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魔法少女リリカルなのはCRUSADERS 第三章「ファブニールの伝説」(1)
 予定より1日早いですが公開開始です。全4回隔日更新にてお届けしますサー。













 これはきっと悪い夢だと、ヴィータは思った。
 だって、こんなことが現実であるはずがないから。

 シグナムが、瓦礫の下に埋もれている。
 シャマルが、虚空を見上げて倒れている。
 ザフィーラが、血まみれで壁に縫いつけられている。

 そう、これはきっと悪い夢。
 自分たちが忘れてしまった過去の記憶の、過去の悲劇の断片。
 だから、そう。――目の前に彼女がいるのは、ただの記憶の混同のはず。
 彼女の、ひどく冷たい眼差しも。暗い深紅に染まった剣十字も。
 悪夢が見せる、非現実的な光景でしかない。

 そうだろう?
 誰か、そうだと言ってくれ。
 だって、あり得るはずがない。そんなことが、あっていいはずがないじゃないか。

 はやてが、自分たちを殺そうとしているなんて、そんなことが。

 だから、これは夢。
 目を覚ませばそこは、見慣れた八神の家の光景で。
『どないした? ヴィータ』と、はやてが首を傾げていて。
 そして、優しく抱きしめてくれるのだ。
『怖い夢はもうおしまいや。あたしはちゃんと、ここにおるよ』――って。

『みんな、ずーっと一緒や』――って。
 そう言って、くれるのだ。


      ◇


 けれど、やはり目の前の光景は、どこまでもただの現実でしかなかった。
 脳を直接揺らすような鈍痛も。ぬるりとした血の感触も、口内に満ちる鉄錆の味も。
 何もかもが、全て現実であると、ヴィータに告げている。
 否定の余地など、どこにもない。全てはただ、目の前にあるがまま。
 傷つき、その生死すらも定かでない、シグナムたちの姿と。
 それを冷たく、紅に染まった剣十字を手に見つめる――はやての、姿。
「はや、て……ぇっ」
 嘘だと言ってくれ。そんなのは嘘だと、そう言ってくれ。
 そんな微かな祈りをこめて、ヴィータは主の名を呼んだ。
「はや、」
 答えは、一条の魔力弾だった。
「――――ッ!」
 回避も、防御すらも出来ず、直撃を受けてヴィータは軽々と吹き飛ばされる。近くの壁に激突し、塵芥を巻き上げて、ヴィータは床の上に転がる。
 ぽたり、ぽたりと、崩れた壁の残骸に、真紅がこぼれ落ちた。激痛が全身のいたるところを軋ませる。視界が明滅する。意識を保つために、ヴィータは砕けそうなほど強く奥歯を噛みしめて――両手をつき、身体を起こす。
 視界を持ち上げれば、こちらへゆっくりと歩み寄る、はやての姿。
「…………は、や、て」
 それでもヴィータは、はやてへと手を伸ばす。主を信じたいがゆえか、それとも現実を受け入れられないがゆえか。そんなことは解らなかったけれど。
 いつだって手を伸ばせば、はやてはそこにいてくれた。
 優しい笑顔を、向けていてくれた。
 ぎゅっと、あたたかい腕で、抱きしめてくれた。
 ――そのはずだったのに。
 今、はやてがヴィータへ向けたのは、優しい笑顔でも、あたたかな腕でもなく。
 冷たい、剣十字の切っ先。
「ひ、ぎッ――」
 伸ばした手のひらを、剣十字の切っ先が貫いた。右手を押さえ、悲鳴を噛み殺し、ヴィータはそれでも、眼前に立つ主の姿を見上げる。祈りのような微かな希望を込めて。
 それを打ち砕くように、剣十字の柄が、ヴィータのこめかみを打ち据えた。
「ッ、ぐ、っ――」
 もんどり打ってその場に転がり、仰向けになってヴィータは灰色の天井を見上げる。まるで古代ベルカの空のような、鈍色の天井。近すぎる空――
 そして、その視界を埋めるように、こちらを見下ろす主の姿。
 ――ああ、自分は殺されるのだ、とヴィータは悟った。
 もはや、そう悟らざるを得なかった。
 自分を見下ろすはやての視線には、一片の温もりも、優しさもなかった。あるのはただ、ひどく哀しげな殺意。それは、今にも泣き出しそうな。
 いや――違う。泣き出しそうな、ではなかった。
 ぽたり、とヴィータの頬に、雫が落ちた。それは、真紅の雫ではない。
 はやての頬を伝う――一筋の。
「…………はや、て……?」
 掠れた声に、はやては応えなかった。ただ、静かに倒れたヴィータへとかがみ込む。
 白い指が、絡みつく糸のように、ヴィータの細い首筋に食い込んだ。
 ああ、自分は殺されるのだ。このまま、はやての手で。
 ぽたり、ぽたり。ヴィータの頬に、雫が落ちる。
 それに合わせるように――首筋に食い込んだ指に、力がこもっていく。
 喉が圧迫され、呼吸が出来なくなっていく。苦しい。苦しいけれど――力が出ない。
 細い腕を振り払うだけの力も、ヴィータの身体には沸いてこなかった。

