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魔法少女リリカルなのはCHRONICLE 第四章「まじりけのない風は吹かず」(1)
 とりあえず予定通り、第四章開始です。全8回予定……かなぁ。
 全力で今月中に終わらせたい所存ですが、果たしてどうなることやら。












 両親と兄が死んだとき、自分が泣いたのを覚えている。

 愛された記憶は、一切無かった。いつでも自分は落ちこぼれで、愚図で、間抜けで。優秀な兄の引き立て役だった。両親の溺愛を受ける出来た兄と、見向きもされない不出来な弟。笑い話にもなりはしないほどに、ありふれた不幸の形だ。
 だから、グラウン家という家系の持つ意味も、両親から受け継いだ魔力資質も、自分にとっては、どうでもいいものでしかなかった。煩わしく思うことさえ面倒だった。どうせ、全ては兄がやってくれるのだ。自分に出来ないことは全て。両親に愛されることさえも。だから全てを兄に任せて、空気のように生きていこうと思った。別に、誰にも存在を認識されなくたっていい。自分はその程度の存在なのだから、全てを適当に受け流していれば、それでいい。それ以上のことなど、考えることもなかった。そのはずだった。
 両親と兄が、事故であっけなく死ぬまでは。
 これが聖王陛下の導きならば、随分陳腐な皮肉だった。聖王陛下もその程度か、と思いはしたが、それ以上はやはり、どうでもよかった。ただ目の前にある事実は、両親と兄が事故で死に、自分だけが生きているということだけだった。
 そして、グラウン家は失われ、自分はただひとり残された。
 けれど、やはりそれもどうでもいいことで。元々、生きているのか死んでいるのかも解らなかったのだから、全ては些事でしかなくて。

 それなのにどうして、――自分は泣いていたんだろう。

 解らなかった。考えることを知らなかったから、解るはずもなかった。
 誰のために泣いていたのだろう。自分に見向きもしなかった両親のためか。自分を馬鹿にし罵倒することをストレスのはけ口にしていた兄のためか。それとも、寒空の下にひとりで放り出された可哀想な自分のためか。――解らなかった。
 いや、そもそも、泣くという行為の意味すら、たぶん解っていなかった。
 あのときの自分は、生まれたての雛鳥のようなものだったのだ。誰からも何も与えられなかったから、ただ真っ白でしかなかった、それだけの――大きな赤ん坊。
 だから。

『どうした、少年?』

 最初の記憶は――ひどく煙たい、煙草の匂い。
 そして、自分を覗きこむ、兄と同い年ぐらいの少年の顔。
 彼は、自分が顔を上げると、にかっと笑って、くわえていた煙草を差し出した。
 今思えば、滅茶苦茶な話だ。15歳で煙草を吸っていることがそもそも問題なのに、それを11歳の少年に差し出すのだから、本当にどうかしている。
 けれど、そんなことは知らない自分は、火のついたそれを、おそるおそる手にして。
 目の前の少年が指し示すのに倣って、口元に運び、煙を吸って――盛代にむせた。
 涙目になって咳を繰り返す自分の姿に、目の前の少年は馬鹿みたいに笑って。
 ――その笑顔を見て、たぶんそのとき、生まれて初めて、自分は笑った。
 それはきっと、非常にぎこちない笑みだったのだろうけれど。
『そうだ、男が泣いてたら笑われっぞ?』
 彼はそう言って、わしわしと自分の頭を撫でて。

