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魔法少女リリカルなのはBURNING 第10話「再生 -playback-」(4)
 第10話ラスト。そして舞台は、――へ。








     ◇

 時間遡行。
 その概念には、大別して2種類の解釈が存在する。
 ひとつは、転移した人間が、物理的に過去の世界に存在することになる、時間遡行。
 もうひとつは――意識だけが過去の自分へと転移する、時間遡行。

 結論から言えば、『時の砂礫』の時間遡行とは、後者である。
 これは、数度の実験の結果得られた確証だ。
「最初の自分」と「戻ってきた自分」が同時に存在するような、物理的転移ではない。
 例えば、5分間の時間遡行を行った場合。使用者の意識は、5分前の自分へと転移する。その5分間の記憶を保持したままで。
 駅から近くの商店まで5分かけて歩き、商店の前で転移したとしよう。すると使用者は、駅へと戻っているのだ。「商店まで歩いた5分間」の記憶を持って。
 その道中でガムを踏んでしまったなら、踏まないように歩き直すことができる。雨に降られたなら、歩くのを止め駅で雨宿りを決め込むこともできる。つまりは、そういうことだ。
 使用する条件はただひとつ。戻る時間に相応するだけの魔力を用いて、戻りたい時間を可能な限り明確に思い描くこと。ただそれだけである。

 故にこそ、このロストロギアは、『時の砂礫』などと名付けられたのだろうか。
 自分が産まれるよりも以前へと戻ることは、その時間遡行の性質上できない。
 また、未来へと行くことも、同様にできない。
 そして……人間ひとりの持つ魔力では、数分程度の遡行しか不可能。
 時間移動という夢を叶えるにしては、その性能はあまりにも貧弱で。
 だからこそ、砂時計の形をしておりながらも、その形状は奇妙にねじくれて。
 砂ではなく、小石の混じった砂礫などという、出来損ないの名前を与えられた。
 その存在すらほとんど知られることのなかった……生み出した古代文明からすれば、失敗作と言うべきかもしれない、そんなロストロギア。
 けれど、そんな出来損ないであっても。
 ――ただひとりの人間を救うだけならば、充分すぎるのだ。

     ◇

 最初に彼が認識したのは、握りしめた小さな手の感触だった。
 視界を包んでいた光が消える。そして広がるのは――記憶に今も、鮮明に残る光景。
 人気の消えた、クラナガンの駅の、通路。
「……?」
 足を止めた彼に、手を繋いでいた少年が、不思議そうに見上げた。
 そんなことには構わず、彼は視線を巡らす。――そして、見る。
 ショーウィンドウに映った、自分の姿を。
 5年前の、まだ15歳だった、エディック・スコールという少年の姿を。
「……やった……!」
 少年の手を払い、その感覚を確かめるように、エディックは両手を握りしめる。
 ガラスに映った15歳の自分の姿は、それと全く同じ動作を繰り返した。
 ――成功だ。戻ってきた。5年前、あの場所に!
 そう、それは、5つ目の爆弾を処理し、セレナと別れて、保護した少年を送り届ける、その道中。――20分後に訪れる悲劇を知らず、ただ「大丈夫」と告げた彼女の笑顔を信じていたはずの、時間。
「……おにいちゃん?」
 少年が訝しげにあげた声も、エディックの耳にはもはや届かない。
 ――そう、喜んでいる暇は無い。問題はこれからだ。
 エディックは腕時計を見下ろす。午後3時15分。セレナの命を奪った爆弾は、この20分後、3時35分に爆発する。自分は、それを知っている。
 爆発した場所も、その規模も、全部知っている。――まだ充分間に合う!
 エディックは走り出した。少年の手を振り払って。ただ一心に、駆け出した。
 救うために。守るために。――未来を変えるために。
セレナ。そう、あの時のセレナは、きっと知っていたのだ。最後の爆弾の威力も、それを押さえ込もうとしたら、自らの命を投げ出さねばならないことも。直前に、実行犯のひとりを捕らえていた彼女は、おそらく全てを知って――ひとりで。
 ただ、自分以外の全ての人を、守ろうとして。
 そんな悲痛な想いも、彼女が最後に告げようとした言葉も知らずに。
 ただ呆然と、最後の爆発を見上げることしか出来なかった自分。
 ――けれど、それはもう繰り返さない。
 救うのだ。守るのだ。彼女の未来を、取り戻すのだ。
 幸せになるために。幸せであるために。
 ただ、そのために。
「セレナ……!!」
 叫ぶ。エディックはただ、愛しい人の名前を叫ぶ。
 脳裏を去来するのは、彼女を失ってからの、抜け殻のような日々の断片。
 もう、あんな悲しみは、繰り返さない。絶対に、絶対に!

 ――そして、走り続けて。
 エディックは、その場所へと戻ってくる。
 5つ目の爆弾を処理し、少年を助け、――セレナと最後の言葉を交わした場所。
 全ての運命の、分かれ道。

 だとしたら、その邂逅もまた、運命だったのだろうか。

「……え?」
 その視界にあるはずのない影を捉えて、エディックの足が止まる。
 砕けたショーウィンドウのガラスが、足元で硬い音をたてる。
「な――何故」
 呻くようにエディックは、ただ息を飲んで。
 ――そこにある影は、ただゆっくりと、手にしたものをエディックへ向けた。
 それは、デバイス。青い輝きを放つ、黒い杖。
 エディックのよく知る少年が使う、ストレージデバイス。
「何故だ!? 何故、お前がここにいる!?」
 エディックはわめくように叫びながら、自らのデバイスを影へと突きつける。
 向かい合うのは、ここにいるはずのない人間。
 これがあの5年前ならば、彼はここにいるはずがないのに。
 ――けれど、その少年は、確かにエディックの前に佇んでいた。
 愛杖を静かに振りかざし、その青い瞳で真っ直ぐに、こちらを見据えて。

