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魔法少女リリカルなのはBURNING 第13話「未来 -innocent starter-」(3)
 最終話その3。その5で終わりです、たぶん。











     ◇

 ――それから、数日後。
「アリサちゃんっ」
「こんにちは、アリサちゃん」
「なのは……エイミィさん?」
 来客を、アリサは上半身を起こして出迎えた。なのはの車椅子を押して現れたのは、フェイトでもユーノでもなくエイミィ。珍しい組み合わせだ。
「なのは、あんた安静にしてなくていいわけ?」
「にゃはは……病室でじっとしてるのって、落ち着かなくて」
 頬を掻いて笑うなのはに、アリサは呆れたように溜息。……まぁ、気持ちは解らなくはないのだけれども。
「ま、二人とも元気なら何よりだね」
 エイミィがそう言う通り、体調は悪くない。「天頂の苗木」が無くなったからか、あの刺すような痛みはほとんど出なくなった。痺れたように感覚の戻らない足はまだそのままだし、少しの動作でも息が切れてしまうぐらいに体力は落ちていたけれど、元気か否かと言えば、元気だと答えられるぐらいには、アリサの具合は良くなっていた。
 自由にならない身体へのもどかしさはあるけれど、それはあの戦いが終わる前からそうで。気分なんて、比べるべくもない。
「そうそう、アリサちゃん」
 花瓶の花を取り替えながら、エイミィが口を開く。
「昨日、すずかちゃんが退院して、家に戻ったって」
「――ホントですか」
「うん。で、フェイトちゃんやはやてちゃんは、今日はそっちに行ってるの」
 アリサが振り向くと、なのはは「わたしはお留守番」と苦笑。確かにその身体で、おいそれと月村家に出向くなどは出来ないだろう。……それは自分も同じだし、自分の場合はもっといろいろと、ややこしい問題がある。そもそも裁判待ちの身の上では、すずかと連絡を取り合うことすらまままならなかった。目覚めてからまだ一度も……すずかの顔を見ていないし、声も聞いていないのだ。
「……やっぱり、行きたい?」
 俯いたアリサに、エイミィが声をかける。――素直に答えるべきか、それとも自分の立場をわきまえて答えるべきか一瞬迷って、アリサが顔を上げると……何やら、エイミィが含みのある笑みを浮かべていた。
 そのことを怪訝に思いながらも……アリサは一度、頷く。
「……行きたいです。というか、すずかに会いたいです。……今は無理だって解ってますけど。こんな身体だし、立場が立場だし……」
 俯いたアリサに、「そっかそっか、そうだよね」とエイミィは頷く。
 と、何かなのはが楽しげに笑っていることに気付き、アリサは眉を寄せた。
「そこ、何よその顔」
「え? アリサちゃんが、そんなに素直にすずかちゃんのこと好きっていう様子見せるの、珍しいなーって」
「な――っ、何であんたまではやてみたいなこと言い出すのよっ」
 赤面しているのが自分でも解って、アリサはそれを誤魔化すみたいに声をあげる。
 なのはもエイミィも、そんな様子を楽しげに見つめていて。……アリサは吐息。
「ふっふー。実はですね、アリサちゃん」
 不意に、とっておきの秘密を話すような調子で、エイミィが声をかけてくる。
「そんな素直なアリサちゃんに、今日はふたつのサプライズを用意したのですよっ」
「――え?」
 指を二本立てて笑うエイミィに、アリサは首を傾げる。
「そうだね、まずは先にこっちから済ませちゃおうか」
 そう言って、エイミィはポケットをまさぐる。ほどなく、右の手のひらに何かを載せて、アリサへと差し出した。覗きこんだアリサは――次の瞬間、目を見開く。
「え、――これ……!」
 そこに載せられていたのは、あまりにも見覚えのあるもの。
 ――深紅から紫へとグラデーションする輝き。黄昏色の宝石。
「エターナルブレイズ……!」
 紛れもなくそれは、アリサのデバイスである宝石だった。
「な、何で……? 証拠品じゃないですかこれっ!?」
「証拠品の検証のために、今技術局に送る途中なの。ちょっとだけ寄り道ってことで」
 マリーには怒られたけどねー、とエイミィは笑う。
「技術局保管になっちゃうと、管理者とはいえ正規の魔導師じゃないアリサちゃんが触れるのは難しくなっちゃうからね」
「――――」
 そうだ。自分はもう魔力資質をほぼ失った。元々正規の魔導師でもない自分が暮らす世界は、魔法の世界ではないのだ。……世界が違う以上、トワと会えるのも……たぶん、これが最後だということ。これは……お別れを言うための、たぶん最後の機会。
「……ありがとう、ございます」
 ぎゅっとその宝石を握りしめ、アリサは深く頭を下げる。
 そして、そっと囁くように。
「管制人格プログラム――起動」
 瞬間、宝石が煌めく。展開した深紅の魔法陣の上に、現れるのは少女の姿。
