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魔法少女リリカルなのはBURNING 第8話「別離 -forget me not-」(3)
 第8話その3。決着、そして。







     ◇

 今度こそ、決着だった。紛れもなく。確実に。
 大地に降り立ち、フェイトは崩れ落ちそうになる身体を、デバイスで支える。
 見えるのは、倒れ伏して動かないアリサの姿。
 それが示すのは――勝利だ。
 あまりにも紙一重の戦い。お互いに、持てる力を限界まで振り絞っての激突。何かがひとつ食い違えば、あそこに倒れていたのは自分だっただろう。これほどの全力勝負は、あの2年前の――なのはとの勝負以来だったかもしれない。
 だが、その勝利に対する喜びなど、フェイトの中にはかけらも存在しなかった。
 口の中に残るのは、鉄錆のような苦い味。それは戦いの中で切った口から滲んだ血の味でもあり、また。
 ――こうして、戦うことでしか親友を止められなかった自分に対する、苦味。
 フェイトはゆっくりと、倒れたアリサへと歩み寄る。そう……何より、事件はまだ、これからだ。アリサは止めることができた。だが、首謀者が残っている。アリサを助けて、それで終わりではないのだ。
 と、不意にアリサが呻き、フェイトは足を止める。意識を取り戻したか、頭を振ってアリサは、その身体をゆっくりと起こし、
 ――唐突に、激しく咳き込んだ。
「アリサ――?」
 四つんばいになって、アリサは吐き出すように咳を繰り返す。それは衝撃で息が詰まったとか、そういう類のものではない。フェイトにもそのことが直感的に解り、
 それを証明するかのごとく。
 アリサの口から、それが吐き出された。

 真っ暗な、深紅のカタマリ。

「――あ、れ?」
 アリサ自身も、自分の口から溢れたそれが何なのか、理解できないような表情で。
 フェイトもまた、目の前にあるその現実を理解できなかった。
 ――今、アリサが吐いたのは。
 大地に染みこんでいく、あの赤い、紅い、朱いモノは。
 紛れもなく。疑いようもなく。
 血、だった。
「アリサっ――」
 わけがわからず、フェイトはアリサへ向かって駆け出す。何だ、今のは何だ。血だ。アリサが吐いた血だ。どうして? どうしてアリサが血を吐く? あんなに苦しそうに咳き込んで、どうして、どうして、
 自分の、せいか?
 ――自分の魔法が、アリサを傷つけたのか?
 そんな馬鹿な、だって自分の魔法は非殺傷設定で、身体に直接ダメージを与えるはずがなくて、そんな、あんな、真っ赤な血を吐くようなことは、
 けれど。魔法がたとえ非殺傷設定であろうと。
 衝撃を受ければ。吹き飛ばされれば。地面に叩きつけられれば。
 ヒトのカラダは、簡単に壊れてしまう、
「――アリサ、」

