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魔法少女リリカルなのはBURNING 第11話「名前 -eternal blaze-」(3)
 第11話、その3。









     ◇

『――――ちゃん』

 最初は、空耳だと思った。
 幻聴だとしか、思えなかった。
 この場所は、自分がたったひとりで閉じこめられた檻。
 ひとりになることを選んだ自分が、自ら迷いこんだ袋小路。
 だから――彼女がここにいるはずがなくて。
 一番大切な人の声なんて、聞こえるはずもなかった。
 ……それなのに。

『――――りさ、ちゃん』

 再び、どこからか。
 その声が確かに耳に届いて、アリサは顔を上げる。
「……すず、か?」
 確かめるように呟く、大好きな人の名前。
 そんなはずはない。そんなはずはない。
 今更、そんな都合のいいことがあるはずがない。
 すずかが助けにきてくれるなんて、そんな。
 都合のいい、幸せな結末なんて、自分に残されているはずがないのに。

『アリサちゃん……!』

 そのはずなのに、確かに声は聞こえていた。
 アリサの耳に、届いていた。
 果てしない静寂に閉ざされたはずの世界に、波紋のように広がっていく声。
 ――守りたかった、助けたかった、その人の声が。
「すず、か……すずか!」
 アリサは叫び、視線を巡らす。
 白黒の、無限のモノクロームに閉ざされた視界。
 そのどこかから、聞こえる声。
 大好きな人の声。
「すずか、すずかっ、すずかぁっ……!!」
 叫ぶ。アリサはただ、一心に叫ぶ。
 ここにいる。自分はここにいる!
 だから、だから――
「すずか……っ!」
 叫んで、アリサはただ、手を伸ばす。
 虚空をかき抱くだけの、その手を。
 そこにあるはずの何かを、掴もうとするように、

 ――そして、光が、生まれた。
 その光は、モノクロームの世界に生まれた、たったひとつの輝き。
 深紅から紫へとグラデーションしていく――黄昏の輝き。
 その輝きに、世界が塗りつぶされていく。
 モノクロームを覆い尽くす、オレンジ色の夕焼け。
 その眩しさに、アリサは目を細めて――

 夕陽の向こうに、たったひとつの影が長く伸びている。

「あ…………」
 その影は、よろめきながら、ゆっくりと、ひどく懸命に、こちらへ駆ける。
 息をきらせて、喘ぎながら、今にも倒れそうな足で、走ってくる。
 ひとりの、少女。
「…………すず、か」
 アリサの呟きは、その少女に届いたのか。
 黄昏から夕闇に沈もうとする空の下で――少女は立ち止まって。
「アリサちゃん!」
 ――そう、叫んだ。

