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ボクは親友に恋をする
 mattioさんから早くも3作目をいただきましたー。ペース早っ! うおお羨ましい……。
 ご本人曰く「カプはユーなの、クロフェイ………に見せかけた!でお願いします(笑)」だそうですw
 ああ、それにしてもmattioさんの話は本当に顔が緩むw











 生まれて初めて、身内以外の誰かを好きになった。
 キミの存在が、ボクの深い蒼をどんどん薄めていく。
 けれど、蒼が消えていくにつれボクのココロは締めつけられてゆく。
 理由は…もう、知っている。
 昔は分からなかったけど、今は違う。もう16歳だから。
 ―自分が親友じゃなかったらって、思うことがある。
 だけど…親友じゃないボクは、キミと何の関係にもなれないよね。



「…モデル?」
「そう。時空管理局では局のPRをするのに、局員達をこういった顔出しのお仕事にも派遣してるの」
 なるほど、なのはは察した。局員といえば何かにかけて人手不足であることをここ数年で嫌と言うほど耳にしている。
「で、今度クラナガンの観光雑誌からモデルの依頼が来たんだけど、どうかなって思ったわけさー」
「私が、ですか?」
 どうして私が?
 なのはは自分のことには未だ鈍感である。
「厳密に言うと、なのはちゃんの他にもモデルさん来るんだけどねー」
「へぇ、どんな人だろう」
 きっと、綺麗な人たちだよね。いいのかな、私が行っても。
 …なのはは自分のことには未だ鈍感である。
「ふふー、それは行ってみてのお楽しみってことで。どうかな?結構楽しんでこれると思うよ」
「んー。…はい、分かりました」

 ―ミッドチルダ首都、クラナガン。局に勤めるようになってからは何かと足を運ぶことが多かった。
 集合は北部の自然公園。フェイトと一緒に散歩したこともある。
 ―そういえば、となのはは最近彼女と直接会ってやり取りしてないことに気づく。
 連絡は毎日取り合ってるし、あまり意識したことは無かったけど、やっぱり、寂しいな…。
 そんなことを考えてるうちに目的地に着いたようだ。
 長い髪を後ろで束ねた男性がいる。
「ってあれ?ユーノ君!?」
 見知った人だった。しかも、自分の相棒だった人。
「な、なのは!良かった、来てくれたんだね」
「えっ、もしかしてなのは以外のモデルさんてユーノ君だったの?」
「う、うん。っていうかなのは、聞いてなかったのかい?」
「うん、エイミィさんが行ってみてからのお楽しみだって言ってたから」
「そ、そうなんだ…」
 ユーノ君、何でがっかりしてるの?
「ユーノ君、今日は一緒のお仕事だねっ。すごく楽しみ」
「そ、そう?実は僕も楽しみにしてきたんだ、なのはに会えるって聞いて」
 ユーノ君てば、本局でもよく会ってるのに、…ふふ、嬉しいよっ。
「あ、他にもモデルさんいるんだ」
 黒い髪の男の人と、金髪の女の人が向こうから揃ってやってきた…。
 ……!?
「え!?フェイトちゃん、クロノ君!!?」


「「な、なのは!?」」
 うそ、どうして!?
「ど、どうしてここにクロノとフェイトが?」
 ユーノも!?…そっか、そうだよね。
 今日の撮影は…。
「えと、私達は雑誌のモデルのお仕事でここに…」
「そういう君達はどうして?」
「私達もおんなじだよ」
「な、なのは…や、やっぱりユーノを、連れ、て来たんだね…」
「え?」
 声がうまく出てこない。
 久しぶりになのはに会えたのに。
 私、うまく、笑えて、ない?
 ……。
 あ。どうしよう。胸が、すごくモヤモヤしてきた。
 嫌な気分が、胸と頭を埋め尽くしていくのが分かる。
 来るんじゃなかった。
 ちょっとクロノと仕事ついでに散歩しようと思っただけなのに。
 こんなこと聞いてない。
 ひどいよ、エイミィ。
「…ばかっ!!」
 もう耐えられない、ここにいたくない。
「フェイトちゃん!?」
 なのはがくる、嫌だ。顔、見たくない。見られない。
「ちょ、二人ともっ!」
「―あの…失礼ですが、時空管理局の方々でしょうか?」
「「え?」」

