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魔法少女リリカルなのはBURNING 第8話「別離 -forget me not-」(8)
 第8話その8。ふたつめの別離。







     ◇

 泣いていた。
 少女は、座り込んで泣いていた。

 どうして?
 どうして泣いているの?

 声をかけるけれど、少女は泣き続けるばかり。
 彼女の涙の理由が、解らない。

 笑っていて欲しかったのに。
 幸せでいて欲しかったのに。
 ――どうして、泣きやんでくれないの?

 ふと、気付く。
 足元に広がってくる、その色に。
 それは、赤。

 倒れ伏した誰かから、溢れだす赤。

 倒れているのは、親友たち。
 その身体を真っ赤に染めて。
 ――少女は、それにすがって泣いている。

 そして、自分の手に、真っ赤な刃。
 この赤は、何だろう?
 この、べっとりとこびりついた、赤は、


 はやてが倒れていた。
 フェイトが倒れていた。
 なのはが、倒れていた。

 自分の刃を染める赤の中に、沈んでいた。


 ――嗚呼。
 許されるとでも、思っていたのだろうか?

 大切な人を救うために、
 その人の、大切な人を傷つけた。

 こんな赤い手で、あたしは誰かを幸せにできるとでも、思っていたのだろうか――?


 ――ごめんなさい。
 ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。

 ごめんなさい、なのは。
 ごめんなさい、フェイト。
 ごめんなさい、はやて。

 ごめんなさい、すずか。

     ◇

 夜は、等しく海鳴市にも訪れる。
 穏やかな闇と、安穏とした静寂に包まれた、夜。
 ――その光景に、かつてあったものとの差異を指摘するならば、夜空に浮かぶ月が、その形を変えていることのみだろうか。
 場所は、海鳴大学病院。314号室。
 風は無い。開け放たれた窓にも、カーテンは揺れることはなく。
 ――アリサ・バニングスは、そこにいた。
「すずか……」
 窓際に佇んで。ベッドの上の、眠り姫の名前を囁く。
 掠れた声。伸ばそうとする手は震え……そして、届かない。
 ――それはほんの、一週間ほど前。アリサは同じように、この病室にいた。
 そして、最後にすると、決めたはずだった。
 次にここに来るのは……全てを取り戻したときと、決めたはずだった。
 けれど今、目の前で大切な人は、変わらず眠り続けている。
 ……まだ、何も取り戻していないのに。どうしてまた、ここに来てしまったのか。
 それは――


 ……時間を、少しだけ遡る。

 何度目かの浅い眠りは、自らの咳によって無理矢理に中断させられた。
 咳とともに熱い何かを吐き出して、アリサはぼんやりをその目を開ける。
 ――最初に視界に入った色は、赤だった。
 それは、ひどく暗く、黒ずんだ赤。自分の手を染めた色。
 ぼんやりとした頭で、アリサはただ、それをじっと見つめる。
 この赤は――誰の赤だろう?
 自分のものだろうか。それとも、あるいは、
「――マスター。お話ししたいことが、あります」
 そんなアリサに、不意にかけられたのは、そんな言葉。
「なに……?」
 怠い身体をゆっくりと起こしたアリサは、緩慢に声の方へと振り返る。
 声の主、スズカは、真っ直ぐにアリサを見つめて。……その話を切り出した。
「マスターの身体はもう……一度の戦いにも、耐えられません」
 ――その言葉に対する、アリサの反応は。
 息を飲むでも、目を見開くでもない。
 至って、平静に。まるで自明のことのように……ただ、静かに。
「……そう」
 ただ、呟くようにそう答える。
 だから、目を見開いたのは、むしろスズカの方だった。
「……解って、いたのですか」
「ん……なんかもう、麻痺してるだけかも」
 微かに笑って、まるで冗談めかすかのように言うアリサ。
 スズカは、その肩を掴む。そして――叫ぶように、告げる。
「――マスター。もう、戦うのは止めてください」
「…………」
「彼はマスターに嘘をついています。あの男は、あなたを利用しようとしているだけです。だから――もう、止めて下さい」
 問い詰める言葉は、平坦なはずなのに、ひどく必死で。
 アリサは……ただ、ひどく虚ろな微笑を返した。

 そう、自分の身体はもう、たった一度の戦いにすらも耐えられない。
 ……だったら、ここで止める? ここで諦めて、管理局に助けを求める?
 エディックとの契約を解除して。魔力資質を失って。……それで。
 自分は助かる。すずかも、管理局で治してもらえるかもしれない。
 ――そうして、ハッピーエンドだ。
 そう、それでハッピーエンドなのだ。

 本当に?
 本当にそれで、幸せになれるのか?

