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魔法少女リリカルなのはCRUSADERS 第二章「スノウストーム」(2)
 第二章その2。グロ描写注意。苦手な方は充分ご注意を。











      ◇


 そこは、戦場だった。
 怒号と悲鳴と、地鳴りと轟音が飛び交う荒野。折り重なる屍を踏みつけて、波のように蠢く兵士たち。そのひとつひとつが意志ある生命であることなど、濁流のように呑み込んでしまいそうな、その空間を――はやては見下ろしていた。
『ここ、は……?』
 視線を彷徨わせるが、はやての記憶にある光景ではない。平和な日本で生まれ育ったはやてにとって、戦場などフィクションの中でしか縁の無いものだ。
 兵士たちが振るうのは、ベルカのアームドデバイスとベルカの魔法。殺傷設定の魔法が血しぶきを飛び散らせ、跡形もなく兵士たちを消し飛ばしていく。
 そして、その先頭に立つ、いくつかの影があった。
 血に染まった白皙の刃を振るい、次々と敵兵を屠る紅紫の女剣士。
 鉄槌で敵兵を薙ぎ払いながら吶喊していく、真紅の髪の少女。
 敵兵の喉笛に噛みつき容赦なく食いちぎっていく、蒼い狼。
 ――血にまみれたその姿は、紛れもなく、ヴォルケンリッターたちのものだった。
『シグナム、ヴィータ、ザフィーラ……!』
 その姿を認め、はやては叫ぶ。が、声はどこにも響かない。
 目の前にその姿があるのに、はやての姿も声も、彼女たちには届いていない。
 そこでようやく、はやては悟った。――これは、闇の書の記憶だ。
 はやての中に溶けた、過去の主の元での、闇の書の記憶。
 同じような光景を、かつて見た記憶があった。それはまだ「彼女」が存在していた頃に、夢の中で見た――哀しい記憶の残滓。
 そう、かつて見たそれは、ひどく哀しい光景だった。温もりも知らず、笑顔も知らず、ただ主の求めるままに、血にまみれて蒐集を続ける守護騎士たち。そんな哀しい姿を、そんな哀しい想いを、彼女たちにさせたくないと――はやては、そう思ったのだ。あの時は。
 可哀想な守護騎士たちを、主の自分が、幸せにしてあげなければと。

 ――だが、今、目の前にある光景は。

 それは、かつて見た光景と大差ないもののはずだった。血にまみれ、刃を振るう守護騎士。おそらく過去に幾度となく繰り返されてきたのだろう、彼女たちの戦いの姿。
 感情の殺された無機質な瞳。かつてはとても哀しく見えた、その瞳が。
 ――今のはやてには、何かひどく、恐ろしいものに見えて。
 ぶるり、と背筋を何かが走り抜けて、はやては身を竦める。
 今、自分は何を思った? ――目の前の守護騎士たちを、どう思った?
 恐ろしいと、思ったのか?
 自らの思考に戦慄を覚えながらも、はやては目の前の光景から目を離すことができない。
 シグナムの刃が、ヴィータの鉄槌が、ザフィーラの牙が、次々と眼前の騎士たちを屠っていく。3人とも傷を負い返り血を浴びて、それでも前に進むのを止めない。
 またひとり、シグナムの刃が騎士を屠った。喉を切り裂かれ、噴水のように鮮血を噴き上げて、年若い騎士が仰向けに倒れて絶命する。
 その遺体に駆け寄り、別の騎士が何かを叫んでいた。死んだ騎士の名前のようだった。友人だったのか、同い年ぐらいのその少年騎士は、奥歯を噛みしめて、目の前に立つシグナムを睨み据え、そして自らの刃を握り振りかぶった。
『止め――――ッ』
 咄嗟に叫んだはやては、果たして何を止めようとしたのか。
 だが、過去の光景は変わるべくもない。
 突き出されたレヴァンティンが、少年騎士のまとった甲冑の隙間に吸い込まれる。ごふ、とどす黒い血を吐き出して、少年の手から刃が落ち。ずるりと血に染まったレヴァンティンが抜き放たれると、そのまま少年は友人の遺体に折り重なるように倒れ、そのまま動かなくなった。
 ――死んだ。殺した。シグナムが。あんな、子供のような騎士を。
 そんな自らの思考に気付き、はやては愕然とする。
 自分は今、守護騎士たちをどんな目で見ていた?
 恐ろしい殺戮者として、見ていたのか?
 その思考を振り払おうとするように、はやては首を振る。だが、どこを見ても戦場の光景は変わらない。そして、その中で殺戮を続ける守護騎士たちの姿も。
 ヴィータの鉄槌が、ひとり、またひとり、向かってくる騎士たちを甲冑ごと砕く。
 ザフィーラの爪が、牙が、容赦なく騎士たちの生命を切り裂いていく。
 そのひとりひとりが、誰かにとってかけがえのない人であるはずなのに。
 まるでゴミを片付けるような冷淡さで、守護騎士たちは敵兵を屠っていく。
 命を、奪っていく。
 死体を、積み重ねていく。

