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魔法少女リリカルなのはBURNING 第9話「決戦 -burning-」(5)
 第9話その5。決戦。









     ◇

『――いいか、なのは。もう一度確認しておく』
 それは、出撃前のこと。なのはを呼び止めたクロノは、険しい表情のままに告げた。
『僕たちの目的は、アリサを救出することだ。戦って倒すことじゃない』
『……うん』
 レイジングハートを握りしめて、なのはは頷いた。
 救出。そう、助け出すのだ。エディックの元から、アリサを。
 ――たとえ、アリサがそれを望まないのだとしても。
『……今までのことからしても、アリサとの戦闘は避けられないだろう。アリサの魔力量が既にSSランクに達しているなら……君でも、勝てる可能性はかなり低い』
『――――』
『だが、勝つ必要は無いんだ。強いて言えば、アリサを確保する――それこそが勝利だ』
 言って、クロノはなのはの肩を叩き、歩き出した。
『だから。――君は全力で、アリサを止めてくれ。あとは僕たちが、何とかする』


 アリサが左手を振りかざした瞬間、なのはを取り囲んだのは無数のスフィア。
 深紅の発射台から浮かび上がるのは、全方位から撃ち抜かんとする炎の槍。
『Stinger Flame Hellfire』
「ファイア!」
 左手が振り下ろされ、全てのスフィアから同時に炎の槍が放たれる。
 鳥籠のように囲い込むスフィアから、逃れる道はなのはには無い。
「レイジングハート、エクセリオンモード!」
『Ignition. ――A.C.S. stanby, open』
 迫る炎の槍、その刹那の間隙にあって、なのはは愛杖を振りかざす。
 ――道が無いならば、切り開けばいい!
 槍へと変形した愛杖をかざし、なのはは迫る炎には目もくれず、ただ一点を見据える。
 対峙する相手。止めるべき親友。アリサ・バニングスを。
「いっけぇー!!」
 目前まで迫った、壁のごとき炎の中に、なのはは真っ直ぐに突っ込んでいく。
 全身を掠める炎に、バリアジャケットが削られる。槍と化した愛杖が軋む。
 ――だけど、貫く!
 その意志を乗せた光が、炎の壁を突き破る。
 爆発。吹き荒れる暴風、黒煙。それを抜けて――なのはは翔ける。
 ただ一直線に、向かうべき相手の元へ、

 だがしかし、既にそこにアリサの姿はない。

「っ、そんな――」
 突っ込む先を見失ったACSが収束し、その場に停止したなのはが、次に見たのは。
 再び、全方位を囲い込む無数のスフィア。
 ――今度は、突き破るだけの時間を与えられることはなく。
「ファイア!」
 押し潰さんとばかりの魔力が、なのはへと襲いかかる。
「――――っ!!」
 悲鳴は爆音にかき消され、黒煙が全てを埋め尽くし、
 そして――墜ちる、白い魔導師の姿。
 一瞬にしてボロボロになった防護服。閉じられた瞳。その手が力なく、杖を離し、
『Master!!』
 ――悲鳴のようなデバイスの声に、なのはは目を開けた。
 ぐっと、その手が愛杖を握り直す。フライヤーフィン、起動。体勢を立て直し、なのはは荒く息をつく。呟くのは、デバイスへの謝罪。
「ご、ごめん、レイジングハート」
『Don't mind』
 一瞬、完全に意識を持って行かれた。それほどまでに重い一撃だった。
 100個近いスフィアからの一斉砲火。一撃一撃が、アクセルシューター一発よりも重い。――そしてそれを平然と、立て続けに2回。
 それが物語る事実に、なのはは戦慄する。桁が違う。あまりにも違いすぎる。
 SSランク以上、とクロノは言った。実際にその領域に位置する魔導師を、なのは自身も知っている。リンディ・ハラオウン。プレシア・テスタロッサ。――いずれも、直接に相対したことはない。
 これが、その領域だというのか。
 アリサの魔力は、既にその領域に達しているのか。
 そんな魔力の行使に――彼女の身体が、耐えられるとでも言うのか?
「アリサちゃんっ――」
 声をあげるが、しかし親友の姿は既に視界には無い。どこへ、
『Flame Slayer』
「っ!」
 代わりに視界を掠めるのは、3発の誘導弾。変則的な軌道を描き迫る。
「アクセルシューター!」
『Accel Shooter』
 誘導弾は、誘導弾で撃ち落とす。なのははレイジングハートを構え、足元に魔法陣を展開し、愛用の誘導弾を、
『Blaze Lancer』
 ――それを待っていたかのように、頭上から降りかかる特大の火球!
「なっ――」
 移動しながらでは撃てない。それがアクセルシューターの最大の欠点。アリサはその隙を狙い澄ましていたのだ。足が完全に止まるその瞬間は――最大の無防備!
『Protection Powered』
 咄嗟にカートリッジをロード、桜色の防壁が火球をギリギリで受け止める。
 だが――あまりにも、重すぎる。
「う、くぅっ――あああっ!」
 防壁は、破られることはなく。
 ――火球はその防壁ごと、なのはの身体を大地へと叩きつける。
 アスファルトが砕け、粉塵が舞い上がる。火球が爆散し、爆風が周辺の建物のガラスを砕く。そんな破壊の光景を、静かに見下ろす影がひとつ。
 ……そして、その破壊の中心で。
「はぁっ、はぁっ、はぁ――」
 なのはは、震える足で、それでも辛うじて、立ち上がっていた。
 レイジングハートに、もたれるようにしながらも。
「……アリサ、ちゃん」
 強すぎる。
 これがアリサの力だとしたら――あまりにも、強すぎる。
 魔導師になって初めて、なのははその感覚を知った。
 絶対に勝てないという、圧倒的なまでの、確信。
 勝てるはずがない。真正面からの激突で、今の自分がアリサに勝てる道理がない。
 放たれた全ての攻撃が、たったそれだけの事実を突きつけるに、充分すぎた。
 その重さ。その疾さ。その密度。その展開量。全てが暴力的なまでに、圧倒的。
 ――そして、なのはの確信を補強するかのように。
 晴れた粉塵の向こうにあったのは、またしても、全方位を囲むスフィア。
 逃げ場は無く。反撃の隙など与えられるはずもなく。
 ただひたすら――なのはは、舞い踊る炎に蹂躙されるのみ。
「ファイア」
 一切の容赦も躊躇もなく、振り下ろされるアリサの左手。
 迫り来る炎の雨。全てを吹き飛ばす魔力の暴虐の中にあって。
 ――なのはは。

