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魔法少女リリカルなのはBURNING 第12話「飛翔 -brave phoenix-」(4)
 昨日は力尽きましたorz そして終わりませんでしたorz
 というわけで第12話その4。次のその5で終わります。……きっと。










     ◇

 艦橋に現れたエディックを出迎えたのは、一種異様な空気だった。
 クルーの誰もが、胡乱な視線で彼を見つめる。つい先ほどまで敵対していた犯罪者が、拘束されるでもなく乗り込んできたのだ。ピリピリとした緊張感が場を包むのは、至極当然の話である。
 そんな空気の中――現れたかつての弟子の前に、レティはゆっくりと歩み寄る。
 5年という歳月は、少年を青年へと変えていて。
 けれど、その瞳の奥に、かつて自らが導いた少年の面影を、レティは見ていた。
 それは、あの事件のあとの彼が見せた、ただ虚ろな色ではなく。
 その隣に大切な人がいた頃の、前を向いていた彼の、瞳の色。
 それが本物であるか見抜こうとするように、レティはきつく彼の瞳を見据える。
 ――エディックは、その視線をただ、正面から受け止めた。決して、逸らさず。
 そして――沈黙は、どれだけ続いただろうか。
 不意に、ふっとレティは表情を緩ませる。
「――おかえりなさい、エディック」
 その言葉に、エディックはただ、深く頭を下げた。
「ご心配と、ご迷惑をおかけしました――先生」
 そう言って、ただ頭を下げ続けるエディックの後頭部を、レティはくしゃりと押さえる。
「もう先生じゃないわ。――あなたはあなたのすべきことを、しなさい」
「――はい」
 頷き、エディックはゆっくりとオペレーターたちのところへ歩いていく。
 セレナの親友であったエイミィと、何か言葉を交わすその背中を見つめて、レティはひとつ息をついた。――肩の荷がおりた、とでもいう風に。
 しかし、むしろ話はこれからだ。
「それじゃ、私たちも出ましょうか、レティ」
 リンディに声をかけられ、レティは振り向く。
「考えてみれば随分久しぶりね、レティ、あなたと現場に出るのも」
「――そうね、かれこれ何年ぶり?」
「さぁ、忘れちゃったわ。――行きましょう」
 笑い合い、そしてふたりは転送ポートへと向かう。

 リンディ・ハラオウン。レティ・ロウラン。――そして、今は亡きクライド・ハラオウン。同じ執務官から提督の地位へ登り詰めた、かつての管理局の3人のエース。
 彼女たちが三提督と呼ばれたのも、今は昔の話である。

     ◇

「テスタ――いや、フェイト」
 ひどく言いづらそうな呼びかけに、フェイトは振り向いた。
「……シグナム」
 そこにあるのは、好敵手たるベルカの騎士の姿。
 シグナムはただ真っ直ぐにフェイトを見つめる。その視線で、フェイトの瞳の奥底まで見抜こうとするかのように、鋭く。
 ――そしてシグナムは、手にしていた炎の魔剣を、待機フォルムへと戻した。
 ミニチュアの剣となったその刃を、シグナムはすっと、フェイトの眼前に差し出す。
「シグナム……?」
 不思議そうにそれを見つめたフェイトに、ただシグナムは静かに答えた。
「――私はまだ、お前に預けたこの力、お前から返してもらってはいない」
 目を見開いたフェイトの手に、ミニチュアの剣が握らされる。
 それをぎゅっとフェイトは握りしめて――そして、顔を上げた。
 謝罪の言葉は不要だった。それは、力を託したシグナムへの侮辱となる。
 一度は、好敵手の信頼を裏切った自分。――けれど今、再びここで向き合っている。
 だからこの力は、自分の手で、烈火の将へと返さねばならないのだ。
「――レヴァンティン」
『Ja』
 フェイトの手の中で、白皙の刃が再び起動する。
 そして――フェイトはその剣を、静かにシグナムへと差し出した。
「この力を、あなたに返します。――シグナム」
 差し出された刃を、シグナムはその手で、力強く握りしめる。
「――確かに、受け取った」
 再び主の手に収まった白刃は、月光を受けて眩く煌めく。
 フェイトは手にしたバルディッシュを構えると――軽く、互いの武器を打ち鳴らし合う。
 澄んだ金属音が、夜の空気の中を切り裂くように、長く響いていた。