 ――こんな、真っ赤な手で、もう一度すずかの手を握りしめられるとでも?
 はやてを、フェイトを傷つけて、……今更親友面して、元通りの関係になれるとでも?

 そんなところに、自分の幸せも、すずかの幸せも、あるはずがない。

 どうしてそんな、当たり前のことに、今まで気付かなかったんだろう?
 ――いや、たぶん、気付いていたのだ。
 気付いていて……目を背けていたのだ。

 王子様に、なりたかった。
 大切な人を守れる、ナイトでいたかった。
 ――けれど自分は、血まみれのナイト。
 自分の鎧が血まみれなことにも気付かないで。
 そんな、ただの事実に目を背けて。
 お姫様のドレスを赤く汚す、愚かな道化。

「……あたしは、ね。ばかだから」
 それは自嘲か、それともただの微笑なのか。
「友達を傷つけておいて、大好きな人のそばにいたいなんて考えるくらい……ばかだから」
「……マスター」
「だから、あたしは、」
 ――そこで、咳き込む。また、赤い雫が、手のひらに落ちる。
 毛布に、点々と、黒ずんだ染みを作っていく。
「……あたしは、もう、なにも望まないから」
 それでも、アリサは笑顔のままで。
 もう、笑っていることしか、出来なくて。

 そう、自分は傷つけた。はやてを。フェイトを。
 それは変えられない事実。消せない罪。
 ――たとえそれですずかを救えたとしても、
 そんな救いを、すずかが望むはずもなくて。
 そんな自分が、許されるはずもない。
 そんな事実に、目を背けていたことも――許されるはずがない。

 だからもう、何も望まない。
 そばにいたいなんて、願わない。
 たくさんの人を傷つけて。
 たくさんの人に迷惑をかけて。
 今更――幸せになりたいなんて、言えるはずがないから。

 だからせめて。
 大切な人が幸せでいてくれたら、それでいい。
 ――もう、そばにはいられないのだから。

「……エディックが、世界中のみんなを、幸せにしてくれるなら、あたしは、それで、」
 そう、世界中の誰もが幸せになれるなら。
 ――その中に、すずかは必ず含まれているから。
「だから……せめて、最後まで、あたしは、戦うの」
 もう、それしか出来ないから。
 戦うことしか、出来ないから。
「……マスター」
 ぎゅっと。不意に、アリサの身体が抱き締められる。
 スズカの胸に、きつく、強く、壊れそうなほどに。
「それなら……マスターの幸せは、どこにあるんですか」
 耳元でかけられるのは、どこか泣きそうな言葉。
 泣きそうに震えた……彼女の言葉。
「世界中の全ての人には、マスターだって、含まれているでしょう!」
 叫ぶような、スズカの声に。
 ――アリサは。
「……あたしは、すずかが幸せでいてくれれば、たぶんそれで幸せだから」
「――――っ、そん、な、」
「だから……泣かないでよ」
 はっと、スズカはその言葉に、目を見開く。
 その頬を伝うのは、ひどくあたたかい雫。
 ぽたり、ぽたりと、アリサの肩に落ちていく。
「……泣き虫、なんだから、すずかは」
 ――ああ、その言葉は。
 ただ、愛しい人にかけるように、ひどく、優しく。
 だから、スズカは。
「……意地っ張り」
 そう、言葉を返す。
 ――その言葉に、アリサはふっと、優しく……ひどく優しく微笑んで。
「ふん、だ」
 そう、返した。


 ――そして、今。
 アリサは、その場所にいる。
 大切な人が、眠る場所。
 そこに来た理由は……たった、ひとつきり。
 ただひとつの言葉を、告げるためだ。

 ふと、思う。
 ああ、どうして自分は戦っていたんだっけ。
 ――そうだ、取り戻すためだ。
 大切な人を。幸せだった日常を。
 取り戻して……ずっとそばにいるためだった。

 だけどもう、それは無理だから。
 そんなことは、許されるはずもないから。

「か、は……ッ」
 熱いものが喉を通り抜け、咳とともに吐き出される。
 手のひらで受け止めたそれの色は――真っ暗な赤。
 べっとりとこびりついた、壊れかけの命の色。
 そんな色で、自分の手は汚れている。もう、汚れきってしまっている。
 ――こんな手で、眠り姫にはもう、触れられない。

「……ねえ、すずか」
 だからアリサは、手を伸ばすこともなく。
 ただ、声だけを投げかける。
 答えるものの無い、静寂に消えるだけの、虚ろな言葉。
「あたしは……すずかの大切なものでいられた?」
 自分の顔に浮かぶのは、きっとひどく空虚な笑みだ。
 もう……笑うことしかできないから。
 壊れてしまった自分には……もう。
「すずかは……あたしがいなくても、笑える?」
 そんな問い。
 意味のない、問い。
 答えなんて、解りきっている。
 たとえすずかが悲しんだとしても、その悲しみはあの優しい少女たちが癒すだろう。
 自分がいなくても、すずかはきっと幸せになれる。
 ――いや、そうじゃなければいけないんだ。

