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魔法少女リリカルなのはBURNING 第10話「再生 -playback-」(1)
 第10話開始。掲載は全4回です。









『Anti Mafi-link Field……まだ試作段階の魔法だけど、アリサに物理的な危害を加えることなく、確実に無力化するとなれば、これしかないだろうね』
 ――それは、戦いの数時間前。クロノ、ユーノ、はやての3人の間に交わされた会話。
『《ユグドラシル》の魔力分解機構、ゆうんがちょお気になるけどな……。その動作が魔力的な機構によるんやったら、AMFで止まると思うんやけど』
『そこは賭けだな……結局、《ユグドラシル》の詳細は掴み切れていないわけだし』
 クロノが言い、ユーノが面目無さそうに顔を伏せる。
『ともかく、だ。僕とシグナム、ヴィータでエディック……場合によってはフェイトとアルフもか。そちらを引き留め、なのはがアリサと交戦している間に、君たちとシャマル、ザフィーラでAMFと鉄の檻を準備。あとはタイミングを見計らって二重拘束でアリサを確保、速やかにアースラ艦内へ転送……これで行くしかなさそうだな』
『せやったら、艦内の転送ポイントにもAMFを張っておかんと』
『だな。艦内でアリサに暴れられたらたまらない』
 軽く笑い合い――しかし3人の表情はすぐに険しいものに戻る。
『……万が一。考えたくない可能性だけど、《ユグドラシル》が完成してしまったら?』
 ユーノの言葉に、クロノは腕を組んで唸り、はやては口元に手を当てて首を傾げる。
『《ユグドラシル》の破壊……は、非現実的だな。魔力増幅機構なら、下手に魔力砲で破壊なんかしたら、それこそ次元震を引き起こしかねない』
『エディックを確保するしかないやろな……「時の砂礫」を使われる前に』
『しかし、戦闘中の使い方からしても、「時の砂礫」の発動時間はおそらくごく短時間だ。……完成させられたら、時間移動を阻止できる可能性は、相当低い』
『やっぱり、《ユグドラシル》の完成自体を阻止するしかないってことか……』
『――それに、アリサちゃんを取り戻せんかったら、意味があらへん』
 決意を秘めたはやての言葉に、クロノもユーノも、ただ頷く。
『アリサを助けるんだ。……僕たちが、必ず』

     ◇

 誰もが、その光景に言葉を失い。
 誰もが、その光景を信じることが出来ずにいた。
 その場所に、倒れ伏していた少女の姿は、もはやどこにもなく。
 代わりに、という言葉も似合わないほどに、ただ静かにそこに佇んでいるのは。
 大地から天頂までを貫くかのような、大樹。
 ――少女の小さな身体を苗床としていたとは思えないほどに。
 あまりにも巨大な。
 あまりにも雄大な。
 大樹だけが――《ユグドラシル》だけが、そこにあった。
「……アリ、サ」
 ユーノが、呆然と、そこにいたはずの少女の名前を呟く。
 答える声は、どこにも無い。
 少女の姿は、どこにも無い。
 何故か? その答えは、あまりにも自明だ。
 少女の身体は、あの大樹に呑み込まれたから。
 小さすぎた植木鉢は、砕けて根の下に埋もれてしまった。
 その生命の鼓動すらも、砕ききって。
『だめ……見つからない……アリサちゃんの、バイタル……どこにも……っ』
 今にも泣き出しそうに震えたエイミィの声が、そこにいる全員に告げる。
 目の前にある、たったひとつきりの事実を。

 アリサ・バニングスは、死んだ。
 《ユグドラシル》に呑み込まれ、死んだ。
 ――ただ、それだけ。

「……………………ッ!!!」
 静寂の中、クロノは立ち上がり、ただきつくきつく、手にした杖を握りしめた。
 手のひらに爪が食い込み、血が滲むほどに、強く。
 ――そして。
「エディック、貴様ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」
 頭上を振り仰ぎ、クロノは吼えた。全ての元凶へ。この事件の、首謀者へ。
 最後に、アリサへと叩きつけられた一撃を放った、その青年へ。
 空中で悠然と、貼り付けたような微笑を浮かべたままの、エディック・スコールへ。
「ふ、く……く、は、ははははははははははははははっ!!」
 その微笑が、不意に歪み――そしてエディックは、壊れたような哄笑をあげる。
 歓喜のように。狂気のように。エディックは笑う。笑い続ける。
「さぁ、さぁさぁさぁさぁ! 始まりますよ、世界の再生が! 私たちの求めたものが!!」
 両手を振るい、エディックは叫ぶ。
 ――それはまるで、狂喜で何かを覆い隠そうとするかのように。
「さぁ、行きましょう! 世界中の全ての人を、幸せにするために!!」
 そして、エディックは杖を持たない手に、それを取り出す。
 捩れた砂時計。ロストロギア『時の砂礫』。
「何を、世迷い言を――ッ」
 クロノは再び吼える。
 世界中の全ての人を、幸せに?
 だったら今、お前がしたことは何だ。
 ひとりの少女の人生を。幸せになる権利を。未来を。全て奪って。
 それでお前は、誰を幸せにするつもりだ、エディック・スコール!!
『クロノ、落ちついて――っ』
 母の声も振り切り、クロノはデュランダルを構え。そして地を、

