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魔法少女リリカルなのはBURNING 第8話「別離 -forget me not-」(5)
 第8話その5。それぞれの想い、願い。






     ◇

 同時刻、海鳴市某所。

「アリサさん。コーヒーです、どうぞ」
 声に、アリサはベッドに横になったまま、首だけで振り向く。エディックが差し出したのは、湯気をたてるカップだった。
「……ありがと」
 ゆっくりと上半身を起こし、アリサはカップに手を伸ばす。
 熱を持ったカップに、その指先が触れ、
 ――次の瞬間、ふたりの手の間から、カップがするりと滑り落ちた。
「あっ、」
 声をあげた瞬間には、もう手遅れ。カップは中の黒い液体を撒き散らし、フローリングの床に落ちて鈍い音を立てた。
「ご、ごめん……」
「いえいえ、すみません。今片付けますよ。……熱かったですか?」
 カップを拾い上げ、どこからか取り出した雑巾で床を拭きながら、エディックが言う。
 アリサはひどく曖昧な表情のまま、手が滑っちゃった、とだけ答えた。
 ……本当は、熱さなんてこれっぽっちも感じなかった。
 指先の感覚が、既に無かったから。
 前日のフェイトとの戦闘中からずっと。痺れたように、指先の感覚が戻らない。
 足のほうも、何だかひどくだるくて、起き上がる気力が沸かなかった。
「淹れ直しましょうか」
「……ううん、やっぱりいい。……もう少し、休む」
 首を振り、アリサは再びベッドに身体を横たえた。全身の空気を吐き出すように、深く吐息。硬いスプリングが軋む。……まるで今の、自分の身体のように。
「そうですね。今日はゆっくり休んでください。……では、何かあったらいつでも」
 アリサの身体に毛布をかけなおし、エディックは部屋を出て行こうとする。
「――エディック」
 どうしてその背中を呼び止めてしまったのか、アリサ自身にもよく解らなかった。
 振り向いたエディックは、「何か?」と首を傾げる。意図せぬ自分の言葉に、アリサはほんの僅かに口ごもり……そして。
「……少し、話、聞かせてくれない?」
 不意に口をついて出たのは、そんな言葉だった。
 そう……そうだ。アリサにはひとつ、この青年に聞いてみたいことがあったのだ。
 あの力を得て、戦いを繰り返して。……その中で、浮かび上がるひとつの疑問。
「話、ですか?」
 小首を傾げながらも、手近の椅子に腰を下ろしたエディックに、アリサは言葉を重ねる。
「……エディックは、なんで、魔法使いになったの?」
 そう、その理由が、アリサは知りたかった。
 自分に魔法の力を与えた、いつも微笑を浮かべるこの青年。エディック・スコール。
 どうして彼が、魔法使いになったのか。その道を選んだのか。
 問われたエディックは、少々面食らっているようだった。それから、顎に手を当てて困ったように首を捻る。
「なぜ、と言われましても。魔力資質があったから……では、いけませんか?」
 言って、エディックは肩を竦める。彼自身も、アリサが求めているのがそんな答えでないことは解っていたようだ。
 ……そう、それは、アリサが自らの大切な人を救うために、魔法の力を手にしたように。
 彼が、何のために、魔法の力を手にしたのか。
「……そうですね。強いて言うなら」
 一度言葉を区切り、エディックはふっと中空を見上げる。
 どこか……遠くを見つめるようなその目は、なぜかひどく悲しげに、アリサには見えた。
「世界中の全ての人が、幸せでいられる世界を目指すため……でしょうかね」
 思いがけず壮大な発言に、アリサは軽く目を見開く。
 子供じみた夢でしょう? とエディックは苦笑した。
「……ううん。そういうこと、真っ直ぐに言えるのは、素敵だと、思う」
 アリサは首を振って、そう答えた。エディックはただ、静かに微笑する。
 世界中の全ての人が、幸せである世界。そんなのが夢物語、お話の中にしか存在しないものだってことは、アリサも理解している。救世主が世界を救ったって、誰もが幸せになれるわけじゃない。必ず悲しいことは起こるし……不幸は、幸福と等しくある。
 けれど……それを諦めないことは、すごく眩しいことだと、アリサは思った。
 眩しすぎて……自分なんかには、直視も出来そうにない。
 アリサが願うのは、世界中の誰もが幸せになることなんかじゃなくて。
 ――ただ、大切な人に笑っていて欲しい、と。それだけなのだから。
 ちっぽけな……ずっとちっぽけな願い。
 それを叶えることすら、満足に出来ない自分には。
 エディックの願いは……あまりにも、眩しすぎる。
「――と言っても、これは……純粋に私の願いというわけでも、無いのですが」
「え?」
 呟くように言って、エディックはまた、ふっと遠い目をする。
 静かな悲しみをたたえたその視線は、どこを見ているのだろう。
 そんなことは、アリサには想像もつかなかったけれど。
「……幼なじみが、いたんです」
 いた、と。過去形で、エディックは言った。
 だからアリサは、その瞬間に悟る。エディックが語ろうとしているのが、もういない誰かのことだと。……そしてそれは、おそらく。
「彼女は私よりもひとつ年上で……ずっと、姉のような存在でした。魔力資質も私より上で、幼い頃から私はずっと、彼女の背中を追ってばかり、いました」
 その、《彼女》のことを語るエディックの声は、ひどく優しく、いとおしむようで。
 今も……エディックは心から、その人を大切に思っているのだと、解る。
「世界中の全ての人が、幸せだったらいい――。口癖のように、彼女はそう言っていました。今でもよく覚えていますよ。『私がどれだけ頑張っても、助けられない人がいる。幸せにできない人がたくさんいる。――それでも、そういう人が少しでも減るように。ひとりでも多くの人が笑って生きていけるように。……私はそのための力になりたい』。そういう、真っ直ぐなことを真っ直ぐに言える人でした」
 その言葉に、ふっとアリサの脳裏に浮かんだのは。
 ……ひとりの、親友の顔。いつも真っ直ぐな、魔法使いの少女。
 彼女ならば、そういうことを言うかもしれない。いや……きっと言うだろう。
 アリサの知る、高町なのはという少女は……そういう子だから。
「……好きだったのね、その人のこと」
 アリサの呟きに、エディックは照れるでもなく、静かに頷く。
「世界で一番、大切な人でした」
 何のてらいもない言葉に、かえってアリサの方が軽く赤面してしまった。
 ――ああ、そんな風に、素直に気持ちを口に出来たら。
 あるいは、何かが変わっていただろうか?
「だから……アリサさん。私はあなたにも、幸せになってもらわないと、困るんです」
 アリサの額に手のひらを乗せ、エディックは微笑む。
「……善処するわ」
「はい。……では、おやすみなさい」
 再び、エディックは立ち上がる。その背中を、今度は静かに見送って、アリサは天井を見上げた。
 目の前に、自分の手のひらをかざしてみる。蛍光灯の光に照らされた手は、ひどく白い。
 指先を軽く曲げてみる。……やはり、感覚は無かった。
 壊れ始めている。自分の身体が、だんだんと。
 戦闘中に、口から溢れ出たあの赤も、夢でも幻でもなく……ただの現実。
 それなのに……何か、それはどこか遠くの出来事のような気がして。
 茫漠とした感覚のまま、まどろみに身を委ねようと、アリサは息をひとつついて、

