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魔法少女リリカルなのはCRUSADERS 第六章「吹け、祝福の風」(1)
 お待たせしました、最終章開始です。隔日更新全6回? 7回? まあそんな感じ。
 事前に告知しておきますが、このweb版とリリマジ発行の書籍版ではラストの展開が変わります。
 併せてお楽しみくださいませませ。













 時間を、僅かばかり溯る。


      ◇


「やめ、ろ……」
 つ、と首筋から血が伝った。
 剣十字の切っ先が、その皮膚に食い込む。
 八神はやては、表情を変えないまま、手にした刃に力をこめていく。
 刃が首に食い込んで、鮮血が伝う。
「やめてくれええええええええええッ!!」
 シグナムの叫びは、命乞いではなかった。
「あるじ、はやてっ――」
 八神はやての手にした刃が食い込んでいるのは、シグナムの首ではない。
 はやて自身の、首筋だ。
「ふふっ、ほうら、あと数センチ――」
 彼女は昏い笑みを浮かべて、はやての手に自らの手を添えて、力を込めるように見せる。
 シグナムが悲鳴をあげた。
 無様に、主の名を叫んでわめいた。
「黙れ」
 彼女の靴が、シグナムの顔面にめり込んだ。鼻がひしゃげ、前歯が落ちる。血の唾を吐いて、シグナムはぐしゃぐしゃの顔のまま、主を見上げた。
「あ、るじ、はや……て」
 じゃらり。鎖が音をたてる。
 彼女は今度はその鳩尾を蹴った。呻いて床に突っ伏し、それでもシグナムは意識を失わない。
「こんなかすり傷で、大げさね、守護騎士さん」
 刃をはやての首筋から引きはがして、シエナは嘲笑った。闇の書の主を、そう簡単に殺すわけがないだろう。
 ――歴戦の騎士は、肉体への痛みには強い。
 ならば、最も効果的に彼女らを痛めつける術は。
 その目の前で、主を傷つけることだ。
「そうね、次はこんなのはどうかしら?」
 血で汚れたペンチを、彼女は持ち上げる。
 そしてそれを、はやてに手渡した。
 シグナムの顔色が変わる。
「止めろ、止めてくれ――」
「それで、自分の爪を剥ぎなさい。ゆっくりと、一枚一枚、ね」
「――――ッ」
 はやては黙って、ペンチで左手の親指の爪を挟んだ。ペンチを持つ右手に、力がこもる。
「あるじいいいいいいッ」
 シグナムの悲鳴に、彼女はただ笑みを浮かべて、

 ドクン、と。
 不意に、心臓がひとつ跳ねた。

「――――っ」
 胸元を押さえ、彼女は呻いた。
 心臓が跳ねる。じわり、と嫌な汗が滲む。
 その感覚には、覚えがあった。
 ――サイン、だ。
 双子の間では、例えば片方が怪我をすると、もう片方も同じ箇所に痛みを覚えるというような、シンクロニティがしばしば確認される。
 それは、彼女たちも同様であり。
 背筋を伝うその悪寒は――片方の身が危険な状態にあるというサイン。
「…………」
 口の中だけで、双子の妹の名前を呟いて。
 彼女ははやての肩に手を掛けると、ペンチをその手から引きはがした。
 ――拷問どころでは、ない。
 安堵の息を漏らしたシグナムの顔面をもう一度蹴りつけると、彼女は八神はやてを引き連れてその部屋を出た。
 ――嫌な予感がした。どうしようもなく。

