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魔法少女リリカルなのはBURNING 第5話「悔恨 -regret-」(1)
 第5話開始。第2の戦いが、幕を開けます。






 街の灯が、夜の闇に散りばめられたように輝いている。
 それを、彼は上空から見下ろしていた。
 身に纏うローブも、手にした杖も、闇に溶けるような漆黒。その色のせいか、柔和な細面に浮かべる微笑は、見る者にひどく禍々しい印象すら与える。
 ――もっとも、彼の姿を認識する他者など、そこには存在しないのだが。
「……少々、無粋な邪魔者が紛れ込んでいるようですね」
 眼下の街並みを見下ろして、彼は独語する。そこに彼は何を見ているのか。
 ただ彼は、手にした杖を振りかざす。
「行きますか、バルムンク」
『Yes, master』
 彼の杖――デバイスは、ただ短くそう答え。
 そして、黒き魔導師の影は、夜の闇を翔けていく。

     ◇

 リビングの時計が、午後9時を告げるメロディを八神家に響かせた。
「ふぁ……あかん、やっぱり寝不足やな」
「そりゃそうだよ、向こうでもほとんど寝てないんだし」
 ソファーであくびを漏らしたはやてに、隣からヴィータが心配げに声をかける。
「休息もまた、戦いのうちです。クロノ・ハラオウンの言う通り、今はゆっくり休まれるのがよろしいかと」
 ザフィーラの言葉に、「せやな……」と頷き、はやては立ち上がった。
 917号次元から呼び戻され、早速捜査に加わろうとしたはやてたちに、一度帰宅して休息を取るように言ったのはクロノだった。向こうではやてたちは、半ば不眠不休で捜査にあたっていたが、実際のところ、睡眠不足は魔導師の天敵である。魔力の充分な回復もままならず、集中力や思考能力も低下する。良いことなど何ひとつない。
「何かあっても、アタシとザフィーラが交替で見張ってるからさ」
 ヴィータの言葉に頷くザフィーラ。なのはたちが白昼堂々と襲撃を受けた事実が既にある以上、警戒するに越したことはない。
「ん、ありがとな、ヴィータ。ザフィーラも」
 はやてが頭を撫でると、ヴィータはくすぐったそうに目を細めた。
「ほな、一足先におやすみな。2人もちゃんと休むんやよ」
「うん」
 リビングを出て行くはやての背を見送って、それからヴィータはひとつ息をついた。
「ヴィータ。どう思う、今回の事件」
「アタシに聞かれてもわかんねーよ」
 ふてくされたように言うヴィータ。今まで別件にかかりっきりだったところに、突然呼び戻されて一度ブリーフィングを受けただけなのだ。クロノたちですらまだ掴んでいることが少なすぎるというのに、ヴィータが何を言えるはずもない。
 ただ確かなのは、月村すずかの負傷にも、アリサ・バニングスの失踪とその後の行動についても、はやてが心を痛めていること。
「はやてを悲しませる奴がいるなら、アタシがそいつをぶっ飛ばす。そんだけだ」
 胸元のグラーフアイゼンを握りしめ、ヴィータは呟く。
 主の悲しむ顔は見たくない。それはヴィータだけでなく、守護騎士4人共通の想いだ。主の笑顔のために、自分たちはある。それこそが、守護騎士が守護騎士たる誓い。
「……主は眠られたようだな。どうする、ヴィータ。お前も休むか」
「いいよ。アタシが見張ってっから、ザフィーラが先に――」
 言いかけたヴィータの言葉は、次の瞬間、起こった異変にかき消された。
 世界の色が変わる。歪む。認識がずれる。本来の時間から、この空間だけが隔絶する。
 ――その感覚は、魔導師にはあまりにもなじみ深いもの。
「結界か!」
 意味するところなど、考えるまでもない。――襲撃だ!
「来やがったな! 出るぞ、ザフィーラ!」
「応ッ!」
 グラーフアイゼンの起動と、騎士甲冑の着装。狼形態から人間形態への変身。2人は瞬時に戦闘態勢へと切り替え、そして飛び出していく。
 結界に覆われた、夜の海鳴市上空へ。
 ――戦いの場へ。