 また、あの激痛が全身を襲う。

「っ――――ぁ、ぐ」
 呻き、アリサは身をよじった。まどろみに落ちる寸前の意識を、現実へと暴力的に回帰させる痛み。身体の中で、得体の知れない何かが蠢くような。身体の節々が、中から何かに引っ掻き回されているような、激痛。
 声を……声を、出しちゃいけない。明滅する痛みの中、アリサの意識に浮かんだのはその思考だった。声を出したら、痛みに泣き叫んだら、エディックに気付かれる。エディックに気付かれたら……自分の身体が、壊れ始めていることが、ばれてしまう。
 そうしたら、自分は。
 この痛みの原因が、あの力にあるのだとしたら。
 自分から、あの力が――
「ぐ――ぅっ」
 必死に、全身を抱きかかえるようにして、奥歯を噛み締めて、アリサは耐える。額に浮かぶ汗を、シーツで拭って。感覚のない指先を、腕にぐっと食い込ませて。耐えていれば、いずれ過ぎ去る痛みだから。こらえろ。こらえろ。こんなの、痛くなんかない。苦しくなんかない。辛くなんかない――
 びき、と軋むような音と共に、脇腹から今まで以上の激痛が突き抜ける。声にならない叫びを上げ、アリサは身をよじり、――そしてそのまま、ベッドから転がり落ちた。
 どす、と物音。――そして、緊張の糸が切れたか、ふっと意識が遠くなった。
「アリサさん? ……アリサさん!?」
 そんな、慌てたようなエディックの声も、まるで彼方からの呼び声のようで。
 ――そして、アリサは意識を手放した。

