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親友>恋人・・・? ―臨戦なの―
 mattioさんより! 連載第2回です! 前回はこちら













こんにちは、フェイトです。
今日は、聖祥大付属中学校、二泊三日の宿泊学習の二日目です。
スケジュールでは、今日は一日スキー学習を行うはずなんですが…。
昨日、いろいろあったおかげで、興奮して眠れませんでした。
ちょっと調子が良くないです。
でも、みんなが私のことを思って真剣に応援してくれてるのは伝わったので、その、今日は一日、頑張ってみようと思います……。
今日中に、なのはに、こ、こく、はく、しようと思います…。
今はレベルごとに分かれてるから、なのはと一緒になれないけど、自由時間になったら…。


― スキー場 ―

…あ、なのはだ。やっと見つけた。
……スキーウェアを着た、なのは……。
可愛いな…そういえば、帽子をかぶってるなのは、あまり見たことないかも。
すごく似合ってる。
ああ、カメラがあれば…。
あ!携帯電話なら…だ、ダメかな?
こんなところで撮ってたら、先生に怒られるかな?
「フェイトちゃん」
「雪山に来てるのに、ここだけ妙に暑いわね」
「あっすずか、アリサ」
「こんな所に来てもまだなのは…なのは…なのね、アンタは」
だ、だって……。
「クス、お昼になったら、なのはちゃん達も誘ってレストランに行かない?」
えと、ホントは昨日教えられた作戦では、二人きりで行くように言われたんだけど…。
「…うん、いいよ…」
「ん、決まりね」
あ、なのはがこっち見た。
…ふふ、そんなに大げさに手振らなくてもいいのに。
…あ、転んじゃった。
!はやて…。


「なのはちゃん、大丈夫?」
「う、うんごめんね、はやてちゃん」
「お?なのはちゃん、雪ついとるよ」
「あ、ありがとう、はやてちゃん」
「……ふふ、もっと焚きつけとこか。なのはちゃんっ」
「わっ」


あ!何抱きついてるの、はやて!
……ッ!
「全くはやてったら、わざとらしい…」
「け、けど効果は抜群みたいだよ、アリサちゃん」
「ん?ッ……!」
「………」
はや、て…もしかして、はやてもなのはのことを…?
ひょっとして、はやてはなのはと一緒にいるためにわざとあのレベルを選択したんじゃ…。
だとしたら…ずるい。
ずるい…!
うぅ…落ち着かない。
早く、早くなのはの側に行きたい…。
まだ自由時間にならないのかな。
早くしないと、なのはが…なのはがっ…。
「フェーイートー!!」
「へっ?な、何アリサ?」
「何、じゃない!自由時間だって言ってるでしょうが!!」
「ふぇ?」
「ふふ、もう自由に遊んで良いよって先生が言ってるから、なのはちゃんたちのところにいかない?」
「そそ、そう、なの?…うん、行こうっ!」
今行くから、なのはっ。
「ちょっフェイト!ああ、もう、私達も行くわよすずか!」
「うん、アリサちゃんっ」

「なのはっ」
「フェイトちゃん!」
「フェイトちゃんてば、そない急がんでも私ら逃げも隠れもせーへんのに。なぁ、なのはちゃん?」
「ほぇ?う、うん…」
「はやて……」
「んん、フェイトちゃん。どないしたん?」
「はやて、その手…」
いつまでなのはの肩に置いてるのっ。
「ん?おぉ…なんや、これを気にしとったんか。はは、フェイトちゃんこれはワザとちゃうよ。ホンマや」
「……」
「フェイトちゃん、どこか具合悪いの?顔、辛そうだよ…?」
な、なのは…。そんな顔しないで…。
「あ、そ、そうじゃないよ。私はなんともないよ、なのは」
「本当…?無理しちゃダメだよ?」
「ふふ、なのはちゃんはホンマええ子やね。そないやから、私もついついなのはちゃんにちょっかいだしとうなるんよ。分かるやろ、フェイトちゃん?」
「うぅ……」
「はやて、その辺にしときなさい」
「そうやね、ごめんなフェイトちゃん。私らはこれで消えるから」
「えっ?一緒に滑らないの?」
「そうしよう思っとったけど、なぁ?」
「もう、仕方ないわね」
「時間になったら呼びにくるから、ゆっくり楽しんできてね」

