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魔法少女リリカルなのはBURNING 第8話「別離 -forget me not-」(9)
 長い長い第8話もこれにて終了。最後に迎えるのは、第三の別離。








     ◇

 不意に、思う。なぜこの街は、海鳴という名前がつけられたのだろう、と。
 遠雷のような、その低い響きは、どこか悲鳴のようにも聞こえた。
 夜の静寂を際だたせるかのように……低く、遠く、這うように。
 こんな悲しげな音の名前で、どうして、この街は。
 ――自分が、どうしてそんな、意味のない思考に囚われているのかも、フェイトにはよく解らなかった。ただ確かなものは、この場所に響く足音と、海鳴りの音だけ。
 海鳴臨海公園。そこは、フェイトにとって、たくさんの思い出のある場所だった。
 あの白い少女と、全力全開の真剣勝負をした場所。
 リボンを交換して――友達になった場所。
 始まりの場所だった。新しい自分を始めた、スタート地点だと思っていた。
 母の事件が終わって。なのはと友達になって。
 ――それで全部、決着がついたと、思いこんだ。
 ただひとつの罪から、目を背けたままで。
 だから、ここから。もう一度、ここから。
「……フェイト」
 傍らで自分を見上げる使い魔に、フェイトはほんの微かに、笑みを浮かべて。
 ――そして。
「待っていましたよ、フェイトさん」
 夜の闇に溶けるような、黒色の魔力光と、魔法陣。
 それと共に、その人物――エディック・スコールは、姿を現した。
 威嚇するように唸るアルフを、しかしフェイトは片手で遮り、一歩前に踏み出す。
 前置きは不要だった。確かめるべきことは、ただひとつだけ。
 ――この青年が、自分に告げた、言葉の真偽。
「……本当に、母さんを助けられるの?」
 その言葉に、エディックは眼鏡の奥の瞳を細め、静かに頷く。
「あなたが、それを望むなら」
 ――それが、答えだった。
 低く唸りながら、なおもエディックを睨むアルフに構わず、フェイトは無言で頷いた。
 それは、ただシンプルな意思表示。――離反と、帯同の。
 エディックは満足げにもう一度頷き、手にした漆黒の杖を振りかざす。
 足元に展開するのは魔法陣。次元転送魔法。
「では、行きましょうか。――フェイト・T・ハラオウンさん」
 その言葉に、フェイトは微かに眉を動かして。
「……違います」
 静かに、そう言葉を返した。

「私の、名前は――フェイト・テスタロッサです」

 そして、それこそが、エディックの求めていた答え。
 笑顔で、エディックはフェイトに手を差し出す。
 フェイトが、その手を取ろうと――手を伸ばし、

「……おや、どうやらお見送りが来たようですよ?」
 不意に顔を上げて、エディックが言った。
 フェイトも振り向き、頭上を仰ぐ。夜の闇。薄ぼんやりとした月明かりの中。
 ――こちらへ向かって翔ける、影が見える。
「どうしますか? フェイト・テスタロッサさん」
 その問いに対する、フェイトの答えは、決まっていた。
「――転移先の座標、お願いします」

     ◇

 海鳴市上空。中心街のネオンを見下ろしながら、なのはは空を翔けていた。
 彷徨う視線が求めるのは、たったひとつの人影。
「フェイトちゃん……!」
 ――失踪した、フェイトの姿だった。


 フェイト・T・ハラオウンとアルフが、医務局から失踪した――。
 アースラクルーにその知らせが届いたのは、夜の9時半を回ろうかという頃だった。
 失踪を最初に伝えたのは、リンディ・ハラオウン。夜9時過ぎ、見舞おうと病室を覗いたところ、既にそこにフェイトの姿はなく――そして、書き置きが残されていたという。

『ごめんなさい

 さようなら』

 ――そんな、たった11文字の伝言だけを残して、フェイトは消えた。
 最後にその姿を目撃したのは、意外なことに、技術部のマリーだった。9時過ぎ頃、フェイトがアルフを伴い、オーバーホールを終えたバルディッシュを受け取りに来たという。フェイトの状態を知らされていなかったマリーは、何の疑いもなくバルディッシュを受け渡し――感謝を述べて、フェイトは技術部を辞した。以後、足取りは不明。
 即座に、クルーから数名の捜索班が編制された。あのフェイトの状態を知る者にしてみれば、この状況下での失踪は、最悪の状況すらも想定されたから。
 そして、捜索班の先頭に立ったのは……他の誰でもない。高町なのはだった。
 ――フェイトが姿を消したとして、行きそうな場所はどこか?
 選択肢はふたつ。ミッドチルダ郊外、アルトセイム。あるいは――海鳴市。
 そして、なのはは即座に言った。
 ――海鳴市へ、行くと。


