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「魔法少女リリカルなのはCHRONICLE」予告編
 というわけで、10月より連載開始予定の新作長編、「なのはCHRONICLE」の予告編です。
 それは、詳細の語られることのない“あの事件”の物語――。












 事件No.AP0044389211-C754216、通称、第6次《闇の書》事件。

 新暦51年10月、第12管理世界“アースガルド”にて発生。同年11月終結。


 クライド・ハラオウン(25)――――時空管理局提督。

 ヴォルツ・ラウム(26)――――――聖王教会《教会騎士団》第5師団隊長。

 サイノス・クルーガー(45)――――元聖王教会枢機卿。
 ノア・クルーガー(10)――――――サイノスの一人娘。闇の書の主。


 ――以上4名のほか、時空管理局武装局員、聖王教会《教会騎士団》騎士など、死者13名、重軽傷者154名。

 闇の書を完成前に確保したことにより、歴代の闇の書事件と比しても、この犠牲者の少なさは特筆に価する。


 A級捜索指定ロストロギア《闇の書》は、輸送途中に時空管理局の巡航L級二番艦エスティアを乗っ取るも、XV級巡航艦ルシードのアルカンシェルにより破壊、転生。
 その転生先は現在も捜索中。


 なお、本件の半年後、本件に深く関わった聖王教会の騎士と修道女が失踪。
 2人の失踪について、本件との直接の関わりは不明である。





   ――それは、呪われた魔導書と呼ばれたモノが引き起こした、最後の悲劇の物語。





『A級捜索指定ロストロギア《闇の書》。――今回の稼働が事実ならば、これが六度目になるか。過去五度の暴走では、いずれも現場となった世界に多大な被害をもたらしている』
 重々しく語る師の言葉に、クライドは頷いた。過去の事件のデータは、既に一通り目を通してある。
 他者の魔力を蒐集し、ページとして刻み込む巨大ストレージ《闇の書》。融合型デバイスであるその管制人格は、闇の書の完成とともに起動し――例外なく主を乗っ取り、暴走する。
 外部からの攻撃により破壊されると白紙に戻って転生してしまうため、完全破壊は実質的に不可能と言われる。その力ゆえに、持ち主を必ず悲劇へと誘う、呪われた魔導書。
『まあ、現在のところは、可能性がある、というだけの話だ。――しかし、見逃すわけにもいかない』
「解っています。――新人提督にはうってつけの任務ですね」
 苦笑混じりにクライドは答えた。グレアムも微かに目を細める。
 L級巡航艦を任される提督の立場とはいえ、クライドは若干25歳。実績も経験も、圧倒的に不足している。
 事実なら聖王教会だけに任せるには規模の大きい、しかし無駄足に終わる可能性もある、そんな任務はグレアムのような百戦錬磨の提督よりも、まずはクライドのような若造の出番というわけだ。
 しかしそれは同時に、新人提督にとっては紛れもない実績作りのチャンスでもある。
『《闇の書》の稼働が確認され次第、私もそちらに向かう。――クライド。君にとってこの事件は大きなチャンスだ。健闘を祈っているよ』
 目を細めるグレアムに、「ええ、解っています」と頷きつつも、クライドは微かにひとつ息を吐き出して、言葉を繋いだ。
「けれど――僕自身の実績などよりも、まずは犠牲者を出さないことです。過去のデータからすればそれは難しいかもしれませんが……可能な限り、多くの人を守ること。それが僕達の仕事ですから」
『ああ、その通りだ。永遠に繰り返される悲劇など、あってはならないのだから』
「はい。――それでは」
 通信を終え、クライドは背もたれに身を預けると小さく息を吐き出す。と、そこに差し出されたのは湯気を立てるカップだった。
「はいどうぞ、艦長」
 振り向けば、笑顔でコーヒーを差し出す通信主任、アメリア・リミエッタの姿があった。
「ああ、ありがとう」
 カップを受け取り、濃いめのコーヒーを一口。染み渡るような熱とカフェインの刺激が、にわかに意識を覚醒させる。
「運行状況は?」
「異常なしです。到着まで、あと二時間ほどですね」
 アメリアの言葉に頷き、クライドは眼前のモニターに目を落とす。
 映っているのは、彼がこれから向かう世界に関する情報だ。
 ――第12管理世界《アースガルド》。大気汚染と異常気象により人々が大地から追われ、巨大なドーム状の施設内で生活する世界。




