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魔法少女リリカルなのはBURNING 第13話「未来 -innocent starter-」(5)
 ――最終回です。









     ◇

 ――季節は、巡る。

     ◇

 夏は、ひどく早足で駆け抜けていく。
 5人から、ふたりが欠けた夏休みは、あまりにあっという間に過ぎ去って。
 秋は、風のように通り過ぎていく。
 二学期になって、ひとりが帰ってきても――もうひとつの空席は、埋まらないまま。

 海に行きたかった。プールにも行きたかった。
 いつものように、一緒に行けるはずだった場所に、彼女の姿は無くて。
 夏祭りも、花火大会も、――そこにはどうしようもない、空白があった。
 学校が始まっても、ひとり分の空白だけは、どうしても埋まらないまま。
 ――彼女のいない世界は、静かに回り続けていた。

 運動会にも。学芸会にも。遠足にも。――彼女はいなかった。
 積み重ねていく思い出の中に、ぽっかりとひとりぶんの空白が空いたまま。
 窓際の空席は……いつまで経っても、空席のままだった。

 横を見ても、退屈そうに窓の外を眺める彼女の横顔はなく。
 威勢よくみんなを牽引していく、彼女の元気のいい声もなく。
 ――ああ、それでも世界は、概ねいつも通りに動いている。
 そのことが、ひどく寂しかった。

 待っていて、と彼女は言った。
 必ず帰るから、どれだけかかるか解らないけど――待っていて、と。
 待っている、と自分は答えた。
 いつまでだって、ずっと待っているから……と、答えた。

 だから、待っていなければいけない。
 笑顔のままで、待っていなければいけないんだ。
 彼女に心配をかけないように。彼女が帰ってきたときに、困らせてしまわないように。
 ――私は大丈夫だから、と。
 笑っていなければ、いけないのに。

 いつも隣にいた、太陽みたいな笑顔がないと、――心の底から、笑えなかった。
 月の自分は、彼女の炎の輝きがないと、光を放つことも出来ない。
 ただぐるぐると、ぐるぐると……同じところを回り続けるだけ。

 みんなに心配をかけていることは、解っている。
 笑顔を作ることは出来ても……自分が本当に笑えていないことに、みんな気付いている。
 優しいから、みんなはいろいろと気を遣ってくれているけれど。
 それは本当に嬉しいのだけれど。――そうするほどに、解ってしまうのだ。
 自分がそばにいて欲しい人は、他の誰よりも――彼女なんだと。

 彼女がくれたぬいぐるみを抱きしめて、眠る夜。
 囁く名前に、答えてくれる声はない。
 自分の声は、彼女の元までは届かない。
 決して……届かない。

 きっと耐えられると思っていた。
 あの、誰もいない暗闇で、泣き叫ぶ彼女を見ているしか出来なかったあのとき。
 それに比べれば、どれだけ今の自分は恵まれているだろう。
 いつか彼女は必ず帰ってくる。その約束がある。
 暗闇の世界にひとりきりではなく……自分を支えてくれるたくさんの人がいる。
 だからきっと、いつまでだって待ち続けられると思っていた。

 自分は、弱い。……本当に、弱い。
 彼女だってきっと……同じ寂しさを抱えているのだから。
 へこたれていたら、きっと笑われてしまうのに。
 ……だけど、寂しいという気持ちは止められなくて。

 自分は、彼女を好きになって、強くなれたのだろうか? ――弱くなったのだろうか?
 ああ……解らない。……解らない。

 ただ、それでも。
 想いは繋がっている。気持ちはきっと、通い合っている。そう信じている。
 交わした約束を、信じて待ち続けている。
 巡る季節の中を。彼女のいない時間の中を。

 ――そして、冬が来る。

     ◇

 クリスマスを一週間後に控えた商店街は、眩しすぎるほどきらびやかだった。
 あちこちに飾られたクリスマスツリー。ジングルベルのメロディ。華やかな電飾。サンタクロースの衣装を着た売り子がベルを鳴らして、賑わう街角。
 ――そんな喧噪の中、すずかはひとりで駅前のベンチに座っていた。
 吐く息は白く、指先は冷たい。
 猫のぬいぐるみを抱きしめる腕に、ぎゅっと力をこめる。
 ――誰と待ち合わせをしているわけでもなかった。ただ、ぼんやりと冷たいベンチに腰を下ろして、通り過ぎる人々を眺めているだけ。
 楽しげに笑い合う家族連れ。手を繋いで寄り添うカップル。そんないくつもの幸せな光景が、目の前を通り過ぎていく。
 溜息も白く、冬の曇り空に溶けていき。……すずかは立ち上がった。
 どこか、行きたい場所があるわけでもなく。……ただぼんやりと、歩き出す。

 ――そうして気がつけば、足は自然と、あのときと同じ道を歩いていた。
 それは、半年前。あの、全てが始まる前日。……彼女と歩いた道。
 彼女が――アリサが隣にいる幸せを、あまりに当たり前だと思っていた頃。
 それがいつまでも、そばにあると無邪気に信じていた……最後の日。

 おもちゃ屋のショーウィンドウに飾られていたぬいぐるみは、今は腕の中。
 路上のアクセサリー屋は、もうどこにも見当たらない。

 ああ……街角を見渡せば、一緒に歩いた記憶が甦る。
 手を引かれて。彼女に引っぱられるようにして歩いた。繋いだ手の温もりを感じながら。
 どこにでも行った。一緒に行った。……一緒の思い出が、ここには溢れている。
「――アリサちゃん」
 囁く名前に、答える声が無いことなんて解っているけど。
 それでも、名前を呼ばずには、いられなくて。
「アリサちゃん……!」

 ――その、刹那。
 道路の向こうに――見覚えのある長い金髪が、見えた気がした。

「え……?」
 それはあまりに一瞬で、その人影は人ごみの中に紛れてしまって。
 本当にそんな人影があったのかどうかも、定かでなくて。
 ――だけど、それが、大好きな人のような気がした。
「アリサちゃん!」
 ああ――こんなところに、いきなり彼女が現れるはずがない。
 解っている。解っているのに、駆け出す足が止められなくて。
 夢中で、すずかは横断歩道へと飛び出した。
 ――信号が、赤に変わっていることにも、気付かず。

