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プラネタリウムの少女(1)
 クロニクルが難航中なので、先にこっちを連載開始です。リリなの×初音ミクSS第2弾。
 A'sの始まる少し前、とある世界に蒐集に出かけたヴィータのお話。全4回予定。
 今回の元ネタは、デッドボールP「金の聖夜霜雪に朽ちて」。でも原曲の物語そのままとゆーわけではないのでご了承をば。あとほしのゆめみって言うの禁止(ry













 ――それは彼女が、あの白い砲撃魔導師と交錯するより少し前の出来事。



 世界は果てしなく、白く覆い尽くされていた。
 身を切るような冷気が頬を掠め、ヴィータは顔をしかめる。踏み出した足元が、降り積もった雪に沈んだ。
 ――こんな光景は、どこかで覚えがある気がする。けれどそれがいつのことだったかが思い出せず、ヴィータは首を横に振った。
「こんなトコに、蒐集出来そうなヤツなんていんのか?」
 呟いた言葉は、雪に吸い込まれて消えていく。今日はザフィーラが同行していないので、その呟きに答える者はなかった。
 過酷な環境の方が、棲息する生物は強靱であり、故に蒐集するとよりページ数を稼げる。その理屈は解る。――だが過酷な環境ということは、棲息する生物の絶対数が少ないということでもあり、そもそも蒐集できそうな生物を見つけられなければ話にならない。
「ハズレかもな……」
 主に近隣世界で手当たり次第に蒐集を続ける守護騎士たちだが、それぞれの世界のことを詳しく知っているわけではなかった。無数にある、文明レベル0の管理外世界のことなど、詳しい者の方が珍しいが。
 故に、その蒐集活動は割合に場当たり的である。出向いた世界でロクな蒐集対象を発見出来ないこともままあった。今回もそうかもしれない。数ページ稼げれば御の字――そのぐらいのつもりでいた方がいいだろう。ヴィータは微かに溜息をつく。
 まぁ、何はともあれ、探さなければ見つかるものも見つからない。
 ヴィータは足元に魔法陣を展開。広域探索魔法で、近隣のリンカーコアの反応を探る。――だが、めぼしい反応は見つからない。やはりハズレか。
 溜息を押し殺して、場所を変えようかと探索魔法を打ち切ろうとしたそのとき――微かに、妙な反応が、探索範囲の隅に引っかかった。
「なんだ?」
 リンカーコアの反応ではなく、魔力機構的なものの反応だった。魔法によるプログラムで動いている何か。――文明レベル0の世界だと思っていたが、魔法技術のある世界だったのか?
「……行ってみっか」
 現状、他に何が見つかったわけでもない。反応の元を探ってみるのも悪くないだろう。そう判断し、ヴィータは宙を蹴る。
 切り裂くような冷たい風が、大地を覆う雪を巻き上げる。けれど埋もれた大地はその姿を現すこともなく、また新たな雪が、その上に降り積もっていった。


