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魔法少女リリカルなのはBURNING 第11話「名前 -eternal blaze-」(9)
 第11話、ラスト。









     ◇

「…………ごめんね」
 呆然と、ただ虚空を見つめていたフェイトの耳元で……不意に、そんな声がした。
「ごめんね……ごめんね、ごめんね、ごめんね、ごめんね、ごめんね……」
 しゃくりあげるような声で、繰り返されるのは、謝罪の言葉。
 ぽたり、とフェイトの頬に、雫が落ちる。
 あたたかいその雫を指で拭って……そしてフェイトは、顔を上げた。
 そこで――なのはが、泣いていた。
「ごめんね……フェイトちゃん……ごめんね……」
 左手に杖を持ち、右手にフェイトの身体を抱えて……頬を伝う雫を拭うことも出来ずに。
 なのははただ……ぼろぼろと涙をこぼしていた。
 繰り返される謝罪の言葉は、何に対するものなのか。
 それはフェイトにも、おそらくなのは自身にも、解らなかったけれど。
「…………泣か、ないで」
 ただ、気がつくと、フェイトの唇からその言葉がこぼれていた。
 震える手が、なのはの頬にそっと伸ばされて……伝う雫を、そっと拭う。
「泣かないでよ……お願いだから、泣かないで」
「――――っ」
 息を飲み。目を見開いて。……そして、なのはは。
「フェイトちゃん……っ!」
 ぎゅっと、フェイトの身体にしがみつく。
「ごめんね……わたし、何も解ってあげられなかった……フェイトちゃんの悲しみも、苦しみも、痛みも……何も知らないで……わがまま言って、フェイトちゃんを傷つけて……また、こんな……こんな……っ!」
 ――助けられた、はずなのに。
 プレシア・テスタロッサはそこにいて。フェイトの手を掴んでいて。
 助ける方法は、あったはずなのに。
 あのときは――どちらか片方の腕を掴むことしか出来なくて。
 だから、なのははフェイトを選んだ。
 あのとき……フェイトが、なのはの手を掴むことを選んだように。
「……違う、君は悪くない……悪くないから……だから、泣かないで」
 泣きじゃくるなのはに、どうしたらいいのか解らず――フェイトはただその背中に腕を回す。ぎゅっと……強く抱きしめる。
 なのはは、悪くない。なのはには、何の罪もない。そのはずだ。
 悪かったのは全部自分で。だからこれは自分ひとりの罪で。自分だけが償えば、それで良かったはずなのに……どうして。
 ああ……だけど。なのはが自分の手を掴んだことが、罪でないなら。
 自分の罪は……どこにあったのだろう?

 ああ、もう、何も解らない。
 何が罪だったのか。何が償いだったのか。何が正しくて、何が間違っていたのか。
 解らない。――何も、解らない。

 ただ、ひとつだけ確かなことがあったとしたら。
 ……自分が見たかったのは、目の前にいる少女の、泣き顔ではなくて。
 真っ直ぐにこちらを見つめる瞳と……その笑顔だった。
 その笑顔が好きだったから。
 その笑顔を見つめるのが、幸せだったから。
 その笑顔を向けてもらえる自分でいたかったから。
 ――大好きな人を、大好きなままでいたかったから。

「……私は、」

 謝らなければいけないのは、償わなければいけないのは、自分だったはずなのに。
 その罪は――まるで、掴んでくれたあの手が、全て持っていってしまったかのように。
 ぐるぐると巡る思考の中で、ただフェイトが感じるのは……抱きしめた少女の温もり。
 泣きたくなるほど、それはあたたかくて。
 いつも、ずっと、そばにいてくれた……温もり。

「私は……私はぁ……っ」

 ああ――ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。
 ごめんなさい――母さん。
 ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい――

「あ……ぁぁ……ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ……」

 そして――フェイトは、泣いた。
 なのはの胸にすがりついて、声をあげて、泣きじゃくった。
 赤ん坊のように、感情が爆発するままに、ただ、泣き続けた。
 ――それはきっと、生まれて初めての、心の底からの、涙。
 堪えることも、我慢することも、苦しむことも、全て振り払って。
 フェイトが生まれて初めて――ただ泣きじゃくるために流した、涙で。
 喉が嗄れるまで、涙が尽きるまで、泣き続けるフェイトの頭に……ぽんと、手が乗せられる。
 あたたかな手が……そっと、金色の髪を優しく撫でて。
 ぐちゃぐちゃになった感情の中で……そのあたたかさを感じながら。
 フェイトは、なのはの胸で、泣き続けた。いつまでも。……いつまでも。