 そしてその予感は、現実のものとなる。

「なるほど、復讐者には相応しい隠れ家だな」
 闇に沈む地下通路の向こう、響くのはふたりぶんの足音だった。
 その影に目を細めた彼女は――そこに現れたふたりの姿に、慄然と息を飲む。
「機龍ファブニールも、この先か。――その、闇の書の主を捕らえたのも、全てはそのためか。シエナ・ヘンリット……いや、シエナ・ラウム」
 先を歩く白髪の男は大仰に肩を竦め、その後ろを歩く隻眼の大男は無言のまま。
「――――ッ」
 隻眼の男の肩に担がれた姿に、彼女は――シエナは愕然と目を見開く。
 最愛の、双子の妹が――アイシスがそこにいた。
「……姉、さん……っ」
 アイシスが、呻くようにこちらへ叫んだ。
「逃げ……ッ」
「逃がしはせぬ。シエナ・ラウム、闇の書の主」
 そして、ふたりの男は手にした大剣と聖槍を構えた。
 ――なぜ、このふたりがここにいるのだ。
 唇を噛み、シエナも聖槍を抜き放つ。
 元聖王教会枢機卿、コルサ・ディストラー。
 元教会騎士団長、ハリアー・ヴァンガード。
 そのふたりを相手に、正面から戦って勝てる道理など、どこにも無かった。
 しかし、それでも――。
「妹を――離しなさい」
 精一杯の虚勢を張って、シエナは聖槍をふたりへと向けた。
 背後に佇む闇の書の主は、何も構えはしない。
 今の意志無き彼女に、戦闘力は期待できない。
 ――ああ、無謀だ。
 けれど、護らねばならぬものは、ある。
「いいだろう。ハリアー」
 ――え?
 予想外のコルサの言葉に、シエナが顔を上げた瞬間――ハリアーが、担いでいた妹の身体を、こちらへと放り出す。
 それに、シエナが気をとられたときには。
「甘いな。シエナ・ラウム」
「ッ!!」
 コルサの姿が、既に眼前にあり。
 ――その拳が、鳩尾にめりこんだ。
 視界が明滅し、息が詰まる。呻き身体を折ったシエナを、コルサは素早く羽交い締めにした。
「存外、あっさりと終わるものだな」
 八神はやても、あっさりとハリアーによって拘束される。どこから取り出したのか、魔力錠で両腕を固められ、シエナはアイシス、はやてとともにその場に転がされる。
「あとは、こやつらをブレビスに突きつけるか」
「ああ。ファブニールを探すのはそれからでいい」
 コルサの言葉に、ハリアーが頷く。
「……見つけられ、ないわ。貴方達には」
 吐き捨てるようにシエナは口にし、コルサがその言葉に胡乱げに振り向いた。
「ほう? 貴様にしか開けられぬロックでもかかっているか。――ファブニールのところへ我々をこの場から向かわせる口実を作りたいのかな?」
「――――ッ」
 シエナは唇を噛む。コルサは呵々と笑った。
「見つからぬなら見つからぬで構わぬさ。それならば管理局との間で無益な奪い合いをすることもない」
「…………」
「貴様らがファブニールに何を求めているかは知らぬが――所詮、我らはこの大地で生きていくしかないのだ。過ぎた力を求めるのは、身を滅ぼすだけだ。かつての私や、サイノスのようにな」
 コルサはそう言って、こちらに歩み寄る。
「さて、貴様らとブレビスは、あの伝説の機龍に何を求めた? 力か? 破壊か? それとも」
「――何も、望みなど、しないわ」
「ほう?」
「あんな、モノッ――」
「姉さん……」
 吐き捨てるように言いかけたシエナに、アイシスが声を掛けて、シエナは口をつぐんだ。
 こちらを見つめるアイシスの視線には、どこか安堵のようなものが紛れていて、そのことがシエナには――苛立たしい。
 こんなところで、計画を瓦解させられるわけにはいかないのだ。
 まだ、3人分が足りていないけれど。
 もう、チャンスは今しか無かった。
「吹き飛ばせぇッ!!」
 シエナは叫んだ。
 それに応えたのは――はやてだった。
 白色の魔法陣が展開し、コルサとハリアーが顔色を変える。その中でシエナは、不敵に笑った、
 ――爆発。


