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魔法少女リリカルなのはBURNING 第11話「名前 -eternal blaze-」(6)
 第11話、その6。今日から毎日更新でお送りいたします。









     ◇

「え……?」
 背中からかけられた言葉の意味が、フェイトには一瞬理解できなかった。
 ――フェイトちゃんとの今までを、無かったことにしたくない。
 その言葉が、背後にいる高町なのはから発せられたのだということが、信じられず。
「……今、何て――」
 振り向き、そしてフェイトは目を見開く。
 そこに立ち上がったなのはは、ぐっと何かを堪えるように、レイジングハートを構え。
「今までの2年間を、無かったことにするなんて……嫌だよ……っ!!」
 ただ、そう叫ぶ。
 この時間の高町なのはが、叫ぶはずのない言葉を――叫ぶ。
 それが意味する事実を悟り、フェイトは愕然と息を飲んだ。
 ……ここにいるのは。今まで自分が語りかけていた相手は、過去のなのはじゃない。
 2年前の姿をしているけれど――自分と同じ、過去へと戻ってきたなのはだ。
「そんな……どうして」
 ああ――そんなことがフェイトに解るはずがない。
 ただ、確かなものは目の前にある事実だけ。――目の前にいる少女だけ。
 ずっと自分のそばにいてくれた、あの心優しい少女が……そこにいる。
 過去へと戻ってなお、彼女は自分の元に。
「――――っ」
 狼狽を振り払うように首を振って、フェイトはバルディッシュを握り直した。
 落ちつけ。落ちつけ、フェイト・テスタロッサ。今、自分がするべきことは何だ。……母さんを守ることだ。もうすぐ崩れ落ちるだろうこの場所から、母さんを助け出すことだ。
 それ以外の全ては、振り払わなければいけないんだ。
 ――もう一度、やり直すために。
 幸せになる資格を、この手に掴み直すために。
「フォトンランサーッ!!」
 吐き出されたのは、血の滲むような声。放たれたのは魔力弾。
 それはなのはの足元を穿って、粉塵を巻き上げ視界を覆う。
 そしてフェイトは踵を返すと、地を蹴って飛び立った。――向かう先は、母の元。
 断続的に揺れる庭園の中、ただ立ちつくしてこちらを見つめる、母の元へ。
 そこにあるのは、拒絶でしかないのだとしても。
 その拒絶に、自らが役割を投げ捨てた責任を押しつけていい理由など無いのだから。
 だから、フェイトは母の元へと翔け、
『Divine Shooter』
「!」
 その背を追い越して、フェイトの眼前で反転する誘導弾。
 咄嗟に急停止し、向かってきた誘導弾をシールドで弾く。その一瞬後、フェイトの頭上を翔け抜ける影があり――その影はゆっくりと、フェイトの眼前に降りてくる。
「……フェイトちゃん」
 白き少女は、フェイトの行く手を遮るように――ただ、その愛杖を構え。
 その構えに応えるように、フェイトの手の中の戦斧もまた、鎌へと姿を変える。
「……どいて、くれないかな」
 フェイトの言葉に、なのははただ首を横に振る。
 そして、次の言葉を、なのはの唇が紡ごうとした瞬間、
「だったら――力ずくでッ!」
 空気が唸り、フェイトが一瞬にしてなのはとの距離を詰めにかかる。振るわれる金色の刃。大気を切り裂いて奔るその切っ先から、なのはは咄嗟に身をそらし、
『Flash Move』
 桜色の羽が羽ばたいて、詰めた距離が再び広がる。
 その最中、レイジングハートへと集束していく魔力。――砲撃!
『Divine Buster』
 轟、と唸りをあげ、放たれる砲撃。回避不能の速度で迫るそれを、しかしフェイトはブリッツアクションで加速、弾道上から瞬時に離れ、
 ――それを狙い澄ましたように、飛来する誘導弾。
「っ!」
 咄嗟に発動したシールドが、誘導弾を何とか弾く。砲撃そのものを囮にして、その裏に隠した誘導弾で狙い撃つ――2年前の彼女にできる戦い方では無かった。
 ああ……本当に。そこにいるのは、自分と同じ時間を共有した、あの少女なのか。
 ……だけど。けれど。それでも。
「間違いなんかじゃ、ない……!」
 フェイトの思考を遮るように、放たれるのは、なのはの言葉。
「わたしたちの今までは、絶対、間違いなんかじゃないよ……っ!!」
 そして、なのはは宙を蹴り。
「――それでも、私はぁっ!」
 フェイトもまた――戦斧を握り直して、宙を蹴る。