 ――蹴ろうとした、その瞬間。

「ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ!!!」
 絶叫が、世界を揺るがすかのように、その空間を満たした。
 クロノの奥底の、煮えたぎるような怒りすらも、吹き飛ばすかのようなそれは。
 ただひたすらに。純然たる。
 ――圧倒的なまでの、怒りの、咆吼。
「…………なの、は?」
 その声の主が、すぐそこに座り込んだ少女だということを、咄嗟にクロノは理解できなかった。……いや、その場にいた誰も、理解できなかったかもしれない。
 彼女は、とても優しい少女だった。
 怒ることはあったけれど、それは真っ直ぐ相手と向き合おうとするが故。
 真摯に、素直に、正面から誰とでも向かい合う、優しさを持った少女だった。
 ――その、高町なのはが。
 こんな咆吼を、あげるのか?
「――――――」
 ゆらり、と。
 ふらつくような動作で、なのはが立ち上がる。
 傍らにいたユーノも、シャマルも、それを制止できない。
 誰も、その動作に対して、声を上げることができない。
「レイジングハート」
『...Yes, my master』
 低い、遠雷のように低く唸るような、その声。
 デバイスが答え、その形を槍へと変える。エクセリオンモード、ACS展開。
 そして、その瞬間。
「なっ――!?」
 暴力的なまでの魔力が、その全身から噴き上がった。その気配は暴風のように周囲を薙ぎ払い、何も起こってなどいないのに、クロノはたたらを踏んだ。
 背筋を、冷たいものが走る。――なんだ、これは。
 重傷を負っている人間に出せる魔力とか、そういう次元の話ではない。
 これは、人間の出せる魔力なのか?
 そこにいるのは本当に――自分のよく知る、高町なのはという少女なのか?
「――――――――――――――――――――――――――――ッ!!!」
 再び、なのはが吼えた。
 その咆吼は、もはや人間の声ですらない。
 衝撃波のような、空気の振動としか認識できない。
 その奥底には、マグマのように煮えたぎる、熱。
 怒りという、原始的な感情の、爆発。
 ――そして、なのはは何の前触れもなく飛んだ。
 誰も、地を蹴る瞬間を認識できないほどの速度で。ただ一直線に、飛んだ。
 向かう先は、もう、視線で追うまでもない。
 ただ一点。その果てしない怒りを叩きつけるべき敵へ。
 彼女の親友を亡き者にした魔導師。エディック・スコールの元へ。
 大気すらも薙ぎ払うかのように、突き進む。
 その突進には、いかなる回避も許されない。
 エディックには、表情を歪める暇すらも与えられることなく。
 自らが光の槍と化したなのはは、ただ暴力的な魔力の塊となって、突っ込んでいく、

『Plasma Zamber Breaker』

 その瞬間、何が起きたのかを認識できた者は、果たしてその場に存在しただろうか。
 エディックですらも、咄嗟には理解できなかったかもしれない。
 光の塊となって突っ込んでいったなのはが、その敵へと到達する、まさに刹那。
 親友を奪った敵を、なぎ倒そうとしたその瞬間に。
 ――突如、その砲撃が割り込んだ。
 認識不能な速度で突っ込む、高町なのはを、正確無比に。
 真横からの砲撃が、吹き飛ばしたのだ。

 少女が身に纏った、光がかき消える。
 代わりに空中に散るのは、塞がりかけの傷口からこぼれる赤。
 そして――少女の身体は、木の葉のように、吹き飛んでいく。
「なのはぁっ!!」
「なのはちゃんっ!!」
 立ち上がったユーノと、バインドを脱したはやてが、同時にそれを追って。
 近くの壁に叩きつけられる寸前に、はやてがその身体を抱き留めた。
 目を閉じた、高町なのはを。
 それを確かめて、クロノは振り返る。少女を吹き飛ばした砲撃の、出所を。
 どうしようもない、確信だけをもって。

 そして、確信はただの事実に変わる。

「やぁ、お待たせしましたね――」
 エディックが、その少女の姿を認め、大仰に手を振り上げて笑った。
 少女はただ、手にした金色の大剣を振るうことで、それに答えた。

 黒を基調にしたバリアジャケットに、鮮やかに映える金色の髪。
 その髪と同じ色の魔法陣を足元に、凛と佇む幼き姿。
 手にしたのは、大剣へと姿を変えた閃光の戦斧。
 傍らに佇むは、緋い髪をなびかせた使い魔。

「ようこそ、フェイト・テスタロッサさん」

 フェイトはただ、無言のままに、そこにいた。



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| 浅木原忍 | 11:38 | comments(25) | trackbacks(0) |
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Comment
>絶叫が、世界を揺るがすかのように、その空間を満たした。
>クロノの奥底の、煮えたぎるような怒りすらも、吹き飛ばすかのようなそれは。
>ただひたすらに。純然たる。――圧倒的なまでの、怒りの、咆吼。

自らの痛みや苦しみに鈍い者を激怒させるには、仲間をいたぶるのが一番である。


以前本で読んだ事があるこの言葉を思い出した。
Posted by: touzitu |at: 2007/02/15 11:49 AM
自由登校期間でいつでも好きな時間にBURNINGが読めるのはやっぱりいいですね。

怒りというのは、こうまでも人を変えてしまうのですね。優しいなのはをここまでも・・・。親友を目の前で2人も失って、
そして現れたもう1人の親友、ロストロギア『時の砂礫』を護る者といったところでしょうか。
エディク、フェイトがどう動くか、そして時の砂礫は、次の更新が待ち遠しいです。
Posted by: 鴇 |at: 2007/02/15 12:26 PM
>touzituさん
 戸愚路弟が桑原を殺してみせた(未遂)みたいに、ですね!(ぇ


>鴇さん
 さすがのなのはさんもここではブチ切れです。ブチ切れなのはさんは一度書いてみたかったので満足(ぇ
 フェイトも登場して、いよいよクライマックスは間近です。どうぞ続きもお楽しみにー。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/02/15 1:05 PM
確かに<戸愚路弟が桑原を殺してみせた(未遂)>が在りますね。
私は、ドラゴンボールのセルゲームの一幕も連想しましたけど。

