Entry: main  << >>
魔法少女リリカルなのはBURNING 第10話「再生 -playback-」(3)
 第10話その3。









     ◇

 ――《ユグドラシル》の完成を阻止する以外に、エディックを止める手段は無い。
 それが、数時間前の話し合いの結論だった。
 クロノは奥歯を噛みしめながら、《ユグドラシル》の元へと飛んでいく、エディックとフェイトの影を追う。
 状況は最悪だ。《ユグドラシル》は完成してしまった。エディックはすぐにでも過去へと移動を試みるはずだ。どうする、どうやって過去の改変を止める?
 《ユグドラシル》を破壊? 無茶だ。あんな規模の魔力機構を破壊するなんて、短時間で出来ることじゃない。第一、あれは魔力増幅機関なのだ。下手に破壊などして、増幅された魔力が暴発でもしたら、魔力爆発どころじゃ済まない。
 ならば、『時の砂礫』を封印、あるいは破壊するか? ……エディックとフェイトに守られた、あんな小さなロストロギアを、この状況で、どうやって?
 ――落ちつけ。落ちつけ、クロノ・ハラオウン!
 はやてから聞かされた推測が頭をよぎる。だがあれだってただの推測だ。過去が改変されてしまってからでは遅い。――ただひとりの少女を救う。それだけのことが、未来にどれだけの影響を及ぼすかなど解りはしないのだ。最悪、この『現在』そのものが消滅する可能性だって、充分にありうる。
 それを阻止する、方法は。
「…………こんなに分の悪い賭けは、もう二度としたくないな」
 クロノはひとりごちて、ぐっと加速する。
 ただひとつ。この状況下でも、たったひとつだけ、エディックの計画を阻止しうる手段があった。……少なくとも今の状況では、自分にしかできないだろう手段が。
 それは、あまりにも分の悪すぎる賭け。果たして成功するかどうかも定かでない、しかしおそらく、ただ唯一の、阻止の方法。
 ならば、躊躇する必要など無い。
「フェイト!」
 叫ぶ。クロノは叫ぶ。義理の妹の名前を。
 家族であるはずの、少女の名前を。
『Plasma Smasher』
 ――返事は、放たれた砲撃だったけれども。
 ギリギリでそれを回避しながら、クロノはなおも突っ込んでいく。
『クロノっ――』
『クロノくん、まさか――ッ』
 母の声と、姉のような相棒の声を、背に聞きながら。

 ――果たして自分は、この『現在』に還れるだろうか?
 ふとよぎる、その疑問。
 もしも――還れなかったとしたら?

 いや、そもそも。
 そこまでして、この『現在』を守る必要が、あるのだろうか?

 目の前にある大樹は、ひとりの少女の墓標だ。
 アリサ・バニングスは、この中に呑まれて、死んだ。
 ――それが今、目の前にある『現在』ならば。
 過去へ戻って、やり直せば、

 ――どちらが、正しい?
 どっちが、正しいんだ?

 脳裏をよぎるのは、いくつもの顔。
 母の笑顔。泣き顔。写真で見る父の顔。師の微笑。悔恨に満ちた表情。エイミィの笑顔。八神はやての笑顔。その泣き顔。フェイトの笑顔。その泣き顔。アリサの笑顔。すずかの笑顔。なのはの笑顔。泣き顔。――ぐるぐると、ぐるぐると、回る。
 何が正しいのか。
 何が間違いなのか。
 ――巡る思考の中で、クロノが最後に見たのは。

 託された一冊の本と、それを手にしていた少女の笑顔。

 そして。

     ◇

「行か、なきゃ」
 なのはの、青白い唇が、不意に言葉を紡いだ。
 ユーノとはやてが、顔を上げる。その見つめる中で、なのはは。
 ゆっくりと、その身体を起こしていく。激痛に、顔を歪めながらも。
「だから駄目だって、なのは、動いたらまた――」
 押さえつけようと伸ばされたユーノの手を、なのははそっと掴んで。
「わたしが、行かなきゃ」
 ただ、それだけを呟く。
 ――そして、立ち上がった。
 よろめく足で。青白い表情のままで。苦痛に顔を歪めながら。
 レイジングハートで、その身体を支えて、なのはは立ち上がった。
「……なのはちゃん」
 見上げるはやてに、なのはは振り返り。
 ささやかに、微笑む。

「行って、くるよ。――フェイトちゃんを、たすけに」

 たったそれだけを言い残して、白い少女は飛び立った。
 地上に、相棒と、親友を残して。
 ただ真っ直ぐに、かけがえのないものの元へと、飛んでいく。

 思考はただ真っ白だった。
 迷いも、躊躇いも、戸惑いも、既に無かった。
 苦痛が故か。途切れかけた意識をギリギリで繋ぎ止めるが故か。
 ――その中で、残っていたのは、たったひとつきりの想い。
 それだけを、手にして。