 自分はきっと、どこかで何かを間違えてしまって。
 けれどもう、それはどうしようもないことで。
 だから……もう。
 これで、最後。

「――あたしは、笑えるわよ」
 最後だから。
 これが、最後だから。
 笑え。笑え、アリサ・バニングス。
 すずかが心配しないように。
 その痛みが少しでも和らぐように。
「ほら、笑えてるでしょ?」
 笑え。笑え。笑え。
 ――涙なんて、こぼすな。
 最後まで。最期まで。
 すずかの記憶の中の自分が、どうか。
 せめて、笑顔でいられるように。

「あたしは……すずかが好きだったから」
 せめて。
 大好きな人の思い出の中で。
 キラキラと輝く、綺麗なカケラとして。
 ずっと生きていられたら、それはすごく素敵なことだ。

「だから――さよなら、すずか」

 さよなら。
 さよなら、大好きな人。
 さよなら、世界で一番大切な人。

 どうかその思い出の片隅で生きていられますように。
 それだけで、充分だから。
 せめて最期まで、祈り続けよう。

 私のいないあなたの未来に、どうかたくさんの幸せがありますように。

     ◇

 ――彼女は、全てをそこで、ただ見ていた。

 痛みに耐えて、震える姿を。
 親友と対峙し、戦う姿を。
 敗れ、倒れ、血を吐いた姿を。
 まだ戦えると、強がる姿を。
 死にたくないと、泣きじゃくる姿を。
 そして――笑顔で、泣きながら、さよならを告げた姿を。

 全てを、見ていた。
 見ていることしか、出来なかった。

 月村すずかに出来ることは、何も無かった。

「アリサちゃん……!」

 声は、届かない。
 永遠に、届かない。

「だめだよ……そんなの、だめ、だよ……」

 壊れそうな笑顔が。
 泣き出しそうな笑顔が。
 すぐそこにあるのに――届かない。

「笑えないよ……」

 全ては一方通行で。
 届いているのに、届かなくて。
 どうしようもないほどに、残酷に突き刺さる。

「アリサちゃんがいないと……笑えないよ……!」

 告げられた別れも。
 悲痛すぎる言葉も。
 全て、届いているのに。

「幸せになんて……なれないよぉっ……」

 届かない。
 自分の言葉は、決して届かない。

「嫌だよ……! そんなの、嫌だよ……っ」

 あまりにも遠すぎる。
 大好きな人が。
 世界で一番大切な人が。
 あまりにも――遠すぎる。

「さよならなんて……嫌だよ……っ!」

 崩れ落ちる身体を、支えてくれる人はいない。
 差し伸べられる、あのあたたかな手はどこにもない。
 繋いだ手の温もりは、確かにこの手に残っているのに。

「アリサ……ちゃん……」

 世界はあまりも閉ざされていて。
 想いはどこにも辿り着けなくて。

「私も……大好きだよ……」

 行き場を無くした言葉だけが。

「だから――そばに、いて」

 空しく、虚空の中に溶けて、消えた。



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| 浅木原忍 | 13:29 | comments(11) | trackbacks(0) |
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Comment
あの台詞がここできましたか。
第二の別離は、なのはからアリサorフェイトからなのはだと思っていたのでこれまた予想外。
>こんな赤い手で、あたしは誰かを幸せにできるとでも、思っていたのだろうか――?
苦悩してますね。おそらくこの場面以前に答えは自分の中で出ているのでしょう。
>告げられた別れも。悲痛すぎる言葉も。全て、届いているのに。
この様子を見るに、アリサよりは死亡率が低そうだ。
最終決戦終結までに目覚め、戦いの中に割って入るなどという事がなければの話だが。
Posted by: touzitu |at: 2007/01/22 1:59 PM
>touzituさん
 この場面は正直なところ「やっと書けた」という感じです。最初期の構想段階から既に存在していた場面なので……。ここに至るまでの心理描写の積み重ねが大変でしたが。というか現状でもちゃんと書けているのかイマイチ自信がありません(ぁ 「別離 -forget me not-」というサブタイ通りの内容としてちゃんと伝わっていればいいんですががが。
 次回でやっと第8話が終わります。最後に迎えるのは、第三の別離。どうぞお楽しみに。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/01/22 5:04 PM
気がついたらもう手遅れ。程度に違いがあるとはいえ、これはたくさんの人が経験することだと思います。