 派手なクラクションに振り向けば、――ひどくゆっくりと迫るその質量。
 まるで光景はスローモーションのようなのに、身体は動かなくて。
 ただ、すずかに出来ることは――ぎゅっと目を閉じて。

 ――助けて。――アリサちゃん。

 そう、祈った、刹那。


「危ないっ!」


 声が。
 そんな声が、響いて。
 ぐい、と。すずかの腕が、何かに引っぱられて。
 よろめいたその身体が――誰かの身体に、背中からもたれる格好になって。
 そして、目の前を車が通りすぎていく。クラクションの残響だけを、置き忘れたように。
「……ったく、もう! 何やってんのよっ」
 背中から、怒ったような、呆れたような、そんな声。
「信号ぐらいちゃんと見なさいってば……もう、危なっかしくて、こんなんじゃおちおち離れてらんないじゃない――」
 その声は、――あまりにもよく知っている声だった。
 溜息混じりの声。呆れたようについたその吐息も、何もかも。
 あまりにも、あまりにも――よく、知っている。
「……大丈夫? 怪我、してない?」
 不意に、声の調子が心配げなものに変わる。
 その、優しい声も。……全部、知っている。

「大丈夫じゃ……ないよ……」

 震えた声に、耳元で彼女が息を飲む音。
「…………大丈夫じゃ、なかった……さみし、かった、よ」
 ああ――声が、どうしようもなく、震える。
 今にも目から雫がこぼれそうになって、すずかはぐっと顔を上げて。
「半年は……長かったよ。……ずっと、待ってたんだよ?」
「――――これでも、精一杯急いだんだけど?」
「それでもっ……さみし、かった、からっ」
 ちがう。……そうじゃない。こんな、わがままみたいなことを、言いたいんじゃない。
 もっと、ちゃんと、言うべきことが、あるのに。
「――ごめん」
 ああ……謝る必要なんてないのに。
 本当に――本当に、どうしようもない。
「ばか……ばかばかばか……っ」
 それは……いつだったか、彼女に向けた言葉で。
 今は、自分に向けた、言葉。

 ほら――振り向け。
 ちゃんと振り向いて、言うべき言葉を、言わなきゃ。
 そのために――ずっと、待っていたのだから。

 ぎゅっと、腕の中のぬいぐるみを抱きしめて。
 ――お姫様は、振り向いた。
 自分を助けてくれた――王子様を。

 そして、お姫様は少しだけ息を飲む。
 王子様のトレードマークだった、綺麗な長い金色の髪が――肩までの長さになっていて。
「……えっと……変?」
 困ったように笑う王子様は、短くなった髪を撫でて言う。
 ――そんな、照れたような仕草は、何ひとつ、変わっていなかった。
 だから……お姫様は、ゆっくりと、首を横に振って。
「ううん、似合ってる」
 ――笑顔で、そう言った。

 はにかんだ王子様は、照れくさそうに頬を掻いて。
 だけど、見つめる視線は真っ直ぐなまま。
 ――その言葉を、お姫様に告げる。

「……ただいま、すずか」

 だから、お姫様も笑顔のままで。
 ――世界で一番、とびっきりの笑顔のままで。
 その言葉を、返すのだ。

 いつだって自分の隣にいてくれた、たったひとりの王子様に。



「――おかえりなさい、アリサちゃんっ!!」






Magical Girl Lyrical Nanoha BURNING
――HAPPY END!!




あとがき

| 浅木原忍 | 00:02 | comments(32) | trackbacks(0) |
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Comment
「ちょ、バッドエンドかよ!?」とか思わせる展開でドキが(ry
完結おめでとうございます。
良い物を読ませてもらいました。
Posted by: tukai |at: 2007/04/02 12:15 AM
怒涛の1日4連続更新本当にお疲れ様でした。

いつも隣にいた、その当たり前の日々から離れて半年。
やっとこの日が来ました、再会の時・・・すずかにとってはとてもつらくてさびしい半年間だったでしょう、でもこれからはいつも隣にいてくれる、ずっと一緒にいられる。1番最後になってしまったけれど、これから先、間違いなく幸せな未来が待っていることでしょう。
―Days happy to everybody!
Posted by: |at: 2007/04/02 12:19 AM
寝る前に確認して正解でした。久し振りの書きこみ一番乗りか!?
連載お疲れ様でした。無事に完結しましたので、次の土日あたりに最初から読みなおしてみようと思います。
開始当時から読みつづけて意味不明な感想じゃない感想を書き込んで。細々と物書きをしている自分はこの物語から色々な事を学びました。人物の動かし方とか、複線の張り方とか。その他色々と。

「独りきりで幸せになんかなれるもんか」
 
かつてそう叫んだ少年が居ました。正しくその通りだなと。アリサの隣にすずかが居て、すずかの隣にアリサが居て。そんな当たり前が帰ってきて。二人の果てしなく続く未来に、希望の西風が吹かん事を。
それでは。
Posted by: クリューゲル=ストランザー |at: 2007/04/02 12:25 AM
 おめでとうございます!
 そして有言実行お疲れ様でした!
 実は去年の10月1日よりずっと読んでおりました、むしろ最初から。最初の頃はここまでハードな物語になるとは予想だにもせず、半年間どきどきしながら拝見させていただきました。文章量、更新スピード、見習わなければいけない点が大量です。
 
 大切なものを掴んだアリサ、おめでとう。
 大事な人が戻ってきたすずか、おめでとう。
 全ての人におめでとう、皆頑張った―――だから、みんな幸せになれ。
 クロガネでした。
Posted by: クロガネ |at: 2007/04/02 12:30 AM
さいごはかっこよく金髪の王子様が再会できましたね。今晩はクリスマスなら,おそらくはやてにとっては格好且つ新鮮なねたができるでしょうね。
なにはともあれ,タイムリミットぎりぎりでセーフでしたね,お疲れ様でした.のちのちのStS系列も楽しみにしてます。ありがとうございました。
Posted by: mayu |at: 2007/04/02 1:12 AM
『今更コメントなんておこがましいんだよ!!』と言われても仕方がないぐらいに久々のコメントです…

どうも、『気がつけばアリ×すず信者になっていましたww』
りーりーですww


とにかく『最高』の一言に尽きる!!と言いたいけど、一言なんかでは尽くしきれない程の楽しみと感動を頂きましたよ!!