「ったく、おめーといいテスタロッサといい、あんま世話かけさせんじゃねーよっ」
「にゃはは……ごめんね、ヴィータちゃん」
 呆れたように息をつくヴィータに、なのはは苦笑する。
 その顔色はまだ青く、半ばヴィータに支えられるようにして、なのはは飛んでいた。
「んな身体で、本当にやれんのか?」
「やれるかどうかじゃないよ。――やらなきゃいけないんだ」
 レイジングハートを握り直す。そこにあるのは、戦う力。――守るための力。
 そう、それは、大切な親友の願いのために。
 そして――目の前にある危機から、全ての大切なものを守るために。
「そうだよね、レイジングハート」
『Yes, master』
 答える愛杖に、なのはは微笑む。
 そんななのはを見て――不意に、ヴィータが微かに呟いた。
「……絶対、無茶だけはすんじゃねーぞ」
 きょとんと、なのははヴィータに視線を向ける。ぷい、とヴィータはそっぽを向いた。その頬が心もち赤くなっていることに気付き、なのはは思わず笑みを漏らす。
「心配、してくれるんだね。――ありがとう、ヴィータちゃん」
「だ、誰がっ……こら、人の頭勝手に撫でんじゃねー!」

「……なんか、大仕事の前にしては平和ね、あそこ」
 じゃれ合うなのはとヴィータを見上げながら、アリサが呆れたように呟く。
「気負いすぎたってしゃあないやん。リラックスして行こ」
 そのアリサを支えるはやては、脳天気にも見える笑顔でアリサの肩を叩いた。
「すずかちゃんが見とるんやから、ええとこ見せんと思うんは解るけどな?」
「なっ、どういう意味よそれ!」
『は、はやてちゃんっ』
 アリサとすずかが、同時に慌てたように声をあげる。その反応にからからと笑って、それからはやては不意に表情を引き締めると、アリサに向き直った。
「アリサちゃん。――トワちゃんは、アリサちゃんの身体を乗っ取って身代わりになった、いうんで間違いないんやな?」
「――トワは、そう言ってた」
 頷くアリサに、腕を組んでひとつ息をつき、はやては笑う。
「せやったら、たぶん何とかなるやろ。――アリサちゃんにしか出来ん方法で、な」
「……本当に?」
「囚われのお姫様を救うんは、王子様の役目、やろ?」
 ウィンクして、それからはやては《ユグドラシル》へと向き直る。
「しかし何や、まるで闇の書んときの、やり直しみたいな展開やな――」
 傍らのアリサにも聞こえないほど微かな声で呟いて、はやてはぎゅっと杖を握る。
 暴走するロストロギア。犠牲になろうとする管制人格。――ああ、それはまるで、一年半前のあの聖夜を思い出させる。
 だからこそ――今度は、救うのだ。
 過去を変えるためではなく、未来を変えるために。
「さあ、行こか、シュベルトクロイツ!」
『Ja』
 愛杖の答えに頷いて、はやてはアリサを抱えて、さらに高くへと舞い上がった。

     ◇

『バリア遠隔発動プログラム、完成。展開準備完了!』
『ディストーションシールド、発動準備完了!』
『トリプルブレイカー、チャージ完了!』
 作戦の鍵となる3つの要素が整ったのは、奇しくもほぼ同時だった。
 全ての準備が整ったのを確かめて、クロノは静かに視線を上げる。
 眼前には、雄叫びをあげて魔力を喰らい続ける大樹。
 魔力素濃度の低下は、既に周辺数百メートルに及んでいる。――時間はもう無い。
 振り仰げば、空中にて待機する5つの影。
 ――さあ、最後の戦いの始まりだ。

『ヴィータ!』
「応ッ!!」
 振り上げるグラーフアイゼンが、轟音をあげてカートリッジをロード。
「紅の鉄騎ヴィータと、鉄の伯爵グラーフアイゼン!」
『Gigantform』
 そのハンマーヘッドが、ヴィータの身の丈をも上回る巨大さへと膨れあがる。
 そして放りあげる鉄球も、そのヘッドに見合う大きさへと。
「轟天爆砕ッ!」

『シグナム!』
「――準備は出来ている」
 静かに瞼を開け、そしてシグナムは、その手の刃を閃かせる。
「剣の騎士シグナムが魂、炎の魔剣レヴァンティン!」
『Bogenform』
 繋がれた刃と鞘が形作る、第三の形態――大弓。
「翔けよ、隼!」

『はやて!』
「ん、OKや!」
 振りかざされるシュベルトクロイツ。足元に展開する白色の魔法陣。
「いくで、シュベルトクロイツ!」
『Jahowl』
 そして――唸りをあげて集束する魔力。
「響け、終焉の笛!」