「……レイジングハート、いける?」
『All right, my master』

 それでもなお、――力強く、その愛杖を握りしめた。

 爆発。

     ◇

 ――これは本当に、自分の力なのか?
 爆風にその髪をなびかせ、噴き上げる炎を眼下に見下ろしながら、アリサは左手をぎゅっと握りしめた。
 失っていた手足の感覚は、スズカとの融合で取り戻している。
 動かなかった両足も、今は再び自由になっている。
 ――それなのに、この違和感は何だ。
 思い描くよりも、遥かに強大なものとして顕現する魔法。今までの自分では、決してあり得なかった規模の魔力行使。極限化された展開速度。そして、身体の奥底から、湧き出てくるように全身を満たす、膨大な量の魔力。
 何もかもが、自分のものではない。自分が会得したものではない。
 では、これは何だ。この力は、この際限のない力は一体何だ。
『……マスター』
 自分の中から、訝しげに問いかけてくるスズカの声。
 アリサは小さく首を振る。――今は、そんな思考に囚われている場合じゃない。
 力が、必要以上の力があるならば、ただそれで戦うだけ。
 なのはを圧倒するだけの力が、この手にあるのだから。
 最後まで――最期まで、この力で戦い抜いて、そして、
「っ!」
 唐突に、その気配を感じ取って、アリサは身構える。
 視線の先。地割れでも起きたかのように抉られたアスファルトの、その先。
 自分の放った一斉砲火で吹き飛ばされた相手が、倒れているはずの場所に。
 ――膨大な魔力が集束していく気配。
 アリサは宙を蹴る。間違いない。間違えようがない。なのははまだ立っている。そして、必殺の一撃を放とうとしている。彼女の必殺技、集束型砲撃魔法、スターライトブレイカー。全てを吹き飛ばす、起死回生の一撃を。
 ならば、それを阻止するまで。
『Burning Form』
 クリムゾン・ローウェルがカートリッジをロード。その形態が大剣へと変貌。
 アリサの視界が、白煙の向こう側に、佇むなのはの姿を捉える。
 その手には愛杖。構えられた砲身は、ただ真っ直ぐにこちらを向いている!
「させるかぁっ!」
 一閃。振り抜かれた大剣から、炎を纏う衝撃波が放たれる。
 抉れた大地の中心に佇むなのはへ、その衝撃波は一直線に迫り、
 ――直撃。
「っ――!?」
 だが、なのはは吹き飛ばない。その場から微動だにしない。
 プロテクションごと吹き飛ばせるだけの一撃を受けて、しかしその場に佇んだまま、
『7...6...5...』
 ただ静かに、レイジングハートのカウントだけが響く。
 ――ぞくり、とアリサの背筋を冷たいものが走った。
 目を閉じ、無言で愛杖を構える、少女の姿に。
 その力で圧倒しているはずの自分が――気圧された。
「っ、このぉっ!」
 アリサはさらに左手を振りかざす。次の瞬間、なのはをまたも取り囲む無数のスフィア。
 しかしそれでも、なのはは微動だにすることはなく。
『3...2...』
 静かにカウントダウンだけが続き、