 その、フェイトの目の前に、
 唐突に、それが突きつけられる。
 ――炎すらも纏えない、白刃。
 アリサの手にした、デバイスの、切っ先。

「……アリ、サ?」
 顔を上げて。赤く汚れた口元を拭って。――目の前の敵を睨み据えて。
 アリサは、ただ、震える手で、デバイスを突きつけていた。
 その切っ先が示すのは、拒絶。
 戦いを終えてなお、フェイトが伸ばそうとする手を、アリサは拒む。
「……敵の、心配なんて、余裕じゃ、ないの」
 途切れ途切れの声で、アリサが言う。その言葉が、フェイトには解らない。
 どうして。どうして、どうして、どうして!
「アリサっ、」
「まだ……まだよ、まだ、終わって、な、」
 呆然と立ちすくむフェイトの目の前で、アリサはその手の刃を大地に突き立て。
 そして、立ち上がろうとする。震える足で、両腕で、全身で、
 ――けれど、そんな力などもはや、その身体にあるはずもなく、
 再び、崩れ落ちるように膝をつき、――そしてアリサは再び咳き込んだ。
 口元に当てられた手から、零れ落ちる雫は、どうしようもないほどに、赤。
「アリサ……! 駄目だよ、もう、そんな、」
「駄目じゃ、ない」
 はっきりとした、答え。
 アリサの顔に浮かぶのは、それでもなお、苦痛でも絶望でもない。
 泣きたくなるほどに、明確な、意志。
 力尽きるまで戦うのだという、意志。
「あたしは、まだ……負けて、なんか、」
 だが、意志に身体は追いつかず。立ち上がろうとした足はもう動かず。
 ――けれどフェイトももう、駆け寄ることもできなかった。
「……どうして」
 フェイトにできるのは、呟くような問いかけを、投げかけることだけ。
「どうして……アリサ、どうして、そんなに、」
 どうして、そこまでして立ち上がろうとするのか。
 どうして、そこまでして戦おうとするのか。
 どうして――そんなに、泣きそうな顔で、強がりを、言い続けるのか。
 フェイトの問いかけに、アリサの表情が、ほんの微かに歪む。
 そのとき一瞬だけ見えたのは――あの日常にいた頃に、アリサがたまに見せる、ひどく無防備な、微笑。
「……好きだから」
 返ってきたのは、同じように、呟くような――ひどく、素直な言葉。
「あたしは……すずかが好きだから。あんたたちよりも、誰よりも、一番に、好きだから」
 それは、どうしようもないほどに真っ直ぐな想いで。
 どうしようもないほどに、壊れそうな、微笑。
「だから……あたしは、諦めない」
 そして、アリサは、もう一度、デバイスでその身体を支えて。
 今度こそ、立ち上がる。
 今にも折れそうな足で。崩れ落ちそうな身体で。それでも、立ち上がる。
 もう、魔力も体力も、残っていないはずの身体で。
「……あたしは、最後まで、戦う」
 そう、その意識が、最後と認める瞬間までは、彼女は何度でも立ち上がるだろう。
 何度でも、抗い続けるだろう。
 何もかもを拒んで。何もかもを振り切って。
 ただ、大切な人のために。
 ――そんなアリサに、自分ができることは、何だ。
 ひとつしかない。
 ひとつしか、ない。
 涙がこぼれそうなことに気付いて、フェイトは一度目元を拭う。
 泣くときじゃない。今は……まだ、戦いの最中なのだから。
 そして、決然と、アリサを見据えて。
「……アリサ。あなたを、管理局員に対する魔力攻撃、およびそれによる傷害、器物損壊の容疑で、拘束します。……武装を解除して、投降を」
 そう、自分は彼女が立ち向かうべき敵なのだから。
 最後まで、敵であり続けることしか、できないのだ。
「断る……って、言ったら?」
「……力ずくで」
 その返事に、アリサはどこか、満足げに笑った。
「上等じゃ、ないの」
 そして、交錯する視線。対峙するふたり。
 これから交わされるのは、決着など解りきった戦いだ。
 だけど、それは必要な決着だから。
 そしてふたりは、無言のままに、同時に地を蹴り、

 次の瞬間、フェイトの身体を、魔力の鎖が絡めとった。

「えっ――」
 それはあまりにも予想外の事態で、フェイトは全く対処できなかった。
 バインド!? まさか、アリサがまだこんな、
 しかし、顔を上げたフェイトが見たのは、自分同様に目を見開いたアリサの表情で。
 ――アリサじゃない。と、いうことは、

「ギリギリ間に合いましたか。――大丈夫ですか、アリサさん」
 そんな、ひどく優しげな声とともに。
 微笑を浮かべたその青年は、ゆっくりとアリサの眼前に降り立った。
「……エディック」
 アリサが、青年の名前を呟く。……エディック。エディック・スコール!
 この青年が、アリサの協力者。この事件の、首謀者!
「邪魔、しないでって、言った、でしょ」
 切れ切れのアリサの言葉に、しかしエディックは微笑を崩すことなく答える。
「しかし、ここで負けるのも、あなたの本意ではないでしょう? ……意地を張るのも結構ですけど、少しは感謝してほしいものですが」
「――――っ」
 アリサは唇を噛み、手にしていたデバイスを下ろす。
 そしてエディックは、フェイトの元にゆっくりと歩み寄った。
「はじめまして、フェイト・テスタロッサさん。……いえ、今はフェイト・T・ハラオウンでしたか」
 語りかける言葉は至極穏やかで、眼鏡の奥、細められた視線は優しげですらあり、
 ――けれど、そこに全く温かみが存在しないことを悟って、フェイトは慄然とする。
 ぎり、とバインドがフェイトの身体をきつく締め付け、自由を奪う。喉が圧迫され、声が出せない。
「……なん、で、こんな、こと」
 搾り出すようなフェイトの問いかけに、しかしエディックは無言のまま、
「アリサを……どうする、気、……いったい、何を、」
「――願いを、叶えるためですよ」
 その言葉に、フェイトは顔をしかめることしかできない。
 願い? その願いというのは――次元震を、起こすことなのか?
「私だけではありません。彼女の願いも」
 ちらりとエディックは、視線でアリサを示し、
「――そして、あなたの願いも、私は叶えたいと思っています」
 その言葉の意味が、フェイトには咄嗟に理解できなかった。
 ……自分の、願い?
 そんな、願いなんて。
 願いなんて、