 月は、ゆっくりと雲の向こうに閉ざされようとしている。
 深まる暗闇の中を、なのははただ翔けていく。
 海鳴市。自分が生まれ育った街。……たくさんの思い出の詰まった場所。
 その記憶を辿りながら、なのはは飛ぶ。自宅。ハラオウン家。バニングス家、月村家、八神家。翠屋。小学校。スーパー銭湯。お花見をした公園。――けれどどこにも、その姿は無く。
 残ったのは、あの場所だけだった。
 ――最初で最後の、本気の勝負をした、あの場所。
 リボンを交換し、友達になった、あの場所。
 自分と、彼女の、はじまりの場所。
 海鳴臨海公園。
 ――ぐっと力を込め、なのははスピードを上げる。
 間に合わなかった。一週間前の八神家の襲撃も、昨日のフェイトとアリサの戦いも。
 もう、間に合わないなんて嫌だから。
 親友が、どうして姿を消したのか。どこへ行こうとしているのか。
 ――どうして、あんなにも、苦しんでいるのか。
 それを知るために、なのははただ、闇の中を疾り、

 まるで、待っていたかのように、金色の髪の少女は、そこにいた。
 真っ暗な夜の海から、低く海鳴りの響く場所。
 はじまりの公園に、フェイトは、ひとりきりで佇んでいた。

「フェイトちゃん!」
 その場に降り立ち、なのはは叫ぶ。
 呼びかけた声に、親友はゆっくりと振り向いた。
 慌てて駆け寄ろうとした足は、しかしその視線に射抜かれ止まる。
 ――そこにあったのは、ひどく虚ろな、フェイトの瞳。
 果てのない闇のように、吸い込まれそうなほどに、空っぽの、瞳。
 まるでそれは、人形のようで。
 出会った頃の、彼女の瞳、そのままで。
 なのはの言葉に、答える声はなく。

 ただ、フェイトはゆっくりと、その指を自らの髪へ伸ばす。
 ――指がかけられたのは、ツインテールを結ぶリボン。
 薄いピンク色をした、思い出のリボン。
 あの日、この場所で交換したもの。なのはとフェイトの、友情の証。
 ゆっくりと、それが解かれていく。
 なのはの目の前で、するりと、解かれて。
 そして――リボンを握りしめた手を、フェイトはただ無言のまま、そっと開く。

 風が、吹いた。
 リボンが――舞った。

「――っ!」
 波の音の彼方に。暗い海の向こうに。舞い上がったリボンは、音もなく消えていく。
 なのははその意味が理解できない。
 親友の手から、リボンが放たれた、その意味。
 それは、何よりも雄弁な――別離の言葉。

「フェイトちゃ――」

 リボンを追っていた視線を、再び戻したときには。
 もう、そこにフェイトの姿はなく。

 あの日と同じ場所で。
 彼女の名前を呼んだ場所で。
 リボンを交換した場所で。
 ――友達になった場所で。
 さよならも言わず。名前も呼ばず。――親友は消えた。

 波の音。風の音。全てはただ、静寂の演出。その中で。
 なのははただ、力なく膝をつくことしか、出来ず。

「――フェイト、ちゃん」

 呼びかける声に、答えるものは、どこにも無かった。




第8話「別離 -forget me not-」closed.

to be continued....



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| 浅木原忍 | 11:08 | comments(16) | trackbacks(0) |
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Comment
殺し合いになったわけじゃない、罵詈雑言を叩き付けた訳でもない。
だが重い、深い。この行動が軽はずみであると思うものが何処にいようか。

こうなった以上どう転んでも唯では済まないのはフェイトも分かってる筈。

苦悩の果てに突っ走るのがまた一人。
Posted by: touzitu |at: 2007/01/24 11:51 AM
ついになのはとフェイトも別れてしまいましたか。読んでいて心の奥にズシッと錘のようなものがくる感じを受けました。言葉を発したわけでもなく、ぶつかり合ったわけでもないのに、酷く重く、暗い。

なのはの心が壊れてしまうことがなければいいですが…。こういった展開の話は、似たようなものはいろいろ見てきましたが、その大半がその後酷い闘いになっているので、これもそうなのでしょうか。

最初は戦っていたアリサとフェイトが次からは同じ陣営で戦う仲間。アリサを止めようとしていたはずが、今や同じ立場になってしまったフェイトに少し皮肉なものを感じます。

第9話からは「決戦」!! その先に待っているものは最悪の終焉か、幸ある再会か。楽しみです。最近は自分の中での先の予想がはずれまくっているので続きを今か今かとまっています。頑張ってください!!
・・・そういやアリサ戦えるのですかね? いくら我慢できるといってもさすがに限界があるとは思いますが。

前回の「すずかに意識」についての僕の解釈。
幽体離脱に近い状態になっていて、その意識体が「スズカ」の中に?
100%間違ってると思う(笑)


Posted by: kicchomu |at: 2007/01/24 2:11 PM
考えてみれば、リンディに別れを告げたのは、新しい家族と今の自分『フェイト・T・ハラオウン』との別離であり、「フェイト・テスタロッサ」に戻った訳ですね。
そして、今回、管理局サイドとの完全な別離を成し遂げるための、なのはとの別離…
私も、かなりショックです…
自分を心配して来たなのはに無言のまま、友情と絆の証だったリボンを捨てると言う事は、もうなのはとすら決別してしまった。
ある意味、直接別れを言われたリンディより辛い事かもしれません。
なのはとフェイトが最初に出会った時、フェイトはなのはに対して「話しても、多分、意味は無い」と言いました。
もう、なのはと話す事は何も無いと告げられたと同じ、多分なのはにとってコレ以上無い位辛くて悲しい事は無いと思うほどの事を、フェイトはしてしまった。
そして、なのはを名前で呼んでいない…
自分の事に真剣になってくれて、人として接してくれて、温かく迎えてくれて、本当に思いやれる仲間達、新しい家族、なのはよりも、最期まで自分を切り離し不要な存在と罵ったプレシアを選んだのだから。
この行為が、なのはにどれだけ悲しい思いをさせ心を傷つけるのか分からないフェイトじゃいと思いますが、それをしたと言う事はフェイト自身も傷つける事になるハズ、自分が大好きで守ると決めた子を自分自身が傷つけるのだから…
それとも、もうフェイトはそんな事も分からない位、プレシアが全てな心を持たない人形と化してしまったのでしょうか?
そして、もう覚悟を決めないといけないと思います。
なのはとフェイトの再戦を…