「答えろ――クロノ・ハラオウン!!」

 5年前、11歳のクロノ・ハラオウンは、ただ無言のままに、そこにいた。

     ◇

「――世界はいつだって、こんなはずじゃないことばっかりだよ!」

 最初に聞こえたのは、まだ幼さを残した頃の、ひとりの少年の声。
「ずっと昔から、いつだって誰だって、そうなんだ!」
 その言葉が響く中を、彼女はゆっくりと舞い降りていた。
 断続的に揺れ続ける、暗い空間。突き出た岩の間をすり抜けるように、彼女は降りる。
 その先にいる、救うべき人の元へと。
「こんなはずじゃない現実から、逃げるか、それとも立ち向かうかは、個人の自由だ」
 聞こえ続ける、義理の兄となった少年の言葉。
 彼自身もまた、こんなはずじゃない現実を知り、それでも前を向いていた。
 強い少年。どこまでも強く、真っ直ぐな兄。
 ――敵うはずも、ない。
「だけど、自分の勝手な悲しみに、無関係な人間を巻き込んでいい権利は、どこの誰にもありはしない!!」
 ああ、その通りだ。
 そんな権利は、どこの誰も持っていない。
 ――だから? だからあの人は死んでしまったの?
 それは……そこまで、許されないことなの?
 回り続ける思考。ただ、その中で。
 フェイトは、ゆっくりと、その場所に降り立った。
「………………」
 自分の手を見下ろす。記憶よりも小さな手。……2年前の自分の手。
 ここは、今はもう無い場所。2年前に崩れ去った、庭園の最下層。
 ――そこに、その人はいた。
 紫色のローブ。長い黒髪。手にした杖。全て……記憶のまま。
 プレシア・テスタロッサが、そこにいた。
「……ぅっ、げほっ」
 視線の先、プレシアが苦しげに咳き込む。
 手から溢れるのは、ひどく暗い色の、赤。
「母さん!」
 叫び、自らの母であった女性の元へ、フェイトは駆け出す。
「――何をしに来たの」
 だが、彼女の足を止めたのは、他でもない、プレシアの声。
 かけられるのは、どこまでも無慈悲に――突き放す、言葉。
「消えなさい……もう貴女に用は無いわ」
「――――っ」
 そう、それらは全て、記憶のまま。
 今でも全てを鮮明に覚えている。2年前の……あの事件の終焉。
 母と、最後に交わした言葉。
 それを、ひとつひとつ思い返しながら……フェイトは。
「……あなたに、言いたいことがあって、来ました」
 その言葉に、プレシアの目が、僅かに細められる。
 フェイトはただ、静かに目を伏せて……語る。
 告げるべき、本当の言葉を。
「私は……アリシア・テスタロッサじゃありません。あなたが作った、ただの人形なのかもしれません」
 ――蘇る記憶。この場所から半年後、闇の書の中で見た夢。
 その中にいた、小さな姉。……優しかった、少女。
 ああ……ごめんなさい。ごめんなさい。……ごめんなさい。
「だけど、私は……フェイト・テスタロッサは、あなたに生み出してもらって、育ててもらった、あなたの娘です」
 繰り返される、記憶のままの言葉。
 返される答えは、解っている。解りきっている。
「……ふ、ふふ、はははははっ……」
 向かい合う母親の口から漏れるのは、ただ記憶のままの、嘲るような笑い。
 娘に向けるものではなく、ただ壊れた玩具へ向ける……無慈悲な嘲笑。
 ――けれど、それでも。
「だから何? 今更、貴女を娘と思えと言うの?」
 どこまでも、どこまでも、遠い言葉。
 絶対に埋まらない、断崖の彼方に、その言葉はあって。
 ……だから、諦めた。
 届かないことが解っていて、手を伸ばすふりだけをした。
 ただ、罪から逃れたくて。
 新しい自分を始めるなんて、言い訳をして。
 全てを見捨てる罪から、目を背けるために。
 仮初めの救いを、差し伸べようとした。

 あのときの自分には、母を守ろうという気持ちなんて、どこにも無かったんだ。
 新しい自分を始めるために、自分を縛り付ける鎖だった母が邪魔だったから。
 あの白い少女と幸せを掴むために――邪魔だったから。
 だから、手を差し伸べるふりだけをして。
 見殺しに、した。
 その責任を全て、自分を拒絶した母に押しつけて。
 のうのうと――幸せになろうとした。
 それが過ち。全ての始まり。
 だから。

 フェイトはただ、口を開く。
 紡がれるのは――記憶とは、異なる言葉。

「いいえ。――私は、そんなことは望みません」

 今度ははっきりと、プレシアの目が見開かれた。
 その視線を、まっすぐに見つめ返して。――フェイトは、言葉を続ける。
 本当の、言葉を。
 全てを、やり直すための……言葉を。

「あなたが、私を娘と思わないなら、それでいい。愛してくださいなんて、言いません。人形でいい。いらなくなった玩具でいい。私は、それで構わない」
「――フェイト!?」
 後ろから、アルフの声。それにも構わず、フェイトは言葉を続ける。
「ただ……それでも、あなたは私の母さんだから。それだけは、絶対に変わらないから」
 そして、フェイトは、その手に愛杖を顕現させる。
 師たる、母の使い魔だった女性から与えられた力。閃光の戦斧、バルディッシュ。
 その力は、何のためにある?
 ――大切なものを、守るためにある。

「母さん。――私は、今度こそ、あなたを守ります」
 戦斧を構え、ただ真っ直ぐに、母である女性を見つめて。
「世界中の誰からも、どんな出来事からも――絶対に、あなたを守ります」