「プレシア・テスタロッサを、救いたいと思いませんか?」

 耳元で囁かれた、言葉。
 エディックの告げた、その言葉に。
 フェイトはただ、愕然と目を見開くことしか出来ず。

 刹那、脳裏を駆け巡る記憶の断片。
 生まれてから今までの、全ての記憶の走馬灯。
 自らのものでない記憶と、自らの記憶が入り乱れる、幻想のような記憶の羅列。
 ――そして。

『あなたはもういらないわ』

 その瞬間。
 フェイトの心の奥底に食い込んでいた、あの棘が。
 何かを、壊した。
 完膚なきまでに、壊した。

 ――そう、フェイトは全てを理解した。理解してしまったのだ。
 あの痛みの正体も。自らを苛んでいた苦しみの在処も。
 ずっと目を背けていた、たったひとつきりの事実までも。

 そうだ、
 私は、
 ――母さんを、

 意識が、ふっと遠くなる。
 視界が、急激に闇へと落ちていく。
 思考が全てを拒絶していた。これ以上の何もかもを。
 それに抗う力も、フェイトには既になく。

 ただ、全てが闇に閉ざされる瞬間に。
「――ごめん、なさい」
 微かに、そんな、親友の声が、聞こえた、気がした。

     ◇

「フェイトちゃん、返事して、フェイトちゃんっ!」
 アースラ艦橋。砂嵐の走るモニターを前に、エイミィは必死に叫んでいた。
 強制転移魔法による、フェイトの拉致。転移先の座標を特定したものの、半ば予想通り、そこには通信妨害魔法がかけられていた。モニターは全く機能せず、雑音の中に微かに、魔導師同士の交戦と思しき音が聞こえるだけ。こちらからの通信が届いているのかどうかも解らない。そんな状態だったのだ。
 確かなのは、その管理外世界にアリサとフェイトの魔力反応が確認され、――そして、ふたりが交戦中だということ。
 それを見ることも、通信をとることもかなわず、ただジャミングの解析と解除に時間をとられ……現在、何とか音声だけは回復した。
 した、のだが。
 ――音声の回復する少し前に、3つ目の魔力反応が現れた。それがなのはやクロノや、アルフのものでないことは、エイミィたちが一番よく知っている。
 そう、それはおそらく、アリサの協力者のもので。
 そして、音声の回復した瞬間には。
 ……2人分の魔力反応が、そこから消えていた。
 それが意味することなど、考えるまでもない。アリサと協力者が撤退したのだ。――そして、音声の回復した今、フェイトから返答が無いということは、
「映像、出ます!」
 ランディの声とともに、砂嵐に包まれていた画面が、ようやく焦点を結ぶ。
 ――そこにあったのは、あまりにも予想通り過ぎる、光景。
 見渡す限り不毛の荒野に、いくつも穿たれたクレーターの、そのひとつ。
 そこに、フェイトが倒れ伏していた。
「フェイト、ちゃん……っ!」
 だん、とエイミィはコンパネを叩く。その音に、オペレーターたちが振り向いた。
 エイミィ自身は、ただ唇を噛んで顔を伏せる。
 何も、出来なかった。はやてのときと同じ……また、何も出来なかった!
「……医療班と、残りの武装局員を。フェイトちゃんを……回収して」
『エイミィさん!』
 エイミィが指示を下すのと同時に、なのはからの通信が届く。
『アルフさんを確保しました! 転送ポートを、』
「……うん、そのまま帰還して。クロノくんも」
 その言葉に、モニターの向こうでなのはが息を飲んだ。
『……フェイトちゃん、は?』
「今、医療班が回収に向かってる」
 事態は、それだけで説明が可能で。
 ――愕然と立ちすくむなのはの顔を、エイミィもまた、見ることが出来なかった。

     ◇

 7月15日、アリサ・バニングス、エディック・スコールが海鳴市中心部に出現。
 執務官候補生、フェイト・T・ハラオウンが交戦、敗北。魔力、強奪により枯渇。
 アルフ、及び武装局員20名、魔力攻撃により軽傷。
 ――アリサ、エディック、両名とも、未だ逃走中。



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| 浅木原忍 | 10:01 | comments(8) | trackbacks(0) |
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Comment
>そう、その意識が、最後と認める瞬間までは、彼女は何度でも立ち上がるだろう。
>「――願いを、叶えるためですよ」

