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ある日の八神さんち(ホラー編)
 八神家シリーズ第3弾。前2作で目立たなかったヴィータを中心に、ホラー映画を見た夜の八神家のお話です。
 なんだか思った以上にほのぼのとした話になりました。書いてる最中はザフィーラ×ヴィータとかシグナム×ヴィータとか考えていたはずなんだけどなぁ。やっぱり八神家はこういうほのぼの家族っぷりが馴染みますね。はー、和む。






 ――ぺた、ぺた、ぺた、ぺた、

 足音が近づいてくる。
 ゆっくりと、ゆっくりと、こちらに近づいてくる。

 ――ぺた、ぺた、ぺた、ぺた、

 扉の向こうだというのに、どうしてこんなにもはっきりと聞こえるのか。
 ただ、足音が、近づいてくる。

 ――ぺた、

 足音が止まる。まだ遠い。この扉の前ではない。
 息を飲む。奴は。奴は止まったのか。どこで。どこで止まった? 今、外にはまだ――奴がいるのか?

 音はない。全くない。――耳が痛くなりそうな静寂。
 いつまでこうしていればいいのか。いつまで息を殺して、この狭い空間に、

 ――ずるっ、

 音が、変わった。
 いや――正確には、音がもうひとつ、増えた。

 ――ぺた、ぺた、ぺた、
 ――ずるっ、ずるっ、ずるっ、

 再び足音。こちらへと足を進め始める、足音。
 そして、何かを引きずるような音。
 何を引きずっている? 何を、

 ――ぺた、ぺた、ぺた、
 ――ずるっ、ずるっ、ずるっ、

 解らない、解らないが、奴はこちらに向かっている。
 何かを引きずりながら、何かを重そうに引きずりながら、
 そう、それは例えば、人間の死体のような、重そうなナニか――

 ――ぺた、

 足音が、止まる。今度こそ――この扉の前で。
 今、奴は、この扉の向こうに、いる。
 何かを引きずって。
 確かに――そこにいる。

 音は消える。足音も、引きずるような音も、完全に消える。
 ただ、扉の向こうに、気配だけがある。
 奴の気配。ただ、じっと、そこに佇む、奴の、

 ――ガタンッ

「っ!!!」
 背後から物音。悲鳴を飲み込み、振り向く。――そこにあるのは、倒れた花瓶。それ以外には何もない。
 そう、ただ花瓶が倒れただけ。それだけだ。
 納得し、ひとつ安堵の息をつこうとして――悟る。
 致命的な失策を。

 扉から目を離してしまった。
 奴に――背を向けてしまった。

 振り向こうと思った。だが、振り向けない。金縛りにあったように、身体が言うことをきかない。
 気配が。
 扉の向こうにあったはずの気配が。
 ――すぐ後ろに、ある。
 背中のすぐ後ろに。
 いつの間にか――迫っている。

 ――ずるっ、

 引きずる音。つん、と生臭い匂いが鼻をつく。
 何を、何を引きずっている。何を引きずって、今、この後ろで、何を、

 そして、







 白い手が、






    ◇

「ヴィータ、ちゃ〜ん?」
「……シャ、シャマ、ル……」
 ゴゴゴゴゴ。笑顔のシャマルの背後に、存在しない炎の揺らめきを見て、ヴィータは後じさった。
 ある意味、あの高町なんとかの悪魔宣言のとき以上の威圧感である。笑っていない笑顔が空恐ろしい。
「こ、れ、は、どういうことかしら〜?」
 そのシャマルが手にしているのは……いわゆる、地図の描かれたシーツだった。
「あ、そ、それは、その、ジュース、そう、ジュースこぼしたんだっ」
「そう……ヴィータちゃん、ベッドの中でこっそりジュース飲んでたの……いけない子ねぇ」
 ゴゴゴゴゴゴ。言い逃れはかえって火に油を注ぐ結果になったらしい。
 後方支援担当で、戦闘力はほぼ無いに等しいシャマルを、アタッカーであるヴィータが恐れなければならない理由は、本来どこにもない。
 だが、今はヴィータの騎士としての本能が警鐘を鳴らしていた。――今のシャマルは、あの白い悪魔よりも、やばい。
「うふふふふふ……いけない子には、おしおきをしないとね……うふふふふふふふふ……」
「シャ、シャマル、やぁ……やめ、やめぇ……」
「泣いたってだめよ〜? 今、私はとっっっっっっっっても、機嫌が悪いんだから♪」
 それはそうであろう。今の時刻は午前3時半。本来ならとっくにみんな熟睡している時間だ。
 ――事態の発端は、6時間ほど前に遡る。

