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魔法少女リリカルなのはBURNING 第9話「決戦 -burning-」(4)
 第9話その4。終わりの、始まり。







     ◇

 7月20日、午後9時。アースラ艦橋。

「クロノくん、ちょお、ええか?」
 艦橋に姿を現したはやては、開口一番にクロノへと声をかけた。
 振り向いたクロノに、困ったように眉を寄せながら、「昨日からちょお、気になっとることがあってな――」と、クロノの傍らに歩み寄る。
「犯人の使てる、『時の砂礫』のことなんやけどな?」
「それが、どうかしたのか?」
「クロノくんと戦っとるとき、それが使われたんやろ? ……そん時の様子、もう一回聞かせてくれへん?」
 ……何が、はやての考えに引っかかっているのか。クロノは訝しげに眉を寄せながらも、4日前の戦闘を思い返す。フォトンバーストの爆風を抜け、頭上に構えたエディックへ向けて放ったブレイズキャノン。しかしエディックの姿は、その直前でまるで瞬間移動のように消え――次の瞬間にはもう、背後からのスティンガーブレイドが放たれていた。
 ブレイズキャノンの直撃、その直前にエディックが『時の砂礫』を使って時間を巻き戻し、クロノの背後へと回り込んだのだろう――
「……やっぱり。それやと、何やおかしなことになってまう」
 しかしはやては、そう呟いて首を捻る。
「何が、おかしいんだ?」
「んー……あたしも、ホンマに時間を巻き戻したりしたら、どうなるかなんて解らんけどな? でも、普通に考えて――」
 ……そしてはやては、その考えをクロノに告げた。
 それを聞くクロノの表情は、訝しげなものから――次第に驚愕へと変わる。
「ちょっと待て……いや、しかし……」
 唸り、口元に手を当ててクロノは考え込む。実際に、録画された映像が見られれば一発で解決する問題だ。だが――あのときはジャミングのせいで、戦闘の映像は残されていない。だから実際に、客観的に見てエディックがどう動いていたかは、解らない。
 いや、あの場にはなのはもいた。……だが、それも影響の範囲内だとしたら。
 まさか、『時の砂礫』というロストロギアは――
「見つけた!」
 次の瞬間、エイミィの叫び声が、クロノの思考を吹き飛ばした。
「海鳴市郊外に魔力反応! アリサちゃんだよ、間違いない!」
 その言葉に、クロノは立ち上がる。遅れて、なのはとユーノ、守護騎士たちも艦橋へと駆けつけた。アースラの全戦力が、一同に会する。
「こんな近くに隠れてたなんて……! でも、この魔力反応……」
 モニターに示された魔力反応、その数値にクロノは眉を寄せる。この数字は、AAAやSなんて領域じゃない。――SSを超えている!
「まずい……もう時間がない!」
 次元震の直前に観測された魔力反応。あれもSSランク相当だった。アリサの魔力量が既にその域に達しているならば――その身体はもう、限界のはずだ。
「武装局員は総員、海鳴市周辺に散開し強壮結界を展開! はやてと守護騎士たちはその援護と、包囲網の形成を! エディックとアリサを絶対に逃がすな!」
「応ッ!!」
 クロノの指示に応え、武装局員とはやてたちが転送ポートへと向かう。万全の状態ではないとはいえ、今回ははやてと守護騎士たちがついている。エディックが手を打っていたとしても、前回、前々回のようにはいかせない。
 そしてクロノは、残ったふたり――なのはとユーノを振り向く。
 フェイトの失踪。その精神的なダメージを残すなのはは、果たして戦えるのか。それが最大の問題だった。
 ――けれど、今、クロノが見たなのはの瞳は。
 真っ直ぐに、ただ決然と、こちらを見つめ返している。
 その奥には、深い悲しみと、鋭い痛みを抱えていたのかもしれないけれど。
 それでも彼女は――前を向いて立っていた。
「なのは、ユーノ。僕たちは直接、エディックとアリサのところに踏み込む。……目標は、エディックの確保、アリサの救出。いいな」
 その言葉に、なのはとユーノは、ただ静かに頷いて――
「アリサちゃんが動いた! それに、もうひとつ魔力反応が――」
「っ、もうこっちの動きに気付いたか……!」
 エイミィの言葉に唇を噛んで、クロノは唸る。
 その傍らに、すっと歩み寄って。――静かに、なのはは問いかけた。
「……アリサちゃんは、どこに?」
 その問いに、エイミィは手元のコンパネを操作し――答える。
「この方向は……小学校?」