「……行っちゃった……」
アリサ、すずか、はやて…。
……ありがとう、ごめんね。
「なのは、滑ろうか?」
「うぅ…そうしたいのは山々なんだけど、私、まだ上手く滑れてないんだよ…」
…すごい、みんなの言うとおりになった。えと…。
「あの、その、私が教えようか…?」
「え、良いのっ!?」
そんなに喜んでくれるなんて、私の方が嬉しくなっちゃうよ。
「なのはさえ良ければ……」
「うんっ、お願い」
「じゃあ、まずは…」

「…にゃはは、ちょっと恥ずかしいな」
「でも、これが一番滑る感覚をつかみやすいから…」
私がなのはと向かい合ってはりついてゆっくり滑っていく。
うん、変じゃないよね。
……震えてるね、なのは。
大丈夫だよ、私がなのはを守るんだから。
…なのはの息がかかる…。
あぁ、心臓の音、なのはには聞こえてないよね。
ずっとこうしていたいな…。
なのは、このまま上達しなくて良いのに…。
う、ううん。それじゃダメだ。
なのはに上手くなってもらって、並んで滑るのもきっと楽しいに違いない。
「にゃはは。…なんだか、フェイトちゃんに教えてもらうと、何でもできそうな気がするっ」
「なのは……」
「あっ」
「え?…イタッ」
つつ…。あ、…コースから外れてた…。
「だ、大丈夫?フェイトちゃん、ゴツッて音したよ…?」
「うん…びっくりしただけだから。ごめん、今度は気をつけるから」
い、いけないいけない。集中しなきゃ。

………
………

―さすがなのはだね。もう十分滑れるんじゃないかな。
…ちょっと名残惜しい気もするけど…。
「じゃあなのは、そろそろ自分で滑ってみようか。」
「うぅ…ちょっと不安かも」
「大丈夫。私が下にいるから、降りてきて」


「わわっフェイトちゃんっ!とまらな〜い!!」
「なのはぁ!」
わ、な、なのはが私目掛けて滑ってくる!
…いいよ、来て、なのはっ。
「わぷっ」
「くっ」
……。
う…痛…あれ?
私の頭に何かが被さってる。なのはかな…。
!な、なのはの、顔がっわわわ私のにっ!
あ…なのはの、髪のにおい……。
ココロが優しくて、あったかい気持ちになる、なのはのにおい…。
ずっとこのままでいたいな……。
「むぐぐ、だ、大丈夫?フェイトちゃん」
「…ん…」
「フェイトちゃん?もう大丈夫だよ、放しても」
「え……」
もう、放さなきゃだめ…?
「フェイトちゃん?どうしたの?どこか痛めちゃった?」
「ううん、私は平気」
「ごめんね、今度は気をつけるね」
「…大丈夫だよ。気をつけなくても、その度に私がこうして助けるから」
「…えへへ」
「ふふ……」
なのはってば…そんなに照れられると、私…どうにかなっちゃうよ…。
「痛っ」
「な、なのは!?」
「う……ぅ…」
「だ、大丈夫…ちょっと打っただけ…」
左手…?なのはの利き手じゃないかっ。
「左手、見せて。なのは」
「ッ……」
は、腫れてる…。手当てしなきゃっ。
「ひゃっフェイトちゃん!?」
お姫様抱っこ。
…いつもなら恥ずかしい気持ちでいっぱいだろうけど、今はそんなこと意識してられない。
なのはは私が守るんだっ。
「ふぇ、フェイトちゃん。私、痛めたのは手だけだよ…?」
「すぐに冷やして手当てした方が治りも早いからっ」
「う、うん…」
「もう少しだけ我慢してて、なのはっ」