 はやて。
 なんでだ?
 なんで、あたしたちを殺そうとするんだ?
 あたしたちが、嫌いになったのか?
 あたしたちが、憎くなったのか?
 何か、あたしたちが、はやてにひどいこと、しちゃったのか?
 ――そんな、哀しい顔をしてるのは、あたしたちのせいなのか?
 なあ、はやて。
 教えてくれ。
 あたしたちが悪いのか?
 あたしたちが、はやてにそんな、哀しい顔をさせてるのか?
 はやての手を、血で染めさせてしまったのも、全部。
 なあ、はやて――

 なんで、泣いてるんだ?
 なんで、あたしを殺そうとしながら――泣いてるんだ?

 霞んでいく意識の中で、白く濁っていく視界の中で、その問いかけは言葉にならない。
 ただ、自分という存在が途切れようとしていく中で、確かなものは。
 首筋に食い込んだ指の感触と、頬に落ちる雫の冷たさと、

 ――ごめんなさい。
 ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい――

 誰かが繰り返す、謝罪の言葉。
 誰も許してはくれないと解っていて、それでも繰り返すことしかできない、言葉。

 ――はやて、
 もう声も出ないけれど、ヴィータは震える手を、はやての頬へと伸ばす。
 殺されようとしていることも、もう意識の外にあった。
 ただ、主の涙を拭おうとするように、紅に染まった指を、虚空へと伸ばして、
 ――ごめんなさい、
 その言葉も、やはり声にはならないままに――

「う、ぉ、ぉぁぁぁぁぁぁぁぁッ!!」
 静寂を切り裂くような野太い絶叫が、狭い地下の空間にこだました。
 何かが砕ける音が響く。ヴィータの首筋にかかった手の力が、微かに緩む。
「ヴィータぁッ!」
 叫ぶその声は、――盾の守護獣の、悲鳴じみた声。
 そして、勢いのままに振るわれる赤い拳が――主めがけて、空気を切り裂き、
 立ち上がったはやての魔力障壁が、その拳を受け止める。
「ぐ、ぅッ――」
 軋むような唸り声をあげ、障壁に叩きつけた拳が裂けて鮮血が吹き出ても構わず。
「ぅぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ!!」
 ザフィーラは、障壁ごと主を突き飛ばすように、その拳を振り抜いた。
 一瞬宙に浮いたはやての身体が、塵芥を巻き上げながら吹き飛んでいく。それに構わず、ザフィーラは倒れ伏したヴィータにかがみ込んだ。
「ヴィータ、しっかりしろ、ヴィータ!」
「……ざ、ふぃ……がはっ、ごほっ」
 急激に流れ込んできた酸素に、ヴィータは咳き込む。霞んだ意識が徐々に輪郭を取り戻し、冷たい闇に閉ざされた地下の光景が再び焦点を結んでいく。
 ――その全ては、どうしようもない現実のまま。
「ザ……フィーラ、」
 ヴィータの身体を支える守護獣は、立っているのが不思議なほどに全身血まみれで。魔力の槍に貫かれていた拳は血に染まっていない部分がどこにもなく、両腕も両足も胴体も、余すところなく傷とそこから溢れた深紅に染まっていて、
 それでもザフィーラは、ヴィータを見下ろして微かに、優しく微笑んだ。
 ――だが次の刹那、再び魔法陣の展開する気配。
 表情を険しくしてザフィーラが振り向き、ヴィータも視線をそちらに向ける。
 そこにあるのは、こちらへ向けられた白色の魔法陣と、集束する魔力の気配。
 砲撃が、来る。だが今のヴィータには、避ける力も、防御する力さえもない――
「はや、て……ッ」
 だから、ヴィータに出来るのは、ただその名前を叫ぶことだけだった。
「はやてぇ……っ!」
 大好きな、世界で一番大切な、主の名前を叫ぶことしか、出来なかった。
 そして、その叫びすらもかき消すように、無慈悲な砲撃が、剣十字から――

