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魔法少女リリカルなのはCHRONICLE 第三章「聖王の福音」(4)
 第三章その4。あ、第三章は全8回になりそうです。たぶん。
 そして浅木原は鳳珠志さんの「魔法少女リリカルなのはPS」をリスペクトしています。










     ◇


「貴女が、アメリア・リミエッタ執務官か?」
 第三聖堂に到着したアメリアを出迎えたのは、隻眼の鋭い眼光だった。
 アメリアよりもさらに頭一つ高い大柄な体躯。こちらを見据える隻眼の瞳は猛禽のように鋭く、片目を覆う眼帯と合わせて相当な威圧感を生み出している。
 けれども、そのような相手にいちいち萎縮していては、時空管理局執務官は務まらない。武装隊の上層部を相手にするときと同じだ。アメリアは背筋を伸ばし、敬礼をする。
「お初にお目にかかります、ハリアー・ヴァンガード騎士団長殿。時空管理局執務官、アメリア・リミエッタです」
 アメリアがそう答えると、ふん、とハリアーは鼻を鳴らした。
 ――しかし、と敬礼をしたままアメリアは考える。あの襲撃の際、ハリアーは守護騎士のひとりの手にかかり、リンカーコアを抜かれたはずだった。リンカーコアから直接魔力を奪われる、そのショックがどの程度なのかは体験したことの無いアメリアには解らなかったが、魔導師にとって備蓄魔力が尽きるというのは、意識を保つのも難しくなる事態である。他者によって無理矢理に強奪されたとあれば、数日は立ち上がるのも難しくなるはずなのだ、普通は。
 しかし、目の前のハリアーは、そんな様子は微塵も見せていない。
 さすがに、騎士団長というのは大したものだ、とアメリアは感心した。――騎士団長が不意打ちとはいえ敗れたとなれば騎士団の士気に関わるため、ハリアーの件が極秘扱いになっているとは聞いている。本人も苦しくないはずは無いのだが、騎士団長として動き回らないわけにもいかないのだろう。精神力で今の威圧感を維持しているとすれば、やはりそれは相当なものだ。
 そんな風にアメリアが考えていると、不意にハリアーが右手を差し出す。
「第三聖堂を襲った狼藉者を、撃退した件、感謝する」
 思いがけない言葉に、アメリアはその右手を見下ろし、目をしばたたかせる。
「……いえ、撃退したというよりは、逃げられたのですが……」
「どちらにしても、貴女がいなければ、次はコルサ卿がやられていただろう。貴女は卿の身を護ったのだ。そのことは、騎士団長として、また彼の友人として、感謝したい」
 にこりともせず、淡々とハリアーは言う。アメリアも頷いて、その手を取った。相手が感謝しているというのであれば、あまり固辞するのも失礼な話だ。
 しかし、第五師団や管理局を目の敵にしていると聞いていたのだが。目の前の騎士団長からは、明確な敵意は感じられなかった。まあ、抑えているだけなのかもしれないけれど。
「闇の書事件の早期解決は、聖王教会の総意でもある。――貴女らの活躍を期待している」
 そう言い残して、ハリアーは踵を返す。アメリアは敬礼でその背中を見送り、――それから、握手を交わした右手を見下ろして、小さく唸った。
「……案外、悪い人でも無さそうかしら」
 握った右手は、固く分厚い戦士の手だった。己の信念に愚直な男の手。
 まあ、クライドの言う通り、友好的であるに越したことはないのだ。
 社交辞令であったとしても、露骨に喧嘩腰よりはよっぽどいい。
 ――ともあれ、今のでこの第三聖堂でもある程度自由に動ける保証は貰った、と判断していいだろう。アメリアにとっては、それが一番ありがたい話だった。
「さて――お仕事お仕事、っと」
 ぐるりと腕を回して、アメリアは歩き出す。
 期待されてしまっては、応えないわけにはいかないだろう。管理局の信用にも関わる問題だ。それで第五師団が見直されたりすれば、悪くない話ではないか。
 何だかんだで、すっかり第五師団のあの面々を気に入ってしまっている自分に、小さく苦笑しつつ、アメリアは教会の廊下を足早に歩いていった。


