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魔法少女リリカルなのはBURNING 第11話「名前 -eternal blaze-」(8)
 第11話、その8。









     ◇

 どれだけ、そのままでいただろうか。
 ただじっと、きつくきつく抱きしめ合うだけの時間。
 言葉もなく、互いの温もりを確かめ合うように、じっと触れ合い続けて。
 まるでそれが……永遠に続くような錯覚さえしそうなほどに、安らかで。
 ――けれど、永遠なんてどこにもないことを、知っている。
「…………ところで、さ」
「うん?」
「結局……ここって、どこなんだろ?」
 顔を上げて、アリサは改めて周囲を見渡した。黄昏の輝きに染まる街並みは、相変わらず人の気配はなく、永遠の静寂に閉ざされたまま。
 それは、あのクリスマスの夜、ふたりで閉じこめられた世界にも似ている。
 親友たちが魔法使いであることを知った、あの夜の。
 ――大切な人を守りたいと、初めて思った、あの夜の。
 死後の世界だと、最初は思った。……だけどそれにしては、黄昏の輝きは眩しすぎて。目の前にあるすずかの温もりは……あまりにも確かすぎて。
「それに……あの子」
 そう――そうだ。彼女が、ここにはいない。
 ずっと自分の傍らに居つづけてくれた、あの管制人格の少女が、どこにもいない。
「あの子、って……?」
「え、あ……と、」
 首を傾げるすずかに、何と説明したらいいか解らず、アリサは困ったように顔を伏せる。
 ……そして、そこに煌めく宝石に、気付いた。
「あ……」
 胸元に飾られた、ペンダントの宝石。深紅から紫へグラデーションする、黄昏色の。
 自分に与えられた、小さな力の証だったもの。
 そこに、あの少女の温もりがある気がして、アリサはそっと掌に包み込む。
 ――と。
 不意に、その手の中から、輝きが溢れて。
 アリサとすずかが、顔を上げたその先に――黄昏色の輝きが、集まっていく。
 光の粒子は、舞い踊るように駆けめぐって、そして。
 たったひとつの姿を……形作る。

『――――マスター』

 声が。――静寂の中に埋没しそうなほど微かな声が、ふたりの元に届いて。
 そこに。光の中に。……彼女がいた。
 息を飲んだのは、アリサか、すずかか、それともふたりともだったか。
 月村すずかと同じ姿をした少女が、ただ静かに、微笑んでいた。
『……ご無事で、何よりです、マスター』
 優しげに目を細めて、その少女――スズカはアリサへと声をかける。
 その言葉に応えようとして、しかしアリサは咄嗟に口ごもった。
 少女のことを、何と呼ぶべきかが解らなくて。
『そして……はじめまして、《本物》の私』
 アリサの言葉を待たず、スズカはすずかへと向き直る。
 かけられた言葉に、戸惑ったように眉を寄せるすずかに、――スズカは名乗った。
『私はスズカ。マスターのデバイス、クリムゾン・ローウェルの、管制人格です』
「管制、人格……って。確か、はやてちゃんが……」
 友人から聞かされた話を思い出しながら、すずかは首をひねり。
「えと、それに、《本物》って……?」
『……私は、マスターからこの姿と名前をいただきました。マスターの傍らに常にあり、マスターの目となり、耳となり、手となり、足となる者として』
「マスター、って……アリサちゃん?」
 すずかが、アリサの方を振り返る。ふたりは顔を見合わせて、そして同時に真っ赤になった。――そう、常に傍らにある者として、アリサが真っ先にイメージしたのが、他の誰でもないすずかなのだという、その事実に。
「そっ、それはともかく!」
 照れをごまかすように声を張り上げて、そしてアリサは一歩、スズカに詰め寄る。
「結局、一体何がどうなってるわけ?」
 そう――最後の瞬間までは、アリサも覚えている。なのはを傷つけて、そして何者かの砲撃に撃ち抜かれて、意識が吹き飛んだその瞬間までは。
 その後のことは、何も解っていない。ここがどこなのか。どうしてすずかがここにいるのか。……自分が生きているのか、それとも死んでいるのかさえ。
 アリサの問いかけに、スズカはふっとまた目を細める。
『大丈夫です。……マスターは生きています』
 アリサは目を見開く。……生きている。自分が、まだ生きている。
 手のひらを見下ろしてみる。不意に甦るのは、苛まされ続けたあの痛み。自分の命が刻一刻と削り取られていくあの感覚。……死というものを、覚悟していた時間。
『あのとき……マスターの身体が、「天頂の苗木」に飲みこまれた瞬間。その直前に、私がマスターの身体を乗っ取りました。……今のマスターは、「天頂の苗木」に飲みこまれた私の、さらにその中で、眠っている状態です』
 そのスズカの言葉をはやてやクロノが聞いたら、耳を疑ったかもしれない。
 そう――融合型デバイスの最大の問題点だった、融合事故。管制人格が術者の身体を乗っ取り暴走するというそれを、スズカは逆に利用したのだ。アリサの身体が《ユグドラシル》に飲みこまれる直前に、その身体を乗っ取り、アリサを自身の中に封じ込めた。ただ、アリサを守るために。融合型デバイスが忌み嫌われた原因であるそれを使って――スズカは、アリサを救ったのだ。
 そのあたりの知識が充分でないアリサとすずかには、そこまで察することはできなかったけれど。……ただひとつの事実だけは、伝わった。
「何よ、それ……つまりそれって、あたしの身代わりに、なったってこと……?」
 震える声で詰め寄るアリサに、しかしスズカはただ目を細めて。
『……誓いましたから。あなたの刃となり、盾となると。……マスター。あなたを守ると』
「ばか! 何よそれ、そんなの、そんなの――ッ」
 スズカの腕を掴もうと、アリサは目の前に手を伸ばす。
 ――けれど、掴もうとしたその手は、スズカの身体をすり抜けて。
「…………え?」
 アリサは、空を切った自分の手を見下ろして……そして悟る。
 スズカの実体は、もうここには無いのだ、と。
 自分を救うために身代わりとなったのだから――もう。
『これでいいんです、マスター。……私は、あなたを守ることが出来ました。だから、これでいいんです。……私は、あなたが幸せでいてくだされば、それでいいんです』
 ――それは、どこかで聞いた言葉だった。
 どこだったか思い出そうとして、……アリサは気付く。
 その言葉が、自分の発したものであることに。
 ――すずかが幸せであれば、それで自分も幸せになれるのだと。
 別れを告げたあとで、壊れそうな心を、その言葉で繋ぎ止めていた。

