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魔法少女リリカルなのはBURNING 第11話「名前 -eternal blaze-」(1)
 まだ脱稿してませんが、いい加減掲載開始しないとStrikerSまでに終わらないので11話開始。
 脱稿までは隔日更新、脱稿以後は毎日更新の予定でお送り致します。全9回……かな?










 誰も、いなかった。
 音もない。色もない。人の気配など、あるはずもない。
 耳が痛くなりそうな静寂と、モノクロームに沈む、見慣れた光景。
 ……小学校の、屋上。
 そこに、アリサは気がつくと佇んでいた。
「え……?」
 わけがわからず、アリサは周囲を見回す。空も、雲も、回りを囲むフェンスも、見下ろす街並みも……全て、白黒。動くものはなく、音をたてるものもない。何もかもが吸い込まれてしまいそうな沈黙だけが、支配する世界。
 見慣れた場所のはずなのに、その光景はあまりにも異質で。
「――――っ」
 アリサはただ、自分の手を見下ろす。
 そこに、色があるのかどうかが、解らない。
 自分の手すらも白黒のようで、だけど色があるような気もして、
 ――認識が、なにひとつ追いつかない。
「なに、これ……? ここ、どこ……?」
 呟く言葉にも、答える声はなく。
 声は反響することすらなく、自分が本当に声を発したのかどうかすら疑わしくなるほどあっという間に、静寂の中に溶けて消える。
 ここには、誰も、いない。
 なにも、ない。
 アリサはたまらず、その場から走り出した。屋上のドアを開け放ち、階段を駆け下りる。向かう先は、教室。……5年1組。自分のクラス。
 誰もいない廊下を走り、静寂に満たされた教室のドアを開け、
 ――当然のように、そこには誰もいない。
 黒板も、机も椅子も、時間割も、水槽の中の金魚も。……何もかも白黒。
 褪せた写真のように、閉ざされた色。
「……ねえ!」
 叫ぶ。たまらず、アリサは叫ぶ。
「誰か、誰かいないの!? 誰か、誰か――ッ」
 けれどその声すらも、世界を支配する沈黙に飲みこまれるだけで。
 答えはない。誰もいない。何も聞こえない。――ここには何もない。
 息を飲み、そしてアリサは再び走り出す。どこへ向かうでもなく、ただ闇雲に。
 廊下を駆け抜け、階段を転がるように下り、学校の外へ飛び出して、
 ――それでも世界は、どこまでも白黒で。
 走っても、走っても、走っても。
 道路を渡り、踏切を越え、商店街を通り過ぎても。
 誰もおらず、何の音も聞こえず、世界は白黒のまま。
 永遠に、無限に、果てようもなく――モノクロームに閉ざされて。
 それでも、アリサは走り続けて、
 ただ、どこかに出口があるような気がして、
 ――走り続けて、

 そして、彼女はその場所で、この世界にたったひとつきりの色を見た。

「…………あ」
 それはただの、通り過ぎるだけの街角だったはずの場所。
 何の変哲もない、ビルとビルの間の、アスファルトの上に。
 その色があった。
 ――真っ暗な赤が、溢れていた。
「あ……あああ……」
 その瞬間、アリサは悟る。
 認識が、全てに追いつき、追い越していく。
 たったひとつきりの事実が――ただ、彼女を打ちのめす。

 自分は、死んだんだ。

 全てが蘇る。フラッシュバックするように、埋もれた記憶が掘り起こされる。
 傷ついた大切な人。突きつけられた無力。与えられた力。生み出してしまったもの。親友を傷つけて、自分の身体も傷つけて――そして。
 大切な人に、別れを告げて。
 この場所で、自分は、――壊れた。
 世界が、闇に閉ざされた瞬間を、覚えている。
 自分という存在が、闇に飲みこまれる瞬間を、覚えている。

 だとしたら、ここが……死後の世界、というものなのだろうか?

 硬いアスファルトの上に膝をつき、アリサはその場にへたりこむ。
 三途の川でも、花畑でもない。ただの白黒の、無音の世界。
 ……これが、自分の選んだ世界なのだと、アリサは悟った。
 親友を傷つけて。たくさんの人に迷惑をかけて。……大切な人に、別れを告げて。
 ひとりきりになって、――ひとりきりになるのを、選んで。
 それで幸せになれると、言い聞かせた。
 大切な人が笑っていてくれれば、幸せでいられると。
 そう、信じ込もうとした。