「フェイト・テスタロッサ! 君は――」
 その会話を見守っていたクロノが、叫ぶように声を上げる。
 それに対するフェイトの答えは――ただ一発の、砲撃。
『Thunder Smasher』
「――っ!」
 放たれた砲撃は、クロノではなく、その頭上の岩盤を撃ち抜く。
 崩れ落ちる岩が、クロノの目の前を塞ぎ……少年の姿は、見えなくなった。
「フェイト、何を――っ」
 慌てたように声をあげるアルフに、フェイトはただ振り向く。
 2年前の自分が、すがりつける唯一の温もりだった、大切な使い魔に。
「……これでいいんだよ、アルフ」
「――――っ」
「これで……いいんだ」
 静かな微笑を浮かべたままで、フェイトはアルフにそう答えて。
 そして……母を、もう一度振り向いた。
「母さん。……くだらないと、思いますか?」
「…………」
 プレシアは答えない。ただ、仮面のような無表情のままに、フェイトを見つめる。
「それでもいいです。私は、あなたが生きていてくれれば、それでいいんです、母さん」
 ――たとえそれすらも、母が望まないのだとしても。
 病に冒された身体で、愛するものを取り戻すこともできず、ただ無為に生き続けることなど、望んでいないのだとしても。
 それでも――生きていてほしい。
 それだけで、充分だから。

 ――そして。

 頭上から響いた爆発音に、フェイトは顔を上げる。
 岩盤を突き破ったのは、桜色の魔力光。
 見慣れたその輝きに、フェイトはただ目を細めて。
 ――その向こうから、白い少女が舞い降りる。
「フェイトちゃん!」
 何度も何度も呼んでくれた、その名前を、また叫んで。

 あのとき、差し出された手を掴んだのは、間違いだっただろうか?
 ――考えても、もはや詮無いことだ。
 過去はもう、変わったのだから。

「……バルディッシュ」
『Get Set』
 手にした戦斧が、形を変える。魔力の刃を宿した黒き鎌へ。
「母さん、アルフ……下がって」
 背後のふたりへと、静かに声をかけて。
 ――そしてフェイトは、その切っ先を、舞い降りてくる少女へと向けた。

「フェイト……ちゃん?」
 向けられた切っ先に、少女はただ、足を止めて。

「……………………………………ごめん、なのは」
 誰にも聞こえないほど微かな声で、フェイトはそう呟いて。


 ――金色の輝きが、静かに白い少女へと、躍りかかった。




第10話「再生 -playback-」closed.

to be continued....



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| 浅木原忍 | 13:14 | comments(18) | trackbacks(0) |
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Comment
出来損ないの砂時計、故に砂礫。
エディックは幾度も邪魔をされ、対策を練り直していたのか。
有る筈の無い出会いに選んだものと選ばなかったもの。
時間は歪み分岐した、もはや本来あるべき形からは決定的に離れて。
クロノがありえない場所に居るのは、エディックよりも過去からやり直したのだろう。
Posted by: touzitu |at: 2007/02/21 1:49 PM
いやー、びっくりしましたよ。時間遡行についてもそうですが、5年前に戻ったエディックが出たときにフェイトは誕生していたの?あるいはリニスの教育期間中?って発想したり、なのはって確か小学1年だとおもったのでちょうどアリサとけんかした時に戻るって思ってしまいました。どうやら任意で戻る時間が決めれるのかな?どうなんでしょう?あと2年前のクロノって前半のクロノのエディック接触後のクロノ???申し訳ないっす。当方の貧弱な脳細胞ではちょっと……。まぁ次回解説があると思い楽しみにさせていただきます。
Posted by: wing |at: 2007/02/21 1:57 PM
10話お疲れ様でした。いい引っ張り方です。
>意識
そうか、そうすれば精神力さえあれば何とかなりますね。しかし,クロノは11歳の体で急いで現場に来たてとこですかな?あとは,反応速度にブレがなければ,見た目は何たらになるのですけど,次のバトルシーン楽しみにしてます。
Posted by: mayu |at: 2007/02/21 2:17 PM
エディックとフェイトがそれぞれ自分の変えたい過去に戻っている以上、クロノも同様に自分の過去に戻っていると考えるべきでしょう。彼の事だから、大筋は変えないように生きてきたのかもしれない。まあ、執務監試験の内容とか今まで解決してきた事件のデータ-は使ってるかもしれませんが…
Posted by: ミヅキ |at: 2007/02/21 2:39 PM
>touzituさん
 というわけで、「名前と形状にこそ意味がある」ということでありましたよ。うふふふふ。ありえざる過去での対峙、それがもたらすのは現在かそれとも、というところで11話もお楽しみにー。


