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魔法少女リリカルなのはBURNING 第8話「別離 -forget me not-」(7)
 第8話その7。ひとつめの別離。






     ◇

「――話? さて、何ですか?」
 椅子を軋ませて、エディックはスズカに向き直った。
 スズカは後ろ手にドアを閉めると、決然と顔を上げたまま、こちらへ歩み寄る。
「創造主。貴方は――マスターを、どうする気なのですか」
 それはいつもの、平板な声であったけれど。――ひどく、低い。
 エディックは鼻を鳴らす。……どうする気、だと?
「それは、どういう意味でしょう?」
「マスターの身体の不調に、貴方は最初から気付いていたはずです」
 間髪入れずに言い返すスズカ。エディックは微かに眉を寄せた。
「しかし、貴方はそれを放置した。そして先ほど、まるで今気付いたかのように、マスターにその話をした……。マスターが魔力資質の除去を拒否するのは、貴方の想定通り、ということなのではないのですか」
「――――」
「あと一回だけならば戦える、と貴方は言いました。……それも嘘です。マスターの身体はもう、あと一回の戦闘になど、絶対に耐えられない」
 睨むように、スズカはエディックを見据える。
 エディックは、その視線をただ受け流す。
 ――全ての言葉は、ただの事実だった。アリサの身体の不調に気付いていたことも。その身体がもう、あと一度の戦闘になど耐えられるはずもないことも。全て事実。
 だが、それがどうした?
「創造主。貴方はマスターに嘘をついた。嘘をついてまで……マスターに、何をさせようというのですか。これ以上、貴方がマスターを苦しめるというのならば、私は、」
「――ならば、あなたはどうする気です?」
 悠然と。傲然と。エディックは、最初に投げかけられた問いを、そのまま投げ返す。
 言葉を遮られたスズカは、そこで言いよどんだ。
 エディックは微かに口角を釣り上げ、微笑を形作った。――何の感情もない、仮面のような微笑。
「仮に、あなたの言うことが真実だとして。私が彼女を欺き、彼女を耐えられるはずもない戦いへけしかけているのだとして――あなたは、どうすると言うのです?」
「――――私、は」
「主にそれを告げますか? それもいいでしょう。……けれど、あなたの主は、それでも戦いに向かうでしょうね。――違いますか?」
 エディックの言葉に、スズカはただ黙り込む。
 無言の肯定。エディックはただ、微笑を深くする。
 ――そう、アリサ・バニングスはそういう少女だ。
 追いつめれば追いつめるほど、さらなる袋小路へ突き進む。
 どうしようもなく頑なで、愚かで、真っ直ぐなのだ。
 そんなことは、管制人格たる目の前のプログラムも理解しているだろう。
 だからこそ。
 ――そして、幾ばくかの沈黙ののち。
 スズカは、ゆっくりと口を開く。
「……貴方がマスターの生命を脅かすならば、私は」
 言葉をそこで切り。――顔を上げ。エディックの目を真っ直ぐに見つめて。

「私は、貴方を許さない」

 その言葉に、エディックは目を見開いた。
 そして――唐突に。タガが外れたように、彼は笑い出す。
「は……ははは、ははははははっ! 許さない、許さないと来ましたか!」
 目元を多い、天を仰いで、エディックは笑う。
 ――ああ、それはなんて、人間くさい言葉だろう。
 感情を、意志を抑制? よく言ったものだ。――目の前にいるのは何だ。
 自らの創造主に対して――許さない、と言い切るプログラムが、どこにいる?
 素晴らしい。ああ……実に素晴らしい。
 彼女は、どうしようもない失敗作だ。あの愚かな少女に相応しいほどに。
 全く――実に、素晴らしい失敗作だ。
「いいでしょう。結構なことです。――せいぜい、主の命を精一杯守ってください。あれが完成する前に死なれては、私も困りますからね」
「――――『あれ』とは?」
「そこまで教える義理はありませんよ」
 ぴしゃり、とスズカの言葉を遮り、そしてエディックはスズカに背を向ける。もう話すことなど無い。プログラムごときと……話すことなど、何もない。
「…………創造主。私は、人間がどうすれば壊れるかを知っています」
 静かに、背後からかけられる平板な言葉。
 そこに、殺意のようなものを感じたのは、果たして錯覚だろうか?
「脅しのつもりですか? プログラムのあなたが、創造主たる私に対して?」
 振り返りもせず、エディックはその言葉を鼻で笑い飛ばす。
 それに対する、スズカの答えは――ただ、低く。
「私の主は、アリサ・バニングスただひとりです。――貴方ではありません、創造主」
 ――そして、ドアが閉まる音。
 それを聞き……エディックは、深く静かに、息を吐く。
「全く……なかなかどうして、思い通りにはいきませんね……!」
 自嘲するように、漏れる笑い。
 何に対して自嘲しているのか、エディック自身にも解らないまま。
 しばらく、彼はそのまま、笑い続けた。