     ◇

 夜の学校という場所は、それだけでひどく異質さを感じさせる空間だった。
 誰もいない教室。人気のない廊下。常に喧噪に満ちている空間が、空っぽという違和感。
 灯りもなく、ただ消火設備の赤い光だけが照らす、リノリウムの床の上を。
 アリサは、ゆっくりと歩いていた。
 ……いや、正確には、アリサは歩いてはいない。その足は動いていない。
 傍らで、アリサの肩を支えるスズカに、半ば引きずられているかのようだった。
「はやてって、ホント、凄かったのね……」
 ふと呟いた言葉に、スズカが振り向く。何でもない、とアリサは首を振った。
 動かない足。自由にならない身体。……こんなものを抱えて、ずっと耐えていたのか、あの少女は。強い。本当に……強い。自分なんかとは、比べものにならない。
 今更そんなことを実感したって、どうしようもないのだけれど。
「……ここ」
 アリサが呟き、スズカが足を止める。そこはひとつの教室の前。
 ドアの上部には、クラス番号が書かれていた。――五年一組、と。
 がらりとドアを開け、暗い教室内に二人は足を踏み入れる。
 誰もいない、暗い場所に並ぶ、数十個の机。壁の張り紙。時間割。黒板。教卓。掃除用具入れ。窓とカーテン。静寂の中に響く、水槽の音。
 それは、誰もいないことを除けば、いつもと何も変わることはなく。
 ――誰もいないということが、全てが変わってしまった証であるかのようで。
「ここが……なのはの席」
 真ん中の列、前から3番目の机。
 そこに、あのぴょこんと跳ねるツインテールがいつも座っていた。
「ここが、フェイトの席」
 廊下側2列目、前から2番目の机。
 自分の席からでも、長い金色の髪は目立って見えた。
「ここが、はやての席」
 窓側の2列目、一番前の机。
 彼女は真面目だったから、一番前の席でも全然気にしていなかった。
「……ここが、すずかの席」
 真ん中の列、後ろから2番目の机。
 ――自分の席から、彼女の横顔がいつも見えていた。
「で……ここが、あたしの席」
 窓際の、後ろから2番目の机。
 スズカに手伝ってもらって、アリサはその椅子に腰を下ろす。
 見える教室の中の景色は――やっぱり、いつもと何も変わらなかった。
 ただ、誰もいないだけで。
「窓際だから……お昼過ぎになると、日射しがぽかぽか差し込んで、暖かいのよ、ここ」
 それはスズカに向けた言葉だったのか、それともただの独り言か。
「暖かくて、気持ちよくて……よく、居眠りしちゃって……みんなに居眠りキャラだって言われて。今度は寝ないようにしないと、って思っても、また寝ちゃって……」
 ――気持ちよさそうに寝てたね、となのはは笑った。
 あまり居眠りしてたら駄目だよ、とフェイトは小首を傾げた。
 よだれ垂らしてへん? と、はやては意地悪な笑みを浮かべた。
 ……そしてすずかは、そんな様子を見て、静かに笑っていた。
 何もかも、今は懐かしい光景。
 もう……ここにはない光景だから。
「退屈だったけど……楽しかったな。本当に、楽しかったな……」
 平和で、何気なく過ぎていく、どうということのない、平凡な一日。
 そのひとつひとつが、宝物のような時間だってことも、知らずにいた。
 知らないままでいられたら――きっと、幸せだった。
「……マスター」
 スズカの呼びかけに、アリサは振り向いて、微笑を向ける。
 その目に、涙はない。悲しみも、苦しみも、アリサは見せない。
「行こう」
 静かに、アリサは言葉を紡ぐ。
「これで、全部終わるから」
「――はい」
 スズカは、ただそれに頷いて。
 そして、主たる少女の手を取り、立ち上がる。
 最後の場所へ向かって――2人はまた、歩き出す。

 もう、振り向かない。
 涙も見せない。
 たとえ力尽き倒れても。
 二度と、ここには戻らない。

 ただひとつ、願うことがあるとしたら。
 ――アリサ・バニングスという少女が、ここにいたことを。
 どうか、誰か、覚えていてください。

 どうか。

     ◇

 ――そして、彼女はそこにいた。

 夜の風が、ざぁっ、と……静寂をかき乱すように、吹き抜けていく。
 それを見る者は、少女が風に乗って現れたかのように感じたかもしれない。
 清祥大学附属小学校、その屋上に。
 高町なのはは、ゆっくりと降り立った。
 身に纏う白いバリアジャケットが解除され、その姿が小学校の制服へと戻る。
 自らの愛杖たる赤い宝石をぎゅっと握りしめて、なのははゆっくりと、そこにある人影へと歩み寄る。フェンスに持たれるようにして、月を見上げるその少女に。
「……アリサちゃん」
 呼びかけるのは、少女の名前。――親友の名前。
 ゆっくりと、目の前で少女が振り向く。傍らに佇んでいる、もう一人の少女とともに。
 その肩を支える者の姿に、なのはは息を飲んだ。
「すずか、ちゃん……?」
 アリサの肩を支えて、その場に無言で佇む影。
 それは、彼女の親友であり――目の前にいる少女の親友でもあった、今は眠り続けている少女と、同じ姿をしていた。
 ――どうして、すずかがここに? いや、すずかは今もまだ病院で眠っているはず。だとしたら、今ここにいる、この少女は――
「……ねえ、なのは。あんたと初めて喧嘩したのも……ここだったわよね」
 掠れた声は、風にかき消されそうなほどに細く、けれど確かになのはの耳に届く。
「あたしが、すずかをからかって……そしたらあんたが、いきなりあたしを張り飛ばして。それで……取っ組み合いの喧嘩して。それを、すずかが止めて」
 訥々と語られるのは、2人の共有する記憶。出会いの思い出。
 なのはの脳裏にも、鮮明に蘇る。4年前。1年生の春。……3人の、はじまり。
「『痛い? でも大事なものを取られちゃった人の心は、もっともっと痛いんだよ』……そう言ったの、覚えてる?」
 問いかけに、なのはは黙って頷いた。
 アリサはただ、ふっと笑う。それはどうしようもなく、空っぽな笑み。
「……その意味、やっと解った。色んなもの、なくして……やっと、解った」
 そして、アリサは、胸元に手を伸ばす。
 そこにあるのは、黄昏の色をした宝石。
「だから――」
 宝石が煌めく。深紅から紫へ、グラデーションする輝きが、闇を照らして。
 アリサの身体を、バリアジャケットが包み込んだ。
 紫と深紅が彩る、なのはと同じ制服を基調にした戦闘服。背を包み込む、闇色のマント。
 手にした刃は、炎を纏うこともなく――ただ白刃として、そこにある。
「――あたしは、大切な人を、幸せにするの。この力で」
 見据える瞳は、悲痛なまでに真っ直ぐに。
 手にした刃は、けれど微かに震えていて。
「アリサちゃん……!」
 ――どうして。どうしてそこまでして、戦おうとするのか。
 傷つくだけなのに、傷つけ合うばかりなのに。
 大切な人も……すずかだって、そんなことは望んでいないはずなのに。
 どうして、
「――――っ」
 その瞬間、なのはは気付く。傍らに佇む、その少女の瞳に。
 親友と同じ姿をした少女は、何かを願うような、祈るような、託すような視線を向ける。
 他の誰でもない、なのはへと向けて。
 ――そして、なのはは悟った。
 アリサがそれでも、戦い続ける理由も。傍らの少女が願うことも。
 自分が今、為すべきことも。
「……レイジングハート」
『Yes, my master.――Standby ready, set up』
 なのはもまた、手にした宝石を眼前にかざす。
 その身を包み込む、白いバリアジャケット。愛杖を振りかざして、なのはは顔を上げる。
「アリサちゃん。――今度こそ、わたしは、アリサちゃんを止めるよ」
 青い瞳で、なのはは目の前の親友を見つめる。
 真っ直ぐに、見つめる。
「もう……これ以上、誰も傷つくのを、見たくないから」
 想いを、言葉に乗せて。手にした杖に乗せて。
「――全力、全開で」
 その言葉を、その視線を、アリサもただ、真っ直ぐに受け止めて。
 そしてアリサは、傍らの少女と、手を取り合う。
「ユニゾン・インッ!」
 刹那、煌めく身体。傍らの少女の姿は、その場から消える。
 代わりに、見開いたアリサの瞳は、深紅に染まり。
 その背中に炎の翼が、火の粉を巻き上げて力強く羽ばたく。