     ◇

 八神家外観を映していたモニターに、唐突にノイズが走った。
「――来た! 海鳴市中丘町に結界展開! 昨日と同じものだよ!」
 エイミィが叫ぶ。やはり、アリサたちは来た。想定通りの展開に、しかし喜ぶわけにもいかない。クロノは立ち上がり指示を飛ばす。
「結界の解析と解除を急げ! 結界外の武装局員は強装結界の準備を! 内部の局員ははやてたちの援護に――」
「ダメです、武装局員から応答ありません! 総員です!」
「――なんだって!?」
 ランディの言葉に、クロノは呻く。八神家周辺には20人近い武装局員を分散させて待機させていた。その全員から応答が無い? ――こちらに気付かれないうちに、全ての武装局員を捜し出して撃破したとでも言うのか?
 見通しの甘さを思い知り、クロノは唇を噛んだ。アリサに協力する、正体不明のもうひとりの魔導師。そいつの仕業だとして、それを予想外とは言わない。――これは自分の油断だ。甘かった!
『なのは、フェイト! ――八神家が襲撃された!』
 艦内別室で待機中のなのはとフェイトに念話を飛ばす。
『解った!』
『了解っ、すぐに出るね!』
 驚いた様子はあったが、2人の反応は素早かった。転送ポートの準備を指示し、それからクロノは椅子に腰を下ろすと、険しい顔でモニターを見つめた。
 まだ結界の解析は済まず、そこに映るのは砂嵐だけ。結界内で何が起こっているのか、まだアースラスタッフには知る術もない。
「――頼むぞ、はやて、ヴィータ、ザフィーラ」
 奥歯を噛みしめ、クロノは言葉を吐き出す。――あとは、彼女たちを信じるしかない。

