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理想な人は?
 今度はあの「魔法の使えない魔法使いの魔法」のクロガネさんからSSを頂いてしまいましたよ! アリサ×すずか(?)ですよ! アリサさんじゃないけどああもう可愛いなぁすずかさん! 大変御馳走様でありましたよ(*´Д`)












「はいアリサちゃん! アリサちゃんはどんな男の子が好きなん!?」
 休み時間、何の前触れもなく唐突に話を切り出してきたはやてを、問答無用で私は車椅子ごと廊下へと連れ出した。
「今度は何の本!? 映画!? それともドラマ!? 一体何に脳みそ犯されてるのよ!?」
「いやー、ただの興味本位やん」
「なら大声で聞かないでよ!」
「ごめんごめん、興奮してもうた、ゆるして」
「可愛らしく小首傾げれば許されるなんて思ってないでしょうね……」
「男の子相手やったら大半は」
 魔性の女だ。
 私は改めて友人の恐ろしさに戦慄した。

 

 

 

「で、好きな子おるん?」
 教室に戻った瞬間、魔性の女は執着の女へとジョブチェンジを果たしたみたいだった。
 この子、こんなにハイテンションな子だったっけと思いつつ、私は溜め気を吐きながら席に座る。
「いると思うの?」
「これっぽっちも思っとらへんよ」
 じゃあ聞くな。
「せやったら、どんなんがタイプ?」
「タイプって……」
 随分と食い下がるはやてを、私はついまじまじと見てしまう。
 恋に恋するお年頃というやつだろうか。同い年なのにまるで私が枯れているみたいだ。
 うーん、じゃあ、ここから誘導尋問でもするつもりだろうか。そう言えばはやて、何とか捜査官とかいう職業のはずだから、意外と誘導尋問とか得意かもしれないし……正直想像できないけど。
 そう思いつつ、別のところで正直にはやての質問の答えを考えていた。
 頬杖をつき、タイプねぇ、と呟く。
 むー、よく考えたら、今までそんなの考えたことないじゃないのよ。
 とりあえず理想の男性像というのを整理してみた。
「まず顔ね」
「うわっ、予想しとったけどドライやな……」
「うっさいわね。とりあえず顔よ顔。最低限整ってて欲しいわ」
 まず顔やね、とはやてがメモを取り出す。
 ちらりとのぞいてみると、既に調査を行ったのだろう、見慣れたクラスメートの名前のページが見えた。はやて、クラス全員に聞いてるのかしら?
 ……ってちょっと待て杉本和也、好みの子フェイトだったのか。山野、八神はやてLoveってあんた女でしょ!? てかはやても何普通に書き込んでるのよ、ちょっとは貞操の危機くらい感じなさい!
 そこまで考えていやいやと首をふる。
 理解は出来ないけど、恋愛は人それぞれよ。それにプライベートだし。
「次にお金」
「ほほぉ、堅実やね」
「貧乏くらいは別にいいけど、将来性がないのは駄目。まあ、お金はあっても困ることないし、蓄えのある人を望むわ」
 はやてのメモから目線を逸らしつつ続ける。あまり見て良いものじゃないわね。
「ほな、顔と金ときたら、次は性格やな」
「性格ね……乱暴なのは却下。やさしくて、気配り上手で、決断力も芯の強さもあって、一緒にいても疲れないで逆に癒されるくらいのが良いわね。あと包容力と懐の深さも重要ね。笑って人を許せるくらの人が良いわ」
 言いつつ、そんな男いる訳ないじゃん、と自分自身につっこむ。
 うう、打算的というか、言えば言うほど自分が卑しい子な気がするわ。
 別に恋愛に興味ないわけじゃないんだけど、いざ自分の事になるとなんと言うか……ほ、本当に枯れてる、んじゃない、わよね?
 あ、不安になってきた。
「んじゃあ、勉強とか運動はどないや? 頭悪くても許せるか?」
「馬鹿は嫌よ」
 なんだかどんどん高くなっていく理想の男性像とやらに、なぜか内心冷や冷やしつつも口は勝手にはやての意見をきっぱり切り捨てていた。
「まあ、運動も出来るに越した事ないわね」
「ほほぉ、勉強・運動両方可能、と。あと何かあるか?」
「あとねぇ……」
 呟き、考えてみた。その理想の男性像とやらを。
 ……はは、現実味なさ過ぎで逆に爽快ね。これ以上求めようがないわ。
 はあ、もしかして私、白馬の王子様でも待ってるタイプなのかしら。ちょっとショック。そんな夢見る少女じゃないんだから……
「あ」
 思わず声が漏れた。
「ん?」
 そして、その漏れた声も敏感にキャッチしてはやてが食いついてくる。
「夢ね、夢」
「夢?」
「そ、とりあえず夢とか目標とかに頑張ってる人が、最低条件ね」
「はあ……夢に向かって走れる人、と。ふむ、これで以上か?」
 あと何言えってのよ。
 はやての言葉に頷きながら、悪態をついた。
 うーん、とはやてが自分の書き込んだメモを見ながら唸る。
「こりゃ聞いた中でも2番目にシビアな条件やね」
 1番シビアってどんなのよ!?
「ま、どーせ理想よ。こんな条件に当て嵌まる奴いる訳ないって」
「そやろか、1人知っとるで?」
「え?」
 思わず聞きなおす。
 今の条件に一致する奴? どんな聖人君子の完璧超人よ?
 はやてはメモをしまいつつ、にこりと笑顔で告げてくれた。