 その言葉が、どれだけ大切な人を、傷つけるのかも知らずに。

「……ばか……!」
 呻くような言葉は、スズカに向けられたものであると同時に、自分へのものでもあった。
 馬鹿だ。自分は本当に馬鹿だ。
 大切な人が、自分のために苦しむことが、どれだけ辛いことなのかも知らず。
 自分は――こんな痛みを、こんな苦しみを、悲しみを、すずかに押しつけようとした。
 ただ、自己満足のためだけに。意地を張り続けるためだけに。
 なんて、馬鹿。どうしようもない。本当に、どうしようもない。
「ばか……ばか、ばか、ばかっ……!!」
 叫ぶように、ただその言葉だけを吐き出すアリサ。
 爪が食い込んで痛いほどに拳を握って。血が出そうなほど唇を噛んで。
 ――そんなアリサを、ただスズカは、静かな微笑で見つめていて。
『やっと、マスターの意識と、《本物》の私……月村すずかさんの意識とを、リンクさせることも出来ました。……これでもう、私に出来ることは、全部です』
 そしてスズカは、すずかへと振り向き。
『……月村すずか、さん』
「は、はいっ」
『どうか……マスターをよろしくお願いします。《本物》の私……どうか、マスターを』
 ――守ってください。支えてください。幸せにしてください、と。
 無数の願いを込めて……言葉を、かける。
 本物の自分へ。本当に主を支えることの出来る、ただひとりの人物へ。

 ――けれど、そのスズカの言葉に。
 すずかは、静かに首を振った。

「……違うよ」
『え?』
「私は……あなたじゃない。本物でも偽物でもない。私は私。月村すずか。……そしてあなたは、月村すずかの偽物なんかじゃない。全然、別の存在だよ」
『――――――』
 目を見開き、スズカは静かに息を飲む。
 そのスズカに、すずかは一歩歩み寄って――そして、笑いかける。
「ありがとう」
 その言葉に、目をしばたたかせるスズカ。
 すずかはただ……自分に言えるだけの、言葉を紡ぐ。
「……アリサちゃんを、ずっと支えてくれて。アリサちゃんを守ってくれて。助けてくれて。……私をここに連れてきてくれて、ありがとう」
 そして、すずかは手を伸ばす。触れることなど出来ないのに。
 触れられないはずの、実体の無いスズカの、その頬へ……手を伸ばす。
 その頬に伝う、一筋の涙を、拭おうとするように。
「私とあなたが一緒なのは、たぶんひとつだけ。……アリサちゃんのことが、好きっていうこと。それだけだよ」
 自分と同じ姿をした少女に、そう言って、すずかはただ笑う。
「……だから、あなたの代わりなんて、私は嫌だよ。あなたも、アリサちゃんのそばにいて、アリサちゃんを好きになったなら……あなたも一緒じゃなきゃ、嫌だよ」
 すずかは、笑う。
 スズカは――気付けば、涙を流している。
 そこにいるのは、同じ姿をした少女ふたり。
 けれど……どこまでも違う、ふたりの少女。
「…………」
 アリサはただ、その光景を見つめて。……そして、理解する。
 自分はすずかが好きで。……だけど同時に、彼女のことも好きだった。
 最初は、すずかの身代わりとしてすがっていたのかもしれないけれど。
 ――今は、解る。自分をずっと支えてくれた、管制人格の少女のことが、好きだと。
 その少女に、自分が出来ることは、何だろう?
 ……答えは、とても簡単なことだった。
 アリサはゆっくりと、スズカへと歩み寄る。振り向いたスズカに、そっと笑いかけて。
 そして、手を伸ばして。触れられないはずのその頬に、手をそえて。
 ――その言葉を、告げた。