 高町なのはは、空を翔ける。
 真っ直ぐに、大樹へと向かって。
 大樹の元で、全てを終わらせようとする――大切な人に、向かって。

 そして。

     ◇

 エディックとフェイトが、砂時計に手を沿えて、
 大樹の発する魔力光が、その輝きを一層増して、
 クロノが、必死にそこへ手を伸ばし、
 なのはが、ただまっすぐに光へ向かって翔け、

 はやてとユーノ、シグナムとヴィータ、シャマルとザフィーラ、アルフ。
 そしてリンディとエイミィは、――ただ、溢れだす光を見た。

 その輝きだけが、世界を、包んで、――――――

     ◇

 ……世界は再び、闇に閉ざされていた。

 光はどこにもなく、距離も時間もなく。吸い込まれそうな暗闇に押し潰されている。
 何も見えない。何も聞こえない。
 彼女の姿も、もう見えない。その声ももう、聞こえない。
 そこでただ――すずかは震えていた。
 彼女を包み込むのは、ただ圧倒的な孤独。
 虚無の空間にひとりで投げ出されて、どこにも辿り着けない孤独。
 涙も既に涸れて、ただ小さく丸まって、すずかは震えていた。
「……アリサ、ちゃん」
 呟く声も、あまりにも微か。
 その名前の少女の姿も、今はどこにも見えない。
 苦痛に身をよじりながら、必死に耐えていた姿も。
 吐き出した血の痕を見下ろしながら浮かべた、虚ろな表情も。
 すがりつくような、今にも泣き出しそうな笑顔も。
 見続けることしかできなくて。見続けることはあまりに辛くて、苦しくて。
 大好きな人に、届かない言葉をかけ続けることに、耐えきれなくて。
 ――だから、あの映像は途切れてしまったのだろうか?
 世界と自分を繋ぎ止めていた糸は、断ち切られてしまったのだろうか。

 すずかは漂う。虚無の世界を。
 思考も、意識も、何もかもを、手放しかけて。
 ――もう、何も無いのだから。
 どうすることも、できないのだから。
 眠ろう。また、眠りにつこう。
 ……もう、目覚めなくても、

 ――助けて下さい、と、少女は言った。

 最後に、意識の片隅に残されたその言葉に、すずかはまた目を開ける。
 それは、アリサの姿が見えなくなる寸前に。
 自分と同じ姿をした誰かから……残された言葉。
 託された、求め。

 アリサ・バニングスを、助けて下さい、と。

 ――それができたら、良かったのに。
 自分にも、そんな力があったら良かったのに。
 親友の少女たちのような、魔法の力で。
 大切な人を、救えたら。守れたら、良かったのに。

 けれど自分はどうしようもなく無力で。
 ――大切な人に、想いを伝えることすら、出来なくて。
 そんな自分に、彼女を、アリサを、救うことなんて、出来るはずがないから。
 だから――

 たゆたう。川の流れに浮かぶ木の葉のように、すずかは流れていく。
 時間も距離も無い世界を、静かに漂い続けている。
 どこにも辿り着けないまま。
 どこにも届かないまま。
 永遠に、そのまま、

 ――風が……吹いた。

 そして、何かが、すずかの手に、触れた。

「……え?」
 それは、虚無の世界に存在するはずのないもの。自分が触れることのできる何か。
 久しく忘れていた、何かに触れるという感覚に戸惑いながら、すずかは手を伸ばす。
 同じ虚無の中を漂っているそれを、掴む。
 その手が、どこにも届かなかった手が、それを掴み取る。
 ――丸っこい、仔猫のぬいぐるみを。
「あ……」
 それは、――それは、とても大切なものだった。
 おもちゃ屋の店頭に飾られていたそれを、一目見て気に入ってしまって。
 けれどいざ買おうと思ったら、なかなか踏ん切りがつかなくて。
 ――そしたら彼女が、勝手にお金を払ってしまって。
『いいから、人の好意は黙って受け取る』
 そう言って、照れくさそうに、彼女は手渡してくれた。
 誕生日でも、クリスマスでもない。ただの、特別でも何でもない日に。
 大切な人がくれた……宝物。
「アリサちゃん……!」
 ぎゅっと、すずかはそのぬいぐるみを抱き締める。
 柔らかなその感触は、まるで大好きな人の手の温もりのようで。
 そこにまだ……彼女の温もりが、残されているようで。

『――さよなら、すずか』

 彼女はそう言った。
 泣きながら、笑いながら、そう言った。
 さよならと、言った。
 ――その言葉の裏で、助けて、と、叫んでいた。

「……アリサちゃん」
 すずかは、ゆっくりと顔を上げる。
 世界は相変わらず、闇に閉ざされていて。吸い込まれそうな深淵があるばかりで。
 けれどそれは、絶望ではなかった。
 すずかの目は――闇の向こうを、見えるはずのない場所を、見つめていた。
「待ってて……アリサちゃん」
 ぎゅっと、手にしたぬいぐるみを、きつくきつく抱いて。
 すずかは――その言葉を、口にする。

「今、助けに行くから――」

 そして、刹那。
 闇が再び、微かに揺らめく。
 ――現れるのは、ひどくおぼろな人影。
 自分と同じ顔をした少女の、……今にも崩れ落ちそうな、残像。
 映りの悪いテレビのような、ノイズ混じりのその姿に、しかしすずかは手を伸ばし、
 少女……スズカもまた、手を伸ばし、
 ふたりの手が、触れあう。

