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少し角度が違う分
 お待ち遠様でございます、mattioさんの新作ですよー!











「……むぅ〜……」
「…………」
「んん〜……」
「…………」
 宝石でも埋め込んだの? それともそんなふうに見せるコンタクトレンズでも手に入れたのかな? 今更だけど、なのはの目は綺麗だね。
 …………なんて言ったら怒られるよね、きっと。
 どうしたんだろう。なのはの様子が変だ。
 わたしと目が合うと、その度にこうやって敵を見るような目をして、低く唸ってくる。
 きっとなのは本人は精一杯怖い顔をしているつもりなのだろうけれど、この可愛い顔で睨まれても迫力は感じないし、むしろ甘い意味でドキドキしてしまう。
 そう言ったら言ったで機嫌を損ねてしまうのが解りきっているから、こうして見つめ返すことしかできないのだけど。
「うぅ〜…………」
 とはいえ、さすがにこのままじゃ一体どうしてこんなことになっているのか見当がつかないし、埒も明きそうにない。
 小さく息をついて、わたしはなのはに問いかけた。
「なのは。あの、どうかしたの?」
「…………どうもしないよ。気にしないで、フェイトちゃん」
 素直には答えてくれないらしい。なら自分でどうにか推測するしかない。
 そう。記憶をたどると、最初にこの不機嫌な顔を見せられたのは、午前中だったと思う。
 午前中といえば、毎年恒例の健康診断があった。少なくとも測定の合間のやり取りは、特に変わったこともない、いつも通り楽しく過ごしていた記憶がある。
 ――そうだ、確かその結果を見せっこした時から、なのはの表情が一変した気がする。
 わたしの記録表を覗いたなのはが、途端に険しい顔をしたんだ。
 ……あ。ひょっとして。
「なのは。大丈夫だよ、今のままでも」
「……何のこと? フェイトちゃん」
「だからその、太ったかどうかなんて言わなきゃ解らないくらい、なのはは十分綺麗だよって……」
「…………」
 あぁ、言っちゃった。改まって、「綺麗だ」なんて。
 ほら、なのはの顔がたちまち赤くなった。
 けど本当のことだ。きっとなのはは去年と体重の変わらなかったわたしに対して焦っていたんだと思う。
 でもいつだってそばにいるわたしから見てなのはは全くもって、むしろ一日につくため息の数も増えてしまうほど、日増しにその可愛らしさに磨きがかかっている。
 だからなのはの不安は杞憂以外の何物でもない。というか、これ以上可愛くなられては困る。その、色々な意味で。
「太ってないもん」
「え?」
 その声色と剣幕にはさすがにたじろいだ。
「体重変わってなかったもん。フェイトちゃんのバカ」
「あ…………あぅ」
 やってしまった。顔が赤くなったのは恥ずかしかったからじゃなくて、怒ってたのか。
 そっぽを向いて口を尖らすなのはを見て、わたしは無神経だった自分にかつてないほどの嫌気を覚えた。
 逃げ出してしまいたい衝動を押さえつつ、どうにかなのはをなだめる言葉を探す。
 あぁ、けどこの様子だとどうも今回は難しそうだ。
「フェイトちゃん、また背伸びたね」
 なのはが突然、小さくぼそっと呟いたのを、わたしは聞き逃さなかった。
「う、うん。ほんのちょっとだけど」
 けど本音は去年の身長と比べて、かなり伸びたと思ってる。背が高くなったと実感するようになったのは、本当に最近だけど。
 数ヶ月前までなのはと目線の位置もさほど変わらなかったのに、と違和感を抱いたのがごく最近だ。
 これまで身長だけはなのはに負けたことがない。いつも微妙な差でわたしの方が上だった。それが実は、ほんの少しだけ嬉しかったりする。
「…………はぁ」
 なのはがじっとわたしを見て、淋しげに気の抜けるようなため息をついた。その様子が「フェイトちゃんには失望した」とでも言わんばかりで、わたしは泣きそうになった。
 何がどうなってこんな状況に陥っているのか、理由の解らないわたしはただその様子に戸惑うしかない。今は何を喋っても事態を悪化させてしまいそうだ。
「なのは。わたしが知らないうちに何か気に障ることしたなら謝るよ。だからその、……ごめん」
 最善の行動だと思った。だからまず、頭を下げた。
 なのはの不機嫌の発端が何なのか、自分でも全く解ってないけれど。とにかく今のなのはを見るのはもう、我慢できそうもない。
 ちらりとなのはを除き見ると、なのはが力なく笑って、首を振っていた。
「いいよ。どうにもならないことだし」
 なのはにそんなことを口にされてしまうと悲しくなる。頭を上げて、わたしはなのはの華奢な肩に手をかけた。