ただ、それに行くまでは、今までの事、そして今回の自分にとって最後の親友、一番大切な子でもフェイトに決別されたなのはの心の問題があります。
やはり、フェイトを本当の意味で救えるのはなのはだけだと思いますし、今回の事で自分とってフェイトの存在の大きさを自覚しない事には、再びフェイトと対面しても何も出来ない気がします。
人は、本当に大切なモノは失って初めて気づく事がある…
一期最終回でフェイトとやっと分かり合えた時、なのはが涙を流したのは、嬉しかったからもあると思いますが、同じくらい別れが辛かったと思います。
今回はフェイトから決別されましたが、それをバネに立ち上がってほしいです!
そして、フェイトにたいする自分の本当の気持ちに気づいてほしい…………ぃです!(笑

あと、エディックの事がプレシアと同じ感じに見えてしまいますね。
自分の幸せのために、キレイ事で傷心したアリサとフェイトを利用する事が…
え〜と、べつにエディックがキライだと言う訳ではありませんが、根本的な部分は分かりますし、根っからの悪人だとも思いませんが、そのやり方が真の外道なモノで(苦笑
アリサの事もありますが、フェイトにとってプレシアと言う人生のトラウマを平気で利用するその根性が…ね〜(苦笑×2
本当に悪口ばかりですみません(謝罪
主人公達と敵対すると考えれば、まあ敵役(悪役?)らしいと言う事で(笑

それと、エディックが最終的に過去に行って未来を変える(?)事なら、タイムトラベル系の映画でオススメなのがあります。
:バックトゥーザフューチャー・パート2
:タイムマシン
:サウンドオブサンダー
…の三作がオススメです。
この三作、テーマは同じタイムトラベルなんですが、その時間移動における未来に影響のある理論が全く違うのです。
つまり本来その時代に存在しない自分が『何か』すると、未来にどの位影響があるか…と言う訳です。
何故なら、タイムトラベルが魔法と同じ科学で説明が出来ないので、これと言った理論が決定してないのです。
もう発売されているので、TSUTAYAとかレンタルビデオ店に行きばあるハズです。
時間が無かったら、ドラえもんを参考に…(爆
タイムスリップという要素を加えるなら、良い参考になると思います。
私も、自分のなのはSS長編でタイムスリップを要素に加えるにあたって、どの程度までOKかを考えていますので♪
○○はと○○イ○の娘が未来から来ますので♪(バレバレ

とまあ長くなりましたが、私も同じなのフェイ原理主義者として、今回で決別してしまったなのはとフェイトですが、信じます!
Posted by: 機龍 |at: 2007/01/24 2:37 PM
>touzituさん
 「なのはとフェイトの別離」という展開を考えた瞬間、浮かんだのがこの別れの場面でした。これ以上に重い別離は考えつけず。そしてこの展開で、ようやく最終決戦へと物語が有機的に繋がりました。第9話以降をどうぞお楽しみに。


>kicchomuさん
 まぁなのはで長編をやる場合、なのはvsフェイトの展開に持っていくのは王道ですからね(苦笑)。というわけでウチもやります、と宣言しておきましょう。なのはvsフェイトは最早展開上不可避です。どうぞお楽しみに。
 アリサが戦えるのかどうか、そしてすずかの状態についてはまた後ほど。鍵はスズカの存在です。ふふふ。