     ◇


「なあ、今の状況なら忙しいんじゃないのか? 枢機卿殿」
「その言葉、そのまま返したいものだがの。第五師団長殿」
 中央聖堂、ブレビスの個室。向き合ったブレビスとヴォルツは、互いに苦笑した。
「そんなんだから昼行灯って呼ばれんだぜ、旦那」
「お主に言われたくは無いのう。まあ、言わせておけば良いではないか」
「全くだな」
 ふたりの間に流れるのは、古くからの友人のような空気。そこには、聖王教会枢機卿や教会騎士団師団長の肩書きの堅苦しさはない。――とはいっても、自分の親ほどに歳の離れた相手に向けるにしては、ヴォルツの口調はいささかフランクに過ぎたが。
「セリカは、迷惑をかけてはおらんかね?」
「またそれかい。――大丈夫だよ。ちったぁ娘を信用したらどうだい?」
 ごくごく真面目な表情で問いかけるブレビスに、ヴォルツは肩を竦めて苦笑する。
「良い子だがの、騎士団などにいるには優しすぎるのだ、セリカは。……誰かが嫁にでも貰ってくれれば、安心なんだがの」
 笑顔でヴォルツを見つめながら、そんなことを言うブレビス。これもいつものやり取りだ。ヴォルツの答えはいつも同じ、大仰に肩を竦めること。
「なら、ウチの副長なんかどうだい? 真面目で有能だぜ?」
「いや、やはりいざというときに、あの子を守り抜ける力のある者でなければ、の。副長はまだ頼りないわい」
 それなら、いっそうビュートの方が適任だと思うがね。
 ヴォルツはそう思うが、口には出さないでおく。
 確かに副長は、見た目的にも能力的にも、優秀ではあるがどこか頼りない。――とはいえ、惚れた女のために身体を張る度胸ぐらいはある。それはヴォルツが一番よく解っている。――セリカを幸せにしてやれるとすれば、それはビュートだ。
 ただまぁ、目の前の親バカは、見当外れな人間を適任と思いこんでいるのだが。
「ヴォルツよ。……あれからもう4年だ。お主の気持ちも解らんでもないが、支え合える相手を見つけた方が、アイシスやシエナのためにもなるのではないかね?」
 不意に真剣になるブレビスの言葉。
 ヴォルツは小さく苦笑する。それはどこか、自嘲するように。
「まあ、な。……アイシスとシエナの世話に関しては、感謝してるぜ、旦那」
 妻、コロナを失って4年。ヴォルツは騎士寮に寝泊まりすることが大半で、両親も既に亡いため、アイシスとシエナの世話はブレビスに任せっきりになっていた。親友の孫娘を快く世話してくれているブレビスには、ヴォルツとしても感謝の念は絶えない。
「けどな。悪いが、やっぱりそいつぁ無理な話さ。聖王の名の元に誓ったんだよ、生涯アイツだけを愛す、ってな。――それを裏切るわけにはいかねぇだろ?」
 ヴォルツの返答も、いつもの通り。ブレビスもまた、小さく苦笑する。
「こんなときだけ聖王の名を出すお主が、裏切り云々もあるまいに」
「そりゃ言いっこ無しだぜ、旦那。――アイシスとシエナはちゃんと俺が幸せにする。アイツとの約束だからな。けど、それだけで俺にゃ精一杯さ。俺なんかと一緒になったら、きっと不幸になっちまう。人間ひとりが他人に与えられる幸福の量には限度があんだぜ?」
 だからそれを、残された大切なものに全て注ぎこむと決めたのだ。
 世界で一番愛した人を失ったときに。
 ――ただ、残された大切なものだけは、何としても守り抜くと。
「……頑固だの、いつになっても」
「性分なもんでね」