 ――世界が違う、時代も違う、だから仕方の無い話だ。
 誰かがはやてに囁いた。
 ――世界が違えば、時代が違えば、奪われたものの価値は違うのか?
 誰かがはやてに問いかけた。
 ――ここは戦場、皆が命を賭している場所だから。
 誰かがはやてに囁いた。
 ――ひとり殺せば殺人者だが、百人殺せば英雄か。都合のいい話だな?
 誰かがはやてに問いかけた。
 ――命じたのは主だ。彼女たちは望んでそうしているわけじゃない。
 誰かがはやてに囁いた。
 ――殺された者が、その家族が、それで納得するとでも思っているのか?
 誰かがはやてに問いかけた。

 どんな問答を繰り広げようと、目の前にある光景は、事実は変わらない。
 フィクションのような綺麗な死体など、そこには無かった。
 泥にまみれ、踏みつけられて潰れ、内臓と脳漿とをまき散らしたヒトの残骸。
 あるいはかつてヒトであったことすら判然としないような、肉の塊。
 無数に積み重なるその全てが、誰かの友人で、恋人で、家族だったはずなのに。
 そんなことはお構いなしに、戦場はまた新たな死体を生み出し続ける。
 守護騎士たちは、新たな死体を生み出し続ける。
 誰かの大切なものを、奪っていく。

『止め……止めぇ…………ッ』
 悲鳴のようにはやては叫び、目の前の光景を拒絶するようにぎゅっと目を閉じて、
 しかし、目を閉じても目の前から戦場の光景は消えてくれず、
 シグナムの刃が兵士の首を斬り落とし、
 ヴィータの鉄槌が兵士の身体を叩き潰し、
 ザフィーラの爪が兵士の身体をズタズタに切り裂く光景も、消えない。

『止めてぇッ――――』

 その叫びに呼応するように、眼前の光景が切り替わった。
 今度は、どこかの小さな集落のような場所。先ほどの戦場とは打って変わって、静まりかえった夜の村落の光景。
 篝火の焚かれた広場に、大勢の村人たちが集められていた。
 一見して、騎士や兵士の類ではない。腰の曲がった老人から、母親に抱かれた赤ん坊まで。戦いとは縁のない、どこにでもいる村人たちだった。
 その全員が一様に、恐怖に怯える視線をどこかに向けている。
 視線の先を、はやては辿り――そして、息を飲む。
 そこにいたのは、また違う甲冑をまとった守護騎士たちと、その背後に控えた、ひどく歪んだ笑みを浮かべる不気味な男だった。――あれが、このときの主?
『蒐集、完了しました』
 闇の書を抱いたシャマルが、その男の元に傅く。
『全部で十八ページになります』
 その報告に、男は不機嫌そうに舌打ちした。
『ふん、その程度か。まあいい、今宵はこれまでだ』
 一歩前に踏みだし、男は守護騎士たちを見やる。それぞれの得物を手に、無表情で村人たちを見つめる守護騎士たちを。
『――殺せ』
 まるで、『座れ』とでも言うような調子で、男が言った。
『御意』
 シグナムとヴィータとザフィーラは、無表情でそれに頷いた。
 はやてには、理解できなかった。男が何を言ったのか。守護騎士たちが何と答えたのか。
 ――いや、脳が拒絶したのだ。理解することを。
 だが、いくら拒絶しようとも――目の前の光景は、事実だけを映し出す。