>機龍さん
 この回を掲載するにあたって一番怖かったのが、機龍さんと霧崎和也さんの反応でした……。こんな酷い展開ですが、信じていただけると本当にありがたいです。はい。
 ひとつ言えるのは、このフェイトの行動について、皆さん「なのはたちを棄て、今の自分を棄て、プレシアを選んだ」と見ていますが、それは半分だけ正解だということです。フェイトの真意がどこにあるのかは後ほど語られますので今は沈黙しますが、とりあえず「幸せになんか、なっちゃいけなかったんだよ」という台詞の意味を噛みしめていただけますれば。
 タイムトラベル系は自分もわりと好きで小説ではよく読むのですが、映画はあまり観ないのでその3作は未見ですねー。まぁ本作の時間移動の決着はおそらくはそのどれとも違うと思います(笑)。
 ではでは。9話は月末ぐらいから掲載開始の予定ですので、どうぞお楽しみに〜。明日は予告の更新です。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/01/24 3:18 PM
 別れてしまいましたね。悲しすぎますよ;;
 しかし、自分はフェイトが別れたくてみんなと別れたのではないと思っています。それは「幸せになんかなっちゃいけなかったんだ」という言葉で思いました。
 フェイトは、自分が母親であるプレシアを見殺しにしたと、自分が殺したんだと思っています。人は、自分にとって大事な人を殺して、その事実を目の当たりにされたら、平常ではいられないですから。フェイトは、プレシアの死を突きつけられ、そして「自分が助けていれば」という責任感から「自分が母を見殺しにした」と思ってしまったのでしょう。
 このことから、ある意味、フェイトとプレシアは似ていると思いました。アリシアが言った「優しい人だったんだよ。優しいから壊れたんだ」という言葉で考えたら。アリシアは優しかった。その全てを知っているわけではありませんが、数年しか生きられなかったアリシアが言うのだから間違いはないと思います。フェイトも優しい。フェイトを知っている人なら誰だってそう思います。フェイトは優しい女の子だと。
 しかし、だからこそ二人はこの道、失われた「大事」な人を救うという道を選んだ。たとえ、それが無理でも、僅かな可能性に賭けて。
 そして、フェイトは、自分の「幸せ」を捨てるためにこの道を選んだのではないかと思います。その決意の表れが、今回のなのはとの別れだったのではないかと思います。
 人は、大事な人のためなら、どんなものも差し出すと思います。自分の幸せも、自分の命でさえも。それで、大事な人が助かるなら、大事な人が幸せになれるなら、と思い込んでしまうと思います。
 しかし、それは無責任なことだと自分は思います。「大事な人を救いたい。そのためなら、なんだってする。」その気持ちは同感できます。しかし、それで自分が傷ついて、もし死んでしまったら、残された大事な人はどうなるのですか?その人もフェイトやアリサ、エディック達と同じ思いをするのではないのでしょうか?そんなやり方、自分は認めません。なぜなら、自分がその人を想っている分だけ、その人も自分のことを想っているからです。
 ですから、フェイトにもアリサにもエディックにも、そんなことはしないで欲しい。ましてや、アリサに関してはすずかが泣いていたじゃないですか。アリサはわからなかったですが。本当に大事な人のことを想っているなら、本当に救いたいなら、自分を大事にして欲しいです。今の自分の「幸せ」を「大事」な人達を、もっと大切にして欲しいです。
Posted by: スズメバチ |at: 2007/01/24 8:25 PM
やっと追いつきました〜

で、あららら…試験中にこんなことになってるとは…

フェイトが離反する、というのはかなりの衝撃でした。自分にはフェイトに付いて行ったアルフの役どころが気になるところです。迷いがない分プレシア事件の時のようにフェイトを止めたりしないのだろう、と推測しているのですが…。

どんどんバラバラになっていく少女達。正直、先の展開が分かりません。9話を楽しみにしています。

それにしてもエディック、嫌なヤツ…
Posted by: ぐらんぐ |at: 2007/01/24 9:05 PM
>スズメバチさん
 えーと、実はフェイトの真意は皆さんが想像しているよりも前向きなものだったりします。それが正しいかどうかはさておき。「幸せになっちゃいけなかった」という台詞は限りなく後ろ向きですが、その後に続く台詞が肝要です。
 まぁ何にせよ、フェイトもアリサもこの道を選んでしまいました。選んでしまった以上、それ以前にはもう戻れません。この選択がどんな結末をもたらすのか、さて続きをどうぞお楽しみに。


>ぐらんぐさん
 試験お疲れさまでした〜。
 で、こんなことになってしまいましたよ。
 まだまだ先は読ませませんw それでも10話が終わる頃には決着の形が見えるような感じにはしたいところ。どうぞ続きをお楽しみに。
 ……ああ、それにしてもエディックはやっぱり嫌われ者ですね(苦笑)
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/01/24 9:26 PM
悲しすぎる別れがついに来てしまいましたね。なのはのダメージが計り知れない気がします。そこまでもしエディックは計算していたとしたら恐ろしさすら感じますね。こうなってくるとアリサが使い物にならなくなっても替えのフェイトを使えば良いという状態は非常にまずい気がします。

さて第八話まで終わって一息ついたときに思ったことがあります。今現在のアースラ隊の状態、フェイトの離反等を考慮するとこのまま管理局としてアースラ隊の作戦遂行は無理と判断される気がします。要因としてはまずユグドラシル事件の初期の段階では正体不明のロストロギア&黒幕がわからないとはいえ、なのは、フェイト、はやて、ヴォルケンズ(おそらく2、3日でシグナム、シャマルも合流))、クロノなどのS・Aクラスの魔導士および武装局員・艦船アースラがあるので管理局上層部の事件解決は時間の問題だと考えていたと推測できます。ただその後の展開でまず関係者(アリサ)が犯人だったこと。(ただ当初は関係者だからこそ投降させやすいと上層部は考えたかも)
はやて撃破によるクロノの失策&ヴォルケンズ戦闘不能
そのときの黒幕(エディック)による武装局員の瞬殺。(これにより武装局員が戦力にならないことが決定)
フェイトの敗北による戦力低下
ユーノの調べによるロストロギアの危険性(それを利用したエディックの戦闘力)
残った魔導士の精神的ダメージ。(なのは等のダメージ)
そしてさらに重要なのがフェイト離反によるハラオウン家の立場です。プレシア事件からたった2年での離反。確か保護観察になっていたと思うので執行猶予中な気がします。