 時の庭園が、ぐらり、と揺らいだ。
 ――崩壊が、始まろうとしていた。

     ◇

「フェイト……っ!」
 交錯する白と黒、桜色と金色を見上げながら、アルフはただ自らの主の名を叫ぶ。
 何が起こっているのか、アルフには理解出来なかった。フェイトが、どうしてまだプレシアを守ろうとするのか。どうしてまた、なのはと戦わなければいけないのか。あんな、全てを振り払うような悲しい顔で笑ったのか。
 解らない。フェイトの想いが、アルフにはどうしても解らない。
 ただ、確かなのは……フェイトが何かをひどく悔やんでいるということ。
 その悔いの元を取り除こうとして――今、戦っているのだということ。
「……アンタ……ッ」
 振り向く。その視線の先にいるのは、フェイトの母。
 フェイトを傷つけ、フェイトを弄び、フェイトを苦しめ、フェイトを棄てた女。
 ――フェイトの戦う理由など、彼女のため以外に、あり得ない。
 その魔導師は、ただ静かに、その場に佇むだけで。
「いい加減に……ッ!」
 アルフは詰め寄り、プレシアの胸ぐらを掴み上げた。
「いい加減にしなよッ! アンタはどこまでフェイトを苦しめれば気が済むんだい! どうしてアンタのために、フェイトがあんな戦いをしなきゃなんないんだッ!!」
 叫ぶ言葉に、プレシアは答えない。ただその目は、どこかを見つめたまま、
「フェイトは、フェイトはッ……アンタは……ッ」
 言葉は空回り、アルフはただ唇を噛んで俯いた。
 ああ――今の戦いは全て、フェイトが決めたことだ。
 この女に言われたからではなく、フェイトが自らの意志で、プレシアを守ろうと。
 そのことで、プレシアを弾劾する意味などどこにもなくて。
 ただ、やり場のない憤りは空疎に、揺らぐ庭園の中にこだまし消えるだけ。

「……――――」

 と、不意に。
 声が……微かな声が耳に届いた気がして、アルフは顔を上げた。
 その言葉は、――目の前のプレシアが発したものなのか。
 いや、聞き間違いだったのかもしれない。別の誰かの声だったのかもしれない。
 だって、その言葉は――

「――――」

 もう一度、その言葉が、アルフの耳に届き。
 ――そして、アルフは気付いた。
 目の前の女の視線が、見つめるものに。
 ただ虚空を見つめているだけだと思っていた、その瞳が何を見ているのか。
 それは。――それは。