 その姿を見ていた者は、誰もいない。
 いるとすれば……それは、写真の中の、6年前の彼と、その大切な人だけだった。

     ◇

 そしてまた、何度目かの夜が来る。
 闇と静寂が、平等に世界を支配する時間。眠らない組織である時空管理局といえど、病人や怪我人を収容する医務局病棟に関しては、眠りの沈黙が与えられていた。
 ――その、一角。フェイト・T・ハラオウンの病室。
 ベッドに突っ伏し、眠りに落ちていたアルフは――何かが動く気配に、目を開けた。
「……フェイト?」
 闇に閉ざされた部屋の中で、アルフは視線を彷徨わせる。
 やがて、暗さに慣れた視界が捉えたのは……静かに佇む、主の姿だった。
 身につけているのは、患者用のパジャマではなく。まるでこれから、どこかへ出かけようとするかのような。
「フェイト……? どう、したんだい?」
 呼びかける声に、フェイトがゆっくりと振り向く。
 ――その瞳に、アルフは微かに息を飲んだ。
 その瞳の輝きは……かつてのフェイトのもの。
 あの白い少女と出会う前の――感情の摩耗した、まるで、人形のような、
「アルフ」
 静かに……闇に溶けるような声で、フェイトは使い魔の名前を呼ぶ。
「――私は、行くよ」
 告げたのは、ただの決意の言葉。
 それ以上でもそれ以下でもない、静かすぎる、意志の表明。
「行くって……どこへ」
 解らない。何が何だか解らないままに、アルフはただ問い返す。
 フェイトは、その無表情を揺るがすこともなく。ただ、端的に答える。

「母さんの、ところに」

 ――その呼称が指すのが誰なのかなど、あまりにも明白だった。
 そんな瞳で、フェイトが母と呼ぶ相手など、ひとりしかいない。
 けれど、その人物はもう、
「フェイ、ト? ……なんだって? 何、言って」
 慌てて、アルフは自らの主へと駆け寄る。
 ――プレシアのところへ、行く?
 プレシアは、2年前に虚数空間に消えた。もう……死んだのだ。
 そこへ、行く?
 解らない。フェイトが何を言っているのか、アルフには全く理解できない。
 もう死んだ者のところへ、行くという言葉の意味。――そんなのは、あまりにも、
 あまりにも、意味が明白すぎて、理解できない。
「フェイト……! 何を、何を――」
 肩を掴んで、アルフはフェイトの身体を揺さぶる。
 その混乱を察したか……フェイトは使い魔を安心させるように、ふっと笑った。
 ――けれどその笑みは、あまりにも空虚で。
「大丈夫。……死ぬわけじゃないよ、アルフ」
「え……?」

「私は、母さんを助けに行くんだ」

 ――今度こそ、全く、フェイトの言葉の意味が、アルフには解らなかった。
 助ける? プレシアを、助けに行く? ――どこへ? どうやって?
 虚数空間に消えたプレシアは、公的には未だ行方不明扱いだ。それは、死体の発見が事実上不可能なことを示している。
 それを、助ける? ――解らない。解らない。全く、理解できない。
 そもそも、どうして今更。あれはもう2年前のことで。フェイト自身も、とっくに心の整理はできていたはずなのに。どうして今更そんな――
「フェイト……なんで、そんな」
 ただ、アルフにはそう問いかけることしか出来ない。
「……私は、母さんを助けたかったんだ。母さんに、笑ってほしかったんだ」
「それは、それは昔のことだろ! もう、あの女は、プレシアはもう、」
「だからだよ、アルフ」
 はっと、アルフは目を見開く。フェイトはただ、静かに語る。
 ――あの頃、鞭打たれた身体で、平気、と呟いたのと、同じ瞳で。
「私は母さんを助けられなかったから。……だから、助けに行くんだ」
 静かな、どこまでも静かな、揺るがない決意。
 感情のない瞳に、意志だけを宿して、フェイトは言う。
 ――自分の言葉は、あの頃のように、決して届かない。
 そのことを悟って、アルフはただ、その場に膝をついた。
「……なのはと、また、戦うのかい?」
 吐き出された言葉に、フェイトの眉がぴくりと動いた。
 ――そう、こんな夜中に、ひとりでここを去ろうとした事実が、全てを示している。
 プレシアを助けに行くという、フェイトの意志がもたらす結果を。
 それは、管理局からの離反。――なのはたちと、もう一度敵対するということ。
「……母さんを助けるために、それが必要なら」
 それでも、フェイトの答えに、揺らぎは無く。
「アルフ。……私は、新しい自分なんか、はじめていなかったんだよ」
 ……自嘲するような、微かな揺らぎを伴った言葉。
 フェイトはただ、感情のない瞳のままで、語り続ける。

「私は――幸せになんか、なっちゃいけなかったんだよ」

わたしはかあさんをころしたから。



「――だから、幸せになるために、母さんを助けに行くんだ」

 解らない。フェイトの言葉の意味が、それでも、アルフには解らない。
 ただ、解ったことがひとつだけあるとすれば。
 ――その意志は、たとえ誰が立ちふさがっても、決して揺らがないということ。
 そう、アルフにも、それ以外の誰にも、今のフェイトは止められない。
 坂道を転がり始めたボールには、もう、誰も追いつけない。
「……フェイトは、本当に、それで幸せになれるのかい?」
 だから、もう、アルフにできることは、ひとつしかないのだ。
「プレシアを助ければ……フェイトは、幸せになれるんだよね?」
 その言葉に、フェイトはただ、静かに頷く。
「――なら、あたしも行くよ、フェイト」
 そう、告げて。アルフは立ち上がる。
 使い魔が願うのは、ただ、主の幸せだけだから。
 たとえその道がどんなものであっても。――ずっとそばにいる。その誓いがあるから。
「あたしは……何があっても、フェイトの味方だから」
 その言葉に……ふっと、フェイトは微笑んだ。
 平板で、虚ろで、――今にも泣き出しそうな、微笑。
「ありがとう、アルフ」
 頷き、フェイトはそっと、アルフを抱き締めた。
 抱き締め返すことが、アルフには、出来なかった。