     ◇

 八神家を飛び出したヴィータとザフィーラに、戦闘の開始を告げたのは、即座に撃ち込まれた炎の弾丸だった。
「っ!」
 ザフィーラの展開した障壁が、炎の弾丸を受け止める。拡散し消滅する炎。
 そしてその向こうに――こちらを見下ろす、ひとつの影があった。
 金色の髪と真紅の瞳。背に広がる紅蓮の双翼、手にしたのは炎を纏う細身の刃。2人にも見覚えのあるその影は、間違いない。アリサ・バニングス!
「のこのこ現れやがって、返り討ちにしてやるぜ!」
 グラーフアイゼンを構え、ヴィータは地を蹴る。ザフィーラも同時に別方向へ。
 闇の中を疾駆するふたつの影に、しかしアリサは動じる様子もない。悠然と手にした刃を構え、視界の隅にその影を捉えるのみ。
「行くぜ、グラーフアイゼン!」
 空中を翔けながら、ヴィータはその手に鉄球を顕現させる。その数3発。
『Schwalbefliegen』
「どぉりゃぁぁぁっ!」
 放り上げた鉄球を、3発同時にグラーフアイゼンで撃ち抜く。
 加速された弾丸が、それぞれ別々の軌道でアリサに迫る。
 それに対してアリサがとった行動は、障壁による防御でも、同じ誘導弾による迎撃でもない。
『Flash Move』
 ――ヴィータのいる方向へ、加速しての強行突破。
「なっ!?」
 向かってくる弾丸の間をすり抜けるように、炎の翼が羽ばたく。ヴィータが誘導弾を方向転換させた瞬間には既に、アリサの姿は眼前。
『Load Cartridge』
 リボルバーが回転、刃の纏う炎が勢いを増す。
「――斬ッ!」
 振るわれるのは、必殺の斬撃。
「うぉっ――」
『Panzerschild』
 斬りかかる刃を、ヴィータは寸前で受け止めた。三角形の魔法陣が、火の粉を散らす刃に軋みをあげる。――保たない!
 だが障壁が切り裂かれるよりも、方向転換させたヴィータの誘導弾が追いつくのが先だった。斬撃を止め、アリサは翼を翻す。寸前でかわされた3発の誘導弾は、その勢いのまま近くの壁に激突して消滅した。
 誘導弾をかわしたアリサは、再びヴィータに向き直る。
「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
 その時、背後から高速で迫る気配。ザフィーラだ。体当たりに近い勢いのまま、盾の守護獣はその拳を振りかぶる。
『Firewall』
 アリサが左手に展開した障壁が、その拳を受け止めた。奥歯を噛みしめ、ザフィーラは力任せに障壁を抜こうとするが――固い。
「テートリヒ・シュラークッ!」
 反対側から、ヴィータも突っ込む。挟撃! だがアリサは冷静に、刃を手にした右手をかざす。展開されるもうひとつの障壁が、グラーフアイゼンを受け止める。
「保つかよ、そんなんっ!」
 ヴィータが叫ぶ。たとえ両方の攻撃を受け止めたとしても、勢いまでは殺しきれない。やがて圧力に負けて吹き飛ぶだけだ。
 ――だが。
『Stinger Flame』
「――なにっ!?」
 背後に魔力の気配。ヴィータとザフィーラは同時に振り向く。そこに、直射型砲撃魔法の発射台――スフィアが3発ずつ。いつの間に!
「ファイア!」
 アリサの声と共に撃ち出された炎の槍が、ヴィータとザフィーラを背後から直撃した。
「うぁぁぁぁぁっ!」
 地面に叩きつけられるように吹き飛ぶ2人の守護騎士。それを見下ろして、アリサはクリムゾン・ローウェルを眼前にかざす。
『Load Cartridge――Gatling Form』
 リボルバーが回転。刀を模したその形状が変化する。刃が分解され、柄の中に格納。代わりに柄から出現したのは、無骨な6発分の砲身。ガトリング砲だ。
 展開されていたスフィアが、デバイスの元に収束する。その数は6。砲身の数も6。
 それが意味するのは、即ち――
『Stinger Flame Rapidfire』
「砕け散れっ!」
 轟、と砲身が火を噴いた。回転するその砲身から、立て続けに撃ち出される炎の槍。地面に闇を縫いつけるかのように突き刺さる炎が、立ち上がろうとしていたヴィータを直撃する。
 ――爆発!
 もうもうと白煙が噴き上がる様を見下ろし、それからアリサは視線を巡らせた。ヴィータ同様に吹き飛ばされていたザフィーラは、既に体勢を立て直しこちらを睨み据えている。
 あとひとり。口の中だけでそう呟いたアリサは、しかし次の瞬間、背後から迫った気配に身を翻す。
「――ラケーテンハンマーッ!!」
 噴き上げる白煙を突き破り、回転しながら突っ込んでくる影は、ヴィータ。その騎士甲冑はあちこち破損してはいるが、どれも致命傷ではない。
「ぶち抜けぇぇぇぇぇぇぇっ!!」
 ヴィータの叫び。それを合図にしたように、ザフィーラもその両腕を広げる。
「縛れ、鋼の軛ッ!」
 展開する白色の魔法陣。そこから放たれるのは、貫き射止める白銀の切っ先。
 反応の遅れたアリサに、その両方を避ける術は無い。
「――っ!」
 自動で展開された障壁を軽々と突き破り、鋼の軛がアリサの身体に突き刺さる。
 無論、非殺傷設定だ。魔力で射止められているだけであり、アリサの身体そのものに損傷はない。だがいずれにしろ、アリサの動きはそれで止められる。
 そして――迫る、グラーフアイゼンの突端。
「うおおおおおおおおっ!」
 気迫ごと叩きつけるように、ヴィータはグラーフアイゼンを振り抜き、
 ――その刹那。
 一瞬だけ垣間見えたアリサの顔に、ヴィータは目を見開く。
「――なに?」
 アリサの表情は、驚愕でも恐怖でも絶望でもなく。
 ただ――淡々と。
 鋼の軛に射止められていることも、目の前に迫ったヴィータの一撃も、まるで意に介さないかのように――いや、むしろそれすらも、想定しているとでも言うかのように、
 そして、
『Fire』