アリサとすずかが暗い世界の中で再会するところなんてもう、目から汗が止まらなくて、、、

最終回でまた一緒になれて本当によかった…

これからの2人の幸せを、心の底から願います。
もちろん、なのはとフェイトの2人にも。
『別離』の展開で本当に不安になったのも、今では良い思い出ww


さてグダクダとコメントしてきましたが、最後に浅木原さん!!
なんかもう、全力全開でご苦労様でした!!(え

これから先も全力全開で応援していきますよ!!
Posted by: りーりー |at: 2007/04/02 2:52 AM
初めまして。
随分と話の最初の頃から影ながら応援させて頂いていました。
この度のシリーズ完結お疲れさまでした。大変素晴らしいSSを堪能させて頂きました。
オリキャラのエディックといいアリサの髪を切ったことにまで触れ、綺麗にまとめられたことには感服です。

彼女らの歩む未来に幸あらん事を。
それでは。
Posted by: あるみにうむ |at: 2007/04/02 7:38 AM
お疲れ様でした!本当にちゃんとStrikerSの前に完結しましたね…凄いです。

最後までドラマチックでしたね、この2人は。彼女達にとっての「聖夜の贈り物」は再会…ですか。
もう本当、また目から出る何かのせいでディスプレイが霞んでます(また大げさだな)
ともあれ、しっかりハッピーエンドを迎えられて本当に良かったです。最初に読んだ8話あたりだと
もうどうなるか気が気じゃなくて(笑)

ともあれ、完結おめでとうございます。
願わくば、彼女達の幸せが永遠に続かんことを。
そして、ありがとうございました。短い間でしたが、この物語と出会えて本当に良かったです。
Posted by: 霧崎和也 |at: 2007/04/02 9:46 AM
完結おめでとうございます!!!
サイトを覗いたらいつの間にか完結してる!?
と、驚きました。
その更新の早さには感服&見習いたいものです。

感想ですが、最後まで通して読ませてもらいましたが、圧巻の出来というか、最高に面白かったです。
個人的にはヴィータがあまり出なかったのが残念ですが…(マテ

最後に次回作を書くかどうかはわかりませんが、再び筆を執ることを楽しみに待ってます。
それでは、下手な感想&お目汚しでしたが失礼します。
Posted by: izumo |at: 2007/04/02 11:38 AM
ほんっとうに感想が送れなくて申し訳ありませんでした!非常に遅くなりました。
完結おめでとうございます。ボクがなのは小説を書こうと思ったきっかけになった「なのはBURNING」(更新は全然ですが)。感想を送るのが遅かったものの、一話から今回まで、じっくりと読ませていただいていました。あれ、おかしいな。目から汗が……。

大切なものとはなんだろう、とか、信念を貫くその強さ、とかたくさんのことを見せていただき、本当にありがとうございました。きっと、それ以外にもたくさんの想いがあったのではと思っております。

これでまた一つ、ボクが読んでいたなのは小説が完結してしまうと思うと、寂しくて仕様がありません。いつかまた、浅木原さんの作品を覗けることを祈っております。

願わくば、彼女達の、そしてたくさんの者が歩む未来に、幸あれ。
Posted by: 銀結城 |at: 2007/04/02 4:52 PM
>tukaiさん
 最後までお付き合いありがとうございましたー!

>鴇さん
 アリサとすずかが引き裂かれたことから始まった物語の結末は、やはりアリサとすずかの再会でなければなりませんでした。2人の未来に限りない幸のあらんことを!

>クリューゲルさん
 連載開始当初からの感想、本当にありがとうございました。開始当初からずっとモチベーションを保っていられたのは、紛れもなくクリューゲルさんの感想があったからです。五体投地にて感謝をっ!

>クロガネさん
 わ、ホントに最初から読んでいただけてたのですね! 本当にありがとうございましたっ! 半年間お楽しみ頂けたなら何よりでございますっ。クロガネさんも「魔法の使えない〜」頑張ってくださいー!

>mayuさん
 A'sから2年後の聖夜。……となると、実はあれが重なってくるわけなのですがw うふふふふw まぁそのあたりはまた別の機会にw
 何とかギリギリ間に合って良かったですw

>りーりーさん
 お久しぶりですw
 8話のあたりの展開に皆様が不安がっている頃には、何度「最後はハッピーエンドですよ!」とお伝えしようと思ったことかw
 全力全開でありがとうございましたー!

>あるみにうむさん
 ひょっとして「非日常を求めて。」の中の方ですかっ!? 毎回捕捉本当にありがとうございましたっ!
 そして実はこのBURNINGは「アリサが髪を切った理由」という、ただそれだけの話だったりするわけですw 上手いこと6年後に繋げられたと思いますが、はてさて。

>霧崎和也さん
 アリサがすずかを初めて守りたいと思った聖夜。そこからたくさんの遠回りを経て、ようやくここに辿り着けたふたりに祝福の風が吹かんことを。
 この物語にお付き合いいただき、SNSではコミュまで作っていただいて、本当にありがとうございましたー!

>izumoさん
 ああ、やっぱりOath of Swordのizumoさんだったんですかー! お楽しみいただけましたなら何よりでございますっ! 本当にありがとうございましたー!
 ヴィータは結局不憫でした……。最終回でも結局出せずじまいでちょっと心残りです(´・ω・`)

>銀結城さん
 自分の作品が、また新たな作品の生み出されるきっかけとなったのでしたら、それ以上のことはありませんっ。最後までお付き合い本当にありがとうございましたっ!
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/04/02 6:28 PM
完結おめでとう御座いまする。
やっぱり私じゃ大した感想は書けませんが……私は知ったのと読み始めたのが大分終盤になってからという短い間だけでしたが……実に良い話を読ませていただき感謝致します!