 放たれることはなく、展開していた魔法陣が唐突に消滅する。

「…………え?」
 何が起こったのか、ヴィータもザフィーラも、咄嗟に理解できなかった。
 ただ、目の前で剣十字から砲撃を放とうとしていたはやては、不意にその切っ先を下ろし、砲撃の詠唱を中断。――代わりに、足元に別の魔法陣が展開する。
 そして、薄れていくはやての姿。転移魔法だった。
「はや、て――」
 それを追うことも、留めることも出来ず。
 ヴィータたちは、ただはやての姿が魔法陣に消えていくのを、見送るだけ。
 ――そして、再び地下通路は静寂に閉ざされた。

 半ば呆然と、はやての消え去ったあとを見つめたヴィータは、傍らで自分を支えるザフィーラの顔を見上げる。「ザフィーラ、」と微かな声で呼びかけると、盾の守護獣はひどく曖昧な表情でヴィータを振り返り、
 そのまま、糸が切れたようにその場に崩れ落ちた。
「ザフィーラッ!」
 叫び、ヴィータはその身体を揺さぶる。意識を失ったザフィーラは、しかしまだ小さく呻いていた。――まだ生きている。ザフィーラは、まだ、
 そこで、ようやくヴィータの意識は、残るふたりのことを思い出す。
「シグナム、シャマルッ――」
 悲鳴のように声をあげ、ヴィータは倒れ伏したシャマルに駆け寄る。水たまりのような深紅の中で虚空を見上げたシャマルは、しかしまだ微かに息をしていた。
 それを確かめて、ヴィータは今度はシグナムの右腕だけが見える瓦礫へ歩み寄る。半ばで折れたレヴァンティンを握る、シグナムの右腕。その上にのしかかる瓦礫は、大きく重く、人ひとりなど容易く押し潰してしまいそうで、
 最悪の想像が浮かび、しかしヴィータは必死でそれを振り払って、瓦礫に手をかけ、
 ――別の方向から、微かな呻き声が聞こえた。
「……シグナム?」
 振り向けば、別の細かく砕け散った瓦礫の下に、紅紫の髪が見えていた。微かに動いている。――ああ、なんだ、大丈夫だ、シグナムも生きてる。そのことに一瞬安堵しかけて、しかしすぐに、ヴィータは目の前にある事実に戦慄する。
 右腕の位置が、離れすぎている。
 細かく砕けた瓦礫に覆われて、呻くシグナムは確かに生きていた。だが、そこからどう腕を伸ばしても、巨大な瓦礫からのぞく右腕には届くはずがない。
 ――つまり、その右腕はもう、シグナムの身体と繋がっていないのだ。
 そんな光景を見たことがないわけではない。むしろ飽きるほど見てきた。――けれど、瓦礫の下から救い出した烈火の将の身体から、あるべき部分が欠けている様は、あまりにも――あまりにも、見るに堪えない光景で、ヴィータは目を閉じたままシグナムの身体を負ぶった。肘の手前の切断面が、目に入らないように。
 とにかく、みんなを運ばなければ。ここではないどこかへ運んで、そして、
 ――どこへ運ぶというのだ?
 己の小さな身体で、3人分の身体をどうやって運ぶのだ?
 そして、自分たちが、この世界でいったいどこへ行けるというのだ?
 13年前の悲劇の元凶たる、自分たちが。
 誰も助けてなどくれない。助けてくれるはずがない。

 右腕を失ったシグナムの顔が、どんどん蒼白になっていく。
 血溜まりに倒れ伏したままのシャマルの呼吸が、細く小さくなっていく。
 血まみれで俯せたザフィーラの、生命の気配が薄れていく。

「ちく、しょう……ッ!」
 泣き出したくなるのを必死で噛み殺して、ヴィータは千切れたシグナムの右腕を拾った。
「ちくしょう、ちくしょう、ちくしょうッ……!」
 シグナムを引きずりながら、空いた左腕でシャマルを抱える。
 ――ああ、だめだ、シグナムの腕を持っていたら、ザフィーラを抱えられない、
 歯を食いしばって腕をその場に置くと、ふたりの身体を引きずって、ヴィータはザフィーラに歩み寄る。大きく、ひどく重いその身体を、右腕で抱えた。
 だが、3人分の重みに、小さなその身体が耐えきれるはずもない。
 潰れるようにその場に倒れ込み、ヴィータは呻く。
「馬鹿に、すんなぁッ……!」
 それでも、震える足で、3人を背負って、再び立ち上がる。
 重すぎる3つの命を抱えて、ひどく緩慢な足取りで、ヴィータは歩き出す。
 自分が、どこに向かっているのかも解らないまま。
 暗く深く、全てを呑み込むような地下の闇へ――歩き続ける。