 ただ攻撃のために突進するヴィータは、それ故にどうしようもないほどに、無防備。
 その、ヴィータの身体に向けて構えられたのは、ガトリングフォームのクリムゾン・ローウェル。
 アリサは動けない。動けないが故に、そこに突進するヴィータもまた、その軌道を変えようがない。アリサを射止めたザフィーラも、その場所から動けない。
 ――つまり。
 狙うのは、ただ真正面にいる敵だけでいい。
 そして、敵より早く、自分の攻撃を当てればいい。
 ただ、それだけのことだ。

 ガトリングが回転する。閃光が走る。振り抜かれようとするグラーフアイゼン。だがその下をすり抜けて、炎の槍がヴィータの身体を撃ち抜く。
「がっ――」
 突端は、アリサの鼻先で止まり。ガトリングの回転と炸裂は止まず。
 弾かれたようにヴィータは吹き飛んで――遥か先の民家に突っ込み、そして今度こそ、立ち上がらなかった。
「ヴィータっ!」
 鋼の軛が解ける。ザフィーラはヴィータの吹き飛んだ方向を見やり、それから対峙する敵を振り向く。アリサ・バニングスはただ静かに、刀へと形状を戻したクリムゾン・ローウェルを構え、ザフィーラを見据えていた。
 排除すべき、敵として。
 それ以上でも、それ以下でもない存在として。
「うおおおおおおおおおおおっ!」
 ザフィーラが吼え、真っ直ぐに地を蹴る。
 迎え撃つように、アリサも背の翼をはためかせる。
 ――交錯は、一瞬だった。

     ◇

 結界の展開から、眠っていた八神はやてが覚醒するまでに要した時間は、1分にも満たない。しかし――深い眠りに落ちようとしていた身体を急激に覚醒させた代償として、その思考が正確に現状を把握し、回転を始めるまでに要した時間は、それよりも長かった。
 周囲に展開された封鎖領域。ジャミングをかけられた思念通話。ヴィータとザフィーラの姿はなく、――そして外から聞こえる轟音。襲撃。
 全てを理解したはやてが騎士甲冑を着装し、外へと飛び出すまでに要した時間は、5分弱。――そしてそれは、戦闘が終結に至るに足る時間だった。
 つまるところ。
 飛び出したはやてが目にしたのは。
 瓦礫に埋もれて、その顔を血に染めて、動かなくなったヴィータと。
 目の前に倒れ伏し、アスファルトに黒ずんだ染みを作った、ザフィーラの姿。
 ――そして、その向こうに佇む、ひとりの少女の姿だった。
「あ…………あ、あ」
 はやての喉が震え、呻くような声が漏れる。
 目の前にあるのは、傷つけられた家族の姿。
 ――思い出すのは、1年半前。闇の書事件。あのときも、目の前で消滅させられたのはザフィーラとヴィータで。はやてはそのまま、絶望に沈んだ。
 そして、今は。
「ヴィータ……ザフィーラ……」
 震える。全身が震える。何故だ。悲しみか。恐怖か。絶望か。――違う。
 これは、怒りだ。身体の奥底から湧きあがってくる、どうしようもない、怒りだ。
 そしてそのことに、はやては安堵すら覚える。
 ――まだ、自分がこれほど、全力で怒りを覚えられることに。
 はやては顔を上げ、その先に佇む少女を見据えた。そこにいるのは、はやての親友。
 否――親友だった、少女だ。
 今は、違う。
 そこにいるのは、彼女の敵。家族を傷つけた、敵だ。
「アリサちゃん」
 底冷えのするような声で、はやては少女の名前を呼ぶ。
 アリサはただ、仮面のような無表情で、はやてを見つめている。
「アリサちゃんが魔法使うて、なのはちゃん襲った聞いたときは、信じられんかった。信じられんかったけど……事実なら、止めなあかんって思った。アリサちゃん止めて、全部元に戻すんが最初やって、そう思っとった。――けどな」
 シュベルトクロイツを、はやては構える。
 剣十字の突端が突きつけるのは、ただ明快な――アリサへの、敵意。
「その前に、あたしはアリサちゃん、あんたを全力でぶっ飛ばす」
 敵意を、しかしアリサは動じるでもなく、ただ受け止め、跳ね返す。
 ――自らもまた、はやてに静かな敵意を向けることで。
「あんたはあたしの家族を傷つけた。そのことを、許すわけにはいかん」
 その言葉と共に、はやての足元に展開する、白き魔法陣。
 アリサもそれに応えるように、手にした刃を静かに構える。足元に展開するのは、深紅の魔法陣。
「――許せないのは、あたしだって一緒よ」
 静かな、とても静かなアリサの言葉に、はやては微かに眉を動かした。
「あたしは――あんたたちを許さないッ!」
 アリサの言葉に応えるように、劫、と刃の纏う炎がうねるようにその勢いを増す。
 それ以上、2人の間に交わす言葉はない。
 睨み合いは、しかし一瞬。
 その開戦に、合図は無かった。