     ◇

 守りたかった人がいた。

 守れなかった人がいた。

 その人のいない世界を受け入れて、諦めることが、出来なかった。

 だってほら――目の前に、その人を救う方法が、あるのだから。

     ◇

 その一撃は、記憶にある彼から受けたどの一撃よりも重く。
「――ぐっ」
 呻き、エディックはその場に膝をついた。
 奥歯を噛みしめ、顔を上げると、そこにあるのは少年の顔。
 こちらを見下ろす、クロノ・ハラオウンの鋭い瞳。
「……犠牲? 私が一体、何を犠牲にしたというのです?」
 立ち上がり、エディックはバルムンクを握り直す。その口からこぼれるのは、挑発にも似た言葉。――しかし、対峙するクロノの表情は揺るがない。
「アリサ・バニングスを。何の罪もない民間人の少女を、君は計画の犠牲にした」
 静かに、ただ静かに――その奥底に怒りがあるのかすら定かでないほどに平静な声で、クロノは言う。
 エディックはその言葉に、ただ貼り付けたような微笑を返して。
「――それは一体、いつの話でしたかね?」
 返答に、クロノの眉が僅かに跳ねる。エディックは微笑のまま、言葉を続けた。
「今の私は、何ひとつ犠牲など出してはいませんよ? アリサ・バニングスという少女なら、あの世界で今も、平和に暮らしているでしょう。――そしてこれから、きっと幸せな人生を歩むでしょう。そうではありませんか?」
 そうだ。
 時間は既に遡られた。過去であったこの5年前という時間は、既に現在だ。
 今、アリサ・バニングスはあの世界で、平和に暮らしているだろう。
 この5年間に生まれた全ての犠牲は、リセットされたのだ。
 全ての悲しみが。全ての苦しみが。
 そしてここから、世界はやり直すことができる。
 もっと幸せな方向へ、いくらでも進むことができる!
「――詭弁だ」
 一言に、クロノはエディックの発言を一蹴する。
 予想通りの答えに、しかしエディックは嘲るような笑いを浮かべた。
「詭弁はどちらですか。――過去を変えさせない? それで一体誰が救われるというのです。セレナが救われますか? アリサ・バニングスが救われますか? あなたはそれで誰を救うつもりですか、クロノ・ハラオウン!」
 言葉とともに、振るう愛杖。展開する魔法陣。放たれた魔力弾が、ひび割れた壁を、ガラスの散らばる床を叩いてかき消えていく。
 その最中に佇みながら、クロノはただ、無言。
「犠牲を出そうとしているのはあなたでしょう、クロノ・ハラオウン! セレナを殺す? それで『現在』を守る? 自己矛盾もいいところじゃありませんか! 全く、くだらなさすぎて、涙が出る! ――この偽善者がッ!!」
『Lightning Smasher』
 放たれる砲撃。クロノの眼前で、展開されたバリアが軋み。
 ――それでもクロノは無言のままに。
「そう、犠牲になっていいものなんてどこにもない、だから私は救う。セレナを救う! 世界をここからやり直すために! もっと多くの人が幸せであるために、本当に価値のある未来を掴み取るために!」
 世界中の全ての人が幸せであればいいと、彼女は願った。
 だけど世界は残酷で。何の犠牲もなしに手に入れられるものなどありはしなくて。
 ……だから、せめて。
 その犠牲すらも、救われる未来が、欲しかった。
「お前に――邪魔は、させないッ!!」
 砲撃の終息と同時、クロノの眼前に向かって駆けるエディック。
 振るわれるのは魔力攻撃ではなく――ひどく物理的な一撃。
 振り抜かれたバルムンクが、クロノのこめかみを打ち抜いて。
 そしてクロノは、砕けたショーウィンドウの中に突っ込んだ。
「はぁっ――」
 少年が動かなくなったのを確かめて、エディックは深く息をつく。
 時間の浪費がひどい。残された時間は少なすぎる。――間に合うのか?
 いや、間に合うかどうかではない。間に合わせるのだ。絶対に。
 結界に手をかざし、エディックは詠唱を再開する。
 その先に待つ、大切な人の笑顔だけを、思い浮かべて、

「……おにいちゃん、」

 ――割り込んだのは、今にも泣き出しそうな、子供の声。
 あまりに不意打ちの声に、構築されかかっていた術式がほどけ、崩壊する。
「…………ッ!」
 振り向いたエディックが見たのは――そこにいたのは。
『じゃあ、エディ。この子連れて、先に戻ってて』
 ――その言葉とともに、セレナから預けられた、あの少年。
 5つ目の爆弾の爆発から、エディック自身が身を挺して守り、
 そして、この時間に戻ってきてすぐ――その手を払い、置いてきたはずの、少年だった。
「あ……なっ、」
 思考が混迷し、いわく言い難い空白が脳を埋め尽くす。
 何故この子がここに、セレナの言葉、少年の泣き顔、守ろうとした、振り払った手、繋いでいた小さな手、見上げる瞳、今そこにいる少年の泣き顔、――セレナの、
 ――そして、次の瞬間。
「…………っ!」
 エディックの足元に、水色の魔法陣が展開する。
 そして――瞬時に、魔力の鎖が、その身体を絡め取った。
「……命の価値とか。世界の価値とか。そんなものを決める権利なんて、誰にも無い」
 声に、エディックは振り向く。砕けたショーウィンドウの向こう。そこに倒れているはずの、少年の声。
 動かなくなったはずなのに。あれだけのダメージを受けて、もう立ち上がるはずなどないのに。――それなのに、立ち上がってくる。
 砕けたガラスを踏みしめて、ゆっくりと身体を起こす、クロノの姿が、そこにあって。
「エディック。君にとって、セレナを失ってからの5年間は、何の価値もなかったのかもしれない。――けれどその5年間は、誰かにとっては、本当にかけがえのない、大切な時間なんだ。必死に生きて、必死に幸せになろうとして、――そうして掴み取った、何にもかえられない思い出なんだ。選び取ってきた、たったひとつの道のりなんだ。それを、君の悲しみの犠牲になんて、させはしない」
 S2Uで、ボロボロの身体を支え。顔の右半分を染める血を拭いもせず。
 クロノは、ゆっくりと、エディックの元へ歩み寄る。
「正義じゃない。任務でもない。――誰かを殺すことを、正義だなんて僕は言わない」
 左腕から、鮮血を滴らせて。右足を引きずって。それでも。
「そうだ、僕は偽善者だ。矛盾してるさ。君の幸福を、君の大切な人を犠牲にしようとしている。ただの人殺しだ。――それでも、僕は守る。大切な人たちが積み重ねた、5年分の想いを、願いを、選んだ道を、掴み取った幸せを守る。僕が、時空管理局執務官だからじゃない。ただのクロノ・ハラオウンとして。僕は、あの『現在』を守る」
 唇を噛み、もがくエディックに、その杖を突きつけて。
 真正面から、その瞳を見据えて。
「これはただの、僕の意志だ。僕は僕のために、セレナ・オズワルドを殺す。――その罪は全部、僕が引き受けよう。僕を殺すなら、殺せばいい。だけど今は、君をこれ以上、先に行かせはしない」
 クロノはただ、告げる。己の意志を。己の言葉を。
 見据える蒼い瞳と、蒼く煌めく魔力の輝き。
 ――そして、エディックは。
「ふざ、けるな……ッ」
 呪うように、呻くように、吐き捨てるように、叫ぶ。
 その言葉で、何かを振り払おうとするかのように。
「ふざけるなぁッ!!」
 展開する魔法陣。その身体を絡め取っていた魔力の鎖が砕け散る。
 そして、その杖を振りかざし、躍りかかるエディック、
 ただ真正面から、それを受け止めるクロノ、