アリサとすずかの気持ちのすれ違い(?)も複雑ですね。アリサは自分がいなくてもいいと思っている。すずかはアリサがいなければだめだと思っている。本当なら簡単に気持ちが伝わるはずなのに届かない。いま心が一番苦しいのはすずかだと思います。大切な人の様子が目に見えるのに、その人への思いが届かないというのは苦しいでしょう。このままだと目が覚めたら悲しみと絶望、何てことになりそうな気が…。

今になって「別離」の言葉をしっかり理解するため辞書を引きました。
「別離」分かれること。別れ。離別。
「離別」は人に分かれること。夫婦の関係を絶つこと。とありました。
サブタイが意味するのが、どういった意味での別れなのか、そして誰が別れるのか。今の話ではみーんな別れてしまいそうで想像できません。
次回、最終話だそうで。楽しみにしています。
Posted by: kicchomu |at: 2007/01/22 7:44 PM
 とうとう、アリサは空っぽになってしまいましたね。もう守れない。もう王子様にもなれない。だから、せめて自分がいなくてもすずかが笑顔でいられるように。その答えが別れ。
 あまりにも、寂しすぎます。それで、すずかが笑わないことも、誰も幸せになれないことも、自分も笑顔でいられないこともわかっているはずなのに。
 しかし、今のアリサでは仕方がないことなのかもしれません。今のアリサは誰の言葉も聞けない。聞こえませんから。大好きなすずかの声も、なのはも、はやても、フェイトも。自分にとって愛すべき友人達の声が聞けなかったのですから。
 人は、孤独になると、孤独だと思うと、自分のも含めて大事なことを考えられなくなると思いますから。一人で考えて、一人で出せる答えはやはり、悲しいものなのかもしれません。だからこそ、人には、自分には、誰かが隣にいないといけないのかもしれません。そして、自分が誰かの隣にいてあげるべきなのかもしれません。
 しかし、アリサには常にスズカがいました。スズカが隣にいてくれました。「マスター」と「デバイス」という関係ではなく、「アリサ」と「スズカ」として。だから、アリサはもっとスズカと話すべきだったと思います。どんなことでも。なのは達のこと、エディックのこと、お互いのこと、すずかのこと。それができなかったのも仕方がないことなのですが。
 だから、せめてこれからはアリサとスズカに話をして欲しいです。自分達の気持ちを伝える言葉を交わして欲しいです。もちろん、今でも十分伝わっているでしょうが、ちゃんと伝えて欲しい。自分達だけの言葉で。今まで、できなかったことをこれからして欲しいです。
Posted by: スズメバチ |at: 2007/01/22 7:47 PM
…前回より冷静に話を読めた自分の非情さに腹が立つ今日この頃です。

アリサとすずか…ですか。アリサは今までずっと、方法論はどうあれすずかのために戦ってきたわけです
から、まさかこの「別離」が来るとは前回以上に予想外でした。何か本当に、今まで積み上げた色々な
ものが崩れていっているような気がします。
アリサは遂に気付いてしまったんですね。俺はこの長編を読み始めてからずっと、アリサには気付いて
欲しいと思っていたんですが…気付いたら気付いたで、また更に悪い方向へ向かっていくとは。余りにも
可哀想でなりません。

ただ、そんなアリサでも一つだけ気付いていないことがあるように思います。毒リンゴを食べさせられた
白雪姫が目を覚ましたのは王子様のキス。だから、例え血まみれだったとしても、王子様がいなければ
すずかと言う名の白雪姫は目を覚ますことは無いと思います。結局、アリサはやっぱり―批判が来るような
酷な物言いですが―やっぱり自分の見える範囲でしかものを考えられてないんじゃないかと思いました。

本当の意味ですずかを助けるために。アリサ自身の小さな願いを叶えるために、彼女には
まだ気付かなければならないことが、しなければならないことがあるのではないでしょうか。

次は最後の別離ですか。誰と誰なのか…楽しみなような、怖いような。なのはとフェイトだったら
立ち直れないくらいダメージを受けるかも…。
Posted by: 霧崎和也 |at: 2007/01/22 8:51 PM
>kicchomuさん
 このままこの物語がバッドエンドになってしまったとき、一番悲惨なのは文句なくすずかなんですよね。最も「何も出来ない」ポジションに居ますから。
 さて、問題です。「なぜ、眠っているはずのすずかは、アリサの姿を見ることが出来ているのでしょう?」 アリサとすずか、2人の想いのすれ違いを演出するため、だけではありませんよ、勿論。うふふ。