     ◇

 医務局の廊下。窓から虚ろに外を見下ろして、彼女はただ無言のまま佇んでいた。
「……アルフ」
 声をかけると、ぼんやりと振り向く。浮かぶ笑みは、ひどく痛々しかった。
「ザフィーラ……あんたかい」
 それ以上、何を言うでもなく、アルフは再び視線を窓の外に落とす。
 ザフィーラもそちらに視線を向けてみたが、アルフの注目するようなものは見当たらなかった。……何を見ているわけでもないのだ、彼女は。
「主の元に、居なくてもいいのか」
「――――」
 ザフィーラの言葉に、アルフは答えず、ただ唇を強く噛んだ。
 ……その心理は、ザフィーラにも容易に想像が出来た。数日前の自分と、今の彼女の立場は、ほとんど同じだったから。
 主を守れなかった、守護の獣。
 そして、主の魔力枯渇のため、その汚名を雪ぐこともままならず。
 ただ、己の無力さに打ちのめされるだけ。
「…………」
 こういうとき、気の利いた言葉をかけられるような器用さは、自分には無い。
 ひとりにしておくべきなのかもしれない。……けれど。
 顔を俯けて、血が出そうなほど唇を噛むアルフを、どうしても、放ってはおけなかった。
「――フェイトは、さ」
 不意に、アルフが口を開く。それはザフィーラに向けた言葉なのか、それともただの独白なのか。……ただザフィーラは、無言で続きを促した。
「フェイトは、なのはのことを話すときが、一番幸せそうなんだ」
 ――なのは。高町なのは。あの、白き砲撃魔導師。彼女の主の、朋友たる少女。
 ザフィーラ自身は、なのはと直接に話したことは殆どない。しかし、あの少女の人柄や、フェイト・T・ハラオウンとの絆は、見ていれば解る。
「フェイトの一番は、あの子なんだ……。あたしじゃない。もう、あたしじゃないんだ。――もう、あたしがいなくても、フェイトは、」
 つ、とその顎に血が伝う。……震える唇に、牙が食い込んでいた。
 そう、己の力をもう、主が必要としないならば。主を守る者が、主にとってかけがえのないものが、他にできたならば。――使い魔の存在意義は、どこにある?
 アルフはそれを問うている。自分に対してか、それともザフィーラに対してか。
 求められているのかどうかすらも、ザフィーラには解らなかったが。
「……お前と、主の契約は、いかなるものだ?」
 ふと、ザフィーラはそんなことを訊ねていた。
 ――ミッド式の使い魔と、ベルカ式の守護獣の質的な差異は、その作成目的のバリエーションであると言える。いずれも自然の獣に人造魂魄を与えた、魔法生命体であるという点では共通するが、ベルカ式では戦闘特化という魔法体系の性質上、作成目的は「戦力となる」ことにほぼ限定される。戦闘において主を守護する、それ故に「守護獣」。対して幅広い範囲での魔法運用に長けたミッド式においては、使い魔の作成目的は戦力に限らない。主の専門とする分野に応じて、様々な目的をもって作成される。故に「使い魔」。
 ザフィーラが守護獣として夜天の魔導書のプログラムに組み込まれた際、為された契約は「夜天の魔導書と、その主を守護する」こと。夜天の魔導書が消滅した今もなお、現在の主、夜神はやてによってその契約は維持されている。
 ……では、アルフの場合は。彼女が主と交わした契約は、いかなるものか。
「あたしと、フェイトの……?」
 微かに戸惑ったように、アルフが呟く。
 ――そして、ぽつりと。意味を確かめるように、それを口にした。
「……『ずっと、そばにいること』」
 その答えに、ザフィーラは軽く目を見開く。……そのような契約も成立しうるのか。確かに、使い魔を作るのは何らかの「目的」があってのことなのだから、「そばにいること」それ自体を目的とした使い魔というのも、矛盾するものではない。
 そこには、幼かっただろう主の、真摯な願いが込められているようで。
「ならば……それが答えではないのか」
 ザフィーラはただ、それだけを言う。
 アルフも……ただ、小さく頷くだけで答えた。
 ――結局、アルフ自身、もうとっくに答えは出していたのだろう。
 ただ、それを確かめたかった。誰かに背中を押してほしかった。……そういうことか。
「……フェイトのところ、行ってくるよ」
「ああ」
 くるりと踵を返し、アルフは歩きだす。その背中を、ザフィーラは無言のまま見送り、
「ザフィーラ」
 不意に足を止め、しかし振り返るでもなく、アルフは。
「……あんがと」
 ただそれだけを、消え去りそうなほど小さな声で、呟いた。
「む」
 思いがけない言葉に、ザフィーラが唸っているうちに、アルフの姿は、廊下の向こうへと消えていく。僅かに肩を竦めて、ザフィーラはもう一度窓の外を見下ろした。
 ぐっ、と拳を握りしめてみる。魔力は戻り始めているが、未だ万全にはほど遠い。
 ……守るべきもの。守れなかった己の無力を、悔やむだけでは何も始まらない。
 そこから何を選ぶかは……己自身が、決めることだ。
 誰もが惑い、迷っているこの事件は、果たしてどんな結末を選ぶだろう?
 ――そんなことは、もちろん神ならぬ身には、知り得ないことであったけれど。