アリサとエディック、この二人良くも悪くも純粋だと思う。

9話の相手はなのはか?
サブタイトルがなんか意味深に思える。
Posted by: touzitu |at: 2007/01/12 10:38 AM
>touzituさん
 真っ直ぐな想いが、必ずしも皆同じ方向を、正しい方を向いているとは限らないという話ですね。A'sでの守護騎士たち然り。だからこそすれ違い、ぶつかり合ってしまうわけで。アリサにしろエディックにしろ、「望んだのは、たったひとつきりの幸せ」なわけです、はい。
 9話はサブタイ通りの決戦になりますが、まぁその前に8話があと5回分残っていますので、まずはそちらをご覧下さい(笑)。むしろ8話はここからが本番ですよ! サブタイ通り「別離」の物語をまずはお楽しみに〜。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/01/12 1:16 PM
やはりフェイトは心を砕かれてしましましたね。「プレシア」という単語はフェイトにとって最悪のキーワードでしょう。自ら手をかけたわけではありませんが、目の前で虚数空間に堕ちていったのですから、「殺した」と思っていても仕方のないことでしょう。どれだけ割り切っても心の片隅には残るもの。それが人間というものですからね。
さて、今のフェイトは精神崩壊状態となってしまいましたから、次はなのはがでてきますね。いまのなのはを支配するのは、怒りか、それとも悲しみか、どちらにせよもうアリサもなのはたちも引き返せないところまで来てしまいましたね。展開はクライマックスに近づいてきました。次の話が楽しみです。

アリサの肉体はもう限界を超えてしまってるのではないでしょうか。いままでは頭痛ですんでいましたが、今回は血反吐をはいています。現代でも肉体の限界を超える行動をすれば、体は壊れてしまいますから、アリサの体は血を吐くことで限界を知らせようとしているのでしょう。ということは、苗木がそろそろ狭い「植木鉢」の外へ向けて根を広げようとするのでは?
感想と想像両方を書かせていただきました。
Posted by: kicchomu |at: 2007/01/12 4:26 PM
>kicchomuさん
 いつもながら的確すぎる読みに、書き手として感動を禁じ得ません。こんなに完璧に色々と見抜かれてると、この後の展開まで全部先読みされてるんじゃないかと怖くすらなります(笑)。
 そんなわけで、ここから先はこの戦いが残した爪痕と、それが導く転機になります。心を蝕まれるフェイト、身体を蝕まれるアリサ、そして何も出来ないなのは。それぞれの痛みが転がしていく物語の続きをお楽しみにー。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/01/12 5:55 PM
とりあえずフェイトの勝利に終わりましたけど、多分勝敗を分けたのは実戦経験の差と思います。
お互いに大切で大好きな人を守るために戦う…
フェイトはなのはを…
アリサはすずかを…
思いは同じ、デバイスの性能も大差なければ、幾多の修羅場をくぐり抜けてきたフェイトの方が上手とも思えます。

アリサの場合、なのはやフェイトみたいに魔力が元々高い訳でもないのにAAAクラスの魔道士を超えるほどの激戦をし、ロストロギアによる強制強化、体にかかる負担は計り知れない。
痛みは、体の異常や危険を知られる大事な信号です。
吐血は、もう身体が悲鳴をあげた証拠ですね。
このまま行けば、勿論その先にまっているのは、死だけ…
でも、今のアリサなら死すら恐れず突き進んでしまいそうで『誰か』が止めなければ確実に…

多分、フェイトにとってプレシアは一生のトラウマとして残り続けてしまうでしょう。
いくらAs`で過去を乗り越えたとしても、トラウマとは心に深く根付いた痛み、それをしたのが今は亡きプレシアですから。
その事(第一期)を直接知るなのは達だからこそ、出来るだけフェイトを支え気遣ってくれるでしょうけど…
おそらく、P・T事件聞いた程度しかしらないエディックは、フェイトへの善意か利用の為だか知りませんが、プレシアの事を平気でフェイトに突きつけるのは、決して許せない行為です。
これがトドメになって、再び壊れて(?)しまったフェイトの心ですが、一期でもプレシアに「大嫌い!」と言われた時も、似たような状態になりました。
その時、フェイトの心が壊れなかったのは、いつも側にいたアルフもそうですけど、自分と必死に分かり合おうとした『なのは』がいたからだと思います。
フェイトが最終的に生きようと決意したのも、時の庭園が崩壊する中、なのはが迎えに来てくれたからですし。
フェイトは困った時とか、家族のリンディやクロノが支えになってもいいと思いますが…
プレシアなどが絡み、フェイトが自分ではどうしようもなく、困り果て、悲しみに沈んだ時は、なのはが側に居て、救ってくれる事を願うばかりです。
コレばかりは、なのはじゃないと出来ないと思います。
もしかくは、夢の世界で、フェイトを自分の妹として分かり合い、フェイトの事を誰よりも心配し勇気づけた、アリシアくらい…