あ、それと第12話(2)でBURNINGが完結したら、私が「投稿規程」に手遅れながら、書き込んでおいた相談事に乗ってやると浅木原様がおっしゃったいう約束も、どうかお忘れなきよう願います
Posted by: レウルーラ |at: 2007/04/02 10:02 PM
こんな時間にですがお疲れ様です・・・。
Posted by: ぎりゅう |at: 2007/04/02 10:37 PM
>レウルーラさん
 別にきちんとした感想で無くても良いのです。拙い言葉でも、ただ一言でも、どんな贈り物よりも、感想をいただけるのが作者にとっては一番嬉しいのですよー。
 そちらのレスは少々お待ちを……。というか個人的な要件は出来ればメールでいただけると有り難いです。投稿規定のところにあるアドレスですのでー。

>ぎりゅうさん
 どうもですー。少し休んで復活しましたw
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/04/03 12:11 PM
完結おめでとうございます!! この3日ばかりネットが使えないのが悔しい限りでしたが、その分楽しみも倍増しました!

アリサもエディックも前に進めるようになって本当に良かった。
もし今後にエピローグや外伝などが出るなら、小躍りして喜ぶでしょう。

お疲れ様でした
Posted by: ミヅキ |at: 2007/04/03 4:41 PM
>浅木原様
>というか個人的な要件は出来ればメールでいただけると
……えーと、大変申し訳ないのですが
私のPCは今、メール機能が全て故障していまして、当分の間メールの送受信だけは一切できそうにない状態になっていまして………
Posted by: レウルーラ |at: 2007/04/03 10:33 PM
>ミヅキさん
 どうもありがとうございました! エピローグや外伝は、書籍版の書き下ろし短編でちらほら補完していこうと思います。書籍版の書き下ろしは第0.5話、第6.5話、第14話を予定しておりますよ。

>レウルーラさん
 返答しておきましたのでご確認を。向こうにも書きましたがメールの調子が悪いのでしたら、hotmailやgmailを使用することをオススメしますよ。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/04/04 7:59 PM
はじめまして。
BURNINGの完結、お疲れ様です。

アリサが髪を切った理由。
公式でもおそらく触れられることはないであろうエピソード…。
この作品を通して、忍さんの「リリカルなのは」という作品に対する愛がガッチリ伝わってきた気がします。
伸ばした手…、呼ばれる名前…、届いた想い…。
自分でも何を書いているのかよくわからなくなってきましたが、言葉で表せない熱いものが湧き上がってきています。
それは、なのはというよりもとらハで感じたような熱さです。
自分にとってたいせつなもの、護りたいものが何なのか、考えさせられました。
それがなんなのか私にはまだわかりません。
ですが、無くさないうちに掴んでおきたいものですね。

それでは、よくわからない感想になってすみませんでした。
忍さんの「二次創作長編5つの誓い」を胸に刻み、私も二次創作の方を頑張りたいと思います。
Posted by: リリス |at: 2007/04/04 11:31 PM
>リリスさん
 はじめまして。感想ありがとうございました!
 序盤から終盤までずーっとあんな展開の続く話でしたが、自分としては「リリカルなのは」が好きだ! という想いを全力で注ぎこんだつもりですので、それが伝わったのでしたら何よりですっ。
 5つの誓いはまぁ人によって考え方の違う部分はあると思うのですが、愛をこめるという一点は常に失わないでいたいものですねー。
 ではでは、本当にありがとうございました!
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/04/05 10:36 PM
大学入学でパソコンが使えなかった間に終わってました!?

まあとにかく感想なんですが…。
じつは僕は長々とした文章を書くのは正直苦手で、今までの感想もずいぶん無理して書いていたのです。それこそ20分くらい考えて(笑)

そこで今回は簡単な一言で終わらせたいと思います。
これこそ僕があなたに送りたい一言です。

この小説サイコーでした!!!!