 ――そして今、ここには誰もいない。
 なのはも。フェイトも。はやても。
 ずっとそばにいてくれた、パートナーのあの少女も。
 ……そして、一番大切な人も。
 誰もいない。
 ただ、白黒の世界にひとりきり。
「………………けて」
 膝をつき、その場に座り込んで……ただ、アリサは震えた。
 ひとりきりだ。自分は……ひとりきりに、なってしまった。
 ここは天国じゃない。ならばここは地獄だろうか?
 自分に与えられた罰は――この世界で、永遠にひとりきりでいることなのだろうか?
「たす……けて」
 震える声が、意図せず言葉を紡ぎ出す。
 無意識のうちに、唇からこぼれ落ちる言葉。
 ……それは、彼女が最後に、手を伸ばした、言葉。

「だれか……たすけて……っ」

 嫌だ。
 ひとりは、嫌だ。
 こんな世界に、ひとりきりなんて、嫌だ。
 誰か。
 誰か助けて。
 誰か、誰か、誰か――

「なのは……フェイト……はやて……っ」

 ――誰も助けてくれるはずないのに、
 これは自分で選んだことなのに、
 ただ、自分の選択した結果でしかないのに、
 それでも、アリサは。

「たすけて…………すずか……っ」

 叫んだ。ただ、叫んだ。
 静寂に飲みこまれていく声で、それでもただ、アリサは叫び、手を伸ばす。
 どこにも届かない手で、震えながら、叫び続ける。
 ――なくしてしまった、大切な人の名前を。

 世界は果てもなく、静寂とモノクロームに閉ざされて。
 彼女の残した赤だけが、ひどく鮮やかに輝いていて。

 けれど、そんな世界で……微かに煌めくものが、ひとつ、あった。
 その輝きは、少女の胸元に。
 月夜の星よりもおぼろな、あまりにも脆弱な、その輝き。
 深紅から紫へとグラデーションしていく……黄昏のような、輝きだった。

     ◇

 S2Uの先端が蒼く煌めき、クロノの背後に結界を展開する。
 その結界が意図するもの、そして目の前にいる少年が何者であるかを悟ったか、エディックの表情がみるみる驚愕に歪んだ。
「まさか、お前は……!」
 クロノは答えず、静かに詠唱を重ねる。その効果は、結界の強化。
 ユーノのような本職の結界魔導師ではない、しかも5年前の自分が張れる結界の強度など、たかが知れている。目の前の魔導師が本気でかかれば、3分も保たずこじ開けられるだろう。
 しかしそれは、逆に言えば、自分が維持している限り、この結界の突破には3分程度の時間がどうしても必要となるということ。そして、目の前の魔導師に残された時間の猶予は、15分程度しか無いということ。
 勝利条件は、目の前の魔導師を倒すことではない。
 15分間、足止めをすればいい。――それだけなのだから。
 クロノは顔を上げ、エディックを見据えた。そこにあるのは、記憶にある通りの、5年前の彼の姿。
 彼の瞳に映る自分の姿もまた……5年前のものだろう。
 視線は低く、見下ろす手は小さく、手にしたデバイスは氷結の杖ではない。
 くすぶり続けるその違和感を、しかし振り払うように、クロノはS2Uを握り直した。
 対峙する敵は、ただその目を見開いたまま、――その事実を口にする。
 彼にとっては信じがたいのだろう、目の前にあるただの事実を。
「お前も、この時間に戻ってきたと言うのか……!?」
 その言葉に、クロノは微かに目を細め、「分の悪い賭けだったがな」と呟いた。
 ――そう。万が一《ユグドラシル》を完成させられたとき、エディックを止める唯一の手段として、考えておいた最後の一手。それが、『時の砂礫』によって、エディックと同じ時間に戻る、という方法だった。
 エディックが戻るとすれば、それはセレナの命日である5年前の7月21日。そして、『時の砂礫』による時間遡行が、戻る時間を指定できるならば、その指定は術者の記憶やイメージに依存する可能性が高い。
 故に、クロノは記憶を掘り返した。5年前の7月21日。その日、休暇だったクロノは、午前中からエイミィの買い物に付き合わされていた。それが終わり、クラナガンの自宅へと戻ったのが午後2時半。セレナ・オズワルドの死亡時刻の1時間前であり――自宅からテロ現場への駅までは、急げば30分もあれば辿り着ける。
 実際にその日、テロ事件発生の一報が自宅のクロノの元に届いたのは午後3時半で、クロノが現場に到着したときには既に、セレナの命を奪った爆弾は爆発した後だった。
 ――けれど、今。クロノはその場所にいた。
 爆弾テロがあったとは思えないほどに普段と変わりなく、ただ人の気配だけが消えた駅の通路。時刻は、セレナ・オズワルドの死亡時刻の、20分前。
 そこで、16歳の意識のままに、11歳のクロノ・ハラオウンは、15歳のエディック・スコールと、対峙していた。
「ここから先へ、君を行かせはしない。エディック」
 クロノは低く、静けさの中に言葉を響かせる。
 その言葉に、エディックの表情が歪んだ。憎悪にも似た、怒りに。
 そう、背後に展開された結界の意味は、ただひとつ。エディックの足止め。
 何に対する足止めかなど、口にするのもはばかられるほど、自明。
「……それがどういう意味か、解って言っているのですか、クロノ・ハラオウン」
 仮面のように貼り付けていた微笑は、既にその顔にはなく。
 ありったけの憎悪を込めて、エディックはクロノを睨み据えた。
 クロノはその殺気に、しかし怯むことなく、ただS2Uを静かに構える。
「解っているさ。……自分が何をしようとしているかぐらい」
 答えて、クロノはただ、その言葉を告げる。
 それは、ただひとつの決意。
 この時間に、この場所で、エディックを足止めするという事実が示す、意味を。

