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魔法少女リリカルなのはBURNING 第11話「名前 -eternal blaze-」(5)
 第11話、その5。









     ◇

 そこにいたのは、大切な人だった。
 守りたかった人だった。助けたかった人だった。
 ずっと一緒にいたかった――世界で一番、大好きな人だった。
「すずか……」
 そこにある光景が信じられずに、アリサは目をしばたたかせて、ただ息を飲み。
 すずかもまた、走っていた足を止めて、――ふたりは見つめ合う。
 その距離は、たった数メートル。
 遠く遠く、永劫とも思えるほどに離れてしまったはずのふたりの距離は、もうそれだけ。
 たった数歩で触れ合えるほどの、距離で。
 手を伸ばせば、今にも届きそうな距離で。
 アリサは。
「………………っ」
 ――その距離を、縮めることが、出来なかった。
 足が凍り付いたように動かなくて、手を伸ばそうにも身体が言うことをきかなくて。
 重い重い鎖が絡みついているみたいに、息もできないほどに、苦しい。
 その鎖の正体を、アリサは知っている。
 自分の手足を絡め取る枷につけられた名前を――知っている。
 罪という名前の、重すぎる、鎖。
「アリサ、ちゃん」
 すずかが、ただ真っ直ぐに、アリサの名前を呼ぶ。
 その足が、アリサに向かって、一歩を踏みだそうとする、
「――来ない、で」
 反射的に、自分の口からこぼれた言葉。
 それが自分の意志なのか、その正反対なのか、アリサ自身にも解らず。
「……――っ」
 すずかが、息を飲んで再び足を止める。その表情が、ひどく悲しげに歪む。
 そんな、大切な人の顔を見ることができなくて……アリサは顔を伏せた。
 自分の背後で、もうひとりの自分が囁いている。
 ――許されるとでも、思っているのか?
 今までしてきたことが、許されるとでも、思っているのか?
 ひとりで暴走して、親友たちを傷つけ、悲しませ、たくさんの人に迷惑をかけて。
 見下ろした手に、親友を刺した感触を思い出して、アリサは身を震わせる。
 ――許される、はずがない。
 自分は、ただ自分の悲しみの、苛立ちの、嘆きのために、親友たちを傷つけた。
 己の無力が許せなくて、大切な人を守っているという自己満足に浸りたいだけで、
 騎士を気取ったこの手は、真っ赤に汚れた愚かな道化の手。
 そんな自分が――彼女に、触れられるはずがない。
 今更、大切な人を、抱きしめられるはずがない。
 ――幸せになんて、なっていいはずがない。
「アリサちゃん……」
 戸惑いを交えた、悲しげな声で、大切な人が呼びかける。
 数メートルという、あまりに近くて、遠すぎる距離。
 すぐそこにいるけれど、そこはあまりにも遠すぎる。
 だってほら――夕陽が眩しくて、彼女の姿がよく見えないのだ。
 明るすぎて、暗闇に慣れきった自分の目には、もう何も見えないのだ。
「あたしは……王子様なんかじゃなかった」
 こぼれた言葉は、そこにいる大切な人への言葉なのか、それともただの独白か。
「あたしは、間違っちゃったから」
 ――ああ、どこで間違えてしまったのだろう。
 いったいどこで、自分は幸せになる方法を、見失ってしまったのだろう。
「許されないことをしたから。……もう、そばにいる資格なんて、ないから」
 大好きだった。いつまでも一緒にいたかった。そばにいてほしかった。
 ただ、それだけだったのに。
 それだけだったのに――
「だから――、」
 そして、アリサは顔を上げて、
 もう一度、今度こそ、伝えようと、口を開いた。
 最後の言葉を。
 ――さよなら、の一言を。
 大好きだったから。世界で一番大好きだったから。
 だから――どうか、自分のいない世界で、幸せになってください、と、
 そう、伝えようとして、