これで事実上戦えるのは、なのはとクロノだけ…
でも、フェイトの事でなのはがどれだけ動揺しているか…
今、なのははアリサと同じ立場に立たされたと思います。
一番大切で大好きな子である…
すすがの身体を傷つけられた…
フェイトの心を傷つけられた…
その結果、アリサは暴走…
はやても自分の家族でる守護騎士達を傷つけられた時、多少は怒りをもった。
なのはも、初めて怒りをもつ…?

長々と感想すみません、私もSS(なのフェイがメインですが)を書く者として、今後がかなり気になりますので♪
Posted by: 機龍 |at: 2007/01/12 9:02 PM
決着がついた後どうするのかと思ったんですが、まさか
そこでエディックがそう来るとは…驚きです。エディックは
アリサのことをどう思っているんでしょうか?苗木がある以上
生きてもらわなければ困るということは理解できるのですが。

強制的に魔力を得た時から何となく想像してはいたのですが、
アリサにも遂にここで耐えられない程の無理が来ましたね。
自分の身を犠牲にしてまで戦うのはどう考えてもすずかが
喜ぶことでは無い。でも、アリサはまだそれに気付かないん
でしょうね。あれだけの経験をしてまだ11歳の少女に
それを望むのは酷かもしれません。でも、それに気付かなければ
終わらないのではないか…と思います。

プレシアのことを持ち出してまでフェイトの心を砕く
あたり、エディックの手段を選ばない狡猾さ(純粋の裏返しとも
言えますが)と、かつて負った傷の大きさが垣間見えますね。

フェイトの心が砕かれたのを読んだ時、(師匠がご存知かは
分かりませんが)某アニメに出てきた「ブロックワード」という
言葉が頭をよぎりました。
例えフェイトの歩む現在が、未来が、どんなに幸せなもので
あったとしても、その下にある過去は決して消えないものである
わけで。そしてそれをふとしたことで思い出させられたら。
↑でエディックの傷云々と書きましたけど、やっぱり一度
殴ってやりたいなぁ(マテ)

後は…なのはでしょうか。現時点で、心を、体を壊されて
しまった親友達を救うことが出来るのは恐らく彼女だけだと
思います。恐らくフェイトが倒れたことによるショックは
かなりのものだと思うので、そこから再び立ち上がり
恐らくこの先待っているであろうアリサとの戦いに耐えられるか…
これまた酷かもしれませんが、なのはに全てがかかっていると
思います。

それでは。今回も凄い展開で面白かったです。次回も
楽しみにしてますねw
Posted by: 霧崎和也 |at: 2007/01/12 10:13 PM
相変わらず、凄い描写が上手いですねぇ・・・
こっちは何とか一話終わりました。
終わってみれば100P越えてました(;´Д`A ```
現在2話1,2公開初めてますけど、一話より多くなるのですでに確定ですw
Burning続き楽しみにしてますよ、一読者としてw
Posted by: 冷凍蜜柑 |at: 2007/01/12 11:48 PM
 皆様感想ありがとうございますー。
 皆様の感想を見つつ、8話を適時修正中です。特にアリサの心理描写が、わりと独りよがりな感じになっているので、そこらへんをもう少し説得的になるように……。がふ。


>機龍さん
 長文感想ありがとうございますー。
 プレシアの件は、この作品においては単にフェイトのトラウマという以上の意味合いがあるのですが、まぁそこらへんはこの後の話なので今は沈黙。エディックの思惑も、単純にフェイトを心理的に追いつめるだけ、ではありませんよ……。
 次回は傷ついたフェイトのエピソードになります。フェイトに突きつけられたもの、そしてその姿を目の当たりにしたなのはは……。お楽しみに〜。