「僕は、セレナ・オズワルドを殺しに来たんだ」

     ◇

 ――目を開けて、最初になのはが見たのは、ゆっくりと舞い降りる宝石だった。
 目の前に佇む巨大な動力炉。その前で、なのはが見上げたそれは、動力炉の駆動に使われていたロストロギア。――自分が封印したもの。
 それをぎゅっと手で掴み、なのはは振り返る。
 そこにある光景は、何もかも、記憶に残るそのままだった。機械兵器の残骸の中を走ってくる少年の姿は、彼女が知る今の彼よりも、いくぶん幼く。……見下ろした自分の姿もまた、本来あるべき自分の姿よりも、いささか小さい。
 時の庭園、最上階、動力室。……2年前に崩れ落ちたその場所に、高町なのははいた。
「…………っ」
 思考が、理解が、目の前にある現実に追いつかない。……どうして自分がここにいるのか。どうして、今はもう無いこの場所に、2年前に崩れ落ちた場所にいるのか。
 ……ここは、あの、2年前なのか?
「なのは!」
 顔を上げると、駆け寄ってくるユーノの姿。
「ユーノ、くん」
「大丈夫? 動力炉の封印は――」
 ユーノの言葉に、なのはは自分の手にした宝石型のロストロギアを見下ろし、
 ――そして、思い出した。様々なことを。
「フェイト、ちゃん……!」
 そうだ。――ここがあの2年前ならば。
 彼女が、この下にいるはずだった。
 ……大切な人が、そこにいるはずだった。
 脳裏を駆けめぐるのは、様々な記憶の断片。2年前のなのはが持たないはずの、未来の記憶。闇の書事件、その後の平穏な日々、そして――アリサの。
 その中で、彼女はさよならも言わずに、自分の元から消えて。
 ああ、解らない。何が起こっているのか、どうしてこんな場所にいるのか、解らない。
 ただ、ひとつだけ確かなことは。
 ――せめてもう一度、言葉を交わしたかった。話を聞かせて欲しかった。
 苦しんでいるなら、その苦しみを分け合いたかった。
 悲しんでいるなら、その悲しみを分け合いたかった。
 それが出来なかった自分が、悔しくて、悲しくて。
 だから、もう一度――彼女と。
「……レイジングハート」
『Yes, my master』
 言葉をかければ、愛杖は変わらずに言葉を返してくれる。
 そのことにささやかな安堵を覚えて――そしてなのはは、レイジングハートを構えた。
『Shooting Mode』
 砲撃に特化した形態へと変形する愛杖を、なのはは向ける。――自らの足元へ。
 大切な人がいる場所は、ここの最下層。ならばそこまで、一直線に翔ける!
「ユーノくん、下がってて!」
「え、あ、うんっ」
 慌てて下がるユーノの姿を確かめて、なのはは飛び上がる。砲身に魔力が集束し、
「ディバイン、バスターッ!!」
『Divine Buster』
 轟、と唸りをあげて放たれた魔力が、床をぶち抜き、一気に最下層まで突き抜ける。
「なっ、なんて無茶苦茶な……っ」
 呆れたような声をあげるユーノに構わず、そのままなのはは宙を蹴った。ディバインバスターで突き破った穴を、一気に翔け降りる。
「フェイトちゃん……!」
 ただ真っ直ぐに。――大切な人の元を、目指して。