    ◇


 結論から言えば、辿りついた先にあったのは廃墟だった。
 朽ち果てた建造物が無数に並ぶ、かつてヒトの営みがあった空間。それも今は無限の雪に覆い尽くされ、死の沈黙に閉ざされている。
 質量兵器濫用の時代には、いくつもの世界で人類文明が滅亡している。世界そのものが消滅した場合もあれば、生物が死滅して世界の残骸だけが残されている場合もあった。――この世界は、どうやら後者らしい。
 滅びた街並みを上空から見下ろして、ヴィータは顔をしかめる。以前の自分たちならばいざ知らず、八神はやてという主のくれた温もりを知った今では、ヒトの温もりの消えた世界の光景は、見ていて気分のいいものではなかった。――そこにあったはずの無数の温もりが奪われた後の光景なのだから。
 そして、そんな思考をする自分に、ヴィータはまた微かに自重する。
 ――自分も、今までに散々、他人の温もりを奪ってきたというのに、何を今更。
 はやての行く道を血で汚さないため、今のヴィータは人を殺してはいない。けれどそれは単に、今は、というだけの話だ。守護騎士たちの歩んできた道は、無数の血と屍で埋め尽くされている。それは消えることの無い事実なのだから。
「……で、さっきの反応はどこだ?」
 詮無い思考を振り払うように、ヴィータは口に出す。微弱な反応だったが、このあたりまで近付けば見つけられそうなものだが――
 周囲に視線を彷徨わせたヴィータは、ふとひとつの建造物に視線を留めた。
 それは、朽ち果てた他の建造物の中でひとつだけ、比較的破損の少ない、ドーム状の天井を持った何かの施設だった。その外観に覚えがあり、ヴィータは目を細める。はやてと一緒に見たテレビで、見た記憶がある。そう、確か、
「……プラネタリウム」
 そうだ。人工的に夜空を再現する装置のある施設。
 ヴィータは頭上を見上げてみる。曇天に覆い尽くされた空の色は、全く見えない。――そんな世界で、プラネタリウムだけが朽ちずに残っているというのは、ひどくシニカルな光景だった。
 魔力の気配を探ってみれば、確かにそのプラネタリウムから、魔力的な機構の反応があった。――あるいは魔力で動作するプラネタリウムがまだ動いているとか、そういうことなのかもしれない。
 雪に覆われた大地に、ヴィータは降り立つ。入口のガラスは割れていて、建物の中にも雪が吹き込んでいた。ガラスの間をくぐり、ヴィータはその中に足を踏み入れる。
 灯りの無い内部は、深い闇に閉ざされていた。その中をヴィータは、一歩一歩足を進めていく。壁に掛けられた絵や写真は、もう何がそこに描かれていたのかも解らないほど色褪せて。
 一番奥に、立派な扉があった。どうやらこの先がプラネタリウムらしい。開くだろうか、とヴィータはその扉に手をかけ、力を込める。埃が微かに舞い上がり、ひどく耳障りな音をたてて扉が開き、

 ――闇の中に、歌が響いていた。

 その中に一歩を踏み出して、ヴィータは息を飲む。
 頭上に広がったのは、宝石箱をぶちまけたような、満天の星空。瞬く星々の煌めきが、吸い込まれそうなほどに高く、高く。無数の星座を、形作って。

 そして、まるで星々が奏でるかのごとき、澄んだ歌声。

 凪いだ水面のように、透明な声。
 それが紡ぎ出す旋律は、ひどく儚い。
 脆く、今にも崩れ落ちそうなその歌声は、頭上を覆い尽くす星々の狭間に、染みこむように溶けていく。

 星々の輝きに目を奪われていたヴィータは、しかし慌てて視線を彷徨わす。
 広々としたドームの中は、荒涼とした無人の空間。整然と立ち並んだ座席が、無言のままに生命の不在を物語り、
 ――その中央、悠然と鎮座する、天象儀。
 その傍らに、――彼女は居た。

 それは、ヒトのカタチをしていた。
 少なくとも、シルエットだけは。
 人工皮膚が朽ち果て、内部機構が露出していた。
 鮮やかな翠緑だっただろう髪は、色褪せて千切れていた。
 間接が軋んだ音をたて、ひどくぎこちなく動いていた。
 ただ、人口音声だけがひどく明瞭に、儚い旋律を奏でていた。

 ヒトのカタチを失いかけた、ヴォーカロイドが、そこにいた。


     ◆


ある朽ち果てた日記(1)

4月16日
 久しぶりの日記である。
 今日はひょっとしたら、ここ、三崎天文館にとって記念すべき日になるのかもしれない。そのため、無精な私だが、書き留めておくことにする。
 とは言っても、あくまで希望的観測の話であるが。
 個人的には、そうなって欲しいと願っている。