 それはただ、一方的な殺戮だった。

 最初に、シグナムの刃が無造作に、近くに居た老爺の首を斬り落とした。何が起こったのか解らない、という表情の老爺の生首を、シグナムは無造作に蹴り飛ばした。
 ザフィーラが、若い女を捕まえた。女の隣にいた恋人らしき男が、悲鳴をあげて女にすがりつこうとした。だがその眼前で、ザフィーラは泣き叫ぶ女の首をへし折った。糸の切れた人形のように崩れ落ちた女に、絶叫してすがりついた男の首も、ザフィーラは同様にへし折った。男は恋人の死体に折り重なって倒れて、動かなくなった。
 赤ん坊を抱いた母親の元に、ヴィータが近付いた。お願い、この子だけは、と母親が叫んだ。ヴィータの鉄槌が振り抜かれた。母親の首が、ダルマ落としのように弾き飛ばされて、近くの民家の壁にぶつかって潰れた。首を失った母親の鮮血を浴びて、腕の中の赤ん坊が泣き出した。ヴィータは無表情に、その赤ん坊を鉄槌で叩き潰した。泣いていた赤ん坊は、もうヒトであったかどうかすら判然としない、平べったい肉の塊と化した。
 走って逃げだそうとした小さな女の子がいた。だが、その胸元に旅の鏡が発動した。シャマルの手が少女の胸元から生えた。その手に握られていたのは、脈打つ少女の心臓だった。シャマルの手がその心臓を握り潰し、少女はそのまま息絶えた。
 そして主は、ひどく愉しげにその、狂気に満ちた殺戮の宴を見つめていた。
 そんな、見せ物のような殺戮がしばし続いたが、村人たちは逃げ出さなかった。逃げさせなかった。彼らは、屠殺場の牛や豚と同じ。殺されるためにそこに在るのだということを理解しきってしまっていた。
『――飽きたな。後は適当に殺れ』
 不意に、つまらなさそうな顔で主が言った。村人はまだ半数ほど残っていた。血と内臓と脳漿の海の中で、『御意』とシグナムが頷き、レヴァンティンを振るった。
 シュランゲフォルムの連結刃が、残った村人を取り囲んで、残らず輪切りにした。
 そして、主と守護騎士たちは、もう誰も居なくなったその村落を後にした。残されたのは、元がヒトであったことすら解らないような無数の肉の塊だけだった。その全てが、誰かの大切なものだったことなど、誰にも知りようがないほどに。

 最初に首を落とされた老爺の顔が、グレアムと重なった。
 首をへし折られた恋人たちの姿が、クロノとエイミィに重なった。
 首を叩き潰された母親が、リンディや桃子と重なった。
 心臓を抉られた少女の姿が――親友たちと重なった。
 輪切りにされた村人たちが、はやての知る全ての人たちと、重なった。