― レストラン ―

「口あけて、なのは」
「フェイトちゃん、私右手でも食べられるよ〜」
「いいから、…それとも、私には、食べさせてもらいたく、なかった?」
「ううん、そんなことないけど…」
「じゃあ…あ〜ん」
「にゃはは……あ〜むっ」
…よし、一応ここまでは上手くいってるよ、みんな。
「………」
「はは、は………」
「……はぁ…」
あ…忘れてた、アリサ達がいたこと…。
でも、部屋のみんなが、昼間のうちに仲良くしておかないと夜に響くって言うから…ごめんね。
「…はい、なのはっ」
「えへへ、あむっ」
「…あ、はは……」
「ふぅ……」
「はあ〜…」
ど、どうしてみんなそこまで元気なさそうにするの…?
あ、こ、ここで、やらなきゃ。
落ち着け、大丈夫だ。
昨日あんなに練習したじゃないか。
自然に、自然に…。
「なのは、口についてるよ」
「ほぇ?どこ?」
分かるはずないよ。ついてないんだから。
「…ここ」
私の人差し指がなのはの唇の端を触る。そして…。


つぷっ


「っ……」
「「「………」」」
…みんなが、ぽっかり口あけてる。
そうだよね。こんなこと、私だっていつもじゃできない。
なのはの口の中にそのまま指を押し込む、なんて…。
これも旅行と、みんなのおかげかな。
「…はい、とれたよ。……どうかした?なのは」
「……ふぇ…と…」
なのは、真っ赤だ。私は、大丈夫だよね。
心臓は、ドキドキしてるけど、顔は平気な、はず。
そして…。
「なのは、熱でもあるの?」


こつっ


「あっ」
「「「………」」」
えと、おでこは見ないで、見るのはなのはの瞳の方…だったよね。
………。
なのはの、蒼い瞳…。
…ずっと見ていたい。綺麗だ…。
不思議だ、恥ずかしいことしてるはずなのに、胸のドキドキがおさまってる…。
あ…私が映ってる…。
なのはも私を見てるんだ…。
なのはは、私の瞳を見てどう思ってるのかな…。


ゴンッ


「っ」
…アリサ…?
今打ったの、アリサ…?
「何言いたいか、分かるわよね?フェイト」
…分かってる。
「ベタベタするの、禁止…?」
「イッちゃってたわけじゃなさそうね。安心したわ、ホンッッット」
「ねねっねえ、ごご午後は、みんなで滑るんだよね?」
なのはっ。うぅ…まあ、午前中なのはと滑れたし、いいかな…。
「……そうは言っても、アンタその手で滑れるの?」
「だ、大丈夫っ。せっかく滑りに来たのに、見学なんてやだよっ」
「せやけど…」
「あ、それじゃあこうしたらどうかな?」
「?」


― スキー場 ―

「行くよ、なのは」
「うん」
私がなのはの後ろに座ってソリの手綱を引く。
なのはの背中が、か、髪が…私とこすれてくすぐったい。
…ナイスアイディアだよ、すずか。
「にゃはは、はや〜い!フェイトちゃん、ソリの運転も上手いんだね」
「そ、そうかな」
…なのはに褒められた…う、嬉しいな…。
「わっフェイトちゃん、前、前っ!」
「!!」
「きゃっ」
「ツッ!」
…う…ぅ…。
ま、またやっちゃった。…ぶつかったのが雪の塊でよかった…。
「…ふぇ、フェイトちゃん、本当に大丈夫なの?さっきといい、フェイトちゃんらしくないというか…」
「いや、それは、えと…なのはがね…」
「ふぇ?私、何かしちゃった…?」
ああ何をしてるんだ私っ。なのはが誤解しちゃうよ。
「ち、違うんだ。その、なのはと、こんなにくっついてるの、久しぶりだから、どど、どきどきしてるんだっきっとっ」
…あ、しまったっ。
「わ、私とくっつくと…?」
「う……ぅ」
「ど、ドキドキ、しちゃうんだ…」
「………」
「にゃ、にゃは…へ、変だね、私もなんだかドキドキしてきた、かも…」
「なの、は……」
「えへ、へ…」
…い、今なら、良いんじゃないのかな。
そ、その、みんなは夜に設定してたけど。
ここで、こ、こく、はくっししてもいいんじゃ…。
「………ふぇ、いとちゃん…その〜」
「え?」
「「「………」」」
…!
「悪いわね。私達は心配して見に来ただけ、不可抗力よ」
「そないなこと、夜に人知れずしてもらいたいんやけど」
「さ、さすがに…昼間にこんなところでされるのはちょっと…ね…?」
「あぅ……」
「にゃは……ふぇ、フェイトちゃん、滑ろ…?」
「うん……」