     ◇

 ごめんなさい。
 ごめんなさい。私はあなたを助けられなかった。
 ごめんなさい。私はあなたを見捨てた。
 ごめんなさい。私はあなたを拒絶した。
 ごめんなさい。私はあなたを振り切った。
 ごめんなさい。私はそのことに目を背けた。
 ごめんなさい。私は目を背けていることも忘れた。
 ごめんなさい。私は――あなたのことを忘れた。

 ごめんなさい。
 ごめんなさい。
 ごめんなさい。

 あなたのいない世界で、幸せになろうとして、ごめんなさい。
 あなたの幸せを奪って、幸せになろうとして、ごめんなさい。

 あなたを助けられなかったこの腕で、
 傲慢にも、私は幸せを掴もうとしました。
 そんな資格など、あるはずもないのに。

 ごめんなさい。
 ごめんなさい。
 ごめんなさい。

 ごめんなさい、母さん。

     ◇

 同時刻。
「――おめでとう、晴れて艦長職に復帰ってわけね」
 冗談めかしたレティの言葉に、苦笑してリンディは「違うでしょう」と答える。
「あくまで私はオブザーバーよ? アースラの艦長は、クロノなんだから」
「建前としては、ね。……実際、現場で指揮を執るのはあなたでしょう」
 その言葉には否定を返さず、リンディは曖昧に笑う。
 人事部に出されたのは、巡航艦アースラからのオブザーバー招聘要請だった。新たにアースラへ、捜査担当として加わることになった人物の名前は、リンディ・ハラオウン。
 最初に言い出したのはエイミィだった。フェイトが魔力を奪われ、戦力がさらに大幅ダウンとなったアースラ。現有戦力のうち、クロノは艦長としての役割があるため、その行動には制約が生じる。アリサとエディック、ふたりの高ランク魔導師を相手に、実質的に動ける高ランク戦力はなのはだけになってしまったのだ。
 そこで、エイミィはリンディの復帰を提案した。もちろん現在のアースラの艦長はクロノであるし、艦長職はそう簡単に受け渡せるものではない。だから、名目上はオブザーバーとしてリンディを招聘し、実質的には指揮官となってもらう。クロノには以前のように、比較的自由に動ける執務官の職務に専念してもらう。
 急時ゆえの反則気味な案に、先に難色を示したのはリンディの方だった。オブザーバーとしての招聘とはいえ、見る者が見ればその意図は明白だ。クロノにしてみれば、自らの指揮官としての能力不足を認めることにすらなる。ただでさえ最年少提督であり、艦長になって日も浅いクロノにとっては、下手をすればその経歴において致命傷にすらなりかねない綱渡りの案だ。
 しかし、クロノはその案に賛同した。息子の内心にどんな葛藤があったのか、リンディには類推することしかできない。しかし、リンディに復帰を依頼するその瞳に、迷いは無かった。自らの立場よりも、優先すべきは事件の解決。――明確な、その意志があった。
 リンディにしてみても、これ以上傍観者の立ち位置ではいられなかった。壊れかけたフェイトの姿を思い出すたびに、唇を噛むことしかできないなど、母親として、これほど悔しいことはない。
「ま、適材適所ってものね。三提督がまだまだ現役なところを見せてやりなさいな」
「はいはい。……それじゃ」
 適当にレティの言葉をあしらい、リンディは人事部を辞去する。
 そしてその足は、自然と医務局へと向かっていた。
 ……休む前に、フェイトの顔を見ておこう、と。
 あの拒絶と、虚ろに繰り返される謝罪のあと……また何もかもを拒否するように、眠りに落ちた、愛する娘の寝顔を。
 何があったのかは、リンディには解らない。ただ、あのフェイトがあんな状態になるということは……おそらくは、原因はプレシアのこと。それ以外に考えにくい。
 その痛みは、あの子は既に振り切ったのだと思っていた。闇の書事件が終わり、自分の娘になると、そう答えてくれたときには、もう。フェイトは強い子だから。もう、乗り越えたものだと……思いこんでいた。
 ――まだ11歳の少女に、そこまでの強さがあるはずもないのに。
 フェイトは確かに強い子だけれども……まだ、甘えたい盛りの、子供なのだ。
 なのはにしろはやてにしろ、あまりにもしっかりし過ぎているから、ついついそんな、当たり前の事実を失念してしまう。……だから自分が母親として、もっとしっかりしなければいけないのだ。
 せめて……どうか、その眠りが安らかであるように。
 たとえ一生ついて回る古傷になるのだとしても……ゆっくりと、それを癒してあげることのできる、温もりであれるように。
 次にあの子が目を覚ましたら……抱き締めてあげようと。
 たとえ何があっても、強く強く抱き締めてあげようと。
 あの子が、「母さん」と呼んでくれたあの子が、笑顔でいてくれるように。