 微笑しつつも溜息をつくブレビスに、ヴォルツはただ肩を竦める。
「まあ良い。……それはそれとして、だ。第五師団に臨時の任務がある」
 と、不意にブレビスが顔を引き締めた。どうやらこっちが本題らしい。
「臨時だぁ? この状況で、なんだってんだよ」
「あの襲撃で、第三師団の連隊長がひとり、復帰が難しくなっての。引退する第二師団の副長と合わせて、福音式を明後日に行うことが決まったのだが……第二師団と第三師団が集まると、少々他の聖堂の警護が手薄での。――儀式の間、北部第一聖堂の警護を第五師団に命ずる」
 告げられた任務の内容に、ヴォルツはしかし露骨に顔をしかめる。
「……その任務、言いだしっぺはコルサ卿だな?」
「解るか、やはり。……囮のつもりだろうの」
 ブレビスも同じ見解だったらしい。ヴォルツは大げさに息を吐き出す。
 守護騎士の襲撃により、向こうの戦力は把握できた。師団長クラスの騎士四名、という戦力は、人数に比して強力だが、やはり圧倒的な物量差という点ではいかんともしがたい面がある。中央聖堂に第二師団と第三師団が集結するとなれば、いくら魔力蒐集が目的とはいえ、そこを襲撃するのはさすがに戦力的にも自殺行為に近い。
 そもそも、第三師団の面々は多くが一度蒐集されている。同じ相手から複数回蒐集出来るならばわざわざドーム内部まで手を出す理由は無いのだから、一度蒐集した相手は蒐集出来ないと考えていい。そうなると、いくら標的が潤沢とはいえ、福音式の中央聖堂を襲撃する事態は考えにくい。
 おそらく、向こうの蒐集活動は前回のように、ある程度少人数で対処可能な集団を各個撃破して蒐集する、という方針を取ってくるだろう。――たとえば、北部聖堂を警護する第五師団などは、狙い目だろう、というわけだ。
「ま、俺らを狙ってきてくれるなら、そりゃ手っ取り早くていいけどよ」
 わざわざ現場に出向く手間も省けるというものだ。実際、被害の拡大を防ぐ意味でも、第五師団が囮というのはそれほど悪い策ではない。――無論、襲撃者を捕らえることが出来れば、という話ではあるが。
「――まあ、こちらも警戒はしておこう。まさかとは思うが、闇の書の主と内通している者が、教会内部におらぬとも限らん」
「そこらへんはよろしく頼むぜ、枢機卿殿」
 頷き合い、そこで話は終わりだった。軽く一礼し、ヴォルツは踵を返す。
「ヴォルツ」
 その背中を、ブレビスがふと呼び止め。「なんだい?」とヴォルツは振り返る。
「くれぐれも――無茶はするでないぞ」
 その言葉に、ヴォルツは噴き出すように苦笑した。
「もうちょい信頼して欲しいもんだな。――守るもんがある限り、俺は無敵さ」
 不敵にそんなことを言い放ち、ヴォルツはブレビスの部屋を辞す。
 その背中を見送り――ブレビスは小さく息をつくと、手元の写真立てを手に取った。
「……守るもの、か」
 映っているのは、まだ白髪の少ないブレビスと、今より幼いセリカと。……まだ若いヴォルツと、その隣で笑っている、彼の愛した女性。そして、ふたりが腕に抱いた赤子。
 ――守れなかったからこそ、残されたものを、全てを賭して守る。
 そのためだけに、彼は生きている。
「愚直というか、一途というか……全く、頑固だの」
 そういうところが、ブレビスとしても好ましく思っているのだけれども。
 ぱたりと写真立てを伏せ、ブレビスはまた深く息を吐き出した。