     ◇

 管理局本局、技術部、メンテナンスルーム。
「お待たせ、はやてちゃん。シュベルトクロイツ、バージョン16ね」
「どうもです、マリーさん」
 はやてに新型を手渡し、マリーは深く息をついて、目を擦った。
 シュベルトクロイツ、バージョン15の破損から一週間。フレームの強化、とりわけ大出力攻撃魔法からの防御性能強化に重点を置いた改良が、ようやく終わったところだ。
「15がしばらく保ったから大丈夫かと思ったけど、まだまだ改良の余地があるわね」
 マリーの言葉に、はやては苦笑い。実際のところ、アリサ戦での破損はシュベルトフォルムでの打ち合いが相当の負担になったことによる。アームドデバイスとしての接近戦性能と、ミッド式魔法の砲身としての性能、両方を求められるシュベルトクロイツは、デバイス工学の最先端技術の塊だったりする。開発中の本型ストレージが完成すれば、色々ともう少し何とかなるのだが。
 やりがいはあるんだけどね、と呟いて、ふとマリーはある人物のことを思い出した。
「……あの人が技術部にいたら、このデバイス、どうデザインするのかしら」
「あの人?」
 マリーの独白に、はやてが首を傾げる。
「ああ、私が技術部に入った頃ね、凄い人がいたのよ。すぐいなくなっちゃったんだけど……天才って呼ばれてた。13歳で、今のストレージデバイスのほとんどに搭載されてる管制システムの基本構造を造っちゃうような、とんでもない人」
「はぁー」
 はやては半ば呆れたような、そんな反応しか返せない。
「そうそう、その人が造ったデバイスの中に、本型のがあったわね。インテリ式だけど」
「へぇ。何や、その人、ちょお気が合いそうです」
 笑うはやて。と、腕時計に目を落とし、はやては慌てたように声をあげた。
「あ、そろそろ行かんと。ほな、マリーさん、どうもです。……あの子のことも、よろしくお願いします」
「ん。はやてちゃん、まだ体調も万全じゃないんだから、無理しないでね?」
「はい」
 メンテナンスルームを出て行くはやてを見送り、マリーは自分の肩を叩く。
 とりあえずシュベルトクロイツは終わったけれど、やることはまだいくらでもある。開発中の融合型デバイスもそうだし、色んなデバイスのオーバーホールは日常業務だ。
 モニターで、オーバーホール中のデバイスの状態をチェックする。今日は特に、調整の難しい2機のデバイスが入っているのだ。カートリッジシステムを積んだインテリ式という特殊なデバイス。レイジングハートと、バルディッシュ。
「……ん?」
 そのふたつの状態をチェックしていたマリーは、ふと変わったことに気付いた。
 通常、オーバーホール中は、デバイスの管制システムは休眠モードに入る。しかし、レイジングハートとバルディッシュは、なぜか管制システムが起動したままだった。しかも何やら、暗号化されたメッセージのやり取りが、2機の間で交わされている。
「雑談でもしてるのかしら?」
 案外、あの2機ならあり得るかもしれない。レイジングハートもバルディッシュも、インテリ式の中では最高級の性能を誇る、しかもオンリーワンのデバイスだ。通常、デバイス同士が自主的に会話を交わすようなことはインテリ式でも無いのだが、以前2機が揃ってカートリッジシステムの搭載を訴えたようなこともあるし。
 まぁ、オーバーホール自体に直接の影響は無いから、問題は無いだろう。暗号化されたメッセージを解読してみたい誘惑にかられたが、プライバシーに配慮して止めた。……デバイスのプライバシーを気にするというのも妙な話だが。
「さて、もうひと頑張りしますかっ」
 意気込むようにそう言って、腕をぐるりと回し、マリーは持ち場に戻っていった。

     ◇

『――レイジングハート。少し、いいか』
『バルディッシュ? 何でしょう』
『私は……あのとき、どうすれば良かったのだろうか?』
『…………』
『私はデバイス。主の刃。――所詮、道具でしかない。貴女の主のように、主を支えることなど、私には』
『けれど……それでも貴方は、今まで常にフェイト・T・ハラオウンと共に在ったのではないのですか、バルディッシュ』
『――――』
『私はマスターを信じています。どれだけ迷おうと、傷つこうと、必ず最後には自らの足で立ち上がり――前を向くと』
『……レイジングハート』
『不屈の心。それが私の名前の意味。――私は、マスターの持つそれを、力に変える者でありたい』
『……貴女は強いな、レイジングハート』
『光栄ですよ、バルディッシュ』



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| 浅木原忍 | 09:11 | comments(8) | trackbacks(0) |
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Comment
今までずっと感情移入し過ぎたのか、読んでて辛い話ばっかり
でしたけど、今回は状況は好転していないにも関わらず、何故か
非常に落ち着いた気分で読ませて頂きました。

フェイトに関しては、アルフやバルディッシュ然り、やっぱり
たくさんの人が想ってくれていることを再認識できて
安心しました。心を砕かれてしまった時はもう俺としても
辛かったですけど、今話を読んで復活はそう遠くないこと
なんじゃないかと思いました。
…てか2年経ってもなのはとザフィーラって直接話した
こと無いんだ;

エディックを殴ってやりたいという衝動も止みました(ぉ?
フェイトの心を砕いた時には鬼か何かに見えましたけど、
アリサに自分のことを話す時のエディックは深く傷ついた
ことがよく分かって、どこか儚さすら感じました。
きっと、ずっと「誰もが幸せでいられる世界」を希求して
ずっと努力し続け、「彼女」がいなくなっても…いや、
だからこそそれを成し遂げなくてはならないと更に強く
思うようになったんでしょうね。とはいえ、彼のやっている
ことは彼の求める理想と矛盾している気がします。…まあ、
エディック自身きっとそれには気付いていて、誰かを傷つけても、
成さねばならないと割り切っているんだと思いますけど。

それにしてもはやては凄いですね〜。彼女が出てくると
重苦しい雰囲気も雲の晴れ間から太陽が見えるみたいに明るく
なります。これもある種の資質でしょうか?
凄いと言えばマリーさんも。こういったシリアスな作品には
必ず出てきますけど、その度に大変な労働をしてる気がします(笑)
丈夫ですよね〜この人も。

それでは。月並みですが次回も楽しみにしてます。長文失礼しました;
Posted by: 霧崎和也 |at: 2007/01/16 8:42 PM
ザフィーラとアルフ、レイジングハートとバルディッシュ、アリサとエディック、今回の話は登場人物の「存在意義」もしくは「生きる目的」を題材としたものに思えました。
三者三様といますか、全員が今の自分に非常に悩んで悩んで、そして「答え」を探しているように思えます。こういった問題は自分自身で「答え」を出さなくてはいけません。たとえ誰かにその「答え」を与えてもらってもそれは所詮ただの「答え」でしかいでしょう。それを「正解」にするには己の中で導かなくては・・・。

