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魔法少女リリカルなのはBURNING 第10話「再生 -playback-」(2)
 第10話その2。









     ◇

 アリサ・バニングス。
 11歳。私立清祥大学附属小学校5年生。
 日米で大会社を経営する両親の、最愛の一人娘。
 成績優秀な天才児で、みんなを引っぱるリーダー役。
 家は豪邸で、何匹もの犬を飼っていて。
 好きなことは、勝負事。
 負けず嫌いで、意地っ張りで、強がりで、だけどとても優しい。
 友達想いで、真っ直ぐで。言いたいことをはっきり言って。
 それで喧嘩になることもあるけど、きちんと素直に謝れる。
 ホントは照れ屋で、実はちょっと寂しがり屋で。
 ――とても大切な、親友。

 親友、だった。

     ◇

「……ん、なのはちゃん!」
 暗闇の向こうから聞こえる誰かの声は、ひどく遠くて。
 視界も、思考も、ひどくぼんやりとしたままで。
 なのははうっすらと瞼を開ける。……それでも見えるのは、暗闇だけ。
「なのはちゃん……!」
 傍らから、声。なのはは力なく、首だけで振り向く。
 そこに、親友の顔があった。
「はやて、ちゃ……っ」
 泣きそうな顔で自分を覗きこむ親友の名前を呼ぼうとして、なのはの意識は急激に覚醒させられる。その元凶は、腹部からの激痛。
 ……けれどそれが、不意に和らいで。
「動かないで。喋らないで。……じっとしていて」
 かざされた手から、あたたかい光。
 かけられた少年の声はとても真剣で、とても優しかった。
「ユーノ、くん……」
 掠れた声で名前を呼んで……そしてなのはは、再び痛みに顔をしかめる。
 呼吸をするだけで、その傷口は意識が明滅するほどの痛みを伝えてくる。
 当たり前だ。身体の真ん中に、穴があいているのだから。
「医療班、早うして! このままやあかん!」
 はやてもまた、なのはの傷口にその手をかざしながら、叫んでいる。
 ……けれどそれは、なのはにはどこか遠くのことのように思えた。
 痛みだけがひどく明晰で、他は全て茫漠としている。
 意識も、記憶も、視界も、思考も、何もかも。
 ああ、何がどうなったんだっけ。確か、アリサと戦っていて、
 そう、戦っていたんだ。親友の、あの負けず嫌いの少女と。
 どうして? どうして戦っていたんだっけ?
 どうして――自分たちは、戦っていたんだっけ?

 振り向けば、現実だけがそこにある。

 ゆっくりと、首だけで視界を動かしたなのはが見たのは――ただ一本の大樹。
 そして、認識が全てに追いつく。事実だけが、全てを追い越す。
 蘇るのは、たった数分前の、あまりにも明白な記憶。
 真っ赤な中に、倒れ伏したアリサが、
 こちらへ向けて、弱々しく手を伸ばし、
 自分も、それに手を伸ばして、
 ――そして、目の前で、アリサは。

 あの樹は、アリサ・バニングスという少女の、墓標だ。

「ぁ――――」
 全てを認識して、けれどもうなのはには、叫ぶ気力も残っていなかった。
 指先を引っかけていた崖のふちが、音を立てて崩れたような感覚。
 落ちていく先は、意識の奈落。何もない暗闇。
 伸ばした手が届かなかった。伸ばされた手を掴めなかった。
 その果てが、たったひとつきりの現実ならば。
 ――あとはただ、墜ちていくだけ。
「なのはちゃん、あかん、なのはちゃん!」
 親友の叫ぶ声が、また遠ざかっていく。
 開かれた少女の瞳から、ゆっくりと光が消えていく。
「なのは、駄目だ、なのは――っ!!」
 悲痛な少年の声も、もう、届かない。
 届かない、

 ――その、永遠の奈落へ墜ちていくなのはの意識が、
 全てが呑み込まれる寸前に、認識したのは、
 傍らの少年や少女が、自分の名前を叫ぶ声ではなく、

「フェイト……!!」
 ――その、名前だった。

「……………………と、ちゃ」
 光が。
 少女の瞳に、微かな光が戻る。
 はやてとユーノが、絶望の淵から引きずり上げられたように、安堵の息を呑み込み、
 ――そして、なのはは見上げた。
 ぼんやりと滲む視界の中。月の隠された、深淵のようなその夜空に。
 鮮やかに映える、金色の少女を。