 ――そのはずだったのに。

 灯りの消えた医務局の廊下で、ふと響いた自分以外の足音に、リンディは足を止める。
 それは、こちらへとゆっくり歩いてくる、二人分の足音。
 微かな灯りの中、うっすらと現れた人影に、リンディは目を細め――
「……フェイト?」
 現れたのは、他の誰でもなく。
 彼女の娘と、その使い魔だった。
 フェイトが、呼ばれてようやく気付いたように、視線を上げる。
 ――その瞳に、リンディは発しかけた言葉を飲み込んだ。
 目の前の、娘がこちらへと向けてきた瞳は。
 まるで虚ろな……赤の他人を見るような、無感動な、色。
 傍らのアルフは、決してこちらとは視線を合わせようとせず。
 そして、フェイトは歩みを止めることすらなく。
 どこへ行くのか、と問いかける言葉すらも、リンディはかけることができず。
 リンディが伸ばそうとした手すらも、あまりにも自然に、避けて。

 ただ、すれ違いざまに。
 呟くように、フェイトが漏らした言葉が。
 鋭く、刃のように、リンディを抉る。

「さようなら、リンディ提督」

 ――母さん、とは、呼ばなかった。

 去っていく足音を聞きながら――リンディは、その場に崩れ落ちる。
 全てが、あまりにも明らかだったから。
 それは、どんな言葉よりも完璧な、別離の宣告。
 娘と呼んだ少女は、自分を母と呼ばずに。
 ただ……足音は、やがて遠く霞み、消えていく。

 動けなかった。
 立ち上がることが、出来なかった。
 両手はただ、虚空をかき抱くだけ。
 ――抱き締めるはずだった小さな身体は、そこにない。

 沈黙に閉ざされた医務局の廊下で、リンディはそのまま、動けずにいた。



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| 浅木原忍 | 12:49 | comments(12) | trackbacks(0) |
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Comment
こうきましたか。
信じた物が崩れ去った者は、分かり易い救いに縋るというのも分かりますが。
管制人格との会話、エディックがなに考えてるのが分からなくなりそうです。
他者を躍らせる狡猾で冷酷な面を見せたかと思えば、被造物の離反を歓喜している様にも見える。
どす黒く染まっているわけでも盲目的な理想主義とも違うと思えるので好感度+2というところか。
これが第一の別離なら、次に別れを宣告するのはなのはなのか。
なのはがアリサにではなく、フェイトが皆にとは全く持って予想外。
ガタが来ているアリサがなのはとの戦いに耐えられるのか気になったが躍らせる為の虚言であったか。
誰に告げられるまでもなく自力で感づくかもしれないが。
最善の理想が最善の結果を生む保証は無い、作中の主要人物も気付いているだろうに。
誰もが精神も肉体も崩れていっている様に思える、最後に一片でも救いがあります様に。
Posted by: touzitu |at: 2007/01/20 1:16 PM
>touzituさん
 こうきましたよ。
 ……実のところ、この展開は7話を書いている最中に思いついたものだったりするのですが(ぇー
 8話は残り2回。次回はふたつめの別離です。お楽しみにー。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/01/20 2:13 PM
うわーそう来たかー!10話のサブタイを見る限りではフェイトはそこまで
立ち直れないと思っていたのですが、まさかこうなるとは…。またなのはとフェイトが
戦わなくてはいけないんでしょうか?なのフェ原理主義の自分としては痛いことこの上ないです…うぅ;

それにしても、フェイトはどうやって「母さんを助ける」つもりなんでしょう?
アリサ戦の後のことを考えれば、エディックの所へ行くのが一番妥当だと思いますが…。

スズカとエディックの決別に関しては前回を読んだ限りで何となく予想していたので
大丈夫でしたが、やっぱりエディックの印象が相変わらず二転三転しているのは否めないです。
ただ、このままアリサを見殺しにしてしまえばエディック自身更に深い傷を負うことになると
思うんですよね。アリサを利用しているだけだと自分に言い聞かせている彼はまだ
そのことに気付いていないようですが。

今回の話を読んでいると、フェイトとエディックに似たものを感じました。
現実と向き合うのが苦しくて、辛くて、悲しくて。だから失ったものを取り戻すために…
過去という名の決して消えない足跡を消すために、もがき、あがいている。それが
取り戻せないものだと、本当は分かっている筈なのに。それこそが目を背けている「現実」に
他ならないのに。
…俺も最後にはハッピーエンドであって欲しいです、ハイ。

てかまだ別離があるんですか!?う〜ん、今度は一体誰なんだろう?予想できませんね。
しかしこれだけ続くと…身体には異常が無いなのはにもかなり堪えますよね。アリサと…
もしかしたらフェイトとあるかもしれない9話の「決戦」、大丈夫なんでしょうか?
あ、だから淫獣に抱き締められるなんて間違いをやってしまうのか。皆早く戻ってきてください;

