Entry: main  << >>
にと×ひな! Stage6「明日晴れたら、雨は昨日へ」(3)
 最終話その3。分量配分ミスった(´・ω・`) そしてたぶん次あたりで完結です。たぶん。













      ◇


「近付か、ないで」
 雛の言葉に、注連縄を背負った女性は鼻白むように眉を寄せた。
「厄が、あなたを不幸にするわ」
 震えた声で拒絶を告げる雛に、その女性は「ふん」と小さく鼻を鳴らす。
「不幸、ね。――今まで、それで誰かを不幸にしてきた。そんな顔だね」
 構わず、彼女は雛に向かって一歩を踏み出した。身構え後じさる雛に、彼女は苦笑する。
「そう怯えるもんじゃないよ。私が怖いかい?」
「…………」
 違う。自分が恐れているのは――誰かを傷つけてしまうこと。
 この厄が、にとりのように、自分に触れた誰かを蝕んでしまうこと。
 だから雛は今、ここにいるのに。
「落ちたりとはいえ、この八坂神奈子――」
 ざわり、と厄がざわめいた。近付く女性――神奈子に、厄は絡みつくように引き寄せられ、
 けれどそれは、まるで逃げるように、神奈子の身体に触れずに流れていく。
「この程度の厄、いかほどのこともない」
 にっ、と笑って、彼女は雛の眼前まで歩み寄った。
 渦巻く厄の中心で、紅の瞳が雛を見つめて。
「――だから、そんな泣きそうな顔でいるもんじゃないさ。綺麗な顔が台無しだよ」
 ぽん、とその手のひらが、雛の頭に乗せられた。
 くしゃり、と髪を掻き乱す手のひらが、ひどくあたたかくて。
 それはまるで――にとりの手の温もりのようだった。
「あ……ぁ、ぁ」
 気付けば、感情が瞼から溢れだしていた。
 軋む痛みに耐え続けようとしていた心が、胸の奥で脈打って。
 そのまま、崩れ落ちかけた雛を、神奈子がそっと抱き留める。
 唐傘を叩く雨が、不意に一際、強くなった。