 金曜の夜、夕食後の八神家では、映画番組を見るのが恒例になっていた。
 最初にハマったのはシャマルで、シグナムも何だかんだで楽しみにしている。ヴィータは一応みんなと一緒に見るが、恋愛ものなどではよく寝てしまっていた。
 で、今週のロードショーは、はやてが生まれた頃にヒットしたホラー映画だったわけであるが……。
「……ヴィータ、だいじょぶか?」
「へっ、平気だっ。こっ、怖くなんか、全然ねーっ」
 エンドロールが流れるテレビを前に、固まったままでヴィータが答える。
「そのわりには、少し震えているようだが」
「う、うるせー、平気だっつってんだろ!」
 シグナムの冷静な指摘に怒鳴り返すヴィータ。はやてとシャマルは、顔を見合わせて苦笑する。
「ヴィータ、今日は一緒に寝よか?」
「……ぅ……い、いいっ! お子ちゃまじゃねーんだからっ、ひとりで平気だっ!」
「そか、ほんなら、あたしは今日はシャマルと一緒に寝よかな」
「はい、どうぞ、はやてちゃん♪」
 シャマルに抱っこされて笑うはやてに、ヴィータは一瞬物欲しそうな視線を向けて……慌ててそっぽを向いた。
「ほら、寝るんだったらさっさと歯を磨いてこい」
「わーってるよ!」
 ずかずかと洗面所へ向かうヴィータ。それを見送って、はやてはシグナムの方を向く。
「シグナムも、今日は一緒に寝よか?」
「い、いえ、私は」
「そやなー、シグナムはリーダーやから、怖くてひとりで寝られへん、なんてわけあらへんよなー」
「…………当然です」
 数秒の間を置いたシグナムの返答に、はやてはくすくすと笑うのだった。

「それじゃあ、おやすみね、ヴィータちゃん」
「……ああ、おやすみ」
 シャマルがスイッチを切り、ヴィータの部屋は薄い暗闇に包まれた。部屋を照らすのは、電灯の茶色い小さな光だけだ。
「………………怖くねぇ、怖くなんかねぇ」
 呪文のように呟いて、ヴィータは掛け布団の中に潜り込む。……かえって真っ暗になってしまい、慌てて顔を出した。
 そうだ、こういうときは羊を数えればいいと聞いた。ひつじが1匹、ひつじが2匹、ひつじが3匹……
 ……ひつじが78匹、ひつじが……今のは牛じゃねーかっ、ってあれ、何匹まで数えたっけ?
「……ダメだ、眠れねー……」
 ひとつ息をついて、目を開ける。薄闇に包まれた部屋の中は静まりかえっていて……部屋の隅は、暗くてよく見えない。
 ――もしも、あそこに何かがいたら。
「……っ」
 想像してしまった瞬間にヴィータの負けだった。茶色い薄闇の中、光の届かない部屋の隅々に、何かがいるような気がする。
 もちろん、騎士として身につけた気配を察する力は、そこに何もいないことを悟っている。
 が、そんなものは慰めにはならない。気配もない何かが、そこに身を潜めていたとしたら――
 そしてそれが今にも、自分に向けて、その青白い手を――!!!
「っ!」
 ぎゅっと目を閉じて、ヴィータは丸くなる。……怖い。ひとりが怖い。暗い部屋が怖い。誰か、誰か……
 反射的に思念通話を送ろうとして、しかしヴィータは寸前で思いとどまった。いったい、誰に送る?
 はやて? もう寝ているだろう。ぐっすり寝ているだろうはやてを起こしたくない。
 シャマル? はやてと一緒に寝ると言っていた。シャマルを起こしたら、はやてまで起こすことになってしまう。
 シグナム? 論外だ。怖くて眠れないなんて、あいつに言えるはずがない。
 だとしたら――あとはひとりしかいなかった。
 怖くて眠れないと告白しても、みんなに黙っていてくれそうな……ただひとり。
『ザフィーラ……』
『……どうした、ヴィータ』
 返事はすぐにあった。そのことに、ヴィータは泣きたくなるぐらい安堵する。
『なあ……あのさ、えっと』
『…………』
『その、えっと……一緒に、寝てくれねーか……?』
 返ってきたのは、幾ばくかの沈黙。ヴィータはまた不安になる。こういうとき、守護獣の無口さが恨めしい。せめて何か言ってくれよ……!
『……解った。我がそちらに向かえば良いのか』
『ホントか!? ああ、こっち来てくれ……頼む』
『了解した』
 思念通話が途切れる。それからザフィーラが来るまでは1分も無かっただろうが、ヴィータにはそれがひたすらに長く感じられた。
「……それで、一緒に寝るというのは、どうすればいいのだ」
 やって来たザフィーラは、ヴィータの頼みの理由は聞かなかった。察してはいるのだろうが、そのことにヴィータはまた少し安堵する。
「……そこらへんに居てくれりゃーいいよ。それだけでいいんだ」
「そうか」
 頷き、ベッドの傍らにザフィーラは寝そべる。それを見て……ヴィータもひとつ息をついて、ベッドに身を沈めた。
「……ザフィーラ、そこ、居るよな?」
「ああ」
「……勝手に居なくなるなよな」
「解っている」
 いつものことながら、端的な返事。だがそれだけで、今のヴィータには充分だった。
 気の置けない相手が、すぐ側にいてくれる。それだけで、暗がりの恐ろしさも半分以下だ。
 ――緊張が解けた途端、瞬く間に眠気がヴィータを襲う。ほどなく、幼き騎士はすやすやと、外見年齢に相応しい愛らしい顔で寝息を立てていた。