 開いた唇が、何かひどく温かくて柔らかいものに、ふさがれる。

「――――え?」
 それはとても一瞬のことで、アリサには何が起こったのか理解ができず、
 ただ、気付けば目の前にあったのは、
 その顔を真っ赤にして、目に涙をいっぱいに溜めて、
 怒ったように、自分を真っ直ぐに見つめた――すずかの、顔。
「…………ばか…………」
 震えるのは、目の前にある彼女の唇と、いつの間にか肩に触れていた手。
 あまりにも近くて、あまりにも遠すぎたはずの、数メートルの距離は。
 いつの間にか、ゼロになっていた。
「ばか……ばかばかばかっ、アリサちゃんのばかぁっ!!」
 叩きつけるように叫んで、そしてすずかはぎゅっとアリサにしがみつく。
 触れてくる、温もり。触れられなかったはずの、もう届かなかったはずの、温もり。
 どうすればいいのか、思考の停止したアリサには解るはずもなくて、
「許さないよ……絶対に、許さないよ……っ」
 胸元から、しゃくりあげるようにぶつけられる言葉は。
 震えながら、だけどはっきりと。確かに。
 ――アリサの元へ、届く。

「さよならなんて……許さないよ……っ!!」

 何を言われたのか、アリサには咄嗟によく解らなかった。
 思考が空転するままに、ただ、すずかの言葉だけが。
 泣き出しそうな想いだけが、真っ直ぐに、叩きつけられる。
「嫌だよ……アリサちゃんがいてくれなきゃ、私は、嫌だよ……!」
 すずかの声が。
 すずかの言葉が。
「アリサちゃんがいなきゃ……笑えないよ……!」
 すずかの、想いが。
 すずかの、願いが。
「アリサちゃんがいなきゃ、幸せになんて、なれないよぉっ……!」
 ――その言葉がいつか、自分に向けられたものであることを、アリサは知らない。
 ただ、アリサに解るのは。
 自分の胸の中で、大好きな人が、泣いている。
 泣きじゃくりながら、必死に、叫んでいる。
 ……それが、誰に向けられた言葉なのか。アリサは、知っている。解っている。
「――アリサちゃん」
 押し当てていた胸元から顔を離して、すずかは視線を上げる。
 真っ直ぐに、薄氷色の澄んだ瞳が――アリサを、見つめて。
「さよならなんて、言わないで」
 紡がれる言葉は、何の飾り立てもなく、ただシンプルに。
「ずっと、そばにいて」
 どこまでも素直に。
 想いを、届ける。

「私は、アリサちゃんが好きだから。世界で一番、大好きだから」

 ――そう告げたときの、すずかの顔は。
 涙をいっぱいに、その目元に溜めていたけれど。
 それは、アリサが今まで見た中でも、一番の、笑顔。

「………………あたし、は」
 震えた。不意にこぼれた声が、どうしようもなく震えた。
 解らない。理解が、思考が、追いつかない。
 頭がぐちゃぐちゃで、ただ心臓の音だけがあまりにうるさくて。
 ……ただ、溢れ出るように、アリサの口から、言葉がこぼれ落ちる。
「あたしは……だって、あたしは、……みんなを」
 そうだ。傷つけた。
 はやてを、傷つけた。
 フェイトを、傷つけた。
 ――この手で、なのはを、傷つけた。
 そんな血で汚れた手が、彼女に触れていいはずがなかったのに。
 それを知ったら、彼女だって、
「……知ってるよ。アリサちゃんのしたことも、アリサちゃんの苦しみも、……全部、知ってるよ」
「――――――ッ」
 囁かれる言葉に、アリサはただ息を飲み、目を見開いて。
 知っているなら。全部知っているというなら――それなら、どうして。
「だったら、だったら……っ! あたしは、許されるはずがないっ……あたしのしたことは、許されていいはずがない……っ! あたしは、みんなを傷つけて、みんなを悲しませて、――それなのに、今更、許されるわけ、」
「許すよ」
 それは、アリサの言葉を遮るように、けれどどこまでも優しい響きで。
 耳元で囁かれたその言葉に、アリサはただ、続ける言葉を失って。
「世界中の誰もが、アリサちゃんを許さなくても……私は、アリサちゃんを許すよ」
 すずかは、そう言って、ただ笑う。
 アリサが好きだった、あの優しい笑顔で、アリサへと笑いかける。
「………………そん、なの、」
 震える声。ああ、全身の力が抜けていく気がする。
 いつの間にか……頬を、熱い何かが、伝っている。
「アリサちゃんは、確かに間違っちゃったのかもしれないけど」
 その、頬の跡をなぞるように……すずかの指が、そっと触れる。
 柔らかく、慈しむように、触れる指先。
「それは罪かもしれないけど……だけどね」
 目元をなぞり、……涙を、拭う。
「……それでも、私はアリサちゃんが好きだから。嫌いになんて、なれないから。……だから許すよ。アリサちゃんに……そばにいてほしいから」
 ……ああ、力が抜けて、もう立っていられない。
 ぺたりと、アリサはその場に座り込む。すずかもまた、その場に膝をついて。
「言葉にしなくてもね、伝わってるって思ってたの。……私はアリサちゃんが好きで、アリサちゃんも、私を好きでいてくれてるって……言葉にしなくても、気持ちは通じ合ってるって、思ってた。……言葉にする勇気が無かったから」
 胸の前で、すずかはぎゅっと手を組んで、ただ笑顔のままに、言葉を紡ぎ続ける。
「でも、言葉にしなきゃ伝わらないことって、きっとあるんだよね。……だから言うよ。何度だって言うよ。ちゃんと言葉にして、伝えるよ」
 ――魔法のような、その言葉を。