 ――交錯する視線に、彼が見たのは、
 自分の傍らにいた、少女の眼差しだったのかもしれない。

 そして――、


「……………………な、」


 息を飲んだのは、ふたり同時だった。
 突き刺そうとでもするかのごとく、クロノの身体へ突き出されたバルムンク。
 その突端が、何かに遮られ、クロノの眼前で静止していた。
「なぜ、だ……」
 突き立てられようとしたエディックの凶器を食い止めたのは、あるはずのないもの。
 今、この場所で、彼がそれを持っているはずがないのに。
 それは、クロノの眼前で、確かにバルムンクの突端を食い止めていた。
「なぜ……なぜそれが、ここにある! なぜ、お前がそれを持っているッ!?」
 叫ぶエディックに、クロノは答えない。答えられない。
 クロノもまた、そこにあるものに、その目を驚愕に見開いていたのだから。

 そこにあったのは。
 エディックの殺意を食い止めた、それは。
 十字の紋章が刻まれた、一冊の書物。
 そして、それが展開する、薄氷色の魔力光。

 そのインテリジェントデバイスは、生みの親の凶器を静かに押しとどめて。

「答えろ、クロノ・ハラオウン! なぜ――H2Uがここにあるんだっ!?」

 セレナ・オズワルド専用の書籍型インテリジェントデバイス、H2Uは。
 その制作者、エディック・スコールの目の前で、ただ沈黙を保っていた。



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| 浅木原忍 | 13:58 | comments(16) | trackbacks(0) |
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Comment
樹海から帰ってきました(え

エディックの言葉を聞いて思わず納得。たしかに時間を遡ったのだからこの5年間のことはリセットされますね、アリサも平和に暮らしているでしょう何も起こらずに・・・それに偽善者なのでしょうねエディックにとってクロノは。そして 
クロノ言葉に納得。いくら時間を遡ってリセットされこの現在ではなかったことでも、前の現在ではアリサを犠牲にして、多くの人を巻き込み、この5年間という時間をなかったことにするのはとても許されることではない。両者にしてみれば詭弁であり偽善者なのでしょう

最後の最後、いつどこから現れ誰が何のためにどのようにしてなぜ現れたのかなどとクエッションマークが自分の頭の上に展開中です、次の更新が待ち遠しいです。
Posted by: |at: 2007/03/09 2:29 PM
>鴇さん
 おかえりなさいませw
 クロノとエディックの信念の応酬。どちらもある側面では正しく、ある側面では間違っている。そして、両者が決して相容れない対極のものである以上、現実が選び取るのはどちらか片方だけ……。というわけで、選び取られる第11話の決着は近づいておりますよ。どうぞ続きもお楽しみにー。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/03/09 5:03 PM
今回はなのフェ抜きでクロノVSエディックがメインでしたね〜。この2人の対決に予想以上に
燃えてますw

無印でのプレシアとのやりとりからずっと思っていたのですが、やっぱりクロノは現実主義者ですね。
理想を追い求めたり、夢を見ることは否定しないけれど、それによって誰かを傷つけることは許さない。
だから前に進もうとせず過去を取り戻そうとし、それによってアリサ達を傷つけ、今までの5年間を
無かったことにしようとしているエディックを全力で止めようとしているんでしょうね。
確かにクロノの言葉は詭弁に取れますが、そもそも「皆が幸せになるための世界を作る」とぶち上げて
おきながら、たくさんの人を傷つけているエディックだって十分自己矛盾しているので、この場合は
クロノの方に分がある気がします。もっとも、人間は不完全な存在故、クロノの主張もエディックの
主張も、どちらも一概に正しいまたは間違っていると決め付けることは出来ません。
だから戦わなければいけないんでしょうね。重いテーマと共に続くこの戦い、終局はそう遠くなさそう
ですが、最後はどうなるのか…気になります、やっぱり。

アリサとすずかはようやく再会することが出来たようですね。ここまで長かったので、無事に再会できた
ことにモーレツに感動してます。2人の再会は、この長い戦いに終止符を討つ手立てになるでしょうか…?