 開戦を告げる合図など、どこにも存在しなかった。
 示し合わせたかのように、2人が屋上のコンクリートを蹴るのは同時。
 夜空に、桜色と深紅、二条の光芒が――ただ静かに、舞い上がった。

     ◇

 翔け上がっていく二条の光を、エディックは静かに見つめていた。
 深紅と桜色。舞い踊るその輝きは、ひとつの生命の、最後の煌めきのようで。
 引き金を引くのが誰であれ、結末はもはや揺るがない。
 この現在が迎える最後の時間は、もう、すぐそこだ。
 ――次に訪れるのは、世界中の誰もが、幸せになれる世界。
 幸せになる方法を、誰もが知っている。そんな世界だ。
 たとえそれを掴み取るために、犠牲を支払わなくてはならないとしても。
 迎える新たな未来には――そんな犠牲など、存在しないのだから。
「……セレナ」
 静かに目を閉じ、瞼に思い描くのは、かけがえのない人の面影。
 取り戻さなければならない、大切なもの。幸福の証。
 全ては、彼女の願うもののために。

『Struggle Bind』

 刹那、エディックの背後に展開する魔法陣。放たれるのは、魔力の鎖。
「バルムンク」
『Stinger Whip』
 振り向かず、瞼を開くことすらも為さず、エディックはただ手にした杖を振るう。
 魔力の鞭が、迫る鎖を薙ぎ払う。爆散する魔力。その煙を背に、彼は目を開けた。
『Stinger Ray』
 開いた瞳に映るのは、迫る無数の光弾。しかしそれにも、彼の微笑は揺るがない。
『Round Sheald』
 防壁が光弾をはじき、受け流す。
 ――その交錯の影、彼の死角に飛来する円形の魔力弾。
『Photon Bullet』
 だがそれすらも、エディックにとっては想定の範囲内。遠隔発動したフォトンバレットが、スティンガースナイプを正確に撃ち落とす。
 時間にして、僅か十数秒の攻防。――そしてエディックは、襲撃者の名前を呼んだ。
「執務官が不意打ちとは、穏やかじゃありませんね。クロノ・ハラオウン」
「ロストロギアを所持する凶悪犯が相手だからな。エディック・スコール」
 白煙の向こうから、クロノは静かに告げ、デュランダルを振りかざす。
「もう一度だけ確認する。ロストロギアの盗難・不法所持・使用、民間人への魔力干渉。管理局員に対する魔力攻撃、それによる傷害。――諸々の容疑が、あなたにはかけられている。抵抗しなければ、弁護士を呼ぶ権利があなたにはある。武装を解除し、投降を」
 定型の文句に、エディックはただ微笑。
「従う理由は、こちらにはありませんね」
「――だろうな」
 溜息のように、クロノはひとつ吐息。
 何もかも、もはや言葉では止まらない。止められるのは、力だけだ。
 交差する視線。そして、2人は同時に宙を蹴る。
 道を違えた2人の戦いは、親友同士の激突と同様に、合図などなく始まった。



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| 浅木原忍 | 11:22 | comments(16) | trackbacks(0) |
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Comment
蝋燭は、燃え尽きる前に一際明るく輝く。
真偽の程は定かではないし、自分で確かめた訳でもないが
以前漫画本で読んだ事が有るこの言葉を思い出した。
Posted by: touzitu |at: 2007/02/06 12:30 PM
こんにちは、ついに杖を交えあいましたね。 アリサがはやての強さを改めて感じているとこがいい感じです。あと,はやてちゃん鋭い、そうなのよね、もし砂礫に時をさかのぼる事が能力なら,クロノ君はいなくなったことよりもある事に違和感を一瞬感じていたはずですよね。 ではでは桜対炎,時に遵守するものVS抗う者の対決楽しみにしてます。
Posted by: mayu |at: 2007/02/06 1:31 PM
>touzituさん
 ……実に正鵠を射た表現です。
 燃え尽きようとする炎の運命を、どうぞ見届けてくださいませ。