続きを書かれるのならぜひまた読まさせていただきます。
Posted by: kicchomu |at: 2007/04/07 10:43 AM
>kicchomuさん
 わ、そうだったのですか(汗)。ほぼ毎回、そんなお時間を取らせてしまってすみませんでした……。そして本当にありがとうございました! 次がありましたら、またお付き合いいただければ幸いです!
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/04/08 1:20 AM
完結お疲れ様です。
感想は……いやはや、半端な言葉で表すのは憚られるぐらいですよ。
むしろ、よすぎて言葉が浮かばないという、文字書き失格の勢いですw
そちらは完結ですが、こちらの方は現在停滞しており、読者の皆さんに迷惑かけちゃってます( ̄Д ̄;;
こっちもSTS始まるまでに終わる予定だったんですが、新人研修やら、本格的な社会人としての歩みだしに時間がなくなってしまって(;´Д`A ```
何とかはやいうちに、完結を目指したいと思います。
今後の新作に期待してますよ(俺<イランこというな
Posted by: 冷凍蜜柑 |at: 2007/04/08 3:53 PM
>冷凍蜜柑さん
 そちらもお疲れさまです。
 GDDの続きも楽しみにしています。BURNINGとバニアリS完結後のアリサSS界を支えちゃってくださいー(何)。最後までお付き合い本当にありがとうございましたー!
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/04/08 6:04 PM
どうもこんにちは、本当はもっと早く感想書きたかったんですけど、かなり遅れてしまい、すみませんでした。
最近までなかなかPCが出来なかったのですが、ようやく手元に戻ってきたのでやっと感想が書けます。
4月1日の三期放送開始前に本当に終わらせましたね〜(驚)
大変、お疲れ様でした。
私は途中(フェイトVSアリサ戦くらい)からBURNINGを知って読み始めましたけど、本当に大変な事だらけでしたね。
怪我でこん睡状態のすずか、そのすずかが傷ついた為に最初は暴走してなのは達への復讐に走るアリサ、傷つき倒れたはやて、心の傷をえぐられて壊れたフェイト、身も心もボロボロのなのは、アニメでは勿論ですが、仲の良かった親友5人組みがたった一つの事件で傷つきバラバラになってしまう事態、どうすればまた元に戻るのか、非情に難しい事態に中盤なってしまいましたが、一度離れてしまった心に呼びかけられるのは、その人が大切に思った人だけ。
フェイトにはなのは、アリサにはすずか、エディックにはセレナ、それぞれ一番大切に思っている人の呼びかけがあったからこそ、その心を呼び戻せたと思います。
でも、アリサとエディックには一番大切な人は一人だったですけど、フェイトには守ると決めたなのはと産みの親プレシア、大切で大好きな二人の狭間で苦悩するフェイトを救い出すのが一番難しかったのではないかと思います。
ただでさえ、一期のフェイトにはプレシアが全てでしたから…
そんなプレシアの使い捨て人形で終わるかもしれなかったフェイトを救ったのが、他の誰でもないなのはですから、本当にフェイトがどん底に沈んでしまった時、そんなフェイトを救えるのは、そのフェイトがプレシア以外で間違いなく誰よりも大切で大好きな子であるなのはしかいないと信じてましたから、だからフェイトの還る場所は家族と仲間達となのはのいる元だと思ってました。
それでも、フェイトのした事はある意味ではアリサやエディックよりも重い位相手を傷つける事でしたので、自分を大事に思っている人達、戦友と家族への謝罪は必要でしたね。
シグナムやリンディ達もフェイトした事への怒りは無く、多分悲しみの方が大きかったであろう、だから還ってきてくれただけで嬉しい、そして、傷の癒えない身体でも会いに来てくれたなのはの元へ、自分の気持ちを伝えにいった。
なのはも自分の気持ちをフェイトに何度も伝えた。
どんな困難があろうと、二人の絆を断ち切る事は絶対に出来ない、例え今回のようにフェイトが決別してしまっても、またはなのはがフェイトの元を去ってしまったとしても、必ず残ったなのはかフェイトが、去ってしまったどちらかを呼び戻して救ってくれる。
そう心から信じていましたから♪
男らしい決断をしたユーノ(アニメでもこの決断をしてくれれば…(願望)今回で初めて褒めるかも♪)も言ってましたが、なのはとフェイトは一緒にいる時が一番幸せなんだと私も思います。
もう二人にとって、なのはとってフェイトは、フェイトにとってなのはは無くてなならない存在だと思います。
どちらかが悲しみ苦しんでも笑顔は消えてしまいますが、一緒に居る時は誰もがひかれる位の笑顔を見せてくれる。
そして、その笑顔に、その想いを言葉にして伝え、いつでも何度でもひかれて救われる。
だから、なのはとフェイトは一緒にいる事が最高の幸せだと私も思います。
それは、アリサとすずかも一緒だと思います。
エディックでもフェイトでもなく、最後はアリサとずずかで幕を降ろしたBURNING。
こうして全部読み終えれみると、BURNINGはアリサの物語でしたね。
この物語を起したのがエディックで、巻き込まれたもう一人がフェイト、一度は大切な人の為になのは達と決別したフェイトとアリサも、これでやっと還って来たと思います。
もしかしたら、誰か逝ってしまうのではないかと思ってました。
一期ではプレシア、As`ではリインフォース1、大切な人を思うあまり道を踏み外してしまった二人がいるように、BURNINGでも誰かしら亡くなる人がいるのではないかと思いましたが、誰も一人犠牲者はでませんでしたね。
それでも、フェイトはまだともかくアリサとエディックにはそれなりの罪を償わせないといけないので、それを受け入れただけでも、それが二人なりのなのは達への謝罪だと思います。
アリサも、最後はすずかの元に帰れて、良かったです!
ただ一方的に相手を思わず、相手の気持ちもしっかりと知る事、フェイトやアリサやエディック救済の鍵はそこだったと思います。
フェイトはなのはの元に還り、アリサはすずかの元に還り、精神的に肉体的に辛い想いした二人がこうして一番大切な子の元に還れて本当に良かったです!
エディックにはもう
Posted by: 機龍 |at: 2007/04/14 6:16 AM
(感想の続き)
セレナがこの世に居ませんが、その想いは今でもエディックの心の中で生き続けていると思います。
こうして終了してしまいましたが、BURNINGにはサウンドステージのように、ほのぼのな日常、敵サイドの過去、後日談の14話、と三つのエピソードがまだあるみたいですので、そちらも楽しみしています!
もう話は頭の中で完成しているのでしょうか?
一つ気になったのが、ハラオウン家族会議が終わった後、なのはがフェイトに渡した(返した?)リボンは、フェイトが捨てたなのはと交換したリボンですか?
私としては、新しいリボンを渡すより、フェイトが去った後に必死でなのはが海から探し出した方を願います。
魔力が元に戻ってしまったとは言え、まだエターナルブレイズが残されている所をみると、次回の長編が、BURNINGのその後の事件でしたら今度はアリサが味方として参戦する複線だったり?
以外だけど、それは頼もしい味方の登場(笑)

最終回なので長め感想を書きましたら、まさかオーバーするとは思いませんでした(驚)
こうして感想を書いてきましたが、やっぱりなのフェイへの思い入れが強いのか、なのはとフェイトに関しては熱く語ってしまいました(苦笑)
実は、アリサ以上にフェイトが心配でした。
勿論、アリサが肉体的にも精神的にも辛く大変だったと思いますが、一期を通してフェイトの過去を知っているコチラとしては、またフェイトはプレシアの為に自分をひたすら犠牲にしてしまうのではないかと、心配しました。
けど、そうなりかけたフェイトを救ってくれたなのはに深く感謝しています。
本当に、フェイトを救えるのはなのはしかいないと、改めて思いました。
愛が無ければ出来ない事ですね♪
個人的には、13話でなのはとフェイトがお互い想いをしって関係がまた一歩前進する…とかほしかったりしますが、そこは14話に期待します!
まあ、もう恋人当然ですけど(笑)
長くなりましたが、浅木原さん、BURNING終了、大変お疲れ様でした!
一書き手として、また読み手として、とても面白かったです!
最後に、アリすずはグッド!
なのフェイは感動!
ではでは〜
Posted by: 機龍 |at: 2007/04/17 11:31 PM
>機龍さん
>サイドストーリー3話
 エディック過去編は書くネタの取捨選択に四苦八苦中ですw 14話も方向性は決まってるのですが、具体的なネタは煮詰め中。前日譚は書籍版1巻をどうぞお楽しみにー。