「すずかちゃんや」

 チョップが炸裂した。




 

 

「という馬鹿な話があってね」
 お弁当を突付きながら、すずかにその話をすると、まあ予想通りというか苦笑いが返ってきた。
 ちなみになのはとフェイト、それから元凶のはやてもいない。昼休み前に早退したからだ。なんか研修期間がどうとか言っていた。
 最近はすずかと2人でお弁当を食べるという機会は増えている。それは同時に、皆で食べるという機会が確実に減っていく事も意味している。別にすずかと一緒にいるのが嫌な訳じゃないけど、それでも寂しいと思うのは私がまだ子供だからかもしれない。
「あ、あはは、その条件、私も当て嵌まらないと思うけど」
「そうかしら? 十分該当すると思うけどー?」
 にやーっと笑みを浮かべながら答え、まじまじとすずかを見る。
 恥ずかしいからだろう、すずかの顔が少し赤くなった。
「顔よしスタイルよし、まず第一条件クリア」
「す、スタイルは言ってなかったような……」
「それからお金よし」
「わ、わたしのお金じゃないよー……」
「続いて性格。やさしくて、気が利いて、芯が強くて、癒し系で、抱擁力もあって、懐だって深い。すごい、オールOKね」
「ぁぅ……」
 煙が出そうなくらい、すずかの顔が赤くなる。その反応は素でかわいいなちくしょう。私なら褒められたら逆に有頂天になるのに。
「勉強も出来るし、運動神経はぴかイチ。ついでに将来の夢もある。オールクリア、パーフェクトじゃないのよ」
「そ、そそそんなことないと思うけど……」
 ますます顔を赤くしながら、すずかは言い訳を始めた。呂律が回っていない。
 しかしあれだ、悔しいことに性別に一点を除けばはやての言う通り理想的な相手だといえる。うーん、私かすずか、どっちかが男として産まれてたら確実にアタックかけてるわね。
「えと、アリサちゃん?」
 赤い顔のまま、真剣に考え始めた私にすずかが不安そうな声で呼びかける。
 私はもう一度まじまじとすずかを見る。
 先程のは冗談半分で言ってみたのだけど、真面目によーく考えると……うん、本当に条件に該当している。
 男の判断基準なんて知ったことじゃないけど、女の私から見てすずかは可愛い。忍さんという成長した後の見本だってあるから、将来は美人になる。
 それからご令嬢、お嬢様。
 そして性格は穏やか、争い事なんて好まない。優しくて、滅多に怒らないけど駄目なものは駄目と言う意志の強さもある。いつも皆より一歩引いたような立ち位置にいて、さりげなく助けてくれるという気の利くサービスレディーを素で通る。何より一緒にいてとても落ち着ける。
 勉強は平均よりも上、運動神経に至っては私ですら勝ち目がないウルトラクラス。
 そして将来は、機械工学系の道に進みたいらしい。
 更にはやてに言ってない条件としても、料理も出来れば家事全般をそつなくこなせる。教え上手教わり上手、話し上手に聞き上手。ボキャブラリーもあるから冗談も言えばつっこみも入れてくれる。そして程良くノリが良い。
 ……なんだろう、考えれば考えるほど私の好みと寸分も違わない。というか、すずかって凄いパーフェクト超人よね。
 しばらくじー……っとすずかを見続けてから、私はぽんと両肩に手を置いた。
「すずか」
「あ、えっと、なに?」
 赤い顔のまま返事をする。
 私はまっすぐ、すずかの目をじっと見る。