「でも……やっぱり、わたしが何かしたんだよね? お願いだから、理由だけでも教えてくれないかな。本当に解らないんだ」
 沈黙が落ちる。けどわたしはなのはが話してくれる気になるまで、いつまででも待つつもりだ。
 やはりその内容が本人には話しづらいようなことなのだろうか。できれば取り返しのつかない失態でないことを願う。
 数分の沈黙の後、なのはが一つ頷いて、口を開いた。
「……ふぇ、フェイトちゃんに、また身長で負けちゃったから……」
 俯くなのはの顔が、……また赤くなった。
「…………え?」
 思考がわずかな間、停止してしまった。
 とても、とても意外なことだったから。あまりに意外で、へたり込んでしまいそうになった。
 身長? わたしに負けた? ……そんなことで?
 確かに、わたしの方がなのはより背が高い。それは以前から、ずっと。
 けどこうしてわたしがさらに背が高くなった今でも、ほんの数センチの差じゃないか。小指一本分すらない。
 どうしてそんなことでなのはは怒っていたのか。悲しそうにしてたのか。
 ……ああ、けど気持ちは何となく解るかもしれない。
「同じ、背丈になりたかったの? なのは」
 だってわたしは今そうなりたいと思った。そうなったら素敵だなって。
 だって寸分違わぬ同じ目線で大切な人と見つめ合うなんて、その時を想像しただけで幸せになれそうじゃないか。
「ううん。フェイトちゃんより高くなりたいの」
 …………幸せは、もろくも崩れ去った。
「ど、どうして……」
「だってわたし今までフェイトちゃんに身長で勝ったことないから、どんな感じか気になるんだもん」
 なのはが不満げに頬を膨らませる。とっさにわたしは唇を引き結んで、堪えた。思いきり抱きしめたい衝動を。
「け、けどなのはとわたし、今でもそんなに差はないと思うけど」
 怒った様子のまま黙り込んでしまったなのはに、慌てて話題を振る。
「えと、なのははもしわたしより背が高くなったら、どうしたいの?」
「ふぇ? ……えへへ」
 先ほどまでとは別人のように、なのはが幸福そうに微笑む。ようやく見せてくれた本当の笑顔に、つられてわたしまで口元が緩んでしまう。
「いっぱいあって言いきれないなぁ」
 もったいぶってこちらの反応を横目で窺ってくるなのはの様子が何ともくすぐったくて、いじらしい。
「たとえば、どんなのがあるの?」
「…………こ、こめかみに、……き、キス、とか」
 照れ隠しのようにぼそぼそとなのはが呟く。けどわたしにはちゃんと聞き取れていた。耳に馴染んだ声だから。
「こう、自然に頭撫でたり――きゃっ」
 無防備すぎだよ、なのは。
 早速そのなのはがしてみたいという願望を、実際背の高いわたしが行動に移してみた。
 なるほど。確かにこうしてちょっと角度が違うだけで、色んな特典がついてくる。
 なのはの場合、背伸びをしないとわたしのこめかみには届かないし、何よりわたしが先に気づいてしまうだろう。
 ――あ。けど見てみたいかもしれない。
 かかとを上げて、背伸びしてプルプルしながらわたしに不意打ちを狙うなのは、とか。
「フェイト、ちゃん?」
 訝しげに目を瞬かせてこちらを覗き見るなのはを見下ろして、感情のままににっこり笑ってみせる。
「なのは。悪いけど、やっぱりわたしは負けたくないよ。なのはに」
「ふぇ?」
「これからは気をつけてね。なのはがよそ見したら、今みたいなことになるから」
 一本取った。困り顔のなのはを見てそう確信した。
 わたしだってたまには優位に立ちたいんだ。相手がなのはだから、なおのこと。
「……むぅ〜……困ったなあ」
 なのはが腕組みして、――けど困っていたはずのその表情はいつのまにやら、いやらしく笑っていて。
 直感でまずいと感じていた。
「それじゃあ当分フェイトちゃんの顔は見れないね」
「え?」
「だって、ずっとよそ見してればいっぱいしてくれるんでしょ?」
 撫でるように頬に触れてくる、その手。満足したような顔に、わたしはわざと呆れたように小さくため息をついてみせて。その手首をそっと掴んだ。
「…………よそ見なんか、しなくたって」
 言いきる前に腕を引き、その体を引き寄せる。やや屈んで目の前に飛び込んでくるその顔を、――唇を、流れるように自分のそれで受け止めた。
 そう。こうしてわたしが屈めば、同じ高さになる。大は小をなんとやら、だ。
 大好きな感触に胸が高鳴りつつも、ほんの少しばかり罪悪感がまとわりついている。強引に唇を奪われて、なのはは怒るだろうか、と。
 ――その不安はすぐさま消し飛んだ。見つめる先の、見開いた目が身じろぎもせず、ゆっくりと閉じられて。掴んでいたその腕がわたしの首に回されて。
 なのはと同じように目を瞑って、心地良いひとときに全てを委ねる。