>リボン
 機龍さんの願ってる通りでございますw

>次回長編
 さて、どうなるでしょうね?(微笑

 毎回毎回、思い入れたっぷりの長文感想を本当にありがとうございましたー! どうぞ今後ともよろしくです〜。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/04/23 12:49 AM
明けましておめでとうございます。
ついさっき読みおえました。
一言で言いますと「感動しました。」
次回作も楽しみにしてます。
Posted by: kiki |at: 2008/01/01 4:44 PM
>kikiさん
 あけましておめでとうございますー。読了お疲れ様でしたw
 次回作もご期待に沿えるようがんばります。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2008/01/01 10:26 PM
内容凄すぎです、何処の神様ですか?
もう最後のほうは泣きながら読んでました;;
これからも頑張ってください。
Posted by: 時祭 |at: 2008/01/17 5:19 AM
>時祭さん
 いいえ、ケフィアで(ry
 はじめまして〜。感想ありがとうございました。お楽しみ頂けましたなら幸いです。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2008/01/18 5:08 PM
はじめまして。年が明けるちょっと前、確か冬コミの3日前にこの小説の書籍版を見つけてどっぷりと嵌ってしまった御夜代狂徒です。尚、徒は兎でも可。(どうでも良い
それはさておきマジでGJですよ。『良い物を読ませていただきました』なんて言葉では済ませないほどに感銘を受けました。と、言うかもうこれ4期でいいよとw
元は百合的カップリングを何故か受け付けなかった私ですが、アニメのリリカルなのはに出会い、なにやらなのフェイだけに目覚めていた私。しかしこの小説に遭遇したことにより、アリすずにも目覚めることができましたw
文章量・細かい演出・ストーリー展開・違和感の無いオリキャラなど素晴らし過ぎるまでの完成度を誇っていてなおかつ読みやすく飽きさせずに引き擦り込み読ませる技量、ツボに嵌りすぎてあんたは俺を殺す気かと何度本気で思ったことか。
特にフェイト関連は元から好きなキャラランクトップな上になのフェイ原理主義者にてな私にとってはもう聖書認定ですよ。それだけに限らず全ての話に深い感動を覚えました。多分小説で初めて眼汁垂らしましたし、本当に素晴らしい神作をありがとうございました。

Posted by: 御夜代狂徒 |at: 2008/01/23 7:52 PM
>御夜代狂徒さん
 はじめまして。冬コミでお買いあげくださった方ですか。ありがとうございましたーw
 なのは本編に連なる物語としてお楽しみいただけましたなら、それ以上のことはありませんー。なのフェイ好きの方に聖書認定は 計 画 通 り (ry
 ともあれ感想ありがとうございましたー!
Posted by: 浅木原忍 |at: 2008/01/24 1:04 AM








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『こちら秘封探偵事務所 神霊廟編』(19/5/5 例大祭16新刊)
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『石ころ姫にオオカミさんのご加護を!』(19/3/18 名華祭新刊)
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『だれもが幻想を愛していた 少女秘封録』(18/12/30 C95新刊)
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『稗田文芸賞メッタ斬り!ファイナル これでおしまい完結編』(18/10/14 秋季例大祭5新刊)
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『稗田文芸賞メッタ斬り!ファイナル スカーレット野望編』(18/10/14 秋季例大祭5新刊)
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『こちら秘封探偵事務所 星蓮船編』(18/8/10 C94新刊)
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『彼女は幻想に閉ざされる 少女秘封録』(18/5/6 例大祭15新刊)
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『こちら秘封探偵事務所 地霊殿編』(18/5/6 例大祭15新刊)
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『こちら秘封探偵事務所 緋想天編』(17/12/29 C93新刊)
メロンブックス とらのあな


『傀儡無情 東方×連城三紀彦短編集』(17/10/15 秋季例大祭4新刊)
メロンブックス とらのあな


『夏と幻想と彼女の死体 秘封倶楽部短編集』(17/9/18 科学世紀のカフェテラス新刊)
メロンブックス とらのあな


『こちら秘封探偵事務所 風神録編』(17/8/11 C92新刊)
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『Rhythm Five全作品ガイド2007-2017』(17/5/7 例大祭新刊)
とらのあな メロンブックス


『こちら秘封探偵事務所 花映塚編』(17/5/7 例大祭新刊)
とらのあな メロンブックス


『古書店鈴理庵の暗号 少女秘封録』(17/3/26 東京秘封新刊)
とらのあな メロンブックス


『こちら秘封探偵事務所 永夜抄編』(16/12/29 C91新刊)
とらのあな メロンブックス


『こちら秘封探偵事務所 萃夢想編』(16/8/13 C90新刊)
とらのあな メロンブックス


『こちら秘封探偵事務所 妖々夢編』(16/5/8 例大祭新刊)
とらのあな メロンブックス


『こちら秘封探偵事務所 紅魔郷編』(15/12/30 C89新刊)
とらのあな メロンブックス



DL頒布中作品

『ひふ〜ふ -秘封×婦婦-』
メロンDL BOOK☆WALKER
完売、DL販売のみ


『レトロスペクティブ酉京都
少女秘封録公式ガイドブック』

メロンDL
完売、DL販売のみ


同人誌の委託はこちらにお世話になってます。




このサイトはくろまくみこ(霊夢×レティ)の普及を目論んでいます。

東方SSインデックス

長編
【妖夢×鈴仙】
うみょんげ!(創想話・完結)
 第1話「半人半霊、半熟者」
 第2話「あの月のこちらがわ」
 第3話「今夜月の見える庭で」
 第4話「儚い月の残照」
 第5話「君に降る雨」
 第6話「月からきたもの」
 第7話「月下白刃」
 第8話「永遠エスケープ」
 第9話「黄昏と月の迷路」
 第10話「穢れ」
 第11話「さよなら」
 最終話「半熟剣士と地上の兎」

