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魔法少女リリカルなのはCRUSADERS 第四章「アースガルドの義勇騎士団」(1)
 原稿の進捗が全く芳しくないので自分をせっつく意味合いを込めて連載開始。
 不定期になるかもしれませんが9月上旬のうちには全4回ぐらいで終わりますたぶん。













 聖王の御名の元、教会騎士へ告ぐ。

 闇の書の主、八神はやて。及び、その守護騎士4名を、確保せよ。
 5名とも、その生死は問わない。

 繰り返す。
 討伐すべきは闇の書の主、八神はやて。
 そしてその守護騎士、シグナム、シャマル、ヴィータ、ザフィーラ。以上5名である。
 繰り返す。5名とも、その生死は問わない。

 13年前の悲劇を、繰り返してはならないのだ。


      ◇


 その街並みは、薄汚れた埃の色をしていた。
 灰色とは死に至る色だ、とザフィーラは思う。白は光、黒は闇。光が生であり、闇が死であるならば、その境界の灰色とは、生から死へと至る色。
 死者が蘇らぬように、墨汁を落とした紙が二度と元の純白を取り戻さぬように、白は黒へ至れども、黒から白へ遡りはしない。故に、灰色は白から黒への過程でしかなく、その逆はありえない。
 なればこそ――この街並みの静けさも得心がいく。
 狼の姿のまま歩く街並みには、ひび割れたアスファルトと、今にも崩れそうな廃墟じみた家々と、生気のない僅かばかりの人影があるばかり。街並みは色とともに、音も失ったように静かだ。こちらを伺う視線に付随する囁き声も、生活音も確かにある。だが、それらの全ては、どうしようもなく静寂に埋もれていた。
 この街は死んではいない。だが、死んでいこうとしている。
 ――廃棄区画、とあの男は言っていた。
 ミッドにも廃棄都市区画はいくつか存在する。しかしそこは、開発計画の頓挫や住民の減少などによって廃棄され人の住まなくなった場所であり、人が住みながらにして廃棄された土地というものは存在しない。
 聖王に見捨てられた死に至る街。闇に沈んでいくしかない場所に、希望は無い。故に、この街は灰色だ。絶望的なまでに。
 いや、そもそもこの世界そのものが絶望的なのか。汚染大気に覆われ、ドームの中に息を潜めて生きるしかできない世界。聖王の加護があるというなら、何故この世界は一度死んだというのだろう?
(……詮無い話だな)
 ザフィーラはかぶりを振り、ひとつ喉を鳴らした。全く、詮無い思考だ。
 不似合いな思考に囚われるのは、ただの現実からの逃避なのかもしれない。
 しかし、現実にある問題――主のことも、自分たちが思考を巡らせたところで解決に至るはずもない。なれば、守護騎士たちの為すべきこととは、
「……ん?」
 不意に、こちらへと近付いてくる気配に気付き、ザフィーラは顔を上げる。灰色の街並みの、ひどく殺風景な通りの向こう側。――小さな影が、こちらへ歩いてくる。
 ザフィーラは瞼を細め、その影を見やる。
 それは、まるで幽鬼のような気配だった。
「……ヴィー、タ?」
 そこにある人影が鉄槌の騎士であることに一瞬確証が持てず、ザフィーラは訝しげに声をあげる。緋色の髪も小柄な姿も、紛れもなく彼女のものであるにも関わらず。
 それほどまでに、目の前に現れたヴィータの気配は、普段のものとは違いすぎた。
 まとわりつくのは、闇の如き影の気配。灰色の景色に沈む、色を無くした色――。
「ザフィー、ラ」
 掠れた声で、ヴィータは呟いた。
 その手には、ボロボロのうさぎのぬいぐるみが握りしめられていて。そのぬいぐるみに、ザフィーラは目を細める。
 ――あれは確か、主がヴィータに贈ったもの、
「ザフィーラぁっ……!」
 不意に、ヴィータがザフィーラに駆け寄った。
 すがるように、そのたてがみに手を伸ばす。
「どうした、ヴィータ――」
 膝をつき、ザフィーラを見つめるヴィータの視線は、あまりにも、あまりにも――悲愴。
「あたしら、だ」
 震える声。全身を震わせて、ヴィータは叫ぶ。
「あたしらなんだ、ザフィーラぁっ!」
「何がだ、ヴィータ――」
 眉間に皺を寄せて、問い返すザフィーラに。
 ヴィータは、その真実を口にする。
 あまりにも絶望的に過ぎる、真実を。

