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魔法少女リリカルなのはCRUSADERS 第四章「アースガルドの義勇騎士団」(2)
 第4章その2。明らかにされていく真実、そしてひとつの折れぬ魂。












      ◇


「闇の書の主を、救う、だと?」
 クオリスの言葉に、低く這うような声で、ハリアーは呟いた。
 自嘲するような笑みを漏らし、しかし瞳は全く笑わぬままに、彼は隻眼を細める。
「そう、最後の闇の書の主、八神はやて。そしてその守護騎士たち。彼女らの救出にご協力願いたいのです、騎士ハリアー」
 その視線を受け止めて、カリムはそう答えた。
「――いささか、趣味の悪い冗句だ」
 歪んだ左拳を突き出すようにして、ハリアーはカリムに詰め寄る。
 シャッハが一歩を踏み出しかけるが、カリムが視線でそれを制した。
「一流の皮肉のつもりでありますかね? クオリス卿。よもや卿が、第28代騎士団長の退任の理由を知らぬとは思えませぬが」
「無論。故にこそ、貴殿に協力を願うのだ、騎士ハリアー」
 問いかけるハリアーに、クオリスは静かに頷く。
「話すべきことが、問うべきことがあるのではないかね? 今もなお、廃棄区画に生きるあの男に。――かつて戦友と呼んだ者に」
「――――」
 それが餌か、と苦々しげにハリアーは吐き捨てた。
 そのやり取りを見ているしか出来ないクロノには、13年前の事件で彼の身に起こった事実の全ては知り得ない。が、確かなのは――彼もまた、闇の書に人生を狂わされたひとりなのだということだった。
「ゆりかごの守護者ファブニール。このアースガルドに眠る古代ベルカの遺産。それを奪取せんとする勢力があります。闇の書の主を救うは、守護者の目覚めを阻止するため。破壊の暴風の吹き荒れるを防ぎ、この楽園の人々を守ることです、騎士ハリアー」
 諭すようにカリムが言う。ハリアーは胡乱げに眉を寄せた。
「守護者ファブニールだと? あの楽園信仰でもあるまいに――今更誰がそのような」
 カリムはひとつ息をつき、クオリスを見やった。クオリスは静かに頷く。
 そして告げられた名前に――ハリアーだけでなく、クロノとエイミィも、その目を見開いた。

「――おそらくは、現枢機卿筆頭、ブレビス・ヘンリット。そしてその娘、闇の書の主とともに行方不明となっている騎士、シエナ・ヘンリット」

「ちょ、ちょっと待ってください!」
 立ち上がったのはエイミィだった。蒼白な顔で、エイミィは頭を振る。
 信じたくない、という表情。それはクロノにも理解できた。
 ――はやてを連れ去った首謀者が、ブレビス卿だと? それが真実だというなら、
「ブレビスだと? ――あの昼行灯が、そのような大それた真似を?」
「これをご覧頂ければ、お解り頂けるかと」
 カリムが一枚の写真をハリアーに渡す。それを覗きこみ、ハリアーは隻眼を見開いた。
「それが、今この地で行方不明となっている闇の書の主――八神はやてです」
 くしゃり、とハリアーの手の中で、写真が潰れた。映ったはやての顔が歪む。
「――過剰だ。あまりにもな。それが聖王陛下の導きか?」
 ハリアーの慨嘆に、カリムもクオリスも答えない。無論、クロノもエイミィも、答える言葉などありはしない。
 ブレビス・ヘンリット。――それは、セリカ・ヘンリットの父親であり、即ち。
「……シエナ・ヘンリットは確か、ヴォルツ・ラウムの娘であったな」
 確かめるようなハリアーの問いに、カリムは無言で頷く。
 ハリアーは顔を歪め、ただ吐き捨てるように口にした。