「名前を、あげる」

『……え?』
 目を見開くスズカに、アリサは静かに笑顔を向けて。
「新しい名前。すずかの代わりでも、偽物でもない。……あなただけの、名前をあげる」
 ――そう、最初からそうすれば良かったんだ。
 最初から、彼女を名前で呼んであげれば、良かったんだ。
 それもまた間違いだったかもしれない。だけど、取り返しのつくことだと信じて。

「深紅と紫、ふたつの輝き。黄昏の彩り。あたしの胸に灯った、永遠の炎。――トワ」

 気付けば、いつもそばにいた。
 花のように、いつも寄り添ってくれていた。
 温かく、優しく、包み込んでくれた。

「黄昏、トワイライトのトワ。永遠のトワ。――それが、あなたの名前」

 本当の宝物が何なのか、やっと気付いたから。
 もう二度と迷わない。――君のために。僕のために。

『ト……ワ』
 深い蒼に澄んだ瞳が、さざ波のように揺らめいて。
 その2文字を噛みしめるように……彼女は口にした。
『……トワ。……私の、名前』
「そう、あなたの名前。あなただけの名前」
 アリサの言葉に、……彼女は静かに頷いた。
『…………ありがとうございます、マスター』
 その顔は、まだ幾筋もの涙が流れていたけれど。
 ――たぶん、彼女が生まれ出でて、初めて見せた、本当の、笑顔。
 その、トワの笑顔は――すずかの笑顔ととてもよく似ていて。
 だけど確かに、トワ自身の、笑顔だった。

 そして、その笑顔が、不意に――霞む。

「――え?」
 息を飲んだアリサとすずかの前で、トワの笑顔が霞んでいく。
 まるで、幻のように……消えていく。
『……本当に、ありがとうございます、マスター。……すずかさん』
 その声すらも、どこかへと遠ざかっていくかのように。
『私は……幸せでした。本当に、幸せなデバイスでした』
「トワっ――」
 叫び、手を伸ばしても、アリサの手はトワには触れられない。
 ただ、その姿が消えていくのを――見ていることしか、出来ない。
『さようなら、マスター。私のいないあなたの未来に、どうかたくさんの幸せがありますように』
 祈るように微笑んで。……トワの姿は、光の粒子に変わっていき。

『――大好きです、アリサちゃん』

 そして、トワの姿は、まるで最初からどこにも無かったかのように……消え失せた。
 全てが幻だったかのように、そこにはもう、何もない。
 何も――無い。
「……アリサ、ちゃん」
 かけられるすずかの声にも、アリサは振り向かず。
 ――ただ、最後の言葉を噛みしめるように、ぎゅっと胸元の宝石を握りしめた。
「……トワ」
 その名前を、確かめるように呟いて。
 ――そして、アリサは顔を上げる。
 ただひとつの、決意を秘めて。
「すずか」
 振り向き、アリサは真っ直ぐに、そこにいる大切な人を見つめた。
 ――そう、大切なものを守りたいのは、誰だって同じだ。
 それなのに、世界は悲しいことばかりで。
 ……けれど、それに抗うだけの力は、きっと誰にだってある。
「ごめん。……あたし、もうちょっとだけ、無茶するわ」
 アリサの言葉に――けれどすずかは、ただ静かに笑った。それはどこか苦笑するように。
「ふふっ、アリサちゃんが無茶するのって、いつものことじゃない」
「む――」
 言葉に詰まったアリサに、すずかはくすくすと笑って。
 ……そして、ぎゅっと、アリサの手を握りしめた。
「けど……今度は、私も一緒だよ」
「……うん」
 その手を、アリサもきゅっと握り返す。
 そして、もう片方の手で、胸元の宝石を握りしめた。
「……必ず、助けるから」
 今はもう無い、少女の姿を振り返って。――アリサは呟く。
「だから……待ってて。絶対に、助けるから」
 その言葉に応えるように……微かに煌めく、黄昏色の宝石。
 あのとき与えられた力は、まだ微かに残っている。
 それは、あの最後の戦いでのものに比べたら、あまりにもささやかな力だけど。
 ――それでもきっと、大切なものを守れるはずだから。
 助けられる、はずだから。

「……そうだ。あんたにも、新しい名前、あげないとね」
 黄昏の宝石を見下ろして、アリサはふと気付いたように言った。
 クリムゾン・ローウェル。緋き亡霊。そんな名前を与えられた宝石。
 ……亡霊じゃない。自分も、すずかも、そしてトワも。……生きているのだから。
 この輝きは、夜に至る黄昏の輝きであると同時に。
 地平線に昇る朝日の、息吹く生命の炎の、輝きでもあるのだ。
 アリサは宝石を握りしめ、高く天へとかざす。
 世界を包む夕暮れの光が、その輝きを照らし出して。

