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魔法少女リリカルなのはCRUSADERS 第一章「聖誕祭」(3)
 第一章はこれで終わり。第二章はサンクリ前後頃開始予定です。











      ◇


 その碑は、中央聖堂正門広場の片隅にひっそりと佇んでいた。
 教会騎士団の殉職者を祀る慰霊碑。そこには、数えきれぬほどの名前が並んでいる。
 その中には、13年前の事件で命を落とした者の名前もあるはずだった。
 はやては胸の前でぎゅっと拳を握りしめ、慰霊碑の前に歩み出る。
 ゆっくりとその場に膝をつき、頭を垂れて、祈りの姿勢を取った。
 ――守護騎士たちは、近くのホテルに案内されたらしい。改めて任務の話をするため、そちらに移動しようと言ったシエナに、はやてはひとつの頼みをした。
 前回の事件の犠牲者の墓や慰霊碑があれば、先にそちらを訪れておきたい、と。
 それが、この地に足を踏み入れた以上、せめてもの礼儀だと思った。
 シエナはやや難色を示したが、結局その場所へ案内してくれた。正門広場の片隅、目立たないところにひっそりと立てられた、古めかしい石造りの碑。
 いくつもの花が捧げられたそこに、はやてはただ無言で跪く。
 ――ここに眠る彼らに、どんな言葉を自分から向けるのが相応しいのか。
 既に何度も遺族の元を訪れた今も、その答えは出ていないけれど。
「…………」
 と、不意に隣に人の気配。シエナかと思い視線を横に向けると、見知らぬ老婆がそこにいた。手にした花束を碑の前に捧げ、祈りの所作をとる老婆。
 その背後には、さらに何人かが並んでいた。皆花束を手にしている。――ここに眠る騎士たちの関係者なのだろう。邪魔をしてはいけない、とはやては立ち上がった。また、ここに来る機会はあるだろう。ここに居る間は、せめてここに祈るだけでも――
「貴女も、ご家族を?」
 ――不意に、しわがれた声が掛けられて、はやては振り向く。跪いていた老婆が、顔をあげてこちらを見上げていた。何と答えていいか解らず、はやては曖昧に微笑する。
「……私の息子も、ここに眠っているんですよ」
 杖をついて立ち上がり、老婆は慰霊碑に向かって目を細めた。
 はやても無言のまま、同じように碑を見つめて、

「そう、13年前、貴女の騎士に殺されたのです」
 ――その言葉の意味が、咄嗟に理解出来なかった。

 次の瞬間、衝撃が、こめかみから脳天へと突き抜けた。
 痛覚が数瞬遅れて、痺れるような痛みを脳に伝え。
 それと同時に、はやての身体は前のめりに倒れ込む。
 ――え?
 はやてには今、何が起こったのか理解できず。
 ただ、呻いて顔をあげれば、そこにあったのは。
「死ね」
 ただ静かな無表情で、手にした杖を振り上げる老婆と。
 ――神の託宣のごとく厳粛な、殺意の言葉。
「死ね」
 振り下ろされる杖が、今度は額を打ち据える。地面に顔面を叩きつけられ、痛みよりも先にぬるりとした熱をはやては感じた。
 ――え? え? え? ……どう、して?
 それでもまだ、はやては解らない。理解できない。
 自分の身に、何が降りかかっているのかを。
「死んでしまえ」
 這いつくばったはやての背中に、重く杖が突き立てられる。潰れた蛙のような、醜い悲鳴がはやての口から漏れ、溢れた反吐がその顔を汚す。
 ――どうして? どうして、こんな、
 解らない。解らない解らない解らない。
 だって、今までそこにいたのは、ただ静かに墓標へと祈りを捧げる老婆でしかなかったはずなのに。優しそうに目を細めたおばあさんでしかなかったはずなのに、
「死んで、しまえ」
 ――その老婆が、自分の目の前で杖を振り上げ、
 どこまでも無表情に、どこまでも冷たい声で、
 自分を、殺そうと、している。
「死んでしまぇぇぇッ!!」
 べきり、と鈍い音がして、はやての後頭部を打ち据えた杖が砕けた。老婆は折れた杖を手に、肩で息をしながらその場に立ちすくみ。
 ――そして、はやては。
 その腕で頭を抱え、縮こまって、惨めに震えていた。