 黄昏色の髪をした、月村すずかに良く似た……けれど違う、その少女。――トワが。
「……お久しぶりです、マスター」
 顕現したトワの、その変わらず抑揚の少ない口調に、どこかほっとするものすら覚えて、アリサは目を細めた。
「あたし、もう魔導師じゃなくなっちゃったんだけど……それでも、マスターなのね」
「当然です。――私のマスターは、私が私である限り、あなただけです」
 傅いて、トワはアリサを見つめる。その姿は、姫に忠誠を誓う騎士のようだった。
 そのトワの言葉に、アリサは微かに目を細める。
 ……脳裏をよぎるのは、それでいいのだろうか、という思い。
 トワは、エターナルブレイズはデバイスだ。誰かに使われてこそ、存在意義がある。けれどその主は魔力資質を失ってしまって。……このまま自分が主で居つづければ、彼女は誰にも使われることなく、倉庫の奥で眠り続けることになるのだろう。
 ――それは本当に、彼女にとって幸せなのだろうか?
「マスター」
 そっと、トワの手がアリサの頬に伸ばされる。触れる指先は温かくて、とても優しい。
 それはすずかのものに似ているけれど……確かにトワ自身の、温もり。
「――ごめんね……。あたしみたいなのがマスターで」
 アリサの言葉に、しかしトワは静かに首を横に振る。
「いいえ。……私は、あなたのデバイスであれて、本当に幸せです。あなたが私のマスターであることは、私の誇りです――アリサちゃん」
 くすぐったそうに、アリサは苦笑いして。……そして、笑顔のままで、口を開く。
「……ありがとう、トワ。あたしのパートナーでいてくれて。あたしを支えてくれて。あたしを守ってくれて。……ありがとう」
「――はい」
「あたしはもう、トワの力を使うことが出来ないけど。……マスターとして出来ることは、もう何も無いけど。……それでも、あなたのマスターでいても、いい?」
「――お望みのままに、マスター」
 問いかけへの答えに、迷いは無い。
 それは誓い。生涯ただひとりの主に忠誠を捧げる騎士の誓い。
 それを示すかのように、トワが差し伸べられたアリサの手を取り、その甲に口づける。
「と、トワ?」
「――マスターの世界では、主への忠誠を誓うのにこのようにする習慣があったと思いましたが。……間違いでしたでしょうか」
「……いや、確かにそうだけど」
 何だか、ひどく照れくさい。思わず視線を逸らすと、にこにこ笑ってこちらを見ているなのはと目が合った。――なんでそんなに楽しそうなのよ。
「……マスター。もし……もし、あなたが」
 不意にトワが口を開いて、アリサは視線を戻す。
 トワの瞳は、ただアリサを静かに見つめて。
「もしも――マスターがまた、大切なもののために、この力を必要とすることがあるなら。私は必ず、あなたの力になります。あなたの目となり耳となり、手となり足となり、刃となり、盾となります。――何度でも、あなたを守ります。マスター」
「……うん」
 頷き、アリサはトワの頬に手を伸ばして。かがみこむと、そっとその頬にキスをした。
 ――もし、そんなことがあったら。もう一度、力を手に立ち上がることがあったとしたら。……その時は、きっと間違えない。自分の大切なものを、見失わずに戦えるだろう。こんなに素敵な、パートナーがいるのだから。
「……アリサちゃん、そろそろ、いいかな?」
 頃合いを見計らったように、エイミィの声がかかる。
 アリサとトワは、顔を見合わせて。……そして、互いに笑い合った。
「じゃあ……またね、トワ」
 さよなら、とは言わない。これは別れだけど、悲しい別れではないから。
 いつかまた――きっと会えるだろう。そのときのために、またねと。
「はい、マスター。……あなたの未来に、どうかたくさんの幸せがありますように」
 トワもまた、そんな言葉を告げる。
 それは、あの大樹の中で彼女が告げた別れに似ているけれど、違う。
 ――その未来には、トワがいて、アリサがいて。……みんながいる。
 だからきっと、その未来はとても幸せだろう。
 大切なものが、そこにあるのだから。
 ――そして、再び深紅の魔法陣が展開し。トワの姿は、溶けるように消える。
 アリサは残された宝石を、そこに灯った炎の熱を確かめるように握りしめた。
「……ありがとうございました、エイミィさん」
 エイミィに、エターナルブレイズを差し出して、アリサは笑う。
 ――別れは悲しみじゃない。だから、笑顔で見送るんだ。
「うん。……じゃ、この子は技術局の方に渡してくるよ」
 しっかりと宝石を受け取って、エイミィはくるりと踵を返す。
「――じゃあ、なのはちゃん。もうひとつのサプライズの準備、よろしくね」
「あ、はい」
 エイミィの言葉に、なのはが頷く。
 もうひとつ? ……そういえば確かに、ふたつのサプライズと言っていた。
 なのはの方を振り向くけれど、なのはは楽しげな笑みを浮かべたままで。
 アリサはただ、首を傾げることしか出来ないのだった。