>スズメバチさん
 A's11話のようななのはとRH、無印12話のようなフェイトとバル、そしてA's終盤のはやてとリイン。「なのは」という作品は人と人の絆の物語であると同時に、同じぐらい「人とデバイスの絆」の物語でもあったと思っています。で、その「なのは」の二次創作であるこのBURNINGも、そういう物語でありたいと思っています。……自分の力が書きたいものに追いついているかはさておき。
 まぁ何が言いたいかといいますと、9話以降のスズカはこの物語になくてはならない存在として大活躍いたしますのでどうぞお楽しみに。うふふふふ。


>霧崎和也さん
 自分で書いた内容に言い訳するようでアレですが、今回のアリサの選択もまた「すずかのため」ではあるのですよね。ここらへんは後ほど、9話(1)でも触れることになります。
 自分の見える範囲外のことを考えるのは、なかなか難しいものです。となると、そのことを誰かがアリサに気付かせてあげることが出来るのか、という話になるわけですが。すずかを救うために戦うアリサ、そのアリサを救えるのは誰? ……と、ちょっと言いすぎたかな。
 えー、しんどい展開ばかりで本っ当に申し訳ございません。うう。いつまでも暗い展開で引っぱり続けるのも良くないのは解ってるのですが、もうしばしお付き合い願います。次回で、第8話終了です。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/01/22 9:22 PM
アリサが気づいた事、すずかが怪我をしてから今まで自分がしてきた事ですね。
理由はどうあれ、親友達を傷つけた事、もう消せない過去、たしかにここまま管理局に投降すれば自分は死なずにすむかもしれない、その方がすずかも助かるだろう、でもそれはもう手遅れ、だから進むしかない…
『強すぎる信念で自分を固めると、周りの言葉はなかなな入ってこない…』
Asでフェイトが以前の自分とヴォルケンリッターを指して言った言葉、
少し立ち止まって考えれば分かるハズ、相手は、自分を自分のこんな事を望んでいるのか?
すずかが望む事には、まだアリサは気づいてない…
本当に追い詰められた時、人は自分一人ではどうすることも出来ない、そして無理をしてしまう、それは自分の範囲内での結論となってしまうので、やはり周りが見えているようで見えていない…
「…エディックが、世界中のみんなを、幸せにしてくれるなら、あたしは、それで」
多分コレが今のアリサがゆういつ残された戦う理由、すずかの幸せを願っているから、僅かな可能性でも信じたくなるのは、分かる気もします。
けど当の本人エディックが救いたいのは恋人、そう考えると個人の自己満足的な幸せに利用されているアリサ(そして、もしかするとフェイトも…?)が本当に可哀想で、それをもてあそぶエディック、本当に許せないヤツ…もうプレシアと同類と思いえてしまう。
すみません、エディックは許せない事から文句しか浮ばなくて…(苦笑&反省
でも、アリサに言いたい「まだ、間に合う、手遅れじゃない」コレを言うのはきっと、アリサを一番大切に想っている彼女しか…

スズカがアリサを助けたい気持ちは間違いなく本物、ただ、もう少し自分の気持ちとをアリサに伝えられれば…
けど、この二人、今思えばよく似ている。
一期のフェイトとアルフに…
もしかしたら、フェイトが以前に戻ったのも、アリサと同じ結論に達したから…?
今回でアリサが、自分が大好きで守ると決めたすずかと別離したように…
前回フェイトもなのは達と別離した。
違いは本人に直接言ったか言ってないか…
まあ、フェイトが仮になのはに「なのは、さようなら」なんて言ったら、もしかするとなのははもう立ち直れなくなるかもしない、それだけはあってほしくないと思います。
このままじゃあ、なのフェイフラグ消滅…!?(驚
Posted by: 機龍 |at: 2007/01/22 10:12 PM
>機龍さん
 自分からは袋小路にしか突き進めないアリサさん。書いてる自分もちょっと問題だよなぁとは思っていたり……。このあたりが特に難しいです、はい。
 エディックはまぁ、作者としてはあまり嫌わないでほしいところではあるのですが(苦笑)、やってることが外道なのは言い訳のきかないところですしねぇ。……この後さらに酷、いやなんでもないですじょ?

>「私は――幸せになんか、なっちゃいけなかったんだよ」
>「――だから、幸せになるために、母さんを助けに行くんだ」
 フェイトの至った結論は、ある意味ではこの台詞に集約されています。「幸せになっちゃいけなかった」。この言葉の意味をよく考えてみると、フェイトさんの求める幸せがどこにあるのかが見える、かもしれません。……そうだといいなぁ。