 ――そして。

「…………っ!?」
 不意に、なのはが耳元で息を飲む音がして、フェイトは嗚咽を飲みこんだ。
 ぐしゃぐしゃになった顔のまま、視線を上げたフェイトは……同じように、息を飲む。
 ――いつの間にか、世界が凍り付いていた。
 崩れ落ちかけていた、庭園の最下層。その光景が全て――凍てつく氷に閉ざされて。
『――……フェイト! なのは! 聞こえるか!?』
 不意にふたりの元へ届いた念話は、聞き慣れた人の声。
 それは、2年前の彼の声ではなく――今の彼の、声変わりの済んだ声で。
「く、クロノくんっ!?」
『なのは!? ――今、どこにいる? いつの、どこだ!?』
「え、あ、えっと……と、時の庭園! に、2年前の、あのときの……!」
 クロノの言葉に、なのはは目を白黒させながらも答える。念話の向こうで、唸るようにクロノは息を飲んだ。
『じゃあ、そこに……フェイトもいるな? 聞こえているか?』
「…………はい」
 何と答えていいか解らず、フェイトはただ、小さく呟くようにそれだけを答える。
 クロノが、次にどんな言葉をかけてくるのか予想もつかなくて、フェイトはただ俯いてぎゅっと唇を噛みしめ――
『よし、なら話は早い! いいかふたりとも、細かい説明はあとだ、シンプルに言うぞ!』
 しかし、怯えるようなフェイトの反応など気にも留めぬように、クロノは言葉を続けた。
『今、この世界を丸ごと凍らせてる。君たちはどんな方法でもいい、目の前の光景を魔力砲でぶっ壊せ! 手加減不要、全力全開で! ――そうすれば、元の世界に戻れる!』
 その言葉に、なのははきょとんと目を見開いて。
 ――そして、吹き出すように笑った。
「クロノくん、それ確かに解りやすいけど……まるでユーノくんみたいだよ?」
『まったくです』
 なのはの言葉に、レイジングハートが賛意を示す。
『なっ、人をあんなフェレットもどきと一緒にするな! ……じゃない! こっちは氷結の維持で手一杯だ、頼むぞ、ふたりとも!』
「――うんっ!」
 クロノの言葉に、なのはは力強く頷いて。
 そして……抱きかかえたフェイトを、見つめた。
「……フェイトちゃん」
 そっと、なのはは抱きしめていた身体を離す。
 そして、泣きはらした瞳で力なく見つめるフェイトに――手を伸ばす。
「帰ろう」
 笑顔で。滲んでいた涙を拭って、なのはは笑顔で。
「みんなのいる場所へ、帰ろう。……ふたりで、一緒に」
「――――っ」
 フェイトは息を飲んで、ただ、差し出された手を見つめる。
 ――その手を、掴んでもいいのだろうか?
 掴んでしまうことが――許されるのだろうか?
「……わたしじゃ、だめなのかもしれないけど」
 言葉に、はっとフェイトは顔を上げる。
 目の前にあるなのはは、笑顔のままだったけれど……どこかひどく、寂しげに。
「わたしじゃ、フェイトちゃんの悲しみとか、苦しみとか、解ってあげられないのかもしれないけど。フェイトちゃんのそばにいても、フェイトちゃんを傷つけるだけなのかもしれないけど。……それでもわたしは、フェイトちゃんが好きだから。フェイトちゃんと過ごした時間が、フェイトちゃんと一緒にいたあの時間が好きだから。……そこに、フェイトちゃんがいてほしいから。……いてくれるだけで、いいから」
 傷つけ合うだけなら、そばにいられなくてもいい。
 苦しめてしまうだけなら、一緒にいられなくたっていい。
 ただ――同じ時間に、同じ世界に、生きていてほしい。
 そんな……そんな願いをこめて、差し出された、手。
「だから……帰ろう。フェイトちゃん」
 ――その手を、フェイトは。

「…………そんなの、嫌だ」
 フェイトの言葉に、なのはが目を見開く。
 ただ俯いたまま、フェイトはぎゅっと、自分の胸の前で、手を握りしめて。
 そして。

「君がそばにいてくれなきゃ……嫌だよ、なのは……っ」

 ――そして、フェイトはなのはの手を、ぎゅっと握って。
「…………うんっ」
 なのはは、その手を、泣き出しそうな笑顔で、握り返した。

     ◇

『――Standby Ready, Blaze Up』
 永遠の炎と名付けられたデバイスが、黄昏の輝きを煌めかせて。
 アリサの身体を包み込んだのは、深紅に燃えさかる炎。
 炎は激しく、けれど優しく、その身に新たなバリアジャケットを形作る。
 深紅が縁取る白き衣。手のひらを包むのは、宝玉の埋め込まれた黒いグローブ。胸元をくるむケープと、結ばれる緑のリボン。
 そして――その手に握るのは、炎を纏った一振りの白刃。
 そんな、新たな出で立ちで――アリサは静かに、その目を開けた。
「アリサちゃん」
 傍らに寄り添う、すずかの温もりを確かめて。
 守るべき大切なものと、救うべき大切なものを、確かめて。
 アリサは刃を振りかざし、叫ぶ。
「エターナルブレイズ、ブレイズフォーム!!」
『Blaze Form』
 刃の纏う炎が、唸りを上げて燃えさかる。
 刀身はそのままに、炎がそれよりも長く長く、もうひとつの刀身を形作っていく。
 大剣ではない。それは細く鋭く、全てを突き抜ける長剣だ。
 その剣を手に、アリサはもう一度、すずかを振り向いた。
「行こう、すずか」
「――うんっ」
 頷き合い、手を取り合い。――そして、アリサは地面を蹴る。
 瞬間、その背中に広がる炎の翼。深紅の双翼が、火の粉を散らして力強く羽ばたき。
 そして――解き放つ力を剣にして。
 黄昏色に染まる空の果て、この世界を閉ざす闇へ向けて、アリサはすずかを抱いて翔ぶ。
 その姿を見る者がいたとしたら――それは、不死鳥のように見えたかもしれない。