「……ふぇいと、ちゃん」

 その少女の名前を呼んで。
 ――なのはの手が、再び、伸ばされた。

     ◇

 眼下に倒れ伏した少女が、自分を見上げていることを、フェイトは認識していた。
 その少女は、とても大切な人だった。一番大好きな、親友だった。
 横たわったその身体は赤く染まり、こちらを見上げる顔はひどく青白く。
 そして……少女の震える手が、こちらへと伸ばされて。
 けれど、フェイトは。
「――――」
 無言のままに、視線を逸らす。伸ばされたなのはの手を、拒絶する。
 その手を握る資格など、今の自分にはありはしないのだから。
 彼女のそばにいる資格など、最初から持っていなかったのだから。
 全てを押し殺すように、フェイトはなのはに背を向けて。
 はやてやユーノがあげる声にも、耳を塞いで。
 そして、青年へと振り返った。
「お待たせしてすみませんね。……そちらの準備はいいですか?」
 エディックの言葉に、フェイトはただ静かに頷く。
 するべきことは、決まっている。もう、全部決まっている。
「では、行きましょう」
 エディックはただ、微笑を深めて――そして、手にしていたものを差し出す。
 捩れた形の、砂時計。大切なものを取り戻すための、鍵。
 フェイトは、それにゆっくりと、手を伸ばす、

「テスタロッサぁぁぁぁぁぁッ!!」

 咆吼、そして迫る魔力の気配。
 大気を切り裂き、振り下ろされるのは、炎を纏う白皙の刃。
 フェイトは無言のまま、手にした金色の大剣を振るう。
 刃と刃が弾け、火花を散らし――そして。
「くっ――」
 斬りかかってきた剣士を、フェイトは振り返った。
 苦渋に満ちた表情で、こちらを見据えるのは、好敵手たるベルカの騎士。
 ヴォルケンリッター、烈火の将、シグナムがそこにいた。
「テスタロッサ、お前は――っ」
 叫ぶシグナムの言葉に、フェイトは微かに笑みを浮かべた。
 それはどこまでも空疎な、抜け殻のような微笑。
 シグナムの言葉が途切れ、代わりに紡がれるのは、……フェイトの言葉。
「シグナム」
 平坦な、ひどく平板な声で、フェイトは対峙する剣士の名前を呼んだ。
 まるで人形のように、感情のこもらない、声と瞳で。
「あなたがその名前で私を呼び続けてくれなかったら、私は自分が、フェイト・テスタロッサだったことを、忘れていたと思います。――ありがとう」
「――――っ」
 シグナムはただ、息を飲む。
 ――フェイトがリンディの養子となり、姓がハラオウンへと変わっても、シグナムはフェイトを、テスタロッサと呼び続けた。呼び慣れた名前であったし、ハラオウンではクロノやリンディと混同する恐れもあったから。……ただそれだけの理由だったのに。
「テスタ……ッ」
 もう一度呼びかけようとして、シグナムは口ごもる。
 その名前ではない、少女の名前は別にあるのに。
 ――だが、シグナムがその名前を呼ぶ暇を、フェイトは与えることなく。
『Plasma Smasher』
「ッ!」
 何の前触れもなく放たれた砲撃が、シグナムを吹き飛ばす。
 彼女が体勢を立て直したときには――その距離はもう、声など届かないほど遠く。
「こなくそぉぉぉぉぉっ!!」
 それと入れ替わるようにして、今度は回転しながら赤い影が突っ込んでいく。
 ――だがそれも、フェイトの傍らから飛び立ったアルフに、鉄槌の突端を止められて。
「邪魔は……させないよ」
 火花を散らすバリアを挟んで、アルフは静かに、ヴィータへと告げる。
「てめ、どきやがれぇぇぇぇっ!」
 グラーフアイゼンがカートリッジを輩出、そのブースターが唸りを上げ、
 ――爆発。
 噴き上げる黒煙の中、ヴィータはシグナム同様に、遠くへと吹き飛ばされていく。
「主人思いの、良い使い魔ですね」
 その光景を見下ろしながら、エディックは呟くように言う。
 フェイトは答えることなく、ただ青年とともに飛んでいく。
 そびえ立つ、大樹の元へ。