 ――そして、辿り着いた先にあったのは。

 金色の髪が、漆黒のバリアジャケットが、そこにあった。
 大切な人の姿が――そこに、あった。
「フェイトちゃん!」
 叫び、――しかし、なのははそこにある違和感に、不意に足を止める。
 その光景は、なのは自身の記憶とは、明らかに異なっていた。
 あのとき。なのはの覚えている2年前のこの場所で、なのはが最下層に辿り着いたときには、もうプレシアは虚数空間へ落ちたあとで……崩壊の始まった中で、呆然と座り込んでいたフェイトに、自分は手を伸ばしたのだ。
 ――けれど今、庭園は揺らいではいるけれど、崩壊し始めてはおらず。
 フェイトはその場所に、ただ静かに佇むだけで、
 そして――プレシア・テスタロッサの姿も、そこにあり、
「……バルディッシュ」
『Get Set』
 フェイトの手にした閃光の戦斧が、無骨な音をたてて、その形態を鎌へと変える。
「フェイト……ちゃん?」
 向けられる切っ先。そして、静かに顔をあげるフェイト。
 視線が、交錯する。
 悲しいほどに澄んだ紅玉の瞳が――なのはを見つめて。
「――――――――――――」
 その唇が、微かに震えた。けれど紡がれたはずの言葉は、なのはには届かず。
 次の瞬間。

 振るわれた雷の切っ先が、なのはの身体を吹き飛ばす。

「――っ!!」
 叫ぶ間もなく、突きだした岩盤に叩きつけられ、なのはの呼吸が一瞬止まる。
 砕けた岩の破片が、虚数空間にぱらぱらと吸い込まれていく。
「ぅ、く……フェイト、ちゃん」
 呻きながらも、なのはは顔を上げた。
 ――その視線の先で、フェイトは。
 ただ無言のままに、戦斧を構えて。

 途絶えた言葉を取り戻せないままに、――なのはとフェイトは、対峙する。
 2年前、その手を取り合ったはずの場所で。
 ――あまりにも遠い、距離を挟んで。



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| 浅木原忍 | 12:02 | comments(17) | trackbacks(0) |
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Comment
>「僕は、セレナ・オズワルドを殺しに来たんだ」
もっと前からのやり直しではなくたまたま同じ場所に居たから立ちはだかったか。
犠牲者が出る事を知っていて、とめようとする者と阻もうとする者。
クロノが外道にしか見えませんな。
エディック行いがちゃちなものに思える位だ。
管理局に知れたらむしろクロノの方が重く裁かれる恐れがあると思うのだが。
以前とは違う選択をした以上、クロノとなのはは厳密な意味ではもう出逢うまい。
Posted by: touzitu |at: 2007/03/05 12:24 PM
時空を越えて始まる戦い
過去を変える者と、止める者
あの場所、あの時空で手を取った、けれども今度は手を取ることはなく、取ったのは武器だった
2度目の過去で刻まれるのは悲しい過去、それとも自分が望んだ幸せの過去なのか
これからの展開が非常に楽しみです。
Posted by: |at: 2007/03/05 1:30 PM
>touzituさん
 この11話でクロノが下した決断が果たして正しいのか、クロノとエディックのどちらが正しいのか。そのあたりの判断は読者の皆様にお任せしたいと思います。人の数だけ正義があると言いますが、その中でぶつかり合うのは何か。というところで、ひとつ。

>鴇さん
 このそれぞれの過去で、それぞれが掴むものは何か。この物語の総決算となる戦いをどうぞお楽しみにー。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/03/05 2:03 PM
なかなかの交戦中ですね。やっぱり体が昔のである以上昔のことができる方向にしましたか。クロノも今の魔力で抑えるのが精一杯とはエディックの優秀さをうらむべきなのでしょうかね? ちなみに合宿から今帰ってきたとこですが,帰り道中漫画版のAsと小説版が売っていたのでつい買ってしまいました。でも500ほどには安いなーと思うほど完成度高いと思いましたけど。
Posted by: mayu |at: 2007/03/05 5:22 PM
久しぶりに拝読させていただきました。
アリサ嬢がえらいことになってますねー。灰色の世界ですか。全然関係ないですが昔一度だけ悪夢で灰色の世界を見た事があります。脂汗かいて飛び起きました。一人っきりの灰色の世界はちょっと辛いですね。

クロノは良い感じですねー。「僕は、セレナ・オズワルドを殺しに来たんだ」って言う感じが良いです。ツボにきますねー。エディックが逆上した面が目に浮かびます。うーん快感。(笑)なんか当方もやばいっすね。

では一番の難関のなのフェイパートがんばってください。ではまた。
Posted by: wing |at: 2007/03/05 7:56 PM
>mayuさん
 アリサに比べると戦闘シーンは少ないですが、エディックも当然のように強いのですよー。……某所で本作もインフレ気味とか言われてましたが、原作がそういう仕様ですしね。
 なのはは小説版・漫画版ともに良いものです。はい。