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| 浅木原忍 | 13:05 | comments(4) | trackbacks(0) |
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Comment
どうも、クリューゲル=ストランザーです。
きましたね第五話。待ってました。
いやいや。アリサが強い強い。クリムゾン・ローウェルもまたデバイス特有の物理的に不可能な変形をやってくれましたし。まるでタクティカ○・アームズみたい。
善戦虚しく、雲の騎士が二名脱落。でもシャマルさんが居なかったのは不幸中の幸いかと。あの人の戦力は期待出来ませんし。リインの事は布団に入ってから気付きました。申し訳ないです;;
5−2ははやてVSアリサで終ってしまうのでしょうか?兎にも角にも次回を待っております。それでは。
Posted by: クリューゲル=ストランザー |at: 2006/11/02 10:27 PM
>クリューゲル=ストランザーさん
 いつもながらどうもですー。
 クリムゾン・ローウェルのガトリングフォームは当初の予定には無かった形態でした。クリムゾン・ローウェルのデザインを友人と話し合っていたときに出た「六連装ガトリングバーナーから噴き上げる炎を刀身にした剣とかどうよ」という冗談みたいな案が元。3話をその友人に見せたら「なんでガトリングじゃねーんだよ!」とマジギレされたので急遽追加しました、というどうでもいい話(笑)
 シャマルさんは確かに直接の戦闘力はありませんが、貴重な回復&補助ユニットなので居たらアリサ的には速攻で叩いておかなければならず、また色々と状況は変わっていたかもしれません。……まぁだからこそこの場面ではヴィータとザフィーラだけなんですがねw
 第5話(2)ははやてvsアリサで終わります。戦いの決着がどう転ぶのか、明後日の更新をお楽しみに〜。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2006/11/02 11:34 PM
浅木原忍さん、こんにちは。神野 黎伯です。
途中からの参入書き込みは、先輩であるクリューゲル=ストランザーさんに恐れ多いですが、気がつけば書き込んでいます^^;
まぁ以前から思っていたことですが、アリサ強いなぁ……。なのは達との戦闘経験の差を怒りで短縮してるのかと思うほど、とても戦闘経験2回に思えないです。
こんなこと言ったら話が進まないから脇に置きましょう^^;
これってドラマCDとしてでもいいから出ないかなと、無茶な願いを想像してみたりm(_ _)m
私は基本的に重くて暗い(シリアス)な話が大好きな人間ですからw
では明日の更新楽しみにしています。
Posted by: 神野 黎伯 |at: 2006/11/03 1:51 PM
>神野 黎伯さん
 またまたどうもです〜。感想を頂けるのはとても励みになります。
 アリサに関しては流石にちょっと強くし過ぎたかなぁと思わなくもないです(苦笑)。たぶんアレですよ、ジャンプ漫画の主人公みたいに怒りで戦闘力が数倍になるんですよw
 というかドラマCDなんてまたまたそんな(笑)。
 話はこの後もシリアスな展開が続きます。どうぞお楽しみに〜。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2006/11/03 4:39 PM