 あとまぁ、あまり読者様の不安ばかり煽っても仕方ないので、とりあえずこれだけは約束しておきます。この作品のひとつの根幹は「なのはとフェイトの物語」です。何を言いたいかと言いますれば、俺の生涯なのフェイ宣言を信じてくれ皆! ということでひとつw
 では、次回8話ラストをお楽しみに。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/01/22 10:50 PM
こんばんわです。いよいよこの台詞はここにきましたか。11歳という微妙な年齢では完全に袋小路になってますね。もう少し大人(汚れれば(笑))になれば割り切れる気がしますが果たしてどうなるものやらって感じですね。問題の「なぜ、眠っているはずのすずかは、アリサの姿を見ることが出来ているのでしょう?」ってのは第一話のすすかの咳き込みになんか関係あります?ず〜と気になってます。関係があったとしてもわかんないですね。では第3の決別楽しみにしてます。
Posted by: |at: 2007/01/23 12:58 AM
すみませんネーム忘れてました。
Posted by: wing |at: 2007/01/23 12:59 AM
>wingさん
 あああああ……orz
 え、えーと。白状しますと、実のところこの作品、書きながらわりとフレキシブルに細かい設定や展開が変わってますので、特に1話は今見ると色々不整合が出てます……。伏線のつもりで書いた部分が伏線になってなかったり……張るべき伏線が全然張れてなかったり……orz
 ……というわけで、すずかの咳き込みに関しては概ねそのへんなのでお察し下さいorz うう、1話はそのうち書き直そう……
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/01/23 1:22 AM








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 第4話「儚い月の残照」
 第5話「君に降る雨」
 第6話「月からきたもの」
 第7話「月下白刃」
 第8話「永遠エスケープ」
 第9話「黄昏と月の迷路」
 第10話「穢れ」
 第11話「さよなら」
 最終話「半熟剣士と地上の兎」

【お燐×おくう】
りん×くう!(完結)
 ※スピンオフなので、できれば先に『ゆう×ぱる!』をどうぞ。
 1 / 火焔猫燐
 2 / 霊烏路空
 3 / 火焔猫燐
 4 / 霊烏路空
 5 / 古明地さとり
 6 / 火焔猫燐
 7 / 霊烏路空
 8 / 火焔猫燐
 9 / 古明地さとり
 10 / 霊烏路空
 11 / 火焔猫燐
 12 / 古明地さとり
 13 / 霊烏路空
 14 / 火焔猫燐
 15 / 古明地さとり
 16 / 霊烏路空
 17 / 古明地こいし
 18 / そして、地底の恋物語

【勇儀×パルスィ】
ゆう×ぱる!(完結)
 0 / そして、星熊勇儀の孤独
 (1) (2) (3) (4) (5) (6)
 (7) (8) (9) (10) (11) (12) (13)
 14 / 「星熊勇儀の微睡」
 15 / 「水橋パルスィの恋心」
 16 / 「星熊勇儀の応談」
 17 / 「黒谷ヤマメの懸念」
 18 / 「星熊勇儀の懊悩」
 19 / 「キスメの不安」
 20 / 「火焔猫燐の憂鬱」
 21 / 「黒谷ヤマメの奮闘」
 22 / 「古明地さとりの場合」
 23 / 「水橋パルスィの狂気」
 24 / 「古明地さとりの思案」
 25 / 「星熊勇儀の煩悶」
 26 / 「水橋パルスィの意識」
 27 / 「星熊勇儀の虚言」
 28 / 「水橋パルスィの嫉妬」
 29 / 「星熊勇儀の決断」
 30 / 「キスメの幸福」
 31 / 「水橋パルスィの戸惑」
 32 / 「黒谷ヤマメの嫉妬」
 33 / 「古明地さとりの思惟」
 34 / 「キスメの献身」
 35 / 「星熊勇儀の愛情」
 36 / 「水橋パルスィの変化」
 37 / 「火焔猫燐の懸案」
 38 / 「星熊勇儀の失態」
 39 / 「水橋パルスィの存在」
 40 / 「星熊勇儀の審判」
 41 / 「水橋パルスィの幸福」
 42 / 「星熊勇儀の願い」
 43 / 「地底への闖入者」
 44 / 「水橋パルスィの真実」
 45 / 「星熊勇儀の幸福」
 46 / 「星熊勇儀と、水橋パルスィ」
 47 / 「地底の恋物語」

【にとり×雛】
にと×ひな!(完結)
 Stage1「人恋し河童と厄神と」
  SIDE:A SIDE:B
 Stage2「厄神様へ続く道」
  SIDE:A SIDE:B
 Stage3「神々も恋せよ幻想の片隅で」
  SIDE:A SIDE:B(前編)(後編)
 Stage4「秋めく恋」
  SIDE:A SIDE:B SIDE:C
 Stage5「少女が見た幻想の恋物語」
  (1) (2) (3) (4)
 Stage6「明日晴れたら、雨は昨日へ」
  (1) (2) (3) (4)

東方創想話・SSこんぺ投稿作

【少女秘封録】
 真昼の虹を追いかけて
 ヒマワリの咲かない季節
 闇色メモリー
 2085年のベース・ボール
 スタンド・バイ・ユー
 睡蓮の底
 遠回りする傘

【自警団上白沢班の日常】
 折れた傘骨
 おおかみおんなと人魚姫

【探偵ナズーリンシリーズ】
 説法の時は出たくない
 腹の中

【星ナズ】
 貴方のための探し物
 性別とかどうでもいいじゃない
 ナズーリンを縛って目の前にチーズをぶら下げたらどうなるの?