>mayuさん
 はやての気付いたことが何なのか。「時の砂礫」とは何なのか。全ての答えはこの先にあります。が、その前にまずはなのはvsアリサ、その最後の戦いをどうぞお楽しみに。9話は残り2回です。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/02/06 3:02 PM
こんにちはです。ちょっとしたカミングアウトしましたwingです。(笑)(や○と世代って書きましたが友人によるとや○とって40歳前後だと言われてびっくりしました。もしかしたら誤解されたかもと思いましたの一応30前後です。)

さて内容がズレましたが「人間は命が燃え尽きる瞬間まで輝くんだ!!」ってなんかの漫画に出てきた台詞を思い出してました。

今回のはやて師匠のご指摘で恐らく私の想像がはずれていると確信してしまいました。私的にはユグドラシル=生○の樹(世○樹)って発想でアリサ復活って想像してしまってました。(時の砂礫の能力が完全にカ○オ○アと同系統の能力だと決め込んでしまってました。)

淫獣の言葉を借りると名前が能力を表すならタイムマシンなら時の砂時計のような名称が一般的です。

ここからは憶測ですが砂礫って物を一般的に調べてみたら……。(気になる方は辞書等で調べてください。)

<ブレイズキャノンの直撃、その直前にエディックが『時の砂礫』を使って時間を巻き戻し、クロノの背後へと回り込んだ>時間を巻き戻しでは無く……。

確かにこのチカラを大規模に行使するなら次元断層を起こすぐらいの魔力が必要ですね。神の力に近いような。
(某ライトノベルの少女の能力や私が好きなゲームの絶対運命にアクセスする能力が「時の砂礫」って気がします。アルハザードがコントロールを誤って因果地平の彼方に消えていったっていうのも考えられますしね。)

そうなるとアリサが死んでも、フェイトが死んでも、なのはが死んでも、世界が滅んでもあらゆる事象に関与するチカラなら……。

ってここまで予想して間違ってたら笑いものですね。(「時の砂礫」の能力についてまだまだ的はずれで見事に引っかかってるかもしれませんね。笑)

長文失礼しました。

Posted by: wing |at: 2007/02/06 5:00 PM
見も蓋もない話だけど、ろうそくが燃えつきる瞬間を見た事がある。

今まで蝋を吸い上げていた芯そのものが炎に包まれて、灰になる瞬間を。

………けど、ある植物は燃え尽きた灰の中でこそ芽吹くという。故に、その植物は生命の象徴として扱われる事があるそうです。

燃え尽きる前の輝きなのか。それとも、そこから何かを生み出せるのか。


……などと場の雰囲気を読まない発言をかましてみる。
ごめん。
Posted by: SIS |at: 2007/02/06 5:02 PM
今回も携帯からのコメントです。

いよいよ始まりましたね。時をかけた闘いが・・・
親友の紅、桜。時を変える者、守る者。彼等の決戦の行方は・・残り2回がとても楽しみです。

よく知る貴女とよく知るこの場所で舞を踊りましょう。未来のために・・・
次回更新を楽しみにしています。
Posted by: 鴇 |at: 2007/02/06 5:52 PM
いよいよ始まりましたね。しかしながらいざ始まっても全く結末が見当もつかないから不思議です(笑)
なのはとアリサの間には、お互い覚悟を決めた者にだけ通ずる何かを感じました。不謹慎かも
しれませんが、こういうのに燃えてしまいます。弱いんですよ、この手のに;

う〜ん、時の砂礫の能力は俺の予想の範疇を超えるものみたいですね。ネギまのアレと違うのだと
したら、それのように術者に作用するのではなく、時間そのものに何らかの干渉をする…と
いうことなんでしょうか?今の時点ではせいぜいこんな憶測くらいしかできませんが、
はやてが何に気付いたのか、例によって例の如く気になります。

クロノとエディックの再戦ですが、どうもやっぱりクロノの分が悪いような…。まあはやてが何かに
気付いたのもありますし、時の砂礫の謎は暴けるのではないかと思っていますけど。
あと、デュランダルですね今回は。その凍結魔法が何か鍵を握っているんでしょうか。

あと、今更ですがアリサを見てシャナを思い出しました。あの世界でも、存在の力は炎となって
顕現していますよね。アリサの命という名の炎はどれくらい燃え続けることが出来るのか。
今はその炎が燃え尽ないことを祈るばかりです。
Posted by: 霧崎和也 |at: 2007/02/06 6:17 PM
>wingさん
 世界樹と時間遡行アイテムというギミックはまるっきりネギまと一緒なんですけどね。時の砂礫は、カシオペアとは似て非なるアイテムです。うふふ。
 wingさんが予想されている時の砂礫の能力が、果たして正解なのかどうかは、またどうぞ続きをお楽しみに(笑)。


>SISさん
 炎は燃え尽きてしまうのか。燃え尽きたとして、その灰の中に、果たして一握りの希望は存在しうるのか。全ての鍵を握るのは「想い」と「願い」です。……なんて妙なことを言ってみたりしつつ。10話もあと少しで終わりそうな気配です。


>鴇さん
 時をかけた戦いは、むしろこの後ですね。
 なのはとアリサ、クロノとエディック。決戦の行く末は、残り2回にて。どうぞお楽しみに。


>霧崎和也さん
 まだまだ結末は読ませませんよ(笑)。
 燃えていただけたなら何よりです、はい。
 デュランダルの凍結魔法は、今回も重要な局面で非常に重要な役割を果たします。どんな役割かはもちろん言えませんが(笑)。はやての気付いた事実、そして「時の砂礫」の正体。アリサの運命。結末へと向かう物語をどうぞお楽しみに。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/02/06 7:30 PM
やっと始まった最終決戦。なのはとアリサ、クロノとエディック、お互いの譲れぬ思いを貫く戦い。次回が楽しみです。