「ファイア!」
 アリサが左手を振り下ろすのと、

『...1!!』
「――スターライト・ブレイカーッッ!!!」

 極大の砲撃が放たれたのは、全くの同時だった。

     ◇

 ――なるほど、こちらは足止めというわけだ。
 クロノの仕掛けたバインドの網をかいくぐりながら、エディックは思考を展開する。
 対峙するクロノに、何が何でもこちらを倒そうという気迫が感じられないのは、そういうわけだ。散発的な攻撃とバインド、その全ては牽制。エディックの妨害を阻止するためだけの足止めだ。
 主目的は、アリサ・バニングスの確保か。なるほど、とエディックは笑みを深くする。一般人の保護を最優先とする方針の結果か、それともこちらの目的を察し、アリサを確保すればそれを阻止できると踏んだか……いずれにしろ。
「止められるものならば、止めてみせてもらいましょうか!」
『Lightning Smasher』
 バルムンクを構え、エディックは詠唱。放つのは愛用の砲撃魔法だ。
 その気配を察したか、クロノもまたデュランダルを構える。
『Blaze Canon』
 轟、と両者のデバイスが唸りをあげ、砲撃が放たれるのは同時。
 光の槍と、炎の弾丸。――それはあたかも、彼方で激突する少女たちの魔法のごとく。
 ふたつが激突し、爆発する!
「――っ」
 爆風、そして噴き上がる黒煙。一瞬奪われる視界。エディックは気配を探る。どこから来る? 上か、下か、後ろか――
 ――そして、迫った気配に、エディックは微かに眉を寄せる。
 気配は、ふたつ。
「ラケーテン、ハンマーッッ!!!」
 黒煙を突き破り、回転しながら突っ込んでくる紅の鉄騎と、
「紫電一閃ッ!!!」
 黒煙を切り裂き、刃と共に舞い降りてくる烈火の将!
「バルムンク!」
『Wheel Protection』
 瞬時に展開したバリアが、鉄槌の突端、刃の切っ先を受け止める。
「ちィ――ッ」
「くッ」
 叩きつけたエネルギーが相殺され、即座に距離を取るふたつの影。エディックはバリアを解除すると、新たなふたりの襲撃者を悠然と見渡した。
 守護騎士ヴォルケンリッター、シグナムとヴィータ。
「選手交代、というわけですか」
 エディックの言葉に、シグナムとヴィータは自らの武器を構えることで応える。
「主を傷つけ、悲しませた罪。そして我が戦友を苦しめたその罪――万死に値する」
「こちとらストレス溜まってんだ、全力でぶっ飛ばしてやるぜ!」
 叩きつけられる殺気に、しかしエディックは静かに微笑した。
 クロノの気配は既に遠ざかっている。どうやらアリサの方へ向かったようだ。
 ――なるほど、そちらを優先するか。まあ、どちらにせよ変わりはない。
 今対峙する守護騎士も、先ほどの攻撃の重さからすれば、本調子にはまだ遠いだろう。
 そして、今のアリサは止められない。誰にも。どんな手段を使っても。
「いいでしょう、第二ラウンド開始といきますか!」
 バルムンクを振りかざし、エディックは宙を蹴った。

 極大の砲撃が地上から放たれたのは、その直後だった。

     ◇

 叩きつけられる莫大な魔力の塊に、シールドが軋む。
「くぅ――ッ」
 左手で押さえていたシールドに、刃を手にした右手も回し、アリサはシールドを補強。
 そうしなければ破られる。それほどまでに強烈な一撃だ。
 ――これが、高町なのはの全力全開。
『マスターっ』
「大丈夫、耐えきれる!」
 内側から響くスズカの声に答え、もう一発カートリッジをロード。
 厚みを増した深紅の防壁は、砲撃の暴圧にも揺らがず顕現する。
 いける、耐えきれる。これを耐えきれば――いや。
 思い出す。数日前のフェイトとの戦いを。あのときフェイトは、必殺の一撃を丸ごと陽動に使ってみせた。このなのはの砲撃も、そうでないとは限らない。
 なのはは動いているのか。――魔力の気配を探ろうとするが、目の前に叩きつけられた砲撃のせいで周辺の状況が探れない。歯がみして、アリサは目の前に向き直る。
 ――とにかく今は、これを耐えきるだけだ。油断はしない。耐えきっても安心はしない。同じ失敗を、二度は繰り返さない!

 だが、次の瞬間。
 アリサを襲ったのは――幾度目かの、激痛。

「あ、ぐッ――」
 それはあまりに唐突な再来だった。高熱を出して以来、一度も出なかった、あの全身を貫く痛みが、――今になって、また。
 集中力が途切れる。シールドが再び軋む。叩きつけられる魔力に、身体全体が押される。
 耐えろ。堪えろ。奥歯を食いしばって、アリサはシールドの維持に神経を注ぐ。
 痛くない。こんなのは痛くなんかない。
 耐えきる、耐えきってみせる――

 ――そして、砲撃が終息し、アリサは一瞬だけ、微かに息をついた。
 それは一種、当然の反応。危機を切り抜けた瞬間、どうしても訪れる、ほんの僅かの隙。
 どれだけ意識を高めようとも、決して無くすことは出来ない、あまりにも刹那の。

 そして、それを待ちかまえていたかのように。
 魔力の鎖が、アリサの手足を絡め取る。
「っ!!」
 砲撃が消え、静寂を取り戻したその場所に、新たな魔力の気配が5つ。
 手足の自由を奪われ、もがきながら視線を巡らしたアリサが見たのは。
 クロノ・ハラオウン。ユーノ・スクライア。八神はやて。シャマル。ザフィーラ。
「今だ、ユーノ、はやて!」
「ああっ!」
 クロノの言葉に答え、ユーノとはやてが詠唱。その手から、魔力の気配が広がる。
 ――結界魔法? それも極めて小さな範囲の、
 アリサがその魔法の気配を感じた、その次の瞬間には。