「私はアリサちゃんが好き。大好き」

 ……ああ。なんだ。
 力は、最初から、誰にだってあったんじゃないか。
 魔法の、力。
 大切なものを、守れる力。
 そんな力は……すぐ近くにあったんだ。

「アリサちゃんとずっと一緒にいたい。ずっと、アリサちゃんの隣にいたい。いつまでも、アリサちゃんと手を繋いでいたい」

 大好きな人を、大好きなままでいられれば、それだけで。
 誰だって……魔法使いになれるんだ。

「……だからいつまでも、私の一番大好きなアリサちゃんでいて。……そばに、いて」

 こんな簡単なことにも、気付かないで。
 ――なんて、ばかなんだろう。
 本当に……本当に、どうしようもない。

「…………ても、いいの……?」
 震える言葉は、自分の耳にも届かないぐらい掠れてしまっていて、
 だけどきっと……目の前にいる大切な人には、届いていた。
「あたしは……そばにいても、いいの……?」
 ――許されても、いいのですか。
 ここにある温もりを、抱きしめてもいいのですか。
 大切なものを、もう一度……この手に掴んでも、いいのですか。
「……すずかのことを、好きでいても……いいの……?」
 ゆっくりと、持ち上げられる両手が。
 おそるおそる、すずかの肩へと伸ばされて。
「……それは、たぶん……アリサちゃんが、決めることだよ」
 掴んでいいと、許しはするけれど。……掴むかどうかは、自分で決めて。
 大切な人は、そう言っていた。
 ――だから、アリサは。
 もう、迷わなかった。

 その腕で。その両手で。その全身で。
 ――きつくきつく、目の前のすずかを、抱きしめた。

「……すずか」
「うん」
「すずか」
「うんっ」
「……好き」
「……うん」
「大好き。あたしは、世界中の誰よりも、何よりも、……すずかが好き」
「……うんっ」
「そばにいたい。隣にいたい。……ずっと一緒にいたい」
「うん……うんっ」
「だから――だから、」

 ――あなたを、守らせてください。



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| 浅木原忍 | 14:26 | comments(11) | trackbacks(0) |
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Comment
ついにアリサ言ってくれましたね。
すずかの口から、アリサの口から、心からの一言を・・・ここまでとても長かったです。
許されるはずのないことをしてきたアリサ
それを知っていても許してくれるといったすずか
そして伝える
>魔法のような、その言葉を。
こうゆうの好きです、本当にロマンチックで、この2人ならこれからどんな壁があろうと乗り越えられそうです。
個人的に”誰だって……魔法使いになれるんだ。”といフレーズが好きですね
Posted by: |at: 2007/03/13 4:10 PM
またまた良い話を読みました〜。もう感動でモニターが見えません(大げさな)
でも本当に感動しました。自分の大切な人の傍にいること、それは当たり前の様に見えて、何物にも
代えられない価値があるということ。それを叶えるために、誰もが懸命に生きていること。
それを実感しました。力なんて二の次で、その意志こそが誰もが持っている魔法なんですね。

すずかがあまりらしくない言葉遣いをしているなんてことを一瞬考えましたが、それもアリサを
想うが故のことだと思うと、この2人が再会出来て、以前より強い絆で結ばれることになって
本当に良かったと思います。これからもずっと幸せでいて欲しいですね。
Posted by: 霧崎和也 |at: 2007/03/13 8:07 PM
>鴇さん
 いやもう本当にこれほど長くかかるとは思いませんでした(苦笑)。
 「大好き」という言葉。それこそが、キミがくれる魔法。アリサとすずかの壮大なラブストーリー、ここに完結です(まだ終わってないよ)。