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| 浅木原忍 | 13:09 | comments(17) | trackbacks(0) |
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Comment
なんとかなのはは無事だったみたいですが、今は戦える状態じゃありませんね。
完全にフェイトは敵対してしまいましたし、アリサはユグドラシルと化してしまいましたし、非常にまずい状態というか・・・・・・。
シグナムもフェイトという名を呼ばなかったことに後悔を感じているのでしょうか。
シグナムとヴィータが止めに入ろうとしてもかるくあしらわれてしまい、ユグドラシルの元へ。
次回も楽しみにしております。
Posted by: 桜木ナミキ |at: 2007/02/17 1:41 PM
>あの樹は、アリサ・バニングスという少女の、墓標だ。
>伸ばした手が届かなかった。伸ばされた手を掴めなかった。
>その果てが、たったひとつきりの現実ならば。――あとはただ、墜ちていくだけ。

絶望の果ては憎悪ではなく虚無であるという事ですか。
予告編を見る限りでは奈落から這い上がる事が出来るようですが。
現時点ではとてもじゃないが疑わしい。
Posted by: touzitu |at: 2007/02/17 1:44 PM
 なのはを傷つけて迄プレシアを助けるようとしているフェイトですが、何度助けに行ってもプレシアは同じ道を自ら歩むと思うのは自分だけでしょうか?
 あの時、プレシアはフェイトに貴女の娘だからと言われて気付いていたのに気付かないようにしていたものを気付かされたような顔をしていました。その後の拒絶や助けの手に答えなかったのも娘を守る母としての行動だったんじゃないかと思うんですよ。(何を見ていたと言われればそれまでですが)
 余計な事でしたね。

 エディックの言うとおり過去に戻れれば幸せになれるのでしょうか?何か起これば過去に戻ってやり直しを繰り返す、一向に幸せになれない気がします。
Posted by: |at: 2007/02/17 1:55 PM
>奈落
うひゃー,マジで生と死の狭間だよ。
>名前
いいですね。自分の名前でなく,『フェイト』でかすかながら意識をたてる感がいいです。
>不器用
シグナムのテスタロッサという,本気で強さの競い合いを楽しめる相手としての意味をフェイトだって分かっていてもこう形付けることで,強がりを演じる感じがよかったです。
Posted by: mayu |at: 2007/02/17 2:06 PM
 この話で一番辛そうだと思った人物は、シグナムだと思いました。
 シグナムとフェイトの間には、なのはとフェイトの間にはない、戦士として認め合う「絆」がありました。フェイトを認め、シグナムを尊敬できる、二人しか知らない「絆」が。その絆を繋げる言葉・・・「テスタロッサ」という姓。この言葉は、シグナムがフェイトを「フェイト・テスタロッサ」としてではなく、「フェイト」として認めていた言葉だと思います。シグナムの自慢の仲間としての言葉だったと思います。
 それを「フェイト・テスタロッサ」として認識するフェイト。このフェイトは、僕から見たら駄々っ子のように思えました。自分は「フェイト・テスタロッサ」だと言い張る駄々っ子に。シグナム達は、それを否定したつもりも憶えもないと思います。しかし、フェイトに過去に縛られて欲しくないという思いはあるでしょう。今となっては、「フェイト・テスタロッサ」という名は、フェイトを過去に縛り付ける名でしかないのであれば、シグナム達は、フェイトにその名を名乗って欲しくないと思います。フェイトに、その名を認めて欲しくないと思います。それを認めた、縛られる道を選んだとしたら、フェイトは、駄々っ子だと思います。エディック同様に。それでは、色々と生意気なことを書いてしまい、申し訳ありません。次回も楽しみにしています。
Posted by: スズメバチ |at: 2007/02/17 2:06 PM
>桜木ナミキさん
 無印・A's同様に、BURNINGでも「名前を呼ぶ」ということが物語のひとつのキーポイントになりますよ。11話のサブタイトルは「名前 -eternal blaze-」。うふふ。
 まぁまだ10話も2回分ありますので、まずはそちらをお楽しみにー。