それでは。次回の別離も、心を痛めながら(笑)楽しみにさせていただきますね。
Posted by: 霧崎和也 |at: 2007/01/20 4:10 PM
>霧崎和也さん
 8話はもう、際限なく事態が悪い方へ悪い方へと転がっていきます。某所で晒したらバッドエンドフラグ全開と言われました。でもまだここが最底辺ではないという事実(ぇー
 エディックとフェイトが、そしてプレシアが似ているという点は、この作品の根幹に関わるひとつのキーポイントです。ふふふ。
 ひたすら深くなっていく谷底へ転がり落ちていくばかりの展開がまだまだ続きますが、どうか今しばらくお付き合いいただけますよう……。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/01/20 5:10 PM
悲しすぎます。こんな別れは;;フェイトの気持ちもわからなくはありません。いえ、フェイトだけではないんですが。
 人間は、どうしようも悲しく、辛い時には、どうしようもない「幸せ」、ありもしない「もしも」に縋りついてしまうと思います。目の前の「今」から目を背け、自分にとって本当に「大切」なことを忘れてしまうと思います。
 こればっかりは、仕方がないと自分は思います。人間という以前に「心」を持っている生き物ですから。「心」はそんなに頑丈に、賢く、単純にはできていませんから。ですから、フェイトやエディック達がこのような行動にでるのはある意味、仕方ありません。
 しかし、そこで負けないのも人間、「心」を持つ生き物だと思います。頑丈にできていなくても、強くなれると自分は思います。賢くなくても、考えたり、悩むことが出来ます。単純じゃなくても、信じていることが必ずあると思います。フェイトも、エディックも、アリサも、みんな、その戦いに打ち勝てると信じてます。みんな、大切な人への想いは本物で、強いですから。そして、その「心」が大切な人と共にあることを、望みます。
 ・・・・・・すっごい、何が言いたいのかわからないですねwスミマセン
Posted by: スズメバチ |at: 2007/01/20 9:36 PM
>スズメバチさん
>どうしようもない「幸せ」、ありもしない「もしも」
 はい、この作品のキーワード入りましたー。「どうしようもないこと」。キーワードです。まぁそのへんはだいぶラストの方の話ですし、作中で語るべきことなので、ここでは沈黙しておきます。
 「傷つくたびに優しくなれる」。アリサたちはETERNAL BLAZEの歌詞のようになれるのか。続きをどうぞお楽しみに。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/01/21 12:36 AM
はじめまして。すこし前からおもしろく拝見させていただいてます。読み始めたときはなかなかヘビーな展開だなーって感じで、おそらくアリサ死んじゃうのかなーってちょっと覚悟してます。物語としては誰か(主要キャラ)が徹底的に不幸になればなるほど話もよりいっそう引き締まってくると思うのでどんどん不幸のどん底(奈落の底)に落としちゃってください。(笑)もしどん底からの再生があるなら楽しみにしてます。(個人的な希望としてはアリサの不自然な生存だけは避けてほしいです。)ちなみにちょっとだけ質問がありまして、ネタバレになるかもしれないので後日談ででもいいのですが、アリサを犠牲にしてエディックは過去にいけると勝手に思ってますが、もし歴史改変できたとして時間軸はどうなるのでしょうか?歴史改変後の世界は消滅?それとも枝分かれ?あるいは死亡という事実の改変は無理?(死亡という形が変わるだけで死の運命からは逃れられない)ではこのままの勢いでがんばってください。
Posted by: wing |at: 2007/01/21 1:00 AM
>wingさん
 はじめまして〜。コメントどうもありがとうございます!
 某富士鷹の人の「カタルシスを与えるためには、まず主人公を徹底的に不幸にしなければならない!」や、某須賀女神様の「持ち上げたところを叩き落として、そこから這い上がったところをさらに叩き落とす」作劇手法に共感を覚える自分。この話はまだまだどん底ではありませんのでどうぞお楽しみに(笑)。
 ご質問の件に関しましては、えー、喋ってしまうと終盤の超ネタバレになってしまうので沈黙させてください(苦笑)。
 ではでは。執筆頑張りますので、今後もこの物語にお付き合いいただければ幸いです〜。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/01/21 2:07 AM
まさかのフェイトのなのは達からの別離は全くの予想外でした…
しかも、なのはと出会う以前のひたすらプレシアのためだけに尽した操り人形だった頃のフェイトに戻ってしまったのは、本当に悲しい事です。
でも、本当に悲しいんでいるのは、今まで母としてフェイトを見守り支えてきたリンディでしょう。
クロノと違ってお腹を痛めて産んだ子供ではありませんが、本当の娘のように接してきたのに、フェイトからの「さようなら、リンディ提督」は、私の母はプレシアだけ、あなたは違うと決別を意味しますから。
そして、リンディだけじゃない、その事を知るなのはも、それ以上に悲しみ気がしまう。
多分、プレシアを救うとは、罪の意識に完全に押しつぶされそうになったフェイトが出した答えなんでしょうけど、その先に待っている結末は、ただのかつての仲間達と戦うだけじゃない、こうして管理局から別離したと言う事は、今まで一緒にいた友人や仲間、新しく出来た家族、そして自分自身が守ると決めた一番大切で大好きな子をも悲しませる事になる。
以前に戻ってしまったフェイトの頭の中はプレシアが全てだと思いますから、これら全てを承知した上での決別でしょう。
それが、大きな過ちだと思いますが、それはフェイトだけでなくアルフも同じだと思います。
間違ってる、この先にあるのは不幸だけ、そして深い悲しみ、だと分かっているのにも関わらず、ただフェイトに就いていった。
以前と同じように、ただ最悪フェイトを一人にしてしまうよりは良いかもしれんが、以前の繰り返しだけは避けてほしいものです。
ココまでくると『フェイトの幸せ』は何だろうと考えてしまいます。
幸せの形は人それぞれですが、ただ相手の言われるがままの人形であり続ける事、自分をひたすら押し殺す事、いつまでも悲しい思いをする事が幸せだとは思えません!
何故なら以前のフェイトは笑っていない、なのはと出会って分かり合えたからこそ、笑ったり泣いたり怒ったりする今の本当のフェイトがいる。
私もなのはSSを書く時に考えてしまう『何故フェイトはココまで自分を押し殺してしまうのか…?』フェイトが、なのはやはやてと大きく違う点はそこだと思う。
そして、フェイト自身もまだ心の奥底で思っているのかもしれない「自分はアリシアの代わりに造られたクローン、普通の人間じゃない」と言うもう一つの深い傷…
もしかしたら、フェイトがプレシアと言う悲しみを乗り越えるには、自分をも乗り越える必要があるのかもしれません「自分は、プレシアに作り出された人形でなく、フェイト・T・ハラオウンという人間だ」と…
フェイトとアルフの別離、そして恐らく敵対は、管理局側にはかなり痛手になりますね。
最悪、本当にまた起きてしまうかもしれない、模擬戦ではない、なのはとフェイトの激突が…
ただ、一つだけ救いがある。
フェイトが『なのは』と言う名前に少しだけ反応した事が、プレシアを救うからと言っても、もうなのはを好きでなくなった訳ではないと信じます!
まだフェイトに迷いと選択があってほしい、自分のしている事が自分の大好きな子をどれだけ悲しませるか、このままだと、なのはを悲しませ泣かせる事になると言う事に気づいてほしい!(願望