 引きずられる深紅の跡だけが、その背中を見送っていた。



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| 浅木原忍 | 22:46 | comments(2) | trackbacks(0) |
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Comment
どうもこんにちわ。GQといいます。BURNINGと出会い、速効であなたのSSに惚れました。
これは一つの疑問なんですが、CRUSADERSを読んでいて。
リンフォース兇里海箸覆里任垢、BURNINGアフターでは、リインは出てきていますよね?ですが、BURNING本編(私が見落としているだけかもしれないのですが)。そして現在出ているCRUSADERS本編を見ても、彼女の描写は見当たりません。ひょっとしたら、BURNINGアフターは、CRUSADERS終了後のお話なのでしょうか?時系列的には、わりとぴったし合いますし・・・。どうなのでしょう?浅木原さん。
Posted by: GQ |at: 2008/07/21 10:17 PM
>GQさん
 はじめまして〜。コメントありがとうございます。
 リイン兇亡悗靴討蓮△泙,察しの通りと言いますか、CRUSADERSの事件は「A'sから2年後の12月」であるというあたりから把握していただけますと幸いですw あとBURNING書籍版の3巻も読まれるとなおいっそう良いかと思われますw
Posted by: 浅木原 |at: 2008/08/06 1:02 AM








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 2 / 霊烏路空
 3 / 火焔猫燐
 4 / 霊烏路空
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 6 / 火焔猫燐
 7 / 霊烏路空
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 9 / 古明地さとり
 10 / 霊烏路空
 11 / 火焔猫燐
 12 / 古明地さとり
 13 / 霊烏路空
 14 / 火焔猫燐
 15 / 古明地さとり
 16 / 霊烏路空
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 15 / 「水橋パルスィの恋心」
 16 / 「星熊勇儀の応談」
 17 / 「黒谷ヤマメの懸念」
 18 / 「星熊勇儀の懊悩」
 19 / 「キスメの不安」
 20 / 「火焔猫燐の憂鬱」
 21 / 「黒谷ヤマメの奮闘」
 22 / 「古明地さとりの場合」
 23 / 「水橋パルスィの狂気」
 24 / 「古明地さとりの思案」
 25 / 「星熊勇儀の煩悶」
 26 / 「水橋パルスィの意識」
 27 / 「星熊勇儀の虚言」
 28 / 「水橋パルスィの嫉妬」
 29 / 「星熊勇儀の決断」
 30 / 「キスメの幸福」
 31 / 「水橋パルスィの戸惑」
 32 / 「黒谷ヤマメの嫉妬」
 33 / 「古明地さとりの思惟」
 34 / 「キスメの献身」
 35 / 「星熊勇儀の愛情」
 36 / 「水橋パルスィの変化」
 37 / 「火焔猫燐の懸案」
 38 / 「星熊勇儀の失態」
 39 / 「水橋パルスィの存在」
 40 / 「星熊勇儀の審判」
 41 / 「水橋パルスィの幸福」
 42 / 「星熊勇儀の願い」
 43 / 「地底への闖入者」
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 47 / 「地底の恋物語」

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  SIDE:A SIDE:B(前編)(後編)
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  アツくない場所で
  アツい日は季節を越えて
  アツみの増した写生会
  アツ力のかかった一日
 木の葉が紅く染まる頃
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【ぴーちゃんさん】(P'sぷろじぇくと
 ワガママのススメ
 おとぎ話は目覚めた後で

【鴇さん】(It flows.
 
 遠くない未来
 贈り物〜blessing happily〜

【伊織さん】(伊織の詞認筆
 ハラオウン家家族会議
 ケーキより甘い思い出
 八神家家族相談室

【maisyuさん】(ぐったり裏日記
 キミの呼びかた
 素直なキモチ
 この星空の下、貴女と二人

【隅田さん】(NooK
 四つ葉のクローバーを、君に。

【沈月 影さん】(影ラボ
 Pleasure, into the Rain

【クロガネさん】(クロガネの間
 理想な人は?

【フィールドさん】
 The honey holiday
 Dangerous Shower Time

【霧崎和也さん】(Kの趣味部屋
 祝福の花

【HALさん】(交差幻想
 コイメツ

【月翼さん】
 秘密のrouge

【tukasaさん】
 名前を呼んだ日

【フェルゼさん】(Empty Dumpty
 夜長の行き先
 Their party's never over.
 彼女たちのフーガ

【シン・アスカさん】
 メリッサの葉に…

【結さん】
 青い空の下で

【tanakaさん】部屋の隅っこで小説なんかをやってみる
 君が見てくれているから/新年
 知らぬ間に
 なのはさん争奪戦
 いたずらなお姫様
 お願い
 海と水着と……
 何年経っても変わらぬ関係
 越えられない壁
 小さくてもなのはさん
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 手相占い?
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 手を繋いで
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