     ◆


 それはまた、遠い遠い残影。

 頼りない主だと、最初は思っていた。
 線の細い身体。柔和な微笑。魔法は使えず、そのくせいささか夢見がちなことを言って。
 優しいけれど、それだけの主だと。――そう思っていた。

『ヴィータは、うさぎ、好きかい?』
 そんな言葉とともに、渡されたのはふかふかの温もり。
 ――直前に主が語った過去に、ただどんな言葉をかけていいかも解らず。
 ただ、うさぎの背中を撫でると、うさぎは気持ちよさそうに目を細めた。
 その小さな温もりと重みが、何だかひどく大切なことのような気がして。

 ひ弱で、頼りなくて、――だけど、優しい主だった。
 そして、本当に、強い主だった。

 ――だから、ヴィータはうさぎが好きだ。
 それは、あの主が教えてくれた……あたたかなものだから。

 けれどそれも、遠い遠い、残影でしかなくて。
 全ては、記憶の片隅に、埋もれていく。
 ――もう、手が届かないほどに、遠く遠くに。


     ◆


 守護騎士たちに与えられた部屋で、ヴィータは己の鉄槌を磨いていた。
 部屋を閉ざすのは、ただ静寂。それも当然だ。今は部屋にヴィータしかいないのだから。
 シグナムとシャマルは、また蒐集に出ている。標的は人間ではなく、そろそろ狩り尽くした雪原の生物の方だが。ザフィーラは、出かけたサイノスの護衛として付き従っている。
 そんな中、ヴィータがひとり残っているのは――シグナムの指示だった。
「…………」
 グラーフアイゼンを磨く手を止めて、ヴィータは小さく舌打ちする。そもそも、デバイスを磨くという行為自体にはさほど意味はなかった。血痕のような汚れはデバイスが自動的に落とすし、磨いたからといって切れ味の増すようなものでもない。
 ただ、無為な時間を消費するための口実でしかなかった。
「あんだってんだよ……」
 呟き、アイゼンを放り出してヴィータは冷たい床に大の字になる。
 ――主に、お前自身がきちんと詫びておけ。それがシグナムからの指示だった。騎士としての自覚がどうのこうのと言っていたが、ほとんど覚えていない。
 生真面目な烈火の将の言葉に、しかしヴィータは苛立たしげに息を吐き出す。
 何を今更、という話だ。主が自分たちに求めているのは、闇の書の蒐集。それだけなのだから、それさえ果たしていればいいではないか。蒐集も残り二百頁を切り、終わりへとさしかかろうとしている。――それで、何の問題がある。
 礼を尽くす価値のない主には、ただ蒐集のみで応えればいいのだ。主が求めるのは、結局それでしかないのだから。
 そう……どんな主でも。結局は、ただ、それだけ――
「―――――っ」
 何かが絡みついてくるような錯覚を感じて、ヴィータは苛立たしげに首を振る。
 この間から、こうだ。何か大切なことを忘れているような気がするのに、それが何だったのかも思い出せない。いや、本当に自分は何かを忘れているのか。それすらも曖昧で、茫漠として――ひどく落ち着かないのだ。
「ったく、よ」
 ぐちぐちと考え込むのが似合わないことぐらい、自覚している。起きあがり、ヴィータは自らの鉄槌を手に取ると、虚空に振るった。淀んだ空気を切り裂いて疾る鉄槌。その耳に馴染んだ音に、ヴィータは小さく安堵を覚え、