 せめてこれだけは負けない。なのはの方から唇を離すまで、絶対に離すもんか。
 ――と。固く心に誓いつつ。 
| 浅木原忍 | 22:21 | comments(4) | trackbacks(0) |
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Comment
mattioさんのSSは段々糖度が増していると思う今日この頃…

身長差は萌えます!(><)

この二人はずっとキスしてればいいと思うよw
なのはも負けず嫌いだろうしwww
Posted by: なのはな |at: 2008/03/16 1:53 PM
 >なのはなさん
 >段々糖度が〜
 まあ、多分同人原稿も含めて好みのちゅーなのフェイを書き続けてるからではないでしょうか(笑)
 青春モノやらせるにはやっぱり中学生が最適(ry

 そうですね、アリサとかに止められるまで二人はこのままでしょうね、休み時間終わっても(笑)
Posted by: mattio |at: 2008/03/17 8:25 PM
まずは一言。

「バカップル万歳!!!!」

個人的になのははフェイトよりもすこしちっさい方が好み。
だってそのほうが不意打ちでキスできるもん♪(←切腹)
でもでもベッドで組み敷かれるのは何故かいつもフェイト(←SLB&PZB)

>アリサとかに止められるまで二人はこのままで
でもすずかさんと付き合うようになったアリサさんでは止まる所か更なる暴走状態に…あ、でも楽しそうだからいいや(ぇ

にしても甘いなぁ…mattioさんのSS読んで糖尿病になるならいっそ本望だけどな。
Posted by: LNF |at: 2008/03/18 12:02 AM
 >LNFさん
 その不意打ちも嬉々として待ち構えてるなのはちゃんに乾杯☆

 そういやこの頃はアリすずもできあがってるはずでしたね。じゃあ、
「またあの二人は……(怒)」
「アリサちゃん」
「何よ、すず――ひゃっ」
「ふふ。アリサちゃんは背の変わらない私でも不意打ちが効くんだね」
「……すずか限定で、よ」
「えへへ。良かった」
「当然でしょ」
「で、結局ツッコミ役は私になるんか」
 こんなんでいかがでしょ(ry
Posted by: mattio |at: 2008/03/18 8:02 PM