それでは。次回も楽しみにして尻尾を振りながら待ってます(笑)
Posted by: 霧崎和也 |at: 2007/03/09 6:51 PM
クロノも全てをわかった上でエディックを止めるか…。
だけど、それだけの意思ならばエディックを止めることには何の迷いはないのでしょうね。
そうなった以上、後はどちらがより強い意志を持って運命を引き寄せるかになるのでしょう。
でも、セレナは本当に過去を変えることを望むのでしょうか?
そんなことを望むような人ではないとわかっているのに己の望みを叶えるために他者を犠牲にするエディックはもしかしたらもうとっくに歪んでいたのかもしれませんね。

今回の最後のシーンではセレナの意思が介入したのかはわかりませんが、その後の展開を予想しつつ次回を楽しみに待ってます。
それでは。
Posted by: izumo |at: 2007/03/09 7:40 PM
むぅ。なかなか凄まじい展開。
あえて何も言わず、この気持ちを楽しもうと思います。
続きが楽しみです。




……すずかシリーズの続きが書けねえorz
Posted by: SIS |at: 2007/03/09 10:22 PM
クロノvsエディックに新展開ですね。
クロノの一撃を確実に受けたはずなのに倒れないエディック。
ただ一心にセレナを救いたいと願いが彼を立たせているのか。
そして、立てるはずのない怪我を負いながらも守りたいものを守ろうとするクロノ。
そして交錯する二人の間に割って入ったセレナのデバイス、H2U。
どちらが正義か、といえばはっきりとはわかりません。
クロノにしろエディックにしろ、誰かを救えるには変わりはありませんし・・・・・・。
どちらの願いが届くのか。
次回も楽しみにしております。
Posted by: 桜木ナミキ |at: 2007/03/09 11:17 PM
 >――この偽善者がッ!!
 このセリフは、エディックの魂の叫び・・・というより、断末魔のように聞こえました。
 自分は、「偽善」という言葉があまり好きではありません。だからと言って、この場面の表現を批判するつもりも、否定するつもりもありません。むしろ、自分がクロノやエディックの立場ならこの言葉を使ってしまうでしょう。それでも、この言葉は好きにはなれません。なぜなら、善にも悪にも本物なんてないと、自分は思うからです。
 この世界で確実なことは目で見えるものだけ・・・ということを聞いたことがありました。自分はそのこと自体は否定しません。それも一つの真理だと思います。しかし、自分は他にも確実なものがあると思います。それは、何かを感じ、何かを信じられる自分の心だと思います。それはある意味、「目の前に見えるもの」よりも確実なものなのかもしれません。そして、自分が信じたことに本物も偽者もないと思います。自分が信じた先にあるのは、「結果」と「真実」、人によっては、アリサ達が見た、「光」があるのかもしれません。そこに本物も偽者もありません。なので、自分は「偽善」という言葉をあまり好みません。まるで、自分が信じているものを否定するように聞こえてしまうからです。自分は、そんなことはいけないと思います。信じられなくなっても、それはまだ立ち直れていないだけです。立ち直り、また自分を始めたら、また自分が信じられるものを信じられるはずです。自分はそう思います。しかし、信じていることを否定するようなことだけはしたくないです。目の前にあるのに、目に見えない現実から目をそらして、自分を止めるようなことだけはダメだと思います。なので、クロノもエディックも「偽善vs偽善」ではなく、自分達が信じているものを自らの力として、振るって欲しいです。特にエディック。
 今回の感想もよくわからない文となってしまい、申し訳ありませんでした(汗)次回も楽しみにしています。それでは。
Posted by: スズメバチ |at: 2007/03/09 11:30 PM
>霧崎和也さん
 燃えていただけましたなら何よりですー。
 クロノ=現実主義者というのは全くもってその通りだと思います。「自分の勝手な悲しみに、無関係な人間を巻き込んでいい権利は、どこの誰にもありはしない!」という言葉こそクロノの根底、みたいなことを考えつつ、どうぞ続きもお楽しみにー。

>izumoさん
 大切な人がそれを望まないとしても。それを許さないとしても。それでも救いたかった。アリサとエディックは、そんなところで似たもの同士でした。その想いは歪んでいるのかもしれないけれど、その願いを誰が否定できるだろう――? というところで、次回もどうぞお楽しみにー。

>SISさん
 ふぁ、ファイトですよー!
 脱稿したらまたよろしくお願いしますw

>桜木ナミキさん
 互いに譲れない信念があるが故、決して倒れることは出来ない。倒れることは、守りたいものを手放すことだから。最後に立っているのはどちらか。どうぞ続きもお楽しみにー。