>霧崎和也さん
 気付いてみれば答えはとても簡単なことで、難しいのはそれに気付くこと。ここまでの原稿用紙1000枚を超える物語は、言ってしまえばただそれだけの話だったわけです。
 まぁでも、まだここで終わりではありません。アリサとすずかの物語も、もう少しだけ続きます。どうぞお楽しみにー。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/03/13 8:22 PM
包み込む・・・これこそこの物語シリーズの真骨頂ですね。あとは、過去の連中共々どう合流するか楽しみです。
Posted by: mayu |at: 2007/03/13 9:08 PM
「さよならなんて……許さないよ……っ!!」このすずかのせりふ!
グーレイト!ですよ。
いいよ、よすぎる、涙腺崩壊寸前・・・!(マテ)
すばらしい物語です・・・。
思いはどんな力をも凌駕する・・・!ということでしょうか?
 アリサとすずかには幸せになる資格があるとわたしも思います。(当然他の人々もですが・・・)
 あとはフェイト、クロノ、エディックらが過去とどう区切りをつけるかが楽しみです。
Posted by: ぎりゅう |at: 2007/03/13 9:34 PM
>mayuさん
 ここに辿り着くためにこれまでの物語があったわけで、そう言って頂けると書き手としても何よりですー。

>ぎりゅうさん
 無印やA'sがそうであったように、BURNINGも絆と想いの物語でありたいと思いました。ふたりの絆と想いを感じていただけたならこれ以上のことはありません。続きもお楽しみにっ。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/03/13 9:55 PM
「……それは、たぶん……アリサちゃんが、決めることだよ」

この台詞、すごくすずからしいな、って気がしました。
ただやさしく包み込むだけじゃない、アリサ自身の力をそっと引き出してくれるそんな言葉。
本当にアリサが大切だからこそ、いえる言葉ですね。

しかし、まだエディックとフェイト、クロノとなのは、それぞれがそれぞれの大切なものと対峙しています。
まだまだ目が離せないですね!
続き、どきどきしながら待ってます。
Posted by: ぴーちゃん |at: 2007/03/14 12:46 PM
よかった、本当に良かった!!!!
ちょっと涙ぐんでしまいましたよ、マジで。
いままでどん底の話ばかりだったから、やっとふたりが一緒になれて嬉しい限りです!!

「孤独」って人をここまで荒ませるんですね。ずっと一人で戦い続けたアリサの心は、本人も気づかないうちにここまで荒んでいたんですね。

「さよならなんて……許さないよ……っ!!」
すずかとは違う意味で僕もそう思います。
アリサは自分の侵した罪を自覚しているのです。なら、その罪を生きて償うべきです。死んで楽になるのは一番卑怯だと思います。
それにすずかのように、彼女を必要とする人も居るわけだし…。

だからとっとと生き返れ!!!
Posted by: kicchomu |at: 2007/03/14 1:29 PM
>ぴーちゃんさん
 ただ救われるだけじゃなく、自分の力で立ち上がってこそ。決めるのは自分自身、というところで。
 なのはとフェイト、クロノとエディックに訪れる結末は如何に。どうぞお楽しみにー。

>kicchomuさん
 「アリサを救えるのは誰?」というわけで、傷ついた騎士をお姫様が救う話でありました。ここから始まる騎士の贖罪と再起の物語、どうぞお楽しみにー。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/03/14 2:56 PM
 ここまで、本当に長かったですね。アリサとすずかがというより、個人的にはアリサがようやくここに来てくれたという思いです。アリサが「自分には幸せになる資格なんてない」と言い始めた頃からずっと心待ちでしたね。早く自分の気持ちに正直になってくれないかな、と。許されるはずがないと思う気持ちはわかりますが、それで何もしなかったら何も変わらない、永遠に自分を責めるだけで終わってしまうだけです。まるで一時期のリィンフォースですね。ですが、ここからすずかとスズカの力を借りて、歩き出すアリサに期待です。では、次回も楽しみにしています。
Posted by: スズメバチ |at: 2007/03/14 7:59 PM
>スズメバチさん
 「何かをすること、それ自体が許されない」と思っているからこそ自縄自縛状態に陥ってしまうわけで。リインにせよアリサにせよ、そしてフェイトにせよ。誰かが許してくれなければ、その鎖からは永遠に解き放たれない。リインははやてが、アリサはすずかがその鎖を壊してくれた。ではフェイトは……というところで、どうぞ次回もお楽しみに。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/03/15 2:59 AM