 次の瞬間、世界を閉ざす闇が砕け散る。

「――あ」
 気がついたときには……すずかはどこかに佇んでいた。
 そこには、足元があった。頭上があった。左右があった。時間と距離が、感じられた。
 すずかがいたのは、暗いトンネルの中。
 そこは暗闇ではあったけれど、閉ざされてはいなかった。
 光が、見えていたから。
 それは遠い、あまりにも遠い輝き。――けれど確かにある、この闇の出口。
 もう一度、すずかはぎゅっと、手にしていたぬいぐるみを抱き締める。
 ……その温もりが、教えてくれるような気がした。光の先にあるものを。
 きっと、そこには――

 気がついたときには、すずかは走り出していた。
 ただ無心に、光へと向かって。
 その足で。他の誰でもない、彼女自身の力で。
 ――世界の、出口へ。



BACKNEXT
| 浅木原忍 | 11:36 | comments(19) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | 11:36 | - | - |
Comment
すずかが復活するのですか!? これで少し展開がプラス方向に傾いてきましたね。
いままで物語のどん底を見ている気分でしたが、これでよくなるのですよね!? 次が早く見たい。

 何が正しいのか。
 何が間違いなのか

これは人の見方によって変わってきますから、簡単に答えが出るものではないですね。たとえば、この物語では「エディック側」と「なのは側」では主張が違うのですから対立しているわけで…。難しいですね。
Posted by: kicchomu |at: 2007/02/19 12:56 PM
 クロノ君、カッコイイなぁ、と思いました。彼にとって、「現在」とは一体何だったのか。なぜ、自分は「現在」を守っているのか。なぜ、守らなければならないのか。その答えを、『時の砂礫』の放った光の先に、彼は見つけたのかもしれない・・・と僕は思います。
 僕は、「正しい」とは、「自分が信じた正義」だと思います。自分が信じられる正義が、自分にとって本当に正しいことなのだと思います。クロノ君は、その「正しい」を見つけたのかもしれません。何を見つけたのかはわかりませんが。それでは、次回も楽しみにしています。
Posted by: スズメバチ |at: 2007/02/19 12:58 PM
クロノは『いつだって世界はこんなはずじゃないばっかりだよ。』を信じて欲しいものですね。現時点アリサのバイタルを確認できない以上,死亡とうことになるのでしょうが,これ以上『失わない』方向にむいてほしいですね。何が正しいか間違っているかなんてあとから決まる事が多いですし。 しかし,なのは・・・傷がまた開かなければ・・・まぁあとはどうフェイトが選択するかでしょうけど,フッウフフフ〜。
Posted by: mayu |at: 2007/02/19 2:18 PM
自分の中でクロノの高感度が少し上昇しましたね。
どちらが正しいのか、何が間違いなのか。難しい質問ですね、万人共通の答えなんてないですから。
自分の信じた答えが正しい、結果は後からついてくる、たとえ他の人に間違いだといわれても自分が正しいと信じた答えを信じればいい、自分はそう思います。信じた答えが違うからこそぶつかり合うのですから。
だからこそクロノが見つけた答えを、信じた答えを、そしてこの分の悪い賭けに勝ってほしいです。
Posted by: 鴇 |at: 2007/02/19 2:47 PM
力を合わせ苦難を乗り越え敵の目論見を叩き潰す。
アニメにしろ漫画にしろ小説にしろこの様な話の展開の物語は多いと思います。
私はあまりにも都合がよすぎな気がするのですよ。
味方側が背負ったものは少なく敵方のみが願いを阻まれるというのが。
これで過去に戻りエディックの計画を阻止し全ては元通りになったらあまりにも上手く行き過ぎてる。
どう足掻いても取り返しのつかない苦い思いを管理局側も負うのが適当だと思うのですが。
Posted by: touzitu |at: 2007/02/19 2:52 PM
>kicchomuさん
 今までただ見ることしかできず、無力を嘆くことしかできなかったすずか。立ち上がった彼女がその手に掴むのは、希望か、それとも、というところでどうぞ続きもお楽しみに。


>スズメバチさん
 クロノの選択。エディックの選択。分かたれてしまった運命の岐路。選ばれるのはどちらか。クロノが見つけたものは何か。どうぞ続きもお楽しみにー。


>mayuさん
 たくさんのものを失い続けてきたその先に、何を掴もうとするのか。さて、伸ばした手はどこへ届くでしょう、というところで、続きもお楽しみに。


>鴇さん
 クロノは終盤にいいところを持っていってナンボです(笑)
 彼の選んだ答えが皆様に支持していただけるかは解りませんが、彼の選択を見届けて頂けますれば。どうぞ続きもお楽しみに。


