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あなたの人生の物語 6/博麗霊夢
 その6。









 抱きしめるという行為は、どうしてこんなに心地よいのだろう。
 レティのことを抱きしめていると、ほっと心が安らいで、干した直後の布団で眠るような、あたたかなものに包まれるよう。
 今まで、そんな風に誰かと触れあった記憶なんて、ほとんど無かったから。
 その温もりは、霊夢には抗いがたいほどに魅惑的だった。
 抱きしめたい。レティに触れたい。その温もりを感じていたい。
 そういう衝動をどう扱っていいのか解らなくて、照れくささというブレーキで自制していたけれど、一度理性のタガを外して、一日中べたべたしていたら、何かふっきれてしまった。
 ――レティのことが、好きだ、ということ。
 魔理沙にしろアリスにしろ阿求にしろ、知り合いにはもうレティとの関係は周知の事実になっている。主に萃香とか文とか、あとレティ当人とかのせいで。
 そうなると、自分だけ照れくさがっているのも、何だか損じゃないか。
 たぶん、そういう風に思うように、いつの間にかなっていたのだと思う。
 レティに膝枕している最中に魔理沙が尋ねてきたとき、それを見られたという照れくささよりも、気持ちよさそうに寝ているレティが目覚めないか、ということの方が気になったという、その事実を自覚して、霊夢は自分自身の変化に納得せざるを得なかった。
 ――単に、羞恥心というものが薄れているだけなのかもしれないけれども。


      ◇


 コトコトと、目の前で鍋が煮えている。
 小皿にすくって味を見る。まあ、悪くない。ご飯ももうすぐ炊けるし、あとは簡単な炒め物を作れば、晩ご飯の支度はだいたい完了だ。
「さて――」
 台所に、今はレティの姿はない。相変わらず、熱心に編み物をしているようだった。
 自分のために何かを作ろうとしてくれている――というのは、どうにもくすぐったいものがあったりなかったりはするのだが、それはともかく。
「こういうときは、あの飲んだくれにも居てほしいもんね」
 レティの邪魔もし辛いし、手伝いが居ないのは地味に面倒だった。まあ、萃香が居ても実際役に立つかと言われると微妙なところだが。
「とはいえ――」
 手にしていたおたまを置いて、それから霊夢は振り返った。
「つまみ食い狙いの来客は歓迎しないわよ」
 その言葉に、びくっ、と物陰で反応する影が複数。はあ、と霊夢はため息をつく。
 扉の影から漏れているのは冷気と闇だ。それを隠しもしないで気付かれないだろうと高をくくっているのなら、何ともあの面々らしくはあるが。
「ていうか、人んちに勝手に上がりこむんじゃないわよ、そこのバカルテット」
「誰がバカよう!」
 チルノが飛び出し、その後からぞろぞろと姿を現すのはいつもの面々だ。気まずそうに苦笑するリグル、「どうして気付かれたのかー?」と首を傾げるルーミア、「探し物は何ですか〜見つけにくいものですか〜♪」と歌うミスティア。大妖精の姿は無かった。
「レティなら向こうよ?」
「むぅー」
 肩を竦める霊夢に、チルノは頬を膨らませて唸る。「えーと、何というか……」と頭を掻いたのはリグルだ。まあ、この面々の中ではリグルが一番話が通じるだろう。
「レティが本当にちゃんとご飯食べさせてもらってるのか確かめるって、チルノが」
「またそれ?」
 はあ、とため息。いつぞや大妖精にもそんなことを聞かれたのを思い出す。人の家をなんだと思っているのか。
「それなら見ての通りよ。今ご飯の支度中。解ったら帰るなりレティに声かけてくなりしなさい。あんたらの分なんて無いんだから」
 その霊夢の言葉に、けれどリグルとルーミアが意外そうに目を見開いた。
「何よ?」
「座布団で追っ払わないのかー?」
「座布団言うな。追っ払われるようなことしてる自覚があるなら、本当にホーミングアミュレットぶつけられる前に帰りなさいよ」
 それだけ言って、霊夢は鍋に向き直る。
「な、なにようあんた、気持ち悪いわね!」
「は?」
 チルノがそんな声をあげて、霊夢は再び振り返った。気持ち悪いとは何だ、気持ち悪いとは。
「優しい振りして細かそうなんてヒキョーな手には乗らないわよう!」
「……チルノ、ひょっとして『ごまかそう』って言いたかった?」
 チルノのわけのわからない言葉に、横でリグルがツッコミ。
「何を誤魔化すのよ。こっちは料理中なんだから、あんたらの相手してる暇は無いのよ」