なんか柄にもなく気取ったことを書いてしまいました。すいません・・・。
最後には登場人物全員が自分の「答え」を見つけられることを祈ってます。(なんか自分でも良く分かっていないので、あまり深く捉えないでください)
Posted by: kicchomu |at: 2007/01/16 10:26 PM
>霧崎和也さん
 どうにもこうにもテンションが重苦しくしかならないこの状況下で、はやての貴重さを思い知りました。テンション下げてばっかりでは読んでる方も辛いでしょうし、もう少し師匠は有効活用したいと思います(笑)
 てことで今回は繋ぎの話でした。アルフやバルのような脇役の想いまで書こうとするから延々と長くなるわけなんですが(苦笑)
 エディックに関しては、まだまだこの後、出番のたびに印象が二転三転するのではないかと思います。BURNINGはアリサやフェイトの物語であると同時に、彼の物語でもあるので、同情するにせよ鬼畜生と殴り飛ばしたくなるにせよ、その行く末を見守っていただけたらと思います〜。
 次回はアリサの想い、エディックの想い、そしてついに明らかになる目的、の3本でお送りします(ぇ)。ではでは、お楽しみに。


>kicchomuさん
「戦う意味を見失わないで」
 BRAVE PHOENIXのサビの一節ですが、今回に限らずこの作品はわりとそういう話です。「答え」=「戦う意味」は、たぶんみんな最初から持っていて、問題はそれを見失わずにいられるか、ということなのでしょう、とか。
「震えてもいいからぐっと前を見よう」
 誰もがそうあれたら、きっと状況はここまで悪化しなかったのだけれど、という話でもあります。それが今後どうなるかは、どうぞ続きをお楽しみに。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/01/17 4:17 AM
>「アリサさん? ……アリサさん!?」
根は悪い人ではないと信じたくなる様な慌て声。
エディックとアリサの二人が力を合わせ背中を預け合い戦う所が見てみたい。
>「……あの人が技術部にいたら、このデバイス、どうデザインするのかしら」
>「そうそう、その人が造ったデバイスの中に、本型のがあったわね。インテリ式だけど」
この技術者、エディックじゃないか?
蒼天の書の原型にエディックの作品を使う気か?
『クリムゾン・ローウェル』はエディックの作品だろうし、姉妹機同士で戦う事になったりして。
Posted by: touzitu |at: 2007/01/17 12:57 PM
>touzituさん
 アリサとエディックの共闘は……続きをお楽しみに。
 マリーの言っている技術者はエディックです。クリムゾン・ローウェルもエディックの作品ですよー。
 このはやてとマリーの会話も後半の伏線のひとつですので、記憶に留めておいていただけると終盤でニヤリとできるかもしれません。そうなるように上手く書きたいところ……。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/01/17 8:03 PM
敵対している者同士が協力しやすいのは共通の敵が現れた時。
エディックにとっも予想外の次元災害でも起こって
管理局は次元災害を防ぐ、エディック・アリサSideも
>「世界中の全ての人が、幸せでいられる世界を目指すため……でしょうかね」
という理想の為に次元災害を防ごうとする。
そうすれば管理局SideとエディックSideが共闘できるのでは。
ユーノが作中文献から発見しクロノが懸念している暴走を予見できない事が条件になるだろうが
エディックがよく調べもせずに危険物を使うとも思えないので共闘の可能性は低いか。
鬱展開がお好みなら主要人物の一人や二人最終回迄には殺しそうだし。

単に利害関係の一致や利用する者されるものではなく、実力に加え精神的にも認め合い信じ合い
理想的な形でエディックとアリサが仲間になる事が出来たなら
決戦に挑んだ時その勝敗に関わらずすっきりした気分で終わる事が出来る気がするが。
良い意味で期待を裏切ってくれるなら予想した展開とかけ離れていてもかまいませんが。

エディックに好感が持てる内容の話で、次話以降の展開がますます楽しみになってきました。
Posted by: touzitu |at: 2007/01/17 11:55 PM
エディックの思考が、良い方向にも悪い方向にも考えられますね。
アリサに良くするのは、思いを共にする者への少しばかり罪の意識があるのか、利用する上で今倒れられら困るのか…?
こう言うタイプのヤツは、敵も味方も自分の手の平の上で躍らせて、最後の仕上げのみ自分自身で遂行するのが多いですけど…
さらに、強すぎる信念を持つと、例えそれが善意でも悪意でも、必ず目的のためには手段を選ばない、相手はの命を奪う事や、心身共に平気で傷つける事がある。
現にフェイトの心を砕き、なのはを孤立させた。
目的はどうあれ、プレシアや仮面の男同様、そのまがった根性を叩きのめしてやりたいヤツですね〜(笑&半分本当
でも、悲しみを知るから、優しくもなれる。
まだ、結論を出すのは早いですね。

何だかんだ言って、プレシアとリニス亡き今、フェイトと一番付き合いが長いのはアルフですもんね。
その分、傷つき苦しみ悲しむフェイトを一番近くで見てきたのもアルフ、だから誰よりもフェイトの幸せを願っているハズですよね。
だから、アルフがフェイトを心配する気持ちがよく分かる!
私もフェイトが大好きで幸せになってほしいと願うファンですから♪
そして、フェイトを幸せにできるのは世界中でなのはだけです!
…は、またの機会で…(笑顔
ただ、プレシアの時はマジギレしたのに、何故今回は冷静なんだろう?
その相手が行方不明だから…?
実は、アニメだとザフィーラとは戦闘中しか話さなかったから、新鮮な気が…
さすがザフィーラ、年長者は語る…

そして、私もなのフェイSSを書く身として、一つ疑問に思った事が…
なのはとフェイトが結婚した場合、アルフはどうするんだろ?
やっぱり対淫獣(○ーノ)用撃退番犬になる!?(適任?
その辺り、どう思いますか?
アルフなら「私はいいよ〜二人の邪魔したくないから…」とか言いそうだからな…でも、なのはとフェイトなら「一緒に暮らそう…」こうして、番犬となる…?