     ◇

「フェイトちゃんっ――」
 飛び交う魔力弾の中を、踊るようにふたつの影が翔け抜ける。
「本当に、それでいいの!? 今までを全部無かったことにして、もう一度最初からやり直して――フェイトちゃんは、本当にそれでいいのっ!?」
 揺れる庭園。崩れ始める岩盤。響く地鳴りは、悲鳴のように。
「いいかどうかじゃない――私は、そうしなきゃいけないんだっ!!」
 交錯。炸裂。爆発。――放たれるのは、魔法と、言葉。
「母さんを、自分の幸せのための犠牲になんて、しちゃいけないんだ……っ!」
 斬撃が、なのはの身体を掠める。吹き飛び、壁に叩きつけられる少女の身体。
「誰かを犠牲にして得た幸せが、正しいわけがないんだ……っ!」
 しかし次の瞬間、フェイトに向かって誘導弾が放たれる。
「……そうかもしれない、そうかもしれないけど――っ」
 ひび割れた壁を蹴り、なのはは再び宙を舞う。
「わたしたちが選んできた今までが、全部間違いだなんて、そんなはずないよ……っ!!」
 放つ砲撃。放たれる砲撃。ぶつかり合い、爆散する。
「フェイトちゃんと友達になれたことが、フェイトちゃんと一緒に積み重ねた今までが、……わたしがフェイトちゃんを好きになったことが、間違いなはずないっ!」
 白煙を突き抜け、交錯する斧と杖。火花を散らし、硬く鳴り響く。
「わたしはフェイトちゃんが好き! フェイトちゃんのことを好きになれた自分も好き! フェイトちゃんと一緒に過ごした今までの全部が、わたしには大切だから、宝物だから……それを無かったことにするなんて、わたしは嫌だよ……っ!」
 その言葉に、フェイトはただ、微かに目を見開いて。
「……じゃあ」
 そして、――その手の中で、戦斧が唸りをあげる。
「じゃあ、じゃあ――それが大切だから、母さんが死んでもいいのっ!?」
「――――ッ」
 叩きつける言葉。振り抜かれる戦斧。――吹き飛ぶなのはの身体。
「私だって君のことが好きだよ! 大好きだよ! 君と一緒にいた時間は、全部全部、私の大切な宝物だよ! ……だけど、だから母さんが死んでいいことにはならないんだっ!」
 右手から放たれた砲撃が、急制動をかけていたなのはの身体を撃ち抜く。――爆発。
「私が幸せになれたのは、母さんが死んでくれたおかげ? だから、死んでくれてありがとうって? 私たちが幸せになるために、死んでくれてありがとうって――そう言うの!? 今そこにいる母さんに、私たちが幸せになるために、今の幸せを守るために死んでくださいって――そう言うのっ!?」
「そ――んなっ」
「そんなの間違ってる、絶対に間違ってる! 母さんは今そこにいるんだ! 生きてるんだ! 助けられるんだっ!! ――だから私は助ける! 母さんを助ける! 母さんを助けて――そうして、本当の幸せを掴むんだっ! 誰も犠牲にならない、本当の幸せをっ!」
 いつの間にか、頬に熱いものが伝っている。喉がひりついて、声が掠れる。
「……そんなの、わかんないよ……っ!」
 声。白煙の向こうから――それでも、声が。
「何が正しいのか、間違ってるのかなんて……わかんないよぉっ……!」
 そして、白煙を突き抜けて翔ける、桜色の光。――それはただ真っ直ぐに。
「だけど……間違いを正すために、今までを無かったことにするのが正しいなんて、わたしには思えないよ……っ」
「…………っ!」
 障壁にぶつかり、火花を散らす杖。――その先端に集束する魔力。
「選択を間違えたからやり直しなんて……それが出来たら、わたしたちが選んできた全部に、意味が無くなっちゃうよ!」
 ゼロ距離から放たれる砲撃。――撃ち抜かれて、しかしフェイトは耐える。
「だったら……だったら、母さんが死ぬのが正しいの!? 母さんが死んだことは仕方なかったの!? もう起こってしまったことだから仕方なかったって諦めるの!? 諦めてそれで、誰が幸せになれるっていうんだっ!!」
 砲撃に叩きつけられた金色の刃が、魔力の塊を切り裂いて爆ぜる。
「母さんを死なせることが正しいなんて、絶対に言わせない――ッ!!」
 そして、突き抜けて翔ける、金色の少女。振るわれる刃。
「……正しくなんて、ないよ」
 その言葉を、その刃を、受け止めて。
「死んでいい人なんていないよ。……誰かが死ぬのが、仕方なかったなんてことは、絶対にない」
 ――ひどく静かに、なのはは言葉を紡ぐ。
「だけど……だけど、過去をやり直したりしちゃったら、わたしたちの全部が無くなっちゃうから。――そんなのは、嫌だから」
 その手が、構えた杖を握り直して。――伏せた顔を上げて、なのはは。
「何が正しいとか、何が間違いとか、そんなの解らないけど――この気持ちが間違いじゃないってことだけは、解る。だから……わたしは、今のわたしのままで、今までの全部を宝物にして、フェイトちゃんとずっと一緒にいたい。それが罪なら、わたしはそれも分け合いたい。フェイトちゃんの罪も、悲しみも、苦しみも、痛みも、全部一緒に背負って――あの時間で、フェイトちゃんと生きていきたい!」
「――――っ」
 せめぎ合う杖と斧。それを挟んで、交錯する視線と――言葉。
「……ずるいよ」
 呟くように、フェイトの口から漏れるのは、そんな言葉。
「そんな言い方……ずるいよ。私だって、――私だって君が好きだから。君のことを好きなままでいたいから、君のそばにずっといたいから、だから――ッ」
 軋む杖と斧が弾け、ふたりは距離を置いて向かい合う。
 ――言葉は、もう、無い。
 あとは、ただ、ぶつかり合うだけ。
 互いの思いを、手にした愛杖へと乗せて。――ぶつけ合う、だけ。