「はやての父さんと母さんを殺したのは、あたしらだ!
 ――闇の書なんだ、ザフィーラぁっ!!」


      ◇


 変形した左拳と右足の古傷が、軋むように痛むのを感じた。
 それはもう、13年も前の痕跡。あの少女の鉄槌に砕かれた、騎士の誇り。
 杖をつき、右足を引きずって歩く隻眼の偉丈夫の姿に、立っていた騎士が訝しげに目を細め――次の瞬間、慌てて襟を正し、手にした槍を掲げた。それは現場を退いて十年以上が過ぎてなお、彼という存在が騎士団に多大な影響力を残している証拠だった。
 しかし彼は、そのことにどこか自嘲めいた笑みを浮かべる。
 ――自分は所詮、戦友に裏切られ、捨て駒とされる程度のものでしかないというのに。
「これはハリアー殿、ご連絡頂けましたならお迎えに上がりましたものを――」
 連絡を受けてか、壮年の騎士が彼の前に歩み出た。第三師団副長だったか、と彼は記憶を掘り返す。まあ、それはさほど重要なことではない。
「構わん」
 短く答え、それから彼は周囲を見回した。
 彼を呼び出した人物の姿は、そこには見当たらなかった。
「それで、今日はまたどのようなご用件で――」
 問いかける第三師団副長に、彼はその隻眼を鷹のごとく細める。往年の鋭さを失わぬ眼光に、第三師団副長はごくりと唾を飲んだ。
「グラシアの孫娘に、用がある」
 彼の言葉に、第三師団副長は僅かにその顔をゆがめた。
 あの娘、今度は何をやらかす気だ――そんな苦々しげな表情だった。
「騎士カリムでしたら、何やら来客の応対中のようですが――」
「構わん、呼びつけたのは向こうだ」
 元騎士団長を呼びつけて出迎えにも上がらんとは、あの小娘は――と、副長は露骨に顔をゆがめた。彼としてみれば、そんなことはどうでもいいのだが。
 ――元枢機卿クオリス・グラシアの孫娘、カリム・グラシア。
 彼女は通信で、彼に対してこう告げた。
 13年前の事件の真実を、明らかにする時が来ました――と。