 連れてこられた先は、古めかしい神社の社務所だった。
 境内に佇む何本もの巨大な柱と、本殿に飾られた物々しい注連縄は、見る者をひれ伏させるような威光に満ちて、曲がりなりにも神の一柱たる雛も気圧されるものを感じる。
「おかえりなさい、神奈子様。……そちらは?」
 出迎えたのは、巫女装束に似た格好の人間の少女だった。しかし、ただの人間と呼ぶには不釣り合いな気配を感じる。まあ、この神とともに暮らしているのならば、普通の人間ではないのだろう。
「ただいま、早苗。こちらは、ちょいと来客さ」
「……解りました。お茶でも用意しますね」
 早苗と呼ばれた少女は、雛の周囲の厄の気配に僅かに表情を変えたようだったが、特に何も言うことはなくそのまま踵を返した。その背中を見送り、それから神奈子に促され、雛は社務所に足を踏み入れる。
 通された和室で、差し出された座布団に腰を下ろすと、ほどなく先ほどの少女が湯飲みと急須を持って現れた。注がれた緑茶を口にすると、熱と渋みがほっと全身を伝う。
 早苗は神奈子と目配せを交わし、そのまま退出した。障子が閉ざされると、外の雨音が切り離されたようにすっと遠くなる。
「名前は?」
 不意に神奈子が口を開く。一瞬それが自分にかけられた言葉だと理解できず、雛は湯飲みを手にしたまま呆けたように神奈子を見返した。神奈子は小さく肩を竦め、「名前だよ、あんたの」と繰り返す。
「……雛。鍵山雛」
「雛、ね。なるほど。――流し流され、今度はどこへ行こうって?」
「――――」
 そんなことは、雛自身にも知り得ないことだ。自分がこんな厄を抱えたまま、孤独に暮らすことの出来る場所なら、どこだってよかった。そんな場所があればの話だが。
「河は流れ、やがて海に辿り着く。ま、この幻想郷には海は無いようだが――」
 お茶を啜って、神奈子は不意に語り出した。
「海は雲を作り、雲は風に乗って雨を運び、雨は河となる。かくて万物は流転せり」
 目を細め、神奈子は雛を見据えた。
「厄もまた然り。祓い流し、それでおしまいってわけにゃいかない。流された厄はやがてまた誰かにまとわりつき、また祓われ流転する」
「――それを引き受けるのが、私だわ」
 そう。流転する厄を自らの元に引き受け留める、それが厄神の仕事だ。
 そしてそれ故に、自分は孤独であらねばならなかったのに。
 ――どうして、彼女を求めてしまったのだろう。
「お前さんが今抱えたその厄も、そうして引き受けたものかい。――その厄で、お前さんは誰を不幸にした? 人間かい? それとも――」
「…………っ」
 熱を失っていく湯飲みを握りしめて、雛は俯く。
「……何よりも、大切なものを」
「そんなこったろうと思ったよ」
 雛の答えに、神奈子はやれやれと肩を竦める。
「難儀なもんだ。神なる身も、真に孤独ではいられない。それは摂理だ。だからこそ神も、人のごとくに伴侶をもち、子を為す。――お前さんがその例外であっていい道理はないさ」
「でも――私は」
「不幸にしてしまった。大切なものを、この厄で。――本当に、そうかい?」
 試すように、神奈子は雛の顔を覗きこんだ。
 そこに浮かぶ表情は、笑みのようにも、怒りのようにも見える。
「たとえば、の話をしよう。あるところに、大病を患った男がいた。いまだ若くして余命幾ばくもない。それはひどく不幸な話だ」
「…………」
「けれどその男には、愛する妻と子がいた。かけがえのない友人たちがいた。男は彼らに愛され、幾ばくもない余命を安らかに過ごし、皆が泣く中で笑って逝った。――それは不幸かい?」
「そんな、の――」
 そんなのは、相対的な話だ。大病が無ければ、男はもっと幸せだっただろう。ならばそれはやはり不幸なのだ。男も、その周囲の者たちも。
 ――そう、それがたとえば、にとりの話であったとするならば。
 自分と居ることで、にとりの寿命が縮むようなことは――不幸以外の何物でもない。
「そうだね。男を失った周りの人間は不幸だ。けれど男は、自分が不幸だとは思わなかった。自分の人生に満足して逝った男が不幸でなければ――」
 すっと、神奈子がその右手を雛の元に差し出し、厄をひとつまみ掬った。
「さあ、もう一度聞こう。お前さんがその厄で不幸にしたのは――誰だい?」
「――――――ッ」
 息を飲んで、雛は自分の両手を見下ろした。
 渦巻く厄は、自分の周りをただぐるぐると回り続けて――。

 厄は自分の周囲で回り続ける。その影響は、自分には訪れない。
 けれどその厄は、近くに居る者を不幸にする。――誰かが言ったそんな言葉。
 ああ、それはなんという、世紀の大嘘つきだ。

 厄が鍵山雛を孤独にするならば、
 雛が不幸にしたのは――雛自身に、他ならない。

「お前さんの大切なひとは、お前さんと居ることを、不幸だなんて言ったのかい?」
「そ、んな」
「それなら――厄を祓うべきは、お前さん自身だ。違うかい?」
 神奈子の手が、雛の頬に触れた。――にとりのように、温かい手だ。
「無理、よ……。私の厄を、誰が祓うの。誰が、この厄を引き受けるの」
 震えた雛の声に、神奈子はけれど、悪戯っぽく笑って答えた。
「私が。この八坂神奈子が、鍵山雛の厄を引き受けようじゃないか」
「――――――え」
「厄は流転するもの。それを留めるから不幸を呼ぶ。――なら、あんたの厄は私が引き受けよう。そして私の厄も、またどこかへ流そう。そうして、流転させ続ければいい。お前さんひとりが、この世の不幸を背負い込むべきなんて、誰が決めたんだい?」
 にっ、と人なつっこい笑みを浮かべて、神奈子は雛の背中をなだめるように叩いた。
 雛は呆然と、その顔を見上げた。
「私、は――」
 言いかけた雛の言葉を遮るように、神奈子はその髪を、もう一度くしゃりと撫でた。
「求めよ、さすれば与えられん。――幸せにおなりよ」
 誰もそれを、邪魔などしないのだから。
「……にと、り」
 雛はただ、こみ上げる何かを堪えるように、ぎゅっと瞼を閉じた。
『ひな』
 浮かんだのは、大好きな彼女の笑顔だけだった。