【お燐×おくう】
りん×くう!(完結)
 ※スピンオフなので、できれば先に『ゆう×ぱる!』をどうぞ。
 1 / 火焔猫燐
 2 / 霊烏路空
 3 / 火焔猫燐
 4 / 霊烏路空
 5 / 古明地さとり
 6 / 火焔猫燐
 7 / 霊烏路空
 8 / 火焔猫燐
 9 / 古明地さとり
 10 / 霊烏路空
 11 / 火焔猫燐
 12 / 古明地さとり
 13 / 霊烏路空
 14 / 火焔猫燐
 15 / 古明地さとり
 16 / 霊烏路空
 17 / 古明地こいし
 18 / そして、地底の恋物語

【勇儀×パルスィ】
ゆう×ぱる!(完結)
 0 / そして、星熊勇儀の孤独
 (1) (2) (3) (4) (5) (6)
 (7) (8) (9) (10) (11) (12) (13)
 14 / 「星熊勇儀の微睡」
 15 / 「水橋パルスィの恋心」
 16 / 「星熊勇儀の応談」
 17 / 「黒谷ヤマメの懸念」
 18 / 「星熊勇儀の懊悩」
 19 / 「キスメの不安」
 20 / 「火焔猫燐の憂鬱」
 21 / 「黒谷ヤマメの奮闘」
 22 / 「古明地さとりの場合」
 23 / 「水橋パルスィの狂気」
 24 / 「古明地さとりの思案」
 25 / 「星熊勇儀の煩悶」
 26 / 「水橋パルスィの意識」
 27 / 「星熊勇儀の虚言」
 28 / 「水橋パルスィの嫉妬」
 29 / 「星熊勇儀の決断」
 30 / 「キスメの幸福」
 31 / 「水橋パルスィの戸惑」
 32 / 「黒谷ヤマメの嫉妬」
 33 / 「古明地さとりの思惟」
 34 / 「キスメの献身」
 35 / 「星熊勇儀の愛情」
 36 / 「水橋パルスィの変化」
 37 / 「火焔猫燐の懸案」
 38 / 「星熊勇儀の失態」
 39 / 「水橋パルスィの存在」
 40 / 「星熊勇儀の審判」
 41 / 「水橋パルスィの幸福」
 42 / 「星熊勇儀の願い」
 43 / 「地底への闖入者」
 44 / 「水橋パルスィの真実」
 45 / 「星熊勇儀の幸福」
 46 / 「星熊勇儀と、水橋パルスィ」
 47 / 「地底の恋物語」

【にとり×雛】
にと×ひな!(完結)
 Stage1「人恋し河童と厄神と」
  SIDE:A SIDE:B
 Stage2「厄神様へ続く道」
  SIDE:A SIDE:B
 Stage3「神々も恋せよ幻想の片隅で」
  SIDE:A SIDE:B(前編)(後編)
 Stage4「秋めく恋」
  SIDE:A SIDE:B SIDE:C
 Stage5「少女が見た幻想の恋物語」
  (1) (2) (3) (4)
 Stage6「明日晴れたら、雨は昨日へ」
  (1) (2) (3) (4)

東方創想話・SSこんぺ投稿作

【少女秘封録】
 真昼の虹を追いかけて
 ヒマワリの咲かない季節
 闇色メモリー
 2085年のベース・ボール
 スタンド・バイ・ユー
 睡蓮の底
 遠回りする傘

【自警団上白沢班の日常】
 折れた傘骨
 おおかみおんなと人魚姫

【探偵ナズーリンシリーズ】
 説法の時は出たくない
 腹の中

【星ナズ】
 貴方のための探し物
 性別とかどうでもいいじゃない
 ナズーリンを縛って目の前にチーズをぶら下げたらどうなるの?

【稗田文芸賞シリーズ】
 霧雨書店業務日誌
 第7回稗田文芸賞
 第6回稗田文芸賞
 第8回稗田文芸賞・候補作予想メッタ斬り!
 第8回稗田文芸賞
 第9回稗田文芸賞
第10回稗田文芸賞

【狐独のグルメ】
<Season 1>
 「人間の里の豚カルビ丼と豚汁」
 「命蓮寺のスープカレー」
 「妖怪の山ふもとの焼き芋とスイートポテト」
 「中有の道出店のモダン焼き」
 「博麗神社の温泉卵かけご飯」
 「魔法の森のキノコスパゲッティ弁当」
 「旧地獄街道の一人焼肉」
 「夜雀の屋台の串焼きとおでん」
 「人間の里のきつねうどんといなり寿司」
 「八雲紫の牛丼と焼き餃子」
<Season 2>
 「河童の里の冷やし中華と串きゅうり」
 「迷いの竹林の焼き鳥と目玉親子丼」
 「太陽の畑の五目あんかけ焼きそば」
 「紅魔館のカレーライスとバーベキュー」
 「天狗の里の醤油ラーメンとライス」
 「天界の桃のタルトと天ぷら定食」
 「守矢神社のソースカツ丼」
 「白玉楼のすき焼きと卵かけご飯」
 「外の世界のけつねうどんとおにぎり」
 「橙のねこまんまとイワナの塩焼き」
<番外編>
 「新地獄のチーズ焼きカレーと豚トロひとくちカツ」 NEW!!

【その他(そそわ無印・こんぺ)】
 記憶の花
 帽子の下に愛をこめて
 レイニーデイズ/レインボウデイズ
 或る人形の話
 インビジブル・ハート
 流れ星の消えない夜に
 或る男の懺悔
 天の川の見えない森で
 花の記憶
 時間のかかる念写

同人誌全文公開(pixiv)

 『流れ星の消えない夜に』
  (1) (2) (3)

 『るな×だい!』
  (前編) (後編)

東方野球in熱スタ2007異聞
 「六十日目の閻魔と死神」
 「グラウンドの大妖精」
  (前編) (中編) (後編)
 「神奈子様の初恋」
 「May I Help You?」
 「決戦前の三者会議」
 「夏に忘れた無何有の球を」
  (前編) (後編)
 「月まで届け、蓬莱の想い」
 「届く声と届けるものと」
 「魔法使いを見守るもの」
 「夏に雪桜は咲かないけれど」
  (1) (2)
 「星の光はすべて君」
 「さよならの代わりに」
  (前編) (後編)
 「野球の国、向日葵の妖精」
  (1) (2) (3) (4)
 「わりと憂鬱な霊夢の一日」
 「猫はどこだ」
 「あなたの人生の物語」
  (1) (2) (3) (4)
  (5) (6) (7) (8)
 「完全なアナタと不完全なワタシ」
 「伝えること届けること」
 『東方野球異聞拾遺 弐』
  (1) (2) (3)


艦これSSインデックス(pixiv)

【第六戦隊】
 ワレアオバ、ワレアオバ。
 衣笠さんは任されたい
 刻まれない過去
 古き鷹は光で語りき NEW!!