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東方SSインデックス

長編
【妖夢×鈴仙】
うみょんげ!(創想話・完結)
 第1話「半人半霊、半熟者」
 第2話「あの月のこちらがわ」
 第3話「今夜月の見える庭で」
 第4話「儚い月の残照」
 第5話「君に降る雨」
 第6話「月からきたもの」
 第7話「月下白刃」
 第8話「永遠エスケープ」
 第9話「黄昏と月の迷路」
 第10話「穢れ」
 第11話「さよなら」
 最終話「半熟剣士と地上の兎」

【お燐×おくう】
りん×くう!(完結)
 ※スピンオフなので、できれば先に『ゆう×ぱる!』をどうぞ。
 1 / 火焔猫燐
 2 / 霊烏路空
 3 / 火焔猫燐
 4 / 霊烏路空
 5 / 古明地さとり
 6 / 火焔猫燐
 7 / 霊烏路空
 8 / 火焔猫燐
 9 / 古明地さとり
 10 / 霊烏路空
 11 / 火焔猫燐
 12 / 古明地さとり
 13 / 霊烏路空
 14 / 火焔猫燐
 15 / 古明地さとり
 16 / 霊烏路空
 17 / 古明地こいし
 18 / そして、地底の恋物語

【勇儀×パルスィ】
ゆう×ぱる!(完結)
 0 / そして、星熊勇儀の孤独
 (1) (2) (3) (4) (5) (6)
 (7) (8) (9) (10) (11) (12) (13)
 14 / 「星熊勇儀の微睡」
 15 / 「水橋パルスィの恋心」
 16 / 「星熊勇儀の応談」
 17 / 「黒谷ヤマメの懸念」
 18 / 「星熊勇儀の懊悩」
 19 / 「キスメの不安」
 20 / 「火焔猫燐の憂鬱」
 21 / 「黒谷ヤマメの奮闘」
 22 / 「古明地さとりの場合」
 23 / 「水橋パルスィの狂気」
 24 / 「古明地さとりの思案」
 25 / 「星熊勇儀の煩悶」
 26 / 「水橋パルスィの意識」
 27 / 「星熊勇儀の虚言」
 28 / 「水橋パルスィの嫉妬」
 29 / 「星熊勇儀の決断」
 30 / 「キスメの幸福」
 31 / 「水橋パルスィの戸惑」
 32 / 「黒谷ヤマメの嫉妬」
 33 / 「古明地さとりの思惟」
 34 / 「キスメの献身」
 35 / 「星熊勇儀の愛情」
 36 / 「水橋パルスィの変化」
 37 / 「火焔猫燐の懸案」
 38 / 「星熊勇儀の失態」
 39 / 「水橋パルスィの存在」
 40 / 「星熊勇儀の審判」
 41 / 「水橋パルスィの幸福」
 42 / 「星熊勇儀の願い」
 43 / 「地底への闖入者」
 44 / 「水橋パルスィの真実」
 45 / 「星熊勇儀の幸福」
 46 / 「星熊勇儀と、水橋パルスィ」
 47 / 「地底の恋物語」

【にとり×雛】
にと×ひな!(完結)
 Stage1「人恋し河童と厄神と」
  SIDE:A SIDE:B
 Stage2「厄神様へ続く道」
  SIDE:A SIDE:B
 Stage3「神々も恋せよ幻想の片隅で」
  SIDE:A SIDE:B(前編)(後編)
 Stage4「秋めく恋」
  SIDE:A SIDE:B SIDE:C
 Stage5「少女が見た幻想の恋物語」
  (1) (2) (3) (4)
 Stage6「明日晴れたら、雨は昨日へ」
  (1) (2) (3) (4)

東方創想話・SSこんぺ投稿作

【少女秘封録】
 真昼の虹を追いかけて
 ヒマワリの咲かない季節
 闇色メモリー
 2085年のベース・ボール
 スタンド・バイ・ユー
 睡蓮の底
 遠回りする傘

【自警団上白沢班の日常】
 折れた傘骨
 おおかみおんなと人魚姫

【探偵ナズーリンシリーズ】
 説法の時は出たくない
 腹の中

【星ナズ】
 貴方のための探し物
 性別とかどうでもいいじゃない
 ナズーリンを縛って目の前にチーズをぶら下げたらどうなるの?