はやてが気づいたという「時の砂礫」の能力が分からない!! 「苗木」の予想はうまくいったのに…。というわけで「砂礫」の意味を調べました。

「砂礫」…すなと小石。つぶて

……だめだ、「時」と結びつかない。いろいろ思考していますが、どれも自信がないので今回は記載しません。
Posted by: kicchomu |at: 2007/02/06 9:14 PM
砂礫とは小石や砂の事と聞いてある考えが浮かびました。

無風状態で水面に小石を落とすと波紋が起きますよね。
(別に大岩や大木を落としてもなりますが)
『砂礫』その物よりもそれにより生じる『波紋』の方に実際の効果は近いのかと思っていますが。
正解はどの様な能力なのか、今から楽しみです。
Posted by: touzitu |at: 2007/02/06 9:35 PM
>kicchomuさん
 いやもうこんなに長くかかるとは思いませんでした……。
 原稿用紙換算で既に800枚を突破し、なお終わりには近いようで遠い物語ですが、どうかもうしばらくお付き合い願います。
 kicchomuさんの読みはとても鋭いので、「時の砂礫」に関してもひょっとしたら読み切られてしまうかとも思いましたが(笑)。さてさて、正解はこの後の展開にて。


>touzituさん
>「……名前と、形状。そこにヒントがあるかもしれない」
>ロストロギア「時の砂礫」。形状は……捩れた砂時計。
 何やら皆さん頭を悩ませているようですので、もう一度ヒントを投下しておきます(笑)。ただまぁ今のところの描写と提示された情報から、「時の砂礫」の能力を読み切るのは相当苦しいと思います……。色々解釈の分かれる部分ですしね。あああ、ちゃんと上手く説明できるんだろうか俺……。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/02/06 9:44 PM
ついに、なのはVSアリサの決戦が始まりましたね!
過去になのはは、一期ではフェイト、As`では闇の書の意思、強敵を相手に1人で戦い勝ってきたなのははアリサにとって最強最大の相手として不足はないでしょう。
既に限界寸前の爆弾をかかえたままのアリサが、なのは相手にどう戦うか…
決戦の舞台も二人が出会った思い出の場所、なのはとアリサの始まりの地、注目の一戦ですね(興奮)
口で言っても止まらないアリサを倒すには、スターライトブレイカーが一番でしょうけど、アリサもなのはの最強技は分かっているハズ…
もしかしたら、フェイト同様になのはも新技披露の可能性あり?

クロノもこのままエディックに裏をかかれっぱなしではないと思うので、はやてのヒントを突破口にできれば…

気になるのが、アリサが限界の今、決戦となるであろう今回、総力を持って管理局サイドと戦うと思っていたエディックがまだフェイトを後方に下げている事、まあ管理局サイドもはやてとヴォルケンリッターを待機状態にしているので、そこは読みと読みの勝負…?

短編とは繋がりが無い訳ですか…
でも、その短編の味が染み出る事を少し期待(笑

あと一つSSの事で質問ですけど、浅木原さんは今後なのはSSを書くにあったて三期の設定をどの位取り入れますか?
私もなのはSSを書くにあたって、その点を少し悩んでいるんですが。
三期発表前なら、空白の6年間やその後も色々と自由に想像できたのですが三期の情報が少しづつ分かっていく中、小学生時代ならともかく、中学生以降になると、なのは達の生活環境も変わると思うんです。
・はやてはヴォルケンと一緒にミッドチルダに引っ越すのは分かってるんですが、なのはとフェイトが中卒後の生活環境(なのはは実家? フェイトは日本を離れミッドチルダ?)が現段階ではまだ分からないのが1つ目…
・その上で最大の点なのが、なのフェイ派にとってユーノの次に少し問題である、フェイトがエリオとキャロの保護者になっている点です。
保護者というからのは、フェイトは二人(他にも保護した子供がいる?)と一緒に住んでいる可能性あり、もしかすると6年後の時点で一緒(エリオはこの時点で保護後?)に暮らしているかもしれないのが2つ目…
まあ、部屋着設定がなのはとフェイトにだけあったので、同棲の可能性もありですが(笑)
私のSSでは、一応中卒後はなのはとフェイトを二人で同棲させて、将来的に結婚も考えているのですが、出切るだけ原作であるアニメを尊重してSSを書いていきたいと思うので、今のところ私は、『将来的には結婚するなのはとフェイトの夫婦仲に気を使ったエリオとキャロは、独立するまでリンディが面倒をみる』もしかくは、結婚後もエリオとキャロも二人と一緒に暮らす…という考えですが、浅木原さんの考えをお聞かせ下さい。
Posted by: 機龍 |at: 2007/02/07 6:13 AM
ありゃりゃ。どうやらまたまた予想が外れた模様。こりゃーおとなしく読ませていただきましょう。(笑)
Posted by: wing |at: 2007/02/07 10:39 AM
>機龍さん
 最終決戦がどのような展開になるかは、どうぞ次回をお楽しみに。思いがけない展開をご覧にいれてみせましょう(笑)