完成後のユグドラシルの対処ですが魔力攻撃が駄目なら物理攻撃による撤去はどうか。
特大チェ−ンソーで切り倒すとか、単純に油でも撒き散らし燃やすとか。
自衛隊か在日米軍基地から高火力の兵器をかっぱらってきてそれで破壊とか。

この後アリサが復活するとしたら二つのパターンが思い浮かびます。

No.1
はやて達が自らの発言や信念に反するが“時の砂礫”を使いアリサの消滅の事実を修正。
No.2
実はアリサは消滅してなどいない。
先のロストロギア盗難事件の発覚を遅らせる事にもなった偽装スキンが彼の大樹に掛けてある。
アリサは心身ともに残存している。或いは肉体は見当たらないが精神だけは残っている。
Posted by: touzitu |at: 2007/02/15 1:28 PM
>咆哮
ついに白悪魔が白魔王になったてとこですかな?そしてきたね,それと対を成せるカードが,さてさて傷だらけの中どう切り抜けるか楽しみです。
Posted by: mayu |at: 2007/02/15 1:29 PM
>touzituさん
 うふふふふ。うふふふふふ(謎
 いやーもう今となっては何を言ってもネタバレになるのでただ沈黙するばかりですが、全ての伏線はもう張ってあります。どうぞお楽しみに。


>mayuさん
 いや魔王ってw
 絶望的なこの状況、打開策はあるのか。どーぞお楽しみにー。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/02/15 2:31 PM
>魔王
いやー咆哮と聞いたら,遊戯王の『冥王の咆哮』とういうカードを思い出したのと,悪魔はささやくとがにあうけど,咆哮はあげないだろうという事で。
Posted by: mayu |at: 2007/02/15 5:24 PM
恐れていたことが起こりましたね、フェイト参戦。
戦力面では、数は圧倒的になのはやクロノたちの方が多いですが、攻撃を受けていないのは誰もいないんですよね・・・・・・。
しかも、まだ無傷のフェイトが参戦したことで、かなり不利な状況に。
戦いだけならまだしも、まだ何かありそうな予感・・・・・・。
次回も楽しみにしております。
Posted by: 桜木ナミキ |at: 2007/02/15 5:29 PM
い、いかん…落ち着け、落ち着け自分(笑)

何かもう短い中に色々凝縮されたみたいでただただ呆然と字面を追っていくことしか出来ませんでした;
怒りに震えたなのはに読んでいるだけで気圧されそうになりましたが、それを冷徹にも撃ち落す
フェイトにも、また抱えている哀しみを無理に狂喜で覆い隠そうとしているエディックにも哀しみを
感じました。求めれば求める程、その求めている物は遠ざかっていくような無常さがあったように
思います。この負の連鎖、どこまで行けば終わるんでしょうか…?

自分としてはなのはよりフェイトについて気にかかっていたり。なのはにあっさり刃を向けたことや
その冷徹さにも驚きですが、造反以来殆ど喋っていない所為で何を考えているのかよく分からないん
ですよね。まるで仮面をかぶったかのように…。この後なのはとの決戦が控えていると思うんですが、
それまでにどんな行動を取るのか、またこうも冷静かつ非情に突き動かしているのは何なのか…
予想もつきません。

予告ではやてが医療班を呼ぶ台詞がありましたけど、あれはなのはが倒れたからだったんですね…。
ただでさえ重傷を負った上にフェイトの必殺の一撃を受けて、なのはにはフェイトと対峙する力は
残っているんでしょうか?

色々と衝撃を受けましたが、反面更に続きが気になって仕方が無くなりました。次回も楽しみにしてますw
Posted by: 霧崎和也 |at: 2007/02/15 7:03 PM
>桜木ナミキさん
 満を持して(?)フェイトさん登場です。満身創痍の管理局側は、果たしてこの状況を打開できるのか。どうぞ続きをお楽しみにー。


>霧崎和也さん
 10話は短いですが、その分密度高めでお送りします。この邂逅の先に待ち受けるものは何なのか。フェイトの思いはどこにあるのか。どうぞ続きをお楽しみにー。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/02/15 8:24 PM
白い悪魔がついにキレましたねー。キレるって表現はあまり好きではないのですが、もはやなのはの心には形容しがたい感情があったと思います。

ただそのなのはを躊躇なく攻撃したフェイトはいったい何を考えているのか。

アリサ消失の事実を目の当たりにしての行動。単純に表だけみればプレシア事件後のあらゆる物に決別した証拠とも受け取れます。(なのは第一だったとは思うが友人のアリサを殺されたともとれる状況での行動なので。)

ちょっと戻りますが、なのはの怒りの一撃をフェイトが落とした状態を想像するとかなりの敗北感があるような気がしますね。エディックが回避でもなく防御でもなく迎撃でもなくユグドラシルの前で悠然と浮遊している前にフェイトが前衛で出現。なのは以下すべての人員は見上げる格好。エディックにとっては完全勝利って感じですね。逆になのは達は完全敗北って感じです。ちょっと悲しいですね。ガガガのア○ルの「100%の確率を越えた敗北...ゆっくりと味わって下さい
」って感じですね。

