Entry: main  << >>
魔法少女リリカルなのはBURNING 第12話「飛翔 -brave phoenix-」(3)
 第12話その3。なお、次で終わるという保証はありません(ぇ











     ◇

「――――」
 彼はただ……静かに顔を上げて、その瞳を見た。
 自分をまっすぐに見つめる碧眼。アリサ・バニングスの瞳を。
 ――ああ、どうして彼女がまだ、そこにいるのだろう。
 彼女は自分が、この手にかけたはずなのに。
 セレナを取り戻すために、――犠牲にしたはずだったのに。
 そう、全て解っていて彼女に力を与えた。傷つけ、苦しめ……そして、死なせた。
 過去を変えれば、その事実も消え失せるのだという屁理屈で、罪から目を背けて。
『私はあなたにも、幸せになってもらわないと、困るんです』
 それはいつだったか、自分が彼女にかけた言葉。――欺瞞に満ちた戯言。
 新しく作り直す未来ならば、そこで彼女も幸せになれる?
 ――それで、今の自分が、彼女を苦しめた罪が消えるはずもないのに。
 詭弁だとクロノは言った。全くその通り。詭弁以外の何物でもない。
 犠牲の上に成り立った幸福を否定しながら、自らの幸福のために犠牲を求める矛盾。
 そして手に入れた過去は、ただの幻影でしかなく。
 幻想の中ですら、大切なものを救うことが出来なかった。
 ああ、なんて道化。どこまでも――自分は、道化でしかない。
「……は、は」
 ただ自嘲の笑みを力なくこぼして、エディックはアリサを見上げた。
 かけられるのは断罪の言葉だろう。糾弾、弾劾、何だっていい。愚かな道化、欺瞞に己を塗り固めた咎人。それに相応しい言葉を、ぶつけてくれればいい。悪役は正義の味方の前に敗れるためにいるのだから。
 ――そして、エディックは静かに目を閉じて。

「エディック。……ありがとう」

 届いた言葉の意味が咄嗟に理解できず、エディックは目を見開いた。
「ありがとう。あたしに、力をくれて。あの子、トワとの出会いをくれて、ありがとう。……あたしは、力の使い方を間違っちゃったけど。この力でみんなを傷つけて、悲しませてしまったけど。……でも、解ったから。大事なこと、大切なもの。ちゃんと解ったから。……だから、ありがとう」
 ひどく訥々と、アリサは告げる。弾劾でも糾弾でもない。ただの、感謝を。
「…………は、は、ははっ、はははははははっ」
 不意に、どうしようもないほどに笑いが溢れてきて、エディックは顔を覆う。
 顔を両手で覆ったまま、ひどく空虚に笑い続ける。
「ありがとう? ……私に、あなたが? はは、はははっ……解っているんですか? 私は、あなたを殺そうとしたんですよ? ただ自分の目的のために、あなたを犠牲にしようとした、ただの悪人なんですよ?」
「――――」
 エディックの言葉に、アリサは答えず、ただ悲しげに見つめるだけ。
 ――ああ、憐れみのつもりか。同情でもしているのか。
 そんなものはいらない。悪役には悪役らしい、悲惨な末路以外は要らないのだ。
「……ひとつ、いいことを教えてあげましょう、アリサさん」
 眉を寄せたアリサに、エディックはあの微笑を貼り付けて、囁く。
 ――たったひとつきりの、真実を。
「月村すずかさんを眠らせていたのは、私です」
「…………っ!」
 アリサが息を飲んだ。その顔が愕然と歪む。――そうだ、それでいい。
 あなたの幸福を奪ったのは、他でもないこの自分なのだから。
「高ランク魔導師が3人集まった程度で、魔力素が欠乏するはずがないでしょう? あなたに語ったのは、全てでたらめ、ただのでっち上げです。彼女のリンカーコアは今も正常に作動していますよ。……あの次元震のきっかけを作ったのも私。負傷したすずかさんに魔力干渉を行って、彼女を眠らせていたのも私。――私はあなたの大切な人を奪って、あなたを望まない戦いに仕向け、そしてあなたを殺そうとした――ただの悪役です」
 アリサは答えない。ただ顔を伏せて、その手を震わせている。……怒りに。
 当然だ。それが当たり前。それが正しい。
 ――さあ、好きにすればいい。自分はそれだけのことをした。彼女には、自分を断罪する権利がある。いや……自分は断罪されなければならないのだ。彼女によって。
「滑稽でしたよ? あなたが苦しみながら戦う様は。あなたが本当に怒りをぶつけるべき相手はすぐ目の前にいるのに、まるで見当違いの罪を親友に被せて傷つけ合うのは、本当に滑稽でしたよ。あなたの身体が蝕まれていく様を、私はほくそ笑みながら眺めていたんですよ? 嘘とでたらめを並べ立てて、それに同情するあなたを嘲笑いながら、私は――」
「嘘」
 声が。
 とても低く、はっきりと通る声が、エディックの言葉を遮った。
「嘘、つくんじゃ、ないわよ」
 その声は――アリサの言葉。目の前で俯き震えた、少女の声。
 奥歯を噛みしめて、ぎゅっとその手を握って、――そしてアリサは。
 顔をあげて、叫んだ。