>touzituさん
 奈落へと落ちる寸前だったなのはさんに届いた微かな光。
 それは……大切な人の名前。
 というところで、次回もどうぞお楽しみにー。


>名無しさん(wingさんでしょうか?)
 うふふふふふふふふふ(謎)
 わりといいところを突いてますよ……。まぁどのような展開になるのかはどうぞお楽しみに。


>mayuさん
 今回のフェイトとシグナムのやり取りも、するっと出てきた会話でした。シグナムがフェイトを「テスタロッサ」と呼び続ける意味。そこらへんもまた色々と。うふふ。


>スズメバチさん
 八神家襲撃の際にはその場に居合わせず、力を託したフェイトに離反されて、今回はコレ、とBURNINGでもある意味一番不遇なシグナムさん。やられっぱなしのヴィータとどっちが不憫だろう(苦笑)。
 フェイトの名前。呼び方の意味。さて、どうぞ続きもお楽しみに。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/02/17 2:24 PM
ふと思ったこと。フェイトは多分幸せになりたい訳ではないのだなーって思いました。プレシア母さんに幸せになってもらいたいだけ。例えアリシアを救ったとしてもおそらく用済みになった自分が拒絶される事を……。闇の書の中で見たひとときも所詮偽りだった事もすべてわかっていたんだろうなー。エディックには悪いがフェイトが幸せになる方法はエディックの過去への逃避では絶対かなえられないことを気づいてないのだろうな。なにしろフェイトは自分が幸せになるために過去に戻るのではないから。フェイトは自分と同質の考えで共闘していると思っているんだろうなーエディックは。哀れエディック。そうなるとフェイトって悲しすぎる選択をしてると思う。自分の幸せを放棄して。「あたしは幸せになっちゃーいけなかったんだよ」かー。ちょっと重いなー。今のフェイトにはどんな人にも幸せになる権利があるって言葉も軽いよなー。エディックのもとより救出ってよりかわフェイトの闇をどう祓うのだろうか。そこが楽しみですね。では
Posted by: wing |at: 2007/02/17 2:43 PM
ただいま受験勉強が激化しているため簡潔にします。

この話のなのはに一言
「目の前の状況が信じられなくてもあきらめるな。あがけ」

何も失ったことがない僕が言っても説得力もくそもないのですがね。

フェイトの言ってることがよく分からなかった。「フェイト・T・ハラオウン」のころの「T」も「テスタロッサ」のことだから・・・。

あ、なんか書いてて分けわかんなくなってきた。すいません(汗)
Posted by: kicchomu |at: 2007/02/17 2:45 PM
>wingさん
 フェイトの真意。フェイトの願い。そのあたりはまた後ほど。フェイトを救えるのは果たして誰? というところで、どうぞ続きもお楽しみにー。


>kicchomuさん
 おおっと受験の真っ最中ですか! おつかれさまです&頑張ってくださいー。
 「フェイト・テスタロッサ」という名前に込められた意味。そこに託されたかつての願い。「今までの自分を、終わらせよう」という無印12話の台詞。そこらへんの鍵としつつ、さてなのはさんの不屈の心は折れずに立ち向かえるのか。どうぞ続きもお楽しみにー。……勉強、頑張って下さい。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/02/17 3:08 PM
とりあえずなのはが無事でほっとしました。まだ、油断を許さない状況ですが、
まもなく時の砂礫の発動ですか、これがどのようなことが起きるのか、はやての気付いた疑問もまもなくわかるのでしょうか?
フェイト、エディックの望む幸せは得られるのか、未来の行方は、次回も楽しみにしています。
Posted by: 鴇 |at: 2007/02/17 4:43 PM
>鴇さん
 はやての気付いた点、そして「時の砂礫」のあれこれは非常にややこしい話になるので、果たして納得していただけるように説明できるものやら。ともかく頑張って書きます、はい。どうぞ次回もお楽しみにー。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/02/17 6:13 PM
「修羅の道」。コードギアスにおいて、ルルーシュが仮面を被った時に進むと決めた道としてこの言葉が
使われたのですが、フェイトも本当の意味で過去を断ち切り、未来と幸せを手に入れるために同じ道を
進んでいるのだと思いました。親友スザクに刃を向けたルルーシュのように、誰よりも大切ななのはや
戦友であり好敵手でもあるシグナムに容赦ない攻撃を浴びせて。