 …………

「…………」
 どこだろう、ここ。来た事ないところまで来ちゃったみたいだ。
 でも、いいかな。
 今は、誰とも会いたくないから。
 ……何してるんだろう、私。
 仕事で、ここに来てるのに。
「フェイトちゃん…」
「!……」
 …来てくれた、なのはが。
 見つけてくれた…。
 ……嬉しい。
 けど…。
 言わなきゃ、お祝いの言葉。おめでとう?お幸せに?えっと…。
「早く、ユーノと行って」
 ―嫌だ。言っちゃいけないって分かってても、とまらない。とめられない。
「え?」
「私、嫌だから」
 ダメ…!
「……」
「なのはなんか、大っ嫌い!!!」
 ―言っちゃった。取り返しのつかないことを。
 ……。
 …なのはが何にも言わない。もう行っちゃったのかな、ユーノのところに。
 そうだよね。行けって私が言ったんだもんね…行って欲しくないのに。
 ……え?
「…捕まえた」
 …なのはの、頭?が私の頭のすぐ脇にある。
 …私、なのはに抱えられちゃってる。うう…なんだか、子供みたいで恥ずかしい。
「お話、聞かせて」
「……」
 おはなし…?
「前に言った事あるよね?言葉にしないと伝わらないことも、きっとあるって」
「……」
「何も分からないままなのは嫌だから、…だから、話して」
「……なのはが」
 声色が自分でも恥ずかしくなるくらい、幼い。
 エリオを連れてこなくて、ほんとに良かった。
「うん」
「…なのはが、ユーノと一緒に……いっしょに」
 その先が言えない。口にするのが辛い。
「うん…ユーノ君と、一緒に…?」
 ―優しい声。ああ、胸のモヤモヤが薄れてく…。なのはの声は、すごい…。
「―一緒に、雑誌に載るのが、嫌だ…」
「……え?」
 ……
「…私とユーノ君、一緒に撮るの?」
 ―何を今更。そのために連れて来たんじゃないか。
「だって、今回は恋人同士のデートをテーマにしてるって…」
「―そっか。それで、フェイトちゃんはクロノ君と?」
「あ、あっち違うんだよっ?私はただっクロノがエイミィにこの仕事を頼まれたから息抜きも兼ねて引き受けただけ、本当だから!!」
 …なんで私、慌ててるのかな?変な事言ってないよね?
「う、うん。大丈夫だよ」
 良かった、……。
 何が?
「…そっか、じゃあ私、ユーノ君と並んで写真撮るんだ」
「……」
 改めて言葉にされると、辛い…。
「じゃあフェイトちゃんは、クロノ君と並んで写真撮るの?」
「……うん」
 アレ?急になんだか悪いことをしたような気がしてきた。
 …どうしてだろう。
「…………」
 なのはが黙っちゃった。…ちょっと、怖い。
「……にゃはは、なんとなく分かったよ]
「え?」
「フェイトちゃんのこと」
 私の、こと?
「私だって、もう16歳だよ?」
 うん、それは知ってるけど…。
「それに私、今日ここに来るまでどんな写真撮るのか知らなかったもん。本当だよ?」
 ………?
「……知らなかった、の?」
「うん」
 ……少し、気が晴れた、ような。
 あ、顔に出ちゃったかも、でも―。
「でも、一緒に写ることに、代わりはないよね」
「……ごめんね」
 なのはがすごく申し訳なさそうにしてる。
 なのはは何も悪くないのに。
 …私、なのはに迷惑かけてる。
 すごく、情けなくて、悔しい――。
「「………」」
 なのはが困ってる、辛い顔してる。
 私が切り出さなきゃ。
「…気にしなくて良いよ。これは、仕事なんだから」
「…でも」
 こんなとき、どうしたらいいんだろう。
 …恋人だったら、だ、抱きしめたり、その、えと、キス、したりするのかな。
 …だ、ダメだよね。私は、あくまで友達なんだから。
 ……とも、だち……。
 ………。
「……そろそろいいか。二人とも」
「わっクロノ君」
 く、クロノ!?いつの間に…っ。
 後ろにユーノもいる、あれ?顔色が悪いような……。
「二人には悪いが、依頼主を待たせるのはまずいからな」
 そうだ。局の広報活動で来てるのに、時間にルーズだと思われては元も子もない。
「…そうだね」
 もう、切り替えなきゃ。
 そう、これは仕事だ。
「じゃあなのはとフェイトはさっきの公園へ戻ってくれ、僕とユーノは首都で撮影するらしいから」
「へ?」
 …え?
「今回の…撮影のテーマは………同性、同士の、デート、らしいよ…」
「「……え?」」
 ユーノが、なんだか、辛そうだ…。
「つまり、一緒にペアになって写真を撮るのはなのはとフェイト、それと……」
「言わないでくれ、クロノ」
 ユーノが遮る…なんとなく分かった。
 …。
 なのはと、フェイト。なのはと、フェイト…。
 私と、なのは。…がペア。
 …あ、変な顔してたかな、今。
「…そういうわけだから、二人で今日一日楽しんでくるといい」
 クロノは今日も「お兄ちゃん」だった。
 ……ありがとう、お兄ちゃん…お姉ちゃん。