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WEB拍手

意見感想ツッコミなどありましたら
こちらかコメント欄にてー。

現在のお礼SS(1/3更新)
ルナ姉と大ちゃんの日常的風景

【近刊委託情報】

<書店通販ページ>
とらのあな通販「Rhythm Five」
メロンブックス通販「Rhythm Five」

『こちら秘封探偵事務所 風神録編』(8/11 C92新刊)
メロンブックス とらのあな


『Rhythm Five全作品ガイド2007-2017』(5/7 例大祭新刊)
とらのあな メロンブックス


『こちら秘封探偵事務所 花映塚編』(5/7 例大祭新刊)
とらのあな メロンブックス


『古書店鈴理庵の暗号 少女秘封録』(3/26 東京秘封新刊)
とらのあな メロンブックス


『こちら秘封探偵事務所 永夜抄編』(12/29 C91新刊)
とらのあな メロンブックス


『こちら秘封探偵事務所 萃夢想編』(8/13 C90新刊)
とらのあな メロンブックス


『こちら秘封探偵事務所 妖々夢編』(5/8 例大祭新刊)
とらのあな メロンブックス


『こちら秘封探偵事務所 紅魔郷編』(12/30 C89新刊)
とらのあな メロンブックス



DL頒布中作品

『ひふ〜ふ -秘封×婦婦-』
メロンDL
完売、DL販売のみ


『レトロスペクティブ酉京都
少女秘封録公式ガイドブック』

メロンDL
完売、DL販売のみ


同人誌の委託はこちらにお世話になってます。




このサイトはくろまくみこ(霊夢×レティ)の普及を目論んでいます。

東方SSインデックス

長編
【妖夢×鈴仙】
うみょんげ!(創想話・完結)
 第1話「半人半霊、半熟者」
 第2話「あの月のこちらがわ」
 第3話「今夜月の見える庭で」
 第4話「儚い月の残照」
 第5話「君に降る雨」
 第6話「月からきたもの」
 第7話「月下白刃」
 第8話「永遠エスケープ」
 第9話「黄昏と月の迷路」
 第10話「穢れ」
 第11話「さよなら」
 最終話「半熟剣士と地上の兎」

【お燐×おくう】
りん×くう!(完結)
 ※スピンオフなので、できれば先に『ゆう×ぱる!』をどうぞ。
 1 / 火焔猫燐
 2 / 霊烏路空
 3 / 火焔猫燐
 4 / 霊烏路空
 5 / 古明地さとり
 6 / 火焔猫燐
 7 / 霊烏路空
 8 / 火焔猫燐
 9 / 古明地さとり
 10 / 霊烏路空
 11 / 火焔猫燐
 12 / 古明地さとり
 13 / 霊烏路空
 14 / 火焔猫燐
 15 / 古明地さとり
 16 / 霊烏路空
 17 / 古明地こいし
 18 / そして、地底の恋物語

【勇儀×パルスィ】
ゆう×ぱる!(完結)
 0 / そして、星熊勇儀の孤独
 (1) (2) (3) (4) (5) (6)
 (7) (8) (9) (10) (11) (12) (13)
 14 / 「星熊勇儀の微睡」
 15 / 「水橋パルスィの恋心」
 16 / 「星熊勇儀の応談」
 17 / 「黒谷ヤマメの懸念」
 18 / 「星熊勇儀の懊悩」
 19 / 「キスメの不安」
 20 / 「火焔猫燐の憂鬱」
 21 / 「黒谷ヤマメの奮闘」
 22 / 「古明地さとりの場合」
 23 / 「水橋パルスィの狂気」
 24 / 「古明地さとりの思案」
 25 / 「星熊勇儀の煩悶」
 26 / 「水橋パルスィの意識」
 27 / 「星熊勇儀の虚言」
 28 / 「水橋パルスィの嫉妬」
 29 / 「星熊勇儀の決断」
 30 / 「キスメの幸福」
 31 / 「水橋パルスィの戸惑」
 32 / 「黒谷ヤマメの嫉妬」
 33 / 「古明地さとりの思惟」
 34 / 「キスメの献身」
 35 / 「星熊勇儀の愛情」
 36 / 「水橋パルスィの変化」
 37 / 「火焔猫燐の懸案」
 38 / 「星熊勇儀の失態」
 39 / 「水橋パルスィの存在」
 40 / 「星熊勇儀の審判」
 41 / 「水橋パルスィの幸福」
 42 / 「星熊勇儀の願い」
 43 / 「地底への闖入者」
 44 / 「水橋パルスィの真実」
 45 / 「星熊勇儀の幸福」
 46 / 「星熊勇儀と、水橋パルスィ」
 47 / 「地底の恋物語」

【にとり×雛】
にと×ひな!(完結)
 Stage1「人恋し河童と厄神と」
  SIDE:A SIDE:B
 Stage2「厄神様へ続く道」
  SIDE:A SIDE:B
 Stage3「神々も恋せよ幻想の片隅で」
  SIDE:A SIDE:B(前編)(後編)
 Stage4「秋めく恋」
  SIDE:A SIDE:B SIDE:C
 Stage5「少女が見た幻想の恋物語」
  (1) (2) (3) (4)
 Stage6「明日晴れたら、雨は昨日へ」
  (1) (2) (3) (4)

東方創想話・SSこんぺ投稿作

【少女秘封録】
 真昼の虹を追いかけて
 ヒマワリの咲かない季節
 闇色メモリー
 2085年のベース・ボール
 スタンド・バイ・ユー
 睡蓮の底
 遠回りする傘

【自警団上白沢班の日常】
 折れた傘骨
 おおかみおんなと人魚姫

【探偵ナズーリンシリーズ】
 説法の時は出たくない
 腹の中

【星ナズ】
 貴方のための探し物
 性別とかどうでもいいじゃない
 ナズーリンを縛って目の前にチーズをぶら下げたらどうなるの?