>wingさん
 夢を白黒で見るのがデフォの人もいるらしいですけども。自分はカラーですね。いずれにしろひとりきりの世界に閉ざされたアリサさんを救えるのは誰でしょうか、と。
 そして予想通り賛否両論という風情の今回のクロノ(笑)。エディック擁護派の方もアンチエディック派の方にも等しく面白かったと言っていただけるように頑張ります、はい。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/03/05 8:17 PM
 エディックがこの方法を選んだのは大切な人を助けたかったから。その人が、自分の「全て」だったから。
 クロノがこの方法を選んだのは大切な人達を守るため。大切な人達の「未来」と「絆」を守るため。そのために、自分を犠牲にした。それがクロノにできる「全て」だったから。
 こう考えると、今のエディックとクロノは似た者同士だと思いました。この二人の闘いの決着は・・・どちらにしても、後味が悪そうな気がします。ですが、クロノは後悔しないと思います。このことを覚悟の上で来たのでしょうから。しかし、エディックはどうでしょう。エディックにとっては、この過去の世界の15分が全てです。その全てを賭けて闘うのですから、強いでしょう。しかし、クロノも自分の全てを守るために闘うのですから、敗北はしないと思います。「助ける」ために全てを捨て、闘う男と、「守る」ために自分の全てを賭けて闘う男。この二人の男の闘いの行く末が楽しみです。では、次回も楽しみにしています。
Posted by: スズメバチ |at: 2007/03/05 8:53 PM
読ませていただきました。
過去の世界で退治するクロノとエディック。
一人を犠牲にして多くの人々を助けるか、多くの人々を犠牲にして一人を助けるか、それぞれの正義がぶつかりあいますね。
どちらが正しいかは人それぞれでしょうが、僕はクロノが正しいかと。
そして、かつてとは違う過去で戦うなのはとフェイト。
緊迫してきましたね・・・・・・。
では、次回も楽しみに待っております。
Posted by: 桜木ナミキ |at: 2007/03/05 9:48 PM
>スズメバチさん
 本来エディックは、クロノにとっての「あり得たかもしれない未来の自分の姿」的な立ち位置のキャラとして書きたかった面が無きにしもあらず。同じ執務官候補生という道から、決定的に分かたれてしまったふたり、という意味でも、それ以外の面でも。……エディックの過去の話をあまり書けなかったので、そこらへんには今ひとつ言及できないままに終わりそうですが。うう。
 互いの全てを賭けたクロノとエディックの戦いをどうぞお楽しみにー。

>桜木ナミキさん
 何を救い、何を守ろうとするのが正しいのか。クロノとエディックの戦い、そしてなのはとフェイトの戦い。その決着をどうぞお楽しみにー。熱い展開と言っていただけるように頑張ります。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/03/05 10:42 PM
 久しぶりの書き込みです。
 皆が皆、悲しい世界に足を踏み入れています。特にアリサ。なのは嬢もクロノもフェイトもエディックも、ありとあらゆる意味で正念場でしょう。
 もしも、などという世界はない―――クロガネでした。
Posted by: クロガネ |at: 2007/03/06 12:09 AM
少し、burning本編とはなれますが,小説版のラストでなのフェイのラストバトルがあるのですが、友達になる過程がずれているのは,パラてことなのですかね? まぁ答えられる方だけでいいのですが、ちなみにこの過去のずれの修正法もたのしみにしていることですが。
Posted by: mayu |at: 2007/03/06 9:50 AM
>クロガネさん
 もしも、などという世界はない。でも、それがあったとしたら――? というところで、いよいよ物語は正念場です。あり得ざる可能性の行き着く先は。どうぞお楽しみに。

>mayuさん
 あーっと。確かにアニメ無印と小説版はパラレル扱いですね。BURNINGはアニメの方に基づいております。で、その過去のズレには言及する予定はございません。ごめんなさい……。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/03/06 2:06 PM
>パラ
そうですか、ありがとうございました。
>アニメに基づいておりません。
そうですか、でもここまでの流れは良いですよ、胴体着陸にならないようお気をつけて運行を。
Posted by: mayu |at: 2007/03/06 5:39 PM
>mayuさん
>>アニメに基づいておりません。
 え? あれ? そんなこと書いてませんよ?(汗
 BURNINGはアニメ版準拠であり、無印小説版の時系列がパラレルとなっていることについて、BURNINGの中で何らかの説明をつけようとすることはありません、と言ったつもりだったんですが。どうか誤解のありませぬよう……。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/03/07 7:06 AM
久しぶりにここに書きこみますkicchomuです。

主要キャラ全員が、望んだ過去(?)へとんでいますね。てことは「時の砂礫」は所持している使用者ではなく、周りの魔力に反応して発動する、ということですかね。ここがちょっと疑問点。

モノクロの静寂世界に取り残されたアリサ。やっと過ちに気づけたようですね。そして胸元で光る輝きはすずかなのか?