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東方SSインデックス

長編
【妖夢×鈴仙】
うみょんげ!(創想話・完結)
 第1話「半人半霊、半熟者」
 第2話「あの月のこちらがわ」
 第3話「今夜月の見える庭で」
 第4話「儚い月の残照」
 第5話「君に降る雨」
 第6話「月からきたもの」
 第7話「月下白刃」
 第8話「永遠エスケープ」
 第9話「黄昏と月の迷路」
 第10話「穢れ」
 第11話「さよなら」
 最終話「半熟剣士と地上の兎」

【お燐×おくう】
りん×くう!(完結)
 ※スピンオフなので、できれば先に『ゆう×ぱる!』をどうぞ。
 1 / 火焔猫燐
 2 / 霊烏路空
 3 / 火焔猫燐
 4 / 霊烏路空
 5 / 古明地さとり
 6 / 火焔猫燐
 7 / 霊烏路空
 8 / 火焔猫燐
 9 / 古明地さとり
 10 / 霊烏路空
 11 / 火焔猫燐
 12 / 古明地さとり
 13 / 霊烏路空
 14 / 火焔猫燐
 15 / 古明地さとり
 16 / 霊烏路空
 17 / 古明地こいし
 18 / そして、地底の恋物語

【勇儀×パルスィ】
ゆう×ぱる!(完結)
 0 / そして、星熊勇儀の孤独
 (1) (2) (3) (4) (5) (6)
 (7) (8) (9) (10) (11) (12) (13)
 14 / 「星熊勇儀の微睡」
 15 / 「水橋パルスィの恋心」
 16 / 「星熊勇儀の応談」
 17 / 「黒谷ヤマメの懸念」
 18 / 「星熊勇儀の懊悩」
 19 / 「キスメの不安」
 20 / 「火焔猫燐の憂鬱」
 21 / 「黒谷ヤマメの奮闘」
 22 / 「古明地さとりの場合」
 23 / 「水橋パルスィの狂気」
 24 / 「古明地さとりの思案」
 25 / 「星熊勇儀の煩悶」
 26 / 「水橋パルスィの意識」
 27 / 「星熊勇儀の虚言」
 28 / 「水橋パルスィの嫉妬」
 29 / 「星熊勇儀の決断」
 30 / 「キスメの幸福」
 31 / 「水橋パルスィの戸惑」
 32 / 「黒谷ヤマメの嫉妬」
 33 / 「古明地さとりの思惟」
 34 / 「キスメの献身」
 35 / 「星熊勇儀の愛情」
 36 / 「水橋パルスィの変化」
 37 / 「火焔猫燐の懸案」
 38 / 「星熊勇儀の失態」
 39 / 「水橋パルスィの存在」
 40 / 「星熊勇儀の審判」
 41 / 「水橋パルスィの幸福」
 42 / 「星熊勇儀の願い」
 43 / 「地底への闖入者」
 44 / 「水橋パルスィの真実」
 45 / 「星熊勇儀の幸福」
 46 / 「星熊勇儀と、水橋パルスィ」
 47 / 「地底の恋物語」

【にとり×雛】
にと×ひな!(完結)
 Stage1「人恋し河童と厄神と」
  SIDE:A SIDE:B
 Stage2「厄神様へ続く道」
  SIDE:A SIDE:B
 Stage3「神々も恋せよ幻想の片隅で」
  SIDE:A SIDE:B(前編)(後編)
 Stage4「秋めく恋」
  SIDE:A SIDE:B SIDE:C
 Stage5「少女が見た幻想の恋物語」
  (1) (2) (3) (4)
 Stage6「明日晴れたら、雨は昨日へ」
  (1) (2) (3) (4)

東方創想話・SSこんぺ投稿作

【少女秘封録】
 真昼の虹を追いかけて
 ヒマワリの咲かない季節
 闇色メモリー
 2085年のベース・ボール
 スタンド・バイ・ユー
 睡蓮の底
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【自警団上白沢班の日常】
 折れた傘骨
 おおかみおんなと人魚姫

【探偵ナズーリンシリーズ】
 説法の時は出たくない
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【星ナズ】
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【稗田文芸賞シリーズ】
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 第8回稗田文芸賞・候補作予想メッタ斬り!
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<Season 2>
 「河童の里の冷やし中華と串きゅうり」
 「迷いの竹林の焼き鳥と目玉親子丼」
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 TALK to TALK
 少し歩幅が違う分
 好きな人が、できました。
 おとぎ話は目覚めた後にも after
 DOG×CAT?(プレ版)
 第97管理外世界における、とあるロストロギア関連事件に付随した何か(仮)
 9×19=171...?
 Feline days
 貴方の花の名前
 超短編シリーズ