>wingさん
 まぁ、だからこそ「クロノにしか出来ない」なわけで。詳しい話は11話にて解説いたしますのでしばしお待ちをw


>mayuさん
 どうも引っぱってすみません。
 11話、5年前と2年前、ふたつの過去でのバトルをどうぞお楽しみに。


>ミヅキさん
 そのあたりの詳しい話はまた11話で。うふふ。
 ……しかし11話は絶賛難航中ですorz
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/02/21 3:08 PM
読ませていただきました。
エディックvsクロノ、
フェイトvsなのは、となりますか。
エディックとクロノはお互い同じような時間に遡ったようで実力も均衡していると思いますが、フェイトとなのははどうなるのでしょう?
この回の最後のなのはは、時代を遡ったなのはでは無い様子。
だとしたらフェイトの方が断然有利になりますよね。
それに、クロノとエディックの戦いも気になります。
キャラクターで一番好きなのが
クロノなので・・・・・・。
Posted by: 桜木ナミキ |at: 2007/02/21 6:31 PM
>「だけど、自分の勝手な悲しみに、無関係な人間を巻き込んでいい権利は、どこの誰にもありはしない!!」
>――だから? だからあの人は死んでしまったの?
 それは……そこまで、許されないことなの?
 この、フェイトのクロノ君の考えに対する考え。僕は、はっきり言って許されないことだと思います。
 「世の中には自分よりもっと辛い人がいる」と、よく聞きますが、自分の悲しみに、そんなことは関係ないと思います。辛い時や悲しい時に、見知らぬ誰かが自分より辛いなどということは考えられないからです。自分が幸せな時に、誰かが自分より幸せだということを考えないように。
 ですが、だからと言って、その辛さや悲しみを誰かにぶつけていいなんてことはありません。なぜなら、それは「幸せ」を奪う行為だからです。自分や自分の身近な人はよくても、自分の視界に入らない人達の、目に見えない誰かの「幸せ」を奪うことに繋がるからです。どんな形であれ、いつかは必ず。そして、それは自分の「幸せ」を壊すことに繋がります。必ず。それ以前に、そんなことはしてはいけません。これは、生きている者の絶対のルールです。ですから、エディックやフェイトのように、「大切な人を救うため」に無関係な人や仲間達を傷つけるなど、言語道断です。それなら、エディックやフェイトを大切に想っている人や信じている人の気持ちはどうなりますか。踏みにじられて、今度はその人たちが辛く、悲しい思いをするのです。結局、この二人がしていることは、ただのエゴです。
 そこにどんな想いがあっても、この二人にはちゃんと罪を償って欲しいです。とりあえず、エディックはアリサとスズカとすずかにちゃんと謝って欲しいです。フェイトも、なのはとアルフ、クロノ君とリンディ母さんにちゃんと謝って欲しいです。そのために、この二人にはちゃんと生きて帰って来てもらわないとダメです。やるだけやって、無責任にみんなとお別れするのだけは絶対に許しません。それでは、次回も楽しみにしています。
Posted by: スズメバチ |at: 2007/02/21 7:35 PM
>意識だけが過去の自分へと転移する、時間遡行
これは想像していませんでした。自分はずっと物理的に移動するのをずっと考えていたので、これではやての指摘と自分の想像が合ってればミラクルなのですが
フェイトの『大切なものを守りたい』という願い、そこにになのはの登場。なのはVSフェイトの勃発ででしょうか?次回タイトルの「名前 -eternal blaze-」がとても意味深に聞こえます。
次回更新を楽しみにしています。
Posted by: 鴇 |at: 2007/02/21 7:56 PM
>桜木ナミキさん
 おや、クロノファンでありましたか桜木さん。本編クロノが終盤で美味しいところを持っていくのと同様、本作のクロノもこの終盤でメインを張りますのでどうぞお楽しみに(笑)。


>スズメバチさん
 そこのフェイトの問いかけは、許されるか否かよりも、「許されないとしても、それは母が死んでしまっていい理由になるだろうか? 母の死は許されないことをした当然の報いなのだろうか?」という感じの意味合いであります、はい。プレシアの死はただの結果なのだとしても、そこに意味を求めずにはいられない、とか何とか。
 まぁ色々と思うところはあるとは思いますが、この先にどういう答えを導き出すか、どうぞお楽しみに。


>鴇さん
 お、何か想像されてるようで。見抜かれていないかとビクビクしながら続きを書くことにします(笑)。11話はちょっと難航しておりますが、可能な限り早くお届けしますのでどうかしばしお待ちをー。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/02/21 8:12 PM
現代にいる本人が直接過去に行く訳ではなく、精神を飛ばすとは以外でしたね〜(驚)
ここまできてようやくエディックに焦りと予想外な事態発生という訳ですね。
なんせ本来そこにいるはずのない人がいるのだから、エディックの策略はクロノに任せるとして…

>「あなたが、私を娘と思わないなら、それでいい。愛してくださいなんて、言いません。人形でいい。いらなくなった玩具でいい。私は、それで構わない」
フェイトの真意はある程度予想はしてましたが、やはり直接言われると、一期を見てる時、フェイトを本気で心配した私としては、かなりショックですね…
自分の身も心も魂すら全てプレシアに奉げる言い方ですね。
本当に、娘としてでも人としてでもなく、プレシアのためだけに存在する人形でいいと言ってしまった…
フェイトは本当に心優しい少女、自分よしも誰かのために、それがフェイトの良い点でもありますが逆に悪い点でもあります。
相手を思うあまり自分を大切にしなさ過ぎてしまう。
プレシアが育児放棄・虐待という人として親として間違った事をしても「自分がもっとしっかりしなきゃ、母さんは悪くない」という、自虐的まで考えがマイナスな点です。
多分リニス亡き後、ずっとそうしてきたのは分かります。
プレシアのための人形、フェイトはそれでいいかもしれませんが、それはフェイトを本気で想い心配する人達を傷つけている行為、今は亡きアリシアをリニスを、アルフをリンディをシグナムを、そしてなのはの心を傷つけている。
自分を心配してくれる人がいるのを分かっているのにするのは間違った事ですが、今のフェイトはプレシアのたまにそれすらやってしまう。
本当に、自分の人生と幸せ全てを犠牲にしてプレシアに尽くす。
それとも、今のフェイトにとって、プレシアに尽くすのが幸せと考えているなら、それは大きな間違いです。
たしかに、フェイトはプレシアに造られたアリシアのクローン、人造人間かもしれませんが、人しての心を持っている。
だから決して人形なんかじゃない、人としての幸せを掴んでほしい、だからなのは達はフェイトを必死になって救ったというのに…
フェイトは以前よりも増して自分を殺している…
でも、まだ希望はあると思います。
>「……………………………………ごめん、なのは」
名前を呼ぶのはなのはとフェイトのもう一つの絆、フェイトがなのはを名前で呼ぶ限り、完全に人形に成り下がった訳でないと信じます!
ただ、現れた過去なのはは、あの時の迎えに来た過去なのはなのか、現代のなのはの精神をもっているのか…?
自分と本気で向き合って分かり合おうとしたなのはを再び刃を向ける行為が、なのはをどれだけ傷つけるか、フェイトに分かってほしいです。
フェイトにとって、プレシアも大切だと思いますが、なのはも同じくらい大切であるハズですから。