最後に、はやての復活もそう遠くはない気がします。
問題はフェイトの方、心の傷をどう癒し、プレシアと言う過去を乗り越えるか…
身体より心の方が、治るのは時間がかかりますから…(心配
Posted by: 機龍 |at: 2007/01/18 6:11 AM
>touzituさん
 エディックへの好感度が5上がった!
 まぁ別に自分はBURNINGで主要キャラが死ぬ展開になるとは今まで一言も言ってませんよ?(微笑) まぁこの後の展開見れば説得力が無いにも程がありますがね!(ぁ
 アリサとエディックが最終的にどういうことになるのかは、もう全部決まっております。あとはそこに至るまでの流れをきちんと組み立てるだけー。……頑張ります。


>機龍さん
 ラスボス的存在ではありますが、エディックも決して超然とした黒幕的存在ではありません。彼には彼の事情があり想いがあり、色々と揺れたりします。そこらへんはまぁこれから更新する(6)あたりで。
 アルフは、この時点ではまだ「ごめんなさいごめんなさい……」状態のフェイトを見ていないので、単純にフェイトを守れなかった事実に落ち込んでいるだけです。ザフィーラとアルフのこの語らいは、本当は短編でやろうと思ってたネタなんですけどね(笑)
 結婚後のアルフの処遇は……まぁ番犬かなぁ(苦笑)
 はやての復活と、傷ついたフェイトの心の回復はいつになるのか。さて、次回をお楽しみに〜。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/01/18 11:47 AM








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『こちら秘封探偵事務所 紅魔郷編』(15/12/30 C89新刊)
とらのあな メロンブックス



DL頒布中作品

『ひふ〜ふ -秘封×婦婦-』
メロンDL BOOK☆WALKER
完売、DL販売のみ


『レトロスペクティブ酉京都
少女秘封録公式ガイドブック』

メロンDL
完売、DL販売のみ


同人誌の委託はこちらにお世話になってます。




このサイトはくろまくみこ(霊夢×レティ)の普及を目論んでいます。

東方SSインデックス

長編
【妖夢×鈴仙】
うみょんげ!(創想話・完結)
 第1話「半人半霊、半熟者」
 第2話「あの月のこちらがわ」
 第3話「今夜月の見える庭で」
 第4話「儚い月の残照」
 第5話「君に降る雨」
 第6話「月からきたもの」
 第7話「月下白刃」
 第8話「永遠エスケープ」
 第9話「黄昏と月の迷路」
 第10話「穢れ」
 第11話「さよなら」
 最終話「半熟剣士と地上の兎」

【お燐×おくう】
りん×くう!(完結)
 ※スピンオフなので、できれば先に『ゆう×ぱる!』をどうぞ。
 1 / 火焔猫燐
 2 / 霊烏路空
 3 / 火焔猫燐
 4 / 霊烏路空
 5 / 古明地さとり
 6 / 火焔猫燐
 7 / 霊烏路空
 8 / 火焔猫燐
 9 / 古明地さとり
 10 / 霊烏路空
 11 / 火焔猫燐
 12 / 古明地さとり
 13 / 霊烏路空
 14 / 火焔猫燐
 15 / 古明地さとり
 16 / 霊烏路空
 17 / 古明地こいし
 18 / そして、地底の恋物語

【勇儀×パルスィ】
ゆう×ぱる!(完結)
 0 / そして、星熊勇儀の孤独
 (1) (2) (3) (4) (5) (6)
 (7) (8) (9) (10) (11) (12) (13)
 14 / 「星熊勇儀の微睡」
 15 / 「水橋パルスィの恋心」
 16 / 「星熊勇儀の応談」
 17 / 「黒谷ヤマメの懸念」
 18 / 「星熊勇儀の懊悩」
 19 / 「キスメの不安」
 20 / 「火焔猫燐の憂鬱」
 21 / 「黒谷ヤマメの奮闘」
 22 / 「古明地さとりの場合」
 23 / 「水橋パルスィの狂気」
 24 / 「古明地さとりの思案」
 25 / 「星熊勇儀の煩悶」
 26 / 「水橋パルスィの意識」
 27 / 「星熊勇儀の虚言」
 28 / 「水橋パルスィの嫉妬」
 29 / 「星熊勇儀の決断」
 30 / 「キスメの幸福」
 31 / 「水橋パルスィの戸惑」
 32 / 「黒谷ヤマメの嫉妬」
 33 / 「古明地さとりの思惟」
 34 / 「キスメの献身」
 35 / 「星熊勇儀の愛情」
 36 / 「水橋パルスィの変化」
 37 / 「火焔猫燐の懸案」
 38 / 「星熊勇儀の失態」
 39 / 「水橋パルスィの存在」
 40 / 「星熊勇儀の審判」
 41 / 「水橋パルスィの幸福」
 42 / 「星熊勇儀の願い」
 43 / 「地底への闖入者」
 44 / 「水橋パルスィの真実」
 45 / 「星熊勇儀の幸福」
 46 / 「星熊勇儀と、水橋パルスィ」
 47 / 「地底の恋物語」