「付き合ってください。むしろ今すぐ結婚してください」

 至極真面目な声で言ってみた。
 すずかの顔が一瞬ひきつる。
 もちろん冗談。いや、心の片隅で女でも良いかも、なんて駄目な考えが浮かんでたのは否定しないけどね。確かに好みジャストミートのストレートだけど、残念ながら私はそういう趣味はないのよ。
 だから会話の流れとして、すずかはここでつっこみを入れるだろうと踏んだ上での発言だ。すずかならきっと 「あ、あはは、それは困っちゃうかな?」 と苦笑いを浮べ
 

「ええええええええええええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!!」
 

 ながら――って、あれぇ?
「そそそそそそんなの急に言われてもここここここ心の準備できてないから!! そそそれにけけけっこ、けっこ、結婚っていきな、いきなり……ぁ、ぁぅぁぅ」
 なんか、水かけたら水蒸気爆発起こしそうなくらい赤い顔をしながら、いきなりすずかは訳の分からない言葉を口走り始めた。
 うわ、すずかが壊れた。
 ええっと、あれ? すずかってこの手の冗談苦手だったっけ?
 いいやそんなはずはない、たまになのはやフェイトを冷やかすし。
 えっと、とりあえずあれね、周りの視線が痛いわ。
「ちょ、ちょっとすずか?」
「〜〜〜〜っ!!!!!!!!!!」
 私が慌ててすずかを呼ぶと―――ああ、確実に見えたわね。ボンッ、という変な炸裂音と同時にすずかの顔から蒸気が上がった。
 代わりにすずかの動きがぴたりと止まり――

「―――――ぁぅ」

 何かかなりマズい感じにがくんとすずかの体から力が抜け、気絶しやがった。
 えええええ。
 何故か棒読みな驚きの声が心の中に木霊する。
「も、もしもーし。すずかー?」
 返事がない。

 ……
 ………
 …………

「え、もしかして私が悪いの?」
 誰も答えてくれなかった。
| 浅木原忍 | 12:41 | comments(1) | trackbacks(0) |
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Comment
ごめん(なにが!?)
なんかそこまで特殊な文章でもなく
今までもっと言葉を無くすようなss読んできたけど
なんか負けた、くやしいけど負けた
Posted by: 孝 |at: 2007/05/05 10:18 PM








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WEB拍手

意見感想ツッコミなどありましたら
こちらかコメント欄にてー。

現在のお礼SS(1/3更新)
ルナ姉と大ちゃんの日常的風景

【近刊委託情報】

<書店通販ページ>
とらのあな通販「Rhythm Five」
メロンブックス通販「Rhythm Five」

『こちら秘封探偵事務所 風神録編』(8/11 C92新刊)
メロンブックス とらのあな


『Rhythm Five全作品ガイド2007-2017』(5/7 例大祭新刊)
とらのあな メロンブックス


『こちら秘封探偵事務所 花映塚編』(5/7 例大祭新刊)
とらのあな メロンブックス


『古書店鈴理庵の暗号 少女秘封録』(3/26 東京秘封新刊)
とらのあな メロンブックス


『こちら秘封探偵事務所 永夜抄編』(12/29 C91新刊)
とらのあな メロンブックス


『こちら秘封探偵事務所 萃夢想編』(8/13 C90新刊)
とらのあな メロンブックス


『こちら秘封探偵事務所 妖々夢編』(5/8 例大祭新刊)
とらのあな メロンブックス


『こちら秘封探偵事務所 紅魔郷編』(12/30 C89新刊)
とらのあな メロンブックス



DL頒布中作品

『ひふ〜ふ -秘封×婦婦-』
メロンDL
完売、DL販売のみ


『レトロスペクティブ酉京都
少女秘封録公式ガイドブック』

メロンDL
完売、DL販売のみ


同人誌の委託はこちらにお世話になってます。




このサイトはくろまくみこ(霊夢×レティ)の普及を目論んでいます。

東方SSインデックス

長編
【妖夢×鈴仙】
うみょんげ!(創想話・完結)
 第1話「半人半霊、半熟者」
 第2話「あの月のこちらがわ」
 第3話「今夜月の見える庭で」
 第4話「儚い月の残照」
 第5話「君に降る雨」
 第6話「月からきたもの」
 第7話「月下白刃」
 第8話「永遠エスケープ」
 第9話「黄昏と月の迷路」
 第10話「穢れ」
 第11話「さよなら」
 最終話「半熟剣士と地上の兎」