 ノックの音が、不意にその余韻に割り込んだ。

 ヴィータが振り返るのと同時、軋んだ音をたててドアが開く。シグナムたちが戻ってきたのか、それともザフィーラか。ヴィータはただ訝しげに目を細め、
 ――ドアの隙間から現れた姿に、その表情を思わず歪めた。
「…………っ」
 怯えたように、その影は一度引っ込み。……けれど再び、おずおずと顔を出す。
 白い髪と、色素の薄い肌。蒼い瞳。主、ノア・クルーガーだった。
 こんなところに、主が何の用なのか。「あんですか」と、投げやりにヴィータは問いかける。――シグナムの言葉が一瞬頭をよぎったが、どうでもいいことだと捨て置いて。
 そんなヴィータの態度に、ノアは困ったようにその眉を寄せて。
 それから……ドアの影から、手に持っていたものを取り出してみせる。
 ――なんだか不格好な、うさぎのぬいぐるみを。
 やる気無さげにくたりと首を垂れるぬいぐるみを、ノアはヴィータの前に突きだして。
 ぴょこ、とそのうさぎが、右手を上げた。
「ぅ」
 ヴィータが喉を鳴らすと、ノアはほんの少し顔をほころばせて、さらに手にしたぬいぐるみを動かす。右手をぱたぱたと振り、踊るように空中をステップ。垂れた目と縫い合わされたような口は可愛いというより不気味で、それが変な踊りを舞っている様は、どうにも滑稽だったのだけれど。
 ……どうしてか、ヴィータはそのぬいぐるみから、目が離せなくて。
 主の手にしたぬいぐるみが、万歳をするように両手をあげる。
 ヴィータが顔を上げれば――どこかぎこちなく、微笑んだ主の顔があった。
 ぬいぐるみを持ち上げて、主はヴィータに、笑ってみせる。
 そして、その唇が、聞こえない声を紡いだ。
『これ、あげる』
 ――音にならない、唇の動きだけの、主の言葉。
 そして、ヴィータの目の前に、そのぬいぐるみが差し出される。
 ヴィータは、ただ主の顔と、そのぬいぐるみを見比べて。
 ノアは、精一杯に笑いながら、ぬいぐるみを差し出したまま動かず。
「……あ、」
 ありがとう、という言葉を、口に出そうとしたのかもしれなかった。
 自分自身でも、それがよく解らないままに――ヴィータは、ぬいぐるみを手にとって。
 その瞬間、ノアの笑顔が、ぱっと花開いた。
 それは、頑張って作った笑顔ではない。本当に嬉しそうな――主の笑顔。
 そして、ノアは踵を返して。そのまま、部屋から駈けだしていってしまう。
 主の背中を、ヴィータは半ば呆然と見送って。……そして、手の中のぬいぐるみを見下ろした。あまり可愛くはない、ひどくやる気のなさそうなうさぎのぬいぐるみ。
 ……だけど、なんだか、それがひどく温かくて。
 その温かさは――いつか、どこかで感じたもののような気がして。
「……なんだってんだよ……」
 わけがわからないまま、ヴィータはそう呟いて、ぬいぐるみをぎゅっと抱きしめた。
 ――のろいうさぎは、何も答えてはくれなかったけれど。



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| 浅木原忍 | 23:43 | comments(8) | trackbacks(0) |
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Comment
教会にもいい人はいるんだなぁと、びっくり(ぉ
ノアとヴィータはなにやらほんのちょっとだけ絆が深まったかのようでよかったよかったナリー、でもこれからのことを考えると痛くて痛くて仕方がないデスヨ
Posted by: 緑平和 |at: 2008/01/27 12:56 AM
ヴォルツの旦那のフラグが…フラグがorz
その後、ヴィータの過去と繋がったノアのアクションで、二人のやりとりに思わずニヤニヤ。
助走始まりましたね。。。
Posted by: izm |at: 2008/01/28 11:11 AM
のろいうさぎは時空を隔てても存在する人気者ですねw
ノア頑張れ、気持ちはいつか届くよ
Posted by: らさ |at: 2008/01/28 12:26 PM
>緑平和さん
 ハリアー騎士団長はいい人です、出番少ないですが(ry
 というか、本作も根っからの悪人は居ないんですが、まぁその辺は色々と(謎

>izmさん
 うふふふふふふふふふ(笑)
 ヴィータの過去に関してはリスペクト作品を参照でありますー。

>らささん
 時空を超えて、俺、参上(ry
 ノアの心はヴィータに届くのか、そろそろ物語も終盤ですが、お楽しみにー。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2008/01/28 8:47 PM
おお……なんと見事な挿入シーン!
うさぎのお話が、こんなに素敵に組み込まれるとは……
そして不思議な踊りをするノア(&のろいうさぎ)にときめきました(笑)。
やさぐれている(笑)ヴィータや、守護騎士の台詞も味わい深いです。
チャティさんもおっしゃっていましたが、他の方にキャラを使っていただけるのは嬉しいですね。
ありがとうございます!
Posted by: |at: 2008/01/29 1:51 AM
>鳳さん
 ヴィータが何故あののろいうさぎが好きなのか、とゆーのはやっぱり過去編で補完したいですよねw というわけでPSのエピソードと合わせて良い感じに出来たと思います。こちらこそありがとうございましたーw
 主クラウスの出番はまだありますのでどうぞお楽しみにw
Posted by: 浅木原 |at: 2008/01/30 4:25 PM
はじめまして。
鳳さんのサイトから来させていただきました。PSのエピソードと絡んでると聞いたんで楽しみに一気読み(笑)させていただきましたよ?