 そして、ヴィータはひとつ大事なことを忘れていた。
 寝る前にトイレに行くという、いつもの習慣を。

 午前3時過ぎ。異臭に気付いたザフィーラがヴィータを起こし。
 粗相を悟ったヴィータが、隠蔽工作を行おうとして焦った結果派手に物音を立て、それによって皆が起きだし。
 ――そんなわけで、現在に至る。

「……や、やめ、シャマル、そこはぁっ……ひぐっ」
「うふふふふふ……ヴィータちゃん、おいたをしちゃあ」
「はっ、はぁっ……だめぇ、やめ……シャマル……リンカーコアはっ」
「……シャマル、そこらへんにしとき」
 旅の鏡でヴィータのリンカーコアを責めるシャマルに、はやてが冷静な声をかける。
 残念そうにシャマルが手を引き抜くと、ヴィータは腰が抜けたようにその場にへたりこんだ。
 魔力によって生み出された守護騎士たちにとって、リンカーコアはその本体そのものと言っていい。それを直接いじり回されたのだ。たまったものではない。シャマル本人も勿論解ってやっているのだが。
「は、はやてぇ……」
 涙目で、ヴィータははやてに抱きつこうとする。……が、その前にはやての指がヴィータの額を押さえた。
「ヴィータは、お風呂で綺麗になるのが先や。シグナム、お風呂沸かしといてな」
「はい」
「シャマルはシーツとベッドのカバー、洗濯機で回して。マットはとりあえず雑巾に吸わせて、朝になったら庭に干そ」
「解りました」
 てきぱきと指示を出すはやての前で、ヴィータはうなだれる。……結局、はやてに迷惑をかけてしまった。
 しかも、おねしょなんて……シグナムじゃないが、ベルカの騎士として、恥どころじゃない。
「ヴィータ」
 くしゃ、と頭に乗せられる手。顔を上げると、はやてが少し怒った顔で見下ろしていた。
「寝る前、トイレ行かんかったやろ。これからは忘れず、ちゃんと行っとかんとあかんで」
「…………ごめんなさい」
「ん、よし」
 ぽんぽん、と頭を軽く叩かれ……それから、きゅっとはやてはヴィータの頭を抱きしめた。
「ごめんな、ヴィータ。ひとりで寝るの、怖かったやろ。あたしも意地悪言わんと、一緒に寝れば良かったな」
「……はやて」
 はやては、何でもお見通しだ。気恥ずかしさでうつむくヴィータの頬を、はやては優しく撫でる。
「お風呂入ったら、一緒に寝よな。怖かったら、あたしがぎゅーってしてあげるわ。そしたら、怖ないやろ?」
「……ん」
「よし、ヴィータは素直でええ子や」
 なでなで。はやてに頭を撫でられるのは、くすぐったくて気持ちいい。
 ヴィータは目を細めて、はやてに撫でられるに身を任せた。
「主はやて、お風呂の用意、できました」
「ほなシグナム、あとよろしくな」
「はい。……ほらヴィータ、来い」
「……解ったよ」
 シグナムに促され、脱衣所でパジャマに手をかけるヴィータ。と、隣でシグナムも服を脱いでいるのに気付く。
「って、シグナム、お前も一緒に入るのか!?」
「私も寝汗を流したいところだったからな。何か問題でもあるか?」
「……ねーよ」
「なら、さっさと脱げ。シャマルに一緒に洗ってもらうのだからな」
「へいへい」
 ……はやてと一緒の方が良かったのにな。心の中だけで、こっそりヴィータは溜息をつくのだった。