あと実は私のエディックのイメージなんですが、戸愚路弟ってよりかは仙水忍を思わせますね。仙水忍と雪代縁を足して2で割ったような。
エディックも素直に「さぁ、行きましょう! 世界中の全ての人を、幸せにするために!!」って言わずに「セレナのいないこの世界はそれだけで存在する意味がない」って素直に言えばいいのにね。それか「俺がほしかったのはこの世のすべての人たちの幸せよりセレナと共に生きる幸せ」って素直に言えばいいのにエディック。あなたには「さぁ、行きましょう! 世界中の全ての人を、幸せにするために!!」って台詞は似合わないっすよ。ってことで。てめえの血はいったい何色だー。ってちょっと暴走気味ですみません。正直かなり展開にショックです。ではまた。
Posted by: wing |at: 2007/02/15 9:10 PM
今回はクロノに同意ですね。
許せる許せないの範囲を越えてますね。
相変わらずエディックは「これは、全ての人々の幸せのため」とか言ってますが、それはアリサを犠牲にした時点で絶対に不可能になりました。
アリサのいない世界では、すずかが悲しむからです。
それは、過去に行ってアリサとすずかの仲を良くするとしても、アリサを犠牲にしたから自分は過去に行けたと言う歴史を変える事になるので、まずそれはしないでしょうから…
>歓喜のように。狂気のように。エディックは笑う。笑い続ける
今まで人々の幸せと言い続けた顔に本心である恋人を救うためだけの道がついに開けた事で、エディックの本性が現れたって感じがしましたね。
そんなエディックに対して、親友を殺された(現時点の結論)なのはがマジギレするのも分かります。
出来たら、このままエクセリオンバスターで一泡吹かせてからアクセルシューターとディバインバスターの集中砲火、トドメに特大級のスターライトブレイカーを撃つまでいってほしかったですけど…(残念)
もっとマジギレしたなのはが活躍して、エディックが初めて困惑するとかでないと、これすらエディックの計算どおりになってしまう気がします。
アリサのユグドラシル化→なのはマジギレ、エディックを攻撃→そのなのはをフェイトに攻撃させる→これによりフェイトの管理局サイドとの完全な決別が証明される。
マジギレしたなのはを目の前にしても冷静でいる態度、フェイトの加勢を喜ぶところを見ると…?
ここまで人の心を利用するエディックは、本当にド外道ですね〜(苦笑)
>重傷を負っている人間に出せる魔力とか、そういう次元の話ではない
と言う事は、なのははこの時SSSクラス並の魔力を爆発させていたと言う事ですか?
>「――――――――――――――――――――――――――――ッ!!!」
つまり、まるでゴジラのような雄たけびだったと!?(怪獣王or破壊神)

なのはの暴走と並んで驚いたのが、フェイトが最強技でなのはを撃墜した事です。
しかも、その傷だらけのなのはを見ても冷静でいる姿が…
暴走したなのはを止めるために撃ったのか?
プレシアを救う鍵となるエディックを助けるために撃ったのか?
しかしとうとう、なのはにすら攻撃してしまった…
フェイトはこの先、どうなるんでしょうか?
でも予告であったとおり、フェイトを救うためになのはは立ち上がってくれるはずです!
今は、絶望的な状況ですがなのはを信じます!
Posted by: 機龍 |at: 2007/02/15 9:16 PM
>wingさん
 今回のフェイトの行動にひとつフォローを入れておきます(ちょっと本編中で描写するタイミングを逸したので)。
 ・エディックの目的が明らかになった時点で、フェイトは医務局に入院中であり、その後すぐに失踪している。
 ・離反後も、アリサとフェイトは合流していない(死の淵で苦しんでいるアリサの姿をフェイトは見ていない)
 ・そして、フェイトの登場は、ユグドラシル完成の後。
 ……とまぁ、そういうわけです。フェイトは母を救う手段以外には、何も知らされてはおらず、そして今も知らずにいるわけですよ……。まぁこれもエディックの策の一環なわけですが。
 そしてどんどん外道っぷりを増していくエディック。果たしてこのあとの11話で彼の評価はどうなることやら(苦笑)。
 ほぼエディック側の完全勝利なこの状況。管理局側に打つ手はあるのか。どうぞ続きをお楽しみに。


>機龍さん
 怒りでパワーが爆発は少年漫画の伝統です(笑)。
 ここに至ってエディックがなおも「世界中の全ての人の幸せのため」と言い続けることにも、エディック的には筋が通ってたりするわけなんですが、まぁそこらへんはまた後ほど。
 なのはとフェイトの物語の行き着く先はどこか。どうぞ続きをお楽しみにー。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/02/15 9:50 PM
この先が全く予想出来なくなってます、結城です。
>「さぁ、さぁさぁさぁさぁ! 始まりますよ、世界の再生が! 私たちの求めたものが!!」
最早「私たち」でなく「私」にしても過言ではないと思いました。あえて「たち」に入れるならフェイトでしょうか。この場面ではエディックの野望が遂に現実となる、そう確信した彼の本性が表に出ましたね。やはりただの優男ではなかったようです。
>フェイトはただ、無言のままに、そこにいた。
もの凄く余韻の残る描写でした。この時フェイトは何を思っていたのでしょう。なのはのことか、それともアリサか、はたまたプレシアか。色んな想像が出来ます。次回のフェイトはどのような行動に出て行くのか、とても気になりました。
明日も更新でしょうか、非常に楽しみです。
Posted by: 銀結城 |at: 2007/02/15 11:19 PM
 すずかと、フェイトと、そしてアリサ。手で掬った水の如く流れ落ちていくものに、しかも後一歩で助けられると思った友人を目の前でああされたら、確かに感情の行き場もないでしょうね、なのは嬢。それに犯人が目の前にいたらそりゃ怒るわ。
 ただ、エディックの発言で明らかに温度差を感じるのは必死だからでしょうか。世界の再生を熱く言い、フェイトの名前を冷静に言う。自己のものと他者(もしくは駒)との温度差が感じられます。
 あなたのいない世界は何もかもが偽物に見える。その偽物に見える人も、傷つけば痛いと感じる本物のはずなのに……クロガネでした。
Posted by: クロガネ |at: 2007/02/15 11:56 PM
ふうーーーー。
興奮が収まりません!