「ブレビス。……貴様は憎んでしまったというのか。己の孫娘を」


      ◇


 棄てられた世界に、雨は降らず、風も吹かない。
 淀み朽ちた空気の中、ヴィータはまたひとり、死に往く街並みの中を歩いていた。
 シグナムたちは、まだあの屋敷に居る。そこでおそらくは皆、記憶を取り戻したはずだった。13年前の悲劇。自分たちの犯した罪のカタチを。
 だとすれば、今のこの状況は、それに対する罰か。
 ならばこれ以上の罰はあるまい。壊れたはやてとの絆、そしてはやてからの殺意。誰よりも守るべき主に憎まれ殺される――自分たちにとっては、どんな苦痛よりも重い罰。
「……なあ、アイゼン」
 握りしめた待機フォルムの鉄槌に、ヴィータは小さく呟く。
「あたしらは……それを受け入れるべきなのか?」
 それが、今のはやての望みであるならば。
 自分たちを、親の仇である闇の書の残骸を消し去ることが、はやての願いならば。
 ――主の幸福と笑顔のために、自分たちは甘んじてそれを受け入れるべきなのか。
 鉄槌はただ黙したまま答えず、ヴィータは唇を噛みしめて思う。
 甦る記憶は、あの雪の日。主の幸福を願い、冬の空に旅立った祝福の風――
 ああ、結局は本来あるべき姿に戻るという、それだけのことなのかもしれない。
 あの冬の日、本当は自分たちも消え去るはずだった。それが今でもはやてのそばに居られるのは、ただ彼女が全てを自分で背負って消えたから。
 自分たちの幸福は、彼女の笑顔を代償に得たものだったから。
 これもまた、あるいのはその報いなのかもしれない――
《主》
 不意に、手のひらのグラーフアイゼンが声をあげた。
《私は主の力。故に私は主の選択に従います。それがどんなものであれ》
 寡黙な鉄槌の言葉に、ヴィータはただ目を細める。
 それは即ち、守護騎士の在り方でもある。ただ、主の求めるままに。主のために――
《ただ、一言ばかり、先ほどの問いに答えるとするならば》
 鉄槌にはいささか不似合いな饒舌さに、ヴィータは微かに眉を寄せ。
 ――続いた言葉に、目を見開いた。

《ベルカの格言に、このような言葉があります。「愚か者とは、過ちを犯すもののことではない。過ちと知りながら、それを繰り返す者のことである」――と》

「――――――ッ」
 ただ息を飲み、ヴィータはぎゅっと鉄槌を握りしめた。
 アイゼンはそれ以上は何も語ることはなく、ただ静かに待っている。
 それは、主たる少女の意志を。
「……そうか、そうだよ、な」
 過ちとは何だ。自分たちが過去に犯してきた罪か。無数の命を奪ってきたことか。それを忘れ、はやての元で幸福になろうとしたことか。あの冬、はやてを破滅へ導きかけたことか。優しすぎた彼女を犠牲にしてしまったことか。――知らぬうちに、はやてからあるべき温もりを、幸福を奪っていたことか。
 無論、それらも過ちだ。犯してきた全ての罪だ。
 ――だが、アイゼンが言ったのは、そのことではない。

「…………ノア」
 口にするのは、あの白い少女。差し伸べられた小さな手、髪を撫でる手の優しさ。
 儚いあの笑顔を、守りたいと思ったものを――守れなかった、騎士たち。
 守護騎士とは何だ。主を守る者だ。主の笑顔を、幸福を、――命を守る者だ。
 だとすれば、繰り返すべからざる過ちとは、ただひとつ。

「あたしらは……守護騎士だもんな。アイゼン」
《Ja》
 ぐっと顔を上げたヴィータの言葉に、ただ鉄槌はいつも通り短く答える。
 そうだ。為すべきことは、為せることは、まだある。
 ――この手で、まだ、はやてのために出来ることが、あるはずなのだ。
 ヴィータは走りだす。迷いを断ち切るように、灰色の街並みを駆けていく。
 その姿を見送る者は、どこにも居ないけれど。