   偽りの蒼天に閉ざされた世界で、騎士と騎士は交錯する。
   壊す者と守る者は、決して相容れることはなく。




 紅紫色の髪を無機質な風になびかせ、彼女は倒れ伏す魔導師たちを静かに見下ろしていた。
 足元で呻く敗者に、彼女の向ける視線はどこまでも冷徹。そこには一切の憐憫が無い。あろうはずもない。
 彼女にとって、倒れ伏す彼らは蒐集対象でしかないのだから。それ以外の感情など、持ちうるべくもない。
 ――それ自体、彼女に感情などというものが存在すれば、の話だが。
 いずれにせよ、炎を纏う刃を手にした彼女はそこに立っており、それ以外の人間は倒れていた。それだけがそこにある現実だった。
 だから彼女は、ただ残る己の役目を果たさんと、倒れ伏した魔導師たちに手を伸ばし――

「そこまでにしといてもらおうかい。――ヴォルケンリッター、烈火の将とやら」

 どこか軽薄な声と共に、彼女の背後に突きつけられるのは、三叉の槍の切っ先。
 音もなく、気配もなく、剣士の背中をとったその青年は、吸いさしの煙草を地面に落として、言葉を続ける。
「蒐集を中止して、大人しくこっちに投降してもらえるかい? そうしてくれっと楽なんだ――がッ!?」
 次の瞬間、青年の眼前を閃光が薙ぎ払う。振り向きざまの、不可視の一閃。それを彼が避けられたのは、騎士としての本能によるものに他ならない。
 数歩たたらを踏むように後じさった青年は、少し短くなった前髪に手を触れ、小さく苦笑した。
「ま、そうなるわな。――形式ってのは面倒臭いもんだよなぁ? 全くよ」
 ひらひらと空いた手を振り、そして彼は眼前に立ち上がった紅紫色の剣士の姿に、僅かに目を細める。
「噂には聞いてたが――なかなか美人じゃねぇか、アンタ。笑えばもっと美人になるぜ?」
 青年の叩く軽口に、しかし眼前の剣士は眉ひとつ動かさない。
 静かに構えられる白皙の刃に、彼もまた、微かにその表情を引き締めた。
「アンタみたいな別嬪さんに刃を向けるのは、趣味じゃねぇんだが――」
 小さく肩を竦め、そして青年は手にした三叉の槍を構える。
 教会騎士団、師団長の証。第5の《聖槍》、ゲイボルグ。
「これ以上、アンタとその主に罪を重ねさせるわけにもいかないんでな」
 青年の言葉に、しかし剣士はその無表情をさざめかせることもなく。
 彼女の刃が、静かに、激しく、炎を纏う。
「――アンタ、名前は? 烈火の将ってのが名前じゃねぇだろう?」
 対峙するふたりの騎士の間を、瓢、とまた偽りの風が吹き抜けた。
 その風にかき消されることもなく――炎の剣士は、初めてその唇を、静かに開く。
「守護騎士ヴォルケンリッター、剣の騎士シグナムと、我が刃レヴァンティン。主の命により、貴様を蒐集する」
 その名乗りに、青年は微かに口角を釣り上げて。
「聖王教会《教会騎士団》騎士、ヴォルツ・ラウムと、《聖槍》ゲイボルグ。聖王の御名の元に、迷える罪人に祝福の風を」
 口上は終わる。合図は無い。コロシアムではないこの場所に、鳴り響くゴングなどありはしない。
 故に――交錯は音もなく。
 ただ、一迅の陣風と共に、白皙の刃と白銀の槍が、蒼穹の元に、火花を散らした。
 