「いっけぇぇぇぇぇぇぇ――――――ッ!!」

 空を超えて、闇を超えて。
 その先に見えた、微かな光へ。
 アリサとすずかは、翔んでいく。

 ――そして、光を突き抜けた。

     ◇

 凍り付いた世界の中心で、桜色と金色の輝きが、静かに煌めいていた。
 永遠の凍てつく棺に閉ざされた大地に降り立って、なのはとフェイトは並び立つ。
 互いの利き手にはデバイスを。そしてもう片方の手は、互いにきつく握り合って。
「……バルディッシュ。ごめんね、きっと……たくさん、心配かけたよね……?」
『Don't worry』
 閃光の戦斧は、いつものようにただ、ひどく短く答える。
「こんな私でも、お前はまだ、主と思ってくれる……?」
『――Yes, Sir』
 無機質な駆動音は、本当にいつも通りの、愛杖の答えで。
「……じゃあ、行こう、フェイトちゃん」
「うん」
 頷き合い。握りしめた手をもう一度強く握り直して。
 ――そして、ふたりの足元に、それぞれの魔法陣が展開する。
「レイジングハート、エクセリオンモード!!」
『――Exelion Mode, Ignition』
 なのはの手の中で、愛杖は光の槍へと姿を変え。
「バルディッシュ、ザンバーフォーム!!」
『――Zamber Form』
 フェイトの手の中で、戦斧は雷の大剣へと姿を変える。
 轟、と唸りをあげて膨れあがる魔力。嵐のように巻き起こるそれが、凍り付いた世界をびりびりと揺るがして。
 フィールド形成。チャージ完了。発動準備、オールグリーン。
 ――放つのは、なのはの砲撃でも、フェイトの斬撃でもない。
 ひとりではなく、ふたりでの技。
 ふたりでなければ出来ない、ふたりだから出来る、その一撃。
 空間攻撃、ブラスト・カラミティ。

「全力、全開!」

 繋いだ手から、互いの力を分け合って。
 互いの胸の炎を、熱く燃え上がらせて。

「疾風、迅雷!」

 時を超えて刻まれた、悲しみの記憶も。
 真っ直ぐに受け止めて。――突き抜ける。

「――ブラスト・シュートッ!!!」

 そう。強く果てない、未来へ向かって――

     ◇

 ――そして。

     ◇

 エイミィが目を開けた瞬間、そこはいつもと変わりない、アースラの艦橋だった。
「え……あ、あれ……?」
 艦橋を見渡す。そこにいるクルーの誰もが、同じように周囲を見渡してた。
 まるで、目の前の光景に違和感を覚えているかのように。
 エイミィ自身もそうだ。何か……長い夢を見ていたような、そんな気がする。
 そう、それは確か……5年前に死んだ、ひとりの親友の夢だったと、思う。
「……リンディ提督?」
 振り仰げば、傍らに佇むリンディもまた……口元を覆って、呆然と立ちつくして。
「夢……? 今、そこに……クライドが……」
 深く息を吐き出し、リンディは目元を抑えて首を振った。
 エイミィもまた、まとわりつくような過去の記憶を振り払うように、首を振る。
 ――今のは、何だったのだろう。
 解らない。ただ……過去の夢を、見ていたような気がする。
 失われたものがまだそこにあった頃の、幸せな夢を――
「……と、そうだ、クロノくんたちは――っ」
 そこでようやく、現在の状況を思い出したエイミィは、モニターに視線を戻して、
 ――そして、そこに示された数字に、息を飲んだ。
「え……う、嘘、これって、まさか……!!」
 それは。エイミィの見ていたそれは――ひとりの少女のバイタル表示。
 つい先ほど、それは完全に消滅したはずだった。
 巨大な樹に飲みこまれて……消えたはずの、そのバイタルが。
 ――アリサ・バニングスのバイタルが、甦っていた。

     ◇

 世界が砕ける音など、しなかった。
 ただ、なのはが見たのは――凍り付いた世界を突き破った先の、溢れだす光。
 あまりに眩しすぎるその輝きに、ぎゅっと目を閉じて。
 光に飲みこまれて、世界から音も何もかもが消えて――

 おそるおそる目を開けたなのはが見たのは――夜の街。
 結界に閉ざされた、人の気配のない、海鳴市街の光景。
「あ……」
 息を飲み、そこでようやく、なのはは握りしめた手の感触に気付く。
 振り向けば――そこには、フェイトがいて。
 なのはの手を握りしめたまま……ゆっくりと目を開けようとする、フェイトがいて。
「フェイトちゃん……クロノくん!」
 さらに視線を巡らせば――数十メートルの距離に、クロノの姿があった。
 エディックの身体を抱えるようにして中空に佇むクロノは、こちらを振り返り微笑する。
 ――そのクロノは、紛れもなく16歳の、現在のクロノで。

 そして。
 不意になのはの顔を、赤い輝きが照らし出す。
 その眩しさに目を細めて――なのはは、輝きの元を見上げた。

 それはまるで、夜空を翔ける不死鳥のように、軌跡を描き舞う炎。

「あ――あ、ぁ」
 声が震えた。そこに見えた炎に――ただ、なのはは震えた。
 それは、消えたはずの、燃え尽きたはずの炎。失われてしまったはずの、生命の輝き。
 燃え尽きた灰から甦るかのごとく――その煌めきが、再び夜空に輝いて。
 なのはは、叫んだ。その炎を輝かせる、少女の名前を。――親友の名前を。

「――アリサちゃんっ!!」




第11話「名前 -eternal blaze-」closed.

to be continued....