自身でも気づいていないだろう狂気に支配されつつある(?)エディック
「憎しみ」という負の感情を爆発させたなのは
ただ無言で佇むフェイト

ついに最終決戦の火蓋がきっておとされた。この戦いの果てには何が待っているのか。本当に楽しみでなりません。

アリサは本当に消失したのですか? 確かにアリサという「固体」は消えましたが、核となった「ユグドラシル」がありますから、なんとか助からないでしょうか?

普段はもっと現実的に「アリサは消えた、もういないんだ、あれはユグドラシルだ」と、こんな感じに書くのですが、今回は少し希望にすがりたい感じです。
Posted by: kicchomu |at: 2007/02/16 12:26 AM
>銀結城さん
 ふふふ、まだまだ先は読ませませんよw
 色々想像したり予想したりしながら楽しんでいただけますれば、書き手としては本望であります。でもその期待を裏切らないようにしないといけないから大変だ(汗)。が、がんばりますっ。
 10話(2)は明後日……日付的にはもう明日ですかw 17日の更新です。お楽しみにー。


>クロガネさん
 何もかもを手玉にとってド外道全開のエディックですが、彼もまた色々と必死で、色々と思うところはあったりなかったりするわけですね。まぁド外道なことに変わりはありませんが!


>kicchomuさん
 うふふふふふ。○○○が○○○○で○○○を○○○、という脳内のこの展開(まだ書いてない)は、誰にも読まれない自信があります。うふふふふ(謎)。
 最終決戦はまだまだこれからです。戦いの行く末をどうぞお楽しみに。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/02/16 1:04 AM
待ってましたぜ!!10話!!

優しいなのはがとうとう激怒を向けた。
目の前で親友を撃たれ、失い、その元凶を許すわけがない…
…とはいえ、なのはまでもが負の感情につき動かされてしまうとは…

完全にエディックが外道キャラですね。
なんかあの笑い方がすっごく似合う【笑】


それにしても…ぁぁ…アリサ…本当に…(ノ_;,)

う〜ん、またも飯を受け付けぬ予感…

ま、それは別として、次の更新も超楽しみに待ってます♪
Posted by: りーりー |at: 2007/02/16 1:18 AM
>りーりーさん
 お待たせしましたー。
 ど、どうかあまり気に病まれませぬよう(汗)。相変わらずこんな展開が続いてますが、続きもどうぞお楽しみにー。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/02/16 1:42 PM
アリサの死によって、愛と怒りと悲しみのスーパーモードなのはに覚醒!(スーパーサイヤ人2でも可)いざエディック殺!…という所で、やってきたフェイト。

こりゃ白い悪魔VS黒き雷光の本気と書いてマジバトル展開へ移行か!?

ぶっちゃけ今のクロノ達には止められんでしょう。この戦いに割り込むなど、孫悟空と魔人ブウ(純)の戦いに亀仙人が割り込むと同義=死
Posted by: ミヅキ |at: 2007/02/16 2:10 PM
 なのは、怒りましたね。個人的に、すごく心配です。
 人は、気持ち一つで、すぐに目が曇ります。自分が信じたもの、目指していたもの、見えていたものが、消えたかのように見えなくなります。なのはの、「怒り」や「悲しみ」も、その一つでしょう。なのはの今の気持ちが、エディックに対する怒りや悲しみが、自分の「力」に繋がらず、ただの「憎しみ」になるより、自分を見失う様なことがあれば・・・エディックどころか、フェイトにも勝てないと思います。
 なぜなら、エディックやフェイトも自分を見失っているかもしれませんが、この二人には「目的」があります。自分の良心や親友を傷つけるほどの「目的」が。それは、自分を見失ったからこそ見えた、ありもしない「もしも」なのかもしれませんが。その一筋の光が見えている二人と、エディックへの憎しみしか見えていない今のなのはが勝てるとは思えません。悔しく、悲しいですが。
 そして、今のなのはは、アリサと同じ間違いをしています。それは、誰かをを殺しても、誰も帰ってこない、何も手に入らないということを。もし、自分の大切な人を殺した相手を殺したら、自分の大切な人が帰ってくるのであれば、この世に人殺しも、憎しみも、悲しみも、愛も、優しさもありません。それがなければ、大切な人なんてできません。大切な人がいるから、憎しみも、悲しみも、愛も、優しさもあるのです。だから、大切な人と一緒にいたい。離れたくない。大切にしたいと思えるのです。心を持っている者は。
 だからこそ、なのはやアリサは「憎しみ」を持ったのでしょう。それは当然のことです。しかし、その感情に押しつぶされてはいけません。その先には、エディック以上の悲劇が待っていると僕は思います。憎んで憎まれて、殺して殺されての繰り返しは絶対にいけません。なのは達には似合いません。自分達の「力」が何のためにあるのか、自分達は本当は何が欲しかったのか。そして、自分達の「想い」を思い出して欲しいです。そのための「力」を貸せるのが、友であり、仲間であるみんな。そして、自分の大切な人でしょうね。次回も楽しみにしています。
Posted by: スズメバチ |at: 2007/02/16 7:40 PM
>ミヅキさん
 クロノくん曰く、AAA同士が本気でやり合ったら街がひとつ消し飛びかねないそうですよ? さてさて、どうなるでしょうか。明日更新の次回をお楽しみにw