   世界そのものが偽りの場所で、――けれど確かなものがあるとすれば。
   それはただ、そこに在るものを守ろうとする意志。





「――まるで、天象儀ですね」
「天象儀?」
 クライドの言葉に、ヴォルツが訝しげに目を細める。
「ミッドチルダにある施設ですよ。人工的に夜空を作り出し、昼でも星空を見ることが出来るんです」
「ふぅん……。夜になりゃ本物の星空が見られるってのに、なんでわざわざ作り物を見て楽しむんだ?」
 ヴォルツの問いかけに、クライドは苦笑した。確かに、そもそも本物の空が見えないこの世界では、その感覚は理解しがたいものなのかもしれない。
 いつかリンディと見た、天象儀の夜空を思い出す。ふたり肩を寄せて、自分たちが生まれた日の星空を見上げた。
 たとえ作り物でも、あのときの自分たちにとってそれは、確かに本物の夜空だった。
「……ま、しかし。天象儀の空、か。――偽物呼ばわりよりは、よっぽどいい呼び名だ。俺らにとっちゃ、この空が本物なわけだしな」
 ヴォルツは足を止め、突き抜けるような蒼穹を見上げる。クライドも倣って顔を上げた。
 どこまでも高い、偽りの蒼天。果てのある空。過去の残影をトレースした、幻想の天球。
 けれど――その眩しさとその美しさは、クライドには確かなものに感じられた。





   されど――果てある空の彼方に、祈りは決して届かない。
   世界が有限であるならば、彷徨える旅人に辿り着ける場所は無い。





「やめ、て――」
 少女の声はあまりにか細く、世界の果てのような戦場に、決して届くことはない。
「もう……やめて。……もう、戦わないで。もう――殺さないで」
 震える声は、血にまみれた彼女たちには届かない。
「お願い――もう、もう、誰も、傷つけないで――」
 主であるはずの少女の祈りは、叫びは、願いは。
 ――彼女の騎士たちには、決して届かない。

 今までも届かなかったから。届けられなかったから。
 伸ばそうとした手も。告げようとした言葉も。たったひとつの願いさえも。

 ――わたしの、家族になってください。

 行き場を失った願いは、ただ、有限の空に潰えて、消える。






   繰り返される悲劇の年代記は、沈黙のままに新たな頁を刻む。
   これは、ただそれだけの物語。







     「魔法少女リリカルなのはCHRONICLE」

       2007/10/16 連載開始予定







   悲劇を終わらせるために、新たな悲劇が避けられないのだとしても。
   ――どうか、誰か、この悲劇の連鎖を終わらせてください。
| 浅木原忍 | 00:35 | comments(2) | trackbacks(0) |
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Comment
し、新連載キターーー(゜∀ ゜)−−−!!

これが10月からはじまると!?
ふう、また一つ、楽しみが増えてしまったようです・・・。

期待大です!! 楽しみに待ってます!
Posted by: 吉 |at: 2007/10/02 12:12 AM
はじめまして、最近なのはSSを書き始めた駄文製造機です。
こちらには始めて立ち寄らせていただいたのですがそのクオリティの高さに恐れ戦いております。
そのうえ、なんと明日(もう今日か)新たな連載が開始される予定のようで。コレはぜひとも楽しみにさせていただきます。
連載がんばってくださいね。
Posted by: 緑平和 |at: 2007/10/16 12:42 AM








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意見感想ツッコミなどありましたら
こちらかコメント欄にてー。

現在のお礼SS(1/3更新)
ルナ姉と大ちゃんの日常的風景

【近刊委託情報】

<書店通販ページ>
とらのあな通販「Rhythm Five」
メロンブックス通販「Rhythm Five」

『石ころ姫にオオカミさんのご加護を!』(19/3/18 名華祭新刊)
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『だれもが幻想を愛していた 少女秘封録』(18/12/30 C95新刊)
メロンブックス とらのあな