でも「その手を握る資格など無い」という彼女の思考には違和感を禁じ得ませんでした。なのはは
フェイトが自分の隣にいて欲しいと望んでいるのに、それを「自分には資格が無い」からと言って
拒むのはただのエゴではないかと。同じことを考えて堂々巡りですが、どうしてフェイトは一時的だと
しても全てを捨てて修羅の道を進もうとするのか、何が目的でそうするのか…分からないです。

アルフはどう考えているんでしょうかね。無印ではフェイトを救う為になのはと行動を共にしたことも
ありましたが、今回はずっと、ヴィータに危害を加えてもフェイトと共にありますよね。やっぱり
なのは達より長いこと使い魔としてフェイトと一緒だった彼女にしか分からない何かがあるんでしょうか?

フェイトは…目の前の巨木が何なのかを理解していないんでしょうね。もしアリサとの決戦の場に
彼女を同伴すれば、アリサが消えたことで生じるショックによって戦意を削がれるとエディックは
そう考えたんでしょう…そこまで冷徹に計算してるなんてやっぱり外道じゃないか?(笑)

次はいよいよ「時の砂礫」の本領発揮…なんでしょうか?「再生」の対象って誰?なのはは大丈夫?
色々懸念や気になることはありますので、次回も楽しみにしてます。
Posted by: 霧崎和也 |at: 2007/02/17 11:39 PM
>霧崎和也さん
 んー、何だかフェイトさんの真意とか願いとかが皆さんに受け入れてもらえるのかちょっと不安になってきました(苦笑)。まぁ今更言っても仕方ないのであとは書くだけなんですがー。
 エディックがフェイトとアリサを合流させなかった理由は、フェイトの心理に対する影響の懸念、その一点に尽きます。そんなわけで言い逃れようもなく外道ですねw
 というわけで、まだまだ希望の見えない展開ですが、どうぞ続きもお楽しみにー。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/02/18 12:30 AM
どもー。
……むぅ。やっぱりこうしてみると雰囲気違うなぁ。

しかしエディック、言い逃れのしようもなく外道ですな。どんなに綺麗ごとをいったって、いや、綺麗事だからこそ何か一つでも道を間違えばそれはただの言い訳に過ぎないというのに。本人も分かってるんでしょうけど。

ある意味、彼も不幸なのかなぁ。殴ってでも殺してでも止めてくれる人が、傍にいなかった事が。
Posted by: SIS |at: 2007/02/18 8:38 AM
>SISさん
 綺麗事とか言い訳とか、扱いの難しいラインです、はい。この後に来る理屈と感情と価値観と信念のぶつけ合い、はたして書ききれるものか。……頑張ります。
 エディックを止められるとしたら、それは誰でしょう。というところで。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/02/18 3:10 PM
最初は、敵を騙すにはまず味方からとフェイトはわざとエディック側に着いているふりと思ったんですけど、どうやら本気みたいですね。
>彼女のそばにいる資格など、最初から持っていなかったのだから。
一番大切な存在であるなのはを攻撃したのも、あえて自分の返るべき場所を自分で潰している気がします。
そして、気づいた時にはアリサと同じように、もう戻れないと結論を出してしまうのではないか…
フェイトはリンディやシグナムとは少なからず会話をしたが、なのはとは一切していない…
多分、なのはと話せば元の自分に『フェイト・T・ハラオウン』に戻れる事を知っているから、あえてなのはとだけは話さない、かつてなのはと言葉を交わしたから、自分はプレシアの人形で終わらず、想いを言葉にしてお相手に伝える大切さを知った『フェイト・T・ハラオウン』になれた事をわかっているからだと思います。
そして、なのはまでも傷つけてまでプレシアを救う思う気持ちも、以前のフェイトならたしかに思えます。
自分の全てを犠牲にしてでもプレシアに尽くす。
大切な人を思う気持ちではありますが、以前のフェイトの場合それが行過ぎて自虐的でもあるからです。
たしかに、プレシアの人形だった以前のフェイトなら、ある意味で管理局サイドの誰よりも操りやすいですから、エディックはそれを狙ったのでしょう。
普段なら、死んだ人を救うなんて話が良過ぎるからフェイトは信じないでしょうけど、あえてフェイトの心を一度壊し昔の『フェイト・テスタロッサ』に戻して、プレシアを救うエサを撒けば必ず食いついてきますし、エディックはフェイトに自分のプラス面しか見せていないですから。
「彼は全ての人の幸せのために戦っている、過去に行きプレシアを救う機会を与えてくれた」これだけ見れば確かにエディックに着く気持ちも分からなくはないですが、その逆のマイナス面を知らない「親友のアリサを利用して傷つけ苦しめ、最期の仕上げを自分の手で、アリサを殺し、次元世界全体を危機に陥れようとしている」げんにフェイトとアリサは合流しなかったし、アリサの苦しみながらの最期を見ていない、普段のフェイトなら直ぐに分かる簡単な事も、プレシアの操り人形だった以前なら、マイナス面しらなければ自分に付いてくすし例え知っていても、それも構わないと思ってしますのでしょう。
そこまで計算に入れてフェイトを自分サイドに引き入れたエディック、もう外道なんて言葉だけじゃ生ぬるい気もしてきましたね〜(苦笑)