「祈りを勇気に、願いを力に」

 右手に宝石を、左手に大切な人を。
 繋いだ手と手の温もりから、力が湧き出てくる気がする。
 その温もりが、自分を強くしてくれる。

「そして、深い闇を解き放つ、永遠の炎をこの胸に!」

 願いを、涙も乾かす炎へと変えて。

「――エターナルブレイズ、セットアップ!!」



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| 浅木原忍 | 14:06 | comments(12) | trackbacks(0) |
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Comment
>黄昏、トワイライトのトワ
いい名前ですね。.
身代わりとなりマスターを護ったトワ、名前を貰い、初めて呼ばれて永遠の旅に出る。悲しい・・けれどもトワは幸せでしょうね、大好きな人を護れて、見守られて旅立つことができたのだから・・・
トワは2人の胸に確かに刻まれたでしょうね、消えることの永遠の炎ように”黄昏の宝石・エターナルブレイズ”と同じ名前の炎で・・・

ひとつ連絡を
自分のBlogを移転しましたので、
お手数ですが変更をよろしくお願いします。
Posted by: |at: 2007/03/17 2:30 PM
俺としては、はやてとリイン気諒未譴鰈牌覆箸気擦襪茲Δ福△舛腓辰筏磴韻訐擇覆て良い話でした。
アリサが今何処にいて、どうやってすずかと再会したのか…何で今まで気にならなかったんだろう(笑)
はやての時には悲劇を生んでしまった融合事故でしたけど、今回は一つの命を救うことが
出来たんですね。もっとも、その為にスズカ…トワが犠牲になってしまうという結末を生んでしまった
ようですが。やっぱり何をするにも犠牲って避けられないものなんでしょうか…。

「我思う、故に我あり」。実体があろうがなかろうが、意志があればそれはれっきとした存在で
あるわけで。だからスズカ…トワも消え行く管制人格であったとしても、そこにあるのは
すずかとは違った一つの存在。アリサを支え続けてきた彼女は、もしかしたらその存在を示す心の
どこかで、それを誰かに教えて欲しかったのかもしれませんね…どちらかと言うと俺の妄想ですが。
でも、例え消えてしまうのだとしても、アリサを支え続けた彼女は幸せだったと信じたいです。

それにしても、なのはの曲は名曲揃いだと実感しています。トワの名前を決める時にBRAVE PHONEIXの
一部を引用されて、やられたと思いました。何かもう、この場面でその詞を見ると…上手く言えませんが
感無量です。そして、ETERNAL BLAZE。その黄昏の光が、永遠に、とわに、全てを照らし続ける事を
願っています。
Posted by: 霧崎和也 |at: 2007/03/17 3:09 PM
>永遠の炎『名前』
まさか,サブタイ通りにここまで構成するとはすばらしいです。 またトワイライトて異次元て思ってたんですけど,黄昏て意味だったんですね。まさか紅から紫に変わるグラディエーションの黄昏からこう引っ張ってくるとは思いませんでした。 ちなみにこれは管制人格の消滅から所持者へと管理権限が移ったから名前変えられたのかな?あとはアリサの課題はユグドラシェルからの脱出とその破壊。後忘れちゃいけない『ごめんなさい。』ですね。 では明日の更新待ってます。
Posted by: mayu |at: 2007/03/17 3:24 PM
>鴇さん
 スズカに与える新たな名前は散々悩んだ末にギリギリになってようやくコレに確定したのですが(笑)、そう言っていただけましたら何よりです、はい。クリムゾン・ローウェル→エターナルブレイズという名前の変更は最初から決まってたんですけどね(苦笑)。
 リンク先変更は了解です。完了しておりますので確認お願いしますー。

>霧崎和也さん
 そう、まるではやてとリイン気諒語をトレースするようなこの展開が、第12話の鍵になります。「過去は変えられない、だから今を戦って未来を変えます」。起きてしまった悲しみに対して、今生きている自分たちが出来ることは何だろう……というところで。
 歌詞引用はこれがやりたかったようなもので(笑)。エタブレとブレフェニの歌詞にのせたクライマックスが書きたくてここまで書いてきたようなものですw
 というわけで、どうぞ続きもお楽しみにー。