 なのはが、フェイトが、同時に宙を蹴り。
 桜色の光芒と、金色の閃光が、中空に交錯し――

 ドン、と。――世界が揺れた。

「――――ッ!?」
 それは、庭園全体へと亀裂を走らせる、致命的な音。
 壊れかけた箱庭を崩壊させる、奈落へと至る音。
 そして、それを象徴するかのように。
「フェイト、上っ!!」
 アルフの叫びが、遠くこだまし。――頭上を見上げたふたりが見たのは。
 崩落する、天井の岩盤。
 あまりにも巨大な質量が――ふたりへと目がけて、落ちてくる。
 それは、咄嗟に撃ち落とすには大きすぎて、落下はあまりに早すぎて、
 ――だから、ふたり同時には避けきれないから、

 とん……と、それはとても軽く。一瞬、何が起こったのか解らないほど、自然に。
 フェイトの手が――なのはを、突き飛ばして。
 不意を打たれたなのはの身体が、中空に放り出されて。
 そして。

 その巨大な質量が、フェイトの身体を打ち据える。

 中空を飛んでいたフェイトを、飲みこむようにしてその岩盤は。
 ただ――奈落へと落ちていく。
 落ちる先は、ただの闇。どこまでも深い、永遠の虚無。――虚数空間。
 そこへ向かって、一直線に。
 フェイトを押し潰すようにして――落ちていく。

「――フェイトちゃんっ!」
 叫び声。飛び交う桜色の魔力弾。――そして、砕ける岩盤。
 それらをフェイトは、薄れゆく意識の中に、ただ見ていた。
 闇に落ちていく身体と一緒に、意識もまた、ゆっくりと闇に吸い込まれていく。
 ――その中で、ただ、フェイトは。

 ごめんなさい。
 ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。
 ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい――

 誰に謝っているのかも、解らないままに。
 謝罪の言葉だけを、ただ、繰り返して。
 頬を濡らした涙が――軌跡のように、中空に線を描いて。
 そして、その身体は、闇の彼方へと、飲みこまれて――


「――フェイトっ!!」


 声。
 声が、した。
 それは、なのはの声でも、アルフの声でもない。
 どこまでも懐かしい、声。
 その声が、――呼んだ。叫んだ。自分の名前を。
 もう呼んでくれるはずのない、名前を。

 そして、落ちていくフェイトの手を――彼女の手が、掴む。

 重力が急激に腕から全身にのしかかり、その衝撃にフェイトは目を開けて。
 そして、覚醒しきらない意識が――その姿を、認識した。
 自分の腕を掴んだ、その人物の姿を。

 そんなはずはないのに。
 その人が、自分を助けようとするはずなどないのに。
 ――彼女は確かに、フェイトの腕を掴んでいた。
 突き放したはずのその手を――掴んでいた。

「…………かあ、さん」

 プレシア・テスタロッサは――その言葉には答えることなく。
 ただ、しっかりと、決して離さぬように、フェイトの手を、握りしめていた。



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| 浅木原忍 | 11:17 | comments(10) | trackbacks(0) |
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Comment
衝突しあう少女たち、ぶつかり合う想い。
ひとりは、母を死なせて自分が幸せになっていいわけがない、だから今度こそ母を助け本当の幸せを掴みたいという想い
ひとりは、死んでいい人なんていないけれど、これまで積み重ねた大切な時間が、大切な宝物が消えてしまうなんて嫌だという想い
幸せの定義って難しいですね。人を犠牲にしてまで、過去を変えてまで手に入れた幸せが本当にそれぞれの人にとって幸せなのか・・・やっぱり難しいです。この戦いで辿り着いた先がふたりにとって幸せな場所であることを願います。

最後に一言、happy birthdayなのは
Posted by: |at: 2007/03/15 12:07 PM
・・へ?まさか、フェイトが・・・?(カタカタ
Posted by: mattio |at: 2007/03/15 12:45 PM
うおおおおおっ!この物語はどれだけ俺を泣かせれば済むんですかっ!ラストシーン、プレシアが
フェイトを助けるシーン…予想はしていましたが、前後の素晴らしい描写もあってこの衝撃は
予想外でした。