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| 浅木原忍 | 14:58 | comments(16) | trackbacks(0) |
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Comment
感無量
ただその一言に尽きます。
第十二話頑張って下さい。
Posted by: |at: 2007/03/18 3:21 PM
これで11話終わりですね。
永遠の別れかと思われたアリサ、けれどトワのマスターを想う力がアリサを護った、トワの永遠の別れをへてアリサは帰ってきた
永遠の分かれと思われたフェイト、なのはと違う道を選んだ、幸せという分かれ道でなのはと離れた。けれど2人はまた出逢えた、分かれ道はひとつの道へつながっていた”君のそばにいたい”という同じ願いの元に、2度目の母との永遠の別れをへて、2人は帰ってきた
そして戻ってきた、みんなのいる場所へ
この時空の旅はみんなの心に刻まれたでしょうね

次回のタイトルは「飛翔 -brave phoenix-」
事件もまもなく終末を迎えようとしています。
この終わりはこれからの新たなる始まりなのでしょうね、どんなことが起ころうとも戦う意志を見失わず、この繋いだ手を忘れずに、未来へ旅立っていくのでしょう。悲しい顔ではなく笑顔で・・・

次の更新を楽しみしています。
Posted by: |at: 2007/03/18 3:23 PM
今回の話とはあまり関係ないけど思った事。
『時の砂礫』って終末医療には使えそうな気がした。
もう最後のときが近づいている人をせめて嘗て在った幸せなときの中で過ごさせて上げられるから。

今後の展開はもう大筋では決まっているのでしょう。
この話に望むのは、以前も書きましたがエディックに約束を果たさせてほしいという事。
すずかの意識不明に陥った正確な理由は確信が持てていません。
けれどあれがエディックの仕業であってもそうでなかったとしても
エディックの手ですずかの治療を行ってほしい。
彼を唯の嘘吐きにはしてほしくないと思います。
零話に在った悲鳴を刻みつけたような内容が気になります。
アリサとエディック二人の行く末はいかなるものか。
Posted by: touzitu |at: 2007/03/18 3:32 PM
>名無しさん
 そう言っていただけましたら何よりです〜。
 12話も頑張りますっ!

>鴇さん
 次回第12話は、後始末であり総決算な最終決戦です。悲しいことは無くならないけれど、悲しみを繰り返さないために。きっと終わりは始まりの唄、というところでどうぞ次回もお楽しみに〜。

>touzituさん
 この11話は、エディック擁護派のtouzituさんには不満の残る展開だったかもしれませんが、どうか最後まで彼の行く末を見守っていただけたらと思います。残酷な現実に心を砕かれた彼を救えるのは一体誰……? というところで、どうぞ次回もお楽しみにー。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/03/18 4:36 PM
読ませていただきました。
ついに元の世界に戻ってきた一同。
フェイトは二年前のあの時のように再びなのはの手をとり、みんながいる現実に帰ってきましたね。
そして、アリサは新たな名を冠した剣を手に、再びなのはたちの元へ。
何が幸せか、それに気付くことができるのは何かきっかけが必要なのかもしれませんね。
そして、深い傷を負い、多くの犠牲を出してしまったエディックに手を差し伸べるのは誰か。
しかし、12話は最終決戦ですか・・・・・。
誰が何のために戦うのか、とっても楽しみです。
Posted by: 桜木ナミキ |at: 2007/03/18 6:09 PM
ひとまず、みんなに「お帰りなさい」と言ってあげたいです。辛いことや目を背けたいことは
今までもたくさんあったし、そしてこれからも消えることは無いでしょうが、ようやく此処へ
戻ってくることが出来た…と、何か感慨のようなものを抱いている次第です。
きっと終わりは始まりの歌、全ては「きっとここから始まる」のですよね。終わりを紡いだ少女達が
どのようにして始まりの歌を奏でるのか。ラストスパート、すごく楽しみです。

なのはとフェイトが絆を取り戻すところ、泣き所の多い11話の中でも名場面だったと思います。
どんなに悲しいことがあっても、例え傷つけ合ったとしても、やっぱりなのはのフェイトへの想いは、
フェイトのなのはへの想いは捨てられないものだったんですよね。そしてそれは、同時に未来へ
進むための足がかりでもあって。アリサとすずか同様、なのはとフェイトにも、この先の未来に
幸せがあるように…と願うばかりです。

次はいよいよ最終決戦ですね。何がどうなって最後の戦いへ向かうのか、よく分かりませんが…。
やっぱり気になるのはエディックですね。今まで全てを殴り捨てて過去を取り戻すために
生きてきた彼はどうなるのか。これまで色々やり過ぎたとは思いますが、このままでは…
過去に囚われたままではやはり浮かばれません。どんな道が待っていようとも、せめて彼には
アリサやフェイトがそうしたように、未来を、前を向いて歩いてもらいたいものです。

今回の話、ここまで読んできて本当に良かったと思える素晴らしい内容でした。
この物語を生んでくれた浅木原師匠に感謝ですwありがとうございました。
次回もやっぱり楽しみにしてますね!
Posted by: 霧崎和也 |at: 2007/03/18 7:18 PM
>桜木ナミキさん
 誰かを本当に救うことが、幸せにすることが出来るのは、その人にとって一番大切な人……、というところで、エディックに手を差し伸べることが出来るのは誰でしょう。どうぞ次回もお楽しみに〜。

>霧崎和也さん
 無印でなのはに救われ、A'sでは自分の足で立ち上がったフェイトさん。けれどやっぱり、ひとりでは挫けてしまいそうになることはあって、そんなときに支えてくれる人がいるから、きっと未来に向かっていける。「なのはとフェイトの物語」としてのBURNINGはそんな話でした。
 最後の戦いは、本当の意味で未来に向かうために、彼女たちが果たさなければならない決戦です。どうぞお楽しみに〜。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/03/18 8:51 PM
なにも言うことはありません!!
最高の展開です!!

みんなみんな元(完璧ではありませんが)に戻れそうで良かったです!

第12話は「飛翔 -brave phoenix-」
どこへ飛翔するのか、誰が飛翔するのか。
おそらく次が最後の戦いになると思われますが、いったい誰が敵?もしくは人ではない?