「…僕らはまんまとエイミィに図られたようだな、ユーノ…」
「まったく、彼女はキミの恋人なんだろう?彼氏を何だと思ってるんだよ」
「それは僕のセリフだ」


 公園で散歩して、ツーリングして、ボートに乗って、それから街に出てウインドウショッピングしたり、お茶したり。
 カメラマンから特に注文もないから、本当に休日をなのはと過ごしてるみたいだ。
 ――楽しい。それと・・安心、する。
 けれど、楽しい時間はあっという間で…。
 もう夕方、最後の撮影場所に来ちゃった。
「私、遊覧船て乗ったの初めてだよっ」
 ふふ、なのは、小さい子みたいだよ。
「私も、ないかな」
「「………」」
 何も喋らないのに、すごく心地良い。
 やっぱりなのはとの時間は、特別なんだ。
「……久しぶりだね、こうして二人っきりでゆっくり話すの」
 なのはが雰囲気が急に大人っぽくなる。
 学生の頃にはなかった、なのはの新しい一面。
 まだ慣れなくて、いつもドキドキさせられる。
「―ふふ。フェイトちゃんとデートかぁ…何だか、今までずっと忙しかったから、こんなにのんびりしたの最近なかったな…」
「…あのね、なのは。私、ずっと考えてたんだ」
「うん」
 全部知ってるよ。そう言わんばかりのなのはの瞳。
 やっぱりなのはだ、と思う瞬間。
「今の私は、あの時なのはに約束したとおり、本当の自分を始めてる」
「そうだね」
「悲しい事件を少しでも止めたい。その気持ちで管理局にも入った」
 なのはには何でも話せてしまう。
 親友だから……?
「中学を卒業して、なのはの世界から離れて…でも、それもなのはの想いに応えるためだって頑張ってきた」
「……」
「だけど、それでも、私の中にはやっぱりなのはを感じることができなきゃ、嫌だって思う自分がいたよ」
「…うん」
 ああ、私は何を喋ってるんだろう…。
 久しぶりになのはに会えたせいで、なのは酔いしてるのかも…。
「私はただ、なのはに見てほしかったんだ」
「……」
 …アレ?なんだか恥ずかしいことを言ったような…。
「やっぱり私、どうかしてるかな」
 してるよ、きっと。
 こんな変なことばかり言ってたらなのはに嫌われちゃう。
「…フェイトちゃん」
 ッ!!!
 な、なのは…?手、なのはの手が、頬に…!
「私、ちゃんと見てるよ」
 ……ホント?
「執務官ていろんな人やいろんな世界と接しなきゃいけないから、フェイトちゃんいつも気を使ってるよね」
 ……。
「フェイトちゃん、優しいもんね」
 うぅ…。そ、そこまで言われると、何だか私が恥ずかしいよ。
「私でよければ、いつでも呼んで良いんだよ」
「……え?」
「お仕事だからとか、管理局員だからとか、そんなの関係ない。フェイトちゃんが会いたいって言ってくれれば私、どんなときでも駆けつけるよ」
「…親友、だから?」
「フェイトちゃんだから、だよ」
 ……私、だから?…。
 …ど、どうしよう。顔の緩みがとまらない、かも。
「―ところでこれ、雑誌に載るんだよね?」
「そ、そうだね、決めるのは依頼した人だけど」
「そっか、じゃあ、一枚くらい大胆なことしても平気だよね」
 ―今までのは大胆には入らないのかな?すごく、みッ…!