「セレナ・オズワルドを殺しに来たんだ」
時間を、そして大切な人たちを守るために殺す。クロノの覚悟は本物であると思いたいです。
いまやクロノとエディック両者の行動は、もう「正義」とか「悪」とかそんな概念ではなく、ただお互いの信念を貫くものとなっていますね。
どちらが勝利するか。そしてその果ては。楽しみです。
この先もがんばってください

PS
受験が終わって結果も来た。
国公立× 私立○
受験って厳しいと、終わってあらためて感じました。…気づくの遅い…
Posted by: kicchomu |at: 2007/03/07 12:59 PM
>kicchomuさん
 受験お疲れさまでしたー。
 つ旦<お茶どうぞ

 クロノとエディックの戦いは、どちらが正義でもあり得ない、ただ信念同士の激突になります。その果てに残される現実はどちらに微笑むか。どうぞ続きもお楽しみにー。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/03/07 2:32 PM
>誤解のありませぬよう……。
いえいえ最初から,burningパラレルなのは分かっていますけど,『過去を変えない。』のがクロノたち側の方針である以上,しわ寄せはどうするのかなーと考えてただけのことですから。だから『そうですか。』は『理解しました。』というつもりだったのですけど、(^^;)あと小説版の話はちょっと気になったので書き込んだことだったので。 こちらも何気ない表現ですれ違う事もありますもんね。(といまのなのフェイの関係に当ててみる。)
Posted by: mayu |at: 2007/03/07 3:42 PM








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 第2話「あの月のこちらがわ」
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 第4話「儚い月の残照」
 第5話「君に降る雨」
 第6話「月からきたもの」
 第7話「月下白刃」
 第8話「永遠エスケープ」
 第9話「黄昏と月の迷路」
 第10話「穢れ」
 第11話「さよなら」
 最終話「半熟剣士と地上の兎」

【お燐×おくう】
りん×くう!(完結)
 ※スピンオフなので、できれば先に『ゆう×ぱる!』をどうぞ。
 1 / 火焔猫燐
 2 / 霊烏路空
 3 / 火焔猫燐
 4 / 霊烏路空
 5 / 古明地さとり
 6 / 火焔猫燐
 7 / 霊烏路空
 8 / 火焔猫燐
 9 / 古明地さとり
 10 / 霊烏路空
 11 / 火焔猫燐
 12 / 古明地さとり
 13 / 霊烏路空
 14 / 火焔猫燐
 15 / 古明地さとり
 16 / 霊烏路空
 17 / 古明地こいし
 18 / そして、地底の恋物語

【勇儀×パルスィ】
ゆう×ぱる!(完結)
 0 / そして、星熊勇儀の孤独
 (1) (2) (3) (4) (5) (6)
 (7) (8) (9) (10) (11) (12) (13)
 14 / 「星熊勇儀の微睡」
 15 / 「水橋パルスィの恋心」
 16 / 「星熊勇儀の応談」
 17 / 「黒谷ヤマメの懸念」
 18 / 「星熊勇儀の懊悩」
 19 / 「キスメの不安」
 20 / 「火焔猫燐の憂鬱」
 21 / 「黒谷ヤマメの奮闘」
 22 / 「古明地さとりの場合」
 23 / 「水橋パルスィの狂気」
 24 / 「古明地さとりの思案」
 25 / 「星熊勇儀の煩悶」
 26 / 「水橋パルスィの意識」
 27 / 「星熊勇儀の虚言」
 28 / 「水橋パルスィの嫉妬」
 29 / 「星熊勇儀の決断」
 30 / 「キスメの幸福」
 31 / 「水橋パルスィの戸惑」
 32 / 「黒谷ヤマメの嫉妬」
 33 / 「古明地さとりの思惟」
 34 / 「キスメの献身」
 35 / 「星熊勇儀の愛情」
 36 / 「水橋パルスィの変化」
 37 / 「火焔猫燐の懸案」
 38 / 「星熊勇儀の失態」
 39 / 「水橋パルスィの存在」
 40 / 「星熊勇儀の審判」
 41 / 「水橋パルスィの幸福」
 42 / 「星熊勇儀の願い」
 43 / 「地底への闖入者」
 44 / 「水橋パルスィの真実」
 45 / 「星熊勇儀の幸福」
 46 / 「星熊勇儀と、水橋パルスィ」
 47 / 「地底の恋物語」

【にとり×雛】
にと×ひな!(完結)
 Stage1「人恋し河童と厄神と」
  SIDE:A SIDE:B
 Stage2「厄神様へ続く道」
  SIDE:A SIDE:B
 Stage3「神々も恋せよ幻想の片隅で」
  SIDE:A SIDE:B(前編)(後編)
 Stage4「秋めく恋」
  SIDE:A SIDE:B SIDE:C
 Stage5「少女が見た幻想の恋物語」
  (1) (2) (3) (4)
 Stage6「明日晴れたら、雨は昨日へ」
  (1) (2) (3) (4)

東方創想話・SSこんぺ投稿作

【少女秘封録】
 真昼の虹を追いかけて
 ヒマワリの咲かない季節
 闇色メモリー
 2085年のベース・ボール
 スタンド・バイ・ユー
 睡蓮の底
 遠回りする傘

【自警団上白沢班の日常】
 折れた傘骨
 おおかみおんなと人魚姫

【探偵ナズーリンシリーズ】
 説法の時は出たくない
 腹の中

【星ナズ】
 貴方のための探し物
 性別とかどうでもいいじゃない
 ナズーリンを縛って目の前にチーズをぶら下げたらどうなるの?