     ◇

「……そっか。アリサちゃんも、元気でいるんだね」
 ベッドに腰を下ろして、丸っこい猫のぬいぐるみを抱いて、すずかは微笑んだ。
 その微笑みに、隠しきれない翳りを見て、フェイトは微かに目を細める。
 エディックからの魔力干渉が止み、2週間以上に渡った昏睡状態から目覚めたすずか。《ユグドラシル》との決戦の際、トワの干渉によって為されていたアリサとの精神リンクは途切れ……裁判待ちの状態であるアリサと、管理外世界の民間人でしかないすずかがお互いの状況を知る手段は、友人を経由した報告しか無かった。
「アリサちゃん、それはもう寂しそうにしとるよー? すずかちゃんに会えんと、夜な夜な枕を濡らしとってな?」
「そ、そうなの……?」
「あはは……どうだろう」
 はやての言葉に、赤くなるすずか。フェイトは苦笑するしかない。
 実際のところ、アリサもまた寂しそうにしているのは事実なのだ。たくさんのすれ違いを経て、ボロボロになって、ようやく絆を取り戻せた直後なのだから……会いたいのに会えない、その辛さは一層のことだろう。フェイト自身、今なのはと自由に会うことが出来なくなったら、相当に落ち込む自身がある。……変な言い方だけど。
 ――まあ、だからこそ、今日はここに来たのだけど。
「すずかちゃん。……アリサちゃんに会いたい?」
 はやての言葉に、すずかは目を見開いて。……そして、頷く。
 ぎゅっと抱きしめるぬいぐるみは――アリサからプレゼントされたもの。
 そこにアリサの温もりを求めるみたいに、すずかはきつくぬいぐるみを抱いて。
 俯いた表情と、その仕草が、何よりも雄弁な答えだった。
 フェイトとはやては顔を見合わせて。そして、頷き合う。
「ほな――すずかちゃんの退院祝いに、サプライズプレゼントといこか」
 立ち上がるはやて。不思議そうに見上げたすずかに、ひとつウィンクすると、白色の魔法陣を、部屋の壁に展開する。
 ――その魔法陣から、浮かび上がってきたのは。
「え……あ、……アリサちゃんっ!?」
『す、すずかっ!? え、ちょっと、これって――』
 浮かび上がったのは、ベッドの上で身体を起こしたアリサの映像。
 そのアリサも、すずか同様に狼狽した様子を見せていて。
「ホンマはリアルタイム通信はあかんのやけど、これは0.05秒遅れ。リアルタイムやない、ゆーことでセーフや♪」
『……またあんたは、ずる賢いというか何というか……』
 呆れたように、映像の向こうでアリサは溜息。
 ……かつてエイミィの発案で、なのはと同じように会話をしたことがあるフェイトとしては、ただ隅っこで小さく苦笑しているしかなかった。
「あ……アリサ、ちゃん」
 すずかの躊躇いがちな呼びかけに、アリサが顔を上げる。
 交錯する視線に、どちらからともなく気恥ずかしげな沈黙が落ちて。
『……ごめんね、こんなみっともない格好で』
「あ、ううん……元気そうで、良かった」
『ん、そっちも……ね』
 交わされる言葉も、なんだかひどくぎこちない。
 でも、ふたりの間に流れる空気は、決して重いものではなくて。
『……なんか、会えたら話したいこと、いっぱいあったはずなんだけど……全部、どっかいっちゃった』
「ん……私も」
 苦笑するように、笑い合って。……そして、アリサは一度、目を伏せる。
 躊躇うように、何度かその手を握り直して。――再び顔を上げたときには、アリサの顔に浮かんでいるのは、どこまでも真剣な表情だった。
『すずか。……最初に、謝っておくわ。ごめん。――あたし、たぶんまだしばらく、すずかのところには戻れない』
「――――」
 すずかが息を飲む。その表情がよほど蒼白だったのか、アリサが慌てて付け足した。