 ……………

「…にゃはっ、もう引き返せないよ?」
 ……。顔、赤いよ、なのは。
 …きっと私も、だけど。
「……ぃ」
「い?」
「…いいよ。引き返せなくて」

 望むところ、だよ。



「また依頼ですか?」
「そう、こないだの雑誌のモデルやったのが評判良くって。クラナガンの結婚式場からモデルの依頼が来たんだけど、二人でどうかなって思ったわけ」
「二人って、私とフェイトちゃんが!?」
「……」
「そう」
「で、でも、私とフェイトちゃんじゃいろいろ問題があるのでは…」
「良くぞ聞いてくれました!実はその結婚式場、同性同士の結婚限定なのですよー」
「わ、私となのはが、結婚…」
「フェイトちゃん?フェイトちゃーん」



「アレ?アンタ、写真変えたの?」
 ティアナが見慣れたルームメイトの一部が変わっていることに気づく。
「うん、写真は全部切り抜いて集めてるんだけど、この写真が一番気に入ってるの」
 ベンチで戦技教導官に執務官が体を預けて微笑んでいる―二人一緒に―。



「ふふー。やっとデータが手に入ったわね」
 エイミィのアルバムにはしっかりとコメントつきでそれが飾られていた。
 ――それは、撮影の最後に撮った、あの一枚。
[教導官と執務官の熱愛現場!]

| 浅木原忍 | 11:47 | comments(10) | trackbacks(0) |
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Comment
ボクは○○に恋をするて・・・この間放送していたアニメのタイトルだったような・・・そんな事はおいてい置いて、エイミィのやつなんていう策士だ。まきこまれた男どもに哀れ、しかし、クロノにはダメージはうすいのかな?いい妹孝行できたし。あとなのはやっぱり君は無自覚路線なんだね。でも最後には形のいい想われ人になりましたね。 そして、フェイトに関して“すばらしい”に全てつきます。葛藤に、結婚式場での撮影を控えるなんてナントうらやましい(撮る人も)。ちなみに、エリオ君はいつ拾ったのかの時系列が無いからどうなのかなとも思いましたが、スバティアともどもStrikerSメンバーが出てくるとこも面白い。mattioさんありがとうございました。 
Posted by: mayu |at: 2007/03/02 1:56 PM
[提督と司書長の××]
次回「僕はフェレットに恋をする」へドライブイグニッ(バキッ
ク「するわけないだろぉ!!!」
はい、しません…

>mayuさん
元ネタはお察しの通りです。今回は会話間を、最初と最後を除いてフェイト視点で進めてみました。
文章力ないのに無理をする私を笑ってくださひorz
Posted by: mattio |at: 2007/03/02 2:46 PM
いやはや、素敵ですねー
すれ違い(ってフェイトの思い込みだけど)から一気に急接近。こういう展開大好きです。
スパイスの効いた甘い作品と言うのでしょうか。
自分も見習いたいですね!
大変面白かったです。
Posted by: ぴーちゃん |at: 2007/03/02 2:59 PM
>ぴーちゃんさん
>こういう展開大好きです。
またもやなのフェイのすれ違う(?)作品に(泣)…王子様にするはずのフェイトが乙女に…orz
こんなはずじゃあな作品ですが、そう言っていただけて良かったぁw
つーわけでmattioはしばらく穴に籠もって自重してますね(ぉ
ぴーちゃんさんとこもちょこちょこ覗かせてもらってます。毎度楽しみですよw
Posted by: mattio |at: 2007/03/02 4:12 PM
素晴らしいです。自分の文章力ではとても・・勉強になります。
見事なエイミィの策士っぷり、そして雑誌を手に入れたスバルがうらやましい、自分も欲しいです。
フェイトの勘違いから始まって、その後なのはとのデートで大接近2人にはこのまま引き返さずこのまま突き進んでほしいです。
Posted by: 鴇 |at: 2007/03/02 9:50 PM
>鴇さん
二人はきっといろいろモテまくって困っているであろう、大々的に割り込む余地無しということを世間に広めてやりたい!
という暴走した頭が、雑誌を使ったラブアピールを生み出しましたw
あ、卒業おめでとうございます(笑)
Posted by: mattio |at: 2007/03/02 10:29 PM
す・・すばらしゅぃ〜〜〜;;
良い作品を有難うございます
はぁ〜なのフェイ癒される
まさに、なのフェイは正義ですね。ですよね
mattioさん何時もすばらしい作品有難う><
Posted by: とぅうふ |at: 2007/03/03 12:06 AM
>とぅうふさん
ああ自重するって言ったばかりなのにまた調子に乗って投稿したくなってくるじゃないですか(ムズムズ
>なのフェイは正義
ふふふふなのフェイは「絶対概念」なのです(ぇ
読んでいただいてありがとうございますw
Posted by: mattio |at: 2007/03/03 7:47 AM
今無性に転げ回りたいです。
全身が痒いです。
顔が緩んで仕方在りません。