 彼の名はハリアー・ヴァンガード。元教会騎士団長。
 13年前、第六次闇の書事件の終局において、守護騎士ヴィータと刃を交え敗れた騎士。

「お待ちしておりました、ハリアー元騎士団長」
 その部屋に足を踏み入れた彼を出迎えたのは、彼の隻眼を悠然と見つめ返す瞳だった。
 あの祖父、クオリス・グラシアの血を確かに引いている。それを感じさせる、人の心の裏側を見透かすような透明な視線。どこか非人間的ですらある彼女――カリムのその眼差しに、ハリアーは小さく鼻を鳴らす。
 傍らには、付き人である修道女、シャッハ・ヌエラ。そして、ソファーから立ち上がった見知らぬ顔がふたつ。
 その顔に記憶の引っかかりを覚えて、ハリアーは眉を寄せた。
「……アメリア・リミエッタの娘か」
 確かめるように口にした名前に、少女の方が驚いたように目を見開いた。
 隣の青年が一歩前に歩み出、敬礼。それに隣の少女も慌てて倣う。
「時空管理局執務官、クロノ・ハラオウンです」
「お、同じく執務官補佐、エイミィ・リミエッタです!」
 その名前に、思わずハリアーは低く笑った。――ハラオウンとリミエッタか。
「さて、この舞台を仕組んだのはクオリス卿か? 十三年前の真実を明かすにクライド・ハラオウンの息子とアメリア・リミエッタの娘まで呼び出すとは、いささか演出が過剰に過ぎるな」
 カリムは答えず、ただ静かに微笑を浮かべる。
「舞台なのですから、演出は露骨なほどで丁度いいでしょう。――十三年前から未だ幕を引かれることのない、悲劇にして喜劇の舞台。そろそろ、終わらせなければなりません」
 悲劇にして喜劇、か。その通りだ、とハリアーは思った。
 誰にもその真意を明かすことなく、消し炭となった狂信者。
 戦友すら謀り、真実は全て黙したままに、楽園を追われた背信者。
 誰が仕組んだとも知れぬ舞台の上で踊り、果てに散った幾人もの道化たち――。
 それは悲劇と呼ぶにはあまりに滑稽で、喜劇と呼ぶには無惨に過ぎる物語。
「そういうことだ、騎士ハリアー」
 背後からかかった嗄れた声に振り向けば、気配もなくその老爺は現れていた。
 13年前より今もなお、変わることのないその無色の瞳。
「御祖父様!」
「クオリス卿……!」
 白髪の老爺、クオリス・グラシアは、その場に集う者たちを見回し、静かに口を開く。
「闇の書事件。いや、その呼び方は適切ではあるまい。――闇の書など、所詮は舞台装置に過ぎぬ。全てはこのアースガルドという世界、この楽園という名の檻を巡る物語だ」
 愚かなりや、とクオリスは呟く。全てを見通す神のごとく。
「いずれにせよ、我々は止めねばならぬ。闇の書に眠る古代ベルカの記憶を求める者の悪行を。そして、守護者ファブニールの目覚めを。たとえそこにどのような意志と理由が介在しているのだとしても」
 そしてクオリスは、荘厳たる口調で告げる。
「闇の書の主、八神はやてを救い出すこと。それこそが、今の我々に出来る最短にして最善の解決なのだから」


      ◇


 父は殺された。
 闇の書に、その守護騎士に殺されたのだ、と言い聞かされて育った。
 今となっては、記憶の中の父の姿も既におぼろだ。覚えているのは、自分を抱き上げる大きな腕と、頬ずりをされたときのちくちく刺さる無精髭の感触。それから、ひどく煙草臭いその吐息と――頭を撫でる大きな手。
 記憶の彼方に霞んでいく父の影。失われてしまったもの。
 だけど、はっきり覚えていることがある。

 自分たちは、父様が大好きだった。
 そのことだけは、どうしようもないほどに、はっきりと覚えているのだ。

「お前は、父を殺されたのだったな」
 傍らを歩く壮年の騎士が、不意に呟くようにそう口にした。
 小さく頷き、彼女はその手にした槍を握り直す。
 廃棄区画へと通じる地下通路。仄暗く淀んだ闇の底を、いくつもの影が進んでいた。
 ――闇の書の主と守護騎士が、教会のヘリを乗っ取り逃走。その逃走先は、おそらくは廃棄区画。かつて闇の書事件の首謀者が潜んでいた、聖王に見捨てられた土地。
 そこに今、自分たちは向かっている。
 再びこのアースガルドに現れた、闇の書の主とその守護騎士。13年前の咎人にして、また新たな罪を重ねようとしている者たちを、捕らえ断じるために。
「私は、親友を殺された」
 静かな言葉に、彼女はしかし振り向きもしない。
 壮年の騎士も、特に反応を求めての言葉ではなかったのだろう。
「だが、この刃は私怨で振るうものではない。――楽園を守るために振るうものだ」
 それは、自らに言い聞かせるかのような言葉。
 彼女は思う。――自分の守るものとは何だろう、と。
 私怨、か。ならば自分も――姉も、きっと真に騎士たりえはしないのだろう。
 父は殺された。父を殺した騎士は、今この世界に居る。
 ――父はもう居ない。……そして、残された家族も、今、失おうとしている。
 姉さん、と口の中だけで呟いた。……触れたぬくもりを、思い出した。
 自分と同じ顔をした、自分と同じ存在。双子の姉。
 ――それを失ったとき、自分はどんな顔をして、楽園の空を見上げるのだろう?
 そんなことは、今は解りようもないけれど。