フェイトはいつも泣きながら戦っているなぁ、と思いました。優しい彼女には大事なものが
たくさんあり過ぎて、時にはそのどれかを犠牲にしなくちゃならない。そしてやっぱり優しいが故に
大切なものを犠牲にしたことをずっと悔やむ。だから、大切なものを犠牲にしないため、自分を
犠牲にした。過去へ戻ってプレシアに自分の想いを告げ、対峙したなのはを守ったことから、
そんなフェイトの想いが感じられました。それは間違っているわけでは無いし、でも正しい訳でも
無い。少なくともなのはにとって、それが正しかろうが間違っていようが、フェイトがいなくなるのは
耐えられない。だから色々と考え、悩み、板挟みにされているフェイトに対して、なのはは単純で
まっすぐな想いをぶつけることが出来るんでしょうね。そしてそれは、フェイトがプレシアやなのはを
想っているのと同様に、なのはがフェイトを想っているという確かな証拠でもあって。
だから、俺としては(そうならないと信じていますが)フェイトには消えないで欲しいですね。

プレシアは何を思ってフェイトを助けたのでしょうか。自分と同じ様に(ということは知らない
でしょうけど)過去を取り戻すために戦う彼女の姿に何かを感じたのか、それとも…。

ああっ、クロノとエディックパートがまた無かった(笑)こっちも気になってるんですよ〜、
あんな幕引きだったから。
というわけで、明日の更新も楽しみにしてます。全力全開で応援しますよ〜!
Posted by: 霧崎和也 |at: 2007/03/15 4:01 PM
半分こにきたーと思いましたが,やっぱりフェイトはそれだけでいいとは思わないほど優しさの描写とそのネックになっているところ、戦闘+会話がすばらしかったです。
さてさて、プレシアがフェイトに手を伸ばす意味とは,エディの反逆をクロスケがとめることができるか,たのしみにしてます。
Posted by: mayu |at: 2007/03/15 5:29 PM
>鴇さん
 ぶつかる想いは、どちらもただ幸せになりたいという願い。お互いのことが大好きで、お互いに幸せになりたいはずなのに、戦わなければいけないなのはとフェイト、その運命の行く末は。どうぞお楽しみにー。

>mattioさん
 おや、何を震えてらっしゃるので?(微笑)

>霧崎和也さん
 どうでもいいですが、11話コンセプトは「全力全開の愛の告白合戦」でした(笑)。「大好きだ」とお互いに叫びながらのなのはvsフェイトを書きたかったので、ここまで辿り着けて満足であります。プレシアに関しては……さてさて(微笑)。
 次回は明らかにされる真実、そしてクロノvsエディックの決着です。クロノとエディック、相反する信念の元に対峙するふたりの前に突きつけられるものは。というところで、次回もお楽しみにー。

>mayuさん
 SYSTEM BASICさんの「A.C.E AAA children episode」のような、言葉と魔法が飛び交う戦いを書きたいと常々思っております。魔法に言葉を、想いを乗せて打ち抜けスターライトブレイカー! では、次回もどうぞお楽しみにー。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/03/15 6:10 PM
なのはとフェイトのまっすぐな想いのぶつかり合い。
あぁ、自分はこういうのが読みたかったんだ!と思わず画面の前でこぶしを握りましたよ。
プレシア母さんはフェイトの手と共に思いを受け取ったのか?
なのはの思いをフェイトどう受け止めるのか?

クロノとエディックも気になりますし、はらはらして自分のSSが手につかないです(苦笑
続き、ものすっごく楽しみにしてます!

Posted by: ぴーちゃん |at: 2007/03/15 7:35 PM
二人とも一気に本音をぶちまけましたね。あとはただただぶつかり合うだけ…。

「選択を間違えたからやり直しなんて……それが出来たら、わたしたちが選んできた全部に意味が無くなっちゃうよ!」
これ、今回の話で一番気に入ってる台詞です。これからは気に入った部分を一つ必ず挙げるつもりです。

さて、この後はどうなるんでしょうか。フェイトを助けたプレシア。その心は? 
アリサとすずかとスズカはどうなってるのか。
クロノとエディックの戦いは? そして二人に見えている世界の違いは?
気になることがいっぱいありすぎで、続きが凄く楽しみです!!
Posted by: kicchomu |at: 2007/03/15 9:05 PM
>ぴーちゃんさん
 アリサ×すずかを前面に押し出した本作ですが、それと同じぐらいなのは×フェイトの物語でもありたいと思っていました、はい。想いと想いのぶつかり合いの果てに、2人が選ぶ道は――、というところで、どうぞ続きもお楽しみにっ。