>touzituさん
 この物語が迎える結末も、賛否があるでしょうし、あるべきだと思います。今回のクロノの問いかけではありませんが、「物語の正しい形」も読む人によって千差万別ですからね。
 ただ、賛で迎えられるにせよ否で迎えられるにせよ、自分は今頭の中にある結末が、この物語が選んだ結末、求めた答えだと信じて書ききろうと思います。
 というわけで、どうか最後までお付き合いいただけますれば。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/02/19 3:33 PM
歴史を変える事が困難である理由として異なる時間への介入が可能だとする。
でも過去への干渉すら織り込み済みで今の歴史があるという説を耳にした事があります。

とするならば、“セレナ・オズワルド”はエディックの目論見を当人或いはクロノから知り
それにより未処理の爆弾がある事を知りそして処理にいったのだとしたら?
もしそうだとしたらなんと皮肉な事だろうか。

歴史のために死んでくれと言われ大人しく従う様な者がそう多くいるとは思えない。
元の時間に戻った時かつての事件でセレナは助かったがエディックが犠牲にという様に
二人の立場が入れ替わるくらいの事は起きても可笑しくは無い。
あの事件で犠牲者が出るのは歴史の必然だったとでもいうように。
Posted by: touzitu |at: 2007/02/19 3:57 PM
>介入
タイムパラドックスがおきるか,それとも介入の事実を含めて事実があるのかはわかりませんよね。もし,時間軸に沿って同じような世界が並立するようにあったら,どちらにも説明がつきます。また,例えばチェスでチェックメイトがかけられたキングをどうにかしてにがしたい時にキングを基盤から外してしまう。この行動に対し矛盾の有無があるか,『逃がしたいからにがした。』という点では矛盾が無いが,『ルールに反する。』といって矛盾するといえるかもしれません。しかし,最初に『逃げられないのに逃がす。』という間違ったことに対し間違った選択するから,この行動に対しての矛盾をつくことができないことになる。とすると,もしかすると時を壊す事も守ることも同義になってしまうなんて考えたりしちゃったのですが,クロスケがどう光の中から真理を引き当てるのか楽しみにしてます。
Posted by: mayu |at: 2007/02/19 6:39 PM
>touzituさん
>過去への干渉すら織り込み済み
 過去改変ネタの話ではよくあるパターンですね。歴史は修正されるのか、それとも自己を修復するのか、改竄は決して赦されないのか。全てはクロニカ様の掌の上、じゃなくて、どうぞ続きをお楽しみに。……うーん、受け入れてもらえるのかなぁ、あの展開……(不安)。


>mayuさん
 実のところ、この作品の原型である嘘予告は平行世界ネタでした。その嘘予告を練り直しブラッシュアップしまくって物語の体裁を整えたのが本作なわけですが、さてどういう結論を持ってくるか、どうぞ続きをお楽しみに。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/02/19 6:51 PM
クロノ君がどうやら過去に一緒に行くみたいですね。いや〜正直このパターンを失念してました。現代に果たして戻れるのか、それとも戻れないのか!良い感じですねー。私のツボにはまっちゃいました。すずかがいよいよ覚醒しそうですねー。アリサが木になっちゃったって聞いたらまた気絶しそうな気がしますね(冗談です。笑)では続きを楽しみに待ってます。
Posted by: wing |at: 2007/02/19 8:33 PM
>wingさん
 クロノ、なのは、そしてすずか。色々なものが動き出して、物語はいよいよ終局へ向かい始めますよ。10話は次回で終了ですが、どうぞ続きもお楽しみにー。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/02/19 10:48 PM
お、何か上向きというか前向きな方向へ進んだような(笑)クロノが彼らと共に時を渡ることで
何らかの方法でエディックの目論見を阻止をしようとしているみたいですが…「彼にしか出来ない」
ことって一体何なんでしょう?

なのははもうボロボロですね。でもまだ生きているその不屈の心と共に頑張って欲しいです。
時を渡った(と思われる)彼らの前には何が待っているんでしょうか?っていうか、フェイトとの決戦の
場所は何処?

すずかも目覚めましたね。スズカと一つになった彼女なら…というか、彼女にしか、もし方法があっても
アリサを助け出すことは出来ないと思います。

いよいよこの物語もクライマックスですね。師匠もお疲れと思いますが、頑張ってくださいね。
次回も楽しみにしてます!
Posted by: 霧崎和也 |at: 2007/02/20 12:16 AM
読ませていただきました。
エディックとフェイトが過去に遡ろうとする中、なのはとクロノも一緒に行ってしまうようですが・・・・・・。
最初、クロノが考えているとき、
「エターナルコフィン?」と思ってしまいましたが、やはりそんなスタンダードな展開じゃありませんよね・・・・・・。
万が一使ったとしても凍結しきれないでしょうし。