自分の認めたライバルの変貌、今回はシグナムも辛いのが分かります。
シグナムがフェイトをテスタロッサと呼ぶのは、きっと自分のライバルとして認めた上で呼んでいたと思いますし、決してプレシアの人形『フェイト・テスタロッサ』という意味で呼んでいたのではない事はたしかですから。
でも、ある意味ではきっとなのはが一番辛いでしょう。
話すら出来ないのですから。
一番大切な人に無視されるのは、結構言葉に出来ない傷つきますから。
本当に、自分の一番大切な子を、ライバルを、かつての自分の幸せ全てを突き放してまでプレシアの事だけを思うフェイト、凄くやるせなくて、悲しい限りです。
このフェイトを救うのは、非情に難しい気がします。
どうする、なのは?
Posted by: 機龍 |at: 2007/02/18 7:10 PM
>機龍さん
 「誰が誰を救うのか」。もしくは「誰が誰を救えるのか」。そんな観点からこの作品を眺めていただけると、色々面白い……かもしれません。いやそのあたりが本格的に出てくるのはこの後なのですがー。
 フェイトの想い、なのはの想い。その行き着くさきはどこか。どうぞ続きもお楽しみに。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/02/18 8:30 PM








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 第2話「あの月のこちらがわ」
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 第5話「君に降る雨」
 第6話「月からきたもの」
 第7話「月下白刃」
 第8話「永遠エスケープ」
 第9話「黄昏と月の迷路」
 第10話「穢れ」
 第11話「さよなら」
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【お燐×おくう】
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 ※スピンオフなので、できれば先に『ゆう×ぱる!』をどうぞ。
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 3 / 火焔猫燐
 4 / 霊烏路空
 5 / 古明地さとり
 6 / 火焔猫燐
 7 / 霊烏路空
 8 / 火焔猫燐
 9 / 古明地さとり
 10 / 霊烏路空
 11 / 火焔猫燐
 12 / 古明地さとり
 13 / 霊烏路空
 14 / 火焔猫燐
 15 / 古明地さとり
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 真昼の虹を追いかけて
 ヒマワリの咲かない季節
 闇色メモリー
 2085年のベース・ボール
 スタンド・バイ・ユー
 睡蓮の底
 遠回りする傘

【自警団上白沢班の日常】
 折れた傘骨
 おおかみおんなと人魚姫

【探偵ナズーリンシリーズ】
 説法の時は出たくない
 腹の中

【星ナズ】
 貴方のための探し物
 性別とかどうでもいいじゃない
 ナズーリンを縛って目の前にチーズをぶら下げたらどうなるの?