 手足を絡めていた、魔力の鎖が崩れ去り、
 ――彼女の背に広がっていた、炎の翼が消え去った。

「なっ!?」
 何が起こったのか、アリサが理解する暇もなく。
「閉ざせ、鉄の檻っ!」
 立て続けに、シャマルとザフィーラが、同時に詠唱。
 ――そして、アリサの周囲を魔力の壁が囲い込んだ。
「っ、こんなのっ」
 ケージ系捕獲魔法。だが、今の自分の魔力ならば、これを破るぐらい何とでもなる。
 そう考え、刃を手にしたアリサは、しかしその違和感に、背筋が凍るのを感じた。
 ――魔法が、発動しない?
 戦慄する。それまで全く無意識に行っていた魔力の結合、構築、集束。それらが一切、上手くいかない。魔法を発動するための基礎部分が何かに妨害されている。まるで、呼吸をする方法を忘れさせられたかのように。
『マスター、これは――』
「ちょっと、何なのよ、これっ」
 拳で魔力の壁を叩くが、もちろんそんなことで破れるはずもなく。
 ――そして、その眼前に、ゆっくりとクロノ・ハラオウンが降り立った。
「アリサ」
 どこまでも静かに、しかしはっきりとした重みを乗せて、クロノは告げる。
「君の魔法は、封じさせてもらった。――武装を解除して、投降するんだ」



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| 浅木原忍 | 09:00 | comments(14) | trackbacks(0) |
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Comment
>それまで全く無意識に行っていた魔力の結合、構築、集束。それらが一切、上手くいかない。

苗木による魔力分解と似ているような、似てないような...
Posted by: touzitu |at: 2007/02/08 9:18 AM
なるほど!このような展開になりましたか。次回もまだあるのでまだまだどうなるかは解りませんが、ストライカーズに出てきた機械兵器にも魔法無効化が合ったのでユーノやはやてにもそのようなチカラがあっても不思議ではないですね。

なんとなく死亡イベントのにおいが消えつつ(油断はできませんが。笑)ある気がしますが、デュランダルが気になりますね。ユグドラシルの暴走=闇の書の暴走。アリサ封印?なんか氷の標本のようなアリサを想像しちゃいました。(セイントセイヤの水瓶座の技みたいな状態など。)なんか正直、爆裂死よりも氷の標本の方がショックかも。(なぜならはやて封印もあまり人道的ではない感じだったので。)

口述試験行かれたかもしれませんが、がんばってください。
Posted by: wing |at: 2007/02/08 9:57 AM
桜対炎の対決楽しませてもらいました。 ではでは,無事に帰還できる事を祈っています。
Posted by: mayu |at: 2007/02/08 12:23 PM
いやいや本当に面白くなってきましたね。

今回のアリサに対する戦法は非常にいいものだと思います。いくら強大な魔力でも、発動を封じれば手も足も出ませんからね。
ただ気になるのはエディックのほうですね。今のヴィータとシグナムで抑えられるのでしょうか。「時の砂礫」もむこうが持ってますし。

魔力封じの結界魔法はオリジナルでしょうか? それともストライカーズの新技か。 あまりそのあたりのことには詳しくないので。

あとはただ、全員が無事生きて帰還することを願います。平穏な「現在」に戻れることを。
Posted by: kicchomu |at: 2007/02/08 2:14 PM
 とうとう、アリサは捕まりましたね。投降するかどうかはわかりませんが。
 アリサの急激な力の増大、そして、痛み。これはユグドラシルの発動の前兆なのでしょうかね?ユグドラシルが発動してしまえば、エディックにはそれでいいわけですから。だから、アリサを・・・見捨てたんですかね?どうでしょう?この予想は。
 それとフェイトですね。フェイトはエディックの切り札の一つでしょうから、ここぞという時に出してくるのでしょうが・・・それはやはり、ユグドラシルの発動か、アリサがいなくなった時か、もしくは、もっと別の場面なのか、その辺りも気になります。
 アリサは今度こそ、ちゃんと話をして欲しいです。みんなと。アリサの「意志」は伝わっているのなら、あとは、「気持ち」を伝えるだけ。アリサの「言葉」で。それだけは、ちゃんとして欲しいです。今後の闘いのためにも。
 ではでは、次回も楽しみにしています。述試験行、頑張ってください。
Posted by: スズメバチ |at: 2007/02/08 2:26 PM
アリサすごいですね。さすがは魔力量SSランク以上、そして容赦なくなのはを攻撃する圧倒的な力、それに対抗して放つスラーライトブレイカー・・・あれだけの魔力を放った後なら集まる魔力も相当なものでしょうね。
アリサも結界で魔力封じられては手も足も出ませんね(どこかのRPGにある魔法の使えないダンジョンみたいに)これで投降してくれるといいのですが、ただエリックがどう動くか。フェイトの存在も気になりますし、これからどうなるのかがとても楽しみです。
Posted by: 鴇 |at: 2007/02/08 5:13 PM
>touzituさん
 苗木の魔力分解とはまた別個のものです、はい。
 StS漫画版で出てきたアレですよー。