『フェイト!』
「はいっ!」
 バルディッシュがカートリッジをロード。その形態が、再び大剣へ。
『Zmber Form』
 金色の魔力が、雷となってその刀身を包み込む。
「雷光一閃ッ!」

『なのは!』
「うんっ!」
 桜色の魔力が、流星のようにその身の周りを駆けめぐる。
『Starlight Breaker』
 膨れあがる莫大な魔力が、砲身と化すレイジングハートを包み込み、
「全力、全開ッ!!」

 そして、クロノはデュランダルを振り上げる。
 蒼く煌めく氷結の杖を振り下ろすのが――合図。
「――撃てぇッ!!」

「シュワルベフリーゲン・ギガントシュートッ!!」
 打ち抜かれた巨大な鉄球が、唸りを上げて紅の軌跡を描く。
「シュツルムファルケンッ!!」
 凛と放たれた刃が大気を貫き、大樹の幹へと真っ直ぐに疾る。
「ラグナロク!!」
 魔法陣の頂点から放たれる三連の砲撃が、絡み合うように白色の輝きを散らす。
「プラズマザンバーッ!!」
 雷をまとう金色の魔力が、閃光とともに轟きを響かせる。
「――スターライトブレイカーッ!!!」
 膨れあがる桜色の煌めきが、一条の流れ星のごとく、大樹へと降り注ぐ――!!

 大樹が吼える。迫る5つの砲撃を、喰らい尽くさんと蠢くその枝。暴れる根。
 見えない壁にせき止められるように、大樹の前で五条の砲撃がせき止められる。
 次々と砕け、光となって吸収されていく、砲撃のエネルギー。
 放った5人に見えるのは、自らの魔力光の眩い輝きだけ――

「《ユグドラシル》の魔力素吸収率、減少しています! 80%、65%――」
 アースラの艦橋から、エイミィたちクルーは固唾を飲んでモニターを見やる。
 轟く砲撃。吼える大樹。閃光の中――数字だけがひどく冷静に、ただ事実を刻んでいく。
「30%――15%! 吸収限界、来ますッ!」
 ――そして砕け散るように、砲撃の全てが爆散した。

『吸収限界突破! 魔力素の減少、止まりました!』
「行くぞ、デュランダル!」
『OK, Boss』
 氷結の杖を振り上げるクロノの足元に、展開する蒼き魔法陣。
「悠久なる凍土、凍てつく棺のうちにて、永遠の眠りを与えよ!」
『Eternal Coffin』
 デュランダルが煌めき――そして、アスファルトが、ビルが、凍てつく氷へと閉ざされていく。その氷結は瞬く間に地面を覆い尽くして、大樹へと至る。
 アスファルトを砕き蠢く根が、氷に覆われてその動きを止める。根元から這い上がっていくように、ゆっくりと《ユグドラシル》が、凍結の檻へと閉ざされていく――
「今だ――突入ッ!!」
 クロノの叫びと同時。――桜色、金色、白色、そして深紅。4つの光が舞い踊る。
 その輝きは、凍り付いた大樹へと向かって――真っ直ぐに、翔けていく。