 ――どうしようもなく、それが答えなのだ。

 障子が開いた。風が、神社の中を吹き抜けた。
 その風に乗って、雛のまとった厄が、空の高みへと舞い上がる。
 神奈子がそれを見上げると、雛はひとつ首を振って、立ち上がった。
「…………ありがとう」
 そう囁くように口にして、雛は踵を返す。
 ――向かうべき場所は、もう、解っていたから。
 雛はただ、そこに向かって走りだした。

 にとり。にとり。――にとり!
 ただ、その脳裏に、大好きな彼女の笑顔だけを思い浮かべて。


      ◇


「……やれやれ、信仰ひとつ萃めるのも、ゼロからだと難儀なもんだねえ」
 舞い上がった厄を自らの手元に寄せて、神奈子はひとつ溜息をつく。
 引き受けたはいいものの、神奈子自身は軍神だ。厄の取り扱いなど専門外である。
「とりあえず、形代を建てて預けておくかね。まあ、何事も地道が一番か」
 境内の空いた場所に、小さな社でも建てることにしよう。いっそ、信仰を萃めるのに厄払いを売りにしたっていいのだ。
「一度無くしてしまえば、取り返すのは難儀なもんだよ、全く」
 そんな風に繰り言が増えたのも、歳をとったということなのかもしれない。そんなことを思って、「やだねえ、やだやだ」と神奈子はひとり、肩を竦めた。
「神奈子様、お客様は?」
「ああ、早苗。あの子なら帰ったよ」
「そうですか。……って、何で神奈子様がそんな厄を受け取ってるんですかっ」
 と、ぱたぱたと駆けてきた早苗が、神奈子の抱えた厄を見て声をあげる。
「いや、信仰萃めにね?」
「うちは厄払いの神社じゃないでしょう! もう、いくら信仰萃めだからって、御利益を無節操に増やしていいわけじゃありませんよ?」
「解ってる、解ってるよ。人助け、いや神助けだ、見逃しておくれ」
 不満げに頬を膨らませる早苗に、神奈子は苦笑して返す。
「それより、諏訪子はまだ戻らないのかい?」
「まだ雨ですから、しばらくは湖の方じゃないですか? お腹が空くか、雨が止んだら帰ってくると思いますけど。迎えに行きます?」
 小首を傾げた早苗に、「いや」と神奈子は小さく肩を竦めた。
「案外、すぐ帰ってくるかもしれないね」
 苦笑混じりの神奈子の呟きに、早苗は不思議そうに首を傾げた。



(つづく)
| 浅木原忍 | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | 10:00 | - | - |
Comment








Trackback

WEB拍手

意見感想ツッコミなどありましたら
こちらかコメント欄にてー。

現在のお礼SS(1/3更新)
ルナ姉と大ちゃんの日常的風景

【近刊委託情報】

<書店通販ページ>
とらのあな通販「Rhythm Five」
メロンブックス通販「Rhythm Five」

『こちら秘封探偵事務所 風神録編』(8/11 C92新刊)
メロンブックス とらのあな


『Rhythm Five全作品ガイド2007-2017』(5/7 例大祭新刊)
とらのあな メロンブックス


『こちら秘封探偵事務所 花映塚編』(5/7 例大祭新刊)
とらのあな メロンブックス


『古書店鈴理庵の暗号 少女秘封録』(3/26 東京秘封新刊)
とらのあな メロンブックス


『こちら秘封探偵事務所 永夜抄編』(12/29 C91新刊)
とらのあな メロンブックス


『こちら秘封探偵事務所 萃夢想編』(8/13 C90新刊)
とらのあな メロンブックス


『こちら秘封探偵事務所 妖々夢編』(5/8 例大祭新刊)
とらのあな メロンブックス


『こちら秘封探偵事務所 紅魔郷編』(12/30 C89新刊)
とらのあな メロンブックス



DL頒布中作品

『ひふ〜ふ -秘封×婦婦-』
メロンDL
完売、DL販売のみ


『レトロスペクティブ酉京都
少女秘封録公式ガイドブック』

メロンDL
完売、DL販売のみ


同人誌の委託はこちらにお世話になってます。




このサイトはくろまくみこ(霊夢×レティ)の普及を目論んでいます。

東方SSインデックス

長編
【妖夢×鈴仙】
うみょんげ!(創想話・完結)
 第1話「半人半霊、半熟者」
 第2話「あの月のこちらがわ」
 第3話「今夜月の見える庭で」
 第4話「儚い月の残照」
 第5話「君に降る雨」
 第6話「月からきたもの」
 第7話「月下白刃」
 第8話「永遠エスケープ」
 第9話「黄昏と月の迷路」
 第10話「穢れ」
 第11話「さよなら」
 最終話「半熟剣士と地上の兎」