【稗田文芸賞シリーズ】
 霧雨書店業務日誌
 第7回稗田文芸賞
 第6回稗田文芸賞
 第8回稗田文芸賞・候補作予想メッタ斬り!
 第8回稗田文芸賞
 第9回稗田文芸賞
第10回稗田文芸賞

【狐独のグルメ】
<Season 1>
 「人間の里の豚カルビ丼と豚汁」
 「命蓮寺のスープカレー」
 「妖怪の山ふもとの焼き芋とスイートポテト」
 「中有の道出店のモダン焼き」
 「博麗神社の温泉卵かけご飯」
 「魔法の森のキノコスパゲッティ弁当」
 「旧地獄街道の一人焼肉」
 「夜雀の屋台の串焼きとおでん」
 「人間の里のきつねうどんといなり寿司」
 「八雲紫の牛丼と焼き餃子」
<Season 2>
 「河童の里の冷やし中華と串きゅうり」
 「迷いの竹林の焼き鳥と目玉親子丼」
 「太陽の畑の五目あんかけ焼きそば」
 「紅魔館のカレーライスとバーベキュー」
 「天狗の里の醤油ラーメンとライス」
 「天界の桃のタルトと天ぷら定食」
 「守矢神社のソースカツ丼」
 「白玉楼のすき焼きと卵かけご飯」
 「外の世界のけつねうどんとおにぎり」
 「橙のねこまんまとイワナの塩焼き」
<番外編>
 「新地獄のチーズ焼きカレーと豚トロひとくちカツ」 NEW!!

【その他(そそわ無印・こんぺ)】
 記憶の花
 帽子の下に愛をこめて
 レイニーデイズ/レインボウデイズ
 或る人形の話
 インビジブル・ハート
 流れ星の消えない夜に
 或る男の懺悔
 天の川の見えない森で
 花の記憶
 時間のかかる念写

同人誌全文公開(pixiv)

 『流れ星の消えない夜に』
  (1) (2) (3)

 『るな×だい!』
  (前編) (後編)

東方野球in熱スタ2007異聞
 「六十日目の閻魔と死神」
 「グラウンドの大妖精」
  (前編) (中編) (後編)
 「神奈子様の初恋」
 「May I Help You?」
 「決戦前の三者会議」
 「夏に忘れた無何有の球を」
  (前編) (後編)
 「月まで届け、蓬莱の想い」
 「届く声と届けるものと」
 「魔法使いを見守るもの」
 「夏に雪桜は咲かないけれど」
  (1) (2)
 「星の光はすべて君」
 「さよならの代わりに」
  (前編) (後編)
 「野球の国、向日葵の妖精」
  (1) (2) (3) (4)
 「わりと憂鬱な霊夢の一日」
 「猫はどこだ」
 「あなたの人生の物語」
  (1) (2) (3) (4)
  (5) (6) (7) (8)
 「完全なアナタと不完全なワタシ」
 「伝えること届けること」
 『東方野球異聞拾遺 弐』
  (1) (2) (3)


艦これSSインデックス(pixiv)

【第六戦隊】
 ワレアオバ、ワレアオバ。
 衣笠さんは任されたい
 刻まれない過去
 古き鷹は光で語りき NEW!!

【響×電】
 Мой кошмар, нежность из вас

なのはSSインデックス

長編
魔法少女リリカルなのはBURNING

【BURNING AFTER】
 祝福の風と永遠の炎
 フェイトさんのお悩み相談室
 それは絆という名の――
 王子様とお姫様と黄昏の騎士のわりと平和な一日
  (前編) (中編) (後編)

魔法少女リリカルなのはCHRONICLE
魔法少女リリカルなのはCRUSADERS

中編
 ストラトスフィアの少女(完結)
  (1) (2) (3) (4)

 プラネタリウムの少女(完結)
  (1) (2) (3) (4)

短編
【フェイト×なのは】
 キミがくれる魔法
 たまに雨が降った日は
 キミが歌うボクの歌
 お嫁さんはどっち?
 願い事はひとつだけ
 君がここに生まれた日
 stay with me
 私がここに生まれた日
 ハラオウン家の家庭の事情「エイミィさんのお悩み相談室」
 WHITE SWEET SNOW
 冬、吐息、こたつにて。