【にとり×雛】
にと×ひな!(完結)
 Stage1「人恋し河童と厄神と」
  SIDE:A SIDE:B
 Stage2「厄神様へ続く道」
  SIDE:A SIDE:B
 Stage3「神々も恋せよ幻想の片隅で」
  SIDE:A SIDE:B(前編)(後編)
 Stage4「秋めく恋」
  SIDE:A SIDE:B SIDE:C
 Stage5「少女が見た幻想の恋物語」
  (1) (2) (3) (4)
 Stage6「明日晴れたら、雨は昨日へ」
  (1) (2) (3) (4)

東方創想話・SSこんぺ投稿作

【少女秘封録】
 真昼の虹を追いかけて
 ヒマワリの咲かない季節
 闇色メモリー
 2085年のベース・ボール
 スタンド・バイ・ユー
 睡蓮の底
 遠回りする傘

【自警団上白沢班の日常】
 折れた傘骨
 おおかみおんなと人魚姫

【探偵ナズーリンシリーズ】
 説法の時は出たくない
 腹の中

【星ナズ】
 貴方のための探し物
 性別とかどうでもいいじゃない
 ナズーリンを縛って目の前にチーズをぶら下げたらどうなるの?

【稗田文芸賞シリーズ】
 霧雨書店業務日誌
 第7回稗田文芸賞
 第6回稗田文芸賞
 第8回稗田文芸賞・候補作予想メッタ斬り!
 第8回稗田文芸賞
 第9回稗田文芸賞
第10回稗田文芸賞

【狐独のグルメ】
<Season 1>
 「人間の里の豚カルビ丼と豚汁」
 「命蓮寺のスープカレー」
 「妖怪の山ふもとの焼き芋とスイートポテト」
 「中有の道出店のモダン焼き」
 「博麗神社の温泉卵かけご飯」
 「魔法の森のキノコスパゲッティ弁当」
 「旧地獄街道の一人焼肉」
 「夜雀の屋台の串焼きとおでん」
 「人間の里のきつねうどんといなり寿司」
 「八雲紫の牛丼と焼き餃子」
<Season 2>
 「河童の里の冷やし中華と串きゅうり」
 「迷いの竹林の焼き鳥と目玉親子丼」
 「太陽の畑の五目あんかけ焼きそば」
 「紅魔館のカレーライスとバーベキュー」
 「天狗の里の醤油ラーメンとライス」
 「天界の桃のタルトと天ぷら定食」
 「守矢神社のソースカツ丼」
 「白玉楼のすき焼きと卵かけご飯」
 「外の世界のけつねうどんとおにぎり」
 「橙のねこまんまとイワナの塩焼き」
<番外編>
 「新地獄のチーズ焼きカレーと豚トロひとくちカツ」 NEW!!

【その他(そそわ無印・こんぺ)】
 記憶の花
 帽子の下に愛をこめて
 レイニーデイズ/レインボウデイズ
 或る人形の話
 インビジブル・ハート
 流れ星の消えない夜に
 或る男の懺悔
 天の川の見えない森で
 花の記憶
 時間のかかる念写

同人誌全文公開(pixiv)

 『流れ星の消えない夜に』
  (1) (2) (3)

 『るな×だい!』
  (前編) (後編)

東方野球in熱スタ2007異聞
 「六十日目の閻魔と死神」
 「グラウンドの大妖精」
  (前編) (中編) (後編)
 「神奈子様の初恋」
 「May I Help You?」
 「決戦前の三者会議」
 「夏に忘れた無何有の球を」
  (前編) (後編)
 「月まで届け、蓬莱の想い」
 「届く声と届けるものと」
 「魔法使いを見守るもの」
 「夏に雪桜は咲かないけれど」
  (1) (2)
 「星の光はすべて君」
 「さよならの代わりに」
  (前編) (後編)
 「野球の国、向日葵の妖精」
  (1) (2) (3) (4)
 「わりと憂鬱な霊夢の一日」
 「猫はどこだ」
 「あなたの人生の物語」
  (1) (2) (3) (4)
  (5) (6) (7) (8)
 「完全なアナタと不完全なワタシ」
 「伝えること届けること」
 『東方野球異聞拾遺 弐』
  (1) (2) (3)


艦これSSインデックス(pixiv)

【第六戦隊】
 ワレアオバ、ワレアオバ。
 衣笠さんは任されたい
 刻まれない過去
 古き鷹は光で語りき NEW!!