上記のことからクロノ提督に何らかのお咎めがあっても不思議ではなくアースラの帰還&別働隊の派遣があっても不思議ではありません。
当然なのはやはやても例外ではなくこのユグドラシル事件からはずされる可能性があります。
管理局の立場としては当初の投降よりもロストロギアの早期回収が急務と考えられるため、別働隊はSクラス魔導士数名による殺傷設定の殲滅が自然かと。(聖王教会の騎士カリムや査察官ヴェロッサなど)すなわちアリサ、エディックの生死は問わないって感じですね。

ただ上記の状況があってもなのはやはやてが命令に従うとは思わないのでなのはも管理局から離反しそうな気がしますね。

あくまで上記は単純に管理局から見ての見解を推察しただけなので揚げ足とりとかでは無いです。単純にストライカーズキャラ?がでてきてほしいだけかも。(笑)

長々とすみません。第9話楽しみにしてます。
Posted by: wing |at: 2007/01/24 9:37 PM
>wingさん
 わーわーわー! 非常に冷静な管理局上層部視点のツッコミをありがとうございます! 今書いてる9話にそのへんの視点が明らかに欠けていたので、現在慌てて修正中です汗。うーん、やっぱり組織ものを書くには色々と足りてないなぁ、自分……。

>アリサが使い物にならなくなっても替えのフェイトを使えば良い
 そのあたりまでしっかり考えの回るwingさんが素敵すぎます。……やっぱりエディックは外道だなぁ、うん。

 あー、StrikerSの面々は“絶対に”登場しませんのであしからず(苦笑)。というかカリムやヴェロッサに関しては、BURNINGの事件の時点では管理局に加わっていないという脳内年表が出来ています。3期の状況次第ですが、BURNING終了後になのはでまた長編を書くとすればそこらへんの話になると思います。

 ではでは、9話をお楽しみに〜。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/01/24 10:36 PM
8話執筆お疲れ様です。

ここまで読んできてリンディとフェイトの別離、そしてすずかとアリサときてもしかしたらと思っていたら本当になっちゃいました・・・なのはとフェイトの別離・・
予想はしていたのですが実際起こってみるとかなりショックです・・
あぁ〜自分よりもなのはのほうがショックか〜

次回のサブタイトルの「決戦burning-」
から察するにもうなのはVSフェイトのバトル避けられない状態ですね、しかもフェイト・テスタロッサとしての再戦を・・・
そしてアリサは戦闘できるのでしょうか?あと1回はできるといっていたようですが?

エディックの目的が過去に戻ること、もしそこで何かをしたとしても過去は変えられない。あるところの受け売りですが、本当に時間改変をするのであればそれより起こることについては解釈が分かれるところですが自分はそう思っています。
勝手に自論をすいません

9話楽しみにしています。
Posted by: 鴇 |at: 2007/01/24 11:47 PM
>鴇さん
 こちらではお久しぶりですー。
 ……リクSSまだ書けてなくて申し訳ありませんorz

 過去改変については諸説紛糾するところですが、一応本作の出す解答については既に伏線が張ってあります。ちゃんと読者様に納得してもらえるよう、上手く書きたいところです……。
 9話もお楽しみにー。頑張って早く書き上げます。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/01/25 12:13 AM
むぅ…予想はしていましたが遂にこの時が来てしまいましたか。7話あたりでなのはの手を振り払った
ことから嫌な予感はしていたので心の準備は出来ていた筈なのですが…骨の髄までなのフェで出来てる
らしい自分にはやっぱり効きました;きっと師匠の心配していた通りのリアクションを
してるんだろうなぁ、俺。…しかし機龍さんは当然として、俺の反応まで心配されるとは
思いませんでした。恐縮です;

俺としてはレイジングハートとの会話から変に深読みして「フェイトとバルディッシュの別離」と
いうのも考えていたのですが、流石にそれは無かったですね(苦笑)

ここの所何回かのフェイトを見て、「Justice to Belive」の歌詞の一部「安らぎ振り払い」という
フレーズが浮かびました。自分に近い人が傷ついていく中で、自分だけがゆりかごのような「安らぎ」に
揺られて生きている。最初はそれで自分は幸せで、それで良いと思っていたけれど、エディックとの邂逅で
自分がそんなゆりかごの中にいたこと、本来なら自分はそんな風に幸せになってはいけなかったのだと
思い知らされ、だからなのはやリンディといった「安らぎ」を「振り払」うことを決めたんだと
思いました。

ただ、師匠のコメントを見る限りではどうやらフェイトは、かつてプレシアの人形となっていた頃とは
同じに見えて違うようですね。フェイトの真意は何なのか。今の自分では推測も出来ません。ただ、
これは俺自身の願望もあるんでしょうがフェイトは必ずなのはの元へ戻ってくると信じています。
フェイトはそういう子ですし、何より師匠がなのフェにバッドエンドを与えるとは思えませんから。
とりあえず今は、なのはにもフェイトにも「頑張れ」と言ってあげたい気分です。

何か書いてるうちにショックが薄れて気分が落ち着いてきました。…しかし、そうなると9話で
なのははアリサとフェイトとの連戦ということになるんでしょうか?精神的にも辛いでしょうに、
身体にもかなり負担のかかる戦いになるんだろうなぁ…。
それでもなのはとフェイトの本気のバトルには期待もしてます。どんな形の戦いになるんでしょうか?

