦全作品ガイド【増補改訂版】』(11/23 文フリ東京新刊)
とらのあな 盛林堂書房 個人通販



DL頒布中作品

『ひふ〜ふ -秘封×婦婦-』
メロンDL
完売、DL販売のみ


『レトロスペクティブ酉京都
少女秘封録公式ガイドブック』

メロンDL
完売、DL販売のみ


同人誌の委託はこちらにお世話になってます。




このサイトはくろまくみこ(霊夢×レティ)の普及を目論んでいます。

東方SSインデックス

長編
【妖夢×鈴仙】
うみょんげ!(創想話・完結)
 第1話「半人半霊、半熟者」
 第2話「あの月のこちらがわ」
 第3話「今夜月の見える庭で」
 第4話「儚い月の残照」
 第5話「君に降る雨」
 第6話「月からきたもの」
 第7話「月下白刃」
 第8話「永遠エスケープ」
 第9話「黄昏と月の迷路」
 第10話「穢れ」
 第11話「さよなら」
 最終話「半熟剣士と地上の兎」

【お燐×おくう】
りん×くう!(完結)
 ※スピンオフなので、できれば先に『ゆう×ぱる!』をどうぞ。
 1 / 火焔猫燐
 2 / 霊烏路空
 3 / 火焔猫燐
 4 / 霊烏路空
 5 / 古明地さとり
 6 / 火焔猫燐
 7 / 霊烏路空
 8 / 火焔猫燐
 9 / 古明地さとり
 10 / 霊烏路空
 11 / 火焔猫燐
 12 / 古明地さとり
 13 / 霊烏路空
 14 / 火焔猫燐
 15 / 古明地さとり
 16 / 霊烏路空
 17 / 古明地こいし
 18 / そして、地底の恋物語

【勇儀×パルスィ】
ゆう×ぱる!(完結)
 0 / そして、星熊勇儀の孤独
 (1) (2) (3) (4) (5) (6)
 (7) (8) (9) (10) (11) (12) (13)
 14 / 「星熊勇儀の微睡」
 15 / 「水橋パルスィの恋心」
 16 / 「星熊勇儀の応談」
 17 / 「黒谷ヤマメの懸念」
 18 / 「星熊勇儀の懊悩」
 19 / 「キスメの不安」
 20 / 「火焔猫燐の憂鬱」
 21 / 「黒谷ヤマメの奮闘」
 22 / 「古明地さとりの場合」
 23 / 「水橋パルスィの狂気」
 24 / 「古明地さとりの思案」
 25 / 「星熊勇儀の煩悶」
 26 / 「水橋パルスィの意識」
 27 / 「星熊勇儀の虚言」
 28 / 「水橋パルスィの嫉妬」
 29 / 「星熊勇儀の決断」
 30 / 「キスメの幸福」
 31 / 「水橋パルスィの戸惑」
 32 / 「黒谷ヤマメの嫉妬」
 33 / 「古明地さとりの思惟」
 34 / 「キスメの献身」
 35 / 「星熊勇儀の愛情」
 36 / 「水橋パルスィの変化」
 37 / 「火焔猫燐の懸案」
 38 / 「星熊勇儀の失態」
 39 / 「水橋パルスィの存在」
 40 / 「星熊勇儀の審判」
 41 / 「水橋パルスィの幸福」
 42 / 「星熊勇儀の願い」
 43 / 「地底への闖入者」
 44 / 「水橋パルスィの真実」
 45 / 「星熊勇儀の幸福」
 46 / 「星熊勇儀と、水橋パルスィ」
 47 / 「地底の恋物語」

【にとり×雛】
にと×ひな!(完結)
 Stage1「人恋し河童と厄神と」
  SIDE:A SIDE:B
 Stage2「厄神様へ続く道」
  SIDE:A SIDE:B
 Stage3「神々も恋せよ幻想の片隅で」
  SIDE:A SIDE:B(前編)(後編)
 Stage4「秋めく恋」
  SIDE:A SIDE:B SIDE:C
 Stage5「少女が見た幻想の恋物語」
  (1) (2) (3) (4)
 Stage6「明日晴れたら、雨は昨日へ」
  (1) (2) (3) (4)

東方創想話・SSこんぺ投稿作

【少女秘封録】
 真昼の虹を追いかけて
 ヒマワリの咲かない季節
 闇色メモリー
 2085年のベース・ボール
 スタンド・バイ・ユー
 睡蓮の底
 遠回りする傘

【自警団上白沢班の日常】
 折れた傘骨
 おおかみおんなと人魚姫

【探偵ナズーリンシリーズ】
 説法の時は出たくない
 腹の中

【星ナズ】
 貴方のための探し物
 性別とかどうでもいいじゃない
 ナズーリンを縛って目の前にチーズをぶら下げたらどうなるの?