【稗田文芸賞シリーズ】
 霧雨書店業務日誌
 第7回稗田文芸賞
 第6回稗田文芸賞
 第8回稗田文芸賞・候補作予想メッタ斬り!
 第8回稗田文芸賞
 第9回稗田文芸賞
第10回稗田文芸賞

【狐独のグルメ】
<Season 1>
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 「中有の道出店のモダン焼き」
 「博麗神社の温泉卵かけご飯」
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 「旧地獄街道の一人焼肉」
 「夜雀の屋台の串焼きとおでん」
 「人間の里のきつねうどんといなり寿司」
 「八雲紫の牛丼と焼き餃子」
<Season 2>
 「河童の里の冷やし中華と串きゅうり」
 「迷いの竹林の焼き鳥と目玉親子丼」
 「太陽の畑の五目あんかけ焼きそば」
 「紅魔館のカレーライスとバーベキュー」
 「天狗の里の醤油ラーメンとライス」
 「天界の桃のタルトと天ぷら定食」
 「守矢神社のソースカツ丼」
 「白玉楼のすき焼きと卵かけご飯」
 「外の世界のけつねうどんとおにぎり」
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<番外編>
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【その他(そそわ無印・こんぺ)】
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 天の川の見えない森で
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 『流れ星の消えない夜に』
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  (前編) (後編)

東方野球in熱スタ2007異聞
 「六十日目の閻魔と死神」
 「グラウンドの大妖精」
  (前編) (中編) (後編)
 「神奈子様の初恋」
 「May I Help You?」
 「決戦前の三者会議」
 「夏に忘れた無何有の球を」
  (前編) (後編)
 「月まで届け、蓬莱の想い」
 「届く声と届けるものと」
 「魔法使いを見守るもの」
 「夏に雪桜は咲かないけれど」
  (1) (2)
 「星の光はすべて君」
 「さよならの代わりに」
  (前編) (後編)
 「野球の国、向日葵の妖精」
  (1) (2) (3) (4)
 「わりと憂鬱な霊夢の一日」
 「猫はどこだ」
 「あなたの人生の物語」
  (1) (2) (3) (4)
  (5) (6) (7) (8)
 「完全なアナタと不完全なワタシ」
 「伝えること届けること」
 『東方野球異聞拾遺 弐』
  (1) (2) (3)


艦これSSインデックス(pixiv)

【第六戦隊】
 ワレアオバ、ワレアオバ。
 衣笠さんは任されたい
 刻まれない過去
 古き鷹は光で語りき NEW!!

【響×電】
 Мой кошмар, нежность из вас

なのはSSインデックス

長編
魔法少女リリカルなのはBURNING

【BURNING AFTER】
 祝福の風と永遠の炎
 フェイトさんのお悩み相談室
 それは絆という名の――
 王子様とお姫様と黄昏の騎士のわりと平和な一日
  (前編) (中編) (後編)

魔法少女リリカルなのはCHRONICLE
魔法少女リリカルなのはCRUSADERS

中編
 ストラトスフィアの少女(完結)
  (1) (2) (3) (4)

 プラネタリウムの少女(完結)
  (1) (2) (3) (4)

短編
【フェイト×なのは】
 キミがくれる魔法
 たまに雨が降った日は
 キミが歌うボクの歌
 お嫁さんはどっち?
 願い事はひとつだけ
 君がここに生まれた日
 stay with me
 私がここに生まれた日
 ハラオウン家の家庭の事情「エイミィさんのお悩み相談室」
 WHITE SWEET SNOW
 冬、吐息、こたつにて。

【アリサ×すずか】
 はじめての××
 TALK to TALK
 少し歩幅が違う分
 好きな人が、できました。
 おとぎ話は目覚めた後にも after
 DOG×CAT?(プレ版)
 第97管理外世界における、とあるロストロギア関連事件に付随した何か(仮)
 9×19=171...?
 Feline days
 貴方の花の名前
 超短編シリーズ