「そんな風にっ、泣きながら言う悪役が、どこにいるのよ……!」

 ――泣きなが、ら?
 愕然と目を見開いて……エディックは自らの頬に手で触れる。
 その手に流れ落ちる、ひどく熱い雫の感触。
 それは、今もなお、自らの瞳からこぼれ続けている、涙。
「嘘じゃない。――確かに、あんたはあたしに嘘をついてたのかもしれないけど、」
 目の前で叫ぶアリサは、ただきっと、エディックは見据える。
「でも――大切な人のことを話してるときの、あの優しい声が、優しい笑みが、嘘なはずないっ! それが嘘なら、どうして今エディックは泣いてるのよっ!?」
「――――――」
 その肩を掴んで、アリサは真正面からエディックを見つめて。
 エディックはただ……呆然と。
「悪役なら、悪役らしくしなさいよっ! そんな泣きながら言ったって、全然悪者っぽくなんかないんだからっ! ――だから、」
 そして――パン、と。
 乾いた甲高い音が、周囲に響き渡った。
 それは、アリサがエディックの頬を叩いた音。
「あたしが怒ってるのは、あんたがあたしを利用したことでも、すずかを眠らせていたことでもないっ! ……あんたが、大切な人の言葉から、目を背けてることっ!」
「――――ッ」
「あんたの大切な人は何て言ったの!? あんたになんて言ったのよ! それが解ってるなら……立ちなさいよ、エディック! ……立ち上がってよ……っ!」
 そして、アリサは俯き、小さく震える。
 エディックの肩にかけられた手は、痛いほど力がこめられて。

 ――あなたがいればそれで良かった。
 あなたがいること、それだけが希望で、幸福だった。
 あなたのいない世界に――価値なんてなかった。

『もし、私がいなくなっても。エディ、どうか、悲しみすぎないで』
 どうしてそんな、残酷なことを言うのか。
『いつまでも、私の好きなエディのままでいて』
 あなたの好きだったエディック・スコールなんて、もうどこにもいない。
『――ただ、大切なものを守れるぐらい強くありたい、それだけだって』
 そんな願いは、あなたを失ったときに壊れ果ててしまったのだから。
『その強さを、どうか……エディが未来に出会う、大切な人に向けてあげてね』
 別の誰かなんていらなかった。――あなたがいてくれればそれで良かったのに。
 もう、この世界に、守りたいものなんて、どこにも無いのに。

『この世界で一番、エディのことが大好きです。
 だからどうか、あなたの未来に、たくさんの希望と幸福がありますように』

 あなたに大好きだと言ってもらえる資格も。
 希望と幸福を掴む資格も、もう、自分には無いのに。
 だってほら、この手はこんなに汚れていて。
 もう――どこにも届かないのに。

 ああ、それなのに。
 腕の中に、ぼんやりと光る薄氷色の輝きがある。
 ――希望と幸福の名を冠した、輝きが。

「……私は、」
 世界中の全ての人が、幸せであればいいと、彼女は願った。
 自分には、それはあまりにも遠すぎる夢で。
 ――だからせめて、彼女には幸せになってほしいと、思ったのだ。
 自分で苦しめておきながら。彼女の幸せを奪っておきながら。
 目の前の少女、アリサ・バニングスの幸福を――どこかで、願っていた。

 ああ、本当に道化だ。
 大切なものを取り戻すことも出来ず、悪役になりきることすら出来ず。
 ――こんな汚れた手で、まだ彼女からの贈り物を、手にしてもいいと思っている。
 そんなことが……許されると、思ってしまっている。

「あたしは間違えた、あんただって間違えた! ……だけど、生きてる! あたしもエディックも、まだ生きてるから、間違ってしまったことは変えられなくても、償うことは出来るはずだから、だから……っ」

「…………僕、は」
 ――ああ、セレナ。
 あなたの隣を歩きたいなんて……なんて、遠すぎる願いだっただろう。
 その背中すら、霞んで見えないのに。
 眩しすぎて……見えないのに。

 でも、それでも――それでも。
 追いかけても、いいですか。
 あなたが果たせなかった夢を――追いかけても、いいのですか。

 ――答えは、腕の中にある。
 セレナからの、贈り物。
 希望と幸福は、その願いは――ここにあるから。

「……アリサさん」
 名前を、呼ぶ。目の前で震える、少女の名前を。
 その肩はあまりに細く、その身体はあまりに小さく。
 だけど……その姿は、とても大きくて。
 そして、エディックは――手にしていたその本を、そっとアリサへと差し出した。
「今更……何を言うつもりもありません。ですから、これを」
「……エディック?」
 差し出されたその本に、アリサが訝しげに目を細める。
 エディックはそれに対して、ふっと……笑った。
 それは、あの貼り付けたような微笑ではなく……ひどく優しい、本当の、笑み。
「H2U――彼女の遺した希望と幸福を、あなたに託します」
 そして、デバイスは手渡される。
 エディックの手から、アリサの手へ。
「――どうか、あなたの未来に、たくさんの希望と幸福がありますように」
 祈るように、そう囁いて。
 そしてエディックは、立ち上がった。
 振り返る。そこに、自分を見つめるいくつもの瞳。
 その中のひとり、クロノ・ハラオウンを見つめて。
「巡航艦は、この近くに?」
 前置きも何もなく、エディックはそう切り出した。
 その言葉に、面食らったように目を見開き、しかしクロノはすぐに答える。
「……軌道上に、L級八番艦アースラが停泊中だ」
「L級巡航艦ですか。出力的には充分ですね。……もうひとつ。ディストーションシールドを使える魔導師に、心当たりは?」
『私が。時空管理局提督、リンディ・ハラオウンが』
 即座に返ってきた通信に、エディックは頷く。と、リンディの言葉には続きがあった。
『それと、もうひとり』
「……もうひとり?」
 その言葉に訝しげな声をあげたのは、むしろクロノの方で。
 続いて響いた声に――エディックは目を見開いた。
『時空管理局提督、レティ・ロウランよ。――久しぶりね、エディック』
 それは、かつて彼が師事した人物の声。「……これはまた」と彼は苦笑する。
「――久闊を除している時間はありませんね。残念です」
『それは、この後にゆっくり、お茶でも飲みながらにしましょう。――で?』
 レティが続きを促し、エディックは頷く。
「《ユグドラシル》を破壊する算段は、ついているのですね?」
「……まあ、かなり無茶な方法だが、一応な」
 腕を組んだクロノに、エディックは頷き、《ユグドラシル》を振り仰いだ。
 そびえ立つ大樹は、己の罪の具現か。
 ……ならばせめて、その処理を、他人任せにするわけにはいかないのだ。
「どんな方法で破壊するにせよ、魔力爆発は避けられないでしょう。そのエネルギーは莫大ですから、生半可なバリアでは防ぎきれません。……なので、巡航艦を使います」
 手にした杖で、上空を指し示すエディック。
「……アースラを?」
 訝しげに目を細めるクロノに、エディックは微笑して。