 ポケットに入れた異物に、左手で触れる。
 それは、古い古い血痕の残る、切れ味を失った果物ナイフ。
 あのとき、あの人の左足に突き立てた刃――。

『その憎しみで、僕以外の誰も、傷つけないでくれ』

「どうした、騎士アイシス」
 傍らの壮年の騎士の言葉に、彼女ははっと顔を上げる。
 まとわりつくものを振り払うように、彼女は前を見据えた。
 闇はどこまでも深く、飲み込むように果てへと続いている。
 その闇が、これから自らの沈む罪科の底なし沼のように、彼女には思えた。

 私はこれから、殺しに行く。
 闇の書の主と、その守護騎士を。


      ◇


 忘れていたことは、ときにひどくあっさりと蘇るものだ。
 人間は、実際は何ひとつ忘れてなどいないのだという。「忘れる」という状態は、その記憶をしまい込んだ引き出しが見つけられなくなっている状態。だからひょんなことから、引き出しが見つかり思い出すことがある。
 それが、プログラムである自分たちにも当てはまるのかは解らない。
 ――けれど、おそらくは、全ての記憶は自分たちの中にも溶けているのだ。
 闇の書の記憶を全て引き受けていた彼女が消えたときに。
 だから。

「ここ……は」
 その屋敷を見上げ、軋むような頭痛を覚えてシグナムは顔をしかめた。
「大丈夫?」
 傍らで身体を支えるシャマルに頷き返し、荒れ果てた屋敷の光景に目を細める。
 ――あの後ザフィーラは、ひどく憔悴したヴィータを連れて戻ってきた。かつて見たことがないほど蒼白な顔をした鉄槌の騎士は、シグナムとシャマルへ向けて呻くように叫んだ。――闇の書が、はやての父と母を奪ったのだ、と。
 ひどく支離滅裂な鉄槌の騎士の言葉は、しかしどこまでも真に迫っていて。
 そうして、ヴィータとザフィーラの案内で、シグナムとシャマルはそこに導かれた。
 廃墟と化した古びた屋敷。――かつて、クルーガー邸と呼ばれていた場所に。
「……覚えてる? シグナム」
「いや……だが、」
 かぶりを振りながら、シグナムは頭痛に小さく呻く。
 それは、頭の奥で眠っていた何かが疼くような痛み。
 ――残された左腕が急に痛んだ。そこには大きな傷は無かったはずだが。
 ヴィータは門から動こうとしなかった。その腕に、ボロボロのうさぎのぬいぐるみを抱きしめたまま。それを見るともなく、残る三人はその屋敷へ足を踏み入れる。
 散らばったままのガラスの破片。積もった埃の上に残る足跡はヴィータのものか。崩れかけた壁に残る染みは、おそらく血痕。――死の臭いが、ひどく濃い。いくつもの死が塗り込められている、その独特の空気が満ちている。それは淀んだ腐臭のような。
 喉がひりついた。埃のせいか。――いや、違う。
 腹部が熱い。全身が、何かを訴えている。
 この身体に刻み込まれた痛みの記憶が、ただひとつの事実を訴えている。

 そう、かつて自分は、ここで死んだのだ。

「う、ぐ――」
 頭痛が酷くなり、シグナムは崩れ落ちるように膝をついた。無くした右腕が空を切る。左手で顔を覆い、シグナムは灰色の廊下を見つめる。
 ――そこに、こちらへ透明な殺意をぶつける騎士の姿を見た気がした。
 ひどく、見覚えのある、その騎士の顔――

 左腕を貫いた槍の切っ先、
 振り下ろそうとした刃、
 ――腹部を突き抜けた熱、

 自分は、この屋敷に攻め入った騎士のひとりを殺そうとして、
 何者かに、背後から刺し貫かれて、
 最後は、喉笛を噛み千切られて死んだ。

 熱が蘇る。腹部の、喉の、焼けるような熱。失われていく生命の熱量。
 死んだ。ここで殺された。自分はここで――誰に?
 誰に、自分は殺された?