【お燐×おくう】
りん×くう!(完結)
 ※スピンオフなので、できれば先に『ゆう×ぱる!』をどうぞ。
 1 / 火焔猫燐
 2 / 霊烏路空
 3 / 火焔猫燐
 4 / 霊烏路空
 5 / 古明地さとり
 6 / 火焔猫燐
 7 / 霊烏路空
 8 / 火焔猫燐
 9 / 古明地さとり
 10 / 霊烏路空
 11 / 火焔猫燐
 12 / 古明地さとり
 13 / 霊烏路空
 14 / 火焔猫燐
 15 / 古明地さとり
 16 / 霊烏路空
 17 / 古明地こいし
 18 / そして、地底の恋物語

【勇儀×パルスィ】
ゆう×ぱる!(完結)
 0 / そして、星熊勇儀の孤独
 (1) (2) (3) (4) (5) (6)
 (7) (8) (9) (10) (11) (12) (13)
 14 / 「星熊勇儀の微睡」
 15 / 「水橋パルスィの恋心」
 16 / 「星熊勇儀の応談」
 17 / 「黒谷ヤマメの懸念」
 18 / 「星熊勇儀の懊悩」
 19 / 「キスメの不安」
 20 / 「火焔猫燐の憂鬱」
 21 / 「黒谷ヤマメの奮闘」
 22 / 「古明地さとりの場合」
 23 / 「水橋パルスィの狂気」
 24 / 「古明地さとりの思案」
 25 / 「星熊勇儀の煩悶」
 26 / 「水橋パルスィの意識」
 27 / 「星熊勇儀の虚言」
 28 / 「水橋パルスィの嫉妬」
 29 / 「星熊勇儀の決断」
 30 / 「キスメの幸福」
 31 / 「水橋パルスィの戸惑」
 32 / 「黒谷ヤマメの嫉妬」
 33 / 「古明地さとりの思惟」
 34 / 「キスメの献身」
 35 / 「星熊勇儀の愛情」
 36 / 「水橋パルスィの変化」
 37 / 「火焔猫燐の懸案」
 38 / 「星熊勇儀の失態」
 39 / 「水橋パルスィの存在」
 40 / 「星熊勇儀の審判」
 41 / 「水橋パルスィの幸福」
 42 / 「星熊勇儀の願い」
 43 / 「地底への闖入者」
 44 / 「水橋パルスィの真実」
 45 / 「星熊勇儀の幸福」
 46 / 「星熊勇儀と、水橋パルスィ」
 47 / 「地底の恋物語」

【にとり×雛】
にと×ひな!(完結)
 Stage1「人恋し河童と厄神と」
  SIDE:A SIDE:B
 Stage2「厄神様へ続く道」
  SIDE:A SIDE:B
 Stage3「神々も恋せよ幻想の片隅で」
  SIDE:A SIDE:B(前編)(後編)
 Stage4「秋めく恋」
  SIDE:A SIDE:B SIDE:C
 Stage5「少女が見た幻想の恋物語」
  (1) (2) (3) (4)
 Stage6「明日晴れたら、雨は昨日へ」
  (1) (2) (3) (4)

東方創想話・SSこんぺ投稿作

【少女秘封録】
 真昼の虹を追いかけて
 ヒマワリの咲かない季節
 闇色メモリー
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 スタンド・バイ・ユー
 睡蓮の底
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【自警団上白沢班の日常】
 折れた傘骨
 おおかみおんなと人魚姫

【探偵ナズーリンシリーズ】
 説法の時は出たくない
 腹の中

【星ナズ】
 貴方のための探し物
 性別とかどうでもいいじゃない
 ナズーリンを縛って目の前にチーズをぶら下げたらどうなるの?

【稗田文芸賞シリーズ】
 霧雨書店業務日誌
 第7回稗田文芸賞
 第6回稗田文芸賞
 第8回稗田文芸賞・候補作予想メッタ斬り!
 第8回稗田文芸賞
 第9回稗田文芸賞
第10回稗田文芸賞

【狐独のグルメ】
<Season 1>
 「人間の里の豚カルビ丼と豚汁」
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 「旧地獄街道の一人焼肉」
 「夜雀の屋台の串焼きとおでん」
 「人間の里のきつねうどんといなり寿司」
 「八雲紫の牛丼と焼き餃子」
<Season 2>
 「河童の里の冷やし中華と串きゅうり」
 「迷いの竹林の焼き鳥と目玉親子丼」
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 「天狗の里の醤油ラーメンとライス」
 「天界の桃のタルトと天ぷら定食」
 「守矢神社のソースカツ丼」
 「白玉楼のすき焼きと卵かけご飯」
 「外の世界のけつねうどんとおにぎり」
 「橙のねこまんまとイワナの塩焼き」
<番外編>
 「新地獄のチーズ焼きカレーと豚トロひとくちカツ」 NEW!!