「巡航艦の防御機構、その全てを遠隔発動して、《ユグドラシル》の周囲に円柱状のバリアを形成。――被害範囲を最小限に食い止め、同時に暴発するエネルギーを上空に逃します。爆発の余波による次元震は、残った魔導師全員によるディストーションシールドで、小規模から中規模程度のものに抑えられるでしょう。――どうです?」

 にやりと笑うエディックに、クロノは唖然とした表情で呻く。
「……あ、アースラの防御機構を遠隔発動? そんなシステム、アースラには」
「無ければ、今からプログラムを組みましょう」
「――本気か?」
「巡航艦だって、突き詰めれば魔法を発動するためのシステム。デバイスの一種です。それに、私の特技が何なのか、あなたが一番良く知っているでしょう?」
 エディックの言葉に、「……魔法の遠隔発動、か」とクロノが半ば呆れたように呟く。
 そう、魔法は自然摂理や物理作用に干渉するプログラムなのだ。プログラムだからこそ、デバイスや巡航艦のようなシステムから、魔法を放つことが出来る。そして同じ規格のプログラムであるからこそ、自らの持つ技術をいくらでも応用出来るのだ。
 アルカンシェル級の出力を、全てバリア形成に注ぎこむ。その防壁ならば、《ユグドラシル》の爆発にだって耐えうるだろう。エネルギーの逃げ道を用意してやればなおのこと。
「……何の因果、ですかね」
 誰も聞こえないような小さな声で、エディックは独白する。
 ――そう、それはまるで、5年前のあのときのよう。
 魔力爆弾を、遠隔発動したバリアに閉じこめて処理した、あのときのようで。
 ああ、全く、何の因果だろうか。
 ――今度こそ、ちゃんと守れということか。
 せめて、同じことを繰り返さないために――今度こそ。
「……あなたはそれで、笑ってくれますか、セレナ」
 答えなど無い。無いけれど……それでもエディックは、ぐっと頭上を振り仰ぐ。
 結界に閉ざされてくすんだ星空。――そこから、彼女は自分を見ているだろうか?
 ならばせめて……彼女が好きだと言ってくれるに相応しい、自分であってみせよう。
 今更、何もかも遅いけれど。遅すぎたけれど。
 ――まだ、自分はここに生きているのだから。

     ◇

「決まり、やな」
 はやてが言い、クロノもひとつ息をついて、不承不承という調子で頷く。
「現状、これ以外の方法は無さそうだな。……どうにもこうにも力任せで出たとこ勝負の、作戦と呼ぶのも憚られそうな代物だが。――やるしかない」
 顔を上げ、クロノはその場の全員を見渡した。
「役割分担を決めよう。まず、魔力吸収機構をオーバーフローさせるための一斉砲撃。これは……まぁ、迷わず君たちの出番だな。なのは、フェイト、はやて」
 何しろ、闇の書事件の実績がある。これ以上の適任はいないだろう。3人とも承知済みとばかりに、力強く頷く。
『んー、なのはちゃんの怪我、はやてちゃんも万全じゃないことを考えると、せめてあと2人欲しいところだね……』
「こら、アタシらもいること、忘れてんじゃねーぞ」
「我々も未だ万全とは言い難いが、力を尽くそう」
 エイミィの言葉に、ヴィータとシグナムが前に出る。
「ほんなら、5人の一斉砲撃で吸収機構をオーバーフローさせて、クロノくんがエターナルコフィン使うて時間稼ぎ。その隙に突入、いうんでOKやな」
「……ちょっと待て、はやて。エターナルコフィンはさっき一度使ったばかりなんだが。あの魔法の魔力消費がどれだけか知って――」
「頼りにしとるよ、クロノくん」
 そう言われては、溜息混じりに頷くことしかクロノには出来ない。
「――なら、あとは突入部隊だな。はっきり言って危険極まりない役回りだが……」
「あたしに行かせて」
 即座に返った答えに、皆が振り返る。
 そこには――ただ真っ直ぐに視線を上げた、アリサの姿がある。
「トワは、あたしを助けてくれたから。――だから、あたしがトワを助けなきゃ」
「……アリサ」
 そんな身体で無茶を言うな、という言葉がクロノの喉元まで出かかる。
 ――が、自分の言葉などで、目の前の少女の決意は揺るぎはしないだろう。
 本当に……彼女たちは頑固で真っ直ぐで、世話をかけさせてくれる。
「ほな、あたしも突入部隊に立候補や。……トワちゃんの救出にも、ちょお考えあるし」
 アリサの傍らに歩み寄り、その肩を叩いてはやてが笑う。
 その様子に、なのはとフェイトが顔を見合わせたのに気付いて、クロノはまた大仰に肩を竦めた。……もう、好きにしてくれ。
「クロノ、」
「皆まで言うな。……解った。突入部隊は、アリサ、はやて、フェイト、なのはの4名。文句は無いな?」
 呆れたように言うクロノの言葉に、ふたりともぱっと表情を明るくし、何度も頷く。
 アリサとなのはの身体、はやての調子を考えたら、本来こんな危険な役割を四人に任せるわけにはいかないのだ。……けれども、それでも、彼女たちは譲らないだろう。ならば、あとは任せて、信じるしかない。
「リンディ提督、レティ提督はディストーションシールドの展開準備を。ユーノ、アルフ、シャマル、ザフィーラはその補助を。シグナムとヴィータも、砲撃が済んだら回ってくれ」
 ぐるりと見渡すクロノに、全員が頷く。
「では、私はアースラへ。早急にプログラムを組みましょう」
「ああ。――エイミィ、転送ポートを」
『了解っ』
 アースラへと転送する魔法陣が展開し、エディックの姿はその中に消える。
「……大丈夫なのかい?」
 それを見送って、アルフは眉をひそめながらクロノに言う。先ほどまで敵対していたエディックを、単独でアースラに送り込んでいいのか。アルフの懸念はもっともだ。
「何かあっても、向こうには母さんとレティ提督がいる。……それに」
 言葉を切り、クロノは待機状態のS2Uを見下ろした。
 この杖に刻まれた記憶の中には、確かに彼のいた5年前の記憶がある。
「かつては、同じ道を目指した同士だ。……僕だって、彼を信じたい」
 そう、たとえその道が分かたれてしまったのだとしても。
 ――セレナの言葉、アリサの言葉を受けて、立ち上がった彼の瞳を信じたかった。
 5年前のあの頃のような、あの瞳を、信じたかったのだ。
 クロノはぐっと力を込め、デュランダルを握り直す。そして、全員を振り返った。