>霧崎和也さん
 「ブロックワード」って……ああ、種ですか(ぐぐったらしい)。種は観ていないので解りません無念(´・ω・`)
 エディックがアリサをどう思っているのかは、この後でちらほらと言及されます。彼はどうにもこうにも極悪人のイメージが強いかと思いますが、決して最初から冷酷無比な人間だったわけでもなく。
 アリサがハッピーエンドを迎えるための条件は、実はものすごく簡単なことだったりするのですが、簡単すぎる事実には得てして気付けないものです。だからこそ、もがくアリサの苦しみは未だ終わりません。
 この状況下で、なのははどう動くのか。そしてフェイトとアリサは。続きをどうぞお楽しみに〜。


>冷凍蜜柑さん
 お褒めにあずかり光栄ですー。
 そしてGDD2話脱稿お疲れ様です。
 というか2-2があんな酷いところで切られてしまってどうしてくれようかと思っていたところですよ! 続きを! 早く続きを!(ぁ
 BURNING頑張ります。そちらも頑張ってくださいー。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/01/13 6:34 AM








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東方SSインデックス

長編
【妖夢×鈴仙】
うみょんげ!(創想話・完結)
 第1話「半人半霊、半熟者」
 第2話「あの月のこちらがわ」
 第3話「今夜月の見える庭で」
 第4話「儚い月の残照」
 第5話「君に降る雨」
 第6話「月からきたもの」
 第7話「月下白刃」
 第8話「永遠エスケープ」
 第9話「黄昏と月の迷路」
 第10話「穢れ」
 第11話「さよなら」
 最終話「半熟剣士と地上の兎」

【お燐×おくう】
りん×くう!(完結)
 ※スピンオフなので、できれば先に『ゆう×ぱる!』をどうぞ。
 1 / 火焔猫燐
 2 / 霊烏路空
 3 / 火焔猫燐
 4 / 霊烏路空
 5 / 古明地さとり
 6 / 火焔猫燐
 7 / 霊烏路空
 8 / 火焔猫燐
 9 / 古明地さとり
 10 / 霊烏路空
 11 / 火焔猫燐
 12 / 古明地さとり
 13 / 霊烏路空
 14 / 火焔猫燐
 15 / 古明地さとり
 16 / 霊烏路空
 17 / 古明地こいし
 18 / そして、地底の恋物語

【勇儀×パルスィ】
ゆう×ぱる!(完結)
 0 / そして、星熊勇儀の孤独
 (1) (2) (3) (4) (5) (6)
 (7) (8) (9) (10) (11) (12) (13)
 14 / 「星熊勇儀の微睡」
 15 / 「水橋パルスィの恋心」
 16 / 「星熊勇儀の応談」
 17 / 「黒谷ヤマメの懸念」
 18 / 「星熊勇儀の懊悩」
 19 / 「キスメの不安」
 20 / 「火焔猫燐の憂鬱」
 21 / 「黒谷ヤマメの奮闘」
 22 / 「古明地さとりの場合」
 23 / 「水橋パルスィの狂気」
 24 / 「古明地さとりの思案」
 25 / 「星熊勇儀の煩悶」
 26 / 「水橋パルスィの意識」
 27 / 「星熊勇儀の虚言」
 28 / 「水橋パルスィの嫉妬」
 29 / 「星熊勇儀の決断」
 30 / 「キスメの幸福」
 31 / 「水橋パルスィの戸惑」
 32 / 「黒谷ヤマメの嫉妬」
 33 / 「古明地さとりの思惟」
 34 / 「キスメの献身」
 35 / 「星熊勇儀の愛情」
 36 / 「水橋パルスィの変化」
 37 / 「火焔猫燐の懸案」
 38 / 「星熊勇儀の失態」
 39 / 「水橋パルスィの存在」
 40 / 「星熊勇儀の審判」
 41 / 「水橋パルスィの幸福」
 42 / 「星熊勇儀の願い」
 43 / 「地底への闖入者」
 44 / 「水橋パルスィの真実」
 45 / 「星熊勇儀の幸福」
 46 / 「星熊勇儀と、水橋パルスィ」
 47 / 「地底の恋物語」

【にとり×雛】
にと×ひな!(完結)
 Stage1「人恋し河童と厄神と」
  SIDE:A SIDE:B
 Stage2「厄神様へ続く道」
  SIDE:A SIDE:B
 Stage3「神々も恋せよ幻想の片隅で」
  SIDE:A SIDE:B(前編)(後編)
 Stage4「秋めく恋」
  SIDE:A SIDE:B SIDE:C
 Stage5「少女が見た幻想の恋物語」
  (1) (2) (3) (4)
 Stage6「明日晴れたら、雨は昨日へ」
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東方創想話・SSこんぺ投稿作

【少女秘封録】
 真昼の虹を追いかけて
 ヒマワリの咲かない季節
 闇色メモリー
 2085年のベース・ボール
 スタンド・バイ・ユー
 睡蓮の底
 遠回りする傘

【自警団上白沢班の日常】
 折れた傘骨
 おおかみおんなと人魚姫

【探偵ナズーリンシリーズ】
 説法の時は出たくない
 腹の中

【星ナズ】
 貴方のための探し物
 性別とかどうでもいいじゃない
 ナズーリンを縛って目の前にチーズをぶら下げたらどうなるの?