これ以上、誰が別離するか、もう覚悟を決めるしかない…? かな〜(苦笑
Posted by: 機龍 |at: 2007/01/21 4:42 AM
>機龍さん
「なぜフェイトがこの決断をしたのか?」という点、この決断に至るフェイトの内面に関しては、この後いろいろと触れる予定です。フェイトの考える「幸せ」がどこにあるのか。11話をお楽しみに、と言っておきましょう(笑)。
 明日の更新はふたつめの別離です。読者様に覚悟を求めるような展開ばかりで非常に申し訳ないのですが(汗)、今しばらくお付き合いいただけますようー。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/01/21 12:34 PM
>8話は残り2回。次回はふたつめの別離です。お楽しみにー。

残り二回なら、第三の別離もありますか?
落ちる所まで落ちていくのなら
どうしようもない破滅を想像させる所まで突っ走ってしまいそうな気もするのですが。
Posted by: touzitu |at: 2007/01/21 10:07 PM
>touzituさん
 それはどうぞ続きをお楽しみに(笑)。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/01/22 1:18 PM








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『こちら秘封探偵事務所 永夜抄編』(16/12/29 C91新刊)
とらのあな メロンブックス


『こちら秘封探偵事務所 萃夢想編』(16/8/13 C90新刊)
とらのあな メロンブックス


『こちら秘封探偵事務所 妖々夢編』(16/5/8 例大祭新刊)
とらのあな メロンブックス


『こちら秘封探偵事務所 紅魔郷編』(15/12/30 C89新刊)
とらのあな メロンブックス



DL頒布中作品

『ひふ〜ふ -秘封×婦婦-』
メロンDL BOOK☆WALKER
完売、DL販売のみ


『レトロスペクティブ酉京都
少女秘封録公式ガイドブック』

メロンDL
完売、DL販売のみ


同人誌の委託はこちらにお世話になってます。




このサイトはくろまくみこ(霊夢×レティ)の普及を目論んでいます。

東方SSインデックス

長編
【妖夢×鈴仙】
うみょんげ!(創想話・完結)
 第1話「半人半霊、半熟者」
 第2話「あの月のこちらがわ」
 第3話「今夜月の見える庭で」
 第4話「儚い月の残照」
 第5話「君に降る雨」
 第6話「月からきたもの」
 第7話「月下白刃」
 第8話「永遠エスケープ」
 第9話「黄昏と月の迷路」
 第10話「穢れ」
 第11話「さよなら」
 最終話「半熟剣士と地上の兎」

【お燐×おくう】
りん×くう!(完結)
 ※スピンオフなので、できれば先に『ゆう×ぱる!』をどうぞ。
 1 / 火焔猫燐
 2 / 霊烏路空
 3 / 火焔猫燐
 4 / 霊烏路空
 5 / 古明地さとり
 6 / 火焔猫燐
 7 / 霊烏路空
 8 / 火焔猫燐
 9 / 古明地さとり
 10 / 霊烏路空
 11 / 火焔猫燐
 12 / 古明地さとり
 13 / 霊烏路空
 14 / 火焔猫燐
 15 / 古明地さとり
 16 / 霊烏路空
 17 / 古明地こいし
 18 / そして、地底の恋物語

【勇儀×パルスィ】
ゆう×ぱる!(完結)
 0 / そして、星熊勇儀の孤独
 (1) (2) (3) (4) (5) (6)
 (7) (8) (9) (10) (11) (12) (13)
 14 / 「星熊勇儀の微睡」
 15 / 「水橋パルスィの恋心」
 16 / 「星熊勇儀の応談」
 17 / 「黒谷ヤマメの懸念」
 18 / 「星熊勇儀の懊悩」
 19 / 「キスメの不安」
 20 / 「火焔猫燐の憂鬱」
 21 / 「黒谷ヤマメの奮闘」
 22 / 「古明地さとりの場合」
 23 / 「水橋パルスィの狂気」
 24 / 「古明地さとりの思案」
 25 / 「星熊勇儀の煩悶」
 26 / 「水橋パルスィの意識」
 27 / 「星熊勇儀の虚言」
 28 / 「水橋パルスィの嫉妬」
 29 / 「星熊勇儀の決断」
 30 / 「キスメの幸福」
 31 / 「水橋パルスィの戸惑」
 32 / 「黒谷ヤマメの嫉妬」
 33 / 「古明地さとりの思惟」
 34 / 「キスメの献身」
 35 / 「星熊勇儀の愛情」
 36 / 「水橋パルスィの変化」
 37 / 「火焔猫燐の懸案」
 38 / 「星熊勇儀の失態」
 39 / 「水橋パルスィの存在」
 40 / 「星熊勇儀の審判」
 41 / 「水橋パルスィの幸福」
 42 / 「星熊勇儀の願い」
 43 / 「地底への闖入者」
 44 / 「水橋パルスィの真実」
 45 / 「星熊勇儀の幸福」
 46 / 「星熊勇儀と、水橋パルスィ」
 47 / 「地底の恋物語」