     ◇

 眼前で凍り付いた大樹は、それまでの暴走が嘘のように動きを止めていた。
 魔力が吸い取られていく気配は無い。吸収機構は完全に止まっている!
『コアの位置確認! ――最下部、根元だよ!』
「よっしゃ、いくで!」
 はやてが叫び、3人が頷く。ぐっと急降下しながら、4人は大樹の根元へと――
「――っ、アリサ、危ないっ!」
 何かに気付き、フェイトが叫ぶ。
「え――っ!?」
 次の瞬間、アスファルトを砕いて飛び出してきた根が、アリサの眼前へと迫る。エターナルコフィンで凍結しきれなかった、地下の根だ。
 それは鞭のように、唸りをあげてアリサへ向かって空気を切り裂き、
『Protection』
 ――その根を受け止めたのは、薄氷色の障壁。
「あ――」
 エディックから預けられた、その本が。
 希望と幸福の名を冠したデバイスが、アリサを守っていた。
「――っ、邪魔すんじゃないわよっ!」
 右手に握ったエターナルブレイズを振るい、アリサは眼前の根を斬り落とす。
 そしてH2Uを、左手にぎゅっと握り直した。
「あかん、まだまだ来るでっ!」
 はやてが叫んだ瞬間、次々とアスファルトが砕け、そこから何本もの根が顔を出す。
 絡み合うように蠢く根は、大樹に迫る外敵を絡め取る蜘蛛の巣のごとく。
「ディバインシューターッ!」
「ハーケンセイバーッ!」
 なのはとフェイトの誘導弾が、蠢く根を次々と破壊していく。――だが破壊したそばから、新たな根が次々と突きだしてくる。キリが無い!
「ダメだ、これじゃ近づけない――」
 フェイトが呻く。数十メートルに迫った大樹までの距離は、しかしその間に際限なく再生し続ける根によって遮られ、あまりにも遠すぎる。
 ゴ、と地鳴りが再び響く。大樹を覆う氷の表面に、亀裂が走りだす。
 ォォォォォ、と低く響きだす咆吼。――大樹が活動を再開しようとしている!
「邪魔はさせん――鋼の軛ッ!!」
「チェーンバインドッ!」
「ストラグルバインド!」
 と――上空から響く声。そして、白色の光刃が根を薙ぎ払い、残りを鎖が絡め取る。
「ユーノくん、アルフさん、ザフィーラさんっ!」
 顔を上げたなのはに、アルフがぐっと親指を立てる。
 道は出来た。――突入するっ!
「今や! フェイトちゃん、頼むで!」
「任せて! ――バルディッシュ!」
『Get Set』
 ハーケンフォームに戻っていたバルディッシュが、再びその形状を大剣へと変形する。唸りをあげる大樹へ向かって、フェイトはその刃を振りかぶり――
「スプライトザンバーッ!!」
 斬撃が、空間を切り裂いて、大樹の幹に至り――破る!
 切り裂かれたことに痛みでも感じているかのように、大樹が吼え。
 ――そして、4つの光芒は、幹の裂け目、その暗闇の中へ、吸い込まれるように消えた。



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| 浅木原忍 | 20:00 | comments(12) | trackbacks(0) |
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Comment
レヴァンティン返還のやり取りに萌えた。
Posted by: tukai |at: 2007/03/28 8:19 PM
ヴィータのなのはを気遣うところと撫でられてツンツンするところが良いですね。 無理しないで,きちっとそれぞれのおもいが繋がるようにがんばってください。
Posted by: mayu |at: 2007/03/28 8:43 PM
ユグドラシルに向けられる最高の一撃。このそれぞれの未来を掴む最終決戦、この行末は、トワを助けられるのか、次の更新を楽しみに待ってます。
Posted by: |at: 2007/03/28 8:52 PM
今しがた確認しました。言ってましたね。自分の無責任な一言がこの物語に影響してしまうとは……。反省。
さて。いよいよ突入。さりげなくヴィータが新しい魔法を使っていてビックリ。雲の騎士はあとはエピローグで登場かな。
さあ、突き進め。愛する者の為に。成すべき事を成す為に。
Posted by: クリューゲル=ストランザー |at: 2007/03/28 10:39 PM
それぞれがやれること、やるべきことを成し、ついにユグドラシルの内部に突入ですね!
突入前のそれぞれのやりとりもとてもいい感じでだと思います。
改めてレヴァンティンを受け取るところがいかにもシグナムらしいと思いました。
ヴィータもヴィータでやっぱりライバルであるなのはのことが心配そうですし・・・・・・。
ヴィータの照れている様子がありありと頭に浮かんできました(笑

そして始まる最終決戦。
ハッピーエンドになればいいですが、今までの流れから察するに何だか「何か」ありそうな予感・・・。
まあ、それは僕が勝手に想像してしまっているだけですが・・・。
それと、少し前にH2Uはインテリジェントだって浅木原さまはしっかり書かれていたのに、自動でプロテクション発動するまでずっとストレージだと思ってました・・・・・。
何だか申し訳ない気持ち・・・。
では、次回も楽しみに待っております。
Posted by: 桜木ナミキ |at: 2007/03/28 11:47 PM
アニメならば、この辺で水樹さんが歌う挿入歌が入りそうな最終決戦のシーンまでついにやってきましたな。
私如きではたいした感想は書けませんが
次の更新を心より楽しみにしております。


ところで浅木原様。またまたここで話すのもなんですけど、「投稿規程」私がまた我ながら長々と書いた相談事にはお気かれましたでしょうか?
いや、その大変失礼ながら浅木原様がなかなか返答してくだされぬ故
もしかして私はなにか浅木原様の癪に触るようなことでも書き込みでもしてしまったのだろうかとか
まさか、私がBURNINGの感想を全然書かないから、そのことに対してあてつけて
おられるのではないのだろうかとかと
不安になったものでして……
Posted by: レウルーラ |at: 2007/03/29 3:03 AM
エディックは無事復活したようですね。甘いと思われるかもしれませんが、やはり誰かが救われないと
いう終わり方、俺は好きじゃないです。だから、読んでいて辛い場面もあったけれど、ここまで
来られたことは嬉しいです。待ってました、って感じですね。