11話は『名前』、なのはとフェイトの絆の証、1期最終回で初めて呼ばれたなのはの名前、なのフェイ派にとっての思い出ですね。
楽しみに、してます。
そして、どうかもう一度フェイトを救ってくれ、なのは。
Posted by: 機龍 |at: 2007/02/21 9:30 PM
>機龍さん
 んーむ、伝えようと思っていることを正確に伝えるのって難しいですね(汗)。いやまー、物語をどう受け取るかは人それぞれで、書き手が解釈を強制するよーなものではありませんから、別に機龍さんには全く問題はありませんけれども。……というわけで妙なこと書いてますがあまりにお気になさらないでください(汗)。
 11話ではちょっとややこしい設定話も入ってくるので、解りやすく伝えられるように頑張ります、はい。というわけで11話もどうぞお楽しみにー。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/02/21 10:27 PM
mixiからこんにちはー。

時の砂礫については具体的な有効範囲の話が一度も出てきていないので、エディック自身も恐らく知らないと言うことなんでしょう。
だからこそ5年前にいるはずの無い人物を見て焦りを覚えているわけですし。
自分は時の砂礫による時間遡行については注ぎ込む魔力に余裕がある限りは有効範囲内にいる人間を任意の時間へ送ることができる物だと勝手に思ってます。

一度は失った命を今度は救うためにと言うことで動いているフェイトですが、プレシアの命を救うために行った時間遡行が誰の犠牲によって可能になったのか、その点に気付いてほしいですね。
その事に気付けないまま、自分に着けられた枷を外す為に、また別の枷を自ら着けてしまっているのが今のフェイトなので、何とかその堂々巡りの状態から抜けてほしいところです。

なのはは時の砂礫の有効範囲に入れているのか、入れているのなら彼女はどの年代へ飛んだのか、11話が楽しみです。
Posted by: LuckyStar |at: 2007/02/22 1:05 AM
この話の時間遡行は意識のみを過去へとばし、過去の己に「憑依」させる形、ということでよろしいでしょうか。
確かにこれなら「タイムパラドックス」とかの問題はありませんね。

―エディック方面の感想―
このときのエディックの任務は「セレナと別れて、保護した少年を送り届ける」なんですよね? でも「未来から来たエディック」はここで「少年の手を払いのけた」ってことはこの子を「見捨てた」ってことになりますよね。もしこの行動が原因でこの子が死ぬとしたら、少年をエディックに託したセレナはどう思うのでしょうか。気になるところです。
またここで登場したクロノは「未来の」クロノなのでしょうか? だとしたら、どうやって過去へ渡ったのか? ここも気になります。これは前話のはやての時の砂礫についての仮定が係わってるのでしょうか?

―フェイト方面感想―
フェイトはここで母親を助けようとします。僕が思うに(嫌な事書きますが)プレシアの犠牲があったからこそ、今のフェイトたちの関係が生まれたのでは?と思うわけです。 だからフェイトの「助けなくて御免なさい」という考えは、僕としては「ずれているのでは」と思うのです。

今回は大半が疑問の形になりました。すいません。
Posted by: kicchomu |at: 2007/02/22 1:09 AM
>LuckyStarさん
 こちらでははじめましてー。感想ありがとうございます!
 エディックも実際のところ「時の砂礫」の全貌を把握しているわけでは無い、ということで。うふふふふ。最後に登場したなのはは果たしてどちらのなのはなのか。どうぞ11話もお楽しみにー。


>kicchomuさん
 相変わらず鋭い読みにまたビクビクしてる浅木原です(笑)。時間遡行に関してはとりあえずその理解でOKです。うふふふ。
 フェイトの件に関しては、今の関係が「プレシアの犠牲の上に生まれたものである」という前提そのものが問題なわけですよ。それはつまり「あなたが死んでくれたおかげで、私は幸せになれました。死んでくれてありがとう、お母さん」ということになってしまうわけで。仰る通りそれはすごく嫌な考え方で、だからこそ「助けなくてごめんなさい」なわけですよ。……と、本編中で語るべきことをここで語ってしまってどうすんねん。というわけで11話もお楽しみに。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/02/22 2:30 AM
おはようようございます。
なんだか,エディ,フェイトの方面の解釈の仕方が色々飛び交ってますね。
>『助けなくて,ごめんなさい。』
じぶんも自虐的な発想をフェイトはしそうだなとも思います。流れ的には親友らが傷ついていく。1,2,5話→なのはとも別れ別れになるのではと不安になる。→心にすきができる。→悪夢をみる。4話→行動に前事項が反映される。7話→隙間に響く原因『母を見捨てて,幸せををつかもうとした罰』(エディックの口車)を知る。7話→過去を変えるための行動を取る。8話以降と すいません,2,3段階めが少し次系とずれるかもしれませんが,なのフェイのスキンシップ関連からの自分の解釈です。でも,フェイトの葛藤とまだこれからですが,なのはの引き戻し方が楽しみです。
Posted by: mayu |at: 2007/02/22 10:13 AM
>mayuさん
 書いている本人としては、今のフェイトさんの思考は別にそれほど自虐的とは思っていなかったり。いやまー、責任の被せどころが自分自身にしかいかないとゆー点では確かに自虐的なんですが。
 さて、なのはさんはフェイトさんを引き戻すことができるのか。どうぞ続きもお楽しみに。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/02/22 11:47 AM
成程。肉体ではなく意識の遡行…それが砂礫の力だったわけですね。だからエディックが向かおうと
している5年前の時点で唯一戦うことの出来る「クロノにしか出来ない」作戦だった…と。脱帽です。
ここまで来るとセレナの介入も気になってきますね。彼女に事実は知らされるのか、どんな行動を
取るのか…。