「…………ふぅ」
 湯船に浸かって、極楽と言わんばかりの息をつくシグナムを横目に見ながら、ヴィータはお湯を被った。
 八神家の湯船は、本来そんなに大きくない。2人で入ろうとすると、どうしても密着せざるを得なくなる。
 はやてならともかく、シグナムに抱きかかえられるような格好で湯船に浸かるなんて御免だった。
「やはり、風呂というものは、日に何度入っても良いものだな……」
「……そうかぁ?」
「おねしょをするようなお子ちゃまには、この良さは解るまい」
「お子ちゃま言うんじゃねー!」
 桶のお湯をシグナムめがけてぶっかけようと振りかぶるが、パンツァーシルトで跳ね返されたお湯はそのままヴィータを直撃する。
「さっぱりしただろう」
「てめぇ……」
 髪からお湯を滴らせながら、ぶるぶるとヴィータは震える。
 ……が、これ以上はやてに叱られたくもなかったので、何とか矛を収めてスポンジを手にした。
 しかし、やられっぱなしはシャクだ。何かやり返すネタは無いものか、と身体を洗いながら、ヴィータは思案する。
 ……邪推じみた考えがひとつ浮かんだ。切り返されるだろうと思いつつ口に出してみる。
「けどそっちこそ、風呂入りたいぐらい寝汗書くなんて、実は怖がってたんじゃねーの?」
 ざば。湯船が波打ち音をたてた。
「……そ、そんなことはないっ」
「図星かよ」
 ぐ、と詰まって、立ち上がったシグナムはそのまま湯船に浸かり直す。今度は口元まで沈めていた。
 ……苦し紛れの一撃がクリーンヒットするとは、言ったヴィータ自身も意外で、思わず笑いが漏れた。
「わっ、笑うなっ!」
「く、くくく……そっか、シグナムも怖かったのかぁ。良かったなー、おねしょしなくて」
「き、貴様……今度こそレヴァンティンの錆にしてくれる!」
「んだと、そっちこそグラーフアイゼンの落ちない汚れにしてやるぜ!」
 にらみ合う2人。――そこに割り込んだのは思念通話だった。
『あーこれこれ、ふたりとも、お風呂場でまで喧嘩したらあかんで』
『はやて?』
『主はやて、いえ、これは』
『せっかくやから、あたしも一緒に入ろうかと思っとったんやけど、2人が喧嘩しとんのやったら止めとこかな』
『ぅ……べ、別に喧嘩なんかしてねーよ、なぁ、シグナム?』
『あ、ああ……はい。何も、問題はありません』
『ならええねん。入ってもええか?』
『ど、どうぞ』
 カラカラと風呂場の戸が開き、車椅子に乗ったはやてがそこにいた。シグナムが湯船を出て、その身体を抱き上げる。
「ん、シグナムお湯に浸かっとったん? ほんなら、あたしは先に身体洗おかな。ヴィータ、背中流してくれるか?」
「あいよっ」
 椅子に腰を下ろしたはやてに、ヴィータがシャワーのお湯を浴びせる。
 3人で入るには浴室は少々手狭だったけれど、深夜の入浴は至極和やかに、廊下まで笑い声が響いていた。