【稗田文芸賞シリーズ】
 霧雨書店業務日誌
 第7回稗田文芸賞
 第6回稗田文芸賞
 第8回稗田文芸賞・候補作予想メッタ斬り!
 第8回稗田文芸賞
 第9回稗田文芸賞
第10回稗田文芸賞

【狐独のグルメ】
<Season 1>
 「人間の里の豚カルビ丼と豚汁」
 「命蓮寺のスープカレー」
 「妖怪の山ふもとの焼き芋とスイートポテト」
 「中有の道出店のモダン焼き」
 「博麗神社の温泉卵かけご飯」
 「魔法の森のキノコスパゲッティ弁当」
 「旧地獄街道の一人焼肉」
 「夜雀の屋台の串焼きとおでん」
 「人間の里のきつねうどんといなり寿司」
 「八雲紫の牛丼と焼き餃子」
<Season 2>
 「河童の里の冷やし中華と串きゅうり」
 「迷いの竹林の焼き鳥と目玉親子丼」
 「太陽の畑の五目あんかけ焼きそば」
 「紅魔館のカレーライスとバーベキュー」
 「天狗の里の醤油ラーメンとライス」
 「天界の桃のタルトと天ぷら定食」
 「守矢神社のソースカツ丼」
 「白玉楼のすき焼きと卵かけご飯」
 「外の世界のけつねうどんとおにぎり」
 「橙のねこまんまとイワナの塩焼き」
<番外編>
 「新地獄のチーズ焼きカレーと豚トロひとくちカツ」 NEW!!

【その他(そそわ無印・こんぺ)】
 記憶の花
 帽子の下に愛をこめて
 レイニーデイズ/レインボウデイズ
 或る人形の話
 インビジブル・ハート
 流れ星の消えない夜に
 或る男の懺悔
 天の川の見えない森で
 花の記憶
 時間のかかる念写

同人誌全文公開(pixiv)

 『流れ星の消えない夜に』
  (1) (2) (3)

 『るな×だい!』
  (前編) (後編)

東方野球in熱スタ2007異聞
 「六十日目の閻魔と死神」
 「グラウンドの大妖精」
  (前編) (中編) (後編)
 「神奈子様の初恋」
 「May I Help You?」
 「決戦前の三者会議」
 「夏に忘れた無何有の球を」
  (前編) (後編)
 「月まで届け、蓬莱の想い」
 「届く声と届けるものと」
 「魔法使いを見守るもの」
 「夏に雪桜は咲かないけれど」
  (1) (2)
 「星の光はすべて君」
 「さよならの代わりに」
  (前編) (後編)
 「野球の国、向日葵の妖精」
  (1) (2) (3) (4)
 「わりと憂鬱な霊夢の一日」
 「猫はどこだ」
 「あなたの人生の物語」
  (1) (2) (3) (4)
  (5) (6) (7) (8)
 「完全なアナタと不完全なワタシ」
 「伝えること届けること」
 『東方野球異聞拾遺 弐』
  (1) (2) (3)


艦これSSインデックス(pixiv)

【第六戦隊】
 ワレアオバ、ワレアオバ。
 衣笠さんは任されたい
 刻まれない過去
 古き鷹は光で語りき NEW!!

【響×電】
 Мой кошмар, нежность из вас

なのはSSインデックス

長編
魔法少女リリカルなのはBURNING

【BURNING AFTER】
 祝福の風と永遠の炎
 フェイトさんのお悩み相談室
 それは絆という名の――
 王子様とお姫様と黄昏の騎士のわりと平和な一日
  (前編) (中編) (後編)

魔法少女リリカルなのはCHRONICLE
魔法少女リリカルなのはCRUSADERS

中編
 ストラトスフィアの少女(完結)
  (1) (2) (3) (4)

 プラネタリウムの少女(完結)
  (1) (2) (3) (4)

短編
【フェイト×なのは】
 キミがくれる魔法
 たまに雨が降った日は
 キミが歌うボクの歌
 お嫁さんはどっち?
 願い事はひとつだけ
 君がここに生まれた日
 stay with me
 私がここに生まれた日
 ハラオウン家の家庭の事情「エイミィさんのお悩み相談室」
 WHITE SWEET SNOW
 冬、吐息、こたつにて。