 どうして、どうしてこんな、どうして。
 ああ――怖い。こわい。コワイ。
 痛い。いたい。イタイ。
 助けて。たすけて。タスケテ――

「ぁ……ぅ、ぁ」
 赤ん坊のように呻き、はやては顔を小さくあげる、
 ――そして。助けを求めようと、その手を伸ばして。
 けれど、その場の誰ひとりとして、その手を取ろうとはしなかった。
「殺して、やる」
 老婆が、折れた杖を手にしたまま、はやての元に歩み寄る。折れて尖った杖は、どんな凶器よりも禍々しく。
「殺して、やる――ッ!」
 そして老婆は、その杖を振りかぶる。
 足元で震える少女へと突き立てるために。
 老婆の息子を奪った、闇の書の主を、殺すために。

 ――そしてそれを、誰もがただ見つめていた。
 そこにいる誰も、制止もせず、加わりもせず。
 ただ、見つめていた。
 闇の書の主が、無様にうずくまり震える様を。
 這いつくばり、反吐にまみれて呻く様を。
 ――ただ、どこまでも無表情に。

 救いはない。この場で、八神はやてという少女に与えられる救いなどあるはずもない。
 そこにいる全ての者の、大切なものを奪った咎人は。
 ただ、断罪されるためだけに、そこにいる。

「ぁ、ぅ――ぇ、て」
 気が付けば、呻くような声が、はやての口から漏れて。誰も取るはずのない手を、はやては必死に虚空に伸ばして、
「たす、け――て」
 ――それは、あまりにも滑稽で、あまりにも無様な懇願だった。
 そんな懇願に手を貸す者など、この場に居るはずもなく。
 それはむしろ、彼女を囲む者たちを逆なでするだけだ。
「あぐぅっ――」
 伸ばした手が、壮年の男の革靴に踏みつけられた。
 はやての身体を押さえつけるように、もう片方の手も踏みつけられ、
 地面に磔にされたような格好のはやてに、――聖者を貫く槍のような、鋭く尖った杖が、まるでスローモーションのように振り下ろされ、

「そこまでです」
 硬い音とともに――老婆の手から、杖が離れて宙に舞った。
 その場に割り込んだのは、槍を携えた少女の姿。――シエナだった。

「騎士シエナ……なぜ」
「それはこちらが伺いたいですが。――聖堂敷地内での暴力行為を見過ごすわけにはいきません。これ以上の騒ぎになる前に、お引き取りを」
 呻いた男に、シエナは決然と言い返す。はやてを取り囲んでいた老婆と男たちは、苦々しげに顔を見合わせると、無言のままに踵を返した。
「……大丈夫ですか」
 その背中を見送り、シエナは倒れたはやてに手を差し伸べる。
 そこでようやく、混濁していたはやての意識が明瞭な形を取り戻した。
「あ……」
 シエナの手を取り、立ち上がろうとして、激痛にはやては呻く。ぬるりとした熱が、額から頬に伝って落ちた。脇腹が鈍痛を響かせ、踏みにじられた手が軋む。
「こちらへ」
 はやての姿をローブで隠すようにして、シエナはその身体を抱えて歩き出す。
 シエナに運ばれるまま、はやては呆然と、ただ地面を見下ろしていた。