『少年、名前は?』

 その言葉に答えたのが、たぶん、全ての始まり。
 ――ヴォルツ・ラウムと出会ったその日が、ビュート・グラウンの、生まれた日だ。


     ◇


 厳粛な沈黙が、仄暗い聖堂を支配していた。
 居並ぶのは、闇に溶け込むような黒いローブを纏う者たち。それぞれの手にした燭台に、蝋燭の炎が幻影のように揺らめく。そこに生の気配は無い。満ちるのはただ、息絶えたような沈黙だけ。
 そして、その中心で。
 ――彼の亡骸は、ちっぽけな棺の中で、作り物の花に埋もれていた。
 ヴォルツ・ラウム、という彼の名は、もはや記号としての意味を為さない。その指し示す対象が失われてしまった以上――そこに在るのは、ただのヒトガタだった。防腐処理を施され、死に化粧に彩られた、ただの、モノ。
 誰もが、もうそこに何も無いことを知っている。
 ヴォルツ・ラウムと呼ばれた存在が、そこに無いことを、知っている。
 だからこれは、彼のための儀式ではなく、残される者のための儀式でしかない。
 彼が失われたという、ただの事実を受け入れ、やり過ごすための。
「――――――」
 司祭が、厳かに弔いの言葉を語り、鐘が鳴らされる。
 揺らめく燭台の光。捧げられる祈り。無言の葬列。――その中で。
 クライドは、血が滲みそうなほどにきつくきつく、その拳を握りしめ。
 アメリアは、そんなクライドの傍らに、彼を支えるように寄り添って。
 セリカは、ただ父の棺を見つめるアイシスを、背中からぎゅっと抱きしめて。
 そして、ビュートは。

 たぶん、自分は泣かなかったのだろう、とビュートは思った。

 やがて、儀式は終わる。仄暗い聖堂に光が射し、世界はざわめきを取り戻す。
 ひどく遠慮がちなそのざわめきの中を、ただビュートは無言のままに歩き。
「クライド提督」
 その人物の前で足を止め、呼びかけた。
 振り向いた彼の表情は、ひどく険しく。――けれどそれも、ビュートにはどこか空疎に思えた。いや、きっとそれは空疎なのだろう。結局のところ、彼にとってヴォルツの死は、事件解決のための戦力のひとつを失ったという、それだけのことでしかないのだから。
 それを非難する気は無い。クライドの立場からすれは、当たり前のことだから。
 だから――これから自分が彼に告げる言葉も、結局は無意味なのだ。
 どうしようもないほどに。
「ひとつだけ、聞かせてもらえますか」
 自分の声がひどく平板なことも、自覚していた。
 訝しげに眉を寄せるクライドの瞳に、自分はどんな表情で映っているのだろう。
 ビュートには、そんなことは解らなかったけれど。

「それでも貴方は、闇の書の主を護りますか。――クライド提督」

 その問いに、クライドは無言のままに、目を見開いて。
 口を開きかけて、しかし押し黙り。――そして。
 ただ一度だけ、拳をきつく握りしめて、頷く。
「そうですか」
 解りきった答えだった。その裏にある葛藤など、どうでもいいことだった。
 ――ああ、本当に無意味だ。何もかも。
 自分の言葉も、彼の言葉も、ただ、現実の前には、どこまでも虚ろでしかない。
 ただ、ひとつだけ意味があるとすれば、それは――。

「それなら、――僕が、闇の書の主を殺します」

 決別、だった。


     ◆


 白く輝くその光点だけが、彼の残滓だった。
「……ザフィーラ」
 ヴィータの呼びかけに、彼は答えない。答えるための肉体を失ってしまったから。
 純粋に魔力的な存在である守護騎士は、肉体からリンカーコアを切り離されると自らの存在を維持できなくなる。主がプログラムに干渉し修復すれば復活出来る以上、それは生物的な死とは次元の違う話ではあるが――主が未だ覚醒に至らぬ現状では、ザフィーラの存在を修復する術は無かった。
「どうするの? シグナム」
 そのリンカーコアを手のひらに乗せたまま、シャマルが問いかける。シグナムは小さく唸って、手にした闇の書を見下ろした。
 ザフィーラのリンカーコアも、闇の書の糧とすることは出来たはずだ。それなりにページ数も稼げるだろう。闇の書が完成し、主ノアが真に覚醒しない限り再生も不可能となれば、このままザフィーラのリンカーコアを放置しておく理由は、特に無かった。
 ――だが。
「……まだ、いいだろ」
 声を上げたのは、ヴィータだった。
「どうせ、これで完成ってわけじゃねーんだ。……手元に置いときゃ、好きなときに食わせて完成させられるだろ。……それで、いいじゃんかよ」
 どこか投げやりに――いや、投げやりを装うような態度で、呟くヴィータ。
 それは、闇の書の守護騎士として、相応しからぬ感傷だろうか。自らの身を捧げた仲間へ対しての。
 ――しかし、いずれにしても。ヴィータの言う通り、ザフィーラのリンカーコアを食わせたところで、未だ闇の書は完成には至らない。切り離されたリンカーコアも、保存しておくことは可能だ。今食わせても、後で食わせても、変わらないのは確かだった。
 シャマルが困ったように視線を向ける。シグナムはひとつ息を吐き出すと、頷いた。
「……そうだな。シャマル、保存は任せた。……それと、主ノアには、ザフィーラのことは隠しておこう。完成も間近だ、余計な心配をかけさせるわけにもいかん」
「解ったわ」
「……おう」
 あの小さな主は、ザフィーラのことを知れば、悲しむだろうか。
 ……主の悲しむ顔は、見たくない。そんな思考が、自分の片隅にあったのかどうかも、シグナムにはよく解らなかったけれど。
 ただ守護騎士たちは、しばしの黙祷を彼へ捧げた。
 寡黙な盾の守護獣の、誇り高き最期へ。