なのはとヴィータ、フェイトとシグナムの間にも良い流れが戻ってきたみたいで良かったです。
時には合い間見え、時には背中を預け合うライバルという関係(もっともなのはにはその自覚は
無いようですけど)が生み出すこの空気、嫌いじゃないです。親友ではなく好敵手という視点から
見えてくるものだってありますしね。
…ヴィータの髪や頭をいじったり撫でたりするなのはさんにはとっても萌えますw

そして、全員が全身全霊で挑む最終決戦へ。う〜ん、やっぱりここまで来るとコンビネーションとか
抜群ですね。想いを力に宿した彼女達なら、きっと上手くいくでしょうね。でもトワは大丈夫
なんでしょうか、本当に。

H2Uがアリサを守ったことで、セレナは今も生きているんだと思いました。「我思う、故に我在り」と
いう言葉もあるように、想いこそが人の存在そのものであるならば、セレナのエディックへの想い、
そして全ての人々を幸せにしたいという願いがそこにあるセレナはきっとまだ生きているんだと
思います。エディックが汲み取った彼女の想いも共に戦っているんだなぁ…などと訳の分からない
感慨を感じたりしてます。

支離滅裂な感想、失礼しました;
Posted by: 霧崎和也 |at: 2007/03/29 3:12 AM
シグナムは今後フェイトのことを何て呼ぶのかな?
わざわざ言い直したってことは、やっぱり『フェイト』なんでしょうか。フェイトも特に何も言わなかったし。

その辺については公式(StrikerS)の方も気になってまして…超個人的意見になりますが、公式ではやっぱり『テスタロッサ』って呼んで欲しいなぁ。
なんで?と言われると困っちゃうんですが、何となく自分の中でイメージしているシグナムがフェイトって呼ぶのに物凄く抵抗を感じると言いますか…

関係ないですけど、コミックスでシグナムがなのはのことを名前で呼んでるのを見たときもかなり衝撃を受けました(^^;)
Posted by: LEO |at: 2007/03/29 3:29 AM
>tukaiさん
 シグナムとフェイトの戦友としての絆はあまり触れられませんでしたが、この短いやり取りからでもそのあたりを感じて頂けたなら何よりですっ。

>mayuさん
 やっとヴィータのヴィータらしい部分が書けた気がしますw
 不憫な扱いでごめんよヴィータ……

>鴇さん
 もう次を更新してるから魔法の言葉「お楽しみに」が使えないっ!?w

>クリューゲルさん
 いやいや、自分は普通にhopeの意味を思いついていなかったので、クリューゲルさんの一言でより良い形にまとまったと思いますw どうもありがとうございましたー。

>桜木ナミキさん
 H2Uの設定なんてそんなあまりお気になさらずw
 「何か」があったかはどうぞ、第5回でお確かめくださいませ〜w

>レウルーラさん
 あああーまたしてもすみませんorz
 いや現状BURNINGの執筆がガチで修羅場でして、他人様の作品に関してしっかり考えてアドバイスとかをする余裕が無い状態ですorz その旨コメントしておけば良かったですねごめんなさいorz
 ご相談の件に関しましてはBURNING完結後でよろしければ……。とりあえずネタの使用に関しては全面的にOKですとだけっ。本当に申し訳ありませんorz

>霧崎和也さん
 まぁあまり作品のテーマとかを作者がグダグダ語っても仕方ないのですが、この作品においては、エディックは救われなければならない人物でした。そしてもうひとりも……。
 H2Uのことには、あんな少しの描写からこっちの意図を完璧に汲み取ってくださって本当にありがとうございますw

>LEOさん
 シグナムがフェイトを何と呼ぶのか、という問題に関しては、最終回でも触れますのでお楽しみにw
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/03/29 1:33 PM
>浅木原様
いえ、こちらこそ失礼なことを申しまして……
相談事はBURNING完結後に本格的に受けていただけるのだということは覚えておきますよ。
一応、ヤケクソ予告編だけは相談無しで
できる範囲で書いて、締め切りであるBURNING完結までには投稿するつもりです。
Posted by: レウルーラ |at: 2007/03/30 8:51 AM
>レウルーラさん
 本編を別のサイトに投稿されるのでしたら、予告編もそちらに投稿された方が良いのではないでしょうか……。
 レウルーラさんにはそんなつもりは無いのだと思いますが、余所のサイトの宣伝のための投稿、みたいに見えてしまう気がします。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/03/30 11:07 AM
>浅木原様
わかりました。
惜しい気がしなくもないですが
そういうことなら仕方ありませんしね。
このサイトに投稿することは断念するとしましょう。
ただ、BURNING完結後は投稿期間の締め切りが
すぎてしまっているので場違いすぎになってしまうというは
重々、承知しておりますが
一応、投稿規程の場所に書いた相談事には
できれば御協力御願いしたいと思う次第です。
……では、また…………
Posted by: レウルーラ |at: 2007/03/30 11:52 PM