 それは悪夢と呼ぶのも生温い、地獄絵図と形容するのすら片手落ちな、絶望。

 はやては、嘔吐した。


      ◇


「ぅげっ、ぇほっ、がっ、はっ――」
 胃の内容物を全て吐き出しても、吐き気も寒気も収まらなかった。
 いつの間にか、目の前の光景がヘリの中に戻っているのにも、気付かなかった。
 ――そしてその姿を、アイシスはただ笑顔のままに見つめていた。
「大丈夫?」
 ひどく優しい声で差し出されるハンカチに、しかしはやては怯えたように後じさる。反吐に汚れた口元を拭いもせず、ただ恐怖と絶望とに染まった瞳で、アイシスを見上げる。
 その姿に、アイシスは一層、笑みを深めた。
 瞳だけがひどく無機質な、貼り付けた仮面のような、笑み。
 その瞳が、まるで先ほどまでの光景の守護騎士たちのようで――
 再び吐き気が込み上げたけれど、もう胃液も出てこなかった。
「ねえ、八神はやて特別捜査官。怖がらなくていいのよ」
 不意に、アイシスが一歩、はやてへ歩み寄り、かがみ込んで囁いた。
「誤解しないで。私は貴女を断罪したいわけじゃないの。貴女に知って欲しかっただけ。あのプログラムたちが今まで、何をしてきたのか。それをちゃんと、貴女に解ってほしかっただけ。――全てを押しつけられただけの、可哀想な貴女に」
 ――違う。押しつけられたんじゃない。自分で決めて、受け入れたのだ。
 普段の八神はやてならば、おそらくはそう答えただろう。
 だが、今のはやての口からは、その言葉は出てこなかった。
 アイシスの囁きに抵抗するだけの力はもう、はやてには残されていなかった。

 ひび割れていく。はやての中で、大切な何かがひび割れていく。
 それは、家族と呼ばれていたものの影。
 温もりと呼ばれていたものの輪郭。
 そこにある優しい笑顔が――凍りついて、ひび割れていく。

 守護騎士たちの笑顔が、思い出せない。

「私はね、貴女の味方なのよ」
「……味、方?」
 掠れた声で、問い返すはやてに。
 アイシスは、優しく目を細めて答えた。
「そう。だって貴女も同じなんだもの」
「おな……じ?」
 解らない。目の前の女性が何を言っているのか、はやてには理解できない。

 そして、アイシスは、その言葉を口にした。
 全てを破壊する、その一言を。

「貴女の両親も、闇の書に殺されたんだから」


      ◇


「そもそもだ。おかしいと、思ったことはないかね?」
 師の言葉に、クロノは眉を寄せる。
「……何のことです」
「君のよく知っている、ふたりの少女のことだよ」
 グレアムは、皺の増えたその顔に、しかし往年と変わらぬ視線をのせて、クロノを見つめる。
「魔法技術の無い、管理外世界の一地域。そこに、管理世界でも稀な先天資質AAAの魔導師が、ほぼ同時期に、突然変異で2人誕生する。――そんなことが、本当に起こりうると思うかね?」
 喉を鳴らし、クロノは小さく唸る。
 それは確かに、クロノも疑問に思っていたことだった。そもそも突然変異というのは、滅多に起こり得ないからこそ突然変異なのであり――高町なのはと八神はやて、ふたりの存在自体が、確率的には奇跡を超えている。
 しかし、実際に高町なのはと八神はやてが存在する以上、どんなにその事象があり得ないものであったとしても、それは起こったのだ。クロノはそう納得していた。
 だが。
「どういう……意味です?」
 それは疑問か、それとも確認か。
 険しい表情で問い返すクロノに、グレアムはただ無言で紅茶に口をつける。
 永遠にも思える数秒の沈黙。――そして、おもむろにグレアムは口を開いた。

「新暦55年の春のことだ。第12管理世界アースガルドで、聖王教会の騎士と修道女が失踪した」

 突然切り替わった話題に、クロノは訝しげに額に皺を寄せ――そして、その言葉に含まれる単語に、唸った。新暦55年、アースガルド。――それは、クライドの死んだ闇の書事件の、翌年ではないか。
「失踪したのは、古代ベルカ式の召喚騎士だった、ビュート・グラウン。そして、ミッドチルダ式の医療魔導師だった、セリカ・ヘンリット。――両名とも、前年の闇の書事件で死亡した騎士、ヴォルツ・ラウムの部下だった。そしてビュート・グラウンは、第六次における闇の書の主、ノア・クルーガーを討ち取った騎士でもある」
「――何を、」
 呻くように、クロノは呟く。
 古代ベルカの騎士と、ミッドの修道女? 13年前の闇の書事件の関係者? それが、失踪した? ――何故、今グレアムは、そんな話を始める?
 答えは、あまりにも単純な、ただの事実。
「これが、その2人だ」
 差し出されたのは2枚の写真。そこに映されているのは、中性的な顔立ちに眼鏡を掛けた青年と、十代半ばに見えるポニーテールの少女。