 過去は変えられない。失ったものは取り戻せない。犯した罪は消えはしない。
 けれど――それでも。綺麗事でも、偽善でも。自分たちは今を生きているのだから。
 さあ、ここから始めよう。――せめて、未来を手に入れるために。

「目標、《ユグドラシル》破壊、そして管制人格の救出! 作戦開始、総員配置につけ!」



BACKNEXT
| 浅木原忍 | 21:14 | comments(14) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | 21:14 | - | - |
Comment
>自分で苦しめておきながら。彼女の幸せを奪っておきながら。
>アリサ・バニングスの幸福を――どこかで、願っていた。

この様な悪党に徹しきれない所がエディックに肩入れしたくなる理由。
回復魔法による治療を受けたとわいえあの短時間で完治するとは思えない。
アリサの体はガタが来ている状態から脱してはいないだろう。
少なくともすずかが目覚めアリサと再会を果たすまでは持つ様に
責任を持ってエディックが治療に当たるべきだと思う。
Posted by: touzitu |at: 2007/03/26 9:40 PM
>泣きながら言う悪役が、どこにいるのよ……!
これでは悪役になりたかっただから悪いこともしてきたけれどなれなかった泣き虫といったところでしょうか。その人には適材適所があるだとしたらエディックに悪役は合わなかったのでしょうね
そしていよいよ作戦開始ですね、闇の書事件並の作戦と言えるかわからない作戦。この人たちが集ったからこそできる業ですね、彼女らを信じましょう、未来を手に入れるための戦いを
Posted by: |at: 2007/03/26 9:47 PM
「泣きながら言う悪役が、どこにいるのよ……!」
 アリサは悪役らしくしろと言っているのではないでしょうね。
 ただセレナの言葉に耳を傾けてほしい。
 次はいよいよ作戦スタート。
それよりもアリサの体は本調子ではないはず。
でも私としてはトワ、アリサ、すずかの三人で笑って会える日を願います。
Posted by: ぎりゅう |at: 2007/03/26 9:58 PM
>touzituさん
 悪役になりきれないからこそ、今回の独白の中でも彼は泣き続けているわけで。そんな彼を支持してくださってありがとうございます。ラストまで、どうぞ見届けてくださいませ〜。

>鴇さん
 目的を果たすことも出来ず、ただ大切な人の思いを踏みにじって、その手を汚した自分への断罪を求めて、悪役を気取ってみたけれど、泣き虫の彼は悪役にすらなれなかった。そんな話です。
 そしてここから始まる最後の戦い。どうぞお楽しみに。

>ぎりゅうさん
 全くもって仰る通り。アリサさんの言いたいのは、悪役を気取って逃げてるんじゃない、ということですねー。
 アリサはトワとの再会を果たすことが出来るのか。どうぞお楽しみにっ。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/03/26 10:24 PM
エディックのもうひと仕事とは,アースラのデバイスとしての魔法シールド発生装置化ですか、だからデバイス開発者設定とは。 なのはシリーズてやっぱり悪人が居ないですよね。ただ力と夢に魅せられてしまっただけ,師匠のひと作戦と5人の無事生還を祈り次の更新楽しみにしてます。
Posted by: mayu |at: 2007/03/26 10:30 PM
エディックが悪役としてアリサに断罪されることを望んだのは、そうすることで自分がとんでもない罪を犯したという重圧をやわらげたいという思いもひょっとしたらあったからなんじゃないだろうかと思いました。

悪いことをすれば罰を受けますが、罰を受けたという事実によって悪いことをしたという後ろめたさが和らぐように。

そんなエディックに対してアリサは、悪役気取って逃げてないでしっかり前を向けと言います。

アリサ自身、たくさん傷ついて、たくさん間違えて、一度は大好きな人の幸福を願って命を捨てる覚悟をしました。
でも、それが間違いだと気付けたアリサだからこそ、自棄になって断罪を望むエディックの姿が許せなかったのかもしれませんね。
感謝してるんだから情けないこと言ってるんじゃない、と。

小学生に説教されるようではいかんとエディックが思ったかどうかは定かではありませんが(^^;)、立ち上がったそこから再び歩み出して欲しいと思います。
セレナの想いを無駄にしないためにも、せめて悲しみを繰り返すことのないように。
Posted by: LEO |at: 2007/03/27 12:24 AM
前とは全く正反対に、話がどんどん良い方向に向かっているようで、読んでいて続きを読みたく
なってきます。