…それからはとてもじゃないけど、告白する状況などありませんでした。
けど、こうしてなのはと一緒だから…と考えてしまう私は、やっぱりダメなんでしょうか…。


― 宿 (宴会場) ―

「………」
あ、こっち見た。
…あ、むこう向いちゃった…。
…また見た。
……またむこう向いた…。
…困ってるのかな、それとも照れてるの…?
「…ねえ、フェイト」
「…何、アリサ」
「アンタ、今日どうしたの?」
「どうもしないよ?」
「じゃあ、一応聞いておくわ。食事が始まるやいなや、なのはの方見つめっぱなしで手が動いてないってのは何事?なのはも困ってるじゃないの」
「…作戦だから……」
「はい?」
あっ。
「な、なんでもない。その、浴衣着たなのはも可愛いなって」
「……」


ゴツッ


…どうして、アリサ……。


― 宿 (浴場) ―

「はぁ……」
なんだか、疲れたな…。
ここ、告白することばかり考えてて、スキーを楽しむ余裕なんてなかったよ…。
…昼間の作戦でなのはが何も様子が変わらなかったらもう諦めろって言われてたけど、大丈夫、だよね。
だって、顔赤かった。あれは絶対、照れてたんだ。ドキドキしてる、とも言ってた。
それなら、このまま……。
「はぁ…気持ちいいな、この温泉」
あ、後の作戦では寝る時間まで少し余裕があるから、ちょっと、休憩しよ…。
「あっフェイトちゃん!」
「!なの、は…」
わわ、予想外だっ。どど、どうしようっ。
えとえと、どうしたらいいの、みんなっ。
「私も今入ったばかりなの」
「そ、そう…」
えと……い、今聞いちゃ、ダメかな?
夜に聞くはずの、質問…。
せっかく、二人なんだし…。
あ、そういえばなのはと一緒にお風呂入るのも久しぶりかも。
…どうしよう、また急にドキドキしてきた。
うぅ、なのはの方を向けないよ…。
「あ、そうだっ集まり!」
「へ?」
「私これから班長会議があるんだった!ごめん、先あがるねっ」
「あ、うん…じゃあね」
……なのはが、行っちゃった…。
……。
…なのはの……。
……。
………。
だ、ダメだよ。
何を考えてるの、私。
けど、お、女の子同士なんだから、恥ずかしがる必要ないんだよね。普通は…。
…もし、もし二人で暮らすことになったら…。
お、お風呂なんかで恥ずかしがって、られない、よね。だ、だって、一生一緒にいるんだから。
毎日、毎日ずーっとなのはと一緒。
……か、考えただけで、幸せになれそうだ…。
…なのはは、私と一緒にいても平気なのかな。
え、えと、わた、私の、…と、とか興味ないのかな。
だとしたら、…寂しい。
すごく、寂しい…。
小学生だった頃に比べたら、少しは、その、成長したと思ってたんだけど…、いろいろと。
なのはは、小学生の頃と比べてすごく綺麗になった。
可愛らしさに加えて綺麗になって、優しくて、それなのに強くて、いつも前を向いてて。
まるで、お日さまみたいな、あったかいなのは…。
はぁ、私も頑張らないと…おいてかれちゃうな。

……

………

…………

……………

…その、子供、だってつくらなきゃ、いけないよね。
どうすれば……。
………。
バカだ、私。
おかしいな、どうしてこんなことばかり考えるんだろう。
きっとなのはがいてくれないから、こんな変なこと考えちゃうんだ。
ひどいよ、なのは。私を一人にして……。
「…トちゃーん。ふぇーいーとーちゃーん」
「―ッえっえ、なの、は…?まだ、集まり行ってなかったの!?」
「ほぇ?もう行ってきたよ」
「へ?」
「フェイトちゃん、どうしたの?ずーっと声かけてるのに。調子良くないの?」
「あ、ち違うよっ。その、覗き、じゃなくて、こ子供っ!違うっえと、えと…!」
お、落ち着け、落ち着け私っ。
…はれ?クラクラしてきた…。
遊びつかれたのかなぁ…。
「フェイトちゃん!?」
あ…れ…なの…はのこえ…
きこえ…づら……
「フェイトちゃーーん!!」




― 次 回 予 告 ―

ごめんね…

泣かないで…

親友じゃ、ダメ?