 その2人の顔を、クロノは知っていた。

「……まさ、か」
 確かに、見たことがある。その二人の顔を、どこかで。
 どこかで? 違う。どこで見たのか、解っている。
『はやてって、お父さん似なんだね』
 義妹の声が甦り、クロノは眩暈を覚えて顔を覆った。
 ――彼女の家の、仏間に飾られた、2枚のモノクロ写真だ。

「彼女の、両親の名前を知っているかね?」
「――いいえ」
 首を振るクロノに、グレアムはただ、その目を細めて告げる。
「八神優人と、八神芹香だ」
 溜息のように、クロノは深く息を吐き出した。――ゆうと、せりか。ビュート、セリカ。言われてみれば、あまりにもシンプルな偽名だ。
 そして、そのふたりは、古代ベルカの騎士とミッドの修道女だという。
「つまり……八神はやては突然変異の魔導師ではなく。彼女が古代ベルカ式とミッド式の両方を操る魔導騎士なのも、夜天の魔導書から受け継いだ稀少技能のためではなく、元々両親から受け継いだ資質だ……と?」
 確かめるように口にしたクロノに、しかしグレアムは、小さく首を振った。
「半分は正解だ。――だが、彼女が両親から受け継いだのは、それだけではない」
「――――ッ」
 それだけではない? 両親から受け継ぐものが、魔力資質の他に何がある?
 そんなものは、たったひとつしか、あり得ないじゃないか。
「少し、昔話をしよう」
 空になった紅茶のカップをソーサに置き、グレアムは一拍間を置いた。
「8年前、第97管理外世界の極東地域での、ごくささやかな出来事だ」



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| 浅木原忍 | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
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東方SSインデックス

長編
【妖夢×鈴仙】
うみょんげ!(創想話・完結)
 第1話「半人半霊、半熟者」
 第2話「あの月のこちらがわ」
 第3話「今夜月の見える庭で」
 第4話「儚い月の残照」
 第5話「君に降る雨」
 第6話「月からきたもの」
 第7話「月下白刃」
 第8話「永遠エスケープ」
 第9話「黄昏と月の迷路」
 第10話「穢れ」
 第11話「さよなら」
 最終話「半熟剣士と地上の兎」

【お燐×おくう】
りん×くう!(完結)
 ※スピンオフなので、できれば先に『ゆう×ぱる!』をどうぞ。
 1 / 火焔猫燐
 2 / 霊烏路空
 3 / 火焔猫燐
 4 / 霊烏路空
 5 / 古明地さとり
 6 / 火焔猫燐
 7 / 霊烏路空
 8 / 火焔猫燐
 9 / 古明地さとり
 10 / 霊烏路空
 11 / 火焔猫燐
 12 / 古明地さとり
 13 / 霊烏路空
 14 / 火焔猫燐
 15 / 古明地さとり
 16 / 霊烏路空
 17 / 古明地こいし
 18 / そして、地底の恋物語

【勇儀×パルスィ】
ゆう×ぱる!(完結)
 0 / そして、星熊勇儀の孤独
 (1) (2) (3) (4) (5) (6)
 (7) (8) (9) (10) (11) (12) (13)
 14 / 「星熊勇儀の微睡」
 15 / 「水橋パルスィの恋心」
 16 / 「星熊勇儀の応談」
 17 / 「黒谷ヤマメの懸念」
 18 / 「星熊勇儀の懊悩」
 19 / 「キスメの不安」
 20 / 「火焔猫燐の憂鬱」
 21 / 「黒谷ヤマメの奮闘」
 22 / 「古明地さとりの場合」
 23 / 「水橋パルスィの狂気」
 24 / 「古明地さとりの思案」
 25 / 「星熊勇儀の煩悶」
 26 / 「水橋パルスィの意識」
 27 / 「星熊勇儀の虚言」
 28 / 「水橋パルスィの嫉妬」
 29 / 「星熊勇儀の決断」
 30 / 「キスメの幸福」
 31 / 「水橋パルスィの戸惑」
 32 / 「黒谷ヤマメの嫉妬」
 33 / 「古明地さとりの思惟」
 34 / 「キスメの献身」
 35 / 「星熊勇儀の愛情」
 36 / 「水橋パルスィの変化」
 37 / 「火焔猫燐の懸案」
 38 / 「星熊勇儀の失態」
 39 / 「水橋パルスィの存在」
 40 / 「星熊勇儀の審判」
 41 / 「水橋パルスィの幸福」
 42 / 「星熊勇儀の願い」
 43 / 「地底への闖入者」
 44 / 「水橋パルスィの真実」
 45 / 「星熊勇儀の幸福」
 46 / 「星熊勇儀と、水橋パルスィ」
 47 / 「地底の恋物語」