ただ気になるのは「ユグドラシル」は消えているのですか? アリサが出てきたのだから無くなった?
教えていただけるのならお願いします。
Posted by: kicchomu |at: 2007/03/18 8:59 PM
最高です!もう何もいえない・・・!
いいよ、よすぎる〜!
メインキャラは元に戻れそうな感じなんでよかったです。
次回は「飛翔 -brave phoenix-」
この飛翔はもしかして・・・。
それと最後の敵は・・・。
それよりクロノのユーノ=フェレットもどき宣言は少し吹きました。
Posted by: ぎりゅう |at: 2007/03/18 10:05 PM
>kicchomuさん
 どうもありがとうございます〜。

>ユグドラシル
 うふふふふふ(笑)。とりあえず後始末はしないといけませんよね、というところでw


>ぎりゅうさん
 2年経ってもクロノとユーノの関係は相変わらずです(笑)
 次回もどうぞお楽しみにっ。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/03/18 11:04 PM
ふう…とりあえず、みんな(?)助かった…でいいんですよね?良かった、これで弁当3つは消化できそうだ…(ぉ
Posted by: mattio |at: 2007/03/18 11:16 PM
お久しぶりです!
最近は、怪我の治療や合同SSを書くやらでなかなかネットが出来ず久しぶりに来たら11話がもう終わる!?
とりあえず11話を全部読みました。
アリサの復活、エディックの敗北、フェイトの復帰、今まで危機感が多かった物語に光が見えてきました。
とりあえず、11話全編を通しての感想を書きます。

待っていたアリサの復活、それは一番大好きで大切な子が側にいてくれる事だったんですね。
とても簡単な事ですが、ここまで来るのにアリサは大分遠回りしてしまい、もう少しで道を踏み外してしまう所でしたが、そんなアリサを救えたのも、アリサ自身が大切に思っている子、すずかにしか出来なかった使命ですね。
エターナルブレイズ、As`のOP曲をそのままデバイスの名前にするとは(驚)
永遠の炎、意味的には不死鳥フェニックスへと繋がる意味です。
最強技はブレイブフェニックスとか…?

フェイトの真意、このまま一生プレシアの人形でいずにすんだのは、なのはの存在がとても大きいと改めて思いました。
母を救ってから、なのはの元に還る。
フェイトとの心が、プレシアだけでなくなのはもいてくれた事が、まだ諦めてはいけないと思いました。
自分の幸せは母を救ってから、けどそのためにはなのは達と過した2年間を捨てる必要があり、なのははそれが悲しかった。
でも、フェイトはそれでもプレシアを救いたいと思う心には、もう一つ、なのはとずっと一緒にいたいと言う気持ちもあり、なのはとプレシアの狭間でフェイトの苦悩したと思います。
二人の再戦は、本当に気持ちもぶつけ合いでしたね。
なのはが大好き、フェイトが大好き、だから一緒にいたい。
どちらも決して悪でも間違っている訳でもない、けれど気持ちはすれ違い、戦ってしまう。
悲しい戦いでした。
けど、フェイトはプレシアを見殺しにしたと言いますが、私はそうは思いません。
見殺しとは、相手が自分に助けを求めていたのにあえて無視した時に使う言葉ですが、プレシアは最期までフェイトの拒絶して、アリシアとの安らぎを選んだ結果です。
でもフェイトは誰よりも優しく、自分を責めてしまう子ですから、見殺しにしたと思っても、しかたないかもしれませんね。
でも、この過去が幻と同じでも、本の少しだけプレシアがフェイトに救う手助けをしてくれたと思いました。
フェイトの幸せは自分ではなく、この白い服の少女だと、そう信じます。
そして、フェイトにも一番大切で大好きな子が側にいてくれた。
なのはがいたから、一期も今回もフェイトは救われたと思います。
戦っている時も、なのははフェイトが大好きだと伝えてた。
それはフェイトも同じで、だからなのは達の元に戻る決心をしたと思います。
フェイトの生きる理由が、プレシアの他になのはの存在がいかに大きいか、とても良かったです。
フェイトが悲しんだ時、辛い時、苦しんだ時、側になのはがいればきっと大丈夫、大好きな子と一緒なら、それが幸せだから。
名前を呼ぶのは、なのはとフェイトの絆の一つ、これがある限り二人の絆は永遠だと思います。
再び絆を取り戻すのに時間はかかってしまいましたが、フェイトとアリサの復活は本当に良かったです!

アリサにはすずかが、フェイトにはなのはが、大切な子が側にそばにいてくれる。
二人の復活の鍵は、自分の大切な子の存在と、その想いでしたね♪
コレを思うと、エディックにはまだ救いは無いかもしれませんね。
そのやり方こそ明らかに間違ってはいるものの、その思いは悪でもない。
せめて、彼女の想いが何なのか、思い直せば、あるいは…

続く12話…
一期では、フェイトの復活参戦、そして母に想いを伝えて、なのはと生きる事を決意した回。
As`では、復活したはやてとヴォルケン達と力を合わせて戦った回。
いよいよ本当の最終決戦、楽しみです!