【八神家】
 ある日の八神さんち(メロドラマ編)
 ある日の八神さんち(家族計画編)
 ある日の八神さんち(ホラー編)
 You are my family
 魔導探偵八神はやて「アイスはどこへ消えた?」
 届け、あなたがくれた空に。
 朧月夜の銀色に

【クロノ×エイミィ】
 ハラオウン家の家庭の事情「クロノ・ハラオウンはロリコンなのか?」

らき☆すた

【かがみ×つかさ】
 Sleeping Beauty?
 夢見てた、夢

投稿SSインデックス

投稿規定

「なのはBURNING」三次創作

【沈月 影さん】(影ラボ
 魔法少女リリカルなのはFROZEN
 予告編
 第1話「流転 -Returning End-」
  (1) (2) (3) (4)

【てるさん】(HEAVEN
 ユグドラシルの枝(完結)
  (1) (2) (3) (4) (5)

【緑平和さん】(PEACE KEEPER
 その右手に永遠を

短編

【kitさん】(pure heart
 好き、だから

【mattioさん】
 The parting of the ways
 みんなで奏でるボクの歌
 ボクは親友に恋をする
 白い悪魔事件―なのはは罪な女のコ?なの―
 か け お ち
 約束の桜〜ダイヤ〜
 月剣〜つるぎ〜のち陽盾〜たて〜
 青に魅せられた私―Moondust…―
 ハート オブ エース―AMBITION―
 わたしの日溜り
 春の日、とあるカップルのとある時間のつぶし方
 少し角度が違う分
 大胆はほどほどに
 そして二人は時を忘れる
 注意報「あま風に御用心」
 一番守りたいもの、それは――
 ひっかかって。
 キミのいない平日は
 最近の翠屋において甘い物が売れない理由、それは――
 バカップル法第○条第×項「うっかりは無罪なり」
 正月、とある五人のとある年明けの過ごし方
 スキー大好き! って大好きななのはが言ったのでつい私も好きだし得意だと言ってしまいました。
 親友>恋人・・・?
  ―前夜なの―
  ―臨戦なの―
  ―結末なの―
 桜〜なのは〜の舞う季節―Prince of ・・・―
  予告編 本編
 天使に誓うラブレター
  予告編 本編
 「アツい日」シリーズ
  アリサ先生のアツい一日
  それぞれのアツい午後
  アツかった日の後日。
  アツくない場所で
  アツい日は季節を越えて
  アツみの増した写生会
  アツ力のかかった一日
 木の葉が紅く染まる頃
  (1) (2) (3)

【ぴーちゃんさん】(P'sぷろじぇくと
 ワガママのススメ
 おとぎ話は目覚めた後で

【鴇さん】(It flows.
 
 遠くない未来
 贈り物〜blessing happily〜

【伊織さん】(伊織の詞認筆
 ハラオウン家家族会議
 ケーキより甘い思い出
 八神家家族相談室

【maisyuさん】(ぐったり裏日記
 キミの呼びかた
 素直なキモチ
 この星空の下、貴女と二人

【隅田さん】(NooK
 四つ葉のクローバーを、君に。

【沈月 影さん】(影ラボ
 Pleasure, into the Rain

【クロガネさん】(クロガネの間
 理想な人は?

【フィールドさん】
 The honey holiday
 Dangerous Shower Time

【霧崎和也さん】(Kの趣味部屋
 祝福の花

【HALさん】(交差幻想
 コイメツ

【月翼さん】
 秘密のrouge

【tukasaさん】
 名前を呼んだ日

【フェルゼさん】(Empty Dumpty
 夜長の行き先
 Their party's never over.
 彼女たちのフーガ

【シン・アスカさん】
 メリッサの葉に…

【結さん】
 青い空の下で

【tanakaさん】部屋の隅っこで小説なんかをやってみる
 君が見てくれているから/新年
 知らぬ間に
 なのはさん争奪戦
 いたずらなお姫様
 お願い
 海と水着と……
 何年経っても変わらぬ関係
 越えられない壁
 小さくてもなのはさん
 思春期なんです
 手相占い?
 暗闇の中で
 フェイトちゃんは変態さんなの?
 手を繋いで
 王子様とお姫様のお祭り
 想いと想い

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