【お燐×おくう】
りん×くう!(完結)
 ※スピンオフなので、できれば先に『ゆう×ぱる!』をどうぞ。
 1 / 火焔猫燐
 2 / 霊烏路空
 3 / 火焔猫燐
 4 / 霊烏路空
 5 / 古明地さとり
 6 / 火焔猫燐
 7 / 霊烏路空
 8 / 火焔猫燐
 9 / 古明地さとり
 10 / 霊烏路空
 11 / 火焔猫燐
 12 / 古明地さとり
 13 / 霊烏路空
 14 / 火焔猫燐
 15 / 古明地さとり
 16 / 霊烏路空
 17 / 古明地こいし
 18 / そして、地底の恋物語

【勇儀×パルスィ】
ゆう×ぱる!(完結)
 0 / そして、星熊勇儀の孤独
 (1) (2) (3) (4) (5) (6)
 (7) (8) (9) (10) (11) (12) (13)
 14 / 「星熊勇儀の微睡」
 15 / 「水橋パルスィの恋心」
 16 / 「星熊勇儀の応談」
 17 / 「黒谷ヤマメの懸念」
 18 / 「星熊勇儀の懊悩」
 19 / 「キスメの不安」
 20 / 「火焔猫燐の憂鬱」
 21 / 「黒谷ヤマメの奮闘」
 22 / 「古明地さとりの場合」
 23 / 「水橋パルスィの狂気」
 24 / 「古明地さとりの思案」
 25 / 「星熊勇儀の煩悶」
 26 / 「水橋パルスィの意識」
 27 / 「星熊勇儀の虚言」
 28 / 「水橋パルスィの嫉妬」
 29 / 「星熊勇儀の決断」
 30 / 「キスメの幸福」
 31 / 「水橋パルスィの戸惑」
 32 / 「黒谷ヤマメの嫉妬」
 33 / 「古明地さとりの思惟」
 34 / 「キスメの献身」
 35 / 「星熊勇儀の愛情」
 36 / 「水橋パルスィの変化」
 37 / 「火焔猫燐の懸案」
 38 / 「星熊勇儀の失態」
 39 / 「水橋パルスィの存在」
 40 / 「星熊勇儀の審判」
 41 / 「水橋パルスィの幸福」
 42 / 「星熊勇儀の願い」
 43 / 「地底への闖入者」
 44 / 「水橋パルスィの真実」
 45 / 「星熊勇儀の幸福」
 46 / 「星熊勇儀と、水橋パルスィ」
 47 / 「地底の恋物語」

【にとり×雛】
にと×ひな!(完結)
 Stage1「人恋し河童と厄神と」
  SIDE:A SIDE:B
 Stage2「厄神様へ続く道」
  SIDE:A SIDE:B
 Stage3「神々も恋せよ幻想の片隅で」
  SIDE:A SIDE:B(前編)(後編)
 Stage4「秋めく恋」
  SIDE:A SIDE:B SIDE:C
 Stage5「少女が見た幻想の恋物語」
  (1) (2) (3) (4)
 Stage6「明日晴れたら、雨は昨日へ」
  (1) (2) (3) (4)

東方創想話・SSこんぺ投稿作

【少女秘封録】
 真昼の虹を追いかけて
 ヒマワリの咲かない季節
 闇色メモリー
 2085年のベース・ボール
 スタンド・バイ・ユー
 睡蓮の底
 遠回りする傘

【自警団上白沢班の日常】
 折れた傘骨
 おおかみおんなと人魚姫

【探偵ナズーリンシリーズ】
 説法の時は出たくない
 腹の中

【星ナズ】
 貴方のための探し物
 性別とかどうでもいいじゃない
 ナズーリンを縛って目の前にチーズをぶら下げたらどうなるの?