      ◇


「……すみませんでした」
 聖堂の一角、医務室と思しき部屋ではやての傷の手当てをしながら、シエナは呟いた。
 何故シエナが謝るのか解らず、はやては目を細める。たったそれだけの動作でも、顔の筋肉が痛みを訴えてきて、はやては奥歯を噛みしめた。
「どうやら貴女のことが、一部の遺族に漏れていたのだと思います。どうしてかは解りませんが……。私も不注意でした。すみません」
「そんな……」
 ――そんな、シエナの謝ることなど、何も無い。
 はやては俯き、踏みにじられた右手をぎゅっと握りしめた。
 そう、そうだ。……これが、闇の書の主に対する実際の反応なのだ。ブレビス卿のような対応は、例外中の例外。家族を奪った闇の書の主を、遺族は憎んでいる。殺したいほどに、憎んでいるのが普通なのだ。そんなのは、解りきっていたことなのに。
「あたしは……」
 何を言おうとしたのか、自分でもよく解らず。切れた口の中が痛くて、結局はやてはそれ以上何も言うことが出来なかった。
 ぐるぐると巡る思考。――この地で、自分は何が出来るだろう。
 闇の書に、大切な者を奪われた人たちに。
 夜天の魔導書の、最後の主として。
 ――いったい、何が出来るだろう?
「はい、これで終わりです。……大丈夫ですか。任務の話は明日でも、」
「いえ」
 いたわるようなシエナの言葉に、はやては首を横に振る。――甘えるな、八神はやて。心の中で、自らをそう叱咤して、はやては立ち上がった。
 まずは、任務をしっかりとこなすことだ。そのためにアースガルドに来たのだから。
 ――その上で、考えよう。自分がこの地で、何をすべきなのかを。
「騎士シエナ。……鏡、貸してもらえますか」
「……どうぞ」
 渡された手鏡で、はやては自らの顔を覗く。……ひどい顔だった。頭に巻かれた包帯、腫れた痕。こんな顔でヴィータたちの元へ戻ったら、余計な心配をかけてしまう。特にヴィータだ。みんなに、これ以上心配をかけるわけにはいかない。
 ひとつ息を吐き出し、はやては自らの顔に偽装スキンを展開した。痕の残っている部分だけを隠すように。……シャマルあたりには見破られるかもしれないが、何もしないよりは、こうしておいた方がいい。
「ありがとうございました。……それと、騎士シエナ」
「はい」
「……13年前のこと、どこで調べられますか」
 その言葉に、シエナはどこか苦虫を噛んだような表情で唸り。
「――聖堂の資料室でなら、ある程度のことは」
「なら、任務の話が終わったら……案内して貰えますか」
「わかりました」
 頷くシエナに、はやてはひとつ息をついて、再び自分の手を見下ろす。
 ――事件の詳細は、無限書庫で調べても解らないことが多かった。たとえば、犠牲になった騎士たちの名前と顔など。ここでなら、それが解るだろう。
 知らなければならない。13年前の真実を。
 せめて、それが、今はやてに出来ることだから――


      ◇


 アースガルドの空も、陽は次第に暮れていき、やがて月の照らす夜が来る。
 その移り変わりは、まるで本物の空のようだった。いや……それが投影された映像なのだとしても、変わりは無いのかもしれない。闇に閉ざされる夜という記号、太陽の照らす昼という記号。現実であろうとなかろうと、重要なのはそれだけなのかもしれなかった。
 ――そんな、偽りの夜天を、ホテルの窓からヴィータは見上げていた。
「……ぜってぇ、何かあったんだ」
 ヴィータの呟きに、傍らのシグナムが小さく眉を寄せる。何の話なのかは、わざわざ言うまでもなかった。――主のことだ。
 守護騎士たちの脳裏に浮かんだのは、数時間前の主の姿。任務の話をするため、聖堂からこちらにやってきた主の顔に浮かんだ、痛々しい微笑。
 何かがあったのは、誰が見ても明らかだった。けれど、はやてがそれを語ろうとしない以上、守護騎士たちに出来ることはなく。シエナから今回の任務の説明を受けたあと、はやては再びシエナと共に聖堂に戻っていた。――夜には戻ると言っていたが、まだ帰ってくる様子はない。
「ヴィータ、勝手に動くなよ。……主はやてに迷惑をかけるわけには」
「だからってよ!」
 叫び、そして苦々しく舌打ちして、ヴィータはベッドに腰を下ろす。
「……なんで、あたしらに何も言ってくれねぇんだよ……」
 その呟きは、守護騎士全員の思いを代弁するかのようだった。
 はやてが自分で抱え込みすぎる節があることぐらい、皆が理解している。だからこそ、それを和らげられる騎士でなければならないのに。
 ――いや、そもそも今回の場合は、自分たちの存在自体が、はやての重荷なのか。
 だとしても。――だとしても。
「……こんなことを言うのも、なんなんだけど」
 と、不意にシャマルが口を開く。
「私たちって結局……はやてちゃんのこと、ちゃんと守れたこと、無いのよね……」
 その言葉に、守護騎士たち全員が押し黙った。
 ――2年前の闇の書事件。はやてを救うために戦った自分たちは、過去の記憶を無くしていたせいで、それが主を破滅へ導くということに気付かぬままだった。そして最後は、逆にはやてに救われた。救われてしまった。
 それから2年。捜査官になったはやてと共に任務に出ることはたびたびあったが、持って生まれた才能で自分の身を守るぐらいなら普通にこなしてしまうはやてを、明確に「守った」という実感がヴィータたちにあるかといえば、イエスとは言えない。
 守護騎士の名が聞いて呆れる。主に守られてばかりの、子供のような騎士たち。
「ちくしょう……っ」
 ベッドに俯せて、ヴィータは呻く。シグナムもシャマルも、何も答えなかった。