 霞む視界に浮かぶのは、ひどく透明な殺意の視線。
 ――その視線が、あのときの主の、ひどく哀しい殺意と重なった。

「……あるじ、はやて?」
 いや、違う。目の前にある幻影は、主はやてのはずはない。それは十三年前、自分を殺した騎士だ。槍を振るい、透明な殺意で、剣の騎士という存在を消し去ろうとした、
 ――眼鏡の奥のその瞳を、ひどく中性的なその顔立ちを、シグナムは知っている。
「ま、さ……か」
 そして、全てが爆発するように蘇り――シグナムは、全てを知った。

 シャマルとザフィーラが叫び声をあげたのも同時だった。
 何かが引き金になって――守護騎士たちの封じられた記憶は、蘇ってしまった。
 忘れていた、全ての真実。あるいはそれは、忘れているべきだった真実。
 ビュート・グラウンという騎士と、八神優人という遺影の中の微笑。
 セリカ・ヘンリットという修道女と、八神芹香という遺影の中の微笑。
 そして、八神はやてという今の主の下で、自分たちが目覚めたその理由――。

「……は、ははは、ははははははははっ――」
 気がつけば、シグナムは笑い出していた。
 壊れたように、笑い続けることしか出来なかった。
 コルサと名乗ったあの男が、喜劇と呼んだその意味が、解ってしまったから。
 ――なんだそれは。笑うしかないではないか。
 ノア・クルーガーという主の、ささやかすぎた優しさ。
 自分が殺めた、ヴォルツ・ラウムという騎士。
 その憎しみを抱き、騎士を殺し、主ノアを殺したビュート・グラウンという騎士。
 闇の書の罪と咎を背負い、ビュートとともに生きたセリカ・ヘンリットという修道女。
 ――そして、八神はやては生まれた。闇の書という全ての罪を背負って。
 それこそが悲劇。それこそが喜劇。
 何も知らぬ騎士たちは、新たな主を何も知らずに愛した。
 かつて自分たちを殺した者の娘であることも知らず。
 そして主も――かつて両親が憎んだ騎士たちを、家族と呼んでしまった。
 八神家と呼ばれた空間の、全ての幸福は、憎しみと悲しみという呪縛の虜。
 あまりにも滑稽な舞台でしか、ない。

「シグ……ナム」
 シャマルの声も、ザフィーラの視線も意識の埒外のまま。
 気がつけば、涙を頬に伝わせながら、シグナムは笑い続けていた。
 そしてそれを、ヴィータがただ静かに、真紅の瞳で見つめていた。



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東方SSインデックス

長編
【妖夢×鈴仙】
うみょんげ!(創想話・完結)
 第1話「半人半霊、半熟者」
 第2話「あの月のこちらがわ」
 第3話「今夜月の見える庭で」
 第4話「儚い月の残照」
 第5話「君に降る雨」
 第6話「月からきたもの」
 第7話「月下白刃」
 第8話「永遠エスケープ」
 第9話「黄昏と月の迷路」
 第10話「穢れ」
 第11話「さよなら」
 最終話「半熟剣士と地上の兎」

【お燐×おくう】
りん×くう!(完結)
 ※スピンオフなので、できれば先に『ゆう×ぱる!』をどうぞ。
 1 / 火焔猫燐
 2 / 霊烏路空
 3 / 火焔猫燐
 4 / 霊烏路空
 5 / 古明地さとり
 6 / 火焔猫燐
 7 / 霊烏路空
 8 / 火焔猫燐
 9 / 古明地さとり
 10 / 霊烏路空
 11 / 火焔猫燐
 12 / 古明地さとり
 13 / 霊烏路空
 14 / 火焔猫燐
 15 / 古明地さとり
 16 / 霊烏路空
 17 / 古明地こいし
 18 / そして、地底の恋物語