>mayuさん
 そんなわけでこの11話のサブタイはド直球の意味でしたw
 アリサのすべきことはmayuさんの挙げられた通りですが、もうひとつ追加すべきことがありますよー。というところで次回もどうぞお楽しみに。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/03/17 4:06 PM
 出会いがあれば、別れもある。どんなに一緒にいたい人とも、いつかは別れが来てしまう。アリサとすずかとトワも。
 「ジャイアントロボ」という作品で、こういう言葉がありました。「幸せは、犠牲なしには得られないのか」という言葉が。確かにそうかもしれませんが、簡単に認められる言葉ではありません。少なくとも自分は。リンディとクロノもはやてもフェイトも、そしてアリサも大切な人の死がきっかけで今の自分があります。しかし、それを犠牲という言葉で切り捨てるのは、あまりにも気分が悪いです。しかし、それで幸せになる人がいることも事実なのでしょうね。犠牲とは、誰かの幸せのために死んだ人達のことを言うのかもしれない・・・と、自分は思いました。しかし、そのために人が死んでいっても悲しみは心に残ります。人は幸せだけを手に入れることはできないのかもしれませんね。悲しみのを乗り越えた先、悲しみを糧にして初めて、人は幸せになれるのでしょう。しかし、だからといって犠牲を出すことなんて認めたくないのも人です。それならどうすればいいのか。自分なら、これ以上の犠牲を出さないために、犠牲なしの幸せを手に入れるための方法を、強さを探します。それが人間として生まれてきた自分にできることだと思います。人間には、考える頭と悩める心があるのですから。その先に答えを見つけたアリサとすずか。この二人のように、フェイトもエディックも「先」を見つけられるのでしょうか。次回も楽しみにしています。
Posted by: スズメバチ |at: 2007/03/17 4:25 PM
>クリムゾン・ローウェル。緋き亡霊。そんな名前を与えられた宝石。
『ローウェル』って亡霊って意味なんですか?
なんだか益々PC版アリサを思わせる内容が出てきたなぁ。
とするとPC版の様な別れのシーンは在るのだろうか。
昇天して行くアリサをどうにか現世に留めたいとなのはが願った様な。
お別れするのが最も適切だと理屈では分かっていて
だけど感情がそれを受け入れず辛くてたまらないといった様な。
書いてて思ったけどPC版アリサとなのはのお別れのシーン
TV版のはやてとリィンフォースのお別れのシーンと似通っている様な気がするな。

エディック、アリサ、フェイト。
己の抱く願いゆえに暴走した者達にせめて一欠片でも希望が有ります様に。
Posted by: touzitu |at: 2007/03/17 4:57 PM
これも涙腺を思いっきり刺激するいい話ですね…うえええええん!!!
(やかましい!!)

「スズカ」改め「トワ」。黄昏、永遠。なんとなく彼女そのものを現しているいい名前だと思います。

そしてタイトルの「名前-eternal blaze-」ってのは彼女のとこだったのか!?
「名前を呼ぶ」 このキーワードはアニメ本編でも何度も使われていましたしね。

ささささ、アリサとすずかとトワ、この三人に関してはとりあえず一件落着ということですか。
次はエディックとフェイトの話を期待します。

ところで、こんなときに書くのもなんですが、プロローグ(ゼロ話)のことを考えるとまだ何か悲しくなったりするのですか。
まあ、あるとすればアリサが罪を償ううんたらかんたらだとは思いますが、もうこれ以上悲しいことがおきないことも願っておきます。
Posted by: kicchomu |at: 2007/03/17 7:35 PM
時間が珍しく空いたので感想をば。
タイトルがここでモロに出てくるとは予想だにしてなかったです。
「トワ」って神秘的な響きがします。黄昏と永遠の意味を持つ言葉ですか、何度聞いてもいい名前です。でも、消えちゃったんですよね……。
既に幾人かが仰っていますが、A'sでのリイン気箸呂笋討忙ていますね。それがまた別れを惹き立ててました。
本文に歌詞があったりしたので、改めて「ETERNAL BLAZE」と「BRAVE PHOENIX」を聴きながら読んでみたのですが、マッチしすぎてて驚きました。この歌詞にこめられた「想い」っていうのが、たくさんのキャラクターに届くことを願っています。
Posted by: 銀結城 |at: 2007/03/17 9:32 PM
「私は……あなたじゃない。本物でも偽物でもない。私は私。月村すずか。……そしてあなたは、月村すずかの偽物なんかじゃない。全然、別の存在だよ」
 すずかのこのセリフに今回1回、ほろり・・・。
 そしてアリサの「名前を、あげる」・・・
このセリフは・・・。なのはA.s11話のはやてのシーンが頭の中に・・・。アリサとスズカの関係はまるでリーン1とはやてのよう・・・。
 この物語はなんども私の涙腺をゆるくしすぎです!(それがいいのですが・・・)
 それよりスズカ改めトワ。いい名前ですね。永遠という意味は・・・。
 そして永遠の炎『名前』というサブタイトル・・・。それはスズカの事を指してたのですか。
 この名前というキーワードはなのはの作品を語るに必要不可欠な言葉だと思います。

 

Posted by: ぎりゅう |at: 2007/03/17 10:33 PM
>スズメバチさん
 そう、幸せを得るために犠牲がやむを得ないとしても、犠牲を出さないために足掻くことは出来る。そのために、戦う力がある。
 ……というところで、どうぞ続きもお楽しみに〜。