【稗田文芸賞シリーズ】
 霧雨書店業務日誌
 第7回稗田文芸賞
 第6回稗田文芸賞
 第8回稗田文芸賞・候補作予想メッタ斬り!
 第8回稗田文芸賞
 第9回稗田文芸賞
第10回稗田文芸賞

【狐独のグルメ】
<Season 1>
 「人間の里の豚カルビ丼と豚汁」
 「命蓮寺のスープカレー」
 「妖怪の山ふもとの焼き芋とスイートポテト」
 「中有の道出店のモダン焼き」
 「博麗神社の温泉卵かけご飯」
 「魔法の森のキノコスパゲッティ弁当」
 「旧地獄街道の一人焼肉」
 「夜雀の屋台の串焼きとおでん」
 「人間の里のきつねうどんといなり寿司」
 「八雲紫の牛丼と焼き餃子」
<Season 2>
 「河童の里の冷やし中華と串きゅうり」
 「迷いの竹林の焼き鳥と目玉親子丼」
 「太陽の畑の五目あんかけ焼きそば」
 「紅魔館のカレーライスとバーベキュー」
 「天狗の里の醤油ラーメンとライス」
 「天界の桃のタルトと天ぷら定食」
 「守矢神社のソースカツ丼」
 「白玉楼のすき焼きと卵かけご飯」
 「外の世界のけつねうどんとおにぎり」
 「橙のねこまんまとイワナの塩焼き」
<番外編>
 「新地獄のチーズ焼きカレーと豚トロひとくちカツ」 NEW!!

【その他(そそわ無印・こんぺ)】
 記憶の花
 帽子の下に愛をこめて
 レイニーデイズ/レインボウデイズ
 或る人形の話
 インビジブル・ハート
 流れ星の消えない夜に
 或る男の懺悔
 天の川の見えない森で
 花の記憶
 時間のかかる念写

同人誌全文公開(pixiv)

 『流れ星の消えない夜に』
  (1) (2) (3)

 『るな×だい!』
  (前編) (後編)

東方野球in熱スタ2007異聞
 「六十日目の閻魔と死神」
 「グラウンドの大妖精」
  (前編) (中編) (後編)
 「神奈子様の初恋」
 「May I Help You?」
 「決戦前の三者会議」
 「夏に忘れた無何有の球を」
  (前編) (後編)
 「月まで届け、蓬莱の想い」
 「届く声と届けるものと」
 「魔法使いを見守るもの」
 「夏に雪桜は咲かないけれど」
  (1) (2)
 「星の光はすべて君」
 「さよならの代わりに」
  (前編) (後編)
 「野球の国、向日葵の妖精」
  (1) (2) (3) (4)
 「わりと憂鬱な霊夢の一日」
 「猫はどこだ」
 「あなたの人生の物語」
  (1) (2) (3) (4)
  (5) (6) (7) (8)
 「完全なアナタと不完全なワタシ」
 「伝えること届けること」
 『東方野球異聞拾遺 弐』
  (1) (2) (3)


艦これSSインデックス(pixiv)

【第六戦隊】
 ワレアオバ、ワレアオバ。
 衣笠さんは任されたい
 刻まれない過去
 古き鷹は光で語りき NEW!!

【響×電】
 Мой кошмар, нежность из вас

なのはSSインデックス

長編
魔法少女リリカルなのはBURNING

【BURNING AFTER】
 祝福の風と永遠の炎
 フェイトさんのお悩み相談室
 それは絆という名の――
 王子様とお姫様と黄昏の騎士のわりと平和な一日
  (前編) (中編) (後編)

魔法少女リリカルなのはCHRONICLE
魔法少女リリカルなのはCRUSADERS

中編
 ストラトスフィアの少女(完結)
  (1) (2) (3) (4)

 プラネタリウムの少女(完結)
  (1) (2) (3) (4)

短編
【フェイト×なのは】
 キミがくれる魔法
 たまに雨が降った日は
 キミが歌うボクの歌
 お嫁さんはどっち?
 願い事はひとつだけ
 君がここに生まれた日
 stay with me
 私がここに生まれた日
 ハラオウン家の家庭の事情「エイミィさんのお悩み相談室」
 WHITE SWEET SNOW
 冬、吐息、こたつにて。