【八神家】
 ある日の八神さんち(メロドラマ編)
 ある日の八神さんち(家族計画編)
 ある日の八神さんち(ホラー編)
 You are my family
 魔導探偵八神はやて「アイスはどこへ消えた?」
 届け、あなたがくれた空に。
 朧月夜の銀色に

【クロノ×エイミィ】
 ハラオウン家の家庭の事情「クロノ・ハラオウンはロリコンなのか?」

らき☆すた

【かがみ×つかさ】
 Sleeping Beauty?
 夢見てた、夢

投稿SSインデックス

投稿規定

「なのはBURNING」三次創作

【沈月 影さん】(影ラボ
 魔法少女リリカルなのはFROZEN
 予告編
 第1話「流転 -Returning End-」
  (1) (2) (3) (4)

【てるさん】(HEAVEN
 ユグドラシルの枝(完結)
  (1) (2) (3) (4) (5)

【緑平和さん】(PEACE KEEPER
 その右手に永遠を

短編

【kitさん】(pure heart
 好き、だから

【mattioさん】
 The parting of the ways
 みんなで奏でるボクの歌
 ボクは親友に恋をする
 白い悪魔事件―なのはは罪な女のコ?なの―
 か け お ち
 約束の桜〜ダイヤ〜
 月剣〜つるぎ〜のち陽盾〜たて〜
 青に魅せられた私―Moondust…―
 ハート オブ エース―AMBITION―
 わたしの日溜り
 春の日、とあるカップルのとある時間のつぶし方
 少し角度が違う分
 大胆はほどほどに
 そして二人は時を忘れる
 注意報「あま風に御用心」
 一番守りたいもの、それは――
 ひっかかって。
 キミのいない平日は
 最近の翠屋において甘い物が売れない理由、それは――
 バカップル法第○条第×項「うっかりは無罪なり」
 正月、とある五人のとある年明けの過ごし方
 スキー大好き! って大好きななのはが言ったのでつい私も好きだし得意だと言ってしまいました。
 親友>恋人・・・?
  ―前夜なの―
  ―臨戦なの―
  ―結末なの―
 桜〜なのは〜の舞う季節―Prince of ・・・―
  予告編 本編
 天使に誓うラブレター
  予告編 本編
 「アツい日」シリーズ
  アリサ先生のアツい一日
  それぞれのアツい午後
  アツかった日の後日。
  アツくない場所で
  アツい日は季節を越えて
  アツみの増した写生会
  アツ力のかかった一日
 木の葉が紅く染まる頃
  (1) (2) (3)

【ぴーちゃんさん】(P'sぷろじぇくと
 ワガママのススメ
 おとぎ話は目覚めた後で

【鴇さん】(It flows.
 
 遠くない未来
 贈り物〜blessing happily〜

【伊織さん】(伊織の詞認筆
 ハラオウン家家族会議
 ケーキより甘い思い出
 八神家家族相談室

【maisyuさん】(ぐったり裏日記
 キミの呼びかた
 素直なキモチ
 この星空の下、貴女と二人

【隅田さん】(NooK
 四つ葉のクローバーを、君に。

【沈月 影さん】(影ラボ
 Pleasure, into the Rain

【クロガネさん】(クロガネの間
 理想な人は?

【フィールドさん】
 The honey holiday
 Dangerous Shower Time

【霧崎和也さん】(Kの趣味部屋
 祝福の花

【HALさん】(交差幻想
 コイメツ

【月翼さん】
 秘密のrouge

【tukasaさん】
 名前を呼んだ日

【フェルゼさん】(Empty Dumpty
 夜長の行き先
 Their party's never over.
 彼女たちのフーガ

【シン・アスカさん】
 メリッサの葉に…

【結さん】
 青い空の下で

【tanakaさん】部屋の隅っこで小説なんかをやってみる
 君が見てくれているから/新年
 知らぬ間に
 なのはさん争奪戦
 いたずらなお姫様
 お願い
 海と水着と……
 何年経っても変わらぬ関係
 越えられない壁
 小さくてもなのはさん
 思春期なんです
 手相占い?
 暗闇の中で
 フェイトちゃんは変態さんなの?
 手を繋いで
 王子様とお姫様のお祭り
 想いと想い

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