>スズメバチさん
 「偽善」っていう言葉は、あるかどうかも定かでない「絶対的な善」という概念の実存を前提としている時点で根本的に意味を為さない罵倒だと思っているので、自分もこの言葉を正義のように振りかざすのは非常に嫌いです。それでもこの場面では、この言葉を使わざるを得ないと思いました。はい。
 自らを偽善者と言ったクロノの思いは真実たり得るのか……とか思いつつ、どうぞ次回もお楽しみにー。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/03/10 12:47 AM
どうも、浅木原様と同じくアークザラッド兇留洞舛婆蟻未法峺」と言う言葉が好きなクリューゲルです。
逢いたいけれど逢えなくて、逢えるのだけど逢っていなくて。ちょっと違うような気がしますが、そんなアリサに訪れた光。こういう展開を待ってました。温かいと言いますかなんといいますか。そんな感じです。
エディックVSクロノ。熱いですねえ燃えますねえ!それよりも自分としてはH2Uの「H」がなんなのか。そっちに気が向いてしまいます。hopeが無難か?
それでは。
Posted by: クリューゲル=ストランザー |at: 2007/03/10 2:02 AM
最近、バイトで殆ど睡眠時間3時間だったりするmayuです。
クロスケの奮闘なかなかですね。しかしはやてから受け取っていた本とはこのことだったんですね、しかもこれ、インテリジェントとは^^; アリすずもとりあえずは合流ですか,しかしエディックの論によってリセットされるから『犠牲』ということにならないとは,エディックのことをどこまで卑劣なやつとしか思いませんね。あとはたとえ犠牲にまきこまれたとしても,また五人でわいわいしている形に戻れるのだろうか,たのしみにしてます。
Posted by: mayu |at: 2007/03/10 10:32 AM
>クリューゲルさん
 すれ違い続けてきたアリサとすずかの想い。交錯した光はその輝きを増すのか、それとも打ち消し合ってしまうのか。どうぞお楽しみにー。
 H2Uという名前に込められた意味は、たぶん12話にて語られることになると思います。エディックvsクロノの決着もまたお楽しみに。

>mayuさん
 夜天or蒼天の書と9話で思わせておいて実はH2Uでした、というネタは微妙に空回った気がします(苦笑)。エディックの論は詭弁もいいところなんですが、アリサを犠牲にすることに対する心理的な逃げ道でもあったというところでひとつ。そんなわけで続きもどうぞお楽しみにー。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/03/10 4:21 PM
なんか大学のことで忙しかった間に2話も更新されてた…。

最近思うのですが「正義」なんて言葉は実は存在しないのではと思う今日この頃…なんてこといってないで感想。
まずぶっちゃけちゃうと最近物語りについていけなくなってきました…(汗) もう一度最初から読めばいいのですがそんな時間がなく…。
H2Uってどこで出てきたっけ?ってな感じで。

まあそれはともかく、アリサとすずかが再会できたことは素直に喜びたいところです。次はこの二人がどう出てくるのか。
エディックの叫びは痛いほど分かりますが「偽善者」と言う言葉を使うのは汚いかと。
クロノたちから見ればエディックだって十分偽善者なのにそれを使わないあたり、彼らは大人だなと思ったり。

ようやくドン底から這い上がる感じの話になってきたので、次もいい感じの話を期待します。
Posted by: kicchomu |at: 2007/03/10 7:30 PM
すずかキターーーーーー!結城です。なんかとっても感動的な再会ですね。これでアリサが救われるのですよね、よね?
犠牲って言うのは、連鎖すると自分は考えています。何かを救おうとすれば、何かが消える。それが犠牲なんじゃないかって思うのです。あくまで自分の考えなので、参考にはしない方がいいです。
「偽善」って偽りの善って書きますけど、意味はそれだけじゃないんでしょうか。前にどこかでのいじめ報道で児童に教師が「偽善者にもなれない偽善者」と言ってました。これは偽りの善じゃなくて、もっと別の意味があったように思えます。この話を読んでいて、「偽善」という意味を考えるようになった日常です。
えっと、なのはコンテンツ一応あるといえばあるんですよ、なのは小説。ただ、連載したてで全然ないのが現状って言うか、そんな感じなんですよ。
Posted by: 銀結城 |at: 2007/03/10 9:15 PM
>kicchomuさん
 H2Uは7話(1)にて初登場(名前だけ)。9話(3)にてレティからクロノに渡された、十字の紋章が刻まれた本というのがそれです。あと8話(5)のマリーとはやての会話に出てきた「本型のインテリ式デバイス」もそれ。
 というかややこしい話になってきていて本当に申し訳ありません。次回さらにややこしい話になりますが……orz ううう、色んな伏線とか設定とか、ちゃんと全部フォローしきれるのかなぁ。
 ともかく、転がり落ちるばかりだったこの物語も、いよいよどん底から這い上がり始めます。どうぞ続きをお楽しみにー。