【稗田文芸賞シリーズ】
 霧雨書店業務日誌
 第7回稗田文芸賞
 第6回稗田文芸賞
 第8回稗田文芸賞・候補作予想メッタ斬り!
 第8回稗田文芸賞
 第9回稗田文芸賞
第10回稗田文芸賞

【狐独のグルメ】
<Season 1>
 「人間の里の豚カルビ丼と豚汁」
 「命蓮寺のスープカレー」
 「妖怪の山ふもとの焼き芋とスイートポテト」
 「中有の道出店のモダン焼き」
 「博麗神社の温泉卵かけご飯」
 「魔法の森のキノコスパゲッティ弁当」
 「旧地獄街道の一人焼肉」
 「夜雀の屋台の串焼きとおでん」
 「人間の里のきつねうどんといなり寿司」
 「八雲紫の牛丼と焼き餃子」
<Season 2>
 「河童の里の冷やし中華と串きゅうり」
 「迷いの竹林の焼き鳥と目玉親子丼」
 「太陽の畑の五目あんかけ焼きそば」
 「紅魔館のカレーライスとバーベキュー」
 「天狗の里の醤油ラーメンとライス」
 「天界の桃のタルトと天ぷら定食」
 「守矢神社のソースカツ丼」
 「白玉楼のすき焼きと卵かけご飯」
 「外の世界のけつねうどんとおにぎり」
 「橙のねこまんまとイワナの塩焼き」
<番外編>
 「新地獄のチーズ焼きカレーと豚トロひとくちカツ」 NEW!!

【その他(そそわ無印・こんぺ)】
 記憶の花
 帽子の下に愛をこめて
 レイニーデイズ/レインボウデイズ
 或る人形の話
 インビジブル・ハート
 流れ星の消えない夜に
 或る男の懺悔
 天の川の見えない森で
 花の記憶
 時間のかかる念写

同人誌全文公開(pixiv)

 『流れ星の消えない夜に』
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 『るな×だい!』
  (前編) (後編)

東方野球in熱スタ2007異聞
 「六十日目の閻魔と死神」
 「グラウンドの大妖精」
  (前編) (中編) (後編)
 「神奈子様の初恋」
 「May I Help You?」
 「決戦前の三者会議」
 「夏に忘れた無何有の球を」
  (前編) (後編)
 「月まで届け、蓬莱の想い」
 「届く声と届けるものと」
 「魔法使いを見守るもの」
 「夏に雪桜は咲かないけれど」
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 「星の光はすべて君」
 「さよならの代わりに」
  (前編) (後編)
 「野球の国、向日葵の妖精」
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 「わりと憂鬱な霊夢の一日」
 「猫はどこだ」
 「あなたの人生の物語」
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 「完全なアナタと不完全なワタシ」
 「伝えること届けること」
 『東方野球異聞拾遺 弐』
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艦これSSインデックス(pixiv)

【第六戦隊】
 ワレアオバ、ワレアオバ。
 衣笠さんは任されたい
 刻まれない過去
 古き鷹は光で語りき NEW!!

【響×電】
 Мой кошмар, нежность из вас

なのはSSインデックス

長編
魔法少女リリカルなのはBURNING

【BURNING AFTER】
 祝福の風と永遠の炎
 フェイトさんのお悩み相談室
 それは絆という名の――
 王子様とお姫様と黄昏の騎士のわりと平和な一日
  (前編) (中編) (後編)

魔法少女リリカルなのはCHRONICLE
魔法少女リリカルなのはCRUSADERS

中編
 ストラトスフィアの少女(完結)
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 プラネタリウムの少女(完結)
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短編
【フェイト×なのは】
 キミがくれる魔法
 たまに雨が降った日は
 キミが歌うボクの歌
 お嫁さんはどっち?
 願い事はひとつだけ
 君がここに生まれた日
 stay with me
 私がここに生まれた日
 ハラオウン家の家庭の事情「エイミィさんのお悩み相談室」
 WHITE SWEET SNOW
 冬、吐息、こたつにて。