>touzituさん
 いえ、ローウェルに亡霊の意味は無いと思います(苦笑)。
 実のところ浅木原は原作未プレイなので、原作アリサさんのネタは詰め込めないのが心残りといえば心残り。……そんな奴が軽々しくローウェルなんて名前を使うなと言われたら本当にごめんなさいとしかorz

>kicchomuさん
 はい、というわけで11話のサブタイトルは彼女のことでした。まぁ他にも色々と意味は込められていますけれども。
 「名前を呼ぶ」ということは本編のある意味最大のキーワードですので、A'sと似た展開になるのは承知の上でこの展開を選びました。
 あと0話の手紙は、いつ書かれたものでしょう、というところで、次回もお楽しみに〜。

>銀結城さん
 「ETERNAL BLAZE」と「BRAVE PHOENIX」の歌詞に見合う物語であると思っていただけましたなら、これ以上のことはありません。
 消えてしまったトワに対し、アリサは何と答えたでしょう、というところで次回もどうぞお楽しみにー。

>ぎりゅうさん
 スズカがスズカという名前を与えられた時点で、この展開は絶対になければならないものでした。「名前」というキーワードを、本編同様に大事にする作品でありたいと思っています。
 次回で11話も終了です。どうぞお楽しみに〜。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/03/18 12:07 AM
どうしよう、すごく泣きそうな自分が居ます。またPCが不調な間に思いがぶつかり合って、仕掛けが明かされて、新たな名前が生まれて。完結して最初から読みなおしたら立ち止まれないだろうなあ。
永遠の炎、その煌きがその名の如くいつまでも燃え続けていかん事を。
Posted by: クリューゲル=ストランザー |at: 2007/03/18 12:29 PM
>クリューゲルさん
 おっと、またPCが不調に……? だ、大丈夫でしょうかー?
 最初から読み直されると不備とかがたぶん色々出てくると思うので読み直さないでくださいぎゃーっ!?w ……じゃなくてw 完結までもう少し、頑張ります、はい!
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/03/18 2:34 PM








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 第2話「あの月のこちらがわ」
 第3話「今夜月の見える庭で」
 第4話「儚い月の残照」
 第5話「君に降る雨」
 第6話「月からきたもの」
 第7話「月下白刃」
 第8話「永遠エスケープ」
 第9話「黄昏と月の迷路」
 第10話「穢れ」
 第11話「さよなら」
 最終話「半熟剣士と地上の兎」

【お燐×おくう】
りん×くう!(完結)
 ※スピンオフなので、できれば先に『ゆう×ぱる!』をどうぞ。
 1 / 火焔猫燐
 2 / 霊烏路空
 3 / 火焔猫燐
 4 / 霊烏路空
 5 / 古明地さとり
 6 / 火焔猫燐
 7 / 霊烏路空
 8 / 火焔猫燐
 9 / 古明地さとり
 10 / 霊烏路空
 11 / 火焔猫燐
 12 / 古明地さとり
 13 / 霊烏路空
 14 / 火焔猫燐
 15 / 古明地さとり
 16 / 霊烏路空
 17 / 古明地こいし
 18 / そして、地底の恋物語

【勇儀×パルスィ】
ゆう×ぱる!(完結)
 0 / そして、星熊勇儀の孤独
 (1) (2) (3) (4) (5) (6)
 (7) (8) (9) (10) (11) (12) (13)
 14 / 「星熊勇儀の微睡」
 15 / 「水橋パルスィの恋心」
 16 / 「星熊勇儀の応談」
 17 / 「黒谷ヤマメの懸念」
 18 / 「星熊勇儀の懊悩」
 19 / 「キスメの不安」
 20 / 「火焔猫燐の憂鬱」
 21 / 「黒谷ヤマメの奮闘」
 22 / 「古明地さとりの場合」
 23 / 「水橋パルスィの狂気」
 24 / 「古明地さとりの思案」
 25 / 「星熊勇儀の煩悶」
 26 / 「水橋パルスィの意識」
 27 / 「星熊勇儀の虚言」
 28 / 「水橋パルスィの嫉妬」
 29 / 「星熊勇儀の決断」
 30 / 「キスメの幸福」
 31 / 「水橋パルスィの戸惑」
 32 / 「黒谷ヤマメの嫉妬」
 33 / 「古明地さとりの思惟」
 34 / 「キスメの献身」
 35 / 「星熊勇儀の愛情」
 36 / 「水橋パルスィの変化」
 37 / 「火焔猫燐の懸案」
 38 / 「星熊勇儀の失態」
 39 / 「水橋パルスィの存在」
 40 / 「星熊勇儀の審判」
 41 / 「水橋パルスィの幸福」
 42 / 「星熊勇儀の願い」
 43 / 「地底への闖入者」
 44 / 「水橋パルスィの真実」
 45 / 「星熊勇儀の幸福」
 46 / 「星熊勇儀と、水橋パルスィ」
 47 / 「地底の恋物語」