      ◇


 爆音とともに、部屋全体が大きく揺らいだ。
「…………ッ」
 シグナムは顔を上げる。部屋の外で、何かが起こっている。おそらくは――戦闘。
「主、はやて……っ」
 そこに、主はやてがいるならば。
「くっ――」
 じゃらり。鎖が音を立てる。
 ――自分の目の前で、あの騎士の言葉のままに、己の身体を傷つけた、主の姿。
 その瞳に、意志の光はなかった。
 それこそが――シグナムには、救いだった。
 主の心は壊され、その意志は奪われた。
 だがそれは……自分たちを殺そうとしているのが、純粋な主の意志ではない、ということ。
 それが、救いでなくて何だ。
 ――だったら、主の心を、取り戻すまでだ。
「こんな、ものッ――」
 鎖が軋む。左腕が悲鳴をあげるが、構いはしない。この腕が壊れても――護るべきものを取り戻すのが、騎士だ。
「あああああああああああああああああああッ!!」
 そして、雄叫びとともに、鎖は引きちぎられた。枷のはめられた手首から血が滴って、床を汚す。だがそれにも、頓着する時間はない。
「レヴァンティン!」
 自由になった左腕に顕現する刃。シグナムはそれをふるい、両足の鎖も断ちきる。
 ――主、はやて。
 そしてそのまま、シグナムは飛び出そうとして、足元に転がったそれに気付き、立ち止まる。
 床に転がった、血に汚れたクラールヴィント。
「……シャマル」
 それを拾い、左手でぎゅっと握りしめて、シグナムは顔を上げた。
 迷いは無い。
 この命尽きるまで、主のため、刃を振るう。
 それが、剣の騎士シグナムの使命だ。

 シグナムは走りだす。
 ただ一直線に、主の元を目指して――。


      ◇


 そして、機龍は3人の眼前に鎮座していた。
 巨大な、巨大すぎるその姿を見上げ、シエナはただ、息を吐き出す。
「行くわよ、闇の書の主。――貴女の記憶こそ、起動のための鍵なのだから」
 そう、全てはそのためだ。
 闇の書本体が消滅している今、闇の書の記憶は主である八神はやてだけが受け継いだわけではない。人間ひとりが保有するには膨大すぎるその記憶は、守護騎士たちにも分散して保管されている。――だからこそ、守護騎士4人のリンカーコアを回収する必要があった。そこに眠る記憶を蒐集するために。
 結局、あの湖の騎士のものしか回収できていない。起動することが出来るか――そして、シエナの最終目標が果たせるかどうかは、未知数だ。
 それでも今は、やるしかない。
 最低でも起動さえできれば、あとはいくらでも、やりようがある。
 ただ沈黙して頷くはやてを従えて、シエナは歩き出そうとし――
「姉さんッ」
 その背中に、妹がすがりつく。
 ――幼い頃、いつもそうしていたように。
「ねえ、さん……」
 シエナは振り向き、小さく苦笑して、妹を抱きしめた。――精一杯の、力で。
「逃げなさい。……貴女は、お義父様のそばにいてあげて。死ぬのは私と、闇の書の主だけでいい。それで、全部終わるんだから」
「嫌!」
 叫んだ。妹は、力の限りに叫んだ。
「我が侭を言わないで――」
「嫌……嫌! どうして、どうして姉さんだけが、そんなの――ッ」
「泣かないで、シエナ。父様が聖王陛下の御許で笑ってるわ。シエナはいくつになっても泣き虫のままだな――って」
「……アイシス、姉さん」
 シエナは――否、アイシス・ラウムはそう囁いて、妹の、シエナ・ラウムの涙を拭った。
「もう、私の名前を騙らなくていいわ。私は私、アイシス・ラウムとして死ぬ。だから貴女は、シエナ・ヘンリットとして生きて。私の罪を被って、自分をアイシスと偽って生き続けるなんて――妹にそんなものを押しつけられるほど、私はひどい姉にはなれないから」
「…………ねえ、さ」
「さようなら、シエナ。――もうひとりの、私」
 そして、腕は離れて。アイシスの背中は遠ざかっていき。――転送用の魔法陣が展開して、アイシスとはやての姿は、その場から消える。
 それを、シエナは見送るしか出来なかった。