ええぃっ!何てSS書いて下さりますかコノヤロウ!(褒め言葉)
みんな上手いよなぁ…自分も一応SS書きの端くれだけどこういうの読むたびに自分の能力との差を感じるなぁ…

そう言えばこれで無印・A’s・SSベースの3時代制覇ですね。おめでとうございます。

こうして考えるとキャロ達は「お母さん」が二人いる訳だ。うん。キレイで可愛くて無敵なママン’S…羨ましいなぁ…

所でエイミィさん?美由紀嬢辺りからBLとか言うジャンルの妖しげな本とか入手してませんよね?(爆)
Posted by: なのフェイ至上主義者 |at: 2007/03/03 4:55 PM
>なのフェイ至上主義者さん
>3時代制覇ですね。おめでとうございます。
わお!そういえば3時代全部書いてたのか!言われるまで気づきませんでした、いやほんとw

>キャロ達は「お母さん」が二人いる訳だ。
「フェイトさんっ!き、聞きたいことがあるんですがっ」
「エリオ?どうしたの、そんなにあわてて」
「ぼ、僕は、ふぇ、フェイトさんとなのはさんのどっちを母さんて呼べばいいんですかっ!?」
「へ?どっどどど、どうしてそんなことをっ」
「だ、だってエイミィさんがこの写真見せて、二人が結婚して僕がその子供になるんだよって言うから…」
「わ、私となのはが…け…け…」
「フェイトさん?フェイトさーん」
ハイ、コメントありがとうございましたw
Posted by: mattio |at: 2007/03/03 7:11 PM








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現在のお礼SS(1/3更新)
ルナ姉と大ちゃんの日常的風景

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このサイトはくろまくみこ(霊夢×レティ)の普及を目論んでいます。

東方SSインデックス

長編
【妖夢×鈴仙】
うみょんげ!(創想話・完結)
 第1話「半人半霊、半熟者」
 第2話「あの月のこちらがわ」
 第3話「今夜月の見える庭で」
 第4話「儚い月の残照」
 第5話「君に降る雨」
 第6話「月からきたもの」
 第7話「月下白刃」
 第8話「永遠エスケープ」
 第9話「黄昏と月の迷路」
 第10話「穢れ」
 第11話「さよなら」
 最終話「半熟剣士と地上の兎」

【お燐×おくう】
りん×くう!(完結)
 ※スピンオフなので、できれば先に『ゆう×ぱる!』をどうぞ。
 1 / 火焔猫燐
 2 / 霊烏路空
 3 / 火焔猫燐
 4 / 霊烏路空
 5 / 古明地さとり
 6 / 火焔猫燐
 7 / 霊烏路空
 8 / 火焔猫燐
 9 / 古明地さとり
 10 / 霊烏路空
 11 / 火焔猫燐
 12 / 古明地さとり
 13 / 霊烏路空
 14 / 火焔猫燐
 15 / 古明地さとり
 16 / 霊烏路空
 17 / 古明地こいし
 18 / そして、地底の恋物語