 ――はやて。
 あたしらは、ちゃんとはやての騎士でいられているのか?
 守護騎士として――つとめを、果たせているのか?
 そう問えば、はやては笑って頷いてくれるのだろう。
 たとえ、実際がどうであっても。

 明るすぎる月が、静かにアースガルドの夜を照らしていた。
 はやては、まだ帰ってこない。


      ◇


 整然と本の並ぶその部屋は、海鳴の図書館を彷彿とさせた。
 紙の匂いと少しほこりっぽい空気は、本好きのはやてには居心地の良さを感じさせる。
 ――無論のこと、ここにあるのは胸を躍らせるような物語ではないけれど。
 聖堂地下の資料室。シエナに鍵を借り、はやてはそこに足を踏み入れていた。
 シエナは『本当は部外者は立ち入り禁止なんですが』と言っていた。本当に、彼女には感謝のしようもない。
 ともかく。――ここに、13年前の真実がある。
 はやてはぐっと拳を握って、本棚の並ぶ間に足を踏み入れる。
 ――ほどなく、それらしき本は見つかった。『教会騎士団全史』。ずらりと並ぶその本は、背表紙に年代が記されている。――新暦54年。あった。
 ずしりと重いその本を手に取り、はやては近くの椅子に腰を下ろす。テーブルに本を広げ、忙しなくページを捲っていくと――その事件のページはすぐに見つかった。
 新暦54年10月、第六次闇の書事件。
 事件の概要の記された文章。その隣のページには何枚もの顔写真が並んでいた。確かめるまでもない。――事件で犠牲になった騎士たちだ。
 概要のページを流し読んで見たが、管理局で調べられたことより詳しいことにはあまり言及されていないようだった。これ以上のことはどうやら極秘事項らしい。ひとつ息をついて、はやては顔写真のページに目をやる。
 並んだ十数名の顔は、全て今は亡き騎士たち。
 先頭に、目つきの悪い若い騎士の写真があった。――ヴォルツ・ラウム第五師団長。以下、若者から壮年まで、並ぶ顔をひとつひとつはやては確かめていく。
 そして、最後の一枚まで目を通して、ひとつ違和感を覚えた。
 もう一度、騎士たちの写真と名前を確かめる。……間違いない。
「……ブレビス卿の娘さんが、おらん……?」
 顔写真の並んだ騎士は、全て間違いなく男性だった。13年前の事件で命を落としたはずの、ブレビス卿の娘に該当する人物が見当たらない。
 騎士団関係者ではないのか、と思い概要の方を見やる。――が、概要にまとめられた全犠牲者と、並んだ写真の騎士たちの名前は一致していた。ということは、13年前の事件でこれ以上の死者はいない、ということになる。
「どういうことや……?」
 はやては訝しみつつ、ページを捲る。第六次闇の書事件に関する記述自体は数ページに及んでいたが、精読してもブレビス卿の娘らしき名前は登場しなかった。せいぜい他に目についた名前といえば、前代の主、ノア・クルーガーを討ち取ったという騎士の名前ぐらいだ。――ビュート・グラウンというらしい。13年前で22歳だから、今は35歳か。まだ騎士としては現役だろうか――。
 しかし、何故ブレビス卿の娘の名前が無いのか。シエナが嘘をついた? いや、そんな嘘をつく理由が、シエナにあるだろうか。だとしたら何故――
 一度本から手を離し、はやては思考を整理しようと天井を仰いで息を吐き出す。
 と、開いていたページが自重で勝手にぱらぱらと捲れてしまった。あちゃあ、とはやては元のページを探そうと、開いた本に手を掛け、