 ――そして、私だけ仲間はずれなのね。ぐすん。
 ゴウンゴウンと回る洗濯機の前で、しょんぼりと肩を落とすシャマル。
 その足元に、ザフィーラが慰めるように寄り添っていた。

    ◇

 そんなわけで。
「ほんなら、今日はみんなで一緒に寝よか」
 はやてのその一言で、その日の寝室は八神家奥の座敷に決定した。
 畳の上に、普段はシグナムぐらいしか使わない布団を並べる。布団は3枚しかないが、それは折り込み済みだ。
「ヴィータ、おいで」
「ん」
 真ん中のはやての布団に、ヴィータがもぐりこむ。その両隣に、シャマルとシグナム。ザフィーラは傍らに毛布を敷き、その上に丸くなっていた。
「えへへ……はやて、あったかいよ」
「ん〜、ヴィータもお風呂入ったばっかりやから、ほかほかや〜」
 同じ布団で仲良く丸まったはやてとヴィータを挟み、シグナムとシャマルは微笑し合う。
「ヴィータ、もう粗相はするなよ。今度は主はやてにまで被害が及ぶ」
「しねーよっ」
「そや。みんな一緒やから、もう何も怖いこともあらへんしな」
 ヴィータの頬を撫でるはやて。目を細め、ヴィータは心地よさそうにひとつ欠伸をする。
「それじゃ、家族らしく川の字でおやすみやな」
「はい」
「じゃあ、電気、消しますね」
「茶色にしてな」
「はい……おやすみなさい」
 パチリ。茶色の薄闇と、窓から差し込む淡い月光だけが、部屋を包み込む。
 ――けれど、今度はもう、全く怖くなかった。
 目の前で微笑む、はやての顔。シャマルもシグナムも、ザフィーラもすぐ側にいる。みんないる。
 心から安らげる、みんなのいる空間。
 全身を包み込む安らぎに身をゆだねて、ヴィータはゆっくり目を閉じた。
 明日は土曜日。朝は、少し寝坊したって構わない。
 それまで、はやてとみんなの温もりに包まれて、穏やかに眠ろう。
 ――そして、こんな日々が、いつまでもいつまでも、続きますように。

 ……おやすみなさい。
| 浅木原忍 | 00:00 | comments(4) | trackbacks(0) |
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Comment
 これを見て最初に思ったことは・・・ザフィーラ優しいなぁw
 シグナムVSヴィータはいつ見てもいいですねwなんか、毎回風呂場のような気がしますが・・・?
 最後に。やはりこの家族は、はやてがいないと成り立ちませんね。とりあえず、ケンカが止まらない。
Posted by: スズメバチ |at: 2007/02/11 1:12 AM
>スズメバチさん
 ザフィーラはさりげにいい男だと思います。ほとんど喋らないのでSS的には大抵空気ですけどね!(ぇー
 はやて師匠抜きの守護騎士話もそのうち書きたいところです。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/02/12 4:11 PM
紳士ですね、ザフィーラ
Posted by: チビドラモン |at: 2007/03/08 9:50 PM
>チビドラモンさん
 紳士というか空気?(ぁ
 と、こちらでははじめましてチビドラモンさんー。
Posted by: 浅木原忍 |at: 2007/03/09 1:46 PM








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東方SSインデックス

長編
【妖夢×鈴仙】
うみょんげ!(創想話・完結)
 第1話「半人半霊、半熟者」
 第2話「あの月のこちらがわ」
 第3話「今夜月の見える庭で」
 第4話「儚い月の残照」
 第5話「君に降る雨」
 第6話「月からきたもの」
 第7話「月下白刃」
 第8話「永遠エスケープ」
 第9話「黄昏と月の迷路」
 第10話「穢れ」
 第11話「さよなら」
 最終話「半熟剣士と地上の兎」

【お燐×おくう】
りん×くう!(完結)
 ※スピンオフなので、できれば先に『ゆう×ぱる!』をどうぞ。
 1 / 火焔猫燐
 2 / 霊烏路空
 3 / 火焔猫燐
 4 / 霊烏路空
 5 / 古明地さとり
 6 / 火焔猫燐
 7 / 霊烏路空
 8 / 火焔猫燐
 9 / 古明地さとり
 10 / 霊烏路空
 11 / 火焔猫燐
 12 / 古明地さとり
 13 / 霊烏路空
 14 / 火焔猫燐
 15 / 古明地さとり
 16 / 霊烏路空
 17 / 古明地こいし
 18 / そして、地底の恋物語