『こちら秘封探偵事務所 非想天則編』(18/12/30 C95新刊)
メロンブックス とらのあな


『稗田文芸賞メッタ斬り!ファイナル これでおしまい完結編』(18/10/14 秋季例大祭5新刊)
メロンブックス とらのあな


『稗田文芸賞メッタ斬り!ファイナル スカーレット野望編』(18/10/14 秋季例大祭5新刊)
メロンブックス とらのあな


『こちら秘封探偵事務所 星蓮船編』(18/8/10 C94新刊)
メロンブックス とらのあな


『彼女は幻想に閉ざされる 少女秘封録』(18/5/6 例大祭15新刊)
メロンブックス とらのあな


『こちら秘封探偵事務所 地霊殿編』(18/5/6 例大祭15新刊)
メロンブックス とらのあな


『こちら秘封探偵事務所 緋想天編』(17/12/29 C93新刊)
メロンブックス とらのあな


『傀儡無情 東方×連城三紀彦短編集』(17/10/15 秋季例大祭4新刊)
メロンブックス とらのあな


『夏と幻想と彼女の死体 秘封倶楽部短編集』(17/9/18 科学世紀のカフェテラス新刊)
メロンブックス とらのあな


『こちら秘封探偵事務所 風神録編』(17/8/11 C92新刊)
メロンブックス とらのあな


『Rhythm Five全作品ガイド2007-2017』(17/5/7 例大祭新刊)
とらのあな メロンブックス


『こちら秘封探偵事務所 花映塚編』(17/5/7 例大祭新刊)
とらのあな メロンブックス


『古書店鈴理庵の暗号 少女秘封録』(17/3/26 東京秘封新刊)
とらのあな メロンブックス


『こちら秘封探偵事務所 永夜抄編』(16/12/29 C91新刊)
とらのあな メロンブックス


『こちら秘封探偵事務所 萃夢想編』(16/8/13 C90新刊)
とらのあな メロンブックス


『こちら秘封探偵事務所 妖々夢編』(16/5/8 例大祭新刊)
とらのあな メロンブックス


『こちら秘封探偵事務所 紅魔郷編』(15/12/30 C89新刊)
とらのあな メロンブックス



DL頒布中作品

『ひふ〜ふ -秘封×婦婦-』
メロンDL BOOK☆WALKER
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『レトロスペクティブ酉京都
少女秘封録公式ガイドブック』

メロンDL
完売、DL販売のみ


同人誌の委託はこちらにお世話になってます。




このサイトはくろまくみこ(霊夢×レティ)の普及を目論んでいます。

東方SSインデックス

長編
【妖夢×鈴仙】
うみょんげ!(創想話・完結)
 第1話「半人半霊、半熟者」
 第2話「あの月のこちらがわ」
 第3話「今夜月の見える庭で」
 第4話「儚い月の残照」
 第5話「君に降る雨」
 第6話「月からきたもの」
 第7話「月下白刃」
 第8話「永遠エスケープ」
 第9話「黄昏と月の迷路」
 第10話「穢れ」
 第11話「さよなら」
 最終話「半熟剣士と地上の兎」

【お燐×おくう】
りん×くう!(完結)
 ※スピンオフなので、できれば先に『ゆう×ぱる!』をどうぞ。
 1 / 火焔猫燐
 2 / 霊烏路空
 3 / 火焔猫燐
 4 / 霊烏路空
 5 / 古明地さとり
 6 / 火焔猫燐
 7 / 霊烏路空
 8 / 火焔猫燐
 9 / 古明地さとり
 10 / 霊烏路空
 11 / 火焔猫燐
 12 / 古明地さとり
 13 / 霊烏路空
 14 / 火焔猫燐
 15 / 古明地さとり
 16 / 霊烏路空
 17 / 古明地こいし
 18 / そして、地底の恋物語