【稗田文芸賞シリーズ】
 霧雨書店業務日誌
 第7回稗田文芸賞
 第6回稗田文芸賞
 第8回稗田文芸賞・候補作予想メッタ斬り!
 第8回稗田文芸賞
 第9回稗田文芸賞
第10回稗田文芸賞

【狐独のグルメ】
<Season 1>
 「人間の里の豚カルビ丼と豚汁」
 「命蓮寺のスープカレー」
 「妖怪の山ふもとの焼き芋とスイートポテト」
 「中有の道出店のモダン焼き」
 「博麗神社の温泉卵かけご飯」
 「魔法の森のキノコスパゲッティ弁当」
 「旧地獄街道の一人焼肉」
 「夜雀の屋台の串焼きとおでん」
 「人間の里のきつねうどんといなり寿司」
 「八雲紫の牛丼と焼き餃子」
<Season 2>
 「河童の里の冷やし中華と串きゅうり」
 「迷いの竹林の焼き鳥と目玉親子丼」
 「太陽の畑の五目あんかけ焼きそば」
 「紅魔館のカレーライスとバーベキュー」
 「天狗の里の醤油ラーメンとライス」
 「天界の桃のタルトと天ぷら定食」
 「守矢神社のソースカツ丼」
 「白玉楼のすき焼きと卵かけご飯」
 「外の世界のけつねうどんとおにぎり」
 「橙のねこまんまとイワナの塩焼き」
<番外編>
 「新地獄のチーズ焼きカレーと豚トロひとくちカツ」 NEW!!

【その他(そそわ無印・こんぺ)】
 記憶の花
 帽子の下に愛をこめて
 レイニーデイズ/レインボウデイズ
 或る人形の話
 インビジブル・ハート
 流れ星の消えない夜に
 或る男の懺悔
 天の川の見えない森で
 花の記憶
 時間のかかる念写

同人誌全文公開(pixiv)

 『流れ星の消えない夜に』
  (1) (2) (3)

 『るな×だい!』
  (前編) (後編)

東方野球in熱スタ2007異聞
 「六十日目の閻魔と死神」
 「グラウンドの大妖精」
  (前編) (中編) (後編)
 「神奈子様の初恋」
 「May I Help You?」
 「決戦前の三者会議」
 「夏に忘れた無何有の球を」
  (前編) (後編)
 「月まで届け、蓬莱の想い」
 「届く声と届けるものと」
 「魔法使いを見守るもの」
 「夏に雪桜は咲かないけれど」
  (1) (2)
 「星の光はすべて君」
 「さよならの代わりに」
  (前編) (後編)
 「野球の国、向日葵の妖精」
  (1) (2) (3) (4)
 「わりと憂鬱な霊夢の一日」
 「猫はどこだ」
 「あなたの人生の物語」
  (1) (2) (3) (4)
  (5) (6) (7) (8)
 「完全なアナタと不完全なワタシ」
 「伝えること届けること」
 『東方野球異聞拾遺 弐』
  (1) (2) (3)


艦これSSインデックス(pixiv)

【第六戦隊】
 ワレアオバ、ワレアオバ。
 衣笠さんは任されたい
 刻まれない過去
 古き鷹は光で語りき NEW!!

【響×電】
 Мой кошмар, нежность из вас

なのはSSインデックス

長編
魔法少女リリカルなのはBURNING

【BURNING AFTER】
 祝福の風と永遠の炎
 フェイトさんのお悩み相談室
 それは絆という名の――
 王子様とお姫様と黄昏の騎士のわりと平和な一日
  (前編) (中編) (後編)

魔法少女リリカルなのはCHRONICLE
魔法少女リリカルなのはCRUSADERS

中編
 ストラトスフィアの少女(完結)
  (1) (2) (3) (4)

 プラネタリウムの少女(完結)
  (1) (2) (3) (4)

短編
【フェイト×なのは】
 キミがくれる魔法
 たまに雨が降った日は
 キミが歌うボクの歌
 お嫁さんはどっち?
 願い事はひとつだけ
 君がここに生まれた日
 stay with me
 私がここに生まれた日
 ハラオウン家の家庭の事情「エイミィさんのお悩み相談室」
 WHITE SWEET SNOW
 冬、吐息、こたつにて。

【アリサ×すずか】
 はじめての××
 TALK to TALK
 少し歩幅が違う分
 好きな人が、できました。
 おとぎ話は目覚めた後にも after
 DOG×CAT?(プレ版)
 第97管理外世界における、とあるロストロギア関連事件に付随した何か(仮)
 9×19=171...?
 Feline days
 貴方の花の名前
 超短編シリーズ