      ◇


 おそらくは、自分があの者たちを拾ったのも偶然ではないのだろう。
 全ては定められた筋書きの如く。何者かの作りし舞台の上で、道化たちは踊っている。
 それは13年前から――あるいは、もっと前からなのかもしれない。
「――本当に、悪趣味な喜劇よ」
 腰掛けた椅子を軋ませ、慨嘆するように、コルサ・ディストラーは呟いた。
 思い返す。拾ったのは闇の書の守護騎士たち。彼女らは自らの主にその命を狙われているという。――その主、八神はやてという少女の顔は、彼もよく知るひとりの騎士に似すぎていた。ビュート・グラウンという名の。
 今の闇の書の主が、真にあのふたりの娘だというのなら、本当に全ては滑稽な喜劇でしかない。それが聖王陛下の導き――筋書きの通りだというなら、あまりにも無惨に過ぎる。
 誰もが咎人でありながら、おそらくは真に悪意や私欲のみに走った者はひとりも居ない。それ故に、あの事件はどうしようもなく喜劇にして悲劇なのだ。
 楽園に見捨てられた者たちを、滅びから救おうとした男がいた。滅びに向かう楽園の民を救おうなどと奢った男がいた。彼らは互いを利用し、果てに潰し合い、そして両者とも目的を果たせず。
 両者を止めようとした者たちは、悲劇の輪廻に巻き込まれて命を落とした。ヴォルツ・ラウムも、クライド・ハラオウンも、ビュート・グラウンも、セリカ・ヘンリットも。
 そして今、闇の書の撒き散らす惨劇は、また年代記に新たな頁を刻もうとしているのか。
 自嘲するように、コルサは小さく笑みを漏らす。
 だからと言って、己に何が出来るというのだ?
 かつて力を得んとして、全てを失ったこの身には、何の力もありはしない。
 ――ならば何故、あの者たちを守護騎士と知りながら拾ったのか。
「未練がましいものよ……」
 楽園を追われた以上、それが滅ぶとしても既に己の関知するところではない。
 結局自分たちは、既に滅んでいるこの大地に這いつくばって生きていくしかないのだ。
 だというのに、何を今更――
「……ぬ?」
 不意に、ドアをノックする音が響き、訝しげにコルサは振り向いた。
 この家に、彼以外の住人は居ない。だとすれば、ノックの主は守護騎士たちの他に無いだろう。黙していると、躊躇するようにゆっくりと、ドアは開かれた。
 ――姿を現したのは、真紅の髪の幼い少女。鉄槌の騎士ヴィータだ。
 片手に古ぼけたぬいぐるみを手にした姿は、かつて無数の命を手に掛けてきた歴戦の騎士というよりは、あどけない童女のようで、コルサは小さく鼻を鳴らす。
「何か用かね」
 椅子を回転させ向き直ったコルサに、ヴィータは僅かに目を細めて。
「――教えてくれ」
 呟くように、そう口にした。
「アンタの知ってることを。この世界のこと、十三年前の事件のこと、はやての両親のこと。――今、起きていること。アンタの知ってること、教えてくれ」
 ぐっと顔を上げ、ヴィータはコルサを見つめる。
 主に見捨てられた騎士は、しかしその真紅の瞳に、未だ光を宿していた。
「それを知って、どうするというのだ?」
 問い返すコルサに、ヴィータはぎゅっと、右手を胸の前で握りしめた。
 そこには、待機状態の彼女の鉄槌が握られている。
 そして、決然と顔を上げ、ヴィータは口にする。
 己の為すべきこと。ただひとつの意志を。