 そして、シエナはただ、地下通路を走って。
 走り続けて――不意に地面が揺らぎ、足をもつれさせて転倒する。
「あっ――」
 揺れは、立っていられぬほど大きなものになり。
 轟音が――遠くで、響いた。
 ああ、機龍が飛び立ったのだ。
 悲劇の終焉へ向けて――舞い上がったのだ。
 それを悟って、地下通路の中、ひとりぼっちで、シエナはただ、慟哭した。



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| 浅木原忍 | 23:31 | comments(1) | trackbacks(0) |
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Comment
最終章キタァァァ!!
Posted by: hiten |at: 2009/03/15 11:42 PM








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長編
【妖夢×鈴仙】
うみょんげ!(創想話・完結)
 第1話「半人半霊、半熟者」
 第2話「あの月のこちらがわ」
 第3話「今夜月の見える庭で」
 第4話「儚い月の残照」
 第5話「君に降る雨」
 第6話「月からきたもの」
 第7話「月下白刃」
 第8話「永遠エスケープ」
 第9話「黄昏と月の迷路」
 第10話「穢れ」
 第11話「さよなら」
 最終話「半熟剣士と地上の兎」

【お燐×おくう】
りん×くう!(完結)
 ※スピンオフなので、できれば先に『ゆう×ぱる!』をどうぞ。
 1 / 火焔猫燐
 2 / 霊烏路空
 3 / 火焔猫燐
 4 / 霊烏路空
 5 / 古明地さとり
 6 / 火焔猫燐
 7 / 霊烏路空
 8 / 火焔猫燐
 9 / 古明地さとり
 10 / 霊烏路空
 11 / 火焔猫燐
 12 / 古明地さとり
 13 / 霊烏路空
 14 / 火焔猫燐
 15 / 古明地さとり
 16 / 霊烏路空
 17 / 古明地こいし
 18 / そして、地底の恋物語

【勇儀×パルスィ】
ゆう×ぱる!(完結)
 0 / そして、星熊勇儀の孤独
 (1) (2) (3) (4) (5) (6)
 (7) (8) (9) (10) (11) (12) (13)
 14 / 「星熊勇儀の微睡」
 15 / 「水橋パルスィの恋心」
 16 / 「星熊勇儀の応談」
 17 / 「黒谷ヤマメの懸念」
 18 / 「星熊勇儀の懊悩」
 19 / 「キスメの不安」
 20 / 「火焔猫燐の憂鬱」
 21 / 「黒谷ヤマメの奮闘」
 22 / 「古明地さとりの場合」
 23 / 「水橋パルスィの狂気」
 24 / 「古明地さとりの思案」
 25 / 「星熊勇儀の煩悶」
 26 / 「水橋パルスィの意識」
 27 / 「星熊勇儀の虚言」
 28 / 「水橋パルスィの嫉妬」
 29 / 「星熊勇儀の決断」
 30 / 「キスメの幸福」
 31 / 「水橋パルスィの戸惑」
 32 / 「黒谷ヤマメの嫉妬」
 33 / 「古明地さとりの思惟」
 34 / 「キスメの献身」
 35 / 「星熊勇儀の愛情」
 36 / 「水橋パルスィの変化」
 37 / 「火焔猫燐の懸案」
 38 / 「星熊勇儀の失態」
 39 / 「水橋パルスィの存在」
 40 / 「星熊勇儀の審判」
 41 / 「水橋パルスィの幸福」
 42 / 「星熊勇儀の願い」
 43 / 「地底への闖入者」
 44 / 「水橋パルスィの真実」
 45 / 「星熊勇儀の幸福」
 46 / 「星熊勇儀と、水橋パルスィ」
 47 / 「地底の恋物語」