>kicchomuさん
 そのなのはさんの台詞、最初はクロノの台詞の予定だったのですが、いつのまにかなのはさんが叫んでおりました(笑)。「取り返しのつく歴史なんてひとつもない。だから尊いの。だから私たちは新しい歴史を創っていくの」@聖戦と死神、というところでひとつw
 今日から毎日更新。ペースアップしていきますのでどうぞお楽しみにっ。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/03/15 9:33 PM
「今までの2年間を、無かったことにするなんて……嫌だよ……っ!!」
 私的にはこの物語の数あるセリフの中では屈指の名台詞ですよ!
 またしても目頭が熱くなってしまい、若干涙で画面が・・・。
 まあそれはおいといて、第1期以来のなのはとフェイトのガチバトル。
 わかってるのに、すれ違ってしまう2人の心。
 それがわかるのは
「だったら……だったら、母さんが死ぬのが正しいの!? 母さんが死んだことは仕方なかったの!? もう起こってしまったことだから仕方なかったって諦めるの!? 諦めてそれで、誰が幸せになれるっていうんだっ!!」と言うセリフ・・・。幸せってなんなのだろう・・・?それを考えさせてくれました。
 そしてフェイトの行動によって変化が現れたプレシア・・・。これにより彼女が豹変する前の姿になってもらえるのを望みます。

Posted by: ぎりゅう |at: 2007/03/15 9:49 PM
>ぎりゅうさん
 フェイトの願い、なのはの想い。そしてプレシアの行動。
 物語の選択する未来はどこにあるのか。どうぞお楽しみにー。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/03/16 2:36 PM








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長編
【妖夢×鈴仙】
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 第1話「半人半霊、半熟者」
 第2話「あの月のこちらがわ」
 第3話「今夜月の見える庭で」
 第4話「儚い月の残照」
 第5話「君に降る雨」
 第6話「月からきたもの」
 第7話「月下白刃」
 第8話「永遠エスケープ」
 第9話「黄昏と月の迷路」
 第10話「穢れ」
 第11話「さよなら」
 最終話「半熟剣士と地上の兎」

【お燐×おくう】
りん×くう!(完結)
 ※スピンオフなので、できれば先に『ゆう×ぱる!』をどうぞ。
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 3 / 火焔猫燐
 4 / 霊烏路空
 5 / 古明地さとり
 6 / 火焔猫燐
 7 / 霊烏路空
 8 / 火焔猫燐
 9 / 古明地さとり
 10 / 霊烏路空
 11 / 火焔猫燐
 12 / 古明地さとり
 13 / 霊烏路空
 14 / 火焔猫燐
 15 / 古明地さとり
 16 / 霊烏路空
 17 / 古明地こいし
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【勇儀×パルスィ】
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 (7) (8) (9) (10) (11) (12) (13)
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 15 / 「水橋パルスィの恋心」
 16 / 「星熊勇儀の応談」
 17 / 「黒谷ヤマメの懸念」
 18 / 「星熊勇儀の懊悩」
 19 / 「キスメの不安」
 20 / 「火焔猫燐の憂鬱」
 21 / 「黒谷ヤマメの奮闘」
 22 / 「古明地さとりの場合」
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 24 / 「古明地さとりの思案」
 25 / 「星熊勇儀の煩悶」
 26 / 「水橋パルスィの意識」
 27 / 「星熊勇儀の虚言」
 28 / 「水橋パルスィの嫉妬」
 29 / 「星熊勇儀の決断」
 30 / 「キスメの幸福」
 31 / 「水橋パルスィの戸惑」
 32 / 「黒谷ヤマメの嫉妬」
 33 / 「古明地さとりの思惟」
 34 / 「キスメの献身」
 35 / 「星熊勇儀の愛情」
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 37 / 「火焔猫燐の懸案」
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 39 / 「水橋パルスィの存在」
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 おおかみおんなと人魚姫

【探偵ナズーリンシリーズ】
 説法の時は出たくない
 腹の中

【星ナズ】
 貴方のための探し物
 性別とかどうでもいいじゃない
 ナズーリンを縛って目の前にチーズをぶら下げたらどうなるの?