【稗田文芸賞シリーズ】
 霧雨書店業務日誌
 第7回稗田文芸賞
 第6回稗田文芸賞
 第8回稗田文芸賞・候補作予想メッタ斬り!
 第8回稗田文芸賞
 第9回稗田文芸賞
第10回稗田文芸賞

【狐独のグルメ】
<Season 1>
 「人間の里の豚カルビ丼と豚汁」
 「命蓮寺のスープカレー」
 「妖怪の山ふもとの焼き芋とスイートポテト」
 「中有の道出店のモダン焼き」
 「博麗神社の温泉卵かけご飯」
 「魔法の森のキノコスパゲッティ弁当」
 「旧地獄街道の一人焼肉」
 「夜雀の屋台の串焼きとおでん」
 「人間の里のきつねうどんといなり寿司」
 「八雲紫の牛丼と焼き餃子」
<Season 2>
 「河童の里の冷やし中華と串きゅうり」
 「迷いの竹林の焼き鳥と目玉親子丼」
 「太陽の畑の五目あんかけ焼きそば」
 「紅魔館のカレーライスとバーベキュー」
 「天狗の里の醤油ラーメンとライス」
 「天界の桃のタルトと天ぷら定食」
 「守矢神社のソースカツ丼」
 「白玉楼のすき焼きと卵かけご飯」
 「外の世界のけつねうどんとおにぎり」
 「橙のねこまんまとイワナの塩焼き」
<番外編>
 「新地獄のチーズ焼きカレーと豚トロひとくちカツ」 NEW!!

【その他(そそわ無印・こんぺ)】
 記憶の花
 帽子の下に愛をこめて
 レイニーデイズ/レインボウデイズ
 或る人形の話
 インビジブル・ハート
 流れ星の消えない夜に
 或る男の懺悔
 天の川の見えない森で
 花の記憶
 時間のかかる念写

同人誌全文公開(pixiv)

 『流れ星の消えない夜に』
  (1) (2) (3)

 『るな×だい!』
  (前編) (後編)

東方野球in熱スタ2007異聞
 「六十日目の閻魔と死神」
 「グラウンドの大妖精」
  (前編) (中編) (後編)
 「神奈子様の初恋」
 「May I Help You?」
 「決戦前の三者会議」
 「夏に忘れた無何有の球を」
  (前編) (後編)
 「月まで届け、蓬莱の想い」
 「届く声と届けるものと」
 「魔法使いを見守るもの」
 「夏に雪桜は咲かないけれど」
  (1) (2)
 「星の光はすべて君」
 「さよならの代わりに」
  (前編) (後編)
 「野球の国、向日葵の妖精」
  (1) (2) (3) (4)
 「わりと憂鬱な霊夢の一日」
 「猫はどこだ」
 「あなたの人生の物語」
  (1) (2) (3) (4)
  (5) (6) (7) (8)
 「完全なアナタと不完全なワタシ」
 「伝えること届けること」
 『東方野球異聞拾遺 弐』
  (1) (2) (3)


艦これSSインデックス(pixiv)

【第六戦隊】
 ワレアオバ、ワレアオバ。
 衣笠さんは任されたい
 刻まれない過去
 古き鷹は光で語りき NEW!!

【響×電】
 Мой кошмар, нежность из вас

なのはSSインデックス

長編
魔法少女リリカルなのはBURNING

【BURNING AFTER】
 祝福の風と永遠の炎
 フェイトさんのお悩み相談室
 それは絆という名の――
 王子様とお姫様と黄昏の騎士のわりと平和な一日
  (前編) (中編) (後編)

魔法少女リリカルなのはCHRONICLE
魔法少女リリカルなのはCRUSADERS

中編
 ストラトスフィアの少女(完結)
  (1) (2) (3) (4)

 プラネタリウムの少女(完結)
  (1) (2) (3) (4)

短編
【フェイト×なのは】
 キミがくれる魔法
 たまに雨が降った日は
 キミが歌うボクの歌
 お嫁さんはどっち?
 願い事はひとつだけ
 君がここに生まれた日
 stay with me
 私がここに生まれた日
 ハラオウン家の家庭の事情「エイミィさんのお悩み相談室」
 WHITE SWEET SNOW
 冬、吐息、こたつにて。