【稗田文芸賞シリーズ】
 霧雨書店業務日誌
 第7回稗田文芸賞
 第6回稗田文芸賞
 第8回稗田文芸賞・候補作予想メッタ斬り!
 第8回稗田文芸賞
 第9回稗田文芸賞
第10回稗田文芸賞

【狐独のグルメ】
<Season 1>
 「人間の里の豚カルビ丼と豚汁」
 「命蓮寺のスープカレー」
 「妖怪の山ふもとの焼き芋とスイートポテト」
 「中有の道出店のモダン焼き」
 「博麗神社の温泉卵かけご飯」
 「魔法の森のキノコスパゲッティ弁当」
 「旧地獄街道の一人焼肉」
 「夜雀の屋台の串焼きとおでん」
 「人間の里のきつねうどんといなり寿司」
 「八雲紫の牛丼と焼き餃子」
<Season 2>
 「河童の里の冷やし中華と串きゅうり」
 「迷いの竹林の焼き鳥と目玉親子丼」
 「太陽の畑の五目あんかけ焼きそば」
 「紅魔館のカレーライスとバーベキュー」
 「天狗の里の醤油ラーメンとライス」
 「天界の桃のタルトと天ぷら定食」
 「守矢神社のソースカツ丼」
 「白玉楼のすき焼きと卵かけご飯」
 「外の世界のけつねうどんとおにぎり」
 「橙のねこまんまとイワナの塩焼き」
<番外編>
 「新地獄のチーズ焼きカレーと豚トロひとくちカツ」 NEW!!

【その他(そそわ無印・こんぺ)】
 記憶の花
 帽子の下に愛をこめて
 レイニーデイズ/レインボウデイズ
 或る人形の話
 インビジブル・ハート
 流れ星の消えない夜に
 或る男の懺悔
 天の川の見えない森で
 花の記憶
 時間のかかる念写

同人誌全文公開(pixiv)

 『流れ星の消えない夜に』
  (1) (2) (3)

 『るな×だい!』
  (前編) (後編)

東方野球in熱スタ2007異聞
 「六十日目の閻魔と死神」
 「グラウンドの大妖精」
  (前編) (中編) (後編)
 「神奈子様の初恋」
 「May I Help You?」
 「決戦前の三者会議」
 「夏に忘れた無何有の球を」
  (前編) (後編)
 「月まで届け、蓬莱の想い」
 「届く声と届けるものと」
 「魔法使いを見守るもの」
 「夏に雪桜は咲かないけれど」
  (1) (2)
 「星の光はすべて君」
 「さよならの代わりに」
  (前編) (後編)
 「野球の国、向日葵の妖精」
  (1) (2) (3) (4)
 「わりと憂鬱な霊夢の一日」
 「猫はどこだ」
 「あなたの人生の物語」
  (1) (2) (3) (4)
  (5) (6) (7) (8)
 「完全なアナタと不完全なワタシ」
 「伝えること届けること」
 『東方野球異聞拾遺 弐』
  (1) (2) (3)


艦これSSインデックス(pixiv)

【第六戦隊】
 ワレアオバ、ワレアオバ。
 衣笠さんは任されたい
 刻まれない過去
 古き鷹は光で語りき NEW!!

【響×電】
 Мой кошмар, нежность из вас

なのはSSインデックス

長編
魔法少女リリカルなのはBURNING

【BURNING AFTER】
 祝福の風と永遠の炎
 フェイトさんのお悩み相談室
 それは絆という名の――
 王子様とお姫様と黄昏の騎士のわりと平和な一日
  (前編) (中編) (後編)

魔法少女リリカルなのはCHRONICLE
魔法少女リリカルなのはCRUSADERS

中編
 ストラトスフィアの少女(完結)
  (1) (2) (3) (4)

 プラネタリウムの少女(完結)
  (1) (2) (3) (4)

短編
【フェイト×なのは】
 キミがくれる魔法
 たまに雨が降った日は
 キミが歌うボクの歌
 お嫁さんはどっち?
 願い事はひとつだけ
 君がここに生まれた日
 stay with me
 私がここに生まれた日
 ハラオウン家の家庭の事情「エイミィさんのお悩み相談室」
 WHITE SWEET SNOW
 冬、吐息、こたつにて。

【アリサ×すずか】
 はじめての××
 TALK to TALK
 少し歩幅が違う分
 好きな人が、できました。
 おとぎ話は目覚めた後にも after
 DOG×CAT?(プレ版)
 第97管理外世界における、とあるロストロギア関連事件に付随した何か(仮)
 9×19=171...?
 Feline days
 貴方の花の名前
 超短編シリーズ