【アリサ×すずか】
 はじめての××
 TALK to TALK
 少し歩幅が違う分
 好きな人が、できました。
 おとぎ話は目覚めた後にも after
 DOG×CAT?(プレ版)
 第97管理外世界における、とあるロストロギア関連事件に付随した何か(仮)
 9×19=171...?
 Feline days
 貴方の花の名前
 超短編シリーズ

【八神家】
 ある日の八神さんち(メロドラマ編)
 ある日の八神さんち(家族計画編)
 ある日の八神さんち(ホラー編)
 You are my family
 魔導探偵八神はやて「アイスはどこへ消えた?」
 届け、あなたがくれた空に。
 朧月夜の銀色に

【クロノ×エイミィ】
 ハラオウン家の家庭の事情「クロノ・ハラオウンはロリコンなのか?」

らき☆すた

【かがみ×つかさ】
 Sleeping Beauty?
 夢見てた、夢

投稿SSインデックス

投稿規定

「なのはBURNING」三次創作

【沈月 影さん】(影ラボ
 魔法少女リリカルなのはFROZEN
 予告編
 第1話「流転 -Returning End-」
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【てるさん】(HEAVEN
 ユグドラシルの枝(完結)
  (1) (2) (3) (4) (5)

【緑平和さん】(PEACE KEEPER
 その右手に永遠を

短編

【kitさん】(pure heart
 好き、だから

【mattioさん】
 The parting of the ways
 みんなで奏でるボクの歌
 ボクは親友に恋をする
 白い悪魔事件―なのはは罪な女のコ?なの―
 か け お ち
 約束の桜〜ダイヤ〜
 月剣〜つるぎ〜のち陽盾〜たて〜
 青に魅せられた私―Moondust…―
 ハート オブ エース―AMBITION―
 わたしの日溜り
 春の日、とあるカップルのとある時間のつぶし方
 少し角度が違う分
 大胆はほどほどに
 そして二人は時を忘れる
 注意報「あま風に御用心」
 一番守りたいもの、それは――
 ひっかかって。
 キミのいない平日は
 最近の翠屋において甘い物が売れない理由、それは――
 バカップル法第○条第×項「うっかりは無罪なり」
 正月、とある五人のとある年明けの過ごし方
 スキー大好き! って大好きななのはが言ったのでつい私も好きだし得意だと言ってしまいました。
 親友>恋人・・・?
  ―前夜なの―
  ―臨戦なの―
  ―結末なの―
 桜〜なのは〜の舞う季節―Prince of ・・・―
  予告編 本編
 天使に誓うラブレター
  予告編 本編
 「アツい日」シリーズ
  アリサ先生のアツい一日
  それぞれのアツい午後
  アツかった日の後日。
  アツくない場所で
  アツい日は季節を越えて
  アツみの増した写生会
  アツ力のかかった一日
 木の葉が紅く染まる頃
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【ぴーちゃんさん】(P'sぷろじぇくと
 ワガママのススメ
 おとぎ話は目覚めた後で

【鴇さん】(It flows.
 
 遠くない未来
 贈り物〜blessing happily〜

【伊織さん】(伊織の詞認筆
 ハラオウン家家族会議
 ケーキより甘い思い出
 八神家家族相談室

【maisyuさん】(ぐったり裏日記
 キミの呼びかた
 素直なキモチ
 この星空の下、貴女と二人

【隅田さん】(NooK
 四つ葉のクローバーを、君に。

【沈月 影さん】(影ラボ
 Pleasure, into the Rain

【クロガネさん】(クロガネの間
 理想な人は?

【フィールドさん】
 The honey holiday
 Dangerous Shower Time

【霧崎和也さん】(Kの趣味部屋
 祝福の花

【HALさん】(交差幻想
 コイメツ

【月翼さん】
 秘密のrouge

【tukasaさん】
 名前を呼んだ日

【フェルゼさん】(Empty Dumpty
 夜長の行き先
 Their party's never over.
 彼女たちのフーガ

【シン・アスカさん】
 メリッサの葉に…

【結さん】
 青い空の下で

【tanakaさん】部屋の隅っこで小説なんかをやってみる
 君が見てくれているから/新年
 知らぬ間に
 なのはさん争奪戦
 いたずらなお姫様
 お願い
 海と水着と……
 何年経っても変わらぬ関係
 越えられない壁
 小さくてもなのはさん
 思春期なんです
 手相占い?
 暗闇の中で
 フェイトちゃんは変態さんなの?
 手を繋いで
 王子様とお姫様のお祭り
 想いと想い

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