なのはの、ばかっ!

次回、「親友>恋人・・・?―結末なの―」へDRIVE IGNITION!
| 浅木原忍 | 15:24 | comments(7) | trackbacks(0) |
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Comment
いいですね〜こういうの
最初読んでいて意外なところに伏兵-はやて-が出現した思いましたが、その後の暴走列車・フェイトの見事な走りっぷり素晴らしいです。もう止めることはできませんね、このままなのはという終着駅まで突っ走ってもらいたいです。
Posted by: |at: 2007/03/20 4:59 PM
うはー
読んでる間、始終顔がにやけてしまいました。
こういうノリのSS大好きです。
続きが気になるっ!
Posted by: ぴーちゃん |at: 2007/03/20 5:55 PM
読んでるとき、ニヤっとなりました。
この暴走具合すきですww
Posted by: りりかる |at: 2007/03/20 7:08 PM
それにしてもフェイトがかわゆいですなw
そしてその暴走が、なのはさんを圧倒している!

これは…期待が高まりますよ…
Posted by: maisyu |at: 2007/03/20 7:49 PM
うーん、続きがぶち気になる…
Posted by: LNF |at: 2007/03/20 9:45 PM
き・・気になる・・・
ど・どうなっちゃうのかな・・・
Posted by: とぅうふ |at: 2007/03/20 11:49 PM
>鴇さん
そう、ぜひ終着駅まで何事もなく到着して欲しいですよねー(ニヤリ
ふふ、作者はmattioです、以後お見知りおきを(ぁ
>ぴーちゃんさん
気になっていただけましたか、実は3話ではフェイトがPi―――――なのですよw
mattioの「挑戦」はこの3回の話でかなり達成されています。
次回もどうぞよろしくです。
>りりかるさん
そうですか、フェイト=当時13歳のmattio、の行動が気に入っていただけましたか(ぉ
ま、多少より大胆にはしてみたんですが…w
どうぞこのまま3話もお付き合いくださいw
>maisyuさん
次回で苦戦気味の朴念仁VS戦闘能力∞の乙女の戦いに終止符が打たれますw
このまま乙女が押し切るのか、それとも漢が打開して見せるのか。
期待しないでお待ちを…(マテ
>LNFさん
ぶちですか、それは次回予告(に入るのかな)を見て、ということでしょうか。
…だとしたら…作者はmattioです(ぇ 以上w
>とぅうふさん
ふふふ。作者は(略
あぁっもう暴露してしまいたーい(笑)
Posted by: mattio |at: 2007/03/21 7:27 PM








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現在のお礼SS(1/3更新)
ルナ姉と大ちゃんの日常的風景

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このサイトはくろまくみこ(霊夢×レティ)の普及を目論んでいます。

東方SSインデックス

長編
【妖夢×鈴仙】
うみょんげ!(創想話・完結)
 第1話「半人半霊、半熟者」
 第2話「あの月のこちらがわ」
 第3話「今夜月の見える庭で」
 第4話「儚い月の残照」
 第5話「君に降る雨」
 第6話「月からきたもの」
 第7話「月下白刃」
 第8話「永遠エスケープ」
 第9話「黄昏と月の迷路」
 第10話「穢れ」
 第11話「さよなら」
 最終話「半熟剣士と地上の兎」

【お燐×おくう】
りん×くう!(完結)
 ※スピンオフなので、できれば先に『ゆう×ぱる!』をどうぞ。
 1 / 火焔猫燐
 2 / 霊烏路空
 3 / 火焔猫燐
 4 / 霊烏路空
 5 / 古明地さとり
 6 / 火焔猫燐
 7 / 霊烏路空
 8 / 火焔猫燐
 9 / 古明地さとり
 10 / 霊烏路空
 11 / 火焔猫燐
 12 / 古明地さとり
 13 / 霊烏路空
 14 / 火焔猫燐
 15 / 古明地さとり
 16 / 霊烏路空
 17 / 古明地こいし
 18 / そして、地底の恋物語