あと、一足早く浅木原さんの合同SSを読ませていただきました。
BURNINGで、なのはとフェイトの気持ちがすれ違い、仲が再び敵同士になっていまった暗い分、凄い甘甘な二人に少し感動しました。
ここで感想を言ってしまったら色々と大変な上に、ネタバレがあるので、気持ちだけ率直に…
なのフェイ最高です!
いつまでも、二人には一緒にいてほしいと思いました。
抱きしめるもキスするも○ッチするも良し!
そんな二人を、私も応援し続けます!
それと、多分私もSSも読めると思いますよ。
では、12話楽しみです。
Posted by: 機龍 |at: 2007/03/19 2:50 AM
>mattioさん
 どうにかmattioさんの栄養状態も改善されそうで何よりです(笑)

>機龍さん
 お久しぶりですー。ちょっと心配しておりましたよ、はい。
 「誰かを本当に救うことが出来るのは、大切な人の想い」。それがBURNINGの根幹とも言える部分です。大切な人が既に亡いエディックは救われないまま終わってしまうのか……? どうぞ第12話をお楽しみにー。
 合同誌の方はどうもありがとうございますw 機龍さんの作品の感想はまた後ほど。ではでは。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/03/19 8:37 AM
>いてくれるでけで,いいから。
なのはは傍に居ても,互いに苦しいなら,同じ世界に『生きている。』と思えるだけでもかまわない。これはある意味一つの愛ですよね。でもそれを『良し』としなかったフェイトもまた同じくかな? あとちなみにトワが身代わりになって,ユグドラからアリサが脱出できたのて,闇の書が完成して,リィン(防衛プログラム)がはやてをのっとって,そこからはやてが脱出したのと同じような感じなのかな?
Posted by: mayu |at: 2007/03/19 11:56 AM
 アリサとすずか、なのはとフェイト、悲しみを乗り越え、自分達の想いを力に変えて、次なる戦場へと向かう彼女達は何を見て、何を知るのでしょうか。また、エディックの自分との決着の行方は・・・次回も楽しみにしています。
Posted by: スズメバチ |at: 2007/03/19 12:05 PM
>mayuさん
 まぁおおよそそんな理解で良いかと思いますw

>スズメバチさん
 あれ、スズメバチさんの感想がすごく短いっ!?(笑)
 どうぞ次回もお楽しみにー。12話は21日から開始です。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/03/19 1:37 PM








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『こちら秘封探偵事務所 地霊殿編』(18/5/6 例大祭15新刊)
メロンブックス とらのあな


『こちら秘封探偵事務所 緋想天編』(17/12/29 C93新刊)
メロンブックス とらのあな


『傀儡無情 東方×連城三紀彦短編集』(17/10/15 秋季例大祭4新刊)
メロンブックス とらのあな


『夏と幻想と彼女の死体 秘封倶楽部短編集』(17/9/18 科学世紀のカフェテラス新刊)
メロンブックス とらのあな


『こちら秘封探偵事務所 風神録編』(17/8/11 C92新刊)
メロンブックス とらのあな


『Rhythm Five全作品ガイド2007-2017』(17/5/7 例大祭新刊)
とらのあな メロンブックス


『こちら秘封探偵事務所 花映塚編』(17/5/7 例大祭新刊)
とらのあな メロンブックス


『古書店鈴理庵の暗号 少女秘封録』(17/3/26 東京秘封新刊)
とらのあな メロンブックス


『こちら秘封探偵事務所 永夜抄編』(16/12/29 C91新刊)
とらのあな メロンブックス


『こちら秘封探偵事務所 萃夢想編』(16/8/13 C90新刊)
とらのあな メロンブックス


『こちら秘封探偵事務所 妖々夢編』(16/5/8 例大祭新刊)
とらのあな メロンブックス


『こちら秘封探偵事務所 紅魔郷編』(15/12/30 C89新刊)
とらのあな メロンブックス



DL頒布中作品

『ひふ〜ふ -秘封×婦婦-』
メロンDL BOOK☆WALKER
完売、DL販売のみ


『レトロスペクティブ酉京都
少女秘封録公式ガイドブック』

メロンDL
完売、DL販売のみ


同人誌の委託はこちらにお世話になってます。




このサイトはくろまくみこ(霊夢×レティ)の普及を目論んでいます。

東方SSインデックス

長編
【妖夢×鈴仙】
うみょんげ!(創想話・完結)
 第1話「半人半霊、半熟者」
 第2話「あの月のこちらがわ」
 第3話「今夜月の見える庭で」
 第4話「儚い月の残照」
 第5話「君に降る雨」
 第6話「月からきたもの」
 第7話「月下白刃」
 第8話「永遠エスケープ」
 第9話「黄昏と月の迷路」
 第10話「穢れ」
 第11話「さよなら」
 最終話「半熟剣士と地上の兎」

【お燐×おくう】
りん×くう!(完結)
 ※スピンオフなので、できれば先に『ゆう×ぱる!』をどうぞ。
 1 / 火焔猫燐
 2 / 霊烏路空
 3 / 火焔猫燐
 4 / 霊烏路空
 5 / 古明地さとり
 6 / 火焔猫燐
 7 / 霊烏路空
 8 / 火焔猫燐
 9 / 古明地さとり
 10 / 霊烏路空
 11 / 火焔猫燐
 12 / 古明地さとり
 13 / 霊烏路空
 14 / 火焔猫燐
 15 / 古明地さとり
 16 / 霊烏路空
 17 / 古明地こいし
 18 / そして、地底の恋物語