「え?」
 ――偶然開かれたそのページに、信じられないものを見た。

「…………え? え、……え?」
 目を擦り、はやてはそのページを凝視する、ページの隅に記された日付は、新暦55年4月。第六次闇の書事件の約半年後だ。
 そこに小さく、その2枚の写真が、並べられていた。
 眼鏡をかけた、ひどく中性的な青年と。
 髪を短めのポニーテールにした、十代半ばに見える少女。
 写真の下には、それぞれの名前が記されている。

 第五師団長 ビュート・グラウン
 第五師団医療隊修道女 セリカ・ヘンリット

 セリカ・ヘンリット。――ヘンリット。ブレビス・ヘンリット。
 その少女が、ブレビス卿の娘なのだと、しかしはやてにはそこまで理解が追いつかなかった。追いつくはずもなかった。それ以前の問題だった。
「なん、で……? どない、して……こない、な」
 震える声で、はやてはその写真を指でなぞり――写真が添えられた記事の文面を、その視界に捕らえる。

 ――新暦55年4月17日夜、第五師団長、ビュート・グラウンが、修道女セリカ・ヘンリットとともに失踪した。目撃者は無く、失踪の動機も不明。両者が恋愛関係にあった可能性が指摘されたため、駆け落ちとの見方もある。師団長の失踪、さらにセリカ・ヘンリットは枢機卿ブレビス・ヘンリットの娘とあって、一時は大規模な捜索も行われたが、両者の行方は今もって不明である。なお、半年前の第六次闇の書事件に両名とも関わっているが、本件との関連は不明――

 そんな文字列の意味が、はやてにはよく理解出来なかった。
 ただ、はやての視線は、そこにある2枚の写真に釘付けになったまま。
 何度瞬きしても、そこにある写真は変わらなかった。
 映っている顔も、変わりはしなかった。

 ビュート・グラウン。
 セリカ・ヘンリット。
 ――そのふたりの顔を、はやては知っていた。
 どうしようもないほどに――よく、知っていた。
 見間違えるはずもない。だって、その顔は、毎日のように、見ていたのだ。
 そう、毎日のように。


 あの家の仏間に飾られた、2枚のモノクロ写真の中で。




Chapter 1 "Weihnachten" closed.
to be continued on Chapter 2 "Snowstorm"...




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東方SSインデックス

長編
【妖夢×鈴仙】
うみょんげ!(創想話・完結)
 第1話「半人半霊、半熟者」
 第2話「あの月のこちらがわ」
 第3話「今夜月の見える庭で」
 第4話「儚い月の残照」
 第5話「君に降る雨」
 第6話「月からきたもの」
 第7話「月下白刃」
 第8話「永遠エスケープ」
 第9話「黄昏と月の迷路」
 第10話「穢れ」
 第11話「さよなら」
 最終話「半熟剣士と地上の兎」

【お燐×おくう】
りん×くう!(完結)
 ※スピンオフなので、できれば先に『ゆう×ぱる!』をどうぞ。
 1 / 火焔猫燐
 2 / 霊烏路空
 3 / 火焔猫燐
 4 / 霊烏路空
 5 / 古明地さとり
 6 / 火焔猫燐
 7 / 霊烏路空
 8 / 火焔猫燐
 9 / 古明地さとり
 10 / 霊烏路空
 11 / 火焔猫燐
 12 / 古明地さとり
 13 / 霊烏路空
 14 / 火焔猫燐
 15 / 古明地さとり
 16 / 霊烏路空
 17 / 古明地こいし
 18 / そして、地底の恋物語