【八神家】
 ある日の八神さんち(メロドラマ編)
 ある日の八神さんち(家族計画編)
 ある日の八神さんち(ホラー編)
 You are my family
 魔導探偵八神はやて「アイスはどこへ消えた?」
 届け、あなたがくれた空に。
 朧月夜の銀色に

【クロノ×エイミィ】
 ハラオウン家の家庭の事情「クロノ・ハラオウンはロリコンなのか?」

らき☆すた

【かがみ×つかさ】
 Sleeping Beauty?
 夢見てた、夢

投稿SSインデックス

投稿規定

「なのはBURNING」三次創作

【沈月 影さん】(影ラボ
 魔法少女リリカルなのはFROZEN
 予告編
 第1話「流転 -Returning End-」
  (1) (2) (3) (4)

【てるさん】(HEAVEN
 ユグドラシルの枝(完結)
  (1) (2) (3) (4) (5)

【緑平和さん】(PEACE KEEPER
 その右手に永遠を

短編

【kitさん】(pure heart
 好き、だから

【mattioさん】
 The parting of the ways
 みんなで奏でるボクの歌
 ボクは親友に恋をする
 白い悪魔事件―なのはは罪な女のコ?なの―
 か け お ち
 約束の桜〜ダイヤ〜
 月剣〜つるぎ〜のち陽盾〜たて〜
 青に魅せられた私―Moondust…―
 ハート オブ エース―AMBITION―
 わたしの日溜り
 春の日、とあるカップルのとある時間のつぶし方
 少し角度が違う分
 大胆はほどほどに
 そして二人は時を忘れる
 注意報「あま風に御用心」
 一番守りたいもの、それは――
 ひっかかって。
 キミのいない平日は
 最近の翠屋において甘い物が売れない理由、それは――
 バカップル法第○条第×項「うっかりは無罪なり」
 正月、とある五人のとある年明けの過ごし方
 スキー大好き! って大好きななのはが言ったのでつい私も好きだし得意だと言ってしまいました。
 親友>恋人・・・?
  ―前夜なの―
  ―臨戦なの―
  ―結末なの―
 桜〜なのは〜の舞う季節―Prince of ・・・―
  予告編 本編
 天使に誓うラブレター
  予告編 本編
 「アツい日」シリーズ
  アリサ先生のアツい一日
  それぞれのアツい午後
  アツかった日の後日。
  アツくない場所で
  アツい日は季節を越えて
  アツみの増した写生会
  アツ力のかかった一日
 木の葉が紅く染まる頃
  (1) (2) (3)

【ぴーちゃんさん】(P'sぷろじぇくと
 ワガママのススメ
 おとぎ話は目覚めた後で

【鴇さん】(It flows.
 
 遠くない未来
 贈り物〜blessing happily〜

【伊織さん】(伊織の詞認筆
 ハラオウン家家族会議
 ケーキより甘い思い出
 八神家家族相談室

【maisyuさん】(ぐったり裏日記
 キミの呼びかた
 素直なキモチ
 この星空の下、貴女と二人

【隅田さん】(NooK
 四つ葉のクローバーを、君に。

【沈月 影さん】(影ラボ
 Pleasure, into the Rain

【クロガネさん】(クロガネの間
 理想な人は?

【フィールドさん】
 The honey holiday
 Dangerous Shower Time

【霧崎和也さん】(Kの趣味部屋
 祝福の花

【HALさん】(交差幻想
 コイメツ

【月翼さん】
 秘密のrouge

【tukasaさん】
 名前を呼んだ日

【フェルゼさん】(Empty Dumpty
 夜長の行き先
 Their party's never over.
 彼女たちのフーガ

【シン・アスカさん】
 メリッサの葉に…

【結さん】
 青い空の下で

【tanakaさん】部屋の隅っこで小説なんかをやってみる
 君が見てくれているから/新年
 知らぬ間に
 なのはさん争奪戦
 いたずらなお姫様
 お願い
 海と水着と……
 何年経っても変わらぬ関係
 越えられない壁
 小さくてもなのはさん
 思春期なんです
 手相占い?
 暗闇の中で
 フェイトちゃんは変態さんなの?
 手を繋いで
 王子様とお姫様のお祭り
 想いと想い

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