でも砂礫の力は流石に凄いものがありますね。複数の人間を、同時に別の時間軸へ意識だけ遡行させる
ことが出来るわけですから、ある意味一般的なタイムマシンより凄いような気もします。

フェイトも無事(?)あの時に遡行出来たわけですね。台詞からするに、現代でヴォルケンズと
戦闘中だったアルフは遡行できていないようですが。
そしてなのはの登場で、2人の対決と相成るわけですね。この時点ではまだRHもBDも改良されていない
から、ド派手な戦闘は見られない…か。でもきっと(不謹慎かもしれませんが)燃える戦いが
待っていると思うと今から楽しみです。…というかなのはは意識遡行していないんでしょうか?

フェイトの最後の言葉を見て思い出したんですが、初めてこの2人が戦った時もフェイトは
「ごめんね」と言ってなのはを撃ちましたよね。またあの時のようなことが繰り返されなければ…
いやこれで最後になれば良いのですが。

現代では遡行したエディック達はどうなっているんでしょうか?肉体だけが倒れている…とかですかね?
まあその辺のことも含めて11話で明かされると思って楽しみにしてますね!
Posted by: 霧崎和也 |at: 2007/02/22 1:26 PM
>霧崎和也さん
 というわけで、5年前と2年前を舞台に、最終決戦が始まりますよ。それぞれが大切なものを失ったその場所で、繰り広げられる戦いの行く末は。11話をどうぞお楽しみにー。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/02/23 3:09 PM








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『こちら秘封探偵事務所 星蓮船編』(18/8/10 C94新刊)
メロンブックス とらのあな


『彼女は幻想に閉ざされる 少女秘封録』(18/5/6 例大祭15新刊)
メロンブックス とらのあな


『こちら秘封探偵事務所 地霊殿編』(18/5/6 例大祭15新刊)
メロンブックス とらのあな


『こちら秘封探偵事務所 緋想天編』(17/12/29 C93新刊)
メロンブックス とらのあな


『傀儡無情 東方×連城三紀彦短編集』(17/10/15 秋季例大祭4新刊)
メロンブックス とらのあな


『夏と幻想と彼女の死体 秘封倶楽部短編集』(17/9/18 科学世紀のカフェテラス新刊)
メロンブックス とらのあな


『こちら秘封探偵事務所 風神録編』(17/8/11 C92新刊)
メロンブックス とらのあな


『Rhythm Five全作品ガイド2007-2017』(17/5/7 例大祭新刊)
とらのあな メロンブックス


『こちら秘封探偵事務所 花映塚編』(17/5/7 例大祭新刊)
とらのあな メロンブックス


『古書店鈴理庵の暗号 少女秘封録』(17/3/26 東京秘封新刊)
とらのあな メロンブックス


『こちら秘封探偵事務所 永夜抄編』(16/12/29 C91新刊)
とらのあな メロンブックス


『こちら秘封探偵事務所 萃夢想編』(16/8/13 C90新刊)
とらのあな メロンブックス


『こちら秘封探偵事務所 妖々夢編』(16/5/8 例大祭新刊)
とらのあな メロンブックス


『こちら秘封探偵事務所 紅魔郷編』(15/12/30 C89新刊)
とらのあな メロンブックス



DL頒布中作品

『ひふ〜ふ -秘封×婦婦-』
メロンDL BOOK☆WALKER
完売、DL販売のみ


『レトロスペクティブ酉京都
少女秘封録公式ガイドブック』

メロンDL
完売、DL販売のみ


同人誌の委託はこちらにお世話になってます。




このサイトはくろまくみこ(霊夢×レティ)の普及を目論んでいます。

東方SSインデックス

長編
【妖夢×鈴仙】
うみょんげ!(創想話・完結)
 第1話「半人半霊、半熟者」
 第2話「あの月のこちらがわ」
 第3話「今夜月の見える庭で」
 第4話「儚い月の残照」
 第5話「君に降る雨」
 第6話「月からきたもの」
 第7話「月下白刃」
 第8話「永遠エスケープ」
 第9話「黄昏と月の迷路」
 第10話「穢れ」
 第11話「さよなら」
 最終話「半熟剣士と地上の兎」

【お燐×おくう】
りん×くう!(完結)
 ※スピンオフなので、できれば先に『ゆう×ぱる!』をどうぞ。
 1 / 火焔猫燐
 2 / 霊烏路空
 3 / 火焔猫燐
 4 / 霊烏路空
 5 / 古明地さとり
 6 / 火焔猫燐
 7 / 霊烏路空
 8 / 火焔猫燐
 9 / 古明地さとり
 10 / 霊烏路空
 11 / 火焔猫燐
 12 / 古明地さとり
 13 / 霊烏路空
 14 / 火焔猫燐
 15 / 古明地さとり
 16 / 霊烏路空
 17 / 古明地こいし
 18 / そして、地底の恋物語