>銀結城さん
 おっと、失礼しました。後ほどブックマークの方に追加させていただきますねー。
 長い長い苦しみを経て、やっと再会を果たしたアリサとすずか。その出会いの先にあるのは――というところで、どうぞ続きもお楽しみにー。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/03/10 10:10 PM
「この偽善者が!」
エディックのこのせりふ、正直クロノに向かって、知ったような口を聞くな!という風に捉えられます。
 このような言葉、私自身は言われたことがないですが、正直言われる本人は、ときと場合によりますが、傷つくのではないでしょうか?
 クロノは現実主義者なので誰も犠牲にならない方法を探る。エディックの過去をなかったことにするのを彼は見逃せない、そういうことでしょうか?
 それとすずかとアリサの再会。これが元のなかよし五人組の橋渡しになることを願います・・・。
 
Posted by: ぎりゅう |at: 2007/03/10 10:48 PM
>ぎりゅうさん
 「偽善者」って言葉は罵倒としてはかなりきっついですよねー。
 誰も犠牲にしないと言いながら、5年分の時間を無かったことにしようとしているエディック。犠牲にされるのは、積み重ねてきたたくさんの人にとっての過去と現在。だからこそクロノはエディックを止めようとするわけで。そんなところで、続きもお楽しみにー。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/03/11 1:19 PM








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 第4話「儚い月の残照」
 第5話「君に降る雨」
 第6話「月からきたもの」
 第7話「月下白刃」
 第8話「永遠エスケープ」
 第9話「黄昏と月の迷路」
 第10話「穢れ」
 第11話「さよなら」
 最終話「半熟剣士と地上の兎」

【お燐×おくう】
りん×くう!(完結)
 ※スピンオフなので、できれば先に『ゆう×ぱる!』をどうぞ。
 1 / 火焔猫燐
 2 / 霊烏路空
 3 / 火焔猫燐
 4 / 霊烏路空
 5 / 古明地さとり
 6 / 火焔猫燐
 7 / 霊烏路空
 8 / 火焔猫燐
 9 / 古明地さとり
 10 / 霊烏路空
 11 / 火焔猫燐
 12 / 古明地さとり
 13 / 霊烏路空
 14 / 火焔猫燐
 15 / 古明地さとり
 16 / 霊烏路空
 17 / 古明地こいし
 18 / そして、地底の恋物語

【勇儀×パルスィ】
ゆう×ぱる!(完結)
 0 / そして、星熊勇儀の孤独
 (1) (2) (3) (4) (5) (6)
 (7) (8) (9) (10) (11) (12) (13)
 14 / 「星熊勇儀の微睡」
 15 / 「水橋パルスィの恋心」
 16 / 「星熊勇儀の応談」
 17 / 「黒谷ヤマメの懸念」
 18 / 「星熊勇儀の懊悩」
 19 / 「キスメの不安」
 20 / 「火焔猫燐の憂鬱」
 21 / 「黒谷ヤマメの奮闘」
 22 / 「古明地さとりの場合」
 23 / 「水橋パルスィの狂気」
 24 / 「古明地さとりの思案」
 25 / 「星熊勇儀の煩悶」
 26 / 「水橋パルスィの意識」
 27 / 「星熊勇儀の虚言」
 28 / 「水橋パルスィの嫉妬」
 29 / 「星熊勇儀の決断」
 30 / 「キスメの幸福」
 31 / 「水橋パルスィの戸惑」
 32 / 「黒谷ヤマメの嫉妬」
 33 / 「古明地さとりの思惟」
 34 / 「キスメの献身」
 35 / 「星熊勇儀の愛情」
 36 / 「水橋パルスィの変化」
 37 / 「火焔猫燐の懸案」
 38 / 「星熊勇儀の失態」
 39 / 「水橋パルスィの存在」
 40 / 「星熊勇儀の審判」
 41 / 「水橋パルスィの幸福」
 42 / 「星熊勇儀の願い」
 43 / 「地底への闖入者」
 44 / 「水橋パルスィの真実」
 45 / 「星熊勇儀の幸福」
 46 / 「星熊勇儀と、水橋パルスィ」
 47 / 「地底の恋物語」

【にとり×雛】
にと×ひな!(完結)
 Stage1「人恋し河童と厄神と」
  SIDE:A SIDE:B
 Stage2「厄神様へ続く道」
  SIDE:A SIDE:B
 Stage3「神々も恋せよ幻想の片隅で」
  SIDE:A SIDE:B(前編)(後編)
 Stage4「秋めく恋」
  SIDE:A SIDE:B SIDE:C
 Stage5「少女が見た幻想の恋物語」
  (1) (2) (3) (4)
 Stage6「明日晴れたら、雨は昨日へ」
  (1) (2) (3) (4)