【響×電】
 Мой кошмар, нежность из вас

なのはSSインデックス

長編
魔法少女リリカルなのはBURNING

【BURNING AFTER】
 祝福の風と永遠の炎
 フェイトさんのお悩み相談室
 それは絆という名の――
 王子様とお姫様と黄昏の騎士のわりと平和な一日
  (前編) (中編) (後編)

魔法少女リリカルなのはCHRONICLE
魔法少女リリカルなのはCRUSADERS

中編
 ストラトスフィアの少女(完結)
  (1) (2) (3) (4)

 プラネタリウムの少女(完結)
  (1) (2) (3) (4)

短編
【フェイト×なのは】
 キミがくれる魔法
 たまに雨が降った日は
 キミが歌うボクの歌
 お嫁さんはどっち?
 願い事はひとつだけ
 君がここに生まれた日
 stay with me
 私がここに生まれた日
 ハラオウン家の家庭の事情「エイミィさんのお悩み相談室」
 WHITE SWEET SNOW
 冬、吐息、こたつにて。

【アリサ×すずか】
 はじめての××
 TALK to TALK
 少し歩幅が違う分
 好きな人が、できました。
 おとぎ話は目覚めた後にも after
 DOG×CAT?(プレ版)
 第97管理外世界における、とあるロストロギア関連事件に付随した何か(仮)
 9×19=171...?
 Feline days
 貴方の花の名前
 超短編シリーズ

【八神家】
 ある日の八神さんち(メロドラマ編)
 ある日の八神さんち(家族計画編)
 ある日の八神さんち(ホラー編)
 You are my family
 魔導探偵八神はやて「アイスはどこへ消えた?」
 届け、あなたがくれた空に。
 朧月夜の銀色に

【クロノ×エイミィ】
 ハラオウン家の家庭の事情「クロノ・ハラオウンはロリコンなのか?」

らき☆すた

【かがみ×つかさ】
 Sleeping Beauty?
 夢見てた、夢

投稿SSインデックス

投稿規定

「なのはBURNING」三次創作

【沈月 影さん】(影ラボ
 魔法少女リリカルなのはFROZEN
 予告編
 第1話「流転 -Returning End-」
  (1) (2) (3) (4)

【てるさん】(HEAVEN
 ユグドラシルの枝(完結)
  (1) (2) (3) (4) (5)

【緑平和さん】(PEACE KEEPER
 その右手に永遠を

短編

【kitさん】(pure heart
 好き、だから

【mattioさん】
 The parting of the ways
 みんなで奏でるボクの歌
 ボクは親友に恋をする
 白い悪魔事件―なのはは罪な女のコ?なの―
 か け お ち
 約束の桜〜ダイヤ〜
 月剣〜つるぎ〜のち陽盾〜たて〜
 青に魅せられた私―Moondust…―
 ハート オブ エース―AMBITION―
 わたしの日溜り
 春の日、とあるカップルのとある時間のつぶし方
 少し角度が違う分
 大胆はほどほどに
 そして二人は時を忘れる
 注意報「あま風に御用心」
 一番守りたいもの、それは――
 ひっかかって。
 キミのいない平日は
 最近の翠屋において甘い物が売れない理由、それは――
 バカップル法第○条第×項「うっかりは無罪なり」
 正月、とある五人のとある年明けの過ごし方
 スキー大好き! って大好きななのはが言ったのでつい私も好きだし得意だと言ってしまいました。
 親友>恋人・・・?
  ―前夜なの―
  ―臨戦なの―
  ―結末なの―
 桜〜なのは〜の舞う季節―Prince of ・・・―
  予告編 本編
 天使に誓うラブレター
  予告編 本編
 「アツい日」シリーズ
  アリサ先生のアツい一日
  それぞれのアツい午後
  アツかった日の後日。
  アツくない場所で
  アツい日は季節を越えて
  アツみの増した写生会
  アツ力のかかった一日
 木の葉が紅く染まる頃
  (1) (2) (3)

【ぴーちゃんさん】(P'sぷろじぇくと
 ワガママのススメ
 おとぎ話は目覚めた後で

【鴇さん】(It flows.
 
 遠くない未来
 贈り物〜blessing happily〜

【伊織さん】(伊織の詞認筆
 ハラオウン家家族会議
 ケーキより甘い思い出
 八神家家族相談室

【maisyuさん】(ぐったり裏日記
 キミの呼びかた
 素直なキモチ
 この星空の下、貴女と二人

【隅田さん】(NooK
 四つ葉のクローバーを、君に。

【沈月 影さん】(影ラボ
 Pleasure, into the Rain

【クロガネさん】(クロガネの間
 理想な人は?

【フィールドさん】
 The honey holiday
 Dangerous Shower Time

【霧崎和也さん】(Kの趣味部屋
 祝福の花

【HALさん】(交差幻想
 コイメツ

【月翼さん】
 秘密のrouge

【tukasaさん】
 名前を呼んだ日

【フェルゼさん】(Empty Dumpty
 夜長の行き先
 Their party's never over.
 彼女たちのフーガ

【シン・アスカさん】
 メリッサの葉に…

【結さん】
 青い空の下で

【tanakaさん】部屋の隅っこで小説なんかをやってみる
 君が見てくれているから/新年
 知らぬ間に
 なのはさん争奪戦
 いたずらなお姫様
 お願い
 海と水着と……
 何年経っても変わらぬ関係
 越えられない壁
 小さくてもなのはさん
 思春期なんです
 手相占い?
 暗闇の中で
 フェイトちゃんは変態さんなの?
 手を繋いで
 王子様とお姫様のお祭り
 想いと想い

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