【勇儀×パルスィ】
ゆう×ぱる!(完結)
 0 / そして、星熊勇儀の孤独
 (1) (2) (3) (4) (5) (6)
 (7) (8) (9) (10) (11) (12) (13)
 14 / 「星熊勇儀の微睡」
 15 / 「水橋パルスィの恋心」
 16 / 「星熊勇儀の応談」
 17 / 「黒谷ヤマメの懸念」
 18 / 「星熊勇儀の懊悩」
 19 / 「キスメの不安」
 20 / 「火焔猫燐の憂鬱」
 21 / 「黒谷ヤマメの奮闘」
 22 / 「古明地さとりの場合」
 23 / 「水橋パルスィの狂気」
 24 / 「古明地さとりの思案」
 25 / 「星熊勇儀の煩悶」
 26 / 「水橋パルスィの意識」
 27 / 「星熊勇儀の虚言」
 28 / 「水橋パルスィの嫉妬」
 29 / 「星熊勇儀の決断」
 30 / 「キスメの幸福」
 31 / 「水橋パルスィの戸惑」
 32 / 「黒谷ヤマメの嫉妬」
 33 / 「古明地さとりの思惟」
 34 / 「キスメの献身」
 35 / 「星熊勇儀の愛情」
 36 / 「水橋パルスィの変化」
 37 / 「火焔猫燐の懸案」
 38 / 「星熊勇儀の失態」
 39 / 「水橋パルスィの存在」
 40 / 「星熊勇儀の審判」
 41 / 「水橋パルスィの幸福」
 42 / 「星熊勇儀の願い」
 43 / 「地底への闖入者」
 44 / 「水橋パルスィの真実」
 45 / 「星熊勇儀の幸福」
 46 / 「星熊勇儀と、水橋パルスィ」
 47 / 「地底の恋物語」

【にとり×雛】
にと×ひな!(完結)
 Stage1「人恋し河童と厄神と」
  SIDE:A SIDE:B
 Stage2「厄神様へ続く道」
  SIDE:A SIDE:B
 Stage3「神々も恋せよ幻想の片隅で」
  SIDE:A SIDE:B(前編)(後編)
 Stage4「秋めく恋」
  SIDE:A SIDE:B SIDE:C
 Stage5「少女が見た幻想の恋物語」
  (1) (2) (3) (4)
 Stage6「明日晴れたら、雨は昨日へ」
  (1) (2) (3) (4)

東方創想話・SSこんぺ投稿作

【少女秘封録】
 真昼の虹を追いかけて
 ヒマワリの咲かない季節
 闇色メモリー
 2085年のベース・ボール
 スタンド・バイ・ユー
 睡蓮の底
 遠回りする傘

【自警団上白沢班の日常】
 折れた傘骨
 おおかみおんなと人魚姫

【探偵ナズーリンシリーズ】
 説法の時は出たくない
 腹の中

【星ナズ】
 貴方のための探し物
 性別とかどうでもいいじゃない
 ナズーリンを縛って目の前にチーズをぶら下げたらどうなるの?

【稗田文芸賞シリーズ】
 霧雨書店業務日誌
 第7回稗田文芸賞
 第6回稗田文芸賞
 第8回稗田文芸賞・候補作予想メッタ斬り!
 第8回稗田文芸賞
 第9回稗田文芸賞
第10回稗田文芸賞

【狐独のグルメ】
<Season 1>
 「人間の里の豚カルビ丼と豚汁」
 「命蓮寺のスープカレー」
 「妖怪の山ふもとの焼き芋とスイートポテト」
 「中有の道出店のモダン焼き」
 「博麗神社の温泉卵かけご飯」
 「魔法の森のキノコスパゲッティ弁当」
 「旧地獄街道の一人焼肉」
 「夜雀の屋台の串焼きとおでん」
 「人間の里のきつねうどんといなり寿司」
 「八雲紫の牛丼と焼き餃子」
<Season 2>
 「河童の里の冷やし中華と串きゅうり」
 「迷いの竹林の焼き鳥と目玉親子丼」
 「太陽の畑の五目あんかけ焼きそば」
 「紅魔館のカレーライスとバーベキュー」
 「天狗の里の醤油ラーメンとライス」
 「天界の桃のタルトと天ぷら定食」
 「守矢神社のソースカツ丼」
 「白玉楼のすき焼きと卵かけご飯」
 「外の世界のけつねうどんとおにぎり」
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【その他(そそわ無印・こんぺ)】
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同人誌全文公開(pixiv)

 『流れ星の消えない夜に』
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東方野球in熱スタ2007異聞
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 「魔法使いを見守るもの」
 「夏に雪桜は咲かないけれど」
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 「さよならの代わりに」
  (前編) (後編)
 「野球の国、向日葵の妖精」
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 「猫はどこだ」
 「あなたの人生の物語」
  (1) (2) (3) (4)
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 「完全なアナタと不完全なワタシ」
 「伝えること届けること」
 『東方野球異聞拾遺 弐』
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魔法少女リリカルなのはBURNING