【勇儀×パルスィ】
ゆう×ぱる!(完結)
 0 / そして、星熊勇儀の孤独
 (1) (2) (3) (4) (5) (6)
 (7) (8) (9) (10) (11) (12) (13)
 14 / 「星熊勇儀の微睡」
 15 / 「水橋パルスィの恋心」
 16 / 「星熊勇儀の応談」
 17 / 「黒谷ヤマメの懸念」
 18 / 「星熊勇儀の懊悩」
 19 / 「キスメの不安」
 20 / 「火焔猫燐の憂鬱」
 21 / 「黒谷ヤマメの奮闘」
 22 / 「古明地さとりの場合」
 23 / 「水橋パルスィの狂気」
 24 / 「古明地さとりの思案」
 25 / 「星熊勇儀の煩悶」
 26 / 「水橋パルスィの意識」
 27 / 「星熊勇儀の虚言」
 28 / 「水橋パルスィの嫉妬」
 29 / 「星熊勇儀の決断」
 30 / 「キスメの幸福」
 31 / 「水橋パルスィの戸惑」
 32 / 「黒谷ヤマメの嫉妬」
 33 / 「古明地さとりの思惟」
 34 / 「キスメの献身」
 35 / 「星熊勇儀の愛情」
 36 / 「水橋パルスィの変化」
 37 / 「火焔猫燐の懸案」
 38 / 「星熊勇儀の失態」
 39 / 「水橋パルスィの存在」
 40 / 「星熊勇儀の審判」
 41 / 「水橋パルスィの幸福」
 42 / 「星熊勇儀の願い」
 43 / 「地底への闖入者」
 44 / 「水橋パルスィの真実」
 45 / 「星熊勇儀の幸福」
 46 / 「星熊勇儀と、水橋パルスィ」
 47 / 「地底の恋物語」

【にとり×雛】
にと×ひな!(完結)
 Stage1「人恋し河童と厄神と」
  SIDE:A SIDE:B
 Stage2「厄神様へ続く道」
  SIDE:A SIDE:B
 Stage3「神々も恋せよ幻想の片隅で」
  SIDE:A SIDE:B(前編)(後編)
 Stage4「秋めく恋」
  SIDE:A SIDE:B SIDE:C
 Stage5「少女が見た幻想の恋物語」
  (1) (2) (3) (4)
 Stage6「明日晴れたら、雨は昨日へ」
  (1) (2) (3) (4)

東方創想話・SSこんぺ投稿作

【少女秘封録】
 真昼の虹を追いかけて
 ヒマワリの咲かない季節
 闇色メモリー
 2085年のベース・ボール
 スタンド・バイ・ユー
 睡蓮の底
 遠回りする傘

【自警団上白沢班の日常】
 折れた傘骨
 おおかみおんなと人魚姫

【探偵ナズーリンシリーズ】
 説法の時は出たくない
 腹の中

【星ナズ】
 貴方のための探し物
 性別とかどうでもいいじゃない
 ナズーリンを縛って目の前にチーズをぶら下げたらどうなるの?

【稗田文芸賞シリーズ】
 霧雨書店業務日誌
 第7回稗田文芸賞
 第6回稗田文芸賞
 第8回稗田文芸賞・候補作予想メッタ斬り!
 第8回稗田文芸賞
 第9回稗田文芸賞
第10回稗田文芸賞

【狐独のグルメ】
<Season 1>
 「人間の里の豚カルビ丼と豚汁」
 「命蓮寺のスープカレー」
 「妖怪の山ふもとの焼き芋とスイートポテト」
 「中有の道出店のモダン焼き」
 「博麗神社の温泉卵かけご飯」
 「魔法の森のキノコスパゲッティ弁当」
 「旧地獄街道の一人焼肉」
 「夜雀の屋台の串焼きとおでん」
 「人間の里のきつねうどんといなり寿司」
 「八雲紫の牛丼と焼き餃子」
<Season 2>
 「河童の里の冷やし中華と串きゅうり」
 「迷いの竹林の焼き鳥と目玉親子丼」
 「太陽の畑の五目あんかけ焼きそば」
 「紅魔館のカレーライスとバーベキュー」
 「天狗の里の醤油ラーメンとライス」
 「天界の桃のタルトと天ぷら定食」
 「守矢神社のソースカツ丼」
 「白玉楼のすき焼きと卵かけご飯」
 「外の世界のけつねうどんとおにぎり」
 「橙のねこまんまとイワナの塩焼き」
<番外編>
 「新地獄のチーズ焼きカレーと豚トロひとくちカツ」 NEW!!

【その他(そそわ無印・こんぺ)】
 記憶の花
 帽子の下に愛をこめて
 レイニーデイズ/レインボウデイズ
 或る人形の話
 インビジブル・ハート
 流れ星の消えない夜に
 或る男の懺悔
 天の川の見えない森で
 花の記憶
 時間のかかる念写

同人誌全文公開(pixiv)

 『流れ星の消えない夜に』
  (1) (2) (3)

 『るな×だい!』
  (前編) (後編)

東方野球in熱スタ2007異聞
 「六十日目の閻魔と死神」
 「グラウンドの大妖精」
  (前編) (中編) (後編)
 「神奈子様の初恋」
 「May I Help You?」
 「決戦前の三者会議」
 「夏に忘れた無何有の球を」
  (前編) (後編)
 「月まで届け、蓬莱の想い」
 「届く声と届けるものと」
 「魔法使いを見守るもの」
 「夏に雪桜は咲かないけれど」
  (1) (2)
 「星の光はすべて君」
 「さよならの代わりに」
  (前編) (後編)
 「野球の国、向日葵の妖精」
  (1) (2) (3) (4)
 「わりと憂鬱な霊夢の一日」
 「猫はどこだ」
 「あなたの人生の物語」
  (1) (2) (3) (4)
  (5) (6) (7) (8)
 「完全なアナタと不完全なワタシ」
 「伝えること届けること」
 『東方野球異聞拾遺 弐』
  (1) (2) (3)


艦これSSインデックス(pixiv)

【第六戦隊】
 ワレアオバ、ワレアオバ。
 衣笠さんは任されたい
 刻まれない過去
 古き鷹は光で語りき NEW!!