【勇儀×パルスィ】
ゆう×ぱる!(完結)
 0 / そして、星熊勇儀の孤独
 (1) (2) (3) (4) (5) (6)
 (7) (8) (9) (10) (11) (12) (13)
 14 / 「星熊勇儀の微睡」
 15 / 「水橋パルスィの恋心」
 16 / 「星熊勇儀の応談」
 17 / 「黒谷ヤマメの懸念」
 18 / 「星熊勇儀の懊悩」
 19 / 「キスメの不安」
 20 / 「火焔猫燐の憂鬱」
 21 / 「黒谷ヤマメの奮闘」
 22 / 「古明地さとりの場合」
 23 / 「水橋パルスィの狂気」
 24 / 「古明地さとりの思案」
 25 / 「星熊勇儀の煩悶」
 26 / 「水橋パルスィの意識」
 27 / 「星熊勇儀の虚言」
 28 / 「水橋パルスィの嫉妬」
 29 / 「星熊勇儀の決断」
 30 / 「キスメの幸福」
 31 / 「水橋パルスィの戸惑」
 32 / 「黒谷ヤマメの嫉妬」
 33 / 「古明地さとりの思惟」
 34 / 「キスメの献身」
 35 / 「星熊勇儀の愛情」
 36 / 「水橋パルスィの変化」
 37 / 「火焔猫燐の懸案」
 38 / 「星熊勇儀の失態」
 39 / 「水橋パルスィの存在」
 40 / 「星熊勇儀の審判」
 41 / 「水橋パルスィの幸福」
 42 / 「星熊勇儀の願い」
 43 / 「地底への闖入者」
 44 / 「水橋パルスィの真実」
 45 / 「星熊勇儀の幸福」
 46 / 「星熊勇儀と、水橋パルスィ」
 47 / 「地底の恋物語」

【にとり×雛】
にと×ひな!(完結)
 Stage1「人恋し河童と厄神と」
  SIDE:A SIDE:B
 Stage2「厄神様へ続く道」
  SIDE:A SIDE:B
 Stage3「神々も恋せよ幻想の片隅で」
  SIDE:A SIDE:B(前編)(後編)
 Stage4「秋めく恋」
  SIDE:A SIDE:B SIDE:C
 Stage5「少女が見た幻想の恋物語」
  (1) (2) (3) (4)
 Stage6「明日晴れたら、雨は昨日へ」
  (1) (2) (3) (4)

東方創想話・SSこんぺ投稿作

【少女秘封録】
 真昼の虹を追いかけて
 ヒマワリの咲かない季節
 闇色メモリー
 2085年のベース・ボール
 スタンド・バイ・ユー
 睡蓮の底
 遠回りする傘

【自警団上白沢班の日常】
 折れた傘骨
 おおかみおんなと人魚姫

【探偵ナズーリンシリーズ】
 説法の時は出たくない
 腹の中

【星ナズ】
 貴方のための探し物
 性別とかどうでもいいじゃない
 ナズーリンを縛って目の前にチーズをぶら下げたらどうなるの?

【稗田文芸賞シリーズ】
 霧雨書店業務日誌
 第7回稗田文芸賞
 第6回稗田文芸賞
 第8回稗田文芸賞・候補作予想メッタ斬り!
 第8回稗田文芸賞
 第9回稗田文芸賞
第10回稗田文芸賞

【狐独のグルメ】
<Season 1>
 「人間の里の豚カルビ丼と豚汁」
 「命蓮寺のスープカレー」
 「妖怪の山ふもとの焼き芋とスイートポテト」
 「中有の道出店のモダン焼き」
 「博麗神社の温泉卵かけご飯」
 「魔法の森のキノコスパゲッティ弁当」
 「旧地獄街道の一人焼肉」
 「夜雀の屋台の串焼きとおでん」
 「人間の里のきつねうどんといなり寿司」
 「八雲紫の牛丼と焼き餃子」
<Season 2>
 「河童の里の冷やし中華と串きゅうり」
 「迷いの竹林の焼き鳥と目玉親子丼」
 「太陽の畑の五目あんかけ焼きそば」
 「紅魔館のカレーライスとバーベキュー」
 「天狗の里の醤油ラーメンとライス」
 「天界の桃のタルトと天ぷら定食」
 「守矢神社のソースカツ丼」
 「白玉楼のすき焼きと卵かけご飯」
 「外の世界のけつねうどんとおにぎり」
 「橙のねこまんまとイワナの塩焼き」
<番外編>
 「新地獄のチーズ焼きカレーと豚トロひとくちカツ」 NEW!!