【アリサ×すずか】
 はじめての××
 TALK to TALK
 少し歩幅が違う分
 好きな人が、できました。
 おとぎ話は目覚めた後にも after
 DOG×CAT?(プレ版)
 第97管理外世界における、とあるロストロギア関連事件に付随した何か(仮)
 9×19=171...?
 Feline days
 貴方の花の名前
 超短編シリーズ

【八神家】
 ある日の八神さんち(メロドラマ編)
 ある日の八神さんち(家族計画編)
 ある日の八神さんち(ホラー編)
 You are my family
 魔導探偵八神はやて「アイスはどこへ消えた?」
 届け、あなたがくれた空に。
 朧月夜の銀色に

【クロノ×エイミィ】
 ハラオウン家の家庭の事情「クロノ・ハラオウンはロリコンなのか?」

らき☆すた

【かがみ×つかさ】
 Sleeping Beauty?
 夢見てた、夢

投稿SSインデックス

投稿規定

「なのはBURNING」三次創作

【沈月 影さん】(影ラボ
 魔法少女リリカルなのはFROZEN
 予告編
 第1話「流転 -Returning End-」
  (1) (2) (3) (4)

【てるさん】(HEAVEN
 ユグドラシルの枝(完結)
  (1) (2) (3) (4) (5)

【緑平和さん】(PEACE KEEPER
 その右手に永遠を

短編

【kitさん】(pure heart
 好き、だから

【mattioさん】
 The parting of the ways
 みんなで奏でるボクの歌
 ボクは親友に恋をする
 白い悪魔事件―なのはは罪な女のコ?なの―
 か け お ち
 約束の桜〜ダイヤ〜
 月剣〜つるぎ〜のち陽盾〜たて〜
 青に魅せられた私―Moondust…―
 ハート オブ エース―AMBITION―
 わたしの日溜り
 春の日、とあるカップルのとある時間のつぶし方
 少し角度が違う分
 大胆はほどほどに
 そして二人は時を忘れる
 注意報「あま風に御用心」
 一番守りたいもの、それは――
 ひっかかって。
 キミのいない平日は
 最近の翠屋において甘い物が売れない理由、それは――
 バカップル法第○条第×項「うっかりは無罪なり」
 正月、とある五人のとある年明けの過ごし方
 スキー大好き! って大好きななのはが言ったのでつい私も好きだし得意だと言ってしまいました。
 親友>恋人・・・?
  ―前夜なの―
  ―臨戦なの―
  ―結末なの―
 桜〜なのは〜の舞う季節―Prince of ・・・―
  予告編 本編
 天使に誓うラブレター
  予告編 本編
 「アツい日」シリーズ
  アリサ先生のアツい一日
  それぞれのアツい午後
  アツかった日の後日。
  アツくない場所で
  アツい日は季節を越えて
  アツみの増した写生会
  アツ力のかかった一日
 木の葉が紅く染まる頃
  (1) (2) (3)

【ぴーちゃんさん】(P'sぷろじぇくと
 ワガママのススメ
 おとぎ話は目覚めた後で

【鴇さん】(It flows.
 
 遠くない未来
 贈り物〜blessing happily〜

【伊織さん】(伊織の詞認筆
 ハラオウン家家族会議
 ケーキより甘い思い出
 八神家家族相談室

【maisyuさん】(ぐったり裏日記
 キミの呼びかた
 素直なキモチ
 この星空の下、貴女と二人

【隅田さん】(NooK
 四つ葉のクローバーを、君に。

【沈月 影さん】(影ラボ
 Pleasure, into the Rain

【クロガネさん】(クロガネの間
 理想な人は?

【フィールドさん】
 The honey holiday
 Dangerous Shower Time

【霧崎和也さん】(Kの趣味部屋
 祝福の花

【HALさん】(交差幻想
 コイメツ

【月翼さん】
 秘密のrouge

【tukasaさん】
 名前を呼んだ日

【フェルゼさん】(Empty Dumpty
 夜長の行き先
 Their party's never over.
 彼女たちのフーガ

【シン・アスカさん】
 メリッサの葉に…

【結さん】
 青い空の下で

【tanakaさん】部屋の隅っこで小説なんかをやってみる
 君が見てくれているから/新年
 知らぬ間に
 なのはさん争奪戦
 いたずらなお姫様
 お願い
 海と水着と……
 何年経っても変わらぬ関係
 越えられない壁
 小さくてもなのはさん
 思春期なんです
 手相占い?
 暗闇の中で
 フェイトちゃんは変態さんなの?
 手を繋いで
 王子様とお姫様のお祭り
 想いと想い

twitter

TweetsWind

Calendar

   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>

Profile

Search

Category

Entry

Comment

Trackback

Archives

Link

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode

Sponsored Links