とにかく9話、楽しみにしてます。決戦ということは、一応一つの決着は見るのではないかと
踏んでいるので。なのはにもフェイトにもアリサにも頑張って貰いたいものです。
…あと、全くの蛇足ですが今回はなのはがいつにも増して主人公らしく見えました。
Posted by: 霧崎和也 |at: 2007/01/25 12:38 AM
>霧崎和也さん
 何しろこんな展開ですので、特にガチガチのなのフェイ派である機龍さんと霧崎さんの反応が一番怖かったです、はい。何とか信じていただけたようでほっと一安心。「もう読まねぇよ!」と言われるのも覚悟していました正直なところ(笑)。

 「Justice to Believe」をこの作品のOPに想定してるのは以前言いましたが、あの歌詞、この作品に当てはめてみると色々と良い感じに当てはまるのですよー。アリサにせよフェイトにせよ……エディックにせよ。「『これでいい……』知らぬうちにかけていた悪い暗示 優しい君に甘えていた」とかとか。

 というわけで、第9話“から”いよいよ最終決戦が始まります。1話あたりの分量は今回のようにべらぼうな長さにはならない、はず! ……さっそく9話が予定枚数超過の気配では説得力も何もありませんがw
 9話のラストでは確かにひとつの決着はつきますが……うふふふふふ(微笑)。どうぞお楽しみにw

 あ、BURNINGのコンセプトのひとつに「なのはさんを主人公らしく!」というのはあったりなかったり。このへんは語り出すと長くなるのでまた後ほどー。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/01/25 1:29 AM
なんだかコメントすごいな。でも、フェイトの壊れから幸せになっちゃいけない。そして離反。また、アリサのツン加減がいいながれですね。はてさてなのはがどう彼女らを全力前回でぶっ飛ばし,お話聞かせてもらうか気長に、できれば4月の襲撃者たちまでには間に合って欲しいですが、待ってます。
Posted by: mayu |at: 2007/01/30 11:55 PM
>mayuさん
 StrikerSまでには完結させますよ!
 9話は明日(もう今日だ)から連載開始です。どうぞお楽しみに〜。全6回の予定です。……まだ5回分も書き上がってませんが(ぇ
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/01/31 12:38 AM
「11文字の伝言」にちょっと反応した。
アリサとフェイトに「11文字の伝言」を
Posted by: tukai |at: 2007/03/18 9:32 PM








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このサイトはくろまくみこ(霊夢×レティ)の普及を目論んでいます。

東方SSインデックス

長編
【妖夢×鈴仙】
うみょんげ!(創想話・完結)
 第1話「半人半霊、半熟者」
 第2話「あの月のこちらがわ」
 第3話「今夜月の見える庭で」
 第4話「儚い月の残照」
 第5話「君に降る雨」
 第6話「月からきたもの」
 第7話「月下白刃」
 第8話「永遠エスケープ」
 第9話「黄昏と月の迷路」
 第10話「穢れ」
 第11話「さよなら」
 最終話「半熟剣士と地上の兎」

【お燐×おくう】
りん×くう!(完結)
 ※スピンオフなので、できれば先に『ゆう×ぱる!』をどうぞ。
 1 / 火焔猫燐
 2 / 霊烏路空
 3 / 火焔猫燐
 4 / 霊烏路空
 5 / 古明地さとり
 6 / 火焔猫燐
 7 / 霊烏路空
 8 / 火焔猫燐
 9 / 古明地さとり
 10 / 霊烏路空
 11 / 火焔猫燐
 12 / 古明地さとり
 13 / 霊烏路空
 14 / 火焔猫燐
 15 / 古明地さとり
 16 / 霊烏路空
 17 / 古明地こいし
 18 / そして、地底の恋物語

【勇儀×パルスィ】
ゆう×ぱる!(完結)
 0 / そして、星熊勇儀の孤独
 (1) (2) (3) (4) (5) (6)
 (7) (8) (9) (10) (11) (12) (13)
 14 / 「星熊勇儀の微睡」
 15 / 「水橋パルスィの恋心」
 16 / 「星熊勇儀の応談」
 17 / 「黒谷ヤマメの懸念」
 18 / 「星熊勇儀の懊悩」
 19 / 「キスメの不安」
 20 / 「火焔猫燐の憂鬱」
 21 / 「黒谷ヤマメの奮闘」
 22 / 「古明地さとりの場合」
 23 / 「水橋パルスィの狂気」
 24 / 「古明地さとりの思案」
 25 / 「星熊勇儀の煩悶」
 26 / 「水橋パルスィの意識」
 27 / 「星熊勇儀の虚言」
 28 / 「水橋パルスィの嫉妬」
 29 / 「星熊勇儀の決断」
 30 / 「キスメの幸福」
 31 / 「水橋パルスィの戸惑」
 32 / 「黒谷ヤマメの嫉妬」
 33 / 「古明地さとりの思惟」
 34 / 「キスメの献身」
 35 / 「星熊勇儀の愛情」
 36 / 「水橋パルスィの変化」
 37 / 「火焔猫燐の懸案」
 38 / 「星熊勇儀の失態」
 39 / 「水橋パルスィの存在」
 40 / 「星熊勇儀の審判」
 41 / 「水橋パルスィの幸福」
 42 / 「星熊勇儀の願い」
 43 / 「地底への闖入者」
 44 / 「水橋パルスィの真実」
 45 / 「星熊勇儀の幸福」
 46 / 「星熊勇儀と、水橋パルスィ」
 47 / 「地底の恋物語」