【勇儀×パルスィ】
ゆう×ぱる!(完結)
 0 / そして、星熊勇儀の孤独
 (1) (2) (3) (4) (5) (6)
 (7) (8) (9) (10) (11) (12) (13)
 14 / 「星熊勇儀の微睡」
 15 / 「水橋パルスィの恋心」
 16 / 「星熊勇儀の応談」
 17 / 「黒谷ヤマメの懸念」
 18 / 「星熊勇儀の懊悩」
 19 / 「キスメの不安」
 20 / 「火焔猫燐の憂鬱」
 21 / 「黒谷ヤマメの奮闘」
 22 / 「古明地さとりの場合」
 23 / 「水橋パルスィの狂気」
 24 / 「古明地さとりの思案」
 25 / 「星熊勇儀の煩悶」
 26 / 「水橋パルスィの意識」
 27 / 「星熊勇儀の虚言」
 28 / 「水橋パルスィの嫉妬」
 29 / 「星熊勇儀の決断」
 30 / 「キスメの幸福」
 31 / 「水橋パルスィの戸惑」
 32 / 「黒谷ヤマメの嫉妬」
 33 / 「古明地さとりの思惟」
 34 / 「キスメの献身」
 35 / 「星熊勇儀の愛情」
 36 / 「水橋パルスィの変化」
 37 / 「火焔猫燐の懸案」
 38 / 「星熊勇儀の失態」
 39 / 「水橋パルスィの存在」
 40 / 「星熊勇儀の審判」
 41 / 「水橋パルスィの幸福」
 42 / 「星熊勇儀の願い」
 43 / 「地底への闖入者」
 44 / 「水橋パルスィの真実」
 45 / 「星熊勇儀の幸福」
 46 / 「星熊勇儀と、水橋パルスィ」
 47 / 「地底の恋物語」

【にとり×雛】
にと×ひな!(完結)
 Stage1「人恋し河童と厄神と」
  SIDE:A SIDE:B
 Stage2「厄神様へ続く道」
  SIDE:A SIDE:B
 Stage3「神々も恋せよ幻想の片隅で」
  SIDE:A SIDE:B(前編)(後編)
 Stage4「秋めく恋」
  SIDE:A SIDE:B SIDE:C
 Stage5「少女が見た幻想の恋物語」
  (1) (2) (3) (4)
 Stage6「明日晴れたら、雨は昨日へ」
  (1) (2) (3) (4)

東方創想話・SSこんぺ投稿作

【少女秘封録】
 真昼の虹を追いかけて
 ヒマワリの咲かない季節
 闇色メモリー
 2085年のベース・ボール
 スタンド・バイ・ユー
 睡蓮の底
 遠回りする傘

【自警団上白沢班の日常】
 折れた傘骨
 おおかみおんなと人魚姫

【探偵ナズーリンシリーズ】
 説法の時は出たくない
 腹の中

【星ナズ】
 貴方のための探し物
 性別とかどうでもいいじゃない
 ナズーリンを縛って目の前にチーズをぶら下げたらどうなるの?

【稗田文芸賞シリーズ】
 霧雨書店業務日誌
 第7回稗田文芸賞
 第6回稗田文芸賞
 第8回稗田文芸賞・候補作予想メッタ斬り!
 第8回稗田文芸賞
 第9回稗田文芸賞
第10回稗田文芸賞

【狐独のグルメ】
<Season 1>
 「人間の里の豚カルビ丼と豚汁」
 「命蓮寺のスープカレー」
 「妖怪の山ふもとの焼き芋とスイートポテト」
 「中有の道出店のモダン焼き」
 「博麗神社の温泉卵かけご飯」
 「魔法の森のキノコスパゲッティ弁当」
 「旧地獄街道の一人焼肉」
 「夜雀の屋台の串焼きとおでん」
 「人間の里のきつねうどんといなり寿司」
 「八雲紫の牛丼と焼き餃子」
<Season 2>
 「河童の里の冷やし中華と串きゅうり」
 「迷いの竹林の焼き鳥と目玉親子丼」
 「太陽の畑の五目あんかけ焼きそば」
 「紅魔館のカレーライスとバーベキュー」
 「天狗の里の醤油ラーメンとライス」
 「天界の桃のタルトと天ぷら定食」
 「守矢神社のソースカツ丼」
 「白玉楼のすき焼きと卵かけご飯」
 「外の世界のけつねうどんとおにぎり」
 「橙のねこまんまとイワナの塩焼き」
<番外編>
 「新地獄のチーズ焼きカレーと豚トロひとくちカツ」 NEW!!

【その他(そそわ無印・こんぺ)】
 記憶の花
 帽子の下に愛をこめて
 レイニーデイズ/レインボウデイズ
 或る人形の話
 インビジブル・ハート
 流れ星の消えない夜に
 或る男の懺悔
 天の川の見えない森で
 花の記憶
 時間のかかる念写

同人誌全文公開(pixiv)

 『流れ星の消えない夜に』
  (1) (2) (3)

 『るな×だい!』
  (前編) (後編)

東方野球in熱スタ2007異聞
 「六十日目の閻魔と死神」
 「グラウンドの大妖精」
  (前編) (中編) (後編)
 「神奈子様の初恋」
 「May I Help You?」
 「決戦前の三者会議」
 「夏に忘れた無何有の球を」
  (前編) (後編)
 「月まで届け、蓬莱の想い」
 「届く声と届けるものと」
 「魔法使いを見守るもの」
 「夏に雪桜は咲かないけれど」
  (1) (2)
 「星の光はすべて君」
 「さよならの代わりに」
  (前編) (後編)
 「野球の国、向日葵の妖精」
  (1) (2) (3) (4)
 「わりと憂鬱な霊夢の一日」
 「猫はどこだ」
 「あなたの人生の物語」
  (1) (2) (3) (4)
  (5) (6) (7) (8)
 「完全なアナタと不完全なワタシ」
 「伝えること届けること」
 『東方野球異聞拾遺 弐』
  (1) (2) (3)


艦これSSインデックス(pixiv)

【第六戦隊】
 ワレアオバ、ワレアオバ。
 衣笠さんは任されたい
 刻まれない過去
 古き鷹は光で語りき NEW!!