【にとり×雛】
にと×ひな!(完結)
 Stage1「人恋し河童と厄神と」
  SIDE:A SIDE:B
 Stage2「厄神様へ続く道」
  SIDE:A SIDE:B
 Stage3「神々も恋せよ幻想の片隅で」
  SIDE:A SIDE:B(前編)(後編)
 Stage4「秋めく恋」
  SIDE:A SIDE:B SIDE:C
 Stage5「少女が見た幻想の恋物語」
  (1) (2) (3) (4)
 Stage6「明日晴れたら、雨は昨日へ」
  (1) (2) (3) (4)

東方創想話・SSこんぺ投稿作

【少女秘封録】
 真昼の虹を追いかけて
 ヒマワリの咲かない季節
 闇色メモリー
 2085年のベース・ボール
 スタンド・バイ・ユー
 睡蓮の底
 遠回りする傘

【自警団上白沢班の日常】
 折れた傘骨
 おおかみおんなと人魚姫

【探偵ナズーリンシリーズ】
 説法の時は出たくない
 腹の中

【星ナズ】
 貴方のための探し物
 性別とかどうでもいいじゃない
 ナズーリンを縛って目の前にチーズをぶら下げたらどうなるの?

【稗田文芸賞シリーズ】
 霧雨書店業務日誌
 第7回稗田文芸賞
 第6回稗田文芸賞
 第8回稗田文芸賞・候補作予想メッタ斬り!
 第8回稗田文芸賞
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第10回稗田文芸賞

【狐独のグルメ】
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 「八雲紫の牛丼と焼き餃子」
<Season 2>
 「河童の里の冷やし中華と串きゅうり」
 「迷いの竹林の焼き鳥と目玉親子丼」
 「太陽の畑の五目あんかけ焼きそば」
 「紅魔館のカレーライスとバーベキュー」
 「天狗の里の醤油ラーメンとライス」
 「天界の桃のタルトと天ぷら定食」
 「守矢神社のソースカツ丼」
 「白玉楼のすき焼きと卵かけご飯」
 「外の世界のけつねうどんとおにぎり」
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<番外編>
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【その他(そそわ無印・こんぺ)】
 記憶の花
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 『流れ星の消えない夜に』
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 『るな×だい!』
  (前編) (後編)

東方野球in熱スタ2007異聞
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 「グラウンドの大妖精」
  (前編) (中編) (後編)
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 「決戦前の三者会議」
 「夏に忘れた無何有の球を」
  (前編) (後編)
 「月まで届け、蓬莱の想い」
 「届く声と届けるものと」
 「魔法使いを見守るもの」
 「夏に雪桜は咲かないけれど」
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 「あなたの人生の物語」
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魔法少女リリカルなのはBURNING

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 ハラオウン家の家庭の事情「エイミィさんのお悩み相談室」
 WHITE SWEET SNOW
 冬、吐息、こたつにて。

【アリサ×すずか】
 はじめての××
 TALK to TALK
 少し歩幅が違う分
 好きな人が、できました。
 おとぎ話は目覚めた後にも after
 DOG×CAT?(プレ版)
 第97管理外世界における、とあるロストロギア関連事件に付随した何か(仮)
 9×19=171...?
 Feline days
 貴方の花の名前
 超短編シリーズ