【アリサ×すずか】
 はじめての××
 TALK to TALK
 少し歩幅が違う分
 好きな人が、できました。
 おとぎ話は目覚めた後にも after
 DOG×CAT?(プレ版)
 第97管理外世界における、とあるロストロギア関連事件に付随した何か(仮)
 9×19=171...?
 Feline days
 貴方の花の名前
 超短編シリーズ

【八神家】
 ある日の八神さんち(メロドラマ編)
 ある日の八神さんち(家族計画編)
 ある日の八神さんち(ホラー編)
 You are my family
 魔導探偵八神はやて「アイスはどこへ消えた?」
 届け、あなたがくれた空に。
 朧月夜の銀色に

【クロノ×エイミィ】
 ハラオウン家の家庭の事情「クロノ・ハラオウンはロリコンなのか?」

らき☆すた

【かがみ×つかさ】
 Sleeping Beauty?
 夢見てた、夢

投稿SSインデックス

投稿規定

「なのはBURNING」三次創作

【沈月 影さん】(影ラボ
 魔法少女リリカルなのはFROZEN
 予告編
 第1話「流転 -Returning End-」
  (1) (2) (3) (4)

【てるさん】(HEAVEN
 ユグドラシルの枝(完結)
  (1) (2) (3) (4) (5)

【緑平和さん】(PEACE KEEPER
 その右手に永遠を

短編

【kitさん】(pure heart
 好き、だから

【mattioさん】
 The parting of the ways
 みんなで奏でるボクの歌
 ボクは親友に恋をする
 白い悪魔事件―なのはは罪な女のコ?なの―
 か け お ち
 約束の桜〜ダイヤ〜
 月剣〜つるぎ〜のち陽盾〜たて〜
 青に魅せられた私―Moondust…―
 ハート オブ エース―AMBITION―
 わたしの日溜り
 春の日、とあるカップルのとある時間のつぶし方
 少し角度が違う分
 大胆はほどほどに
 そして二人は時を忘れる
 注意報「あま風に御用心」
 一番守りたいもの、それは――
 ひっかかって。
 キミのいない平日は
 最近の翠屋において甘い物が売れない理由、それは――
 バカップル法第○条第×項「うっかりは無罪なり」
 正月、とある五人のとある年明けの過ごし方
 スキー大好き! って大好きななのはが言ったのでつい私も好きだし得意だと言ってしまいました。
 親友>恋人・・・?
  ―前夜なの―
  ―臨戦なの―
  ―結末なの―
 桜〜なのは〜の舞う季節―Prince of ・・・―
  予告編 本編
 天使に誓うラブレター
  予告編 本編
 「アツい日」シリーズ
  アリサ先生のアツい一日
  それぞれのアツい午後
  アツかった日の後日。
  アツくない場所で
  アツい日は季節を越えて
  アツみの増した写生会
  アツ力のかかった一日
 木の葉が紅く染まる頃
  (1) (2) (3)

【ぴーちゃんさん】(P'sぷろじぇくと
 ワガママのススメ
 おとぎ話は目覚めた後で

【鴇さん】(It flows.
 
 遠くない未来
 贈り物〜blessing happily〜

【伊織さん】(伊織の詞認筆
 ハラオウン家家族会議
 ケーキより甘い思い出
 八神家家族相談室

【maisyuさん】(ぐったり裏日記
 キミの呼びかた
 素直なキモチ
 この星空の下、貴女と二人

【隅田さん】(NooK
 四つ葉のクローバーを、君に。

【沈月 影さん】(影ラボ
 Pleasure, into the Rain

【クロガネさん】(クロガネの間
 理想な人は?

【フィールドさん】
 The honey holiday
 Dangerous Shower Time

【霧崎和也さん】(Kの趣味部屋
 祝福の花

【HALさん】(交差幻想
 コイメツ

【月翼さん】
 秘密のrouge

【tukasaさん】
 名前を呼んだ日

【フェルゼさん】(Empty Dumpty
 夜長の行き先
 Their party's never over.
 彼女たちのフーガ

【シン・アスカさん】
 メリッサの葉に…

【結さん】
 青い空の下で

【tanakaさん】部屋の隅っこで小説なんかをやってみる
 君が見てくれているから/新年
 知らぬ間に
 なのはさん争奪戦
 いたずらなお姫様
 お願い
 海と水着と……
 何年経っても変わらぬ関係
 越えられない壁
 小さくてもなのはさん
 思春期なんです
 手相占い?
 暗闇の中で
 フェイトちゃんは変態さんなの?
 手を繋いで
 王子様とお姫様のお祭り
 想いと想い

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