【その他(そそわ無印・こんぺ)】
 記憶の花
 帽子の下に愛をこめて
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 インビジブル・ハート
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 或る男の懺悔
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同人誌全文公開(pixiv)

 『流れ星の消えない夜に』
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東方野球in熱スタ2007異聞
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 「夏に忘れた無何有の球を」
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 それは絆という名の――
 王子様とお姫様と黄昏の騎士のわりと平和な一日
  (前編) (中編) (後編)

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 ストラトスフィアの少女(完結)
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 キミがくれる魔法
 たまに雨が降った日は
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 お嫁さんはどっち?
 願い事はひとつだけ
 君がここに生まれた日
 stay with me
 私がここに生まれた日
 ハラオウン家の家庭の事情「エイミィさんのお悩み相談室」
 WHITE SWEET SNOW
 冬、吐息、こたつにて。

【アリサ×すずか】
 はじめての××
 TALK to TALK
 少し歩幅が違う分
 好きな人が、できました。
 おとぎ話は目覚めた後にも after
 DOG×CAT?(プレ版)
 第97管理外世界における、とあるロストロギア関連事件に付随した何か(仮)
 9×19=171...?
 Feline days
 貴方の花の名前
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 ある日の八神さんち(家族計画編)
 ある日の八神さんち(ホラー編)
 You are my family
 魔導探偵八神はやて「アイスはどこへ消えた?」
 届け、あなたがくれた空に。
 朧月夜の銀色に

【クロノ×エイミィ】
 ハラオウン家の家庭の事情「クロノ・ハラオウンはロリコンなのか?」

らき☆すた

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 白い悪魔事件―なのはは罪な女のコ?なの―
 か け お ち
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 青に魅せられた私―Moondust…―
 ハート オブ エース―AMBITION―
 わたしの日溜り
 春の日、とあるカップルのとある時間のつぶし方
 少し角度が違う分
 大胆はほどほどに
 そして二人は時を忘れる
 注意報「あま風に御用心」
 一番守りたいもの、それは――
 ひっかかって。
 キミのいない平日は
 最近の翠屋において甘い物が売れない理由、それは――
 バカップル法第○条第×項「うっかりは無罪なり」
 正月、とある五人のとある年明けの過ごし方
 スキー大好き! って大好きななのはが言ったのでつい私も好きだし得意だと言ってしまいました。
 親友>恋人・・・?
  ―前夜なの―
  ―臨戦なの―
  ―結末なの―
 桜〜なのは〜の舞う季節―Prince of ・・・―
  予告編 本編
 天使に誓うラブレター
  予告編 本編
 「アツい日」シリーズ
  アリサ先生のアツい一日
  それぞれのアツい午後
  アツかった日の後日。
  アツくない場所で
  アツい日は季節を越えて
  アツみの増した写生会
  アツ力のかかった一日
 木の葉が紅く染まる頃
  (1) (2) (3)

【ぴーちゃんさん】(P'sぷろじぇくと
 ワガママのススメ
 おとぎ話は目覚めた後で

【鴇さん】(It flows.
 
 遠くない未来
 贈り物〜blessing happily〜

【伊織さん】(伊織の詞認筆
 ハラオウン家家族会議
 ケーキより甘い思い出
 八神家家族相談室

【maisyuさん】(ぐったり裏日記
 キミの呼びかた
 素直なキモチ
 この星空の下、貴女と二人

【隅田さん】(NooK
 四つ葉のクローバーを、君に。

【沈月 影さん】(影ラボ
 Pleasure, into the Rain

【クロガネさん】(クロガネの間
 理想な人は?

【フィールドさん】
 The honey holiday
 Dangerous Shower Time

【霧崎和也さん】(Kの趣味部屋
 祝福の花

【HALさん】(交差幻想
 コイメツ

【月翼さん】
 秘密のrouge

【tukasaさん】
 名前を呼んだ日

【フェルゼさん】(Empty Dumpty
 夜長の行き先
 Their party's never over.
 彼女たちのフーガ

【シン・アスカさん】
 メリッサの葉に…

【結さん】
 青い空の下で

【tanakaさん】部屋の隅っこで小説なんかをやってみる
 君が見てくれているから/新年
 知らぬ間に
 なのはさん争奪戦
 いたずらなお姫様
 お願い
 海と水着と……
 何年経っても変わらぬ関係
 越えられない壁
 小さくてもなのはさん
 思春期なんです
 手相占い?
 暗闇の中で
 フェイトちゃんは変態さんなの?
 手を繋いで
 王子様とお姫様のお祭り
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