【八神家】
 ある日の八神さんち(メロドラマ編)
 ある日の八神さんち(家族計画編)
 ある日の八神さんち(ホラー編)
 You are my family
 魔導探偵八神はやて「アイスはどこへ消えた?」
 届け、あなたがくれた空に。
 朧月夜の銀色に

【クロノ×エイミィ】
 ハラオウン家の家庭の事情「クロノ・ハラオウンはロリコンなのか?」

らき☆すた

【かがみ×つかさ】
 Sleeping Beauty?
 夢見てた、夢

投稿SSインデックス

投稿規定

「なのはBURNING」三次創作

【沈月 影さん】(影ラボ
 魔法少女リリカルなのはFROZEN
 予告編
 第1話「流転 -Returning End-」
  (1) (2) (3) (4)

【てるさん】(HEAVEN
 ユグドラシルの枝(完結)
  (1) (2) (3) (4) (5)

【緑平和さん】(PEACE KEEPER
 その右手に永遠を

短編

【kitさん】(pure heart
 好き、だから

【mattioさん】
 The parting of the ways
 みんなで奏でるボクの歌
 ボクは親友に恋をする
 白い悪魔事件―なのはは罪な女のコ?なの―
 か け お ち
 約束の桜〜ダイヤ〜
 月剣〜つるぎ〜のち陽盾〜たて〜
 青に魅せられた私―Moondust…―
 ハート オブ エース―AMBITION―
 わたしの日溜り
 春の日、とあるカップルのとある時間のつぶし方
 少し角度が違う分
 大胆はほどほどに
 そして二人は時を忘れる
 注意報「あま風に御用心」
 一番守りたいもの、それは――
 ひっかかって。
 キミのいない平日は
 最近の翠屋において甘い物が売れない理由、それは――
 バカップル法第○条第×項「うっかりは無罪なり」
 正月、とある五人のとある年明けの過ごし方
 スキー大好き! って大好きななのはが言ったのでつい私も好きだし得意だと言ってしまいました。
 親友>恋人・・・?
  ―前夜なの―
  ―臨戦なの―
  ―結末なの―
 桜〜なのは〜の舞う季節―Prince of ・・・―
  予告編 本編
 天使に誓うラブレター
  予告編 本編
 「アツい日」シリーズ
  アリサ先生のアツい一日
  それぞれのアツい午後
  アツかった日の後日。
  アツくない場所で
  アツい日は季節を越えて
  アツみの増した写生会
  アツ力のかかった一日
 木の葉が紅く染まる頃
  (1) (2) (3)

【ぴーちゃんさん】(P'sぷろじぇくと
 ワガママのススメ
 おとぎ話は目覚めた後で

【鴇さん】(It flows.
 
 遠くない未来
 贈り物〜blessing happily〜

【伊織さん】(伊織の詞認筆
 ハラオウン家家族会議
 ケーキより甘い思い出
 八神家家族相談室

【maisyuさん】(ぐったり裏日記
 キミの呼びかた
 素直なキモチ
 この星空の下、貴女と二人

【隅田さん】(NooK
 四つ葉のクローバーを、君に。

【沈月 影さん】(影ラボ
 Pleasure, into the Rain

【クロガネさん】(クロガネの間
 理想な人は?

【フィールドさん】
 The honey holiday
 Dangerous Shower Time

【霧崎和也さん】(Kの趣味部屋
 祝福の花

【HALさん】(交差幻想
 コイメツ

【月翼さん】
 秘密のrouge

【tukasaさん】
 名前を呼んだ日

【フェルゼさん】(Empty Dumpty
 夜長の行き先
 Their party's never over.
 彼女たちのフーガ

【シン・アスカさん】
 メリッサの葉に…

【結さん】
 青い空の下で

【tanakaさん】部屋の隅っこで小説なんかをやってみる
 君が見てくれているから/新年
 知らぬ間に
 なのはさん争奪戦
 いたずらなお姫様
 お願い
 海と水着と……
 何年経っても変わらぬ関係
 越えられない壁
 小さくてもなのはさん
 思春期なんです
 手相占い?
 暗闇の中で
 フェイトちゃんは変態さんなの?
 手を繋いで
 王子様とお姫様のお祭り
 想いと想い

twitter

TweetsWind

Calendar

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>

Profile

Search

Category

Entry

Comment

Trackback

Archives

Link

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode

Sponsored Links