【にとり×雛】
にと×ひな!(完結)
 Stage1「人恋し河童と厄神と」
  SIDE:A SIDE:B
 Stage2「厄神様へ続く道」
  SIDE:A SIDE:B
 Stage3「神々も恋せよ幻想の片隅で」
  SIDE:A SIDE:B(前編)(後編)
 Stage4「秋めく恋」
  SIDE:A SIDE:B SIDE:C
 Stage5「少女が見た幻想の恋物語」
  (1) (2) (3) (4)
 Stage6「明日晴れたら、雨は昨日へ」
  (1) (2) (3) (4)

東方創想話・SSこんぺ投稿作

【少女秘封録】
 真昼の虹を追いかけて
 ヒマワリの咲かない季節
 闇色メモリー
 2085年のベース・ボール
 スタンド・バイ・ユー
 睡蓮の底
 遠回りする傘

【自警団上白沢班の日常】
 折れた傘骨
 おおかみおんなと人魚姫

【探偵ナズーリンシリーズ】
 説法の時は出たくない
 腹の中

【星ナズ】
 貴方のための探し物
 性別とかどうでもいいじゃない
 ナズーリンを縛って目の前にチーズをぶら下げたらどうなるの?

【稗田文芸賞シリーズ】
 霧雨書店業務日誌
 第7回稗田文芸賞
 第6回稗田文芸賞
 第8回稗田文芸賞・候補作予想メッタ斬り!
 第8回稗田文芸賞
 第9回稗田文芸賞
第10回稗田文芸賞

【狐独のグルメ】
<Season 1>
 「人間の里の豚カルビ丼と豚汁」
 「命蓮寺のスープカレー」
 「妖怪の山ふもとの焼き芋とスイートポテト」
 「中有の道出店のモダン焼き」
 「博麗神社の温泉卵かけご飯」
 「魔法の森のキノコスパゲッティ弁当」
 「旧地獄街道の一人焼肉」
 「夜雀の屋台の串焼きとおでん」
 「人間の里のきつねうどんといなり寿司」
 「八雲紫の牛丼と焼き餃子」
<Season 2>
 「河童の里の冷やし中華と串きゅうり」
 「迷いの竹林の焼き鳥と目玉親子丼」
 「太陽の畑の五目あんかけ焼きそば」
 「紅魔館のカレーライスとバーベキュー」
 「天狗の里の醤油ラーメンとライス」
 「天界の桃のタルトと天ぷら定食」
 「守矢神社のソースカツ丼」
 「白玉楼のすき焼きと卵かけご飯」
 「外の世界のけつねうどんとおにぎり」
 「橙のねこまんまとイワナの塩焼き」
<番外編>
 「新地獄のチーズ焼きカレーと豚トロひとくちカツ」 NEW!!

【その他(そそわ無印・こんぺ)】
 記憶の花
 帽子の下に愛をこめて
 レイニーデイズ/レインボウデイズ
 或る人形の話
 インビジブル・ハート
 流れ星の消えない夜に
 或る男の懺悔
 天の川の見えない森で
 花の記憶
 時間のかかる念写

同人誌全文公開(pixiv)

 『流れ星の消えない夜に』
  (1) (2) (3)

 『るな×だい!』
  (前編) (後編)

東方野球in熱スタ2007異聞
 「六十日目の閻魔と死神」
 「グラウンドの大妖精」
  (前編) (中編) (後編)
 「神奈子様の初恋」
 「May I Help You?」
 「決戦前の三者会議」
 「夏に忘れた無何有の球を」
  (前編) (後編)
 「月まで届け、蓬莱の想い」
 「届く声と届けるものと」
 「魔法使いを見守るもの」
 「夏に雪桜は咲かないけれど」
  (1) (2)
 「星の光はすべて君」
 「さよならの代わりに」
  (前編) (後編)
 「野球の国、向日葵の妖精」
  (1) (2) (3) (4)
 「わりと憂鬱な霊夢の一日」
 「猫はどこだ」
 「あなたの人生の物語」
  (1) (2) (3) (4)
  (5) (6) (7) (8)
 「完全なアナタと不完全なワタシ」
 「伝えること届けること」
 『東方野球異聞拾遺 弐』
  (1) (2) (3)


艦これSSインデックス(pixiv)

【第六戦隊】
 ワレアオバ、ワレアオバ。
 衣笠さんは任されたい
 刻まれない過去
 古き鷹は光で語りき NEW!!