【響×電】
 Мой кошмар, нежность из вас

なのはSSインデックス

長編
魔法少女リリカルなのはBURNING

【BURNING AFTER】
 祝福の風と永遠の炎
 フェイトさんのお悩み相談室
 それは絆という名の――
 王子様とお姫様と黄昏の騎士のわりと平和な一日
  (前編) (中編) (後編)

魔法少女リリカルなのはCHRONICLE
魔法少女リリカルなのはCRUSADERS

中編
 ストラトスフィアの少女(完結)
  (1) (2) (3) (4)

 プラネタリウムの少女(完結)
  (1) (2) (3) (4)

短編
【フェイト×なのは】
 キミがくれる魔法
 たまに雨が降った日は
 キミが歌うボクの歌
 お嫁さんはどっち?
 願い事はひとつだけ
 君がここに生まれた日
 stay with me
 私がここに生まれた日
 ハラオウン家の家庭の事情「エイミィさんのお悩み相談室」
 WHITE SWEET SNOW
 冬、吐息、こたつにて。

【アリサ×すずか】
 はじめての××
 TALK to TALK
 少し歩幅が違う分
 好きな人が、できました。
 おとぎ話は目覚めた後にも after
 DOG×CAT?(プレ版)
 第97管理外世界における、とあるロストロギア関連事件に付随した何か(仮)
 9×19=171...?
 Feline days
 貴方の花の名前
 超短編シリーズ

【八神家】
 ある日の八神さんち(メロドラマ編)
 ある日の八神さんち(家族計画編)
 ある日の八神さんち(ホラー編)
 You are my family
 魔導探偵八神はやて「アイスはどこへ消えた?」
 届け、あなたがくれた空に。
 朧月夜の銀色に

【クロノ×エイミィ】
 ハラオウン家の家庭の事情「クロノ・ハラオウンはロリコンなのか?」

らき☆すた

【かがみ×つかさ】
 Sleeping Beauty?
 夢見てた、夢

投稿SSインデックス

投稿規定

「なのはBURNING」三次創作

【沈月 影さん】(影ラボ
 魔法少女リリカルなのはFROZEN
 予告編
 第1話「流転 -Returning End-」
  (1) (2) (3) (4)

【てるさん】(HEAVEN
 ユグドラシルの枝(完結)
  (1) (2) (3) (4) (5)

【緑平和さん】(PEACE KEEPER
 その右手に永遠を

短編

【kitさん】(pure heart
 好き、だから

【mattioさん】
 The parting of the ways
 みんなで奏でるボクの歌
 ボクは親友に恋をする
 白い悪魔事件―なのはは罪な女のコ?なの―
 か け お ち
 約束の桜〜ダイヤ〜
 月剣〜つるぎ〜のち陽盾〜たて〜
 青に魅せられた私―Moondust…―
 ハート オブ エース―AMBITION―
 わたしの日溜り
 春の日、とあるカップルのとある時間のつぶし方
 少し角度が違う分
 大胆はほどほどに
 そして二人は時を忘れる
 注意報「あま風に御用心」
 一番守りたいもの、それは――
 ひっかかって。
 キミのいない平日は
 最近の翠屋において甘い物が売れない理由、それは――
 バカップル法第○条第×項「うっかりは無罪なり」
 正月、とある五人のとある年明けの過ごし方
 スキー大好き! って大好きななのはが言ったのでつい私も好きだし得意だと言ってしまいました。
 親友>恋人・・・?
  ―前夜なの―
  ―臨戦なの―
  ―結末なの―
 桜〜なのは〜の舞う季節―Prince of ・・・―
  予告編 本編
 天使に誓うラブレター
  予告編 本編
 「アツい日」シリーズ
  アリサ先生のアツい一日
  それぞれのアツい午後
  アツかった日の後日。
  アツくない場所で
  アツい日は季節を越えて
  アツみの増した写生会
  アツ力のかかった一日
 木の葉が紅く染まる頃
  (1) (2) (3)

【ぴーちゃんさん】(P'sぷろじぇくと
 ワガママのススメ
 おとぎ話は目覚めた後で

【鴇さん】(It flows.
 
 遠くない未来
 贈り物〜blessing happily〜

【伊織さん】(伊織の詞認筆
 ハラオウン家家族会議
 ケーキより甘い思い出
 八神家家族相談室

【maisyuさん】(ぐったり裏日記
 キミの呼びかた
 素直なキモチ
 この星空の下、貴女と二人

【隅田さん】(NooK
 四つ葉のクローバーを、君に。

【沈月 影さん】(影ラボ
 Pleasure, into the Rain

【クロガネさん】(クロガネの間
 理想な人は?

【フィールドさん】
 The honey holiday
 Dangerous Shower Time

【霧崎和也さん】(Kの趣味部屋
 祝福の花

【HALさん】(交差幻想
 コイメツ

【月翼さん】
 秘密のrouge

【tukasaさん】
 名前を呼んだ日

【フェルゼさん】(Empty Dumpty
 夜長の行き先
 Their party's never over.
 彼女たちのフーガ

【シン・アスカさん】
 メリッサの葉に…

【結さん】
 青い空の下で

【tanakaさん】部屋の隅っこで小説なんかをやってみる
 君が見てくれているから/新年
 知らぬ間に
 なのはさん争奪戦
 いたずらなお姫様
 お願い
 海と水着と……
 何年経っても変わらぬ関係
 越えられない壁
 小さくてもなのはさん
 思春期なんです
 手相占い?
 暗闇の中で
 フェイトちゃんは変態さんなの?
 手を繋いで
 王子様とお姫様のお祭り
 想いと想い

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