【勇儀×パルスィ】
ゆう×ぱる!(完結)
 0 / そして、星熊勇儀の孤独
 (1) (2) (3) (4) (5) (6)
 (7) (8) (9) (10) (11) (12) (13)
 14 / 「星熊勇儀の微睡」
 15 / 「水橋パルスィの恋心」
 16 / 「星熊勇儀の応談」
 17 / 「黒谷ヤマメの懸念」
 18 / 「星熊勇儀の懊悩」
 19 / 「キスメの不安」
 20 / 「火焔猫燐の憂鬱」
 21 / 「黒谷ヤマメの奮闘」
 22 / 「古明地さとりの場合」
 23 / 「水橋パルスィの狂気」
 24 / 「古明地さとりの思案」
 25 / 「星熊勇儀の煩悶」
 26 / 「水橋パルスィの意識」
 27 / 「星熊勇儀の虚言」
 28 / 「水橋パルスィの嫉妬」
 29 / 「星熊勇儀の決断」
 30 / 「キスメの幸福」
 31 / 「水橋パルスィの戸惑」
 32 / 「黒谷ヤマメの嫉妬」
 33 / 「古明地さとりの思惟」
 34 / 「キスメの献身」
 35 / 「星熊勇儀の愛情」
 36 / 「水橋パルスィの変化」
 37 / 「火焔猫燐の懸案」
 38 / 「星熊勇儀の失態」
 39 / 「水橋パルスィの存在」
 40 / 「星熊勇儀の審判」
 41 / 「水橋パルスィの幸福」
 42 / 「星熊勇儀の願い」
 43 / 「地底への闖入者」
 44 / 「水橋パルスィの真実」
 45 / 「星熊勇儀の幸福」
 46 / 「星熊勇儀と、水橋パルスィ」
 47 / 「地底の恋物語」

【にとり×雛】
にと×ひな!(完結)
 Stage1「人恋し河童と厄神と」
  SIDE:A SIDE:B
 Stage2「厄神様へ続く道」
  SIDE:A SIDE:B
 Stage3「神々も恋せよ幻想の片隅で」
  SIDE:A SIDE:B(前編)(後編)
 Stage4「秋めく恋」
  SIDE:A SIDE:B SIDE:C
 Stage5「少女が見た幻想の恋物語」
  (1) (2) (3) (4)
 Stage6「明日晴れたら、雨は昨日へ」
  (1) (2) (3) (4)

東方創想話・SSこんぺ投稿作

【少女秘封録】
 真昼の虹を追いかけて
 ヒマワリの咲かない季節
 闇色メモリー
 2085年のベース・ボール
 スタンド・バイ・ユー
 睡蓮の底
 遠回りする傘

【自警団上白沢班の日常】
 折れた傘骨
 おおかみおんなと人魚姫

【探偵ナズーリンシリーズ】
 説法の時は出たくない
 腹の中

【星ナズ】
 貴方のための探し物
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 ナズーリンを縛って目の前にチーズをぶら下げたらどうなるの?

【稗田文芸賞シリーズ】
 霧雨書店業務日誌
 第7回稗田文芸賞
 第6回稗田文芸賞
 第8回稗田文芸賞・候補作予想メッタ斬り!
 第8回稗田文芸賞
 第9回稗田文芸賞
第10回稗田文芸賞

【狐独のグルメ】
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短編
【フェイト×なのは】
 キミがくれる魔法
 たまに雨が降った日は
 キミが歌うボクの歌
 お嫁さんはどっち?
 願い事はひとつだけ
 君がここに生まれた日
 stay with me
 私がここに生まれた日
 ハラオウン家の家庭の事情「エイミィさんのお悩み相談室」
 WHITE SWEET SNOW
 冬、吐息、こたつにて。

【アリサ×すずか】
 はじめての××
 TALK to TALK
 少し歩幅が違う分
 好きな人が、できました。
 おとぎ話は目覚めた後にも after
 DOG×CAT?(プレ版)
 第97管理外世界における、とあるロストロギア関連事件に付随した何か(仮)
 9×19=171...?
 Feline days
 貴方の花の名前
 超短編シリーズ