>wingさん
 そう、StSに出てきたアレなのですよー。
 氷漬けアリサという図も少々心惹かれるものがありますが(ぇ)、デュラがどんな使われ方をするかはどうぞこの後の展開をお楽しみにー。


>mayuさん
 しかしこれで決戦が終わるわけではなく……!
 ……院試は、あはははははは(ry


>kicchomuさん
 魔法封じはStSの漫画版で登場したものです。次回でちょっと触れますけども。詳しくは漫画版かwikiをご参照くださいませー。
 最終決戦、盛り上がっていただけておりますなら何より。次回で9話が終わります。どうぞお楽しみにー。


>スズメバチさん
 囚われてしまったアリサはどうなるのか、そしてエディックの思惑とは。全ては次回、9話ラストにて。アリサの想いは果たしてどこに届くのでしょうか……、というところで、どうぞ次回もお楽しみに。


>鴇さん
 魔法封じというのは、なのはの世界においては反則技に近いですからね(笑)。さぁ、脱出不能の檻に閉じ込められたアリサの運命やいかに。どうぞ次回、9話の決着をお楽しみに。うふふふふ。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/02/08 7:24 PM
>……院試は、あはははははは(ry
忍さん・・・お疲れ様です。
>終わるわけではなく……!
人は燃え尽きる瞬間・・・てことは・・・でもフェイトがきたところで所詮多勢に無勢てきとこですし。かといってエディックもせっかく溜め込んだSSクラスを逃すとも・・・でもこの多勢を利用してなんてことは・・・。後々の展開楽しみです。 ではまた。
Posted by: mayu |at: 2007/02/08 7:37 PM
 倒さず捕まえる、それは普通に考えれば倒すよりも難しいこと(それが仕事の警察の方は真にお疲れ様)なのですが……ああ、うん、確かにこのメンバーなら幾らSSに達したアリサでも手も足も出なさそう。
 どうしても後衛やバックアップ特化のせいか地味な事の多いユーノ君やシャマルも普通に活躍できそうです。
 ただ心配なのは限界の足音がすぐ傍まで迫ってるアリサが、魔法を禁じられた後は大丈夫なのだろうか、ということ。なんかなのは嬢との戦闘でも崩壊のビートが確実に聞こえていたような……あれ、SLB撃った後のなのは嬢を心配する気持ちが湧き上がらないのはナゼデショウ。
 アリサの意思は折れるのか折れないのか。鉄の羽を纏った心を動かすのは素直な言葉か、それとも違う何かか。クロガネでした。
Posted by: クロガネ |at: 2007/02/08 9:55 PM
>mayuさん
 うふふふ。次回は怒濤の展開ですよ。どうぞお楽しみに。
 ……さて、これからの人生どうしよう(´・ω・`)


>クロガネさん
 ユーノやシャマルにも多少は見せ場を作ってあげることができました。一番最初のプロットだとこのへんでも出番は無いはずだったんですけどね(笑)。
 次回9話の決着は怒濤の展開でお送りいたします。どうぞお楽しみにー。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/02/08 10:07 PM
初めて感想を書かせていただきます、桜木ナミキです。
まだまだ、なのは自体初心者ですが、とても楽しく読ませていただきました。
なのはたちの戦いにハラハラしたり、クロノの推理に感嘆したりしながら、一気に読ませていただきました。
SLブレイカーを受け止めて、アリサを捕獲することができましたが、それだけでは終わらない気がどうしても・・・・・・。
離反したフェイトのこともありますし、エディックも策がないわけはないでしょうし、とっても気になります。
では、失礼しました。
Posted by: 桜木ナミキ |at: 2007/02/08 11:15 PM
>桜木ナミキさん
 はじめまして〜。感想ありがとうございます。そしてこんな馬鹿みたいに長い話を一気読みとはお疲れさまでした(笑)。
 お察しの通り、最終決戦がたったこれだけで終わる道理などどこにもございません。うふふふふ。どうぞ9話ラストをお楽しみに。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/02/09 12:19 AM
さすがなのは、既にSSクラスのアリサ相手に苦戦はするものの最後はやっぱり一撃必殺のスターライトブレイカー炸裂!
コレぞまさに別名、惑星破壊砲…(笑)
今回なのはが使ったのはスターライトブレイカー+の方ですか?
アリサもかなり力押しで攻めましたけど、過去のはやてやフェイト戦より少し焦りぎみでしたね。
迷いも不安も無い不屈の心を持つなのはの前に、自分が結果的には勝てたフェイトですら本気の勝負で一度負けてますから。
それもこのスターライトブレイカーの一撃で…
絶対的な決め技だからこそ、いかになのはにスターライトブレイカーを撃たせないようにする戦法をすれば勝機はもっとあったでしょうに、まあ逆に言えば、なのはも最強技のスターライトブレイカーを使わないとアリサを止められないと判断したのでしょう。
それに、ココで管理局サイドが総力をあげてアリサ確保に乗り出したのは驚きですね。
まさに、アリサ確保=エディックの野望阻止、というシンプルな解決法。
回復が未完了なはやてとヴォルケンリッターをアリサ確保のこのタイミングで使うとは思いませんでした。
>叩きつけられる殺気
もうヴィータとシグナムはヤル気満々ですね〜(笑)
はやてに怪我をさせ、フェイトの心を傷つけた借りはかなり大きいですからね。
いくら本調子ではないとは言え、かつて闇の書の守護騎士と恐れられ、なのはとフェイトですら苦戦したヴォルケンリッターのリーダーとアタッカーの怒りをかったからには、エディックも簡単には勝てないでしょう。
もっと後半戦に温存するかと思いました。
でもその分、エディックがフェイトとアルフを温存してますから、その時、フェイトの加勢に一番心配なのがなのはですから、もしかすると、もう名前で呼ばれないかも…?
>そして、今のアリサは止められない。誰にも。どんな手段を使っても
何かまだ策があると考えるべきでしょうが、捕まったから大人しく投降するとはアリサは考えてないでしょうし、エディック本人の意思で強制的に暴走される事でも可能なんでしょうか?(そんな余裕っぷり)
まだ9話終盤、一期やAs`ではまだ最終決戦は前日位のだったので、最大の大詰めは、きっとこれからでしょう。