『あ、別にそんな、何年も牢屋に入るとか……そういうことじゃないから。……そうなるかもしれないんだけど。まだ、あたしがどんな罪になって、どんな罰を与えられるのか、あたしにも解らないから……確かなことは、言えないんだけど』
 言葉を切って、アリサは再び視線を落とす。
『……あたしは、今回の件で、たくさんの人に迷惑をかけた。あたし自身の身体も、今こんな格好じゃなきゃいけない感じ。……だから、さ』
 顔をまた上げて。……アリサは、微笑んだままで言った。
『まず、ゆっくり休んで、元気になって。……それから、自分がどんな罪になっても。どんな罰が与えられても。……あたしはちゃんと、それを全うしようと思う。そうして、迷惑をかけた人たちに、ちゃんと謝って、償いをしたい』
「……アリサちゃん」
『それでね――全部、終わったら。ちゃんと元気になって、迷惑をかけた人みんなに謝って、償いを済ませたら。……そしたら、すずかのところに帰るから。必ず、帰るから』
 すずかはただ、息を飲んで。
 アリサは、映像の向こうから、まっすぐにすずかを見つめて。
『中途半端なところで、帰りたくない。……あたしは、あたしのやるべき全部を済ませてから、帰りたいの。――そうして』
 そこで、少し不自然に言葉が途切れる。
 口ごもったアリサの頬は、何だか照れたように、赤みがさしていて。
『そうして、全部終わらせたら。……残ったあたしの全部を、すずかのために、使いたい』
「――――」
『あたしが一番償わなきゃいけないのは……すずかだから。だから、中途半端には向き合えない。――帰ったら、あたしの全部を、すずかにあげる。だから……それまで。どれだけかかるか、解らないけど。――待ってて、くれる?』
 ……すずかは、答えない。ただ、俯いて、ぎゅっとぬいぐるみを抱きしめる。
 その反応に、アリサは薄く、どこか自嘲するように……笑った。
『……ごめん。ただの、あたしの我が侭よね、こんなの』
「――――そうだよ」
 呟くようなその言葉に、アリサが目を見開く。
 すずかは目を伏せたまま、吐き出すように、言葉を紡ぐ。
「アリサちゃん、いつもいつも勝手で、どんどん先に行っちゃって……無茶して、強情で、意地っ張りで……」
『…………』
「解ってるよ、そんなこと。……アリサちゃんが我が侭なことなんて、知ってるよ」
 そして、――すずかは顔を上げた。
 その顔に浮かんだ表情は、きっと、泣き笑いと呼ばれるもので。
「――待ってるから」
 その言葉に、今度はアリサが息を飲む。
「ずっと、待ってるから。だから……約束して。絶対に、帰ってくるって。もう、勝手にどこか行っちゃったりしないって。――さよならなんて、言わないって」
『……すずか』
 そして、アリサもまた、泣き出しそうな顔で笑った。
『うん。――約束する。絶対、すずかのところに帰る。そしたらもう、どこにも行かない。さよならなんて言わない』
「……うん」
『ずっと、すずかのそばにいるから。……すずかの隣に、いさせて』
「うん……っ」
 何度も何度も、すずかは頷いて。その頬を、雫が伝ってこぼれ落ちる。
 手を伸ばしても、互いに触れあうことは出来ないけれど。
 溢れる涙を拭ってあげることも、出来ないけれど。
 ――だけど、確かに、そのときのふたりは、繋がっていた。
「大好きだよ……アリサちゃん」
『――うん、あたしも……大好き、すずか』
 そして、ふたりは涙を拭って、笑い合う。
 距離は遠いけれど、それは永遠では無いのだから。――どうか、笑顔で。
 いつかまた、必ず会えるから。そのときに、笑顔でいられるように。