これからも期待してますね。
アリサのバーニングも読んでみます。

あ、見てると何か結構皆さん書いてる様ですが、私も参加してよろしいでしょうか?
と言ってもまだ本編が書けてない状態なので何ともいえないんですが。
世界観に独自設定を加えるものなので、判断を仰ぎたいと思います。
もしOKしていただければ全力で書きますので(笑)

それでは、今後とも更新楽しみにしています。
Posted by: 劉耶・R・月島 |at: 2008/02/12 4:59 AM
>劉耶・R・月島さん
 一気読み乙でしたw お楽しみいただけたなら良いのですがー。
 ご質問の件、投稿作品でしたら基本的に歓迎でありますよー。まぁ、いきなりウチにオリ主ものとか送りつけられても読者さんも反応に困るかとは思いますが……w 今の連載はコレですが、ウチは基本的には百合SSサイトなので、そこらへん考え合わせのうえで投稿先を選んだ方が無難かもしれませんw
Posted by: 浅木原忍 |at: 2008/02/13 11:26 PM








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東方SSインデックス

長編
【妖夢×鈴仙】
うみょんげ!(創想話・完結)
 第1話「半人半霊、半熟者」
 第2話「あの月のこちらがわ」
 第3話「今夜月の見える庭で」
 第4話「儚い月の残照」
 第5話「君に降る雨」
 第6話「月からきたもの」
 第7話「月下白刃」
 第8話「永遠エスケープ」
 第9話「黄昏と月の迷路」
 第10話「穢れ」
 第11話「さよなら」
 最終話「半熟剣士と地上の兎」

【お燐×おくう】
りん×くう!(完結)
 ※スピンオフなので、できれば先に『ゆう×ぱる!』をどうぞ。
 1 / 火焔猫燐
 2 / 霊烏路空
 3 / 火焔猫燐
 4 / 霊烏路空
 5 / 古明地さとり
 6 / 火焔猫燐
 7 / 霊烏路空
 8 / 火焔猫燐
 9 / 古明地さとり
 10 / 霊烏路空
 11 / 火焔猫燐
 12 / 古明地さとり
 13 / 霊烏路空
 14 / 火焔猫燐
 15 / 古明地さとり
 16 / 霊烏路空
 17 / 古明地こいし
 18 / そして、地底の恋物語

【勇儀×パルスィ】
ゆう×ぱる!(完結)
 0 / そして、星熊勇儀の孤独
 (1) (2) (3) (4) (5) (6)
 (7) (8) (9) (10) (11) (12) (13)
 14 / 「星熊勇儀の微睡」
 15 / 「水橋パルスィの恋心」
 16 / 「星熊勇儀の応談」
 17 / 「黒谷ヤマメの懸念」
 18 / 「星熊勇儀の懊悩」
 19 / 「キスメの不安」
 20 / 「火焔猫燐の憂鬱」
 21 / 「黒谷ヤマメの奮闘」
 22 / 「古明地さとりの場合」
 23 / 「水橋パルスィの狂気」
 24 / 「古明地さとりの思案」
 25 / 「星熊勇儀の煩悶」
 26 / 「水橋パルスィの意識」
 27 / 「星熊勇儀の虚言」
 28 / 「水橋パルスィの嫉妬」
 29 / 「星熊勇儀の決断」
 30 / 「キスメの幸福」
 31 / 「水橋パルスィの戸惑」
 32 / 「黒谷ヤマメの嫉妬」
 33 / 「古明地さとりの思惟」
 34 / 「キスメの献身」
 35 / 「星熊勇儀の愛情」
 36 / 「水橋パルスィの変化」
 37 / 「火焔猫燐の懸案」
 38 / 「星熊勇儀の失態」
 39 / 「水橋パルスィの存在」
 40 / 「星熊勇儀の審判」
 41 / 「水橋パルスィの幸福」
 42 / 「星熊勇儀の願い」
 43 / 「地底への闖入者」
 44 / 「水橋パルスィの真実」
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【にとり×雛】
にと×ひな!(完結)
 Stage1「人恋し河童と厄神と」
  SIDE:A SIDE:B
 Stage2「厄神様へ続く道」
  SIDE:A SIDE:B
 Stage3「神々も恋せよ幻想の片隅で」
  SIDE:A SIDE:B(前編)(後編)
 Stage4「秋めく恋」
  SIDE:A SIDE:B SIDE:C
 Stage5「少女が見た幻想の恋物語」
  (1) (2) (3) (4)
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  (1) (2) (3) (4)