【にとり×雛】
にと×ひな!(完結)
 Stage1「人恋し河童と厄神と」
  SIDE:A SIDE:B
 Stage2「厄神様へ続く道」
  SIDE:A SIDE:B
 Stage3「神々も恋せよ幻想の片隅で」
  SIDE:A SIDE:B(前編)(後編)
 Stage4「秋めく恋」
  SIDE:A SIDE:B SIDE:C
 Stage5「少女が見た幻想の恋物語」
  (1) (2) (3) (4)
 Stage6「明日晴れたら、雨は昨日へ」
  (1) (2) (3) (4)

東方創想話・SSこんぺ投稿作

【少女秘封録】
 真昼の虹を追いかけて
 ヒマワリの咲かない季節
 闇色メモリー
 2085年のベース・ボール
 スタンド・バイ・ユー
 睡蓮の底
 遠回りする傘

【自警団上白沢班の日常】
 折れた傘骨
 おおかみおんなと人魚姫

【探偵ナズーリンシリーズ】
 説法の時は出たくない
 腹の中

【星ナズ】
 貴方のための探し物
 性別とかどうでもいいじゃない
 ナズーリンを縛って目の前にチーズをぶら下げたらどうなるの?

【稗田文芸賞シリーズ】
 霧雨書店業務日誌
 第7回稗田文芸賞
 第6回稗田文芸賞
 第8回稗田文芸賞・候補作予想メッタ斬り!
 第8回稗田文芸賞
 第9回稗田文芸賞
第10回稗田文芸賞

【狐独のグルメ】
<Season 1>
 「人間の里の豚カルビ丼と豚汁」
 「命蓮寺のスープカレー」
 「妖怪の山ふもとの焼き芋とスイートポテト」
 「中有の道出店のモダン焼き」
 「博麗神社の温泉卵かけご飯」
 「魔法の森のキノコスパゲッティ弁当」
 「旧地獄街道の一人焼肉」
 「夜雀の屋台の串焼きとおでん」
 「人間の里のきつねうどんといなり寿司」
 「八雲紫の牛丼と焼き餃子」
<Season 2>
 「河童の里の冷やし中華と串きゅうり」
 「迷いの竹林の焼き鳥と目玉親子丼」
 「太陽の畑の五目あんかけ焼きそば」
 「紅魔館のカレーライスとバーベキュー」
 「天狗の里の醤油ラーメンとライス」
 「天界の桃のタルトと天ぷら定食」
 「守矢神社のソースカツ丼」
 「白玉楼のすき焼きと卵かけご飯」
 「外の世界のけつねうどんとおにぎり」
 「橙のねこまんまとイワナの塩焼き」
<番外編>
 「新地獄のチーズ焼きカレーと豚トロひとくちカツ」 NEW!!

【その他(そそわ無印・こんぺ)】
 記憶の花
 帽子の下に愛をこめて
 レイニーデイズ/レインボウデイズ
 或る人形の話
 インビジブル・ハート
 流れ星の消えない夜に
 或る男の懺悔
 天の川の見えない森で
 花の記憶
 時間のかかる念写

同人誌全文公開(pixiv)

 『流れ星の消えない夜に』
  (1) (2) (3)

 『るな×だい!』
  (前編) (後編)

東方野球in熱スタ2007異聞
 「六十日目の閻魔と死神」
 「グラウンドの大妖精」
  (前編) (中編) (後編)
 「神奈子様の初恋」
 「May I Help You?」
 「決戦前の三者会議」
 「夏に忘れた無何有の球を」
  (前編) (後編)
 「月まで届け、蓬莱の想い」
 「届く声と届けるものと」
 「魔法使いを見守るもの」
 「夏に雪桜は咲かないけれど」
  (1) (2)
 「星の光はすべて君」
 「さよならの代わりに」
  (前編) (後編)
 「野球の国、向日葵の妖精」
  (1) (2) (3) (4)
 「わりと憂鬱な霊夢の一日」
 「猫はどこだ」
 「あなたの人生の物語」
  (1) (2) (3) (4)
  (5) (6) (7) (8)
 「完全なアナタと不完全なワタシ」
 「伝えること届けること」
 『東方野球異聞拾遺 弐』
  (1) (2) (3)


艦これSSインデックス(pixiv)

【第六戦隊】
 ワレアオバ、ワレアオバ。
 衣笠さんは任されたい
 刻まれない過去
 古き鷹は光で語りき NEW!!