「霊夢、優しくなったのかー?」
「は?」
 ルーミアの言葉に、今度は霊夢が目を見開く。
 ――優しくなった? 自分が?
「前だったら見つかった時点で問答無用で座布団ぶつけられて追っ払われたよね」
「昔は妖怪には容赦無かったのかー」
「そーよそーよ! レティがそっち行ってから、あんたまるで鉄人なのよう」
「……ひょっとして『別人』?」
「んなこと言われてもね」
 確かに、人里に行く道すがら、見かけた妖怪を叩きのめしていくようなことはもう随分としていない。もちろんしつこくちょっかいをかけてくれば別だが――それを優しくなったというなら、そうなのだろうが。
 霊夢は腕を組んで息をつき――それから、いつかのレティの言葉を思いだした。
『……霊夢ってやっぱり、意外と優しいわね〜』
 それはたぶん、自分にとってレティ・ホワイトロックという冬妖怪が、『特別』なんだと気付いたときに、レティが目を細めて言ってくれた言葉。
「私だって、意味もなく喧嘩の大安売りしてるほど暇じゃないのよ」
 そんなことを言いながら、やれやれ、と心の中だけで霊夢はため息をついた。
 なるほど、どうやら自分はバカルテットたちにも見抜かれるぐらいに変わってしまったのかもしれない。――レティ・ホワイトロックに、恋をしてから。
「なんでレティがあんたみたいなのと仲良しなのか、あたいにはわかんないけどっ」
 と、チルノがびしっと霊夢に指を突きつけて言い放った。
「レティを泣かせたりしたら、あたいがアイシクルフォールしてやるんだからっ!」
 ふんっ、とそっぽを向いて、チルノはそのまま飛び去って行く。何なのだ、一体。
「チルノは、レティが霊夢に取られて寂しいんだよ」
 リグルがふと目を細めて言った。
「レティだけじゃないのかー」
「大ちゃんもルナサに取られちゃったもんね〜♪」
 ルーミアとミスティアも頷いた。ああ、と霊夢も納得する。中継ぎのルナサとブルペン捕手をしていた大妖精の割と微笑ましい恋模様は、ブルペンコーチの霊夢には見慣れた光景だった。あまりブルペンでいちゃつくなとは言いたかったが、真面目で誠実なルナサと、素直で良い子な大妖精の組み合わせは傍から見ていてもお似合いだ。普段一緒にいるはずの大妖精がここに居ないのも、その関係なのかもしれない。
 保護者のレティと親友の大妖精。特に親しいふたりがどちらも、自分ではない誰かに恋をしてそちらに行ってしまったとなれば、確かにチルノにとっては面白くないに違いない。
「まあ、チルノのことだから、何日かすれば寂しがってたことも忘れてると思うけど」
「引きずらないのがチルノのいいところなのかー」
「鳥頭なだけだと思うけど〜♪」
「鳥なのはあんたでしょーが」
 それでも、たとえば自分やルナサに対して敵意を見せようとはしないのなら、チルノもああ見えて色々と弁えているのかもしれない、とは思う。
「でも霊夢、私からもお願いなのかー」
「うん?」
「あんまり、レティを独占しすぎないでほしいのかー。レティが霊夢のこと好きなのは知ってるけど、チルノもレティのことが好きなんだってことも忘れないで欲しいのかー」
「……それを決めるのは私じゃなくて、レティの方よ」
 呟くように答えて、どうなのだろう、と霊夢は思う。
 例えば自分が、もうバカルテットの世話なんか止めて自分のことだけ見てよ、なんてレティに言ったら、レティは何て答えるだろう?
 ――レティがバカルテットの世話に行っている間、神社で待っている時間は退屈で、正直に言えば、少し寂しいから、そんなことを言ってしまいそうになる自分は、きっとどこかにいる。いや……この間、ずっと家に居てよ、と言った自分がそれなのだ。
 レティを独り占めしてしまいたい。そんな欲求は、心のどこかに必ずある。
「あらあら〜、みんな来てたのね〜」
 そこで、レティがチルノを連れて台所に顔を出した。霊夢は肩を竦める。
「ほらほらみんな、霊夢の邪魔しないで〜。あっち行ってましょ〜。晩ご飯は無いけど、お菓子ぐらいならあるわよ〜」
「こら、人のお茶菓子勝手に出すな」
 戸棚から茶菓子を取り出すレティに、霊夢はやれやれと首を振った。
 バカルテットに囲まれて笑う、保護者のレティ。――それを見ていたら、なんだか馬鹿馬鹿しくなった。バカルテット相手に妬いていたのか、自分は。全く、どうかしている。
 四人組に慕われる保護者としてのレティ。そんなレティも、やっぱり自分の好きなレティだ。
「レティ」
「うん?」
「そいつらのこと、任せていい? 晩ご飯はもう少しだから」
「了解したわ〜」
 笑い合って、レティはそれからバカルテットを促して台所を出て行った。
 その背中を見送って、霊夢は天井に向けて息を吐き出す。
 ――自分も大して、チルノとレベルは変わらないのかも知れない。いや、好きな相手が自分から離れていくことを受け入れているだけ、チルノの方が大人だったりするのか。
 レティのことになると、自分はまるで子供なのだ。
 それでも――好きでいることを止められなんてしないから、恋は本当にどうしようもない。