東方創想話・SSこんぺ投稿作

【少女秘封録】
 真昼の虹を追いかけて
 ヒマワリの咲かない季節
 闇色メモリー
 2085年のベース・ボール
 スタンド・バイ・ユー
 睡蓮の底
 遠回りする傘

【自警団上白沢班の日常】
 折れた傘骨
 おおかみおんなと人魚姫

【探偵ナズーリンシリーズ】
 説法の時は出たくない
 腹の中

【星ナズ】
 貴方のための探し物
 性別とかどうでもいいじゃない
 ナズーリンを縛って目の前にチーズをぶら下げたらどうなるの?

【稗田文芸賞シリーズ】
 霧雨書店業務日誌
 第7回稗田文芸賞
 第6回稗田文芸賞
 第8回稗田文芸賞・候補作予想メッタ斬り!
 第8回稗田文芸賞
 第9回稗田文芸賞
第10回稗田文芸賞

【狐独のグルメ】
<Season 1>
 「人間の里の豚カルビ丼と豚汁」
 「命蓮寺のスープカレー」
 「妖怪の山ふもとの焼き芋とスイートポテト」
 「中有の道出店のモダン焼き」
 「博麗神社の温泉卵かけご飯」
 「魔法の森のキノコスパゲッティ弁当」
 「旧地獄街道の一人焼肉」
 「夜雀の屋台の串焼きとおでん」
 「人間の里のきつねうどんといなり寿司」
 「八雲紫の牛丼と焼き餃子」
<Season 2>
 「河童の里の冷やし中華と串きゅうり」
 「迷いの竹林の焼き鳥と目玉親子丼」
 「太陽の畑の五目あんかけ焼きそば」
 「紅魔館のカレーライスとバーベキュー」
 「天狗の里の醤油ラーメンとライス」
 「天界の桃のタルトと天ぷら定食」
 「守矢神社のソースカツ丼」
 「白玉楼のすき焼きと卵かけご飯」
 「外の世界のけつねうどんとおにぎり」
 「橙のねこまんまとイワナの塩焼き」
<番外編>
 「新地獄のチーズ焼きカレーと豚トロひとくちカツ」 NEW!!

【その他(そそわ無印・こんぺ)】
 記憶の花
 帽子の下に愛をこめて
 レイニーデイズ/レインボウデイズ
 或る人形の話
 インビジブル・ハート
 流れ星の消えない夜に
 或る男の懺悔
 天の川の見えない森で
 花の記憶
 時間のかかる念写

同人誌全文公開(pixiv)

 『流れ星の消えない夜に』
  (1) (2) (3)

 『るな×だい!』
  (前編) (後編)

東方野球in熱スタ2007異聞
 「六十日目の閻魔と死神」
 「グラウンドの大妖精」
  (前編) (中編) (後編)
 「神奈子様の初恋」
 「May I Help You?」
 「決戦前の三者会議」
 「夏に忘れた無何有の球を」
  (前編) (後編)
 「月まで届け、蓬莱の想い」
 「届く声と届けるものと」
 「魔法使いを見守るもの」
 「夏に雪桜は咲かないけれど」
  (1) (2)
 「星の光はすべて君」
 「さよならの代わりに」
  (前編) (後編)
 「野球の国、向日葵の妖精」
  (1) (2) (3) (4)
 「わりと憂鬱な霊夢の一日」
 「猫はどこだ」
 「あなたの人生の物語」
  (1) (2) (3) (4)
  (5) (6) (7) (8)
 「完全なアナタと不完全なワタシ」
 「伝えること届けること」
 『東方野球異聞拾遺 弐』
  (1) (2) (3)


艦これSSインデックス(pixiv)

【第六戦隊】
 ワレアオバ、ワレアオバ。
 衣笠さんは任されたい
 刻まれない過去
 古き鷹は光で語りき NEW!!

【響×電】
 Мой кошмар, нежность из вас

なのはSSインデックス

長編
魔法少女リリカルなのはBURNING

【BURNING AFTER】
 祝福の風と永遠の炎
 フェイトさんのお悩み相談室
 それは絆という名の――
 王子様とお姫様と黄昏の騎士のわりと平和な一日
  (前編) (中編) (後編)

魔法少女リリカルなのはCHRONICLE
魔法少女リリカルなのはCRUSADERS

中編
 ストラトスフィアの少女(完結)
  (1) (2) (3) (4)

 プラネタリウムの少女(完結)
  (1) (2) (3) (4)

短編
【フェイト×なのは】
 キミがくれる魔法
 たまに雨が降った日は
 キミが歌うボクの歌
 お嫁さんはどっち?
 願い事はひとつだけ
 君がここに生まれた日
 stay with me
 私がここに生まれた日
 ハラオウン家の家庭の事情「エイミィさんのお悩み相談室」
 WHITE SWEET SNOW
 冬、吐息、こたつにて。