【勇儀×パルスィ】
ゆう×ぱる!(完結)
 0 / そして、星熊勇儀の孤独
 (1) (2) (3) (4) (5) (6)
 (7) (8) (9) (10) (11) (12) (13)
 14 / 「星熊勇儀の微睡」
 15 / 「水橋パルスィの恋心」
 16 / 「星熊勇儀の応談」
 17 / 「黒谷ヤマメの懸念」
 18 / 「星熊勇儀の懊悩」
 19 / 「キスメの不安」
 20 / 「火焔猫燐の憂鬱」
 21 / 「黒谷ヤマメの奮闘」
 22 / 「古明地さとりの場合」
 23 / 「水橋パルスィの狂気」
 24 / 「古明地さとりの思案」
 25 / 「星熊勇儀の煩悶」
 26 / 「水橋パルスィの意識」
 27 / 「星熊勇儀の虚言」
 28 / 「水橋パルスィの嫉妬」
 29 / 「星熊勇儀の決断」
 30 / 「キスメの幸福」
 31 / 「水橋パルスィの戸惑」
 32 / 「黒谷ヤマメの嫉妬」
 33 / 「古明地さとりの思惟」
 34 / 「キスメの献身」
 35 / 「星熊勇儀の愛情」
 36 / 「水橋パルスィの変化」
 37 / 「火焔猫燐の懸案」
 38 / 「星熊勇儀の失態」
 39 / 「水橋パルスィの存在」
 40 / 「星熊勇儀の審判」
 41 / 「水橋パルスィの幸福」
 42 / 「星熊勇儀の願い」
 43 / 「地底への闖入者」
 44 / 「水橋パルスィの真実」
 45 / 「星熊勇儀の幸福」
 46 / 「星熊勇儀と、水橋パルスィ」
 47 / 「地底の恋物語」

【にとり×雛】
にと×ひな!(完結)
 Stage1「人恋し河童と厄神と」
  SIDE:A SIDE:B
 Stage2「厄神様へ続く道」
  SIDE:A SIDE:B
 Stage3「神々も恋せよ幻想の片隅で」
  SIDE:A SIDE:B(前編)(後編)
 Stage4「秋めく恋」
  SIDE:A SIDE:B SIDE:C
 Stage5「少女が見た幻想の恋物語」
  (1) (2) (3) (4)
 Stage6「明日晴れたら、雨は昨日へ」
  (1) (2) (3) (4)

東方創想話・SSこんぺ投稿作

【少女秘封録】
 真昼の虹を追いかけて
 ヒマワリの咲かない季節
 闇色メモリー
 2085年のベース・ボール
 スタンド・バイ・ユー
 睡蓮の底
 遠回りする傘

【自警団上白沢班の日常】
 折れた傘骨
 おおかみおんなと人魚姫

【探偵ナズーリンシリーズ】
 説法の時は出たくない
 腹の中

【星ナズ】
 貴方のための探し物
 性別とかどうでもいいじゃない
 ナズーリンを縛って目の前にチーズをぶら下げたらどうなるの?

【稗田文芸賞シリーズ】
 霧雨書店業務日誌
 第7回稗田文芸賞
 第6回稗田文芸賞
 第8回稗田文芸賞・候補作予想メッタ斬り!
 第8回稗田文芸賞
 第9回稗田文芸賞
第10回稗田文芸賞