【勇儀×パルスィ】
ゆう×ぱる!(完結)
 0 / そして、星熊勇儀の孤独
 (1) (2) (3) (4) (5) (6)
 (7) (8) (9) (10) (11) (12) (13)
 14 / 「星熊勇儀の微睡」
 15 / 「水橋パルスィの恋心」
 16 / 「星熊勇儀の応談」
 17 / 「黒谷ヤマメの懸念」
 18 / 「星熊勇儀の懊悩」
 19 / 「キスメの不安」
 20 / 「火焔猫燐の憂鬱」
 21 / 「黒谷ヤマメの奮闘」
 22 / 「古明地さとりの場合」
 23 / 「水橋パルスィの狂気」
 24 / 「古明地さとりの思案」
 25 / 「星熊勇儀の煩悶」
 26 / 「水橋パルスィの意識」
 27 / 「星熊勇儀の虚言」
 28 / 「水橋パルスィの嫉妬」
 29 / 「星熊勇儀の決断」
 30 / 「キスメの幸福」
 31 / 「水橋パルスィの戸惑」
 32 / 「黒谷ヤマメの嫉妬」
 33 / 「古明地さとりの思惟」
 34 / 「キスメの献身」
 35 / 「星熊勇儀の愛情」
 36 / 「水橋パルスィの変化」
 37 / 「火焔猫燐の懸案」
 38 / 「星熊勇儀の失態」
 39 / 「水橋パルスィの存在」
 40 / 「星熊勇儀の審判」
 41 / 「水橋パルスィの幸福」
 42 / 「星熊勇儀の願い」
 43 / 「地底への闖入者」
 44 / 「水橋パルスィの真実」
 45 / 「星熊勇儀の幸福」
 46 / 「星熊勇儀と、水橋パルスィ」
 47 / 「地底の恋物語」

【にとり×雛】
にと×ひな!(完結)
 Stage1「人恋し河童と厄神と」
  SIDE:A SIDE:B
 Stage2「厄神様へ続く道」
  SIDE:A SIDE:B
 Stage3「神々も恋せよ幻想の片隅で」
  SIDE:A SIDE:B(前編)(後編)
 Stage4「秋めく恋」
  SIDE:A SIDE:B SIDE:C
 Stage5「少女が見た幻想の恋物語」
  (1) (2) (3) (4)
 Stage6「明日晴れたら、雨は昨日へ」
  (1) (2) (3) (4)

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【少女秘封録】
 真昼の虹を追いかけて
 ヒマワリの咲かない季節
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【自警団上白沢班の日常】
 折れた傘骨
 おおかみおんなと人魚姫

【探偵ナズーリンシリーズ】
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【稗田文芸賞シリーズ】
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 「魔法使いを見守るもの」
 「夏に雪桜は咲かないけれど」
  (1) (2)
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 「さよならの代わりに」
  (前編) (後編)
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 「猫はどこだ」
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 『東方野球異聞拾遺 弐』
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【BURNING AFTER】
 祝福の風と永遠の炎
 フェイトさんのお悩み相談室
 それは絆という名の――
 王子様とお姫様と黄昏の騎士のわりと平和な一日
  (前編) (中編) (後編)

魔法少女リリカルなのはCHRONICLE
魔法少女リリカルなのはCRUSADERS

中編
 ストラトスフィアの少女(完結)
  (1) (2) (3) (4)

 プラネタリウムの少女(完結)
  (1) (2) (3) (4)

短編
【フェイト×なのは】
 キミがくれる魔法
 たまに雨が降った日は
 キミが歌うボクの歌
 お嫁さんはどっち?
 願い事はひとつだけ
 君がここに生まれた日
 stay with me
 私がここに生まれた日
 ハラオウン家の家庭の事情「エイミィさんのお悩み相談室」
 WHITE SWEET SNOW
 冬、吐息、こたつにて。

【アリサ×すずか】
 はじめての××
 TALK to TALK
 少し歩幅が違う分
 好きな人が、できました。
 おとぎ話は目覚めた後にも after
 DOG×CAT?(プレ版)
 第97管理外世界における、とあるロストロギア関連事件に付随した何か(仮)
 9×19=171...?
 Feline days
 貴方の花の名前
 超短編シリーズ