東方創想話・SSこんぺ投稿作

【少女秘封録】
 真昼の虹を追いかけて
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【自警団上白沢班の日常】
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【探偵ナズーリンシリーズ】
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 第8回稗田文芸賞・候補作予想メッタ斬り!
 第8回稗田文芸賞
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第10回稗田文芸賞

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<Season 2>
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 「天界の桃のタルトと天ぷら定食」
 「守矢神社のソースカツ丼」
 「白玉楼のすき焼きと卵かけご飯」
 「外の世界のけつねうどんとおにぎり」
 「橙のねこまんまとイワナの塩焼き」
<番外編>
 「新地獄のチーズ焼きカレーと豚トロひとくちカツ」 NEW!!

【その他(そそわ無印・こんぺ)】
 記憶の花
 帽子の下に愛をこめて
 レイニーデイズ/レインボウデイズ
 或る人形の話
 インビジブル・ハート
 流れ星の消えない夜に
 或る男の懺悔
 天の川の見えない森で
 花の記憶
 時間のかかる念写

同人誌全文公開(pixiv)

 『流れ星の消えない夜に』
  (1) (2) (3)

 『るな×だい!』
  (前編) (後編)

東方野球in熱スタ2007異聞
 「六十日目の閻魔と死神」
 「グラウンドの大妖精」
  (前編) (中編) (後編)
 「神奈子様の初恋」
 「May I Help You?」
 「決戦前の三者会議」
 「夏に忘れた無何有の球を」
  (前編) (後編)
 「月まで届け、蓬莱の想い」
 「届く声と届けるものと」
 「魔法使いを見守るもの」
 「夏に雪桜は咲かないけれど」
  (1) (2)
 「星の光はすべて君」
 「さよならの代わりに」
  (前編) (後編)
 「野球の国、向日葵の妖精」
  (1) (2) (3) (4)
 「わりと憂鬱な霊夢の一日」
 「猫はどこだ」
 「あなたの人生の物語」
  (1) (2) (3) (4)
  (5) (6) (7) (8)
 「完全なアナタと不完全なワタシ」
 「伝えること届けること」
 『東方野球異聞拾遺 弐』
  (1) (2) (3)


艦これSSインデックス(pixiv)

【第六戦隊】
 ワレアオバ、ワレアオバ。
 衣笠さんは任されたい
 刻まれない過去
 古き鷹は光で語りき NEW!!

【響×電】
 Мой кошмар, нежность из вас

なのはSSインデックス

長編
魔法少女リリカルなのはBURNING

【BURNING AFTER】
 祝福の風と永遠の炎
 フェイトさんのお悩み相談室
 それは絆という名の――
 王子様とお姫様と黄昏の騎士のわりと平和な一日
  (前編) (中編) (後編)

魔法少女リリカルなのはCHRONICLE
魔法少女リリカルなのはCRUSADERS

中編
 ストラトスフィアの少女(完結)
  (1) (2) (3) (4)

 プラネタリウムの少女(完結)
  (1) (2) (3) (4)

短編
【フェイト×なのは】
 キミがくれる魔法
 たまに雨が降った日は
 キミが歌うボクの歌
 お嫁さんはどっち?
 願い事はひとつだけ
 君がここに生まれた日
 stay with me
 私がここに生まれた日
 ハラオウン家の家庭の事情「エイミィさんのお悩み相談室」
 WHITE SWEET SNOW
 冬、吐息、こたつにて。

【アリサ×すずか】
 はじめての××
 TALK to TALK
 少し歩幅が違う分
 好きな人が、できました。
 おとぎ話は目覚めた後にも after
 DOG×CAT?(プレ版)
 第97管理外世界における、とあるロストロギア関連事件に付随した何か(仮)
 9×19=171...?
 Feline days
 貴方の花の名前
 超短編シリーズ