【響×電】
 Мой кошмар, нежность из вас

なのはSSインデックス

長編
魔法少女リリカルなのはBURNING

【BURNING AFTER】
 祝福の風と永遠の炎
 フェイトさんのお悩み相談室
 それは絆という名の――
 王子様とお姫様と黄昏の騎士のわりと平和な一日
  (前編) (中編) (後編)

魔法少女リリカルなのはCHRONICLE
魔法少女リリカルなのはCRUSADERS

中編
 ストラトスフィアの少女(完結)
  (1) (2) (3) (4)

 プラネタリウムの少女(完結)
  (1) (2) (3) (4)

短編
【フェイト×なのは】
 キミがくれる魔法
 たまに雨が降った日は
 キミが歌うボクの歌
 お嫁さんはどっち?
 願い事はひとつだけ
 君がここに生まれた日
 stay with me
 私がここに生まれた日
 ハラオウン家の家庭の事情「エイミィさんのお悩み相談室」
 WHITE SWEET SNOW
 冬、吐息、こたつにて。

【アリサ×すずか】
 はじめての××
 TALK to TALK
 少し歩幅が違う分
 好きな人が、できました。
 おとぎ話は目覚めた後にも after
 DOG×CAT?(プレ版)
 第97管理外世界における、とあるロストロギア関連事件に付随した何か(仮)
 9×19=171...?
 Feline days
 貴方の花の名前
 超短編シリーズ

【八神家】
 ある日の八神さんち(メロドラマ編)
 ある日の八神さんち(家族計画編)
 ある日の八神さんち(ホラー編)
 You are my family
 魔導探偵八神はやて「アイスはどこへ消えた?」
 届け、あなたがくれた空に。
 朧月夜の銀色に

【クロノ×エイミィ】
 ハラオウン家の家庭の事情「クロノ・ハラオウンはロリコンなのか?」

らき☆すた

【かがみ×つかさ】
 Sleeping Beauty?
 夢見てた、夢

投稿SSインデックス

投稿規定

「なのはBURNING」三次創作

【沈月 影さん】(影ラボ
 魔法少女リリカルなのはFROZEN
 予告編
 第1話「流転 -Returning End-」
  (1) (2) (3) (4)

【てるさん】(HEAVEN
 ユグドラシルの枝(完結)
  (1) (2) (3) (4) (5)

【緑平和さん】(PEACE KEEPER
 その右手に永遠を

短編

【kitさん】(pure heart
 好き、だから

【mattioさん】
 The parting of the ways
 みんなで奏でるボクの歌
 ボクは親友に恋をする
 白い悪魔事件―なのはは罪な女のコ?なの―
 か け お ち
 約束の桜〜ダイヤ〜
 月剣〜つるぎ〜のち陽盾〜たて〜
 青に魅せられた私―Moondust…―
 ハート オブ エース―AMBITION―
 わたしの日溜り
 春の日、とあるカップルのとある時間のつぶし方
 少し角度が違う分
 大胆はほどほどに
 そして二人は時を忘れる
 注意報「あま風に御用心」
 一番守りたいもの、それは――
 ひっかかって。
 キミのいない平日は
 最近の翠屋において甘い物が売れない理由、それは――
 バカップル法第○条第×項「うっかりは無罪なり」
 正月、とある五人のとある年明けの過ごし方
 スキー大好き! って大好きななのはが言ったのでつい私も好きだし得意だと言ってしまいました。
 親友>恋人・・・?
  ―前夜なの―
  ―臨戦なの―
  ―結末なの―
 桜〜なのは〜の舞う季節―Prince of ・・・―
  予告編 本編
 天使に誓うラブレター
  予告編 本編
 「アツい日」シリーズ
  アリサ先生のアツい一日
  それぞれのアツい午後
  アツかった日の後日。
  アツくない場所で
  アツい日は季節を越えて
  アツみの増した写生会
  アツ力のかかった一日
 木の葉が紅く染まる頃
  (1) (2) (3)

【ぴーちゃんさん】(P'sぷろじぇくと
 ワガママのススメ
 おとぎ話は目覚めた後で

【鴇さん】(It flows.
 
 遠くない未来
 贈り物〜blessing happily〜

【伊織さん】(伊織の詞認筆
 ハラオウン家家族会議
 ケーキより甘い思い出
 八神家家族相談室

【maisyuさん】(ぐったり裏日記
 キミの呼びかた
 素直なキモチ
 この星空の下、貴女と二人

【隅田さん】(NooK
 四つ葉のクローバーを、君に。

【沈月 影さん】(影ラボ
 Pleasure, into the Rain

【クロガネさん】(クロガネの間
 理想な人は?

【フィールドさん】
 The honey holiday
 Dangerous Shower Time

【霧崎和也さん】(Kの趣味部屋
 祝福の花

【HALさん】(交差幻想
 コイメツ

【月翼さん】
 秘密のrouge

【tukasaさん】
 名前を呼んだ日

【フェルゼさん】(Empty Dumpty
 夜長の行き先
 Their party's never over.
 彼女たちのフーガ

【シン・アスカさん】
 メリッサの葉に…

【結さん】
 青い空の下で

【tanakaさん】部屋の隅っこで小説なんかをやってみる
 君が見てくれているから/新年
 知らぬ間に
 なのはさん争奪戦
 いたずらなお姫様
 お願い
 海と水着と……
 何年経っても変わらぬ関係
 越えられない壁
 小さくてもなのはさん
 思春期なんです
 手相占い?
 暗闇の中で
 フェイトちゃんは変態さんなの?
 手を繋いで
 王子様とお姫様のお祭り
 想いと想い

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