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【妖夢×鈴仙】
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 第1話「半人半霊、半熟者」
 第2話「あの月のこちらがわ」
 第3話「今夜月の見える庭で」
 第4話「儚い月の残照」
 第5話「君に降る雨」
 第6話「月からきたもの」
 第7話「月下白刃」
 第8話「永遠エスケープ」
 第9話「黄昏と月の迷路」
 第10話「穢れ」
 第11話「さよなら」
 最終話「半熟剣士と地上の兎」

【お燐×おくう】
りん×くう!(完結)
 ※スピンオフなので、できれば先に『ゆう×ぱる!』をどうぞ。
 1 / 火焔猫燐
 2 / 霊烏路空
 3 / 火焔猫燐
 4 / 霊烏路空
 5 / 古明地さとり
 6 / 火焔猫燐
 7 / 霊烏路空
 8 / 火焔猫燐
 9 / 古明地さとり
 10 / 霊烏路空
 11 / 火焔猫燐
 12 / 古明地さとり
 13 / 霊烏路空
 14 / 火焔猫燐
 15 / 古明地さとり
 16 / 霊烏路空
 17 / 古明地こいし
 18 / そして、地底の恋物語

【勇儀×パルスィ】
ゆう×ぱる!(完結)
 0 / そして、星熊勇儀の孤独
 (1) (2) (3) (4) (5) (6)
 (7) (8) (9) (10) (11) (12) (13)
 14 / 「星熊勇儀の微睡」
 15 / 「水橋パルスィの恋心」
 16 / 「星熊勇儀の応談」
 17 / 「黒谷ヤマメの懸念」
 18 / 「星熊勇儀の懊悩」
 19 / 「キスメの不安」
 20 / 「火焔猫燐の憂鬱」
 21 / 「黒谷ヤマメの奮闘」
 22 / 「古明地さとりの場合」
 23 / 「水橋パルスィの狂気」
 24 / 「古明地さとりの思案」
 25 / 「星熊勇儀の煩悶」
 26 / 「水橋パルスィの意識」
 27 / 「星熊勇儀の虚言」
 28 / 「水橋パルスィの嫉妬」
 29 / 「星熊勇儀の決断」
 30 / 「キスメの幸福」
 31 / 「水橋パルスィの戸惑」
 32 / 「黒谷ヤマメの嫉妬」
 33 / 「古明地さとりの思惟」
 34 / 「キスメの献身」
 35 / 「星熊勇儀の愛情」
 36 / 「水橋パルスィの変化」
 37 / 「火焔猫燐の懸案」
 38 / 「星熊勇儀の失態」
 39 / 「水橋パルスィの存在」
 40 / 「星熊勇儀の審判」
 41 / 「水橋パルスィの幸福」
 42 / 「星熊勇儀の願い」
 43 / 「地底への闖入者」
 44 / 「水橋パルスィの真実」
 45 / 「星熊勇儀の幸福」
 46 / 「星熊勇儀と、水橋パルスィ」
 47 / 「地底の恋物語」

【にとり×雛】
にと×ひな!(完結)
 Stage1「人恋し河童と厄神と」
  SIDE:A SIDE:B
 Stage2「厄神様へ続く道」
  SIDE:A SIDE:B
 Stage3「神々も恋せよ幻想の片隅で」
  SIDE:A SIDE:B(前編)(後編)
 Stage4「秋めく恋」
  SIDE:A SIDE:B SIDE:C
 Stage5「少女が見た幻想の恋物語」
  (1) (2) (3) (4)
 Stage6「明日晴れたら、雨は昨日へ」
  (1) (2) (3) (4)

東方創想話・SSこんぺ投稿作

【少女秘封録】
 真昼の虹を追いかけて
 ヒマワリの咲かない季節
 闇色メモリー
 2085年のベース・ボール
 スタンド・バイ・ユー
 睡蓮の底
 遠回りする傘

【自警団上白沢班の日常】
 折れた傘骨
 おおかみおんなと人魚姫

【探偵ナズーリンシリーズ】
 説法の時は出たくない
 腹の中

【星ナズ】
 貴方のための探し物
 性別とかどうでもいいじゃない
 ナズーリンを縛って目の前にチーズをぶら下げたらどうなるの?