【響×電】
 Мой кошмар, нежность из вас

なのはSSインデックス

長編
魔法少女リリカルなのはBURNING

【BURNING AFTER】
 祝福の風と永遠の炎
 フェイトさんのお悩み相談室
 それは絆という名の――
 王子様とお姫様と黄昏の騎士のわりと平和な一日
  (前編) (中編) (後編)

魔法少女リリカルなのはCHRONICLE
魔法少女リリカルなのはCRUSADERS

中編
 ストラトスフィアの少女(完結)
  (1) (2) (3) (4)

 プラネタリウムの少女(完結)
  (1) (2) (3) (4)

短編
【フェイト×なのは】
 キミがくれる魔法
 たまに雨が降った日は
 キミが歌うボクの歌
 お嫁さんはどっち?
 願い事はひとつだけ
 君がここに生まれた日
 stay with me
 私がここに生まれた日
 ハラオウン家の家庭の事情「エイミィさんのお悩み相談室」
 WHITE SWEET SNOW
 冬、吐息、こたつにて。

【アリサ×すずか】
 はじめての××
 TALK to TALK
 少し歩幅が違う分
 好きな人が、できました。
 おとぎ話は目覚めた後にも after
 DOG×CAT?(プレ版)
 第97管理外世界における、とあるロストロギア関連事件に付随した何か(仮)
 9×19=171...?
 Feline days
 貴方の花の名前
 超短編シリーズ

【八神家】
 ある日の八神さんち(メロドラマ編)
 ある日の八神さんち(家族計画編)
 ある日の八神さんち(ホラー編)
 You are my family
 魔導探偵八神はやて「アイスはどこへ消えた?」
 届け、あなたがくれた空に。
 朧月夜の銀色に

【クロノ×エイミィ】
 ハラオウン家の家庭の事情「クロノ・ハラオウンはロリコンなのか?」

らき☆すた

【かがみ×つかさ】
 Sleeping Beauty?
 夢見てた、夢

投稿SSインデックス

投稿規定

「なのはBURNING」三次創作

【沈月 影さん】(影ラボ
 魔法少女リリカルなのはFROZEN
 予告編
 第1話「流転 -Returning End-」
  (1) (2) (3) (4)

【てるさん】(HEAVEN
 ユグドラシルの枝(完結)
  (1) (2) (3) (4) (5)

【緑平和さん】(PEACE KEEPER
 その右手に永遠を

短編

【kitさん】(pure heart
 好き、だから

【mattioさん】
 The parting of the ways
 みんなで奏でるボクの歌
 ボクは親友に恋をする
 白い悪魔事件―なのはは罪な女のコ?なの―
 か け お ち
 約束の桜〜ダイヤ〜
 月剣〜つるぎ〜のち陽盾〜たて〜
 青に魅せられた私―Moondust…―
 ハート オブ エース―AMBITION―
 わたしの日溜り
 春の日、とあるカップルのとある時間のつぶし方
 少し角度が違う分
 大胆はほどほどに
 そして二人は時を忘れる
 注意報「あま風に御用心」
 一番守りたいもの、それは――
 ひっかかって。
 キミのいない平日は
 最近の翠屋において甘い物が売れない理由、それは――
 バカップル法第○条第×項「うっかりは無罪なり」
 正月、とある五人のとある年明けの過ごし方
 スキー大好き! って大好きななのはが言ったのでつい私も好きだし得意だと言ってしまいました。
 親友>恋人・・・?
  ―前夜なの―
  ―臨戦なの―
  ―結末なの―
 桜〜なのは〜の舞う季節―Prince of ・・・―
  予告編 本編
 天使に誓うラブレター
  予告編 本編
 「アツい日」シリーズ
  アリサ先生のアツい一日
  それぞれのアツい午後
  アツかった日の後日。
  アツくない場所で
  アツい日は季節を越えて
  アツみの増した写生会
  アツ力のかかった一日
 木の葉が紅く染まる頃
  (1) (2) (3)

【ぴーちゃんさん】(P'sぷろじぇくと
 ワガママのススメ
 おとぎ話は目覚めた後で

【鴇さん】(It flows.
 
 遠くない未来
 贈り物〜blessing happily〜

【伊織さん】(伊織の詞認筆
 ハラオウン家家族会議
 ケーキより甘い思い出
 八神家家族相談室

【maisyuさん】(ぐったり裏日記
 キミの呼びかた
 素直なキモチ
 この星空の下、貴女と二人

【隅田さん】(NooK
 四つ葉のクローバーを、君に。

【沈月 影さん】(影ラボ
 Pleasure, into the Rain

【クロガネさん】(クロガネの間
 理想な人は?

【フィールドさん】
 The honey holiday
 Dangerous Shower Time

【霧崎和也さん】(Kの趣味部屋
 祝福の花

【HALさん】(交差幻想
 コイメツ

【月翼さん】
 秘密のrouge

【tukasaさん】
 名前を呼んだ日

【フェルゼさん】(Empty Dumpty
 夜長の行き先
 Their party's never over.
 彼女たちのフーガ

【シン・アスカさん】
 メリッサの葉に…

【結さん】
 青い空の下で

【tanakaさん】部屋の隅っこで小説なんかをやってみる
 君が見てくれているから/新年
 知らぬ間に
 なのはさん争奪戦
 いたずらなお姫様
 お願い
 海と水着と……
 何年経っても変わらぬ関係
 越えられない壁
 小さくてもなのはさん
 思春期なんです
 手相占い?
 暗闇の中で
 フェイトちゃんは変態さんなの?
 手を繋いで
 王子様とお姫様のお祭り
 想いと想い

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