【にとり×雛】
にと×ひな!(完結)
 Stage1「人恋し河童と厄神と」
  SIDE:A SIDE:B
 Stage2「厄神様へ続く道」
  SIDE:A SIDE:B
 Stage3「神々も恋せよ幻想の片隅で」
  SIDE:A SIDE:B(前編)(後編)
 Stage4「秋めく恋」
  SIDE:A SIDE:B SIDE:C
 Stage5「少女が見た幻想の恋物語」
  (1) (2) (3) (4)
 Stage6「明日晴れたら、雨は昨日へ」
  (1) (2) (3) (4)

東方創想話・SSこんぺ投稿作

【少女秘封録】
 真昼の虹を追いかけて
 ヒマワリの咲かない季節
 闇色メモリー
 2085年のベース・ボール
 スタンド・バイ・ユー
 睡蓮の底
 遠回りする傘

【自警団上白沢班の日常】
 折れた傘骨
 おおかみおんなと人魚姫

【探偵ナズーリンシリーズ】
 説法の時は出たくない
 腹の中

【星ナズ】
 貴方のための探し物
 性別とかどうでもいいじゃない
 ナズーリンを縛って目の前にチーズをぶら下げたらどうなるの?

【稗田文芸賞シリーズ】
 霧雨書店業務日誌
 第7回稗田文芸賞
 第6回稗田文芸賞
 第8回稗田文芸賞・候補作予想メッタ斬り!
 第8回稗田文芸賞
 第9回稗田文芸賞
第10回稗田文芸賞

【狐独のグルメ】
<Season 1>
 「人間の里の豚カルビ丼と豚汁」
 「命蓮寺のスープカレー」
 「妖怪の山ふもとの焼き芋とスイートポテト」
 「中有の道出店のモダン焼き」
 「博麗神社の温泉卵かけご飯」
 「魔法の森のキノコスパゲッティ弁当」
 「旧地獄街道の一人焼肉」
 「夜雀の屋台の串焼きとおでん」
 「人間の里のきつねうどんといなり寿司」
 「八雲紫の牛丼と焼き餃子」
<Season 2>
 「河童の里の冷やし中華と串きゅうり」
 「迷いの竹林の焼き鳥と目玉親子丼」
 「太陽の畑の五目あんかけ焼きそば」
 「紅魔館のカレーライスとバーベキュー」
 「天狗の里の醤油ラーメンとライス」
 「天界の桃のタルトと天ぷら定食」
 「守矢神社のソースカツ丼」
 「白玉楼のすき焼きと卵かけご飯」
 「外の世界のけつねうどんとおにぎり」
 「橙のねこまんまとイワナの塩焼き」
<番外編>
 「新地獄のチーズ焼きカレーと豚トロひとくちカツ」 NEW!!

【その他(そそわ無印・こんぺ)】
 記憶の花
 帽子の下に愛をこめて
 レイニーデイズ/レインボウデイズ
 或る人形の話
 インビジブル・ハート
 流れ星の消えない夜に
 或る男の懺悔
 天の川の見えない森で
 花の記憶
 時間のかかる念写

同人誌全文公開(pixiv)

 『流れ星の消えない夜に』
  (1) (2) (3)

 『るな×だい!』
  (前編) (後編)

東方野球in熱スタ2007異聞
 「六十日目の閻魔と死神」
 「グラウンドの大妖精」
  (前編) (中編) (後編)
 「神奈子様の初恋」
 「May I Help You?」
 「決戦前の三者会議」
 「夏に忘れた無何有の球を」
  (前編) (後編)
 「月まで届け、蓬莱の想い」
 「届く声と届けるものと」
 「魔法使いを見守るもの」
 「夏に雪桜は咲かないけれど」
  (1) (2)
 「星の光はすべて君」
 「さよならの代わりに」
  (前編) (後編)
 「野球の国、向日葵の妖精」
  (1) (2) (3) (4)
 「わりと憂鬱な霊夢の一日」
 「猫はどこだ」
 「あなたの人生の物語」
  (1) (2) (3) (4)
  (5) (6) (7) (8)
 「完全なアナタと不完全なワタシ」
 「伝えること届けること」
 『東方野球異聞拾遺 弐』
  (1) (2) (3)


艦これSSインデックス(pixiv)

【第六戦隊】
 ワレアオバ、ワレアオバ。
 衣笠さんは任されたい
 刻まれない過去
 古き鷹は光で語りき NEW!!