 3期設定に関しては、当分のところ自分は6年後以降の話を書く予定が無いので(リクSSが一本ありますが)、そこらへんは完全にStrikerS待ちですねー。6年後以降の話を本格的に書くとすれば3期放送以降になると思います。
 まぁ今の段階で妄想するとすれば、エリオとキャロは六課設立時に初顔合わせということらしいので、フェイトは保護した子供と同居しているわけでは無いのだと思われます。基本は施設に預けてちょくちょく様子を見に行ってるという感じなのではないですかね。なのはとフェイトが同居してるかどうかは情報待ちでいい気がしますが、なのフェイ前提で妄想するなら「将来的には結婚して正式にエリオとキャロを養子として引き取る」プランを展開中というところで、ひとつw


>wingさん
 いやいや、ガンガン予想してください〜。
 というか皆様の予想には、自分が見落としていた点のフォローや、自分にない視点からの有益な指摘がたくさん含まれてまして、書いてる側としてはものすごく重宝しております。というわけでどんどん先の予想をしていただけると、浅木原としてはとても嬉しいです(笑)。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/02/07 3:28 PM
 初書き込みになります。
 最終決戦か、それとも何かの前哨戦か、かなり楽しみです。単純なスペックでは上でも既に限界のアリサをなのは嬢がどう食い止めるのか、時の砂礫の攻略法は、読んでるこちらは何も考えてません(ぇ)。
 燃え尽きた後に何が残るかはパンドラの箱。パンドラの箱に残されたのは“未来予知”という最悪の災いか、それとも何か他の物……クロガネでした。
Posted by: クロガネ |at: 2007/02/07 11:09 PM
>クロガネさん
 どうも、こちらでは初めましてー。
 考えても考えなくても楽しめる作品でありたいところですが、はてさて。ここから始まる最後の戦い、まだまだ色々と爆弾やら何やらを仕掛けてありますので、どうぞ続きをお楽しみにー。「魔法の使えない〜」の方も楽しみにしておりますよー。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/02/07 11:30 PM








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『稗田文芸賞メッタ斬り!ファイナル スカーレット野望編』(18/10/14 秋季例大祭5新刊)
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『こちら秘封探偵事務所 星蓮船編』(18/8/10 C94新刊)
メロンブックス とらのあな


『彼女は幻想に閉ざされる 少女秘封録』(18/5/6 例大祭15新刊)
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『こちら秘封探偵事務所 地霊殿編』(18/5/6 例大祭15新刊)
メロンブックス とらのあな


『こちら秘封探偵事務所 緋想天編』(17/12/29 C93新刊)
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『傀儡無情 東方×連城三紀彦短編集』(17/10/15 秋季例大祭4新刊)
メロンブックス とらのあな


『夏と幻想と彼女の死体 秘封倶楽部短編集』(17/9/18 科学世紀のカフェテラス新刊)
メロンブックス とらのあな


『こちら秘封探偵事務所 風神録編』(17/8/11 C92新刊)
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『Rhythm Five全作品ガイド2007-2017』(17/5/7 例大祭新刊)
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『こちら秘封探偵事務所 花映塚編』(17/5/7 例大祭新刊)
とらのあな メロンブックス


『古書店鈴理庵の暗号 少女秘封録』(17/3/26 東京秘封新刊)
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『こちら秘封探偵事務所 永夜抄編』(16/12/29 C91新刊)
とらのあな メロンブックス


『こちら秘封探偵事務所 萃夢想編』(16/8/13 C90新刊)
とらのあな メロンブックス


『こちら秘封探偵事務所 妖々夢編』(16/5/8 例大祭新刊)
とらのあな メロンブックス


『こちら秘封探偵事務所 紅魔郷編』(15/12/30 C89新刊)
とらのあな メロンブックス



DL頒布中作品

『ひふ〜ふ -秘封×婦婦-』
メロンDL BOOK☆WALKER
完売、DL販売のみ


『レトロスペクティブ酉京都
少女秘封録公式ガイドブック』

メロンDL
完売、DL販売のみ


同人誌の委託はこちらにお世話になってます。




このサイトはくろまくみこ(霊夢×レティ)の普及を目論んでいます。

東方SSインデックス

長編
【妖夢×鈴仙】
うみょんげ!(創想話・完結)
 第1話「半人半霊、半熟者」
 第2話「あの月のこちらがわ」
 第3話「今夜月の見える庭で」
 第4話「儚い月の残照」
 第5話「君に降る雨」
 第6話「月からきたもの」
 第7話「月下白刃」
 第8話「永遠エスケープ」
 第9話「黄昏と月の迷路」
 第10話「穢れ」
 第11話「さよなら」
 最終話「半熟剣士と地上の兎」

【お燐×おくう】
りん×くう!(完結)
 ※スピンオフなので、できれば先に『ゆう×ぱる!』をどうぞ。
 1 / 火焔猫燐
 2 / 霊烏路空
 3 / 火焔猫燐
 4 / 霊烏路空
 5 / 古明地さとり
 6 / 火焔猫燐
 7 / 霊烏路空
 8 / 火焔猫燐
 9 / 古明地さとり
 10 / 霊烏路空
 11 / 火焔猫燐
 12 / 古明地さとり
 13 / 霊烏路空
 14 / 火焔猫燐
 15 / 古明地さとり
 16 / 霊烏路空
 17 / 古明地こいし
 18 / そして、地底の恋物語