 なお、その日の夕飯の鍋が少し焦げ付いてしまったのは、どうでもいい余談である。







     幕間 / 伊吹萃香


 月灯りは冴え冴えと、今宵も幻想郷を照らしている。
「そろそろ、雪が降るかねえ」
 白い息を夜気に吐き出し、萃香は杯を傾けながら独りごちた。
 幻想郷の冬は早い。十一月も半ばを過ぎれば、初雪がちらつき、景色は白に染まり始める。
「春は花見酒、秋は月見酒、冬は雪見酒。ねえ、夏に見るものが無いのは片手落ちだと思わない? ――紫」
 伊吹瓢を揺らしながら、萃香はゆっくりと何もない空間を振り返る。
 刹那、その空間が割れるように開き、彼女はそこから顔を出した。
「あら、見つかっちゃったわね」
「バレバレだよ。その空間だけ疎と密の比率が狂ってる」
 肩を竦める八雲紫に、萃香は小さく笑った。
 スキマの中を行き来する紫は、どこにでも居てどこにも居ないようなものだ。けれどそのスキマも、現とどこかで繋がっている以上、疎と密は揺れ動く。
 どこにいるのか解らないと言われる紫を、誰よりも容易く見つけられるのが、萃香の密かな自慢であった。誰に自慢できるようなことでもないが。
「貴方はまた、こんなところで一人酒?」
「うっさいな。文には取材があるって逃げられちまってさ。天界もそろそろ飽きたしね」
「それに、神社であの二人の邪魔をしているわけにもいかない――ということかしらね」
 紫の言葉に、杯を傾けようとした手が止まった。
 結局のところ、それが全てではあるのだ。
「野暮な話さ、全くね」
 博麗霊夢と、レティ・ホワイトロック。
 自分にこの幻想郷で新しい居場所をくれた少女と、――その少女と恋に落ちた冬妖怪。
「そう、ただの野暮な話なんだよ」
 かつて人間の嘘に裏切られ、鬼は地上を去った。
 そんな旧い境遇と、今の自分の姿を重ねるほど愚かではないつもりだ。
 自分のそれは、結局のところどうしようもないほどに、ありふれた失恋でしかない。
 鬼が人間に恋をするなんて、と笑われるのかもしれないけれども。
 ――伊吹萃香は、博麗霊夢のことが好きだった。
 その博麗霊夢は、レティ・ホワイトロックと恋に落ちた。
 全てはただ、それだけの話。
 レティが自分の居場所を奪っていったわけではない。自分が単に、曖昧な居場所を確かなものだと思いこんでいたという、それだけの話でしかないのだ。
 想いを伝えずとも、彼女は自分の好きな彼女のままでいてくれると無根拠に信じていた。
 ――それだけの、間抜けな話。
「仲間のところに戻ろうとは、思わないの?」
「地獄に? ――まあ、それも悪くはないのかもしれないけどさ」
 あの博麗神社という場所に、今はもう自分の居場所は無いに等しい。
 霊夢はレティと居るのが幸せで、ふたりで居られれば他に何も要らないのだから。
 酔っぱらいのお邪魔虫の入り込む余地は、どこにもないのだ。
「ねえ、紫」
「何かしら」
「――結局あんたにとって、霊夢って何だったんだい?」
 杯に、曖昧な自分の表情が揺れている。
「あんたが私と一緒だとは、正直思えない。でも、それにしちゃあんたは、霊夢に関わりすぎる。単に霊夢が博麗の巫女だからってわけでも無いんだろう?」
 紫は答えない。いや、もうそこには居ないのかもしれない。
 だからこれは、ただの鬼の繰り言だった。
「月の異変のときも、ロケット騒ぎのときも――こないだの地震のときだって」
 答えることなど無いだろう。紫とはそういう存在だ。
 萃香はそう思っていた、けれど。
「――博麗霊夢は、博麗霊夢よ。それ以上でもそれ以下でも無いんじゃなくて?」
 その言葉に、萃香は小さく吹き出した。――何だ、それは。
「そりゃあ、あんたらしくない。――少女みたいに凡庸な答えだね」
 萃香は振り返った。紫はまだそこにいて、どこからか取り出したお猪口を静かに傾けていた。

 八雲紫は八雲紫で、伊吹萃香は伊吹萃香だ。
 ――ならば、自分の見ていた博麗霊夢は誰だろう?

 月が静かに、雲間を泳いでいた。
 流れていく雲を見ながら、萃香はひとりで思った。
 明日はきっと、雪が降るだろう。



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 第6話「月からきたもの」
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 第8話「永遠エスケープ」
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 3 / 火焔猫燐
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 14 / 火焔猫燐
 15 / 古明地さとり
 16 / 霊烏路空
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