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| 浅木原忍 | 18:40 | comments(7) | trackbacks(0) |
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Comment
いいサプライズですね。トワとの、しばしの別れの挨拶。いつか再開を約束して、その時は共に大切な人を護るパートナーとして。
リアルタイム通信ではない・・・やっぱりでましたか、リアルタイムと言ってもいいのでしょうが、そこは言葉のあや、素敵です。
きっちりけじめをつけてからアリサらしいです。待っているというのは辛いとは思いますが、その分再会できた時の喜びは最高の幸せになるでしょうね。

連続更新お疲れ様です。あとの残り2つとのことですが、無理をせず体調を崩さずよう残りの執筆頑張ってください!
Posted by: 鴇 |at: 2007/04/01 7:20 PM
残り二話、お疲れです! 
この話を読んで予感が生まれました。もしかして、続編? アリサの有事あればと、トワの復活宣言が!
これは熱血煩悩が働くに十分な言葉ですよ。
残りは僅かです、頑張ってください。
Posted by: 悠真 |at: 2007/04/01 9:15 PM
読ませていただきました!
アリサとトワ、たとえ二度と会えなくなっても、二人がパートナー同士ということは変わらない。
このシーンを読んでいたとき、涙が溢れてきました・・・・・・。
そして0、05秒ズレているというだけでセーフと言い切るはやて・・・・・。
まあリアルタイムではないからセーフなことはセーフなんでしょうが、やっぱり強引ですね・・・・・。
そして再び言葉をかわせるようになったアリサとすずか。
全ての罪を償ったとき、再び二人が笑顔で会えるように。
では、間に合うように頑張って下さい!
Posted by: 桜木ナミキ |at: 2007/04/01 9:50 PM
連続更新お疲れ様です。クリューゲル=ストランザーです。
はやてよ、君はいつからそんなにずる賢くなったんだい?0.05秒遅れってほとんどリアルタイムじゃないの。
まあ、それは心の引出しの奥底に押し込んで。トワちゃん、もしかしてCRUSADERSで登場予定があるのとか!?それなら待ってるよ!
そしてアリサとすずか。信じる心が開く明日。一昔前にやっていたアニメの最終回のサブタイですが、今の二人にはこの言葉を贈ってみたいです。
それでは、残り二話、お待ちしています。
Posted by: クリューゲル=ストランザー |at: 2007/04/01 10:03 PM
いつの間にか3話も・・・
まいどの出だしの感想で失礼。
3話ぶっとうしで読んでみての感想です。
 簡潔に言うとアリサは魔力がなくなる・・・。まあ無罪放免になったからよいのかな・・・。
 感無量です!
Posted by: ぎりゅう |at: 2007/04/01 10:12 PM
ただいま,5時からのバイトが終わりましたよ。もう2編できてるんですね。
>サプライズ
アリサも幸せものだよ,自分の帰っておいでと語りかけてくれる大好きな人が居るのですから。後残り分もしっかりと読ませてもらいます。
Posted by: mayu |at: 2007/04/01 11:05 PM
>鴇さん
 この回のアリサさんの発言は、これほど直球のプロポーズもありませんねw 生涯あなたのそばにいる。それこそが償い。そして幸福。ということでw

>悠真さん
 じーつーはー。時間切れでやりそこねたネタがありました(´・ω・`) 本編に直接の影響は無いのですが、トワとの再会の約束はそこらへんとの絡みも微妙に仕込んであっただけに若干心残りです(苦笑)
 ……そのうち思い出したようにやるかも(ぇ

>クリューゲルさん
 0.05秒遅れの通信は、無印SS03でリンディさん&エイミィさんがやったネタですので(苦笑)。CRUSADERSは現状ネタを予想通りStS本編にひっくり返されまくってるので書くかどうかが果てしなく微妙になってきました……(´・ω・`)
 「信じる心が開く明日」。ぐぐってみたらレイアースですか! うわ懐かしいー!w