【八神家】
 ある日の八神さんち(メロドラマ編)
 ある日の八神さんち(家族計画編)
 ある日の八神さんち(ホラー編)
 You are my family
 魔導探偵八神はやて「アイスはどこへ消えた?」
 届け、あなたがくれた空に。
 朧月夜の銀色に

【クロノ×エイミィ】
 ハラオウン家の家庭の事情「クロノ・ハラオウンはロリコンなのか?」

らき☆すた

【かがみ×つかさ】
 Sleeping Beauty?
 夢見てた、夢

投稿SSインデックス

投稿規定

「なのはBURNING」三次創作

【沈月 影さん】(影ラボ
 魔法少女リリカルなのはFROZEN
 予告編
 第1話「流転 -Returning End-」
  (1) (2) (3) (4)

【てるさん】(HEAVEN
 ユグドラシルの枝(完結)
  (1) (2) (3) (4) (5)

【緑平和さん】(PEACE KEEPER
 その右手に永遠を

短編

【kitさん】(pure heart
 好き、だから

【mattioさん】
 The parting of the ways
 みんなで奏でるボクの歌
 ボクは親友に恋をする
 白い悪魔事件―なのはは罪な女のコ?なの―
 か け お ち
 約束の桜〜ダイヤ〜
 月剣〜つるぎ〜のち陽盾〜たて〜
 青に魅せられた私―Moondust…―
 ハート オブ エース―AMBITION―
 わたしの日溜り
 春の日、とあるカップルのとある時間のつぶし方
 少し角度が違う分
 大胆はほどほどに
 そして二人は時を忘れる
 注意報「あま風に御用心」
 一番守りたいもの、それは――
 ひっかかって。
 キミのいない平日は
 最近の翠屋において甘い物が売れない理由、それは――
 バカップル法第○条第×項「うっかりは無罪なり」
 正月、とある五人のとある年明けの過ごし方
 スキー大好き! って大好きななのはが言ったのでつい私も好きだし得意だと言ってしまいました。
 親友>恋人・・・?
  ―前夜なの―
  ―臨戦なの―
  ―結末なの―
 桜〜なのは〜の舞う季節―Prince of ・・・―
  予告編 本編
 天使に誓うラブレター
  予告編 本編
 「アツい日」シリーズ
  アリサ先生のアツい一日
  それぞれのアツい午後
  アツかった日の後日。
  アツくない場所で
  アツい日は季節を越えて
  アツみの増した写生会
  アツ力のかかった一日
 木の葉が紅く染まる頃
  (1) (2) (3)

【ぴーちゃんさん】(P'sぷろじぇくと
 ワガママのススメ
 おとぎ話は目覚めた後で

【鴇さん】(It flows.
 
 遠くない未来
 贈り物〜blessing happily〜

【伊織さん】(伊織の詞認筆
 ハラオウン家家族会議
 ケーキより甘い思い出
 八神家家族相談室

【maisyuさん】(ぐったり裏日記
 キミの呼びかた
 素直なキモチ
 この星空の下、貴女と二人

【隅田さん】(NooK
 四つ葉のクローバーを、君に。

【沈月 影さん】(影ラボ
 Pleasure, into the Rain

【クロガネさん】(クロガネの間
 理想な人は?

【フィールドさん】
 The honey holiday
 Dangerous Shower Time

【霧崎和也さん】(Kの趣味部屋
 祝福の花

【HALさん】(交差幻想
 コイメツ

【月翼さん】
 秘密のrouge

【tukasaさん】
 名前を呼んだ日

【フェルゼさん】(Empty Dumpty
 夜長の行き先
 Their party's never over.
 彼女たちのフーガ

【シン・アスカさん】
 メリッサの葉に…

【結さん】
 青い空の下で

【tanakaさん】部屋の隅っこで小説なんかをやってみる
 君が見てくれているから/新年
 知らぬ間に
 なのはさん争奪戦
 いたずらなお姫様
 お願い
 海と水着と……
 何年経っても変わらぬ関係
 越えられない壁
 小さくてもなのはさん
 思春期なんです
 手相占い?
 暗闇の中で
 フェイトちゃんは変態さんなの?
 手を繋いで
 王子様とお姫様のお祭り
 想いと想い

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