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 ある日の八神さんち(ホラー編)
 You are my family
 魔導探偵八神はやて「アイスはどこへ消えた?」
 届け、あなたがくれた空に。
 朧月夜の銀色に

【クロノ×エイミィ】
 ハラオウン家の家庭の事情「クロノ・ハラオウンはロリコンなのか?」

らき☆すた

【かがみ×つかさ】
 Sleeping Beauty?
 夢見てた、夢

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「なのはBURNING」三次創作

【沈月 影さん】(影ラボ
 魔法少女リリカルなのはFROZEN
 予告編
 第1話「流転 -Returning End-」
  (1) (2) (3) (4)

【てるさん】(HEAVEN
 ユグドラシルの枝(完結)
  (1) (2) (3) (4) (5)

【緑平和さん】(PEACE KEEPER
 その右手に永遠を

短編

【kitさん】(pure heart
 好き、だから

【mattioさん】
 The parting of the ways
 みんなで奏でるボクの歌
 ボクは親友に恋をする
 白い悪魔事件―なのはは罪な女のコ?なの―
 か け お ち
 約束の桜〜ダイヤ〜
 月剣〜つるぎ〜のち陽盾〜たて〜
 青に魅せられた私―Moondust…―
 ハート オブ エース―AMBITION―
 わたしの日溜り
 春の日、とあるカップルのとある時間のつぶし方
 少し角度が違う分
 大胆はほどほどに
 そして二人は時を忘れる
 注意報「あま風に御用心」
 一番守りたいもの、それは――
 ひっかかって。
 キミのいない平日は
 最近の翠屋において甘い物が売れない理由、それは――
 バカップル法第○条第×項「うっかりは無罪なり」
 正月、とある五人のとある年明けの過ごし方
 スキー大好き! って大好きななのはが言ったのでつい私も好きだし得意だと言ってしまいました。
 親友>恋人・・・?
  ―前夜なの―
  ―臨戦なの―
  ―結末なの―
 桜〜なのは〜の舞う季節―Prince of ・・・―
  予告編 本編
 天使に誓うラブレター
  予告編 本編
 「アツい日」シリーズ
  アリサ先生のアツい一日
  それぞれのアツい午後
  アツかった日の後日。
  アツくない場所で
  アツい日は季節を越えて
  アツみの増した写生会
  アツ力のかかった一日
 木の葉が紅く染まる頃
  (1) (2) (3)

【ぴーちゃんさん】(P'sぷろじぇくと
 ワガママのススメ
 おとぎ話は目覚めた後で

【鴇さん】(It flows.
 
 遠くない未来
 贈り物〜blessing happily〜

【伊織さん】(伊織の詞認筆
 ハラオウン家家族会議
 ケーキより甘い思い出
 八神家家族相談室

【maisyuさん】(ぐったり裏日記
 キミの呼びかた
 素直なキモチ
 この星空の下、貴女と二人

【隅田さん】(NooK
 四つ葉のクローバーを、君に。

【沈月 影さん】(影ラボ
 Pleasure, into the Rain

【クロガネさん】(クロガネの間
 理想な人は?

【フィールドさん】
 The honey holiday
 Dangerous Shower Time

【霧崎和也さん】(Kの趣味部屋
 祝福の花

【HALさん】(交差幻想
 コイメツ

【月翼さん】
 秘密のrouge

【tukasaさん】
 名前を呼んだ日

【フェルゼさん】(Empty Dumpty
 夜長の行き先
 Their party's never over.
 彼女たちのフーガ

【シン・アスカさん】
 メリッサの葉に…

【結さん】
 青い空の下で

【tanakaさん】部屋の隅っこで小説なんかをやってみる
 君が見てくれているから/新年
 知らぬ間に
 なのはさん争奪戦
 いたずらなお姫様
 お願い
 海と水着と……
 何年経っても変わらぬ関係
 越えられない壁
 小さくてもなのはさん
 思春期なんです
 手相占い?
 暗闇の中で
 フェイトちゃんは変態さんなの?
 手を繋いで
 王子様とお姫様のお祭り
 想いと想い

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