>ぎりゅうさん
 アリサが魔力を失うか否かは色々迷ったんですが、BEAT GEYSERさんの「キズナノカタチ」の結末との兼ね合いとかもあってこういう風に落ちつきました。無印の結末との違いとかも色々意味合い的に。そんな感じでひとつw

>mayuさん
 アリサさんは本当、これだけ想われてるんですからね! 幸せにならなきゃバチが当たるってーもんですw
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/04/02 5:24 PM








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長編
【妖夢×鈴仙】
うみょんげ!(創想話・完結)
 第1話「半人半霊、半熟者」
 第2話「あの月のこちらがわ」
 第3話「今夜月の見える庭で」
 第4話「儚い月の残照」
 第5話「君に降る雨」
 第6話「月からきたもの」
 第7話「月下白刃」
 第8話「永遠エスケープ」
 第9話「黄昏と月の迷路」
 第10話「穢れ」
 第11話「さよなら」
 最終話「半熟剣士と地上の兎」

【お燐×おくう】
りん×くう!(完結)
 ※スピンオフなので、できれば先に『ゆう×ぱる!』をどうぞ。
 1 / 火焔猫燐
 2 / 霊烏路空
 3 / 火焔猫燐
 4 / 霊烏路空
 5 / 古明地さとり
 6 / 火焔猫燐
 7 / 霊烏路空
 8 / 火焔猫燐
 9 / 古明地さとり
 10 / 霊烏路空
 11 / 火焔猫燐
 12 / 古明地さとり
 13 / 霊烏路空
 14 / 火焔猫燐
 15 / 古明地さとり
 16 / 霊烏路空
 17 / 古明地こいし
 18 / そして、地底の恋物語

【勇儀×パルスィ】
ゆう×ぱる!(完結)
 0 / そして、星熊勇儀の孤独
 (1) (2) (3) (4) (5) (6)
 (7) (8) (9) (10) (11) (12) (13)
 14 / 「星熊勇儀の微睡」
 15 / 「水橋パルスィの恋心」
 16 / 「星熊勇儀の応談」
 17 / 「黒谷ヤマメの懸念」
 18 / 「星熊勇儀の懊悩」
 19 / 「キスメの不安」
 20 / 「火焔猫燐の憂鬱」
 21 / 「黒谷ヤマメの奮闘」
 22 / 「古明地さとりの場合」
 23 / 「水橋パルスィの狂気」
 24 / 「古明地さとりの思案」
 25 / 「星熊勇儀の煩悶」
 26 / 「水橋パルスィの意識」
 27 / 「星熊勇儀の虚言」
 28 / 「水橋パルスィの嫉妬」
 29 / 「星熊勇儀の決断」
 30 / 「キスメの幸福」
 31 / 「水橋パルスィの戸惑」
 32 / 「黒谷ヤマメの嫉妬」
 33 / 「古明地さとりの思惟」
 34 / 「キスメの献身」
 35 / 「星熊勇儀の愛情」
 36 / 「水橋パルスィの変化」
 37 / 「火焔猫燐の懸案」
 38 / 「星熊勇儀の失態」
 39 / 「水橋パルスィの存在」
 40 / 「星熊勇儀の審判」
 41 / 「水橋パルスィの幸福」
 42 / 「星熊勇儀の願い」
 43 / 「地底への闖入者」
 44 / 「水橋パルスィの真実」
 45 / 「星熊勇儀の幸福」
 46 / 「星熊勇儀と、水橋パルスィ」
 47 / 「地底の恋物語」

【にとり×雛】
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 Stage1「人恋し河童と厄神と」
  SIDE:A SIDE:B
 Stage2「厄神様へ続く道」
  SIDE:A SIDE:B
 Stage3「神々も恋せよ幻想の片隅で」
  SIDE:A SIDE:B(前編)(後編)
 Stage4「秋めく恋」
  SIDE:A SIDE:B SIDE:C
 Stage5「少女が見た幻想の恋物語」
  (1) (2) (3) (4)
 Stage6「明日晴れたら、雨は昨日へ」
  (1) (2) (3) (4)

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【少女秘封録】
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【自警団上白沢班の日常】
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 おおかみおんなと人魚姫