「はやてを、助けに行く」

 堪えきれずに溢れ出たのは、どうしようもなく空疎な笑いだった。
「く、くくくっ、かかかかっ――助けに? 主を助けに、と言ったのか? これは傑作よ、いったい誰から助けるというのだ? 自分たちを殺そうとした主を?」
 笑いながら、しかしコルサは思う。――どこか似ている、と。
 今目の前にした少女の瞳が、どこかで見たものと、ひどく似ている気がするのだ。
 それは、いつ、どこで見たものだったのか――
「シエナ・ヘンリット」
 不意にヴィータが口にした名前に、コルサは眉を寄せた。
 その反応に、ヴィータが目を細める。――カマを掛けられたのだと気付いたときには既に遅かった。
「知ってるんだな? この名前」
「…………」
 ひとつ息を吐き出す。シエナ・ヘンリット。フルネームとしては覚えのない名だが、姓と名を別々に考えれば、あまりにも容易に繋がる。
 ヴォルツ・ラウムの娘は、確かアイシスとシエナと言った。
 その庇護者は、ブレビス・ヘンリット枢機卿であり。
 ――ブレビスの娘セリカは、おそらくは目の前の少女の主の母親。
 ビュート・グラウンに似すぎた少女の母親の名が芹香というならば、他にあるまい。
 そして、ヴォルツの死後、娘をブレビスが引き取ったというのは有り得る話だ。
「状況的に、それしかあり得ねーんだ。はやてがあたしらを殺そうとするなら、いつでも出来る。あのときあの場所であるべき必然性が無い。だとしたら――あたしらがはやてから離れた間に、ヘリの中で何かがあったんだ。それなら、犯人はひとりしか居ない」
「犯人? くくく、よもや貴様ら、主が自分たちを殺そうとしているのは、何者かに操られてのことだと? だから助けると? 随分とまた、都合のいい解釈よの」
 嘲笑するコルサに、しかし屈することなく、ヴィータは言葉を続ける。
「違う。はやてが本当に、心からあたしらを憎んでしまったんだとしても、それが問題なんじゃねーんだ。――本当にはやての両親を殺したのが闇の書なら、あたしらは憎まれたって仕方ねー。殺されたって文句なんか言えっこねえ。――だけど、少なくとも確かなのは、そのことをはやてに教えた誰かが居るんだ。おそらくは、悪意を持って」
 は、とコルサは肩を竦めた。
「なぜそれが悪意だと言える?」
「はやてが闇の書の主で、ここが13年前の悲劇の舞台だからだ」
 明快な答え。その通りだな、とコルサは不敵に笑った。
 ここは悲劇の舞台。その元凶を受け継いだ存在がこの地に訪れる。ならばそこに向けられるのは、憎しみであり悪意である。それ以外はあり得ない。
「悪意ある誰かが、はやてにあたしらを殺させるよう仕向けたなら。――あたしらが黙って殺されたら、その後はやてはどうなる? 殺されるに決まってるんだ!」
 そして咎人は断罪される。多くの命を奪った罪は、死をもって贖われるだろう。
「だからあたしは、はやてを助ける! この任務の裏で、はやてとあたしらを始末しようとしている奴らから、はやてを助けなきゃいけねーんだ!」
 ヴィータは右手を振るう。そこに顕現するのは無骨な鉄槌。ぼろきれのようになっていた騎士服が修復される。――現れるのは、ひとりの騎士の姿。
「その後で、はやてがあたしらを殺すなら、構わない。あたしらが望むのは、はやての幸福と、はやての笑顔だから。あたしらが消えることで、はやてが笑ってくれるなら、喜んで消えてやる。――だけどその前に、あたしははやてを守る。はやてに刃を向ける悪意ある連中から、絶対にはやてを守ってやる!」
 どこまでも真っ直ぐに、ヴィータはその意志を吐き出した。
「それが、八神はやての守護騎士、紅の鉄騎ヴィータの務めだ!」
 鋼鉄の意志。不屈の決意。折れず、曲がらず、撃ち貫く鉄槌の魂。
 叩きつけるような言葉に、コルサはただ静かに瞼を閉じた。
 ――守る、か。
 ああ、それはどこまでも、眩しい言葉だ。
 そしてコルサは思い出す。今のヴィータの視線に重なった、過去の記憶を。
 それはかつて戦友と呼んだ男の視線。――あの悲劇の中、死にに行けと命じた自分を、ただ静かに見つめ返した、ハリアー・ヴァンガードの視線なのだ、と。