すずかにも変化があったようで、出口らしきものが見えてきましたね。
スズカから託された願いを、すずかは果たすことが出来るのか。
次回が取っても楽しみです。
Posted by: 桜木ナミキ |at: 2007/02/20 4:57 PM
(2)がテスト勉強その他諸々で送れなかったので、まとめていたします。
フェイトはプレシアに拒絶された事を忘れてしまったのか否かは不明ですが、結果は足掻いても変わらないと思うのです。エディックの口車に乗せられただけではないようですが、今後のフェイトがどう行動するのかが非常に気になります。
そして(3)ですが、再生ってすずかのことなのかっ!?ちょっとこうれは予想を遥かに上回ったというか不意をつかれたというか。もしかしたら別の方も「再生」するという可能性もありますが、まずすずかが再生したことにビックリです。
クロノが爪を出しましたね。「能ある鷹は爪を隠す」とも言いますが、これはそういうものでなく、彼の信念からなのかそれとも……。
物語りも佳境ですかね、また予想外な展開を期待しています。
Posted by: 銀結城 |at: 2007/02/20 5:54 PM
>霧崎和也さん
 「クロノにしかできないこと」というのは、まぁ、次回で察していただけるといいかなぁ、と思います。
 連載ももうクライマックス、お待たせすることなく11話もお届けしたいのですが……orz が、頑張ります、はい!


>桜木ナミキさん
 エターナルコフィンはまぁ、ここではないですが、終盤で重要な役割を担っておりますのでどうぞお楽しみに。「んな無茶苦茶な!」と言っていただけるような使い方を予定しています(何
 明日更新の次回で10話終了です。どうぞお楽しみにー。


>銀結城さん
 フェイトが何を思っているのかは、また次回で語られますのでどうぞお楽しみに。そして「再生」というサブタイはまた色々と意味がこめられておりますので、これもまたお楽しみに。
 どうか皆さんの予想を超える展開をお見せできるよう頑張ります。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/02/20 6:45 PM
全てがエディックの思惑どおりに進んで、それを追うなのはとクロノ、最終決戦は過去という訳ですね。
なのははきっとフェイトを助けにいくと確信してましたけど、なるほど、エディックの相手はクロノという訳ですか。
なのはにはまだ最強技のスターライトブレイカーEXを温存しているとはいえ、傷だらけのなのはが万全な上にもう容赦もしなくなったかつてのフェイトを相手にどこまで戦えるか…
本当にフェイトが完全になのは達のとの絆を断ち切ったなんて思いたくないですが、そんな孤独だったフェイトの心を動かしたのもなのはですから。

すずか復活も秒読み段階に入った事ですし、ユグドラシル化したアリサもこのまま死亡退場なんて無いと思えてきました!
今度は味方として参戦…?

10話も残り一話、まだまだ物語が続きますから、楽しみにしています。
Posted by: 機龍 |at: 2007/02/20 8:34 PM
>機龍さん
 さて、今のところ全てがその思惑通りに進んでいるエディックですが、果たして彼の望みは叶えられるのでしょうか。彼を止められるのは一体誰でしょう、というところで。なのはとフェイト、アリサとすずか、この2組の物語の終着点ももうすぐです。どうぞ続きもお楽しみにー。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/02/20 11:08 PM
何だか息つく間もなく、進んでいきますね。これはクロノも一緒にタイムワープしたという事と捉えて良いんですかね?
なのはは正気は取り戻したようですが、心身ともにボロボロ、ここからどう這い上がっていくのか心配です。今の彼女に送ってあげたい言葉は、ウルトラマンエースの「優しさを忘れないでくれ、(中略)たとえその気持ちが何百回裏切られたとしても」が一番しっくりきます。

個人的観点としては歴史を変えるのは不可能だと思ってます。エディックが時を遡る方法を見つけた時点で、その時点での未来の自分がそれを実行しているはず。つまり現在の自分は既に改変されていなければならず、実行しようとしてる時点で歴史は変わっていないことになります。
Posted by: ミヅキ |at: 2007/02/21 1:21 AM
>ミヅキさん
 エースの言葉はいいですよねー。いや、ウルトラマンは今やってるメビウスが初視聴なんですが。でもメチャクチャ楽しんでます。あれは良い作品だ。
 歴史の改変が可能か否か、そして「時の砂礫」とは。どうぞ続きもお楽しみにー。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/02/21 1:54 AM