>スズメバチさん

「私は他人の国を売って、自分の国を買い戻そうとしたのだ……。私はそんな愚かな男なのだよ」
「そう……そんな愚かな男なら、私がここで殺してしまっても構わないわね?」
「ああ、好きにするがいい……。私は取り返しのつかない過ちを犯してしまった」
「馬鹿! それでは何も解決しないじゃない。あなたはそれで満足かもしれない。けれど、あなたの仇を討とうとする者が現れないとは限らない。その論理が繰り返し、悲劇を生んでいるのよ。取り返しのつく歴史なんてひとつもない。だから尊いの。だから私たちは新しい歴史を創っていくの。愚か者とは、過ちを犯す者のことじゃない。過ちと知ってなお、正そうとしない者のことを言うのよ。ねえ、そうでしょう?」

 ――Sound Horizon『Cronicle 2nd』より、「聖戦と死神 第三部」

 そんなところでひとつ(笑)。いやま、理性では解っていても、感情の爆発を抑えられないことってのはありますよね。故にこその咆吼。そして暴走。さてさて、この後に待ち受けるものは何か。どうぞ続きもお楽しみにー。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/02/16 10:41 PM
>愚か者とは、過ちを犯す者のことじゃない。過ちと知ってなお、正そうとしない者のことを言うのよ。

この論理で行くと、悲劇を避け得る手段の持ち主たるエディックのことを知りながら
職務上嫌でも捉まえなければならないのではなく、全否定するクロノ達管理局の面々は
救いようの無い愚か者という事になってしまうのでは。
Posted by: touzitu |at: 2007/02/17 12:54 PM
>touzituさん
 さて、愚か者はどちらでしょうかね?
 あるいはどちらも愚か者なのか
 いずれにせよ、どうぞ続きをお楽しみに。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/02/17 1:05 PM
最近また読み返してみて、ふと感じたのは、
「「レイジングハート」
 『...Yes, my master』
  低い、遠雷のように低く唸るような、その声。
  デバイスが答え、その形を槍へと変える。エクセリオンモード、ACS展開。」
の場面で、なのはは殺傷設定に切り替えていたのかなと感じました。
RHは、なのはの怒りの感情を止められず、苦渋の決断で殺傷設定に切り替えたのが、
『...Yes, my master』の「...」に現れているのかななんて思いました。
で、
そして、フェイトは、なのはが殺傷設定に切り替えたことに気付き、
なのはに人を殺してほしくない、誤った道に進んでほしくないから、止めに入ったのかなと妄想してしまいまた。
Posted by: tsubasa |at: 2012/09/23 11:56 PM








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メロンブックス通販「Rhythm Five」

『こちら秘封探偵事務所 風神録編』(8/11 C92新刊)
メロンブックス とらのあな


『Rhythm Five全作品ガイド2007-2017』(5/7 例大祭新刊)
とらのあな メロンブックス


『こちら秘封探偵事務所 花映塚編』(5/7 例大祭新刊)
とらのあな メロンブックス


『古書店鈴理庵の暗号 少女秘封録』(3/26 東京秘封新刊)
とらのあな メロンブックス


『こちら秘封探偵事務所 永夜抄編』(12/29 C91新刊)
とらのあな メロンブックス


『こちら秘封探偵事務所 萃夢想編』(8/13 C90新刊)
とらのあな メロンブックス


『こちら秘封探偵事務所 妖々夢編』(5/8 例大祭新刊)
とらのあな メロンブックス


『こちら秘封探偵事務所 紅魔郷編』(12/30 C89新刊)
とらのあな メロンブックス



DL頒布中作品

『ひふ〜ふ -秘封×婦婦-』
メロンDL
完売、DL販売のみ


『レトロスペクティブ酉京都
少女秘封録公式ガイドブック』

メロンDL
完売、DL販売のみ


同人誌の委託はこちらにお世話になってます。




このサイトはくろまくみこ(霊夢×レティ)の普及を目論んでいます。

東方SSインデックス

長編
【妖夢×鈴仙】
うみょんげ!(創想話・完結)
 第1話「半人半霊、半熟者」
 第2話「あの月のこちらがわ」
 第3話「今夜月の見える庭で」
 第4話「儚い月の残照」
 第5話「君に降る雨」
 第6話「月からきたもの」
 第7話「月下白刃」
 第8話「永遠エスケープ」
 第9話「黄昏と月の迷路」
 第10話「穢れ」
 第11話「さよなら」
 最終話「半熟剣士と地上の兎」

【お燐×おくう】
りん×くう!(完結)
 ※スピンオフなので、できれば先に『ゆう×ぱる!』をどうぞ。
 1 / 火焔猫燐
 2 / 霊烏路空
 3 / 火焔猫燐
 4 / 霊烏路空
 5 / 古明地さとり
 6 / 火焔猫燐
 7 / 霊烏路空
 8 / 火焔猫燐
 9 / 古明地さとり
 10 / 霊烏路空
 11 / 火焔猫燐
 12 / 古明地さとり
 13 / 霊烏路空
 14 / 火焔猫燐
 15 / 古明地さとり
 16 / 霊烏路空
 17 / 古明地こいし
 18 / そして、地底の恋物語