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| 浅木原忍 | 23:33 | comments(1) | trackbacks(0) |
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Comment
ここに来て前作からの、或いは前作そのものという伏線が収束し始めるとは……熱いですなあ。
Posted by: HAL |at: 2008/09/01 7:29 AM








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長編
【妖夢×鈴仙】
うみょんげ!(創想話・完結)
 第1話「半人半霊、半熟者」
 第2話「あの月のこちらがわ」
 第3話「今夜月の見える庭で」
 第4話「儚い月の残照」
 第5話「君に降る雨」
 第6話「月からきたもの」
 第7話「月下白刃」
 第8話「永遠エスケープ」
 第9話「黄昏と月の迷路」
 第10話「穢れ」
 第11話「さよなら」
 最終話「半熟剣士と地上の兎」

【お燐×おくう】
りん×くう!(完結)
 ※スピンオフなので、できれば先に『ゆう×ぱる!』をどうぞ。
 1 / 火焔猫燐
 2 / 霊烏路空
 3 / 火焔猫燐
 4 / 霊烏路空
 5 / 古明地さとり
 6 / 火焔猫燐
 7 / 霊烏路空
 8 / 火焔猫燐
 9 / 古明地さとり
 10 / 霊烏路空
 11 / 火焔猫燐
 12 / 古明地さとり
 13 / 霊烏路空
 14 / 火焔猫燐
 15 / 古明地さとり
 16 / 霊烏路空
 17 / 古明地こいし
 18 / そして、地底の恋物語

【勇儀×パルスィ】
ゆう×ぱる!(完結)
 0 / そして、星熊勇儀の孤独
 (1) (2) (3) (4) (5) (6)
 (7) (8) (9) (10) (11) (12) (13)
 14 / 「星熊勇儀の微睡」
 15 / 「水橋パルスィの恋心」
 16 / 「星熊勇儀の応談」
 17 / 「黒谷ヤマメの懸念」
 18 / 「星熊勇儀の懊悩」
 19 / 「キスメの不安」
 20 / 「火焔猫燐の憂鬱」
 21 / 「黒谷ヤマメの奮闘」
 22 / 「古明地さとりの場合」
 23 / 「水橋パルスィの狂気」
 24 / 「古明地さとりの思案」
 25 / 「星熊勇儀の煩悶」
 26 / 「水橋パルスィの意識」
 27 / 「星熊勇儀の虚言」
 28 / 「水橋パルスィの嫉妬」
 29 / 「星熊勇儀の決断」
 30 / 「キスメの幸福」
 31 / 「水橋パルスィの戸惑」
 32 / 「黒谷ヤマメの嫉妬」
 33 / 「古明地さとりの思惟」
 34 / 「キスメの献身」
 35 / 「星熊勇儀の愛情」
 36 / 「水橋パルスィの変化」
 37 / 「火焔猫燐の懸案」
 38 / 「星熊勇儀の失態」
 39 / 「水橋パルスィの存在」
 40 / 「星熊勇儀の審判」
 41 / 「水橋パルスィの幸福」
 42 / 「星熊勇儀の願い」
 43 / 「地底への闖入者」
 44 / 「水橋パルスィの真実」
 45 / 「星熊勇儀の幸福」
 46 / 「星熊勇儀と、水橋パルスィ」
 47 / 「地底の恋物語」

【にとり×雛】
にと×ひな!(完結)
 Stage1「人恋し河童と厄神と」
  SIDE:A SIDE:B
 Stage2「厄神様へ続く道」
  SIDE:A SIDE:B
 Stage3「神々も恋せよ幻想の片隅で」
  SIDE:A SIDE:B(前編)(後編)
 Stage4「秋めく恋」
  SIDE:A SIDE:B SIDE:C
 Stage5「少女が見た幻想の恋物語」
  (1) (2) (3) (4)
 Stage6「明日晴れたら、雨は昨日へ」
  (1) (2) (3) (4)