罪を犯した人間を手にかけるのは簡単だけれど、それは誰のためにもならないことで。
必要なのは、その後どうするにしても罪を償うこと。アリサはそれをエディックに教えたんでしょうね。
エディックは結局のところ、断罪を受けることで自分の罪から逃れようとしていた。
でも、必要なのは断罪ではなく、罪人自らが償うことで、それが未来に悲しいことが起こるのを
防ぐ…ということなんじゃないかと思いました。ともあれ、アリサもエディックもちゃんと正しい方向に
向いてくれたようで一安心です。いよいよ最後の戦いですね。セレナの想いと共に、是非エディックにも
未来へ向けて羽ばたいて欲しいものです。

アリサもまた、自らの業の決着をつけるために最後の戦いに挑むわけですね。アリサは無事に自らの
身代わりになったトワを助けることが出来るんでしょうか…心配な面もありますけど、最後は
未来へ向かう彼女達を信じたいと想ってます。
Posted by: 霧崎和也 |at: 2007/03/27 2:37 AM
>mayuさん
 はい、というわけでエディックのデバイス開発者設定はここで活きてくるのでしたw 「巡航艦だって一種のデバイスだ!」とゆー理屈は某所で「それはねーよwww」と言われた気がしましたが気にしない!(ぁ

>LEOさん
>小学生に説教されるようでは〜
 書いてるとついうっかり、なのはさんたちが11歳でエディックが20歳だということを忘れそうになります……。小学生に説教される大学生相当。うーん駄目な漫画みたいだ(何

>霧崎和也さん
 間違えて、罪を犯して、けれど生きているから罪を償うことが出来る。抗うことが出来る。だからこそエディックは立ち上がらなければいけないし、アリサはトワを助けに行かなければいけない。そういうわけで、最後の決戦が始まります。どうぞお楽しみに〜。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/03/27 3:32 AM
 立ち直ったエディックが、なのは達のように無茶なことを言うことにちょっとびっくりしました。でも、なんとなく彼らしいとも思いました。
 セレナの死。エディックにとって、これ以上ないくらいの悲しみ。それを色々な人達のおかげで乗り越えることができたエディック。悲しみを乗り越えた先にあるものは、自分は「優しさ」だと思います。悲しいと、心が痛いです。心が痛いと、涙が出てきます。そして、その涙を出し終えたら、心は、人は優しさを知ることができると思います。そう、幸せも悲しみも、最初からありはしないのです。出来事の中に悲しみがあり、その先に・・・幸せはあるのです。だから、大変なのかも知れません。ただ「生きている」のではなく、何かを感じ、何かに悩む「心」を持つ者が「生きる」ということは。しかし、その道を選ぶのは、決して悪いことではないはずです。その道を選んだエディックやアリサ達に、決して悪くない結末、その先がありますように。それでは、次回も楽しみにしています。
Posted by: スズメバチ |at: 2007/03/27 4:12 AM
 道を間違えないことが一番いいのですが、間違えたからこそ気づくこともある。
 この話のエディックとアリサはまさにその代名詞ともいえるべき存在ですね。

エディックはようやく過去の因縁(?)に決着をつけることができたようで良かった。アリサに関しても間違いを正面から受け止めて次のステップを歩もうとしている。立派です。
間違いを素直に認められない人間も現代にはいますからね。

話の展開が良好になってきてほっとしているところです(何に?)。
次回の更新が楽しみです。

PS
現在、大学を控えた今、自分も書いてみようと少しづづなのは小説を執筆しているのですが、これがなかなか難しい。外伝なんかの小話はすぐ書けるのに本編はなかなか…。案は浮かぶのに書けないことにいらいらしています…。
Posted by: kicchomu |at: 2007/03/27 9:58 AM
自分自身の罪を許すことができないエディック。
だから自分は罪人だと、親友を助けたいと願いを利用した罪人だと告白することでアリサから断罪されることを望んで。
でも、アリサがかけた言葉は感謝と、なぜ大切な人が遺した言葉から目を背けるのか、ということ。
前を向いて、罪を償え、ということ。
どうか、罪を償った先に、セレナが願ったエディックの幸福があればいいと思います。
そして間違って使ってしまった力を、今度は大切な人からの願いを果たすために使うエディックの姿が、とてもかっこよく思えました。
しかしまあ、エディックも大胆な作戦を思いつきますね・・・・・。
そして決して消耗が少なくないクロノに対してもう一度エターナルコフィン使えっていうはやて・・・・。
確かにはやてってそういうこと言いそうですよね、笑顔のまま。
まあ、そういうのに振り回されるのがクロノの役割ですから・・・・。
最終決戦、これがみんなの幸福への助走になることを願って。
次回も楽しみに待っております。
Posted by: 桜木ナミキ |at: 2007/03/27 11:49 AM
>スズメバチさん
 まぁ同じ無茶なことでも、なのはさんの場合は「出来るんじゃないかな?」という直感で、エディックの場合はある程度確証を持っての「出来る」という発言ですからw
 新たな一歩を踏み出すエディックとアリサに、希望と幸福の結末は訪れるのか。どうぞお楽しみにー。

>kicchomuさん
 最初から誰もが正しい道を選べるわけではなく。そもそも選んだ道が正しかったのかどうかなど誰にも決められない。出来るのはただ、決断したことに向き合って、その決断が自分にとって正しいと思えるものになるように足掻くこと。というところで、アリサとエディックの未来をどうぞお楽しみにっ。
 長めの話を書くために必要なものは色々とありますが、まず一番大切なのは「自分の書くものを面白いと信じてみる」ことだと思いますよ、と言ってみます。もちろん冷静に見直すことは大事ですが、まず「書く」ことそれ自体が一大事ですからねー。「これでいいんだ!」と、最初は何も考えずノリノリで書き散らすぐらいでいいんだと思いますっ。頑張ってください〜。