【アリサ×すずか】
 はじめての××
 TALK to TALK
 少し歩幅が違う分
 好きな人が、できました。
 おとぎ話は目覚めた後にも after
 DOG×CAT?(プレ版)
 第97管理外世界における、とあるロストロギア関連事件に付随した何か(仮)
 9×19=171...?
 Feline days
 貴方の花の名前
 超短編シリーズ

【八神家】
 ある日の八神さんち(メロドラマ編)
 ある日の八神さんち(家族計画編)
 ある日の八神さんち(ホラー編)
 You are my family
 魔導探偵八神はやて「アイスはどこへ消えた?」
 届け、あなたがくれた空に。
 朧月夜の銀色に

【クロノ×エイミィ】
 ハラオウン家の家庭の事情「クロノ・ハラオウンはロリコンなのか?」

らき☆すた

【かがみ×つかさ】
 Sleeping Beauty?
 夢見てた、夢

投稿SSインデックス

投稿規定

「なのはBURNING」三次創作

【沈月 影さん】(影ラボ
 魔法少女リリカルなのはFROZEN
 予告編
 第1話「流転 -Returning End-」
  (1) (2) (3) (4)

【てるさん】(HEAVEN
 ユグドラシルの枝(完結)
  (1) (2) (3) (4) (5)

【緑平和さん】(PEACE KEEPER
 その右手に永遠を

短編

【kitさん】(pure heart
 好き、だから

【mattioさん】
 The parting of the ways
 みんなで奏でるボクの歌
 ボクは親友に恋をする
 白い悪魔事件―なのはは罪な女のコ?なの―
 か け お ち
 約束の桜〜ダイヤ〜
 月剣〜つるぎ〜のち陽盾〜たて〜
 青に魅せられた私―Moondust…―
 ハート オブ エース―AMBITION―
 わたしの日溜り
 春の日、とあるカップルのとある時間のつぶし方
 少し角度が違う分
 大胆はほどほどに
 そして二人は時を忘れる
 注意報「あま風に御用心」
 一番守りたいもの、それは――
 ひっかかって。
 キミのいない平日は
 最近の翠屋において甘い物が売れない理由、それは――
 バカップル法第○条第×項「うっかりは無罪なり」
 正月、とある五人のとある年明けの過ごし方
 スキー大好き! って大好きななのはが言ったのでつい私も好きだし得意だと言ってしまいました。
 親友>恋人・・・?
  ―前夜なの―
  ―臨戦なの―
  ―結末なの―
 桜〜なのは〜の舞う季節―Prince of ・・・―
  予告編 本編
 天使に誓うラブレター
  予告編 本編
 「アツい日」シリーズ
  アリサ先生のアツい一日
  それぞれのアツい午後
  アツかった日の後日。
  アツくない場所で
  アツい日は季節を越えて
  アツみの増した写生会
  アツ力のかかった一日
 木の葉が紅く染まる頃
  (1) (2) (3)

【ぴーちゃんさん】(P'sぷろじぇくと
 ワガママのススメ
 おとぎ話は目覚めた後で

【鴇さん】(It flows.
 
 遠くない未来
 贈り物〜blessing happily〜

【伊織さん】(伊織の詞認筆
 ハラオウン家家族会議
 ケーキより甘い思い出
 八神家家族相談室

【maisyuさん】(ぐったり裏日記
 キミの呼びかた
 素直なキモチ
 この星空の下、貴女と二人

【隅田さん】(NooK
 四つ葉のクローバーを、君に。

【沈月 影さん】(影ラボ
 Pleasure, into the Rain

【クロガネさん】(クロガネの間
 理想な人は?

【フィールドさん】
 The honey holiday
 Dangerous Shower Time

【霧崎和也さん】(Kの趣味部屋
 祝福の花

【HALさん】(交差幻想
 コイメツ

【月翼さん】
 秘密のrouge

【tukasaさん】
 名前を呼んだ日

【フェルゼさん】(Empty Dumpty
 夜長の行き先
 Their party's never over.
 彼女たちのフーガ

【シン・アスカさん】
 メリッサの葉に…

【結さん】
 青い空の下で

【tanakaさん】部屋の隅っこで小説なんかをやってみる
 君が見てくれているから/新年
 知らぬ間に
 なのはさん争奪戦
 いたずらなお姫様
 お願い
 海と水着と……
 何年経っても変わらぬ関係
 越えられない壁
 小さくてもなのはさん
 思春期なんです
 手相占い?
 暗闇の中で
 フェイトちゃんは変態さんなの?
 手を繋いで
 王子様とお姫様のお祭り
 想いと想い

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