【八神家】
 ある日の八神さんち(メロドラマ編)
 ある日の八神さんち(家族計画編)
 ある日の八神さんち(ホラー編)
 You are my family
 魔導探偵八神はやて「アイスはどこへ消えた?」
 届け、あなたがくれた空に。
 朧月夜の銀色に

【クロノ×エイミィ】
 ハラオウン家の家庭の事情「クロノ・ハラオウンはロリコンなのか?」

らき☆すた

【かがみ×つかさ】
 Sleeping Beauty?
 夢見てた、夢

投稿SSインデックス

投稿規定

「なのはBURNING」三次創作

【沈月 影さん】(影ラボ
 魔法少女リリカルなのはFROZEN
 予告編
 第1話「流転 -Returning End-」
  (1) (2) (3) (4)

【てるさん】(HEAVEN
 ユグドラシルの枝(完結)
  (1) (2) (3) (4) (5)

【緑平和さん】(PEACE KEEPER
 その右手に永遠を

短編

【kitさん】(pure heart
 好き、だから

【mattioさん】
 The parting of the ways
 みんなで奏でるボクの歌
 ボクは親友に恋をする
 白い悪魔事件―なのはは罪な女のコ?なの―
 か け お ち
 約束の桜〜ダイヤ〜
 月剣〜つるぎ〜のち陽盾〜たて〜
 青に魅せられた私―Moondust…―
 ハート オブ エース―AMBITION―
 わたしの日溜り
 春の日、とあるカップルのとある時間のつぶし方
 少し角度が違う分
 大胆はほどほどに
 そして二人は時を忘れる
 注意報「あま風に御用心」
 一番守りたいもの、それは――
 ひっかかって。
 キミのいない平日は
 最近の翠屋において甘い物が売れない理由、それは――
 バカップル法第○条第×項「うっかりは無罪なり」
 正月、とある五人のとある年明けの過ごし方
 スキー大好き! って大好きななのはが言ったのでつい私も好きだし得意だと言ってしまいました。
 親友>恋人・・・?
  ―前夜なの―
  ―臨戦なの―
  ―結末なの―
 桜〜なのは〜の舞う季節―Prince of ・・・―
  予告編 本編
 天使に誓うラブレター
  予告編 本編
 「アツい日」シリーズ
  アリサ先生のアツい一日
  それぞれのアツい午後
  アツかった日の後日。
  アツくない場所で
  アツい日は季節を越えて
  アツみの増した写生会
  アツ力のかかった一日
 木の葉が紅く染まる頃
  (1) (2) (3)

【ぴーちゃんさん】(P'sぷろじぇくと
 ワガママのススメ
 おとぎ話は目覚めた後で

【鴇さん】(It flows.
 
 遠くない未来
 贈り物〜blessing happily〜

【伊織さん】(伊織の詞認筆
 ハラオウン家家族会議
 ケーキより甘い思い出
 八神家家族相談室

【maisyuさん】(ぐったり裏日記
 キミの呼びかた
 素直なキモチ
 この星空の下、貴女と二人

【隅田さん】(NooK
 四つ葉のクローバーを、君に。

【沈月 影さん】(影ラボ
 Pleasure, into the Rain

【クロガネさん】(クロガネの間
 理想な人は?

【フィールドさん】
 The honey holiday
 Dangerous Shower Time

【霧崎和也さん】(Kの趣味部屋
 祝福の花

【HALさん】(交差幻想
 コイメツ

【月翼さん】
 秘密のrouge

【tukasaさん】
 名前を呼んだ日

【フェルゼさん】(Empty Dumpty
 夜長の行き先
 Their party's never over.
 彼女たちのフーガ

【シン・アスカさん】
 メリッサの葉に…

【結さん】
 青い空の下で

【tanakaさん】部屋の隅っこで小説なんかをやってみる
 君が見てくれているから/新年
 知らぬ間に
 なのはさん争奪戦
 いたずらなお姫様
 お願い
 海と水着と……
 何年経っても変わらぬ関係
 越えられない壁
 小さくてもなのはさん
 思春期なんです
 手相占い?
 暗闇の中で
 フェイトちゃんは変態さんなの?
 手を繋いで
 王子様とお姫様のお祭り
 想いと想い

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