>桜木ナミキさん
 エディック・スコール。この物語は、ひとりの魔導師の悲しみと挫折、そして再起の物語でした。立ち上がった彼の姿を格好いいと思っていただけたなら、これ以上のことはありませんっ。
 強く果てない未来へ向かうための最終決戦、どうぞお楽しみにー!
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/03/27 1:23 PM
自分の発言にあまり責任が持てないクリューゲル=ストランザーです。あの、浅木原様、自分はそんな書き込みしましたっけ?最近某宇宙の騎士張りに記憶が欠落してまして……。
さて。復帰を果たしたエディック。よもや君の思考回路がなのはさん達と似通っているとは努々思いませんでした。なんだかクロノの周りには無理と無茶が得意な人が集まってくるなあ。
間違いは正せる。正せるけど、何かの要因でそれは繰り返される。さあエディック。聞くまでもないが、これから君はどうする?
Posted by: クリューゲル=ストランザー |at: 2007/03/27 9:29 PM
>クリューゲルさん
「それよりも自分としてはH2Uの「H」がなんなのか。そっちに気が向いてしまいます。hopeが無難か?」という11話(3)のコメントですw
 エディックの歩む道はどうなるのか。最終回をどうぞお楽しみに〜。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/03/27 11:42 PM








Trackback

WEB拍手

意見感想ツッコミなどありましたら
こちらかコメント欄にてー。

現在のお礼SS(1/3更新)
ルナ姉と大ちゃんの日常的風景

【近刊委託情報】

<書店通販ページ>
とらのあな通販「Rhythm Five」
メロンブックス通販「Rhythm Five」

『こちら秘封探偵事務所 神霊廟編』(19/5/5 例大祭16新刊)
メロンブックス とらのあな


『石ころ姫にオオカミさんのご加護を!』(19/3/18 名華祭新刊)
メロンブックス とらのあな


『だれもが幻想を愛していた 少女秘封録』(18/12/30 C95新刊)
メロンブックス とらのあな


『こちら秘封探偵事務所 非想天則編』(18/12/30 C95新刊)
メロンブックス とらのあな


『稗田文芸賞メッタ斬り!ファイナル これでおしまい完結編』(18/10/14 秋季例大祭5新刊)
メロンブックス とらのあな


『稗田文芸賞メッタ斬り!ファイナル スカーレット野望編』(18/10/14 秋季例大祭5新刊)
メロンブックス とらのあな


『こちら秘封探偵事務所 星蓮船編』(18/8/10 C94新刊)
メロンブックス とらのあな


『彼女は幻想に閉ざされる 少女秘封録』(18/5/6 例大祭15新刊)
メロンブックス とらのあな


『こちら秘封探偵事務所 地霊殿編』(18/5/6 例大祭15新刊)
メロンブックス とらのあな


『こちら秘封探偵事務所 緋想天編』(17/12/29 C93新刊)
メロンブックス とらのあな


『傀儡無情 東方×連城三紀彦短編集』(17/10/15 秋季例大祭4新刊)
メロンブックス とらのあな


『夏と幻想と彼女の死体 秘封倶楽部短編集』(17/9/18 科学世紀のカフェテラス新刊)
メロンブックス とらのあな


『こちら秘封探偵事務所 風神録編』(17/8/11 C92新刊)
メロンブックス とらのあな


『Rhythm Five全作品ガイド2007-2017』(17/5/7 例大祭新刊)
とらのあな メロンブックス


『こちら秘封探偵事務所 花映塚編』(17/5/7 例大祭新刊)
とらのあな メロンブックス


『古書店鈴理庵の暗号 少女秘封録』(17/3/26 東京秘封新刊)
とらのあな メロンブックス


『こちら秘封探偵事務所 永夜抄編』(16/12/29 C91新刊)
とらのあな メロンブックス


『こちら秘封探偵事務所 萃夢想編』(16/8/13 C90新刊)
とらのあな メロンブックス


『こちら秘封探偵事務所 妖々夢編』(16/5/8 例大祭新刊)
とらのあな メロンブックス


『こちら秘封探偵事務所 紅魔郷編』(15/12/30 C89新刊)
とらのあな メロンブックス



DL頒布中作品

『ひふ〜ふ -秘封×婦婦-』
メロンDL BOOK☆WALKER
完売、DL販売のみ


『レトロスペクティブ酉京都
少女秘封録公式ガイドブック』

メロンDL
完売、DL販売のみ


同人誌の委託はこちらにお世話になってます。




このサイトはくろまくみこ(霊夢×レティ)の普及を目論んでいます。

東方SSインデックス

長編
【妖夢×鈴仙】
うみょんげ!(創想話・完結)
 第1話「半人半霊、半熟者」
 第2話「あの月のこちらがわ」
 第3話「今夜月の見える庭で」
 第4話「儚い月の残照」
 第5話「君に降る雨」
 第6話「月からきたもの」
 第7話「月下白刃」
 第8話「永遠エスケープ」
 第9話「黄昏と月の迷路」
 第10話「穢れ」
 第11話「さよなら」
 最終話「半熟剣士と地上の兎」

【お燐×おくう】
りん×くう!(完結)
 ※スピンオフなので、できれば先に『ゆう×ぱる!』をどうぞ。
 1 / 火焔猫燐
 2 / 霊烏路空
 3 / 火焔猫燐
 4 / 霊烏路空
 5 / 古明地さとり
 6 / 火焔猫燐
 7 / 霊烏路空
 8 / 火焔猫燐
 9 / 古明地さとり
 10 / 霊烏路空
 11 / 火焔猫燐
 12 / 古明地さとり
 13 / 霊烏路空
 14 / 火焔猫燐
 15 / 古明地さとり
 16 / 霊烏路空
 17 / 古明地こいし
 18 / そして、地底の恋物語