【勇儀×パルスィ】
ゆう×ぱる!(完結)
 0 / そして、星熊勇儀の孤独
 (1) (2) (3) (4) (5) (6)
 (7) (8) (9) (10) (11) (12) (13)
 14 / 「星熊勇儀の微睡」
 15 / 「水橋パルスィの恋心」
 16 / 「星熊勇儀の応談」
 17 / 「黒谷ヤマメの懸念」
 18 / 「星熊勇儀の懊悩」
 19 / 「キスメの不安」
 20 / 「火焔猫燐の憂鬱」
 21 / 「黒谷ヤマメの奮闘」
 22 / 「古明地さとりの場合」
 23 / 「水橋パルスィの狂気」
 24 / 「古明地さとりの思案」
 25 / 「星熊勇儀の煩悶」
 26 / 「水橋パルスィの意識」
 27 / 「星熊勇儀の虚言」
 28 / 「水橋パルスィの嫉妬」
 29 / 「星熊勇儀の決断」
 30 / 「キスメの幸福」
 31 / 「水橋パルスィの戸惑」
 32 / 「黒谷ヤマメの嫉妬」
 33 / 「古明地さとりの思惟」
 34 / 「キスメの献身」
 35 / 「星熊勇儀の愛情」
 36 / 「水橋パルスィの変化」
 37 / 「火焔猫燐の懸案」
 38 / 「星熊勇儀の失態」
 39 / 「水橋パルスィの存在」
 40 / 「星熊勇儀の審判」
 41 / 「水橋パルスィの幸福」
 42 / 「星熊勇儀の願い」
 43 / 「地底への闖入者」
 44 / 「水橋パルスィの真実」
 45 / 「星熊勇儀の幸福」
 46 / 「星熊勇儀と、水橋パルスィ」
 47 / 「地底の恋物語」

【にとり×雛】
にと×ひな!(完結)
 Stage1「人恋し河童と厄神と」
  SIDE:A SIDE:B
 Stage2「厄神様へ続く道」
  SIDE:A SIDE:B
 Stage3「神々も恋せよ幻想の片隅で」
  SIDE:A SIDE:B(前編)(後編)
 Stage4「秋めく恋」
  SIDE:A SIDE:B SIDE:C
 Stage5「少女が見た幻想の恋物語」
  (1) (2) (3) (4)
 Stage6「明日晴れたら、雨は昨日へ」
  (1) (2) (3) (4)

東方創想話・SSこんぺ投稿作

【少女秘封録】
 真昼の虹を追いかけて
 ヒマワリの咲かない季節
 闇色メモリー
 2085年のベース・ボール
 スタンド・バイ・ユー
 睡蓮の底
 遠回りする傘

【自警団上白沢班の日常】
 折れた傘骨
 おおかみおんなと人魚姫

【探偵ナズーリンシリーズ】
 説法の時は出たくない
 腹の中

【星ナズ】
 貴方のための探し物
 性別とかどうでもいいじゃない
 ナズーリンを縛って目の前にチーズをぶら下げたらどうなるの?

【稗田文芸賞シリーズ】
 霧雨書店業務日誌
 第7回稗田文芸賞
 第6回稗田文芸賞
 第8回稗田文芸賞・候補作予想メッタ斬り!
 第8回稗田文芸賞
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第10回稗田文芸賞

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【その他(そそわ無印・こんぺ)】
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 君がここに生まれた日
 stay with me
 私がここに生まれた日
 ハラオウン家の家庭の事情「エイミィさんのお悩み相談室」
 WHITE SWEET SNOW
 冬、吐息、こたつにて。

【アリサ×すずか】
 はじめての××
 TALK to TALK
 少し歩幅が違う分
 好きな人が、できました。
 おとぎ話は目覚めた後にも after
 DOG×CAT?(プレ版)
 第97管理外世界における、とあるロストロギア関連事件に付随した何か(仮)
 9×19=171...?
 Feline days
 貴方の花の名前
 超短編シリーズ