【勇儀×パルスィ】
ゆう×ぱる!(完結)
 0 / そして、星熊勇儀の孤独
 (1) (2) (3) (4) (5) (6)
 (7) (8) (9) (10) (11) (12) (13)
 14 / 「星熊勇儀の微睡」
 15 / 「水橋パルスィの恋心」
 16 / 「星熊勇儀の応談」
 17 / 「黒谷ヤマメの懸念」
 18 / 「星熊勇儀の懊悩」
 19 / 「キスメの不安」
 20 / 「火焔猫燐の憂鬱」
 21 / 「黒谷ヤマメの奮闘」
 22 / 「古明地さとりの場合」
 23 / 「水橋パルスィの狂気」
 24 / 「古明地さとりの思案」
 25 / 「星熊勇儀の煩悶」
 26 / 「水橋パルスィの意識」
 27 / 「星熊勇儀の虚言」
 28 / 「水橋パルスィの嫉妬」
 29 / 「星熊勇儀の決断」
 30 / 「キスメの幸福」
 31 / 「水橋パルスィの戸惑」
 32 / 「黒谷ヤマメの嫉妬」
 33 / 「古明地さとりの思惟」
 34 / 「キスメの献身」
 35 / 「星熊勇儀の愛情」
 36 / 「水橋パルスィの変化」
 37 / 「火焔猫燐の懸案」
 38 / 「星熊勇儀の失態」
 39 / 「水橋パルスィの存在」
 40 / 「星熊勇儀の審判」
 41 / 「水橋パルスィの幸福」
 42 / 「星熊勇儀の願い」
 43 / 「地底への闖入者」
 44 / 「水橋パルスィの真実」
 45 / 「星熊勇儀の幸福」
 46 / 「星熊勇儀と、水橋パルスィ」
 47 / 「地底の恋物語」

【にとり×雛】
にと×ひな!(完結)
 Stage1「人恋し河童と厄神と」
  SIDE:A SIDE:B
 Stage2「厄神様へ続く道」
  SIDE:A SIDE:B
 Stage3「神々も恋せよ幻想の片隅で」
  SIDE:A SIDE:B(前編)(後編)
 Stage4「秋めく恋」
  SIDE:A SIDE:B SIDE:C
 Stage5「少女が見た幻想の恋物語」
  (1) (2) (3) (4)
 Stage6「明日晴れたら、雨は昨日へ」
  (1) (2) (3) (4)

東方創想話・SSこんぺ投稿作

【少女秘封録】
 真昼の虹を追いかけて
 ヒマワリの咲かない季節
 闇色メモリー
 2085年のベース・ボール
 スタンド・バイ・ユー
 睡蓮の底
 遠回りする傘

【自警団上白沢班の日常】
 折れた傘骨
 おおかみおんなと人魚姫

【探偵ナズーリンシリーズ】
 説法の時は出たくない
 腹の中

【星ナズ】
 貴方のための探し物
 性別とかどうでもいいじゃない
 ナズーリンを縛って目の前にチーズをぶら下げたらどうなるの?

【稗田文芸賞シリーズ】
 霧雨書店業務日誌
 第7回稗田文芸賞
 第6回稗田文芸賞
 第8回稗田文芸賞・候補作予想メッタ斬り!
 第8回稗田文芸賞
 第9回稗田文芸賞
第10回稗田文芸賞

【狐独のグルメ】
<Season 1>
 「人間の里の豚カルビ丼と豚汁」
 「命蓮寺のスープカレー」
 「妖怪の山ふもとの焼き芋とスイートポテト」
 「中有の道出店のモダン焼き」
 「博麗神社の温泉卵かけご飯」
 「魔法の森のキノコスパゲッティ弁当」
 「旧地獄街道の一人焼肉」
 「夜雀の屋台の串焼きとおでん」
 「人間の里のきつねうどんといなり寿司」
 「八雲紫の牛丼と焼き餃子」
<Season 2>
 「河童の里の冷やし中華と串きゅうり」
 「迷いの竹林の焼き鳥と目玉親子丼」
 「太陽の畑の五目あんかけ焼きそば」
 「紅魔館のカレーライスとバーベキュー」
 「天狗の里の醤油ラーメンとライス」
 「天界の桃のタルトと天ぷら定食」
 「守矢神社のソースカツ丼」
 「白玉楼のすき焼きと卵かけご飯」
 「外の世界のけつねうどんとおにぎり」
 「橙のねこまんまとイワナの塩焼き」
<番外編>
 「新地獄のチーズ焼きカレーと豚トロひとくちカツ」 NEW!!

【その他(そそわ無印・こんぺ)】
 記憶の花
 帽子の下に愛をこめて
 レイニーデイズ/レインボウデイズ
 或る人形の話
 インビジブル・ハート
 流れ星の消えない夜に
 或る男の懺悔
 天の川の見えない森で
 花の記憶
 時間のかかる念写

同人誌全文公開(pixiv)

 『流れ星の消えない夜に』
  (1) (2) (3)

 『るな×だい!』
  (前編) (後編)

東方野球in熱スタ2007異聞
 「六十日目の閻魔と死神」
 「グラウンドの大妖精」
  (前編) (中編) (後編)
 「神奈子様の初恋」
 「May I Help You?」
 「決戦前の三者会議」
 「夏に忘れた無何有の球を」
  (前編) (後編)
 「月まで届け、蓬莱の想い」
 「届く声と届けるものと」
 「魔法使いを見守るもの」
 「夏に雪桜は咲かないけれど」
  (1) (2)
 「星の光はすべて君」
 「さよならの代わりに」
  (前編) (後編)
 「野球の国、向日葵の妖精」
  (1) (2) (3) (4)
 「わりと憂鬱な霊夢の一日」
 「猫はどこだ」
 「あなたの人生の物語」
  (1) (2) (3) (4)
  (5) (6) (7) (8)
 「完全なアナタと不完全なワタシ」
 「伝えること届けること」
 『東方野球異聞拾遺 弐』
  (1) (2) (3)


艦これSSインデックス(pixiv)

【第六戦隊】
 ワレアオバ、ワレアオバ。
 衣笠さんは任されたい
 刻まれない過去
 古き鷹は光で語りき NEW!!