【アリサ×すずか】
 はじめての××
 TALK to TALK
 少し歩幅が違う分
 好きな人が、できました。
 おとぎ話は目覚めた後にも after
 DOG×CAT?(プレ版)
 第97管理外世界における、とあるロストロギア関連事件に付随した何か(仮)
 9×19=171...?
 Feline days
 貴方の花の名前
 超短編シリーズ

【八神家】
 ある日の八神さんち(メロドラマ編)
 ある日の八神さんち(家族計画編)
 ある日の八神さんち(ホラー編)
 You are my family
 魔導探偵八神はやて「アイスはどこへ消えた?」
 届け、あなたがくれた空に。
 朧月夜の銀色に

【クロノ×エイミィ】
 ハラオウン家の家庭の事情「クロノ・ハラオウンはロリコンなのか?」

らき☆すた

【かがみ×つかさ】
 Sleeping Beauty?
 夢見てた、夢

投稿SSインデックス

投稿規定

「なのはBURNING」三次創作

【沈月 影さん】(影ラボ
 魔法少女リリカルなのはFROZEN
 予告編
 第1話「流転 -Returning End-」
  (1) (2) (3) (4)

【てるさん】(HEAVEN
 ユグドラシルの枝(完結)
  (1) (2) (3) (4) (5)

【緑平和さん】(PEACE KEEPER
 その右手に永遠を

短編

【kitさん】(pure heart
 好き、だから

【mattioさん】
 The parting of the ways
 みんなで奏でるボクの歌
 ボクは親友に恋をする
 白い悪魔事件―なのはは罪な女のコ?なの―
 か け お ち
 約束の桜〜ダイヤ〜
 月剣〜つるぎ〜のち陽盾〜たて〜
 青に魅せられた私―Moondust…―
 ハート オブ エース―AMBITION―
 わたしの日溜り
 春の日、とあるカップルのとある時間のつぶし方
 少し角度が違う分
 大胆はほどほどに
 そして二人は時を忘れる
 注意報「あま風に御用心」
 一番守りたいもの、それは――
 ひっかかって。
 キミのいない平日は
 最近の翠屋において甘い物が売れない理由、それは――
 バカップル法第○条第×項「うっかりは無罪なり」
 正月、とある五人のとある年明けの過ごし方
 スキー大好き! って大好きななのはが言ったのでつい私も好きだし得意だと言ってしまいました。
 親友>恋人・・・?
  ―前夜なの―
  ―臨戦なの―
  ―結末なの―
 桜〜なのは〜の舞う季節―Prince of ・・・―
  予告編 本編
 天使に誓うラブレター
  予告編 本編
 「アツい日」シリーズ
  アリサ先生のアツい一日
  それぞれのアツい午後
  アツかった日の後日。
  アツくない場所で
  アツい日は季節を越えて
  アツみの増した写生会
  アツ力のかかった一日
 木の葉が紅く染まる頃
  (1) (2) (3)

【ぴーちゃんさん】(P'sぷろじぇくと
 ワガママのススメ
 おとぎ話は目覚めた後で

【鴇さん】(It flows.
 
 遠くない未来
 贈り物〜blessing happily〜

【伊織さん】(伊織の詞認筆
 ハラオウン家家族会議
 ケーキより甘い思い出
 八神家家族相談室

【maisyuさん】(ぐったり裏日記
 キミの呼びかた
 素直なキモチ
 この星空の下、貴女と二人

【隅田さん】(NooK
 四つ葉のクローバーを、君に。

【沈月 影さん】(影ラボ
 Pleasure, into the Rain

【クロガネさん】(クロガネの間
 理想な人は?

【フィールドさん】
 The honey holiday
 Dangerous Shower Time

【霧崎和也さん】(Kの趣味部屋
 祝福の花

【HALさん】(交差幻想
 コイメツ

【月翼さん】
 秘密のrouge

【tukasaさん】
 名前を呼んだ日

【フェルゼさん】(Empty Dumpty
 夜長の行き先
 Their party's never over.
 彼女たちのフーガ

【シン・アスカさん】
 メリッサの葉に…

【結さん】
 青い空の下で

【tanakaさん】部屋の隅っこで小説なんかをやってみる
 君が見てくれているから/新年
 知らぬ間に
 なのはさん争奪戦
 いたずらなお姫様
 お願い
 海と水着と……
 何年経っても変わらぬ関係
 越えられない壁
 小さくてもなのはさん
 思春期なんです
 手相占い?
 暗闇の中で
 フェイトちゃんは変態さんなの?
 手を繋いで
 王子様とお姫様のお祭り
 想いと想い

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