【八神家】
 ある日の八神さんち(メロドラマ編)
 ある日の八神さんち(家族計画編)
 ある日の八神さんち(ホラー編)
 You are my family
 魔導探偵八神はやて「アイスはどこへ消えた?」
 届け、あなたがくれた空に。
 朧月夜の銀色に

【クロノ×エイミィ】
 ハラオウン家の家庭の事情「クロノ・ハラオウンはロリコンなのか?」

らき☆すた

【かがみ×つかさ】
 Sleeping Beauty?
 夢見てた、夢

投稿SSインデックス

投稿規定

「なのはBURNING」三次創作

【沈月 影さん】(影ラボ
 魔法少女リリカルなのはFROZEN
 予告編
 第1話「流転 -Returning End-」
  (1) (2) (3) (4)

【てるさん】(HEAVEN
 ユグドラシルの枝(完結)
  (1) (2) (3) (4) (5)

【緑平和さん】(PEACE KEEPER
 その右手に永遠を

短編

【kitさん】(pure heart
 好き、だから

【mattioさん】
 The parting of the ways
 みんなで奏でるボクの歌
 ボクは親友に恋をする
 白い悪魔事件―なのはは罪な女のコ?なの―
 か け お ち
 約束の桜〜ダイヤ〜
 月剣〜つるぎ〜のち陽盾〜たて〜
 青に魅せられた私―Moondust…―
 ハート オブ エース―AMBITION―
 わたしの日溜り
 春の日、とあるカップルのとある時間のつぶし方
 少し角度が違う分
 大胆はほどほどに
 そして二人は時を忘れる
 注意報「あま風に御用心」
 一番守りたいもの、それは――
 ひっかかって。
 キミのいない平日は
 最近の翠屋において甘い物が売れない理由、それは――
 バカップル法第○条第×項「うっかりは無罪なり」
 正月、とある五人のとある年明けの過ごし方
 スキー大好き! って大好きななのはが言ったのでつい私も好きだし得意だと言ってしまいました。
 親友>恋人・・・?
  ―前夜なの―
  ―臨戦なの―
  ―結末なの―
 桜〜なのは〜の舞う季節―Prince of ・・・―
  予告編 本編
 天使に誓うラブレター
  予告編 本編
 「アツい日」シリーズ
  アリサ先生のアツい一日
  それぞれのアツい午後
  アツかった日の後日。
  アツくない場所で
  アツい日は季節を越えて
  アツみの増した写生会
  アツ力のかかった一日
 木の葉が紅く染まる頃
  (1) (2) (3)

【ぴーちゃんさん】(P'sぷろじぇくと
 ワガママのススメ
 おとぎ話は目覚めた後で

【鴇さん】(It flows.
 
 遠くない未来
 贈り物〜blessing happily〜

【伊織さん】(伊織の詞認筆
 ハラオウン家家族会議
 ケーキより甘い思い出
 八神家家族相談室

【maisyuさん】(ぐったり裏日記
 キミの呼びかた
 素直なキモチ
 この星空の下、貴女と二人

【隅田さん】(NooK
 四つ葉のクローバーを、君に。

【沈月 影さん】(影ラボ
 Pleasure, into the Rain

【クロガネさん】(クロガネの間
 理想な人は?

【フィールドさん】
 The honey holiday
 Dangerous Shower Time

【霧崎和也さん】(Kの趣味部屋
 祝福の花

【HALさん】(交差幻想
 コイメツ

【月翼さん】
 秘密のrouge

【tukasaさん】
 名前を呼んだ日

【フェルゼさん】(Empty Dumpty
 夜長の行き先
 Their party's never over.
 彼女たちのフーガ

【シン・アスカさん】
 メリッサの葉に…

【結さん】
 青い空の下で

【tanakaさん】部屋の隅っこで小説なんかをやってみる
 君が見てくれているから/新年
 知らぬ間に
 なのはさん争奪戦
 いたずらなお姫様
 お願い
 海と水着と……
 何年経っても変わらぬ関係
 越えられない壁
 小さくてもなのはさん
 思春期なんです
 手相占い?
 暗闇の中で
 フェイトちゃんは変態さんなの?
 手を繋いで
 王子様とお姫様のお祭り
 想いと想い

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