【その他(そそわ無印・こんぺ)】
 記憶の花
 帽子の下に愛をこめて
 レイニーデイズ/レインボウデイズ
 或る人形の話
 インビジブル・ハート
 流れ星の消えない夜に
 或る男の懺悔
 天の川の見えない森で
 花の記憶
 時間のかかる念写

同人誌全文公開(pixiv)

 『流れ星の消えない夜に』
  (1) (2) (3)

 『るな×だい!』
  (前編) (後編)

東方野球in熱スタ2007異聞
 「六十日目の閻魔と死神」
 「グラウンドの大妖精」
  (前編) (中編) (後編)
 「神奈子様の初恋」
 「May I Help You?」
 「決戦前の三者会議」
 「夏に忘れた無何有の球を」
  (前編) (後編)
 「月まで届け、蓬莱の想い」
 「届く声と届けるものと」
 「魔法使いを見守るもの」
 「夏に雪桜は咲かないけれど」
  (1) (2)
 「星の光はすべて君」
 「さよならの代わりに」
  (前編) (後編)
 「野球の国、向日葵の妖精」
  (1) (2) (3) (4)
 「わりと憂鬱な霊夢の一日」
 「猫はどこだ」
 「あなたの人生の物語」
  (1) (2) (3) (4)
  (5) (6) (7) (8)
 「完全なアナタと不完全なワタシ」
 「伝えること届けること」
 『東方野球異聞拾遺 弐』
  (1) (2) (3)


艦これSSインデックス(pixiv)

【第六戦隊】
 ワレアオバ、ワレアオバ。
 衣笠さんは任されたい
 刻まれない過去
 古き鷹は光で語りき NEW!!

【響×電】
 Мой кошмар, нежность из вас

なのはSSインデックス

長編
魔法少女リリカルなのはBURNING

【BURNING AFTER】
 祝福の風と永遠の炎
 フェイトさんのお悩み相談室
 それは絆という名の――
 王子様とお姫様と黄昏の騎士のわりと平和な一日
  (前編) (中編) (後編)

魔法少女リリカルなのはCHRONICLE
魔法少女リリカルなのはCRUSADERS

中編
 ストラトスフィアの少女(完結)
  (1) (2) (3) (4)

 プラネタリウムの少女(完結)
  (1) (2) (3) (4)

短編
【フェイト×なのは】
 キミがくれる魔法
 たまに雨が降った日は
 キミが歌うボクの歌
 お嫁さんはどっち?
 願い事はひとつだけ
 君がここに生まれた日
 stay with me
 私がここに生まれた日
 ハラオウン家の家庭の事情「エイミィさんのお悩み相談室」
 WHITE SWEET SNOW
 冬、吐息、こたつにて。

【アリサ×すずか】
 はじめての××
 TALK to TALK
 少し歩幅が違う分
 好きな人が、できました。
 おとぎ話は目覚めた後にも after
 DOG×CAT?(プレ版)
 第97管理外世界における、とあるロストロギア関連事件に付随した何か(仮)
 9×19=171...?
 Feline days
 貴方の花の名前
 超短編シリーズ

【八神家】
 ある日の八神さんち(メロドラマ編)
 ある日の八神さんち(家族計画編)
 ある日の八神さんち(ホラー編)
 You are my family
 魔導探偵八神はやて「アイスはどこへ消えた?」
 届け、あなたがくれた空に。
 朧月夜の銀色に