【勇儀×パルスィ】
ゆう×ぱる!(完結)
 0 / そして、星熊勇儀の孤独
 (1) (2) (3) (4) (5) (6)
 (7) (8) (9) (10) (11) (12) (13)
 14 / 「星熊勇儀の微睡」
 15 / 「水橋パルスィの恋心」
 16 / 「星熊勇儀の応談」
 17 / 「黒谷ヤマメの懸念」
 18 / 「星熊勇儀の懊悩」
 19 / 「キスメの不安」
 20 / 「火焔猫燐の憂鬱」
 21 / 「黒谷ヤマメの奮闘」
 22 / 「古明地さとりの場合」
 23 / 「水橋パルスィの狂気」
 24 / 「古明地さとりの思案」
 25 / 「星熊勇儀の煩悶」
 26 / 「水橋パルスィの意識」
 27 / 「星熊勇儀の虚言」
 28 / 「水橋パルスィの嫉妬」
 29 / 「星熊勇儀の決断」
 30 / 「キスメの幸福」
 31 / 「水橋パルスィの戸惑」
 32 / 「黒谷ヤマメの嫉妬」
 33 / 「古明地さとりの思惟」
 34 / 「キスメの献身」
 35 / 「星熊勇儀の愛情」
 36 / 「水橋パルスィの変化」
 37 / 「火焔猫燐の懸案」
 38 / 「星熊勇儀の失態」
 39 / 「水橋パルスィの存在」
 40 / 「星熊勇儀の審判」
 41 / 「水橋パルスィの幸福」
 42 / 「星熊勇儀の願い」
 43 / 「地底への闖入者」
 44 / 「水橋パルスィの真実」
 45 / 「星熊勇儀の幸福」
 46 / 「星熊勇儀と、水橋パルスィ」
 47 / 「地底の恋物語」

【にとり×雛】
にと×ひな!(完結)
 Stage1「人恋し河童と厄神と」
  SIDE:A SIDE:B
 Stage2「厄神様へ続く道」
  SIDE:A SIDE:B
 Stage3「神々も恋せよ幻想の片隅で」
  SIDE:A SIDE:B(前編)(後編)
 Stage4「秋めく恋」
  SIDE:A SIDE:B SIDE:C
 Stage5「少女が見た幻想の恋物語」
  (1) (2) (3) (4)
 Stage6「明日晴れたら、雨は昨日へ」
  (1) (2) (3) (4)

東方創想話・SSこんぺ投稿作

【少女秘封録】
 真昼の虹を追いかけて
 ヒマワリの咲かない季節
 闇色メモリー
 2085年のベース・ボール
 スタンド・バイ・ユー
 睡蓮の底
 遠回りする傘

【自警団上白沢班の日常】
 折れた傘骨
 おおかみおんなと人魚姫

【探偵ナズーリンシリーズ】
 説法の時は出たくない
 腹の中

【星ナズ】
 貴方のための探し物
 性別とかどうでもいいじゃない
 ナズーリンを縛って目の前にチーズをぶら下げたらどうなるの?

【稗田文芸賞シリーズ】
 霧雨書店業務日誌
 第7回稗田文芸賞
 第6回稗田文芸賞
 第8回稗田文芸賞・候補作予想メッタ斬り!
 第8回稗田文芸賞
 第9回稗田文芸賞
第10回稗田文芸賞

【狐独のグルメ】
<Season 1>
 「人間の里の豚カルビ丼と豚汁」
 「命蓮寺のスープカレー」
 「妖怪の山ふもとの焼き芋とスイートポテト」
 「中有の道出店のモダン焼き」
 「博麗神社の温泉卵かけご飯」
 「魔法の森のキノコスパゲッティ弁当」
 「旧地獄街道の一人焼肉」
 「夜雀の屋台の串焼きとおでん」
 「人間の里のきつねうどんといなり寿司」
 「八雲紫の牛丼と焼き餃子」
<Season 2>
 「河童の里の冷やし中華と串きゅうり」
 「迷いの竹林の焼き鳥と目玉親子丼」
 「太陽の畑の五目あんかけ焼きそば」
 「紅魔館のカレーライスとバーベキュー」
 「天狗の里の醤油ラーメンとライス」
 「天界の桃のタルトと天ぷら定食」
 「守矢神社のソースカツ丼」
 「白玉楼のすき焼きと卵かけご飯」
 「外の世界のけつねうどんとおにぎり」
 「橙のねこまんまとイワナの塩焼き」
<番外編>
 「新地獄のチーズ焼きカレーと豚トロひとくちカツ」 NEW!!

【その他(そそわ無印・こんぺ)】
 記憶の花
 帽子の下に愛をこめて
 レイニーデイズ/レインボウデイズ
 或る人形の話
 インビジブル・ハート
 流れ星の消えない夜に
 或る男の懺悔
 天の川の見えない森で
 花の記憶
 時間のかかる念写

同人誌全文公開(pixiv)

 『流れ星の消えない夜に』
  (1) (2) (3)

 『るな×だい!』
  (前編) (後編)

東方野球in熱スタ2007異聞
 「六十日目の閻魔と死神」
 「グラウンドの大妖精」
  (前編) (中編) (後編)
 「神奈子様の初恋」
 「May I Help You?」
 「決戦前の三者会議」
 「夏に忘れた無何有の球を」
  (前編) (後編)
 「月まで届け、蓬莱の想い」
 「届く声と届けるものと」
 「魔法使いを見守るもの」
 「夏に雪桜は咲かないけれど」
  (1) (2)
 「星の光はすべて君」
 「さよならの代わりに」
  (前編) (後編)
 「野球の国、向日葵の妖精」
  (1) (2) (3) (4)
 「わりと憂鬱な霊夢の一日」
 「猫はどこだ」
 「あなたの人生の物語」
  (1) (2) (3) (4)
  (5) (6) (7) (8)
 「完全なアナタと不完全なワタシ」
 「伝えること届けること」
 『東方野球異聞拾遺 弐』
  (1) (2) (3)


艦これSSインデックス(pixiv)

【第六戦隊】
 ワレアオバ、ワレアオバ。
 衣笠さんは任されたい
 刻まれない過去
 古き鷹は光で語りき NEW!!