【アリサ×すずか】
 はじめての××
 TALK to TALK
 少し歩幅が違う分
 好きな人が、できました。
 おとぎ話は目覚めた後にも after
 DOG×CAT?(プレ版)
 第97管理外世界における、とあるロストロギア関連事件に付随した何か(仮)
 9×19=171...?
 Feline days
 貴方の花の名前
 超短編シリーズ

【八神家】
 ある日の八神さんち(メロドラマ編)
 ある日の八神さんち(家族計画編)
 ある日の八神さんち(ホラー編)
 You are my family
 魔導探偵八神はやて「アイスはどこへ消えた?」
 届け、あなたがくれた空に。
 朧月夜の銀色に

【クロノ×エイミィ】
 ハラオウン家の家庭の事情「クロノ・ハラオウンはロリコンなのか?」

らき☆すた

【かがみ×つかさ】
 Sleeping Beauty?
 夢見てた、夢

投稿SSインデックス

投稿規定

「なのはBURNING」三次創作

【沈月 影さん】(影ラボ
 魔法少女リリカルなのはFROZEN
 予告編
 第1話「流転 -Returning End-」
  (1) (2) (3) (4)

【てるさん】(HEAVEN
 ユグドラシルの枝(完結)
  (1) (2) (3) (4) (5)

【緑平和さん】(PEACE KEEPER
 その右手に永遠を

短編

【kitさん】(pure heart
 好き、だから

【mattioさん】
 The parting of the ways
 みんなで奏でるボクの歌
 ボクは親友に恋をする
 白い悪魔事件―なのはは罪な女のコ?なの―
 か け お ち
 約束の桜〜ダイヤ〜
 月剣〜つるぎ〜のち陽盾〜たて〜
 青に魅せられた私―Moondust…―
 ハート オブ エース―AMBITION―
 わたしの日溜り
 春の日、とあるカップルのとある時間のつぶし方
 少し角度が違う分
 大胆はほどほどに
 そして二人は時を忘れる
 注意報「あま風に御用心」
 一番守りたいもの、それは――
 ひっかかって。
 キミのいない平日は
 最近の翠屋において甘い物が売れない理由、それは――
 バカップル法第○条第×項「うっかりは無罪なり」
 正月、とある五人のとある年明けの過ごし方
 スキー大好き! って大好きななのはが言ったのでつい私も好きだし得意だと言ってしまいました。
 親友>恋人・・・?
  ―前夜なの―
  ―臨戦なの―
  ―結末なの―
 桜〜なのは〜の舞う季節―Prince of ・・・―
  予告編 本編
 天使に誓うラブレター
  予告編 本編
 「アツい日」シリーズ
  アリサ先生のアツい一日
  それぞれのアツい午後
  アツかった日の後日。
  アツくない場所で
  アツい日は季節を越えて
  アツみの増した写生会
  アツ力のかかった一日
 木の葉が紅く染まる頃
  (1) (2) (3)

【ぴーちゃんさん】(P'sぷろじぇくと
 ワガママのススメ
 おとぎ話は目覚めた後で

【鴇さん】(It flows.
 
 遠くない未来
 贈り物〜blessing happily〜

【伊織さん】(伊織の詞認筆
 ハラオウン家家族会議
 ケーキより甘い思い出
 八神家家族相談室

【maisyuさん】(ぐったり裏日記
 キミの呼びかた
 素直なキモチ
 この星空の下、貴女と二人

【隅田さん】(NooK
 四つ葉のクローバーを、君に。

【沈月 影さん】(影ラボ
 Pleasure, into the Rain

【クロガネさん】(クロガネの間
 理想な人は?

【フィールドさん】
 The honey holiday
 Dangerous Shower Time

【霧崎和也さん】(Kの趣味部屋
 祝福の花

【HALさん】(交差幻想
 コイメツ

【月翼さん】
 秘密のrouge

【tukasaさん】
 名前を呼んだ日

【フェルゼさん】(Empty Dumpty
 夜長の行き先
 Their party's never over.
 彼女たちのフーガ

【シン・アスカさん】
 メリッサの葉に…

【結さん】
 青い空の下で

【tanakaさん】部屋の隅っこで小説なんかをやってみる
 君が見てくれているから/新年
 知らぬ間に
 なのはさん争奪戦
 いたずらなお姫様
 お願い
 海と水着と……
 何年経っても変わらぬ関係
 越えられない壁
 小さくてもなのはさん
 思春期なんです
 手相占い?
 暗闇の中で
 フェイトちゃんは変態さんなの?
 手を繋いで
 王子様とお姫様のお祭り
 想いと想い

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