【稗田文芸賞シリーズ】
 霧雨書店業務日誌
 第7回稗田文芸賞
 第6回稗田文芸賞
 第8回稗田文芸賞・候補作予想メッタ斬り!
 第8回稗田文芸賞
 第9回稗田文芸賞
第10回稗田文芸賞

【狐独のグルメ】
<Season 1>
 「人間の里の豚カルビ丼と豚汁」
 「命蓮寺のスープカレー」
 「妖怪の山ふもとの焼き芋とスイートポテト」
 「中有の道出店のモダン焼き」
 「博麗神社の温泉卵かけご飯」
 「魔法の森のキノコスパゲッティ弁当」
 「旧地獄街道の一人焼肉」
 「夜雀の屋台の串焼きとおでん」
 「人間の里のきつねうどんといなり寿司」
 「八雲紫の牛丼と焼き餃子」
<Season 2>
 「河童の里の冷やし中華と串きゅうり」
 「迷いの竹林の焼き鳥と目玉親子丼」
 「太陽の畑の五目あんかけ焼きそば」
 「紅魔館のカレーライスとバーベキュー」
 「天狗の里の醤油ラーメンとライス」
 「天界の桃のタルトと天ぷら定食」
 「守矢神社のソースカツ丼」
 「白玉楼のすき焼きと卵かけご飯」
 「外の世界のけつねうどんとおにぎり」
 「橙のねこまんまとイワナの塩焼き」
<番外編>
 「新地獄のチーズ焼きカレーと豚トロひとくちカツ」 NEW!!

【その他(そそわ無印・こんぺ)】
 記憶の花
 帽子の下に愛をこめて
 レイニーデイズ/レインボウデイズ
 或る人形の話
 インビジブル・ハート
 流れ星の消えない夜に
 或る男の懺悔
 天の川の見えない森で
 花の記憶
 時間のかかる念写

同人誌全文公開(pixiv)

 『流れ星の消えない夜に』
  (1) (2) (3)

 『るな×だい!』
  (前編) (後編)

東方野球in熱スタ2007異聞
 「六十日目の閻魔と死神」
 「グラウンドの大妖精」
  (前編) (中編) (後編)
 「神奈子様の初恋」
 「May I Help You?」
 「決戦前の三者会議」
 「夏に忘れた無何有の球を」
  (前編) (後編)
 「月まで届け、蓬莱の想い」
 「届く声と届けるものと」
 「魔法使いを見守るもの」
 「夏に雪桜は咲かないけれど」
  (1) (2)
 「星の光はすべて君」
 「さよならの代わりに」
  (前編) (後編)
 「野球の国、向日葵の妖精」
  (1) (2) (3) (4)
 「わりと憂鬱な霊夢の一日」
 「猫はどこだ」
 「あなたの人生の物語」
  (1) (2) (3) (4)
  (5) (6) (7) (8)
 「完全なアナタと不完全なワタシ」
 「伝えること届けること」
 『東方野球異聞拾遺 弐』
  (1) (2) (3)


艦これSSインデックス(pixiv)

【第六戦隊】
 ワレアオバ、ワレアオバ。
 衣笠さんは任されたい
 刻まれない過去
 古き鷹は光で語りき NEW!!

【響×電】
 Мой кошмар, нежность из вас

なのはSSインデックス

長編
魔法少女リリカルなのはBURNING

【BURNING AFTER】
 祝福の風と永遠の炎
 フェイトさんのお悩み相談室
 それは絆という名の――
 王子様とお姫様と黄昏の騎士のわりと平和な一日
  (前編) (中編) (後編)

魔法少女リリカルなのはCHRONICLE
魔法少女リリカルなのはCRUSADERS

中編
 ストラトスフィアの少女(完結)
  (1) (2) (3) (4)

 プラネタリウムの少女(完結)
  (1) (2) (3) (4)

短編
【フェイト×なのは】
 キミがくれる魔法
 たまに雨が降った日は
 キミが歌うボクの歌
 お嫁さんはどっち?
 願い事はひとつだけ
 君がここに生まれた日
 stay with me
 私がここに生まれた日
 ハラオウン家の家庭の事情「エイミィさんのお悩み相談室」
 WHITE SWEET SNOW
 冬、吐息、こたつにて。