【勇儀×パルスィ】
ゆう×ぱる!(完結)
 0 / そして、星熊勇儀の孤独
 (1) (2) (3) (4) (5) (6)
 (7) (8) (9) (10) (11) (12) (13)
 14 / 「星熊勇儀の微睡」
 15 / 「水橋パルスィの恋心」
 16 / 「星熊勇儀の応談」
 17 / 「黒谷ヤマメの懸念」
 18 / 「星熊勇儀の懊悩」
 19 / 「キスメの不安」
 20 / 「火焔猫燐の憂鬱」
 21 / 「黒谷ヤマメの奮闘」
 22 / 「古明地さとりの場合」
 23 / 「水橋パルスィの狂気」
 24 / 「古明地さとりの思案」
 25 / 「星熊勇儀の煩悶」
 26 / 「水橋パルスィの意識」
 27 / 「星熊勇儀の虚言」
 28 / 「水橋パルスィの嫉妬」
 29 / 「星熊勇儀の決断」
 30 / 「キスメの幸福」
 31 / 「水橋パルスィの戸惑」
 32 / 「黒谷ヤマメの嫉妬」
 33 / 「古明地さとりの思惟」
 34 / 「キスメの献身」
 35 / 「星熊勇儀の愛情」
 36 / 「水橋パルスィの変化」
 37 / 「火焔猫燐の懸案」
 38 / 「星熊勇儀の失態」
 39 / 「水橋パルスィの存在」
 40 / 「星熊勇儀の審判」
 41 / 「水橋パルスィの幸福」
 42 / 「星熊勇儀の願い」
 43 / 「地底への闖入者」
 44 / 「水橋パルスィの真実」
 45 / 「星熊勇儀の幸福」
 46 / 「星熊勇儀と、水橋パルスィ」
 47 / 「地底の恋物語」

【にとり×雛】
にと×ひな!(完結)
 Stage1「人恋し河童と厄神と」
  SIDE:A SIDE:B
 Stage2「厄神様へ続く道」
  SIDE:A SIDE:B
 Stage3「神々も恋せよ幻想の片隅で」
  SIDE:A SIDE:B(前編)(後編)
 Stage4「秋めく恋」
  SIDE:A SIDE:B SIDE:C
 Stage5「少女が見た幻想の恋物語」
  (1) (2) (3) (4)
 Stage6「明日晴れたら、雨は昨日へ」
  (1) (2) (3) (4)

東方創想話・SSこんぺ投稿作

【少女秘封録】
 真昼の虹を追いかけて
 ヒマワリの咲かない季節
 闇色メモリー
 2085年のベース・ボール
 スタンド・バイ・ユー
 睡蓮の底
 遠回りする傘

【自警団上白沢班の日常】
 折れた傘骨
 おおかみおんなと人魚姫

【探偵ナズーリンシリーズ】
 説法の時は出たくない
 腹の中

【星ナズ】
 貴方のための探し物
 性別とかどうでもいいじゃない
 ナズーリンを縛って目の前にチーズをぶら下げたらどうなるの?

【稗田文芸賞シリーズ】
 霧雨書店業務日誌
 第7回稗田文芸賞
 第6回稗田文芸賞
 第8回稗田文芸賞・候補作予想メッタ斬り!
 第8回稗田文芸賞
 第9回稗田文芸賞
第10回稗田文芸賞

【狐独のグルメ】
<Season 1>
 「人間の里の豚カルビ丼と豚汁」
 「命蓮寺のスープカレー」
 「妖怪の山ふもとの焼き芋とスイートポテト」
 「中有の道出店のモダン焼き」
 「博麗神社の温泉卵かけご飯」
 「魔法の森のキノコスパゲッティ弁当」
 「旧地獄街道の一人焼肉」
 「夜雀の屋台の串焼きとおでん」
 「人間の里のきつねうどんといなり寿司」
 「八雲紫の牛丼と焼き餃子」
<Season 2>
 「河童の里の冷やし中華と串きゅうり」
 「迷いの竹林の焼き鳥と目玉親子丼」
 「太陽の畑の五目あんかけ焼きそば」
 「紅魔館のカレーライスとバーベキュー」
 「天狗の里の醤油ラーメンとライス」
 「天界の桃のタルトと天ぷら定食」
 「守矢神社のソースカツ丼」
 「白玉楼のすき焼きと卵かけご飯」
 「外の世界のけつねうどんとおにぎり」
 「橙のねこまんまとイワナの塩焼き」
<番外編>
 「新地獄のチーズ焼きカレーと豚トロひとくちカツ」 NEW!!

【その他(そそわ無印・こんぺ)】
 記憶の花
 帽子の下に愛をこめて
 レイニーデイズ/レインボウデイズ
 或る人形の話
 インビジブル・ハート
 流れ星の消えない夜に
 或る男の懺悔
 天の川の見えない森で
 花の記憶
 時間のかかる念写

同人誌全文公開(pixiv)

 『流れ星の消えない夜に』
  (1) (2) (3)

 『るな×だい!』
  (前編) (後編)

東方野球in熱スタ2007異聞
 「六十日目の閻魔と死神」
 「グラウンドの大妖精」
  (前編) (中編) (後編)
 「神奈子様の初恋」
 「May I Help You?」
 「決戦前の三者会議」
 「夏に忘れた無何有の球を」
  (前編) (後編)
 「月まで届け、蓬莱の想い」
 「届く声と届けるものと」
 「魔法使いを見守るもの」
 「夏に雪桜は咲かないけれど」
  (1) (2)
 「星の光はすべて君」
 「さよならの代わりに」
  (前編) (後編)
 「野球の国、向日葵の妖精」
  (1) (2) (3) (4)
 「わりと憂鬱な霊夢の一日」
 「猫はどこだ」
 「あなたの人生の物語」
  (1) (2) (3) (4)
  (5) (6) (7) (8)
 「完全なアナタと不完全なワタシ」
 「伝えること届けること」
 『東方野球異聞拾遺 弐』
  (1) (2) (3)


艦これSSインデックス(pixiv)

【第六戦隊】
 ワレアオバ、ワレアオバ。
 衣笠さんは任されたい
 刻まれない過去
 古き鷹は光で語りき NEW!!