【探偵ナズーリンシリーズ】
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 第8回稗田文芸賞・候補作予想メッタ斬り!
 第8回稗田文芸賞
 第9回稗田文芸賞
第10回稗田文芸賞

【狐独のグルメ】
<Season 1>
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 「妖怪の山ふもとの焼き芋とスイートポテト」
 「中有の道出店のモダン焼き」
 「博麗神社の温泉卵かけご飯」
 「魔法の森のキノコスパゲッティ弁当」
 「旧地獄街道の一人焼肉」
 「夜雀の屋台の串焼きとおでん」
 「人間の里のきつねうどんといなり寿司」
 「八雲紫の牛丼と焼き餃子」
<Season 2>
 「河童の里の冷やし中華と串きゅうり」
 「迷いの竹林の焼き鳥と目玉親子丼」
 「太陽の畑の五目あんかけ焼きそば」
 「紅魔館のカレーライスとバーベキュー」
 「天狗の里の醤油ラーメンとライス」
 「天界の桃のタルトと天ぷら定食」
 「守矢神社のソースカツ丼」
 「白玉楼のすき焼きと卵かけご飯」
 「外の世界のけつねうどんとおにぎり」
 「橙のねこまんまとイワナの塩焼き」
<番外編>
 「新地獄のチーズ焼きカレーと豚トロひとくちカツ」 NEW!!

【その他(そそわ無印・こんぺ)】
 記憶の花
 帽子の下に愛をこめて
 レイニーデイズ/レインボウデイズ
 或る人形の話
 インビジブル・ハート
 流れ星の消えない夜に
 或る男の懺悔
 天の川の見えない森で
 花の記憶
 時間のかかる念写

同人誌全文公開(pixiv)

 『流れ星の消えない夜に』
  (1) (2) (3)

 『るな×だい!』
  (前編) (後編)

東方野球in熱スタ2007異聞
 「六十日目の閻魔と死神」
 「グラウンドの大妖精」
  (前編) (中編) (後編)
 「神奈子様の初恋」
 「May I Help You?」
 「決戦前の三者会議」
 「夏に忘れた無何有の球を」
  (前編) (後編)
 「月まで届け、蓬莱の想い」
 「届く声と届けるものと」
 「魔法使いを見守るもの」
 「夏に雪桜は咲かないけれど」
  (1) (2)
 「星の光はすべて君」
 「さよならの代わりに」
  (前編) (後編)
 「野球の国、向日葵の妖精」
  (1) (2) (3) (4)
 「わりと憂鬱な霊夢の一日」
 「猫はどこだ」
 「あなたの人生の物語」
  (1) (2) (3) (4)
  (5) (6) (7) (8)
 「完全なアナタと不完全なワタシ」
 「伝えること届けること」
 『東方野球異聞拾遺 弐』
  (1) (2) (3)


艦これSSインデックス(pixiv)

【第六戦隊】
 ワレアオバ、ワレアオバ。
 衣笠さんは任されたい
 刻まれない過去
 古き鷹は光で語りき NEW!!

【響×電】
 Мой кошмар, нежность из вас

なのはSSインデックス

長編
魔法少女リリカルなのはBURNING

【BURNING AFTER】
 祝福の風と永遠の炎
 フェイトさんのお悩み相談室
 それは絆という名の――
 王子様とお姫様と黄昏の騎士のわりと平和な一日
  (前編) (中編) (後編)

魔法少女リリカルなのはCHRONICLE
魔法少女リリカルなのはCRUSADERS

中編
 ストラトスフィアの少女(完結)
  (1) (2) (3) (4)

 プラネタリウムの少女(完結)
  (1) (2) (3) (4)

短編
【フェイト×なのは】
 キミがくれる魔法
 たまに雨が降った日は
 キミが歌うボクの歌
 お嫁さんはどっち?
 願い事はひとつだけ
 君がここに生まれた日
 stay with me
 私がここに生まれた日
 ハラオウン家の家庭の事情「エイミィさんのお悩み相談室」
 WHITE SWEET SNOW
 冬、吐息、こたつにて。

【アリサ×すずか】
 はじめての××
 TALK to TALK
 少し歩幅が違う分
 好きな人が、できました。
 おとぎ話は目覚めた後にも after
 DOG×CAT?(プレ版)
 第97管理外世界における、とあるロストロギア関連事件に付随した何か(仮)
 9×19=171...?
 Feline days
 貴方の花の名前
 超短編シリーズ