【八神家】
 ある日の八神さんち(メロドラマ編)
 ある日の八神さんち(家族計画編)
 ある日の八神さんち(ホラー編)
 You are my family
 魔導探偵八神はやて「アイスはどこへ消えた?」
 届け、あなたがくれた空に。
 朧月夜の銀色に

【クロノ×エイミィ】
 ハラオウン家の家庭の事情「クロノ・ハラオウンはロリコンなのか?」

らき☆すた

【かがみ×つかさ】
 Sleeping Beauty?
 夢見てた、夢

投稿SSインデックス

投稿規定

「なのはBURNING」三次創作

【沈月 影さん】(影ラボ
 魔法少女リリカルなのはFROZEN
 予告編
 第1話「流転 -Returning End-」
  (1) (2) (3) (4)

【てるさん】(HEAVEN
 ユグドラシルの枝(完結)
  (1) (2) (3) (4) (5)

【緑平和さん】(PEACE KEEPER
 その右手に永遠を

短編

【kitさん】(pure heart
 好き、だから

【mattioさん】
 The parting of the ways
 みんなで奏でるボクの歌
 ボクは親友に恋をする
 白い悪魔事件―なのはは罪な女のコ?なの―
 か け お ち
 約束の桜〜ダイヤ〜
 月剣〜つるぎ〜のち陽盾〜たて〜
 青に魅せられた私―Moondust…―
 ハート オブ エース―AMBITION―
 わたしの日溜り
 春の日、とあるカップルのとある時間のつぶし方
 少し角度が違う分
 大胆はほどほどに
 そして二人は時を忘れる
 注意報「あま風に御用心」
 一番守りたいもの、それは――
 ひっかかって。
 キミのいない平日は
 最近の翠屋において甘い物が売れない理由、それは――
 バカップル法第○条第×項「うっかりは無罪なり」
 正月、とある五人のとある年明けの過ごし方
 スキー大好き! って大好きななのはが言ったのでつい私も好きだし得意だと言ってしまいました。
 親友>恋人・・・?
  ―前夜なの―
  ―臨戦なの―
  ―結末なの―
 桜〜なのは〜の舞う季節―Prince of ・・・―
  予告編 本編
 天使に誓うラブレター
  予告編 本編
 「アツい日」シリーズ
  アリサ先生のアツい一日
  それぞれのアツい午後
  アツかった日の後日。
  アツくない場所で
  アツい日は季節を越えて
  アツみの増した写生会
  アツ力のかかった一日
 木の葉が紅く染まる頃
  (1) (2) (3)

【ぴーちゃんさん】(P'sぷろじぇくと
 ワガママのススメ
 おとぎ話は目覚めた後で

【鴇さん】(It flows.
 
 遠くない未来
 贈り物〜blessing happily〜

【伊織さん】(伊織の詞認筆
 ハラオウン家家族会議
 ケーキより甘い思い出
 八神家家族相談室

【maisyuさん】(ぐったり裏日記
 キミの呼びかた
 素直なキモチ
 この星空の下、貴女と二人

【隅田さん】(NooK
 四つ葉のクローバーを、君に。

【沈月 影さん】(影ラボ
 Pleasure, into the Rain

【クロガネさん】(クロガネの間
 理想な人は?

【フィールドさん】
 The honey holiday
 Dangerous Shower Time

【霧崎和也さん】(Kの趣味部屋
 祝福の花

【HALさん】(交差幻想
 コイメツ

【月翼さん】
 秘密のrouge

【tukasaさん】
 名前を呼んだ日

【フェルゼさん】(Empty Dumpty
 夜長の行き先
 Their party's never over.
 彼女たちのフーガ

【シン・アスカさん】
 メリッサの葉に…

【結さん】
 青い空の下で

【tanakaさん】部屋の隅っこで小説なんかをやってみる
 君が見てくれているから/新年
 知らぬ間に
 なのはさん争奪戦
 いたずらなお姫様
 お願い
 海と水着と……
 何年経っても変わらぬ関係
 越えられない壁
 小さくてもなのはさん
 思春期なんです
 手相占い?
 暗闇の中で
 フェイトちゃんは変態さんなの?
 手を繋いで
 王子様とお姫様のお祭り
 想いと想い

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