【響×電】
 Мой кошмар, нежность из вас

なのはSSインデックス

長編
魔法少女リリカルなのはBURNING

【BURNING AFTER】
 祝福の風と永遠の炎
 フェイトさんのお悩み相談室
 それは絆という名の――
 王子様とお姫様と黄昏の騎士のわりと平和な一日
  (前編) (中編) (後編)

魔法少女リリカルなのはCHRONICLE
魔法少女リリカルなのはCRUSADERS

中編
 ストラトスフィアの少女(完結)
  (1) (2) (3) (4)

 プラネタリウムの少女(完結)
  (1) (2) (3) (4)

短編
【フェイト×なのは】
 キミがくれる魔法
 たまに雨が降った日は
 キミが歌うボクの歌
 お嫁さんはどっち?
 願い事はひとつだけ
 君がここに生まれた日
 stay with me
 私がここに生まれた日
 ハラオウン家の家庭の事情「エイミィさんのお悩み相談室」
 WHITE SWEET SNOW
 冬、吐息、こたつにて。

【アリサ×すずか】
 はじめての××
 TALK to TALK
 少し歩幅が違う分
 好きな人が、できました。
 おとぎ話は目覚めた後にも after
 DOG×CAT?(プレ版)
 第97管理外世界における、とあるロストロギア関連事件に付随した何か(仮)
 9×19=171...?
 Feline days
 貴方の花の名前
 超短編シリーズ

【八神家】
 ある日の八神さんち(メロドラマ編)
 ある日の八神さんち(家族計画編)
 ある日の八神さんち(ホラー編)
 You are my family
 魔導探偵八神はやて「アイスはどこへ消えた?」
 届け、あなたがくれた空に。
 朧月夜の銀色に

【クロノ×エイミィ】
 ハラオウン家の家庭の事情「クロノ・ハラオウンはロリコンなのか?」

らき☆すた

【かがみ×つかさ】
 Sleeping Beauty?
 夢見てた、夢

投稿SSインデックス

投稿規定

「なのはBURNING」三次創作

【沈月 影さん】(影ラボ
 魔法少女リリカルなのはFROZEN
 予告編
 第1話「流転 -Returning End-」
  (1) (2) (3) (4)

【てるさん】(HEAVEN
 ユグドラシルの枝(完結)
  (1) (2) (3) (4) (5)

【緑平和さん】(PEACE KEEPER
 その右手に永遠を

短編

【kitさん】(pure heart
 好き、だから

【mattioさん】
 The parting of the ways
 みんなで奏でるボクの歌
 ボクは親友に恋をする
 白い悪魔事件―なのはは罪な女のコ?なの―
 か け お ち
 約束の桜〜ダイヤ〜
 月剣〜つるぎ〜のち陽盾〜たて〜
 青に魅せられた私―Moondust…―
 ハート オブ エース―AMBITION―
 わたしの日溜り
 春の日、とあるカップルのとある時間のつぶし方
 少し角度が違う分
 大胆はほどほどに
 そして二人は時を忘れる
 注意報「あま風に御用心」
 一番守りたいもの、それは――
 ひっかかって。
 キミのいない平日は
 最近の翠屋において甘い物が売れない理由、それは――
 バカップル法第○条第×項「うっかりは無罪なり」
 正月、とある五人のとある年明けの過ごし方
 スキー大好き! って大好きななのはが言ったのでつい私も好きだし得意だと言ってしまいました。
 親友>恋人・・・?
  ―前夜なの―
  ―臨戦なの―
  ―結末なの―
 桜〜なのは〜の舞う季節―Prince of ・・・―
  予告編 本編
 天使に誓うラブレター
  予告編 本編
 「アツい日」シリーズ
  アリサ先生のアツい一日
  それぞれのアツい午後
  アツかった日の後日。
  アツくない場所で
  アツい日は季節を越えて
  アツみの増した写生会
  アツ力のかかった一日
 木の葉が紅く染まる頃
  (1) (2) (3)

【ぴーちゃんさん】(P'sぷろじぇくと
 ワガママのススメ
 おとぎ話は目覚めた後で

【鴇さん】(It flows.
 
 遠くない未来
 贈り物〜blessing happily〜

【伊織さん】(伊織の詞認筆
 ハラオウン家家族会議
 ケーキより甘い思い出
 八神家家族相談室

【maisyuさん】(ぐったり裏日記
 キミの呼びかた
 素直なキモチ
 この星空の下、貴女と二人

【隅田さん】(NooK
 四つ葉のクローバーを、君に。

【沈月 影さん】(影ラボ
 Pleasure, into the Rain

【クロガネさん】(クロガネの間
 理想な人は?

【フィールドさん】
 The honey holiday
 Dangerous Shower Time

【霧崎和也さん】(Kの趣味部屋
 祝福の花

【HALさん】(交差幻想
 コイメツ

【月翼さん】
 秘密のrouge

【tukasaさん】
 名前を呼んだ日

【フェルゼさん】(Empty Dumpty
 夜長の行き先
 Their party's never over.
 彼女たちのフーガ

【シン・アスカさん】
 メリッサの葉に…

【結さん】
 青い空の下で

【tanakaさん】部屋の隅っこで小説なんかをやってみる
 君が見てくれているから/新年
 知らぬ間に
 なのはさん争奪戦
 いたずらなお姫様
 お願い
 海と水着と……
 何年経っても変わらぬ関係
 越えられない壁
 小さくてもなのはさん
 思春期なんです
 手相占い?
 暗闇の中で
 フェイトちゃんは変態さんなの?
 手を繋いで
 王子様とお姫様のお祭り
 想いと想い

twitter

TweetsWind

Calendar

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>

Profile

Search

Category

Entry

Comment

Trackback

Archives

Link

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode

Sponsored Links