Trackback

WEB拍手

意見感想ツッコミなどありましたら
こちらかコメント欄にてー。

現在のお礼SS(1/3更新)
ルナ姉と大ちゃんの日常的風景

【近刊委託情報】

<書店通販ページ>
とらのあな通販「Rhythm Five」
メロンブックス通販「Rhythm Five」

『石ころ姫にオオカミさんのご加護を!』(19/3/18 名華祭新刊)
メロンブックス とらのあな


『だれもが幻想を愛していた 少女秘封録』(18/12/30 C95新刊)
メロンブックス とらのあな


『こちら秘封探偵事務所 非想天則編』(18/12/30 C95新刊)
メロンブックス とらのあな


『稗田文芸賞メッタ斬り!ファイナル これでおしまい完結編』(18/10/14 秋季例大祭5新刊)
メロンブックス とらのあな


『稗田文芸賞メッタ斬り!ファイナル スカーレット野望編』(18/10/14 秋季例大祭5新刊)
メロンブックス とらのあな


『こちら秘封探偵事務所 星蓮船編』(18/8/10 C94新刊)
メロンブックス とらのあな


『彼女は幻想に閉ざされる 少女秘封録』(18/5/6 例大祭15新刊)
メロンブックス とらのあな


『こちら秘封探偵事務所 地霊殿編』(18/5/6 例大祭15新刊)
メロンブックス とらのあな


『こちら秘封探偵事務所 緋想天編』(17/12/29 C93新刊)
メロンブックス とらのあな


『傀儡無情 東方×連城三紀彦短編集』(17/10/15 秋季例大祭4新刊)
メロンブックス とらのあな


『夏と幻想と彼女の死体 秘封倶楽部短編集』(17/9/18 科学世紀のカフェテラス新刊)
メロンブックス とらのあな


『こちら秘封探偵事務所 風神録編』(17/8/11 C92新刊)
メロンブックス とらのあな


『Rhythm Five全作品ガイド2007-2017』(17/5/7 例大祭新刊)
とらのあな メロンブックス


『こちら秘封探偵事務所 花映塚編』(17/5/7 例大祭新刊)
とらのあな メロンブックス


『古書店鈴理庵の暗号 少女秘封録』(17/3/26 東京秘封新刊)
とらのあな メロンブックス


『こちら秘封探偵事務所 永夜抄編』(16/12/29 C91新刊)
とらのあな メロンブックス


『こちら秘封探偵事務所 萃夢想編』(16/8/13 C90新刊)
とらのあな メロンブックス


『こちら秘封探偵事務所 妖々夢編』(16/5/8 例大祭新刊)
とらのあな メロンブックス


『こちら秘封探偵事務所 紅魔郷編』(15/12/30 C89新刊)
とらのあな メロンブックス



DL頒布中作品

『ひふ〜ふ -秘封×婦婦-』
メロンDL BOOK☆WALKER
完売、DL販売のみ


『レトロスペクティブ酉京都
少女秘封録公式ガイドブック』

メロンDL
完売、DL販売のみ


同人誌の委託はこちらにお世話になってます。




このサイトはくろまくみこ(霊夢×レティ)の普及を目論んでいます。

東方SSインデックス

長編
【妖夢×鈴仙】
うみょんげ!(創想話・完結)
 第1話「半人半霊、半熟者」
 第2話「あの月のこちらがわ」
 第3話「今夜月の見える庭で」
 第4話「儚い月の残照」
 第5話「君に降る雨」
 第6話「月からきたもの」
 第7話「月下白刃」
 第8話「永遠エスケープ」
 第9話「黄昏と月の迷路」
 第10話「穢れ」
 第11話「さよなら」
 最終話「半熟剣士と地上の兎」

【お燐×おくう】
りん×くう!(完結)
 ※スピンオフなので、できれば先に『ゆう×ぱる!』をどうぞ。
 1 / 火焔猫燐
 2 / 霊烏路空
 3 / 火焔猫燐
 4 / 霊烏路空
 5 / 古明地さとり
 6 / 火焔猫燐
 7 / 霊烏路空
 8 / 火焔猫燐
 9 / 古明地さとり
 10 / 霊烏路空
 11 / 火焔猫燐
 12 / 古明地さとり
 13 / 霊烏路空
 14 / 火焔猫燐
 15 / 古明地さとり
 16 / 霊烏路空
 17 / 古明地こいし
 18 / そして、地底の恋物語

【勇儀×パルスィ】
ゆう×ぱる!(完結)
 0 / そして、星熊勇儀の孤独
 (1) (2) (3) (4) (5) (6)
 (7) (8) (9) (10) (11) (12) (13)
 14 / 「星熊勇儀の微睡」
 15 / 「水橋パルスィの恋心」
 16 / 「星熊勇儀の応談」
 17 / 「黒谷ヤマメの懸念」
 18 / 「星熊勇儀の懊悩」
 19 / 「キスメの不安」
 20 / 「火焔猫燐の憂鬱」
 21 / 「黒谷ヤマメの奮闘」
 22 / 「古明地さとりの場合」
 23 / 「水橋パルスィの狂気」
 24 / 「古明地さとりの思案」
 25 / 「星熊勇儀の煩悶」
 26 / 「水橋パルスィの意識」
 27 / 「星熊勇儀の虚言」
 28 / 「水橋パルスィの嫉妬」
 29 / 「星熊勇儀の決断」
 30 / 「キスメの幸福」
 31 / 「水橋パルスィの戸惑」
 32 / 「黒谷ヤマメの嫉妬」
 33 / 「古明地さとりの思惟」
 34 / 「キスメの献身」
 35 / 「星熊勇儀の愛情」
 36 / 「水橋パルスィの変化」
 37 / 「火焔猫燐の懸案」
 38 / 「星熊勇儀の失態」
 39 / 「水橋パルスィの存在」
 40 / 「星熊勇儀の審判」
 41 / 「水橋パルスィの幸福」
 42 / 「星熊勇儀の願い」
 43 / 「地底への闖入者」
 44 / 「水橋パルスィの真実」
 45 / 「星熊勇儀の幸福」
 46 / 「星熊勇儀と、水橋パルスィ」
 47 / 「地底の恋物語」