【響×電】
 Мой кошмар, нежность из вас

なのはSSインデックス

長編
魔法少女リリカルなのはBURNING

【BURNING AFTER】
 祝福の風と永遠の炎
 フェイトさんのお悩み相談室
 それは絆という名の――
 王子様とお姫様と黄昏の騎士のわりと平和な一日
  (前編) (中編) (後編)

魔法少女リリカルなのはCHRONICLE
魔法少女リリカルなのはCRUSADERS

中編
 ストラトスフィアの少女(完結)
  (1) (2) (3) (4)

 プラネタリウムの少女(完結)
  (1) (2) (3) (4)

短編
【フェイト×なのは】
 キミがくれる魔法
 たまに雨が降った日は
 キミが歌うボクの歌
 お嫁さんはどっち?
 願い事はひとつだけ
 君がここに生まれた日
 stay with me
 私がここに生まれた日
 ハラオウン家の家庭の事情「エイミィさんのお悩み相談室」
 WHITE SWEET SNOW
 冬、吐息、こたつにて。

【アリサ×すずか】
 はじめての××
 TALK to TALK
 少し歩幅が違う分
 好きな人が、できました。
 おとぎ話は目覚めた後にも after
 DOG×CAT?(プレ版)
 第97管理外世界における、とあるロストロギア関連事件に付随した何か(仮)
 9×19=171...?
 Feline days
 貴方の花の名前
 超短編シリーズ

【八神家】
 ある日の八神さんち(メロドラマ編)
 ある日の八神さんち(家族計画編)
 ある日の八神さんち(ホラー編)
 You are my family
 魔導探偵八神はやて「アイスはどこへ消えた?」
 届け、あなたがくれた空に。
 朧月夜の銀色に

【クロノ×エイミィ】
 ハラオウン家の家庭の事情「クロノ・ハラオウンはロリコンなのか?」

らき☆すた

【かがみ×つかさ】
 Sleeping Beauty?
 夢見てた、夢

投稿SSインデックス

投稿規定

「なのはBURNING」三次創作

【沈月 影さん】(影ラボ
 魔法少女リリカルなのはFROZEN
 予告編
 第1話「流転 -Returning End-」
  (1) (2) (3) (4)

【てるさん】(HEAVEN
 ユグドラシルの枝(完結)
  (1) (2) (3) (4) (5)

【緑平和さん】(PEACE KEEPER
 その右手に永遠を

短編

【kitさん】(pure heart
 好き、だから

【mattioさん】
 The parting of the ways
 みんなで奏でるボクの歌
 ボクは親友に恋をする
 白い悪魔事件―なのはは罪な女のコ?なの―
 か け お ち
 約束の桜〜ダイヤ〜
 月剣〜つるぎ〜のち陽盾〜たて〜
 青に魅せられた私―Moondust…―
 ハート オブ エース―AMBITION―
 わたしの日溜り
 春の日、とあるカップルのとある時間のつぶし方
 少し角度が違う分
 大胆はほどほどに
 そして二人は時を忘れる
 注意報「あま風に御用心」
 一番守りたいもの、それは――
 ひっかかって。
 キミのいない平日は
 最近の翠屋において甘い物が売れない理由、それは――
 バカップル法第○条第×項「うっかりは無罪なり」
 正月、とある五人のとある年明けの過ごし方
 スキー大好き! って大好きななのはが言ったのでつい私も好きだし得意だと言ってしまいました。
 親友>恋人・・・?
  ―前夜なの―
  ―臨戦なの―
  ―結末なの―
 桜〜なのは〜の舞う季節―Prince of ・・・―
  予告編 本編
 天使に誓うラブレター
  予告編 本編
 「アツい日」シリーズ
  アリサ先生のアツい一日
  それぞれのアツい午後
  アツかった日の後日。
  アツくない場所で
  アツい日は季節を越えて
  アツみの増した写生会
  アツ力のかかった一日
 木の葉が紅く染まる頃
  (1) (2) (3)

【ぴーちゃんさん】(P'sぷろじぇくと
 ワガママのススメ
 おとぎ話は目覚めた後で

【鴇さん】(It flows.
 
 遠くない未来
 贈り物〜blessing happily〜

【伊織さん】(伊織の詞認筆
 ハラオウン家家族会議
 ケーキより甘い思い出
 八神家家族相談室

【maisyuさん】(ぐったり裏日記
 キミの呼びかた
 素直なキモチ
 この星空の下、貴女と二人

【隅田さん】(NooK
 四つ葉のクローバーを、君に。

【沈月 影さん】(影ラボ
 Pleasure, into the Rain

【クロガネさん】(クロガネの間
 理想な人は?

【フィールドさん】
 The honey holiday
 Dangerous Shower Time

【霧崎和也さん】(Kの趣味部屋
 祝福の花

【HALさん】(交差幻想
 コイメツ

【月翼さん】
 秘密のrouge

【tukasaさん】
 名前を呼んだ日

【フェルゼさん】(Empty Dumpty
 夜長の行き先
 Their party's never over.
 彼女たちのフーガ

【シン・アスカさん】
 メリッサの葉に…

【結さん】
 青い空の下で

【tanakaさん】部屋の隅っこで小説なんかをやってみる
 君が見てくれているから/新年
 知らぬ間に
 なのはさん争奪戦
 いたずらなお姫様
 お願い
 海と水着と……
 何年経っても変わらぬ関係
 越えられない壁
 小さくてもなのはさん
 思春期なんです
 手相占い?
 暗闇の中で
 フェイトちゃんは変態さんなの?
 手を繋いで
 王子様とお姫様のお祭り
 想いと想い

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