ふと思ったんですけど、エディックが時空を越えて現在は既に他界した人と会える事が仮に可能と考えているなら…
現在ではもう亡くなった、あの4人(Fの母と姉と恩師、そして祝福の風)の登場も、もしかしたら…?
あったらいいですど♪
Posted by: 機龍 |at: 2007/02/09 5:11 AM
>機龍さん
 はい、今回なのはさんがぶっ放したのは+の方ですね。……ってカウントダウンの数字微妙に間違えたorz
 エディックを食い止めつつアリサを確保するには総力をあげるしか無かったというところでひとつ。その中でエディックとアリサはどう動くのか。まだまだ大詰めはこの先です。9話の決着をどうぞお楽しみに。
 ……そして、うふふふ。さぁ、どうなるでしょうね?
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/02/09 12:03 PM








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『ひふ〜ふ -秘封×婦婦-』
メロンDL BOOK☆WALKER
完売、DL販売のみ


『レトロスペクティブ酉京都
少女秘封録公式ガイドブック』

メロンDL
完売、DL販売のみ


同人誌の委託はこちらにお世話になってます。




このサイトはくろまくみこ(霊夢×レティ)の普及を目論んでいます。

東方SSインデックス

長編
【妖夢×鈴仙】
うみょんげ!(創想話・完結)
 第1話「半人半霊、半熟者」
 第2話「あの月のこちらがわ」
 第3話「今夜月の見える庭で」
 第4話「儚い月の残照」
 第5話「君に降る雨」
 第6話「月からきたもの」
 第7話「月下白刃」
 第8話「永遠エスケープ」
 第9話「黄昏と月の迷路」
 第10話「穢れ」
 第11話「さよなら」
 最終話「半熟剣士と地上の兎」

【お燐×おくう】
りん×くう!(完結)
 ※スピンオフなので、できれば先に『ゆう×ぱる!』をどうぞ。
 1 / 火焔猫燐
 2 / 霊烏路空
 3 / 火焔猫燐
 4 / 霊烏路空
 5 / 古明地さとり
 6 / 火焔猫燐
 7 / 霊烏路空
 8 / 火焔猫燐
 9 / 古明地さとり
 10 / 霊烏路空
 11 / 火焔猫燐
 12 / 古明地さとり
 13 / 霊烏路空
 14 / 火焔猫燐
 15 / 古明地さとり
 16 / 霊烏路空
 17 / 古明地こいし
 18 / そして、地底の恋物語

【勇儀×パルスィ】
ゆう×ぱる!(完結)
 0 / そして、星熊勇儀の孤独
 (1) (2) (3) (4) (5) (6)
 (7) (8) (9) (10) (11) (12) (13)
 14 / 「星熊勇儀の微睡」
 15 / 「水橋パルスィの恋心」
 16 / 「星熊勇儀の応談」
 17 / 「黒谷ヤマメの懸念」
 18 / 「星熊勇儀の懊悩」
 19 / 「キスメの不安」
 20 / 「火焔猫燐の憂鬱」
 21 / 「黒谷ヤマメの奮闘」
 22 / 「古明地さとりの場合」
 23 / 「水橋パルスィの狂気」
 24 / 「古明地さとりの思案」
 25 / 「星熊勇儀の煩悶」
 26 / 「水橋パルスィの意識」
 27 / 「星熊勇儀の虚言」
 28 / 「水橋パルスィの嫉妬」
 29 / 「星熊勇儀の決断」
 30 / 「キスメの幸福」
 31 / 「水橋パルスィの戸惑」
 32 / 「黒谷ヤマメの嫉妬」
 33 / 「古明地さとりの思惟」
 34 / 「キスメの献身」
 35 / 「星熊勇儀の愛情」
 36 / 「水橋パルスィの変化」
 37 / 「火焔猫燐の懸案」
 38 / 「星熊勇儀の失態」
 39 / 「水橋パルスィの存在」
 40 / 「星熊勇儀の審判」
 41 / 「水橋パルスィの幸福」
 42 / 「星熊勇儀の願い」
 43 / 「地底への闖入者」
 44 / 「水橋パルスィの真実」
 45 / 「星熊勇儀の幸福」
 46 / 「星熊勇儀と、水橋パルスィ」
 47 / 「地底の恋物語」