【狐独のグルメ】
<Season 1>
 「人間の里の豚カルビ丼と豚汁」
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 「妖怪の山ふもとの焼き芋とスイートポテト」
 「中有の道出店のモダン焼き」
 「博麗神社の温泉卵かけご飯」
 「魔法の森のキノコスパゲッティ弁当」
 「旧地獄街道の一人焼肉」
 「夜雀の屋台の串焼きとおでん」
 「人間の里のきつねうどんといなり寿司」
 「八雲紫の牛丼と焼き餃子」
<Season 2>
 「河童の里の冷やし中華と串きゅうり」
 「迷いの竹林の焼き鳥と目玉親子丼」
 「太陽の畑の五目あんかけ焼きそば」
 「紅魔館のカレーライスとバーベキュー」
 「天狗の里の醤油ラーメンとライス」
 「天界の桃のタルトと天ぷら定食」
 「守矢神社のソースカツ丼」
 「白玉楼のすき焼きと卵かけご飯」
 「外の世界のけつねうどんとおにぎり」
 「橙のねこまんまとイワナの塩焼き」
<番外編>
 「新地獄のチーズ焼きカレーと豚トロひとくちカツ」 NEW!!

【その他(そそわ無印・こんぺ)】
 記憶の花
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 レイニーデイズ/レインボウデイズ
 或る人形の話
 インビジブル・ハート
 流れ星の消えない夜に
 或る男の懺悔
 天の川の見えない森で
 花の記憶
 時間のかかる念写

同人誌全文公開(pixiv)

 『流れ星の消えない夜に』
  (1) (2) (3)

 『るな×だい!』
  (前編) (後編)

東方野球in熱スタ2007異聞
 「六十日目の閻魔と死神」
 「グラウンドの大妖精」
  (前編) (中編) (後編)
 「神奈子様の初恋」
 「May I Help You?」
 「決戦前の三者会議」
 「夏に忘れた無何有の球を」
  (前編) (後編)
 「月まで届け、蓬莱の想い」
 「届く声と届けるものと」
 「魔法使いを見守るもの」
 「夏に雪桜は咲かないけれど」
  (1) (2)
 「星の光はすべて君」
 「さよならの代わりに」
  (前編) (後編)
 「野球の国、向日葵の妖精」
  (1) (2) (3) (4)
 「わりと憂鬱な霊夢の一日」
 「猫はどこだ」
 「あなたの人生の物語」
  (1) (2) (3) (4)
  (5) (6) (7) (8)
 「完全なアナタと不完全なワタシ」
 「伝えること届けること」
 『東方野球異聞拾遺 弐』
  (1) (2) (3)


艦これSSインデックス(pixiv)

【第六戦隊】
 ワレアオバ、ワレアオバ。
 衣笠さんは任されたい
 刻まれない過去
 古き鷹は光で語りき NEW!!

【響×電】
 Мой кошмар, нежность из вас

なのはSSインデックス

長編
魔法少女リリカルなのはBURNING

【BURNING AFTER】
 祝福の風と永遠の炎
 フェイトさんのお悩み相談室
 それは絆という名の――
 王子様とお姫様と黄昏の騎士のわりと平和な一日
  (前編) (中編) (後編)

魔法少女リリカルなのはCHRONICLE
魔法少女リリカルなのはCRUSADERS

中編
 ストラトスフィアの少女(完結)
  (1) (2) (3) (4)

 プラネタリウムの少女(完結)
  (1) (2) (3) (4)

短編
【フェイト×なのは】
 キミがくれる魔法
 たまに雨が降った日は
 キミが歌うボクの歌
 お嫁さんはどっち?
 願い事はひとつだけ
 君がここに生まれた日
 stay with me
 私がここに生まれた日
 ハラオウン家の家庭の事情「エイミィさんのお悩み相談室」
 WHITE SWEET SNOW
 冬、吐息、こたつにて。

【アリサ×すずか】
 はじめての××
 TALK to TALK
 少し歩幅が違う分
 好きな人が、できました。
 おとぎ話は目覚めた後にも after
 DOG×CAT?(プレ版)
 第97管理外世界における、とあるロストロギア関連事件に付随した何か(仮)
 9×19=171...?
 Feline days
 貴方の花の名前
 超短編シリーズ

【八神家】
 ある日の八神さんち(メロドラマ編)
 ある日の八神さんち(家族計画編)
 ある日の八神さんち(ホラー編)
 You are my family
 魔導探偵八神はやて「アイスはどこへ消えた?」
 届け、あなたがくれた空に。
 朧月夜の銀色に