【八神家】
 ある日の八神さんち(メロドラマ編)
 ある日の八神さんち(家族計画編)
 ある日の八神さんち(ホラー編)
 You are my family
 魔導探偵八神はやて「アイスはどこへ消えた?」
 届け、あなたがくれた空に。
 朧月夜の銀色に

【クロノ×エイミィ】
 ハラオウン家の家庭の事情「クロノ・ハラオウンはロリコンなのか?」

らき☆すた

【かがみ×つかさ】
 Sleeping Beauty?
 夢見てた、夢

投稿SSインデックス

投稿規定

「なのはBURNING」三次創作

【沈月 影さん】(影ラボ
 魔法少女リリカルなのはFROZEN
 予告編
 第1話「流転 -Returning End-」
  (1) (2) (3) (4)

【てるさん】(HEAVEN
 ユグドラシルの枝(完結)
  (1) (2) (3) (4) (5)

【緑平和さん】(PEACE KEEPER
 その右手に永遠を

短編

【kitさん】(pure heart
 好き、だから

【mattioさん】
 The parting of the ways
 みんなで奏でるボクの歌
 ボクは親友に恋をする
 白い悪魔事件―なのはは罪な女のコ?なの―
 か け お ち
 約束の桜〜ダイヤ〜
 月剣〜つるぎ〜のち陽盾〜たて〜
 青に魅せられた私―Moondust…―
 ハート オブ エース―AMBITION―
 わたしの日溜り
 春の日、とあるカップルのとある時間のつぶし方
 少し角度が違う分
 大胆はほどほどに
 そして二人は時を忘れる
 注意報「あま風に御用心」
 一番守りたいもの、それは――
 ひっかかって。
 キミのいない平日は
 最近の翠屋において甘い物が売れない理由、それは――
 バカップル法第○条第×項「うっかりは無罪なり」
 正月、とある五人のとある年明けの過ごし方
 スキー大好き! って大好きななのはが言ったのでつい私も好きだし得意だと言ってしまいました。
 親友>恋人・・・?
  ―前夜なの―
  ―臨戦なの―
  ―結末なの―
 桜〜なのは〜の舞う季節―Prince of ・・・―
  予告編 本編
 天使に誓うラブレター
  予告編 本編
 「アツい日」シリーズ
  アリサ先生のアツい一日
  それぞれのアツい午後
  アツかった日の後日。
  アツくない場所で
  アツい日は季節を越えて
  アツみの増した写生会
  アツ力のかかった一日
 木の葉が紅く染まる頃
  (1) (2) (3)

【ぴーちゃんさん】(P'sぷろじぇくと
 ワガママのススメ
 おとぎ話は目覚めた後で

【鴇さん】(It flows.
 
 遠くない未来
 贈り物〜blessing happily〜

【伊織さん】(伊織の詞認筆
 ハラオウン家家族会議
 ケーキより甘い思い出
 八神家家族相談室

【maisyuさん】(ぐったり裏日記
 キミの呼びかた
 素直なキモチ
 この星空の下、貴女と二人

【隅田さん】(NooK
 四つ葉のクローバーを、君に。

【沈月 影さん】(影ラボ
 Pleasure, into the Rain

【クロガネさん】(クロガネの間
 理想な人は?

【フィールドさん】
 The honey holiday
 Dangerous Shower Time

【霧崎和也さん】(Kの趣味部屋
 祝福の花

【HALさん】(交差幻想
 コイメツ

【月翼さん】
 秘密のrouge

【tukasaさん】
 名前を呼んだ日

【フェルゼさん】(Empty Dumpty
 夜長の行き先
 Their party's never over.
 彼女たちのフーガ

【シン・アスカさん】
 メリッサの葉に…

【結さん】
 青い空の下で

【tanakaさん】部屋の隅っこで小説なんかをやってみる
 君が見てくれているから/新年
 知らぬ間に
 なのはさん争奪戦
 いたずらなお姫様
 お願い
 海と水着と……
 何年経っても変わらぬ関係
 越えられない壁
 小さくてもなのはさん
 思春期なんです
 手相占い?
 暗闇の中で
 フェイトちゃんは変態さんなの?
 手を繋いで
 王子様とお姫様のお祭り
 想いと想い

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