【響×電】
 Мой кошмар, нежность из вас

なのはSSインデックス

長編
魔法少女リリカルなのはBURNING

【BURNING AFTER】
 祝福の風と永遠の炎
 フェイトさんのお悩み相談室
 それは絆という名の――
 王子様とお姫様と黄昏の騎士のわりと平和な一日
  (前編) (中編) (後編)

魔法少女リリカルなのはCHRONICLE
魔法少女リリカルなのはCRUSADERS

中編
 ストラトスフィアの少女(完結)
  (1) (2) (3) (4)

 プラネタリウムの少女(完結)
  (1) (2) (3) (4)

短編
【フェイト×なのは】
 キミがくれる魔法
 たまに雨が降った日は
 キミが歌うボクの歌
 お嫁さんはどっち?
 願い事はひとつだけ
 君がここに生まれた日
 stay with me
 私がここに生まれた日
 ハラオウン家の家庭の事情「エイミィさんのお悩み相談室」
 WHITE SWEET SNOW
 冬、吐息、こたつにて。

【アリサ×すずか】
 はじめての××
 TALK to TALK
 少し歩幅が違う分
 好きな人が、できました。
 おとぎ話は目覚めた後にも after
 DOG×CAT?(プレ版)
 第97管理外世界における、とあるロストロギア関連事件に付随した何か(仮)
 9×19=171...?
 Feline days
 貴方の花の名前
 超短編シリーズ

【八神家】
 ある日の八神さんち(メロドラマ編)
 ある日の八神さんち(家族計画編)
 ある日の八神さんち(ホラー編)
 You are my family
 魔導探偵八神はやて「アイスはどこへ消えた?」
 届け、あなたがくれた空に。
 朧月夜の銀色に

【クロノ×エイミィ】
 ハラオウン家の家庭の事情「クロノ・ハラオウンはロリコンなのか?」

らき☆すた

【かがみ×つかさ】
 Sleeping Beauty?
 夢見てた、夢

投稿SSインデックス

投稿規定

「なのはBURNING」三次創作

【沈月 影さん】(影ラボ
 魔法少女リリカルなのはFROZEN
 予告編
 第1話「流転 -Returning End-」
  (1) (2) (3) (4)

【てるさん】(HEAVEN
 ユグドラシルの枝(完結)
  (1) (2) (3) (4) (5)

【緑平和さん】(PEACE KEEPER
 その右手に永遠を

短編

【kitさん】(pure heart
 好き、だから

【mattioさん】
 The parting of the ways
 みんなで奏でるボクの歌
 ボクは親友に恋をする
 白い悪魔事件―なのはは罪な女のコ?なの―
 か け お ち
 約束の桜〜ダイヤ〜
 月剣〜つるぎ〜のち陽盾〜たて〜
 青に魅せられた私―Moondust…―
 ハート オブ エース―AMBITION―
 わたしの日溜り
 春の日、とあるカップルのとある時間のつぶし方
 少し角度が違う分
 大胆はほどほどに
 そして二人は時を忘れる
 注意報「あま風に御用心」
 一番守りたいもの、それは――
 ひっかかって。
 キミのいない平日は
 最近の翠屋において甘い物が売れない理由、それは――
 バカップル法第○条第×項「うっかりは無罪なり」
 正月、とある五人のとある年明けの過ごし方
 スキー大好き! って大好きななのはが言ったのでつい私も好きだし得意だと言ってしまいました。
 親友>恋人・・・?
  ―前夜なの―
  ―臨戦なの―
  ―結末なの―
 桜〜なのは〜の舞う季節―Prince of ・・・―
  予告編 本編
 天使に誓うラブレター
  予告編 本編
 「アツい日」シリーズ
  アリサ先生のアツい一日
  それぞれのアツい午後
  アツかった日の後日。
  アツくない場所で
  アツい日は季節を越えて
  アツみの増した写生会
  アツ力のかかった一日
 木の葉が紅く染まる頃
  (1) (2) (3)

【ぴーちゃんさん】(P'sぷろじぇくと
 ワガママのススメ
 おとぎ話は目覚めた後で

【鴇さん】(It flows.
 
 遠くない未来
 贈り物〜blessing happily〜

【伊織さん】(伊織の詞認筆
 ハラオウン家家族会議
 ケーキより甘い思い出
 八神家家族相談室

【maisyuさん】(ぐったり裏日記
 キミの呼びかた
 素直なキモチ
 この星空の下、貴女と二人

【隅田さん】(NooK
 四つ葉のクローバーを、君に。

【沈月 影さん】(影ラボ
 Pleasure, into the Rain

【クロガネさん】(クロガネの間
 理想な人は?

【フィールドさん】
 The honey holiday
 Dangerous Shower Time

【霧崎和也さん】(Kの趣味部屋
 祝福の花

【HALさん】(交差幻想
 コイメツ

【月翼さん】
 秘密のrouge

【tukasaさん】
 名前を呼んだ日

【フェルゼさん】(Empty Dumpty
 夜長の行き先
 Their party's never over.
 彼女たちのフーガ

【シン・アスカさん】
 メリッサの葉に…

【結さん】
 青い空の下で

【tanakaさん】部屋の隅っこで小説なんかをやってみる
 君が見てくれているから/新年
 知らぬ間に
 なのはさん争奪戦
 いたずらなお姫様
 お願い
 海と水着と……
 何年経っても変わらぬ関係
 越えられない壁
 小さくてもなのはさん
 思春期なんです
 手相占い?
 暗闇の中で
 フェイトちゃんは変態さんなの?
 手を繋いで
 王子様とお姫様のお祭り
 想いと想い

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