【稗田文芸賞シリーズ】
 霧雨書店業務日誌
 第7回稗田文芸賞
 第6回稗田文芸賞
 第8回稗田文芸賞・候補作予想メッタ斬り!
 第8回稗田文芸賞
 第9回稗田文芸賞
第10回稗田文芸賞

【狐独のグルメ】
<Season 1>
 「人間の里の豚カルビ丼と豚汁」
 「命蓮寺のスープカレー」
 「妖怪の山ふもとの焼き芋とスイートポテト」
 「中有の道出店のモダン焼き」
 「博麗神社の温泉卵かけご飯」
 「魔法の森のキノコスパゲッティ弁当」
 「旧地獄街道の一人焼肉」
 「夜雀の屋台の串焼きとおでん」
 「人間の里のきつねうどんといなり寿司」
 「八雲紫の牛丼と焼き餃子」
<Season 2>
 「河童の里の冷やし中華と串きゅうり」
 「迷いの竹林の焼き鳥と目玉親子丼」
 「太陽の畑の五目あんかけ焼きそば」
 「紅魔館のカレーライスとバーベキュー」
 「天狗の里の醤油ラーメンとライス」
 「天界の桃のタルトと天ぷら定食」
 「守矢神社のソースカツ丼」
 「白玉楼のすき焼きと卵かけご飯」
 「外の世界のけつねうどんとおにぎり」
 「橙のねこまんまとイワナの塩焼き」
<番外編>
 「新地獄のチーズ焼きカレーと豚トロひとくちカツ」 NEW!!

【その他(そそわ無印・こんぺ)】
 記憶の花
 帽子の下に愛をこめて
 レイニーデイズ/レインボウデイズ
 或る人形の話
 インビジブル・ハート
 流れ星の消えない夜に
 或る男の懺悔
 天の川の見えない森で
 花の記憶
 時間のかかる念写

同人誌全文公開(pixiv)

 『流れ星の消えない夜に』
  (1) (2) (3)

 『るな×だい!』
  (前編) (後編)

東方野球in熱スタ2007異聞
 「六十日目の閻魔と死神」
 「グラウンドの大妖精」
  (前編) (中編) (後編)
 「神奈子様の初恋」
 「May I Help You?」
 「決戦前の三者会議」
 「夏に忘れた無何有の球を」
  (前編) (後編)
 「月まで届け、蓬莱の想い」
 「届く声と届けるものと」
 「魔法使いを見守るもの」
 「夏に雪桜は咲かないけれど」
  (1) (2)
 「星の光はすべて君」
 「さよならの代わりに」
  (前編) (後編)
 「野球の国、向日葵の妖精」
  (1) (2) (3) (4)
 「わりと憂鬱な霊夢の一日」
 「猫はどこだ」
 「あなたの人生の物語」
  (1) (2) (3) (4)
  (5) (6) (7) (8)
 「完全なアナタと不完全なワタシ」
 「伝えること届けること」
 『東方野球異聞拾遺 弐』
  (1) (2) (3)


艦これSSインデックス(pixiv)

【第六戦隊】
 ワレアオバ、ワレアオバ。
 衣笠さんは任されたい
 刻まれない過去
 古き鷹は光で語りき NEW!!

【響×電】
 Мой кошмар, нежность из вас

なのはSSインデックス

長編
魔法少女リリカルなのはBURNING

【BURNING AFTER】
 祝福の風と永遠の炎
 フェイトさんのお悩み相談室
 それは絆という名の――
 王子様とお姫様と黄昏の騎士のわりと平和な一日
  (前編) (中編) (後編)

魔法少女リリカルなのはCHRONICLE
魔法少女リリカルなのはCRUSADERS

中編
 ストラトスフィアの少女(完結)
  (1) (2) (3) (4)

 プラネタリウムの少女(完結)
  (1) (2) (3) (4)

短編
【フェイト×なのは】
 キミがくれる魔法
 たまに雨が降った日は
 キミが歌うボクの歌
 お嫁さんはどっち?
 願い事はひとつだけ
 君がここに生まれた日
 stay with me
 私がここに生まれた日
 ハラオウン家の家庭の事情「エイミィさんのお悩み相談室」
 WHITE SWEET SNOW
 冬、吐息、こたつにて。

【アリサ×すずか】
 はじめての××
 TALK to TALK
 少し歩幅が違う分
 好きな人が、できました。
 おとぎ話は目覚めた後にも after
 DOG×CAT?(プレ版)
 第97管理外世界における、とあるロストロギア関連事件に付随した何か(仮)
 9×19=171...?
 Feline days
 貴方の花の名前
 超短編シリーズ