【にとり×雛】
にと×ひな!(完結)
 Stage1「人恋し河童と厄神と」
  SIDE:A SIDE:B
 Stage2「厄神様へ続く道」
  SIDE:A SIDE:B
 Stage3「神々も恋せよ幻想の片隅で」
  SIDE:A SIDE:B(前編)(後編)
 Stage4「秋めく恋」
  SIDE:A SIDE:B SIDE:C
 Stage5「少女が見た幻想の恋物語」
  (1) (2) (3) (4)
 Stage6「明日晴れたら、雨は昨日へ」
  (1) (2) (3) (4)

東方創想話・SSこんぺ投稿作

【少女秘封録】
 真昼の虹を追いかけて
 ヒマワリの咲かない季節
 闇色メモリー
 2085年のベース・ボール
 スタンド・バイ・ユー
 睡蓮の底
 遠回りする傘

【自警団上白沢班の日常】
 折れた傘骨
 おおかみおんなと人魚姫

【探偵ナズーリンシリーズ】
 説法の時は出たくない
 腹の中

【星ナズ】
 貴方のための探し物
 性別とかどうでもいいじゃない
 ナズーリンを縛って目の前にチーズをぶら下げたらどうなるの?

【稗田文芸賞シリーズ】
 霧雨書店業務日誌
 第7回稗田文芸賞
 第6回稗田文芸賞
 第8回稗田文芸賞・候補作予想メッタ斬り!
 第8回稗田文芸賞
 第9回稗田文芸賞
第10回稗田文芸賞

【狐独のグルメ】
<Season 1>
 「人間の里の豚カルビ丼と豚汁」
 「命蓮寺のスープカレー」
 「妖怪の山ふもとの焼き芋とスイートポテト」
 「中有の道出店のモダン焼き」
 「博麗神社の温泉卵かけご飯」
 「魔法の森のキノコスパゲッティ弁当」
 「旧地獄街道の一人焼肉」
 「夜雀の屋台の串焼きとおでん」
 「人間の里のきつねうどんといなり寿司」
 「八雲紫の牛丼と焼き餃子」
<Season 2>
 「河童の里の冷やし中華と串きゅうり」
 「迷いの竹林の焼き鳥と目玉親子丼」
 「太陽の畑の五目あんかけ焼きそば」
 「紅魔館のカレーライスとバーベキュー」
 「天狗の里の醤油ラーメンとライス」
 「天界の桃のタルトと天ぷら定食」
 「守矢神社のソースカツ丼」
 「白玉楼のすき焼きと卵かけご飯」
 「外の世界のけつねうどんとおにぎり」
 「橙のねこまんまとイワナの塩焼き」
<番外編>
 「新地獄のチーズ焼きカレーと豚トロひとくちカツ」 NEW!!

【その他(そそわ無印・こんぺ)】
 記憶の花
 帽子の下に愛をこめて
 レイニーデイズ/レインボウデイズ
 或る人形の話
 インビジブル・ハート
 流れ星の消えない夜に
 或る男の懺悔
 天の川の見えない森で
 花の記憶
 時間のかかる念写

同人誌全文公開(pixiv)

 『流れ星の消えない夜に』
  (1) (2) (3)

 『るな×だい!』
  (前編) (後編)

東方野球in熱スタ2007異聞
 「六十日目の閻魔と死神」
 「グラウンドの大妖精」
  (前編) (中編) (後編)
 「神奈子様の初恋」
 「May I Help You?」
 「決戦前の三者会議」
 「夏に忘れた無何有の球を」
  (前編) (後編)
 「月まで届け、蓬莱の想い」
 「届く声と届けるものと」
 「魔法使いを見守るもの」
 「夏に雪桜は咲かないけれど」
  (1) (2)
 「星の光はすべて君」
 「さよならの代わりに」
  (前編) (後編)
 「野球の国、向日葵の妖精」
  (1) (2) (3) (4)
 「わりと憂鬱な霊夢の一日」
 「猫はどこだ」
 「あなたの人生の物語」
  (1) (2) (3) (4)
  (5) (6) (7) (8)
 「完全なアナタと不完全なワタシ」
 「伝えること届けること」
 『東方野球異聞拾遺 弐』
  (1) (2) (3)


艦これSSインデックス(pixiv)

【第六戦隊】
 ワレアオバ、ワレアオバ。
 衣笠さんは任されたい
 刻まれない過去
 古き鷹は光で語りき NEW!!