【響×電】
 Мой кошмар, нежность из вас

なのはSSインデックス

長編
魔法少女リリカルなのはBURNING

【BURNING AFTER】
 祝福の風と永遠の炎
 フェイトさんのお悩み相談室
 それは絆という名の――
 王子様とお姫様と黄昏の騎士のわりと平和な一日
  (前編) (中編) (後編)

魔法少女リリカルなのはCHRONICLE
魔法少女リリカルなのはCRUSADERS

中編
 ストラトスフィアの少女(完結)
  (1) (2) (3) (4)

 プラネタリウムの少女(完結)
  (1) (2) (3) (4)

短編
【フェイト×なのは】
 キミがくれる魔法
 たまに雨が降った日は
 キミが歌うボクの歌
 お嫁さんはどっち?
 願い事はひとつだけ
 君がここに生まれた日
 stay with me
 私がここに生まれた日
 ハラオウン家の家庭の事情「エイミィさんのお悩み相談室」
 WHITE SWEET SNOW
 冬、吐息、こたつにて。

【アリサ×すずか】
 はじめての××
 TALK to TALK
 少し歩幅が違う分
 好きな人が、できました。
 おとぎ話は目覚めた後にも after
 DOG×CAT?(プレ版)
 第97管理外世界における、とあるロストロギア関連事件に付随した何か(仮)
 9×19=171...?
 Feline days
 貴方の花の名前
 超短編シリーズ

【八神家】
 ある日の八神さんち(メロドラマ編)
 ある日の八神さんち(家族計画編)
 ある日の八神さんち(ホラー編)
 You are my family
 魔導探偵八神はやて「アイスはどこへ消えた?」
 届け、あなたがくれた空に。
 朧月夜の銀色に

【クロノ×エイミィ】
 ハラオウン家の家庭の事情「クロノ・ハラオウンはロリコンなのか?」

らき☆すた

【かがみ×つかさ】
 Sleeping Beauty?
 夢見てた、夢

投稿SSインデックス

投稿規定

「なのはBURNING」三次創作

【沈月 影さん】(影ラボ
 魔法少女リリカルなのはFROZEN
 予告編
 第1話「流転 -Returning End-」
  (1) (2) (3) (4)

【てるさん】(HEAVEN
 ユグドラシルの枝(完結)
  (1) (2) (3) (4) (5)

【緑平和さん】(PEACE KEEPER
 その右手に永遠を

短編

【kitさん】(pure heart
 好き、だから

【mattioさん】
 The parting of the ways
 みんなで奏でるボクの歌
 ボクは親友に恋をする
 白い悪魔事件―なのはは罪な女のコ?なの―
 か け お ち
 約束の桜〜ダイヤ〜
 月剣〜つるぎ〜のち陽盾〜たて〜
 青に魅せられた私―Moondust…―
 ハート オブ エース―AMBITION―
 わたしの日溜り
 春の日、とあるカップルのとある時間のつぶし方
 少し角度が違う分
 大胆はほどほどに
 そして二人は時を忘れる
 注意報「あま風に御用心」
 一番守りたいもの、それは――
 ひっかかって。
 キミのいない平日は
 最近の翠屋において甘い物が売れない理由、それは――
 バカップル法第○条第×項「うっかりは無罪なり」
 正月、とある五人のとある年明けの過ごし方
 スキー大好き! って大好きななのはが言ったのでつい私も好きだし得意だと言ってしまいました。
 親友>恋人・・・?
  ―前夜なの―
  ―臨戦なの―
  ―結末なの―
 桜〜なのは〜の舞う季節―Prince of ・・・―
  予告編 本編
 天使に誓うラブレター
  予告編 本編
 「アツい日」シリーズ
  アリサ先生のアツい一日
  それぞれのアツい午後
  アツかった日の後日。
  アツくない場所で
  アツい日は季節を越えて
  アツみの増した写生会
  アツ力のかかった一日
 木の葉が紅く染まる頃
  (1) (2) (3)

【ぴーちゃんさん】(P'sぷろじぇくと
 ワガママのススメ
 おとぎ話は目覚めた後で

【鴇さん】(It flows.
 
 遠くない未来
 贈り物〜blessing happily〜

【伊織さん】(伊織の詞認筆
 ハラオウン家家族会議
 ケーキより甘い思い出
 八神家家族相談室

【maisyuさん】(ぐったり裏日記
 キミの呼びかた
 素直なキモチ
 この星空の下、貴女と二人

【隅田さん】(NooK
 四つ葉のクローバーを、君に。

【沈月 影さん】(影ラボ
 Pleasure, into the Rain

【クロガネさん】(クロガネの間
 理想な人は?

【フィールドさん】
 The honey holiday
 Dangerous Shower Time

【霧崎和也さん】(Kの趣味部屋
 祝福の花

【HALさん】(交差幻想
 コイメツ

【月翼さん】
 秘密のrouge

【tukasaさん】
 名前を呼んだ日

【フェルゼさん】(Empty Dumpty
 夜長の行き先
 Their party's never over.
 彼女たちのフーガ

【シン・アスカさん】
 メリッサの葉に…

【結さん】
 青い空の下で

【tanakaさん】部屋の隅っこで小説なんかをやってみる
 君が見てくれているから/新年
 知らぬ間に
 なのはさん争奪戦
 いたずらなお姫様
 お願い
 海と水着と……
 何年経っても変わらぬ関係
 越えられない壁
 小さくてもなのはさん
 思春期なんです
 手相占い?
 暗闇の中で
 フェイトちゃんは変態さんなの?
 手を繋いで
 王子様とお姫様のお祭り
 想いと想い

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