【クロノ×エイミィ】
 ハラオウン家の家庭の事情「クロノ・ハラオウンはロリコンなのか?」

らき☆すた

【かがみ×つかさ】
 Sleeping Beauty?
 夢見てた、夢

投稿SSインデックス

投稿規定

「なのはBURNING」三次創作

【沈月 影さん】(影ラボ
 魔法少女リリカルなのはFROZEN
 予告編
 第1話「流転 -Returning End-」
  (1) (2) (3) (4)

【てるさん】(HEAVEN
 ユグドラシルの枝(完結)
  (1) (2) (3) (4) (5)

【緑平和さん】(PEACE KEEPER
 その右手に永遠を

短編

【kitさん】(pure heart
 好き、だから

【mattioさん】
 The parting of the ways
 みんなで奏でるボクの歌
 ボクは親友に恋をする
 白い悪魔事件―なのはは罪な女のコ?なの―
 か け お ち
 約束の桜〜ダイヤ〜
 月剣〜つるぎ〜のち陽盾〜たて〜
 青に魅せられた私―Moondust…―
 ハート オブ エース―AMBITION―
 わたしの日溜り
 春の日、とあるカップルのとある時間のつぶし方
 少し角度が違う分
 大胆はほどほどに
 そして二人は時を忘れる
 注意報「あま風に御用心」
 一番守りたいもの、それは――
 ひっかかって。
 キミのいない平日は
 最近の翠屋において甘い物が売れない理由、それは――
 バカップル法第○条第×項「うっかりは無罪なり」
 正月、とある五人のとある年明けの過ごし方
 スキー大好き! って大好きななのはが言ったのでつい私も好きだし得意だと言ってしまいました。
 親友>恋人・・・?
  ―前夜なの―
  ―臨戦なの―
  ―結末なの―
 桜〜なのは〜の舞う季節―Prince of ・・・―
  予告編 本編
 天使に誓うラブレター
  予告編 本編
 「アツい日」シリーズ
  アリサ先生のアツい一日
  それぞれのアツい午後
  アツかった日の後日。
  アツくない場所で
  アツい日は季節を越えて
  アツみの増した写生会
  アツ力のかかった一日
 木の葉が紅く染まる頃
  (1) (2) (3)

【ぴーちゃんさん】(P'sぷろじぇくと
 ワガママのススメ
 おとぎ話は目覚めた後で

【鴇さん】(It flows.
 
 遠くない未来
 贈り物〜blessing happily〜

【伊織さん】(伊織の詞認筆
 ハラオウン家家族会議
 ケーキより甘い思い出
 八神家家族相談室

【maisyuさん】(ぐったり裏日記
 キミの呼びかた
 素直なキモチ
 この星空の下、貴女と二人

【隅田さん】(NooK
 四つ葉のクローバーを、君に。

【沈月 影さん】(影ラボ
 Pleasure, into the Rain

【クロガネさん】(クロガネの間
 理想な人は?

【フィールドさん】
 The honey holiday
 Dangerous Shower Time

【霧崎和也さん】(Kの趣味部屋
 祝福の花

【HALさん】(交差幻想
 コイメツ

【月翼さん】
 秘密のrouge

【tukasaさん】
 名前を呼んだ日

【フェルゼさん】(Empty Dumpty
 夜長の行き先
 Their party's never over.
 彼女たちのフーガ

【シン・アスカさん】
 メリッサの葉に…

【結さん】
 青い空の下で

【tanakaさん】部屋の隅っこで小説なんかをやってみる
 君が見てくれているから/新年
 知らぬ間に
 なのはさん争奪戦
 いたずらなお姫様
 お願い
 海と水着と……
 何年経っても変わらぬ関係
 越えられない壁
 小さくてもなのはさん
 思春期なんです
 手相占い?
 暗闇の中で
 フェイトちゃんは変態さんなの?
 手を繋いで
 王子様とお姫様のお祭り
 想いと想い

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