【八神家】
 ある日の八神さんち(メロドラマ編)
 ある日の八神さんち(家族計画編)
 ある日の八神さんち(ホラー編)
 You are my family
 魔導探偵八神はやて「アイスはどこへ消えた?」
 届け、あなたがくれた空に。
 朧月夜の銀色に

【クロノ×エイミィ】
 ハラオウン家の家庭の事情「クロノ・ハラオウンはロリコンなのか?」

らき☆すた

【かがみ×つかさ】
 Sleeping Beauty?
 夢見てた、夢

投稿SSインデックス

投稿規定

「なのはBURNING」三次創作

【沈月 影さん】(影ラボ
 魔法少女リリカルなのはFROZEN
 予告編
 第1話「流転 -Returning End-」
  (1) (2) (3) (4)

【てるさん】(HEAVEN
 ユグドラシルの枝(完結)
  (1) (2) (3) (4) (5)

【緑平和さん】(PEACE KEEPER
 その右手に永遠を

短編

【kitさん】(pure heart
 好き、だから

【mattioさん】
 The parting of the ways
 みんなで奏でるボクの歌
 ボクは親友に恋をする
 白い悪魔事件―なのはは罪な女のコ?なの―
 か け お ち
 約束の桜〜ダイヤ〜
 月剣〜つるぎ〜のち陽盾〜たて〜
 青に魅せられた私―Moondust…―
 ハート オブ エース―AMBITION―
 わたしの日溜り
 春の日、とあるカップルのとある時間のつぶし方
 少し角度が違う分
 大胆はほどほどに
 そして二人は時を忘れる
 注意報「あま風に御用心」
 一番守りたいもの、それは――
 ひっかかって。
 キミのいない平日は
 最近の翠屋において甘い物が売れない理由、それは――
 バカップル法第○条第×項「うっかりは無罪なり」
 正月、とある五人のとある年明けの過ごし方
 スキー大好き! って大好きななのはが言ったのでつい私も好きだし得意だと言ってしまいました。
 親友>恋人・・・?
  ―前夜なの―
  ―臨戦なの―
  ―結末なの―
 桜〜なのは〜の舞う季節―Prince of ・・・―
  予告編 本編
 天使に誓うラブレター
  予告編 本編
 「アツい日」シリーズ
  アリサ先生のアツい一日
  それぞれのアツい午後
  アツかった日の後日。
  アツくない場所で
  アツい日は季節を越えて
  アツみの増した写生会
  アツ力のかかった一日
 木の葉が紅く染まる頃
  (1) (2) (3)

【ぴーちゃんさん】(P'sぷろじぇくと
 ワガママのススメ
 おとぎ話は目覚めた後で

【鴇さん】(It flows.
 
 遠くない未来
 贈り物〜blessing happily〜

【伊織さん】(伊織の詞認筆
 ハラオウン家家族会議
 ケーキより甘い思い出
 八神家家族相談室

【maisyuさん】(ぐったり裏日記
 キミの呼びかた
 素直なキモチ
 この星空の下、貴女と二人

【隅田さん】(NooK
 四つ葉のクローバーを、君に。

【沈月 影さん】(影ラボ
 Pleasure, into the Rain

【クロガネさん】(クロガネの間
 理想な人は?

【フィールドさん】
 The honey holiday
 Dangerous Shower Time

【霧崎和也さん】(Kの趣味部屋
 祝福の花

【HALさん】(交差幻想
 コイメツ

【月翼さん】
 秘密のrouge

【tukasaさん】
 名前を呼んだ日

【フェルゼさん】(Empty Dumpty
 夜長の行き先
 Their party's never over.
 彼女たちのフーガ

【シン・アスカさん】
 メリッサの葉に…

【結さん】
 青い空の下で

【tanakaさん】部屋の隅っこで小説なんかをやってみる
 君が見てくれているから/新年
 知らぬ間に
 なのはさん争奪戦
 いたずらなお姫様
 お願い
 海と水着と……
 何年経っても変わらぬ関係
 越えられない壁
 小さくてもなのはさん
 思春期なんです
 手相占い?
 暗闇の中で
 フェイトちゃんは変態さんなの?
 手を繋いで
 王子様とお姫様のお祭り
 想いと想い

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