     ⇔


 そうして、主の館に戻る頃には、夜も更けきっていた。
 そんな時間だというのに、サイノスはいつものように、冷徹な視線で自分たちを出迎える。――この男はいつ眠っているのだろう、と詮無い疑問がシグナムの脳裏に浮かんだが、本当にどうでもいい疑問だったので、それ以上考えはしなかった。
 ……そして、眠そうに目を擦りながらも、主ノアが姿を現す。
「主。今宵は、80ページを蒐集いたしました。残り120ページです。……それと、ザフィーラは現在別行動で蒐集を行っております。帰還は数日中かと」
 いつものように傅き、淡々と戦果を報告する。……蒐集したページ数に、ザフィーラの分は含まれていない。そのリンカーコアはまだ、シャマルが保存している。虚偽の報告をするのはやや気がひけたが、やむを得なかった。
 報告に、サイノスが満足げに頷き。そしてノアが、身ぶりで退出を命ずる。蒐集が佳境となっても、そんな儀礼のようにいつも通りのやり取りを繰り返す。
 ……そのはず、だったのだが。
 いつものように、下がらせろ、とサイノスが言って、別室に下がる。その背中を見送って――けれど、ノアは守護騎士たちを下がらせようとはしなかった。
 自分たちは、ただ命令があるまで傅き続けるだけ。シグナムが微動だにせずいると、不意にノアは、こちらへおそるおそるといった様子で一歩を踏み出して。
 くしゃり、と。
 小さな手が、シグナムの紅紫の髪に触れた。
「……主ノア?」
 思わずシグナムが顔をあげると、そこにあったのは、ぎこちないノアの笑顔。
 そして、その小さな手が、傅いたシグナムの頭に触れて、髪を掻き乱す。
 ――撫でられているのだ、ということを理解するのに、しばしの時間を要した。
「…………、」
 一生懸命に、ぎこちない笑顔で、ノアはシグナムの長い髪を掻き乱す。
 力が入ってしまっているのか、それは撫でるというより擦っているような動作だったけれど。――その小さな手は柔らかくて……あたたかかった。
 そして、手が離れて。ノアの唇が、声にならない言葉を紡ぐ。
 ――お、つ、か、れ、さ、ま。
 か細い少女の声が、シグナムの耳に聞こえた気がした。
 そして、シグナムが何か言葉を発する間もなく、今度はシャマルへと駆け寄り、同じように頭を撫でる。シャマルは困ったようにノアを見つめていて、さっきまでの自分もあんな表情をしていたのだろうか、とシグナムは思った。
 ……そして。
「――――……」
 シャマルから離れ、残るひとりの騎士に駆け寄ろうとして、ノアは足を止める。
 不機嫌そうな表情のまま、傅いたヴィータ。前に振り払われたことを思い出しているのか、数度ノアは躊躇するように虚空へ手を伸ばそうとして。……そして。
 ぐっと、意を決したように一度頷き、ヴィータの前へ歩み寄る。
 そして、ヴィータの頭へ手を伸ばすと、ヴィータがそれに微かに反応して身じろぎ、
 ――べしゃ、と水っぽい音をたてて、それが足元に転がり落ちた。
「ぁ――」
 ヴィータが息を飲み、慌てて拾い上げたそれは――雨を吸い、泥で汚れたぬいぐるみ。
 ノアの目が、まん丸に見開かれてそのぬいぐるみを追う。
 ヴィータはその視線から隠すように、ぬいぐるみを抱きかかえて。
「…………汚して、ごめん、なさい」
 小さな、とても小さな声で、それだけ、呟いた。
 その言葉に、ノアは息を飲んで。――そして。
 くしゃり、と。――今度は、振り払われることなく。
 ノアの手が、ヴィータの紅の髪に、触れた。
「あ……」
 居心地悪そうに、ヴィータは身じろぐけれど、その手を振り払おうとはせず。
 ――ノアのぎこちない笑顔が、まるで花開くように、満面の笑みに変わった。
 それは、守護騎士たちが初めて見たかもしれない、主の心からの笑顔。
 そして、ノアの手がヴィータの髪を掻き乱して、その頭を撫でる。
 ヴィータは、どこかふて腐れたような表情のまま、ただそれを受け入れて。
 シグナムとシャマルは、何と言葉をかけるべきなのかも解らず、それを見守っていた。