【クロノ×エイミィ】
 ハラオウン家の家庭の事情「クロノ・ハラオウンはロリコンなのか?」

らき☆すた

【かがみ×つかさ】
 Sleeping Beauty?
 夢見てた、夢

投稿SSインデックス

投稿規定

「なのはBURNING」三次創作

【沈月 影さん】(影ラボ
 魔法少女リリカルなのはFROZEN
 予告編
 第1話「流転 -Returning End-」
  (1) (2) (3) (4)

【てるさん】(HEAVEN
 ユグドラシルの枝(完結)
  (1) (2) (3) (4) (5)

【緑平和さん】(PEACE KEEPER
 その右手に永遠を

短編

【kitさん】(pure heart
 好き、だから

【mattioさん】
 The parting of the ways
 みんなで奏でるボクの歌
 ボクは親友に恋をする
 白い悪魔事件―なのはは罪な女のコ?なの―
 か け お ち
 約束の桜〜ダイヤ〜
 月剣〜つるぎ〜のち陽盾〜たて〜
 青に魅せられた私―Moondust…―
 ハート オブ エース―AMBITION―
 わたしの日溜り
 春の日、とあるカップルのとある時間のつぶし方
 少し角度が違う分
 大胆はほどほどに
 そして二人は時を忘れる
 注意報「あま風に御用心」
 一番守りたいもの、それは――
 ひっかかって。
 キミのいない平日は
 最近の翠屋において甘い物が売れない理由、それは――
 バカップル法第○条第×項「うっかりは無罪なり」
 正月、とある五人のとある年明けの過ごし方
 スキー大好き! って大好きななのはが言ったのでつい私も好きだし得意だと言ってしまいました。
 親友>恋人・・・?
  ―前夜なの―
  ―臨戦なの―
  ―結末なの―
 桜〜なのは〜の舞う季節―Prince of ・・・―
  予告編 本編
 天使に誓うラブレター
  予告編 本編
 「アツい日」シリーズ
  アリサ先生のアツい一日
  それぞれのアツい午後
  アツかった日の後日。
  アツくない場所で
  アツい日は季節を越えて
  アツみの増した写生会
  アツ力のかかった一日
 木の葉が紅く染まる頃
  (1) (2) (3)

【ぴーちゃんさん】(P'sぷろじぇくと
 ワガママのススメ
 おとぎ話は目覚めた後で

【鴇さん】(It flows.
 
 遠くない未来
 贈り物〜blessing happily〜

【伊織さん】(伊織の詞認筆
 ハラオウン家家族会議
 ケーキより甘い思い出
 八神家家族相談室

【maisyuさん】(ぐったり裏日記
 キミの呼びかた
 素直なキモチ
 この星空の下、貴女と二人

【隅田さん】(NooK
 四つ葉のクローバーを、君に。

【沈月 影さん】(影ラボ
 Pleasure, into the Rain

【クロガネさん】(クロガネの間
 理想な人は?

【フィールドさん】
 The honey holiday
 Dangerous Shower Time

【霧崎和也さん】(Kの趣味部屋
 祝福の花

【HALさん】(交差幻想
 コイメツ

【月翼さん】
 秘密のrouge

【tukasaさん】
 名前を呼んだ日

【フェルゼさん】(Empty Dumpty
 夜長の行き先
 Their party's never over.
 彼女たちのフーガ

【シン・アスカさん】
 メリッサの葉に…

【結さん】
 青い空の下で

【tanakaさん】部屋の隅っこで小説なんかをやってみる
 君が見てくれているから/新年
 知らぬ間に
 なのはさん争奪戦
 いたずらなお姫様
 お願い
 海と水着と……
 何年経っても変わらぬ関係
 越えられない壁
 小さくてもなのはさん
 思春期なんです
 手相占い?
 暗闇の中で
 フェイトちゃんは変態さんなの?
 手を繋いで
 王子様とお姫様のお祭り
 想いと想い

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