【にとり×雛】
にと×ひな!(完結)
 Stage1「人恋し河童と厄神と」
  SIDE:A SIDE:B
 Stage2「厄神様へ続く道」
  SIDE:A SIDE:B
 Stage3「神々も恋せよ幻想の片隅で」
  SIDE:A SIDE:B(前編)(後編)
 Stage4「秋めく恋」
  SIDE:A SIDE:B SIDE:C
 Stage5「少女が見た幻想の恋物語」
  (1) (2) (3) (4)
 Stage6「明日晴れたら、雨は昨日へ」
  (1) (2) (3) (4)

東方創想話・SSこんぺ投稿作

【少女秘封録】
 真昼の虹を追いかけて
 ヒマワリの咲かない季節
 闇色メモリー
 2085年のベース・ボール
 スタンド・バイ・ユー
 睡蓮の底
 遠回りする傘

【自警団上白沢班の日常】
 折れた傘骨
 おおかみおんなと人魚姫

【探偵ナズーリンシリーズ】
 説法の時は出たくない
 腹の中

【星ナズ】
 貴方のための探し物
 性別とかどうでもいいじゃない
 ナズーリンを縛って目の前にチーズをぶら下げたらどうなるの?

【稗田文芸賞シリーズ】
 霧雨書店業務日誌
 第7回稗田文芸賞
 第6回稗田文芸賞
 第8回稗田文芸賞・候補作予想メッタ斬り!
 第8回稗田文芸賞
 第9回稗田文芸賞
第10回稗田文芸賞

【狐独のグルメ】
<Season 1>
 「人間の里の豚カルビ丼と豚汁」
 「命蓮寺のスープカレー」
 「妖怪の山ふもとの焼き芋とスイートポテト」
 「中有の道出店のモダン焼き」
 「博麗神社の温泉卵かけご飯」
 「魔法の森のキノコスパゲッティ弁当」
 「旧地獄街道の一人焼肉」
 「夜雀の屋台の串焼きとおでん」
 「人間の里のきつねうどんといなり寿司」
 「八雲紫の牛丼と焼き餃子」
<Season 2>
 「河童の里の冷やし中華と串きゅうり」
 「迷いの竹林の焼き鳥と目玉親子丼」
 「太陽の畑の五目あんかけ焼きそば」
 「紅魔館のカレーライスとバーベキュー」
 「天狗の里の醤油ラーメンとライス」
 「天界の桃のタルトと天ぷら定食」
 「守矢神社のソースカツ丼」
 「白玉楼のすき焼きと卵かけご飯」
 「外の世界のけつねうどんとおにぎり」
 「橙のねこまんまとイワナの塩焼き」
<番外編>
 「新地獄のチーズ焼きカレーと豚トロひとくちカツ」 NEW!!

【その他(そそわ無印・こんぺ)】
 記憶の花
 帽子の下に愛をこめて
 レイニーデイズ/レインボウデイズ
 或る人形の話
 インビジブル・ハート
 流れ星の消えない夜に
 或る男の懺悔
 天の川の見えない森で
 花の記憶
 時間のかかる念写

同人誌全文公開(pixiv)

 『流れ星の消えない夜に』
  (1) (2) (3)

 『るな×だい!』
  (前編) (後編)

東方野球in熱スタ2007異聞
 「六十日目の閻魔と死神」
 「グラウンドの大妖精」
  (前編) (中編) (後編)
 「神奈子様の初恋」
 「May I Help You?」
 「決戦前の三者会議」
 「夏に忘れた無何有の球を」
  (前編) (後編)
 「月まで届け、蓬莱の想い」
 「届く声と届けるものと」
 「魔法使いを見守るもの」
 「夏に雪桜は咲かないけれど」
  (1) (2)
 「星の光はすべて君」
 「さよならの代わりに」
  (前編) (後編)
 「野球の国、向日葵の妖精」
  (1) (2) (3) (4)
 「わりと憂鬱な霊夢の一日」
 「猫はどこだ」
 「あなたの人生の物語」
  (1) (2) (3) (4)
  (5) (6) (7) (8)
 「完全なアナタと不完全なワタシ」
 「伝えること届けること」
 『東方野球異聞拾遺 弐』
  (1) (2) (3)


艦これSSインデックス(pixiv)

【第六戦隊】
 ワレアオバ、ワレアオバ。
 衣笠さんは任されたい
 刻まれない過去
 古き鷹は光で語りき NEW!!