【響×電】
 Мой кошмар, нежность из вас

なのはSSインデックス

長編
魔法少女リリカルなのはBURNING

【BURNING AFTER】
 祝福の風と永遠の炎
 フェイトさんのお悩み相談室
 それは絆という名の――
 王子様とお姫様と黄昏の騎士のわりと平和な一日
  (前編) (中編) (後編)

魔法少女リリカルなのはCHRONICLE
魔法少女リリカルなのはCRUSADERS

中編
 ストラトスフィアの少女(完結)
  (1) (2) (3) (4)

 プラネタリウムの少女(完結)
  (1) (2) (3) (4)

短編
【フェイト×なのは】
 キミがくれる魔法
 たまに雨が降った日は
 キミが歌うボクの歌
 お嫁さんはどっち?
 願い事はひとつだけ
 君がここに生まれた日
 stay with me
 私がここに生まれた日
 ハラオウン家の家庭の事情「エイミィさんのお悩み相談室」
 WHITE SWEET SNOW
 冬、吐息、こたつにて。

【アリサ×すずか】
 はじめての××
 TALK to TALK
 少し歩幅が違う分
 好きな人が、できました。
 おとぎ話は目覚めた後にも after
 DOG×CAT?(プレ版)
 第97管理外世界における、とあるロストロギア関連事件に付随した何か(仮)
 9×19=171...?
 Feline days
 貴方の花の名前
 超短編シリーズ

【八神家】
 ある日の八神さんち(メロドラマ編)
 ある日の八神さんち(家族計画編)
 ある日の八神さんち(ホラー編)
 You are my family
 魔導探偵八神はやて「アイスはどこへ消えた?」
 届け、あなたがくれた空に。
 朧月夜の銀色に

【クロノ×エイミィ】
 ハラオウン家の家庭の事情「クロノ・ハラオウンはロリコンなのか?」

らき☆すた

【かがみ×つかさ】
 Sleeping Beauty?
 夢見てた、夢

投稿SSインデックス

投稿規定

「なのはBURNING」三次創作

【沈月 影さん】(影ラボ
 魔法少女リリカルなのはFROZEN
 予告編
 第1話「流転 -Returning End-」
  (1) (2) (3) (4)

【てるさん】(HEAVEN
 ユグドラシルの枝(完結)
  (1) (2) (3) (4) (5)

【緑平和さん】(PEACE KEEPER
 その右手に永遠を

短編

【kitさん】(pure heart
 好き、だから

【mattioさん】
 The parting of the ways
 みんなで奏でるボクの歌
 ボクは親友に恋をする
 白い悪魔事件―なのはは罪な女のコ?なの―
 か け お ち
 約束の桜〜ダイヤ〜
 月剣〜つるぎ〜のち陽盾〜たて〜
 青に魅せられた私―Moondust…―
 ハート オブ エース―AMBITION―
 わたしの日溜り
 春の日、とあるカップルのとある時間のつぶし方
 少し角度が違う分
 大胆はほどほどに
 そして二人は時を忘れる
 注意報「あま風に御用心」
 一番守りたいもの、それは――
 ひっかかって。
 キミのいない平日は
 最近の翠屋において甘い物が売れない理由、それは――
 バカップル法第○条第×項「うっかりは無罪なり」
 正月、とある五人のとある年明けの過ごし方
 スキー大好き! って大好きななのはが言ったのでつい私も好きだし得意だと言ってしまいました。
 親友>恋人・・・?
  ―前夜なの―
  ―臨戦なの―
  ―結末なの―
 桜〜なのは〜の舞う季節―Prince of ・・・―
  予告編 本編
 天使に誓うラブレター
  予告編 本編
 「アツい日」シリーズ
  アリサ先生のアツい一日
  それぞれのアツい午後
  アツかった日の後日。
  アツくない場所で
  アツい日は季節を越えて
  アツみの増した写生会
  アツ力のかかった一日
 木の葉が紅く染まる頃
  (1) (2) (3)

【ぴーちゃんさん】(P'sぷろじぇくと
 ワガママのススメ
 おとぎ話は目覚めた後で

【鴇さん】(It flows.
 
 遠くない未来
 贈り物〜blessing happily〜

【伊織さん】(伊織の詞認筆
 ハラオウン家家族会議
 ケーキより甘い思い出
 八神家家族相談室

【maisyuさん】(ぐったり裏日記
 キミの呼びかた
 素直なキモチ
 この星空の下、貴女と二人

【隅田さん】(NooK
 四つ葉のクローバーを、君に。

【沈月 影さん】(影ラボ
 Pleasure, into the Rain

【クロガネさん】(クロガネの間
 理想な人は?

【フィールドさん】
 The honey holiday
 Dangerous Shower Time

【霧崎和也さん】(Kの趣味部屋
 祝福の花

【HALさん】(交差幻想
 コイメツ

【月翼さん】
 秘密のrouge

【tukasaさん】
 名前を呼んだ日

【フェルゼさん】(Empty Dumpty
 夜長の行き先
 Their party's never over.
 彼女たちのフーガ

【シン・アスカさん】
 メリッサの葉に…

【結さん】
 青い空の下で

【tanakaさん】部屋の隅っこで小説なんかをやってみる
 君が見てくれているから/新年
 知らぬ間に
 なのはさん争奪戦
 いたずらなお姫様
 お願い
 海と水着と……
 何年経っても変わらぬ関係
 越えられない壁
 小さくてもなのはさん
 思春期なんです
 手相占い?
 暗闇の中で
 フェイトちゃんは変態さんなの?
 手を繋いで
 王子様とお姫様のお祭り
 想いと想い

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