東方創想話・SSこんぺ投稿作

【少女秘封録】
 真昼の虹を追いかけて
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【自警団上白沢班の日常】
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 おおかみおんなと人魚姫

【探偵ナズーリンシリーズ】
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【星ナズ】
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【稗田文芸賞シリーズ】
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 第7回稗田文芸賞
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 第8回稗田文芸賞・候補作予想メッタ斬り!
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<Season 2>
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 「迷いの竹林の焼き鳥と目玉親子丼」
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 好き、だから

【mattioさん】
 The parting of the ways
 みんなで奏でるボクの歌
 ボクは親友に恋をする
 白い悪魔事件―なのはは罪な女のコ?なの―
 か け お ち
 約束の桜〜ダイヤ〜
 月剣〜つるぎ〜のち陽盾〜たて〜
 青に魅せられた私―Moondust…―
 ハート オブ エース―AMBITION―
 わたしの日溜り
 春の日、とあるカップルのとある時間のつぶし方
 少し角度が違う分
 大胆はほどほどに
 そして二人は時を忘れる
 注意報「あま風に御用心」
 一番守りたいもの、それは――
 ひっかかって。
 キミのいない平日は
 最近の翠屋において甘い物が売れない理由、それは――
 バカップル法第○条第×項「うっかりは無罪なり」
 正月、とある五人のとある年明けの過ごし方
 スキー大好き! って大好きななのはが言ったのでつい私も好きだし得意だと言ってしまいました。
 親友>恋人・・・?
  ―前夜なの―
  ―臨戦なの―
  ―結末なの―
 桜〜なのは〜の舞う季節―Prince of ・・・―
  予告編 本編
 天使に誓うラブレター
  予告編 本編
 「アツい日」シリーズ
  アリサ先生のアツい一日
  それぞれのアツい午後
  アツかった日の後日。
  アツくない場所で
  アツい日は季節を越えて
  アツみの増した写生会
  アツ力のかかった一日
 木の葉が紅く染まる頃
  (1) (2) (3)

【ぴーちゃんさん】(P'sぷろじぇくと
 ワガママのススメ
 おとぎ話は目覚めた後で

【鴇さん】(It flows.
 
 遠くない未来
 贈り物〜blessing happily〜

【伊織さん】(伊織の詞認筆
 ハラオウン家家族会議
 ケーキより甘い思い出
 八神家家族相談室

【maisyuさん】(ぐったり裏日記
 キミの呼びかた
 素直なキモチ
 この星空の下、貴女と二人

【隅田さん】(NooK
 四つ葉のクローバーを、君に。

【沈月 影さん】(影ラボ
 Pleasure, into the Rain

【クロガネさん】(クロガネの間
 理想な人は?

【フィールドさん】
 The honey holiday
 Dangerous Shower Time

【霧崎和也さん】(Kの趣味部屋
 祝福の花

【HALさん】(交差幻想
 コイメツ

【月翼さん】
 秘密のrouge

【tukasaさん】
 名前を呼んだ日

【フェルゼさん】(Empty Dumpty
 夜長の行き先
 Their party's never over.
 彼女たちのフーガ

【シン・アスカさん】
 メリッサの葉に…

【結さん】
 青い空の下で

【tanakaさん】部屋の隅っこで小説なんかをやってみる
 君が見てくれているから/新年
 知らぬ間に
 なのはさん争奪戦
 いたずらなお姫様
 お願い
 海と水着と……
 何年経っても変わらぬ関係
 越えられない壁
 小さくてもなのはさん
 思春期なんです
 手相占い?
 暗闇の中で
 フェイトちゃんは変態さんなの?
 手を繋いで
 王子様とお姫様のお祭り
 想いと想い

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