 ことの発端は数日前。松崎君が、新しいガイドロイドを買おう、と言い出した。
 現在稼働中のガイドロイド『ほしみ』は、この三崎天文館で既に20年働いている。ガイドロイドの耐用年数は、メンテナンスさえしっかり続けていれば100年以上とも言われるが、実際のところは10年も使えば高性能な新型に取って代わられる世の中だ。メンテナンスの際も、そろそろ買い換え時だと業者に言われたことがあった。だから松崎君の提案は、ごくごく真っ当なものであると言える。
 だが、いかんせん、私たちには先立つものが足りない。
 歴史あるこの三崎天文館も、来場者数の減少に頭を悩ませるようになって久しかった。皆、夜空への興味など失ってしまったのか。せっかくの立派なプラネタリウムも、人が入らず、動かさずに終わってしまう日さえあった。
 このままではいけない。それは従業員全員の共通認識である。この三崎天文館を我々の代で潰すわけにはいかないのだ。――とはいえ、リニューアルをするような資金もなく、プラネタリウム以外の目玉を作り出せもせず。それでは客足が伸びるはずもない。
 少ない従業員が頭を突き合わせ、一日悩み――結論は、新型の購入だった。
 多少無理をしても、ジリ貧の現状を打破する必要は確かにある。新型は色々と高性能で、今のガイドロイドでは出来ない新しい何かを見せることが出来るかもしれない。足りない資金は私の貯金から埋め合わせ、付き合いの長い業者に新型を注文した。それが二日前のことである。

 それで、である。
 確かに注文したのは、新型のガイドロイドのはずだった。
 しかし届いたのは、なぜかヴォーカロイド。音楽ショップなどでよく見かけるアレだ。歌うことだけに機能を特化したアンドロイド。逆に言えば、歌うことしか出来ない。人の形をしたオーディオ機器である。
 ここが例えば、そう、学校だったなら、音楽の授業に活用することも出来るだろう。実際そういう学校もあるそうだし。だがいかんせん、ここは天文博物館である。歌うことしか出来ないヴォーカロイドが、天文博物館にいて、何の役に立つというのだろう。館内のBGMを流すスピーカーは生憎と間に合っていた。
 店に問い合わせてみたところ、どうも向こうの手違いだったらしい。さらに、交換を頼んでみたところ、こちらの買うはずだった新型ガイドロイドは品切れで、次回入荷は未定だという。向こうは大層恐縮して、お代はお返ししますので引き取らせていただきます、と言ってきた。
 なんとも間の悪い。従業員全員で溜息をつき、引き取りを頼もうとしたのだが。
 そのとき、ふと思い立ったように、山野君が言い出した。
「歌うガイドロイド、ってのは、どうですかね?」
 私たちは顔を見合わせ、そして叫んだ。「それだ!」と。

 元々、三崎天文館のプラネタリウムは、国内でも最大級という触れ込みの大層立派なものだ。これこそがウチの目玉である、と言い切れるほどに。
 だが、いかんせん立派なだけでは、飽きられるのも早い。常連客も居るには居たが、その分はほとんど維持費で消えていた。プログラムを変え、星空を変え、色々と手は打ってみたが、どうにも決定打に欠けていた。

 だが、しかし。
 ヴォーカロイドの天使の歌声が導く、時を超えた星空の世界。悪くないキャッチコピーである。
 プラネタリウムは全国各地にあるが、ガイドにヴォーカロイドを採用しているものは無かったはずだ。これは売りになる。そう判断して、私達はそのヴォーカロイドを買い取ることにした。
 一世代前の規格だったらしく、値段も思ったより安く済んで、何よりである。

 さてそのヴォーカロイドだが、実はまだ起動していない。
 何しろここは天文館。音楽の専門家などいるはずもない。マニュアルによればアンドロイドとしての基礎的な部分はガイドロイドと一緒のようだが、ヴォーカロイド特有の「歌」の領域になると、マニュアルを見ても私達にはちんぷんかんぷんであった。
 幸い、学生時代の友人にプロの音楽家がいたので、連絡を取ってみたところ、明日にもここに来てくれることになった。どうやら彼もわりと暇らしい。

 さて、歌うガイドロイド作戦は、傾いた三崎天文館を立て直せるのか。
 かつてのように、またこの天文館が賑わいを取り戻す日が来るのを、祈るばかりである。



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| 浅木原忍 | 23:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
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