【アリサ×すずか】
 はじめての××
 TALK to TALK
 少し歩幅が違う分
 好きな人が、できました。
 おとぎ話は目覚めた後にも after
 DOG×CAT?(プレ版)
 第97管理外世界における、とあるロストロギア関連事件に付随した何か(仮)
 9×19=171...?
 Feline days
 貴方の花の名前
 超短編シリーズ

【八神家】
 ある日の八神さんち(メロドラマ編)
 ある日の八神さんち(家族計画編)
 ある日の八神さんち(ホラー編)
 You are my family
 魔導探偵八神はやて「アイスはどこへ消えた?」
 届け、あなたがくれた空に。
 朧月夜の銀色に

【クロノ×エイミィ】
 ハラオウン家の家庭の事情「クロノ・ハラオウンはロリコンなのか?」

らき☆すた

【かがみ×つかさ】
 Sleeping Beauty?
 夢見てた、夢

投稿SSインデックス

投稿規定

「なのはBURNING」三次創作

【沈月 影さん】(影ラボ
 魔法少女リリカルなのはFROZEN
 予告編
 第1話「流転 -Returning End-」
  (1) (2) (3) (4)

【てるさん】(HEAVEN
 ユグドラシルの枝(完結)
  (1) (2) (3) (4) (5)

【緑平和さん】(PEACE KEEPER
 その右手に永遠を

短編

【kitさん】(pure heart
 好き、だから

【mattioさん】
 The parting of the ways
 みんなで奏でるボクの歌
 ボクは親友に恋をする
 白い悪魔事件―なのはは罪な女のコ?なの―
 か け お ち
 約束の桜〜ダイヤ〜
 月剣〜つるぎ〜のち陽盾〜たて〜
 青に魅せられた私―Moondust…―
 ハート オブ エース―AMBITION―
 わたしの日溜り
 春の日、とあるカップルのとある時間のつぶし方
 少し角度が違う分
 大胆はほどほどに
 そして二人は時を忘れる
 注意報「あま風に御用心」
 一番守りたいもの、それは――
 ひっかかって。
 キミのいない平日は
 最近の翠屋において甘い物が売れない理由、それは――
 バカップル法第○条第×項「うっかりは無罪なり」
 正月、とある五人のとある年明けの過ごし方
 スキー大好き! って大好きななのはが言ったのでつい私も好きだし得意だと言ってしまいました。
 親友>恋人・・・?
  ―前夜なの―
  ―臨戦なの―
  ―結末なの―
 桜〜なのは〜の舞う季節―Prince of ・・・―
  予告編 本編
 天使に誓うラブレター
  予告編 本編
 「アツい日」シリーズ
  アリサ先生のアツい一日
  それぞれのアツい午後
  アツかった日の後日。
  アツくない場所で
  アツい日は季節を越えて
  アツみの増した写生会
  アツ力のかかった一日
 木の葉が紅く染まる頃
  (1) (2) (3)

【ぴーちゃんさん】(P'sぷろじぇくと
 ワガママのススメ
 おとぎ話は目覚めた後で

【鴇さん】(It flows.
 
 遠くない未来
 贈り物〜blessing happily〜

【伊織さん】(伊織の詞認筆
 ハラオウン家家族会議
 ケーキより甘い思い出
 八神家家族相談室

【maisyuさん】(ぐったり裏日記
 キミの呼びかた
 素直なキモチ
 この星空の下、貴女と二人

【隅田さん】(NooK
 四つ葉のクローバーを、君に。

【沈月 影さん】(影ラボ
 Pleasure, into the Rain

【クロガネさん】(クロガネの間
 理想な人は?

【フィールドさん】
 The honey holiday
 Dangerous Shower Time

【霧崎和也さん】(Kの趣味部屋
 祝福の花

【HALさん】(交差幻想
 コイメツ

【月翼さん】
 秘密のrouge

【tukasaさん】
 名前を呼んだ日

【フェルゼさん】(Empty Dumpty
 夜長の行き先
 Their party's never over.
 彼女たちのフーガ

【シン・アスカさん】
 メリッサの葉に…

【結さん】
 青い空の下で

【tanakaさん】部屋の隅っこで小説なんかをやってみる
 君が見てくれているから/新年
 知らぬ間に
 なのはさん争奪戦
 いたずらなお姫様
 お願い
 海と水着と……
 何年経っても変わらぬ関係
 越えられない壁
 小さくてもなのはさん
 思春期なんです
 手相占い?
 暗闇の中で
 フェイトちゃんは変態さんなの?
 手を繋いで
 王子様とお姫様のお祭り
 想いと想い

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