【八神家】
 ある日の八神さんち(メロドラマ編)
 ある日の八神さんち(家族計画編)
 ある日の八神さんち(ホラー編)
 You are my family
 魔導探偵八神はやて「アイスはどこへ消えた?」
 届け、あなたがくれた空に。
 朧月夜の銀色に

【クロノ×エイミィ】
 ハラオウン家の家庭の事情「クロノ・ハラオウンはロリコンなのか?」

らき☆すた

【かがみ×つかさ】
 Sleeping Beauty?
 夢見てた、夢

投稿SSインデックス

投稿規定

「なのはBURNING」三次創作

【沈月 影さん】(影ラボ
 魔法少女リリカルなのはFROZEN
 予告編
 第1話「流転 -Returning End-」
  (1) (2) (3) (4)

【てるさん】(HEAVEN
 ユグドラシルの枝(完結)
  (1) (2) (3) (4) (5)

【緑平和さん】(PEACE KEEPER
 その右手に永遠を

短編

【kitさん】(pure heart
 好き、だから

【mattioさん】
 The parting of the ways
 みんなで奏でるボクの歌
 ボクは親友に恋をする
 白い悪魔事件―なのはは罪な女のコ?なの―
 か け お ち
 約束の桜〜ダイヤ〜
 月剣〜つるぎ〜のち陽盾〜たて〜
 青に魅せられた私―Moondust…―
 ハート オブ エース―AMBITION―
 わたしの日溜り
 春の日、とあるカップルのとある時間のつぶし方
 少し角度が違う分
 大胆はほどほどに
 そして二人は時を忘れる
 注意報「あま風に御用心」
 一番守りたいもの、それは――
 ひっかかって。
 キミのいない平日は
 最近の翠屋において甘い物が売れない理由、それは――
 バカップル法第○条第×項「うっかりは無罪なり」
 正月、とある五人のとある年明けの過ごし方
 スキー大好き! って大好きななのはが言ったのでつい私も好きだし得意だと言ってしまいました。
 親友>恋人・・・?
  ―前夜なの―
  ―臨戦なの―
  ―結末なの―
 桜〜なのは〜の舞う季節―Prince of ・・・―
  予告編 本編
 天使に誓うラブレター
  予告編 本編
 「アツい日」シリーズ
  アリサ先生のアツい一日
  それぞれのアツい午後
  アツかった日の後日。
  アツくない場所で
  アツい日は季節を越えて
  アツみの増した写生会
  アツ力のかかった一日
 木の葉が紅く染まる頃
  (1) (2) (3)

【ぴーちゃんさん】(P'sぷろじぇくと
 ワガママのススメ
 おとぎ話は目覚めた後で

【鴇さん】(It flows.
 
 遠くない未来
 贈り物〜blessing happily〜

【伊織さん】(伊織の詞認筆
 ハラオウン家家族会議
 ケーキより甘い思い出
 八神家家族相談室

【maisyuさん】(ぐったり裏日記
 キミの呼びかた
 素直なキモチ
 この星空の下、貴女と二人

【隅田さん】(NooK
 四つ葉のクローバーを、君に。

【沈月 影さん】(影ラボ
 Pleasure, into the Rain

【クロガネさん】(クロガネの間
 理想な人は?

【フィールドさん】
 The honey holiday
 Dangerous Shower Time

【霧崎和也さん】(Kの趣味部屋
 祝福の花

【HALさん】(交差幻想
 コイメツ

【月翼さん】
 秘密のrouge

【tukasaさん】
 名前を呼んだ日

【フェルゼさん】(Empty Dumpty
 夜長の行き先
 Their party's never over.
 彼女たちのフーガ

【シン・アスカさん】
 メリッサの葉に…

【結さん】
 青い空の下で

【tanakaさん】部屋の隅っこで小説なんかをやってみる
 君が見てくれているから/新年
 知らぬ間に
 なのはさん争奪戦
 いたずらなお姫様
 お願い
 海と水着と……
 何年経っても変わらぬ関係
 越えられない壁
 小さくてもなのはさん
 思春期なんです
 手相占い?
 暗闇の中で
 フェイトちゃんは変態さんなの?
 手を繋いで
 王子様とお姫様のお祭り
 想いと想い

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