 ――その光景を、見ている者が居たとしたら。
 まるでそれは――あたたかな家族の姿に、見えたかもしれなかった。

『……シグナム』
 不意に入る、シャマルからの思念通話。その言葉は、戸惑ったように。
『どうしてかしら……。この感じ、ひどく、懐かしい気がするの……』
『……私もだ。何だろうな、これは――』
 懐かしい、という感慨自体、慣れないものだった。過去などただの事実でしかなく、郷愁など騎士には価値のないものだから。――そのはずなのに。
 どうしてこの光景が、こんなにも懐かしく思えるのだろう?

 それは、かつて、そんな風に、自分たちを撫でてくれた主が、――

「――――っ、」
 追想を遮るように、耳元を何かの気配が通り過ぎて、シグナムは顔をしかめる。
 虫が一匹、シグナムの近くを飛んでいた。手で追い払うと、部屋の奥へとその虫は飛んでいき。――それ以上、その虫の存在は、シグナムの意識に留まることはなく。

 だから、シグナムは知り得なかった。
 ――その銀色の蜂が、シグナム以外には見えていないことなど。



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| 浅木原忍 | 23:06 | comments(1) | trackbacks(0) |
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Comment
話はどんどんヘビーな方向へ… 分かってはいても気が重いなぁ。
ノアとの僅かな絆が後々どういう結果を呼ぶのでしょうか。
Posted by: T |at: 2008/03/11 1:12 PM








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 3 / 火焔猫燐
 4 / 霊烏路空
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 6 / 火焔猫燐
 7 / 霊烏路空
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 9 / 古明地さとり
 10 / 霊烏路空
 11 / 火焔猫燐
 12 / 古明地さとり
 13 / 霊烏路空
 14 / 火焔猫燐
 15 / 古明地さとり
 16 / 霊烏路空
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 17 / 「黒谷ヤマメの懸念」
 18 / 「星熊勇儀の懊悩」
 19 / 「キスメの不安」
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 21 / 「黒谷ヤマメの奮闘」
 22 / 「古明地さとりの場合」
 23 / 「水橋パルスィの狂気」
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 26 / 「水橋パルスィの意識」
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 28 / 「水橋パルスィの嫉妬」
 29 / 「星熊勇儀の決断」
 30 / 「キスメの幸福」
 31 / 「水橋パルスィの戸惑」
 32 / 「黒谷ヤマメの嫉妬」
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 34 / 「キスメの献身」
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 36 / 「水橋パルスィの変化」
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 38 / 「星熊勇儀の失態」
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 40 / 「星熊勇儀の審判」
 41 / 「水橋パルスィの幸福」
 42 / 「星熊勇儀の願い」
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 Stage2「厄神様へ続く道」
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  SIDE:A SIDE:B(前編)(後編)
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  SIDE:A SIDE:B SIDE:C
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