【にとり×雛】
にと×ひな!(完結)
 Stage1「人恋し河童と厄神と」
  SIDE:A SIDE:B
 Stage2「厄神様へ続く道」
  SIDE:A SIDE:B
 Stage3「神々も恋せよ幻想の片隅で」
  SIDE:A SIDE:B(前編)(後編)
 Stage4「秋めく恋」
  SIDE:A SIDE:B SIDE:C
 Stage5「少女が見た幻想の恋物語」
  (1) (2) (3) (4)
 Stage6「明日晴れたら、雨は昨日へ」
  (1) (2) (3) (4)

東方創想話・SSこんぺ投稿作

【少女秘封録】
 真昼の虹を追いかけて
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【自警団上白沢班の日常】
 折れた傘骨
 おおかみおんなと人魚姫

【探偵ナズーリンシリーズ】
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 第6回稗田文芸賞
 第8回稗田文芸賞・候補作予想メッタ斬り!
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 「旧地獄街道の一人焼肉」
 「夜雀の屋台の串焼きとおでん」
 「人間の里のきつねうどんといなり寿司」
 「八雲紫の牛丼と焼き餃子」
<Season 2>
 「河童の里の冷やし中華と串きゅうり」
 「迷いの竹林の焼き鳥と目玉親子丼」
 「太陽の畑の五目あんかけ焼きそば」
 「紅魔館のカレーライスとバーベキュー」
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 大胆はほどほどに
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 一番守りたいもの、それは――
 ひっかかって。
 キミのいない平日は
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 バカップル法第○条第×項「うっかりは無罪なり」
 正月、とある五人のとある年明けの過ごし方
 スキー大好き! って大好きななのはが言ったのでつい私も好きだし得意だと言ってしまいました。
 親友>恋人・・・?
  ―前夜なの―
  ―臨戦なの―
  ―結末なの―
 桜〜なのは〜の舞う季節―Prince of ・・・―
  予告編 本編
 天使に誓うラブレター
  予告編 本編
 「アツい日」シリーズ
  アリサ先生のアツい一日
  それぞれのアツい午後
  アツかった日の後日。
  アツくない場所で
  アツい日は季節を越えて
  アツみの増した写生会
  アツ力のかかった一日
 木の葉が紅く染まる頃
  (1) (2) (3)

【ぴーちゃんさん】(P'sぷろじぇくと
 ワガママのススメ
 おとぎ話は目覚めた後で

【鴇さん】(It flows.
 
 遠くない未来
 贈り物〜blessing happily〜

【伊織さん】(伊織の詞認筆
 ハラオウン家家族会議
 ケーキより甘い思い出
 八神家家族相談室

【maisyuさん】(ぐったり裏日記
 キミの呼びかた
 素直なキモチ
 この星空の下、貴女と二人

【隅田さん】(NooK
 四つ葉のクローバーを、君に。

【沈月 影さん】(影ラボ
 Pleasure, into the Rain

【クロガネさん】(クロガネの間
 理想な人は?

【フィールドさん】
 The honey holiday
 Dangerous Shower Time

【霧崎和也さん】(Kの趣味部屋
 祝福の花

【HALさん】(交差幻想
 コイメツ

【月翼さん】
 秘密のrouge

【tukasaさん】
 名前を呼んだ日

【フェルゼさん】(Empty Dumpty
 夜長の行き先
 Their party's never over.
 彼女たちのフーガ

【シン・アスカさん】
 メリッサの葉に…

【結さん】
 青い空の下で

【tanakaさん】部屋の隅っこで小説なんかをやってみる
 君が見てくれているから/新年
 知らぬ間に
 なのはさん争奪戦
 いたずらなお姫様
 お願い
 海と水着と……
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