【響×電】
 Мой кошмар, нежность из вас

なのはSSインデックス

長編
魔法少女リリカルなのはBURNING

【BURNING AFTER】
 祝福の風と永遠の炎
 フェイトさんのお悩み相談室
 それは絆という名の――
 王子様とお姫様と黄昏の騎士のわりと平和な一日
  (前編) (中編) (後編)

魔法少女リリカルなのはCHRONICLE
魔法少女リリカルなのはCRUSADERS

中編
 ストラトスフィアの少女(完結)
  (1) (2) (3) (4)

 プラネタリウムの少女(完結)
  (1) (2) (3) (4)

短編
【フェイト×なのは】
 キミがくれる魔法
 たまに雨が降った日は
 キミが歌うボクの歌
 お嫁さんはどっち?
 願い事はひとつだけ
 君がここに生まれた日
 stay with me
 私がここに生まれた日
 ハラオウン家の家庭の事情「エイミィさんのお悩み相談室」
 WHITE SWEET SNOW
 冬、吐息、こたつにて。

【アリサ×すずか】
 はじめての××
 TALK to TALK
 少し歩幅が違う分
 好きな人が、できました。
 おとぎ話は目覚めた後にも after
 DOG×CAT?(プレ版)
 第97管理外世界における、とあるロストロギア関連事件に付随した何か(仮)
 9×19=171...?
 Feline days
 貴方の花の名前
 超短編シリーズ

【八神家】
 ある日の八神さんち(メロドラマ編)
 ある日の八神さんち(家族計画編)
 ある日の八神さんち(ホラー編)
 You are my family
 魔導探偵八神はやて「アイスはどこへ消えた?」
 届け、あなたがくれた空に。
 朧月夜の銀色に

【クロノ×エイミィ】
 ハラオウン家の家庭の事情「クロノ・ハラオウンはロリコンなのか?」

らき☆すた

【かがみ×つかさ】
 Sleeping Beauty?
 夢見てた、夢

投稿SSインデックス

投稿規定

「なのはBURNING」三次創作

【沈月 影さん】(影ラボ
 魔法少女リリカルなのはFROZEN
 予告編
 第1話「流転 -Returning End-」
  (1) (2) (3) (4)

【てるさん】(HEAVEN
 ユグドラシルの枝(完結)
  (1) (2) (3) (4) (5)

【緑平和さん】(PEACE KEEPER
 その右手に永遠を

短編

【kitさん】(pure heart
 好き、だから

【mattioさん】
 The parting of the ways
 みんなで奏でるボクの歌
 ボクは親友に恋をする
 白い悪魔事件―なのはは罪な女のコ?なの―
 か け お ち
 約束の桜〜ダイヤ〜
 月剣〜つるぎ〜のち陽盾〜たて〜
 青に魅せられた私―Moondust…―
 ハート オブ エース―AMBITION―
 わたしの日溜り
 春の日、とあるカップルのとある時間のつぶし方
 少し角度が違う分
 大胆はほどほどに
 そして二人は時を忘れる
 注意報「あま風に御用心」
 一番守りたいもの、それは――
 ひっかかって。
 キミのいない平日は
 最近の翠屋において甘い物が売れない理由、それは――
 バカップル法第○条第×項「うっかりは無罪なり」
 正月、とある五人のとある年明けの過ごし方
 スキー大好き! って大好きななのはが言ったのでつい私も好きだし得意だと言ってしまいました。
 親友>恋人・・・?
  ―前夜なの―
  ―臨戦なの―
  ―結末なの―
 桜〜なのは〜の舞う季節―Prince of ・・・―
  予告編 本編
 天使に誓うラブレター
  予告編 本編
 「アツい日」シリーズ
  アリサ先生のアツい一日
  それぞれのアツい午後
  アツかった日の後日。
  アツくない場所で
  アツい日は季節を越えて
  アツみの増した写生会
  アツ力のかかった一日
 木の葉が紅く染まる頃
  (1) (2) (3)

【ぴーちゃんさん】(P'sぷろじぇくと
 ワガママのススメ
 おとぎ話は目覚めた後で

【鴇さん】(It flows.
 
 遠くない未来
 贈り物〜blessing happily〜

【伊織さん】(伊織の詞認筆
 ハラオウン家家族会議
 ケーキより甘い思い出
 八神家家族相談室

【maisyuさん】(ぐったり裏日記
 キミの呼びかた
 素直なキモチ
 この星空の下、貴女と二人

【隅田さん】(NooK
 四つ葉のクローバーを、君に。

【沈月 影さん】(影ラボ
 Pleasure, into the Rain

【クロガネさん】(クロガネの間
 理想な人は?

【フィールドさん】
 The honey holiday
 Dangerous Shower Time

【霧崎和也さん】(Kの趣味部屋
 祝福の花

【HALさん】(交差幻想
 コイメツ

【月翼さん】
 秘密のrouge

【tukasaさん】
 名前を呼んだ日

【フェルゼさん】(Empty Dumpty
 夜長の行き先
 Their party's never over.
 彼女たちのフーガ

【シン・アスカさん】
 メリッサの葉に…

【結さん】
 青い空の下で

【tanakaさん】部屋の隅っこで小説なんかをやってみる
 君が見てくれているから/新年
 知らぬ間に
 なのはさん争奪戦
 いたずらなお姫様
 お願い
 海と水着と……
 何年経っても変わらぬ関係
 越えられない壁
 小さくてもなのはさん
 思春期なんです
 手相占い?
 暗闇の中で
 フェイトちゃんは変態さんなの?
 手を繋いで
 王子様とお姫様のお祭り
 想いと想い

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