【響×電】
 Мой кошмар, нежность из вас

なのはSSインデックス

長編
魔法少女リリカルなのはBURNING

【BURNING AFTER】
 祝福の風と永遠の炎
 フェイトさんのお悩み相談室
 それは絆という名の――
 王子様とお姫様と黄昏の騎士のわりと平和な一日
  (前編) (中編) (後編)

魔法少女リリカルなのはCHRONICLE
魔法少女リリカルなのはCRUSADERS

中編
 ストラトスフィアの少女(完結)
  (1) (2) (3) (4)

 プラネタリウムの少女(完結)
  (1) (2) (3) (4)

短編
【フェイト×なのは】
 キミがくれる魔法
 たまに雨が降った日は
 キミが歌うボクの歌
 お嫁さんはどっち?
 願い事はひとつだけ
 君がここに生まれた日
 stay with me
 私がここに生まれた日
 ハラオウン家の家庭の事情「エイミィさんのお悩み相談室」
 WHITE SWEET SNOW
 冬、吐息、こたつにて。

【アリサ×すずか】
 はじめての××
 TALK to TALK
 少し歩幅が違う分
 好きな人が、できました。
 おとぎ話は目覚めた後にも after
 DOG×CAT?(プレ版)
 第97管理外世界における、とあるロストロギア関連事件に付随した何か(仮)
 9×19=171...?
 Feline days
 貴方の花の名前
 超短編シリーズ

【八神家】
 ある日の八神さんち(メロドラマ編)
 ある日の八神さんち(家族計画編)
 ある日の八神さんち(ホラー編)
 You are my family
 魔導探偵八神はやて「アイスはどこへ消えた?」
 届け、あなたがくれた空に。
 朧月夜の銀色に

【クロノ×エイミィ】
 ハラオウン家の家庭の事情「クロノ・ハラオウンはロリコンなのか?」

らき☆すた

【かがみ×つかさ】
 Sleeping Beauty?
 夢見てた、夢

投稿SSインデックス

投稿規定

「なのはBURNING」三次創作

【沈月 影さん】(影ラボ
 魔法少女リリカルなのはFROZEN
 予告編
 第1話「流転 -Returning End-」
  (1) (2) (3) (4)

【てるさん】(HEAVEN
 ユグドラシルの枝(完結)
  (1) (2) (3) (4) (5)

【緑平和さん】(PEACE KEEPER
 その右手に永遠を

短編

【kitさん】(pure heart
 好き、だから

【mattioさん】
 The parting of the ways
 みんなで奏でるボクの歌
 ボクは親友に恋をする
 白い悪魔事件―なのはは罪な女のコ?なの―
 か け お ち
 約束の桜〜ダイヤ〜
 月剣〜つるぎ〜のち陽盾〜たて〜
 青に魅せられた私―Moondust…―
 ハート オブ エース―AMBITION―
 わたしの日溜り
 春の日、とあるカップルのとある時間のつぶし方
 少し角度が違う分
 大胆はほどほどに
 そして二人は時を忘れる
 注意報「あま風に御用心」
 一番守りたいもの、それは――
 ひっかかって。
 キミのいない平日は
 最近の翠屋において甘い物が売れない理由、それは――
 バカップル法第○条第×項「うっかりは無罪なり」
 正月、とある五人のとある年明けの過ごし方
 スキー大好き! って大好きななのはが言ったのでつい私も好きだし得意だと言ってしまいました。
 親友>恋人・・・?
  ―前夜なの―
  ―臨戦なの―
  ―結末なの―
 桜〜なのは〜の舞う季節―Prince of ・・・―
  予告編 本編
 天使に誓うラブレター
  予告編 本編
 「アツい日」シリーズ
  アリサ先生のアツい一日
  それぞれのアツい午後
  アツかった日の後日。
  アツくない場所で
  アツい日は季節を越えて
  アツみの増した写生会
  アツ力のかかった一日
 木の葉が紅く染まる頃
  (1) (2) (3)

【ぴーちゃんさん】(P'sぷろじぇくと
 ワガママのススメ
 おとぎ話は目覚めた後で

【鴇さん】(It flows.
 
 遠くない未来
 贈り物〜blessing happily〜

【伊織さん】(伊織の詞認筆
 ハラオウン家家族会議
 ケーキより甘い思い出
 八神家家族相談室

【maisyuさん】(ぐったり裏日記
 キミの呼びかた
 素直なキモチ
 この星空の下、貴女と二人

【隅田さん】(NooK
 四つ葉のクローバーを、君に。

【沈月 影さん】(影ラボ
 Pleasure, into the Rain

【クロガネさん】(クロガネの間
 理想な人は?

【フィールドさん】
 The honey holiday
 Dangerous Shower Time

【霧崎和也さん】(Kの趣味部屋
 祝福の花

【HALさん】(交差幻想
 コイメツ

【月翼さん】
 秘密のrouge

【tukasaさん】
 名前を呼んだ日

【フェルゼさん】(Empty Dumpty
 夜長の行き先
 Their party's never over.
 彼女たちのフーガ

【シン・アスカさん】
 メリッサの葉に…

【結さん】
 青い空の下で

【tanakaさん】部屋の隅っこで小説なんかをやってみる
 君が見てくれているから/新年
 知らぬ間に
 なのはさん争奪戦
 いたずらなお姫様
 お願い
 海と水着と……
 何年経っても変わらぬ関係
 越えられない壁
 小さくてもなのはさん
 思春期なんです
 手相占い?
 暗闇の中で
 フェイトちゃんは変態さんなの?
 手を繋いで
 王子様とお姫様のお祭り
 想いと想い

twitter

TweetsWind

Calendar

      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>

Profile

Search

Category

Entry

Comment

Trackback

Archives

Link

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode

Sponsored Links