【響×電】
 Мой кошмар, нежность из вас

なのはSSインデックス

長編
魔法少女リリカルなのはBURNING

【BURNING AFTER】
 祝福の風と永遠の炎
 フェイトさんのお悩み相談室
 それは絆という名の――
 王子様とお姫様と黄昏の騎士のわりと平和な一日
  (前編) (中編) (後編)

魔法少女リリカルなのはCHRONICLE
魔法少女リリカルなのはCRUSADERS

中編
 ストラトスフィアの少女(完結)
  (1) (2) (3) (4)

 プラネタリウムの少女(完結)
  (1) (2) (3) (4)

短編
【フェイト×なのは】
 キミがくれる魔法
 たまに雨が降った日は
 キミが歌うボクの歌
 お嫁さんはどっち?
 願い事はひとつだけ
 君がここに生まれた日
 stay with me
 私がここに生まれた日
 ハラオウン家の家庭の事情「エイミィさんのお悩み相談室」
 WHITE SWEET SNOW
 冬、吐息、こたつにて。

【アリサ×すずか】
 はじめての××
 TALK to TALK
 少し歩幅が違う分
 好きな人が、できました。
 おとぎ話は目覚めた後にも after
 DOG×CAT?(プレ版)
 第97管理外世界における、とあるロストロギア関連事件に付随した何か(仮)
 9×19=171...?
 Feline days
 貴方の花の名前
 超短編シリーズ

【八神家】
 ある日の八神さんち(メロドラマ編)
 ある日の八神さんち(家族計画編)
 ある日の八神さんち(ホラー編)
 You are my family
 魔導探偵八神はやて「アイスはどこへ消えた?」
 届け、あなたがくれた空に。
 朧月夜の銀色に

【クロノ×エイミィ】
 ハラオウン家の家庭の事情「クロノ・ハラオウンはロリコンなのか?」

らき☆すた

【かがみ×つかさ】
 Sleeping Beauty?
 夢見てた、夢

投稿SSインデックス

投稿規定

「なのはBURNING」三次創作

【沈月 影さん】(影ラボ
 魔法少女リリカルなのはFROZEN
 予告編
 第1話「流転 -Returning End-」
  (1) (2) (3) (4)

【てるさん】(HEAVEN
 ユグドラシルの枝(完結)
  (1) (2) (3) (4) (5)

【緑平和さん】(PEACE KEEPER
 その右手に永遠を

短編

【kitさん】(pure heart
 好き、だから

【mattioさん】
 The parting of the ways
 みんなで奏でるボクの歌
 ボクは親友に恋をする
 白い悪魔事件―なのはは罪な女のコ?なの―
 か け お ち
 約束の桜〜ダイヤ〜
 月剣〜つるぎ〜のち陽盾〜たて〜
 青に魅せられた私―Moondust…―
 ハート オブ エース―AMBITION―
 わたしの日溜り
 春の日、とあるカップルのとある時間のつぶし方
 少し角度が違う分
 大胆はほどほどに
 そして二人は時を忘れる
 注意報「あま風に御用心」
 一番守りたいもの、それは――
 ひっかかって。
 キミのいない平日は
 最近の翠屋において甘い物が売れない理由、それは――
 バカップル法第○条第×項「うっかりは無罪なり」
 正月、とある五人のとある年明けの過ごし方
 スキー大好き! って大好きななのはが言ったのでつい私も好きだし得意だと言ってしまいました。
 親友>恋人・・・?
  ―前夜なの―
  ―臨戦なの―
  ―結末なの―
 桜〜なのは〜の舞う季節―Prince of ・・・―
  予告編 本編
 天使に誓うラブレター
  予告編 本編
 「アツい日」シリーズ
  アリサ先生のアツい一日
  それぞれのアツい午後
  アツかった日の後日。
  アツくない場所で
  アツい日は季節を越えて
  アツみの増した写生会
  アツ力のかかった一日
 木の葉が紅く染まる頃
  (1) (2) (3)

【ぴーちゃんさん】(P'sぷろじぇくと
 ワガママのススメ
 おとぎ話は目覚めた後で

【鴇さん】(It flows.
 
 遠くない未来
 贈り物〜blessing happily〜

【伊織さん】(伊織の詞認筆
 ハラオウン家家族会議
 ケーキより甘い思い出
 八神家家族相談室

【maisyuさん】(ぐったり裏日記
 キミの呼びかた
 素直なキモチ
 この星空の下、貴女と二人

【隅田さん】(NooK
 四つ葉のクローバーを、君に。

【沈月 影さん】(影ラボ
 Pleasure, into the Rain

【クロガネさん】(クロガネの間
 理想な人は?

【フィールドさん】
 The honey holiday
 Dangerous Shower Time

【霧崎和也さん】(Kの趣味部屋
 祝福の花

【HALさん】(交差幻想
 コイメツ

【月翼さん】
 秘密のrouge

【tukasaさん】
 名前を呼んだ日

【フェルゼさん】(Empty Dumpty
 夜長の行き先
 Their party's never over.
 彼女たちのフーガ

【シン・アスカさん】
 メリッサの葉に…

【結さん】
 青い空の下で

【tanakaさん】部屋の隅っこで小説なんかをやってみる
 君が見てくれているから/新年
 知らぬ間に
 なのはさん争奪戦
 いたずらなお姫様
 お願い
 海と水着と……
 何年経っても変わらぬ関係
 越えられない壁
 小さくてもなのはさん
 思春期なんです
 手相占い?
 暗闇の中で
 フェイトちゃんは